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授業が始まり、あれやこれやで慌しいまま日が過ぎていった。と言っても、しっかり能や狂言を見に行く時間はあったりして、とりあえずやらねばならない最優先事項が進んでいないのがイタタタタ~。 ところで、♪チェッチェッコリ、チェッコリッサ……今、なんかのCMで使われているが、懐かしさに思わず涙。あれって、たぶん小学生のころ流行っていた曲?ディスコ(クラブなんて言わなかった)とかでかかって流行った曲だと思うのだが、真相は如何に!?「ジン、ジン、ジンギスカーン♪」とか変な曲があったなぁ(遠い目)。
2003/04/24
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オリエンテーション期間も終わり、明日からは授業開始。 だからというわけではないが、映画『デアデビル』を帰りに観た。主人公マット・マードックは、幼少時に視力を失ったかわりに、聴覚・嗅覚などの感覚が飛躍的に発達し、昼は盲目の弁護士・夜は正義のヒーローとして活躍……というアメリカンコミックスの映画版。水しぶきの微妙な音で映像が思い描けるという特殊能力を前面に出しているせいか、雨のシーンを初め、暗い映像が多いのが残念。あくまでも生身の人間であるのに、戦闘シーンの動きが速すぎて(しかも画面が暗くて)目が疲れる。『マトリックス』で見られた、飛び道具からの身のかわし方と同じタイプであまり新鮮さはない。それとマスクをつけるヒーロー物の定番として、マスク剥がしのシーンがあった。次回作製作も予定しているようであるし(エンディングのクレジットタイトルが出ても席を立っては駄目!)、今回はヒーローとなった経緯とエピソードを1つで良かった気もするのだが……。 それにしても、ベン・アフレックは相変わらずかっこいい。ヒーロー役に似合うキャラだ。原作のようにもう少し明るい赤のコスチュームでも映えた気がする。新作スーパーマンの噂も一時期出ていたが、デアデビルの2作目も彼でいくのであろうか?エレクトラ(恋人でもあり敵役でもある女性)は、フランク・ミラー版のコミックスと違って、ちょっとびっくり。でも、もしかしたら2作目にも出てきたりして?
2003/04/15
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なんと驚いたことに、金子功の会社とツテのある方がテニス仲間に居て、KANEKO ISAO WONDERFUL WORLDのファッションショー93秋~94冬のチケットを頂くことができた。株式会社ピンクハウスのショーは、カールヘルム(メンズ)の関係で何度も行っていたが、そちらは現在、金子功から離れているので、久しぶりに動く金子功を見る驚きがあった。四角の会場の三辺を観客席にして、中央の舞台を円形にするという形で、モデルは円周に沿って歩いたり、十字に歩いたりと、見せ方も面白かった。 以前にピンクハウス・インゲボルグ・カールヘルムのショーでも使われていた、ラフォーレミュージアム六本木が会場で、周りは金子功系バリバリの女性ばかり。路線的にはピンクハウスと同じである上に、男物の服がないショーなので、会場もほとんど女性客で、それはそれは壮観だった(かなり怖かった?)。
2003/04/09
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今日は大学へ行って、あれこれと自分の仕事をした。うちは仕事始めが10日と、大学としては遅いのであるが、個人としての職務があるため、今日も何人かの先生が来ていらした。 昼前にソフトテニス部の練習を見る。今週末はクイーンズカップに出る選手もあり、練習に熱の入っていることを感じる。デジカメに取り溜めているソフトテニス関連の写真も早くアップしたいものだ。 午後に入って、上野へ。桜が雨にも負けず咲き誇っている。雨にけぶる花の景色というのもなかなか風情がある。それにしても、この雨の中、桜の下で酒を飲んでいる人々が居るのには驚いた。テントのように頭の上にもビニルシートを渡し、浮かれている……そう言えば、花見と称して飲むことがなくなったなぁ。テニスの後に、コート脇で飲むことはあるが(あっ、これも一応、花見酒だった)。
2003/04/02
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世の中、今日が始まりだ!というのに、朝、国文学研究資料館で調べ物を一瞬した後、テニスを午後までやり通した。甜茶のおかげで、(クシャミ・ハナミズはあるものの)薬を飲まずにテニスができる、嗚呼、このありがたいことよ。
2003/04/01
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