2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
昨日、無事に公開講座を終えた。文学は1回の講義でどの程度伝わるのかという疑問が常に付きまとうが、聴講の方たちの反応が非常に良く、話すこちらも力が入った。逃避していたのが嘘みたいである。 今回は日記と和歌から鎌倉を見るという感じで話をしたが、文芸作品そのものや訪れたことのある地を見つめ直すという点で、興味をもたれた方もかなりいらした。講座終了後、鎌倉文学散歩に希望が何人かの方から出たほど。じっくり文芸作品を読むという講座もしたいところである。 今日はテニス三昧。昼まで自らテニスをやり、午後は学生の千葉リーグへ。学生は無事優勝!来週に持ち込まれた個人戦も是非頑張ってほしい。なにはさておき、紫外線が痛い……。
2003/06/29
コメント(0)
疑う余地なく、逃避である。 スカッと晴れた早朝、毎朝のことではあるが、クサガメ・メダカ・スズムシと世話をし、さらにはヒメダカ稚魚水槽で蚊の卵(見たことありますか?水面に浮かんでいる、高さ数mmの卵が横に並んで、長さ1cmほどの黒いボートのような形状を構成しています)を発見したので、何もない小さなカップに移動させた。これでまたボウフラが生まれたらメダカの餌に……フフフフフ<壊れてる、自分 その後、これまで週番日誌として記していたものをLycos無料ダイアリーに変更し、過去の記事を書き換えた。そして、午後は宝生能楽堂へ。 大丈夫なのか、明日!?
2003/06/27
コメント(0)
勤務先の大事な打ち合わせで、当初の予定より時間がずれ込んだ。気が付けば、『雲林院』が始まっているではないかぁぁぁ!……というわけで、今日の宝生夜能は断念。久しぶりに大倉正之助様(源次郎様の実兄)のダイナミックな大鼓を堪能できると思っていたのに。そして家に帰って、鎌倉能舞台のHPの「かんた先生のお舞台日記」を開いてみたら、28日の国立能楽堂の申し合わせの記事、特に小書の内容に触れる記事があり、さらに大打撃。うむぅ、どう頑張っても行けない舞台の情報が悔しさを煽る。次回の鎌倉能舞台の東京公演は、同門(と言って良いのか?違う大学か?)の先生が演出を手がける『大会(だいえ)』なので、絶対行くぞ、と決意を新たにする佐藤であった。 夕方はスカッと晴れてさつきばれ。瀕死のクサガメを道端で母が拾ったのは昨年の今頃、こんな天気の日であった。どこから湧くのか、ちょっとした水溜り(植木鉢の受け皿とか)にボウフラが。メダカの稚魚水槽にも、「どうせ喰われることないし」と高を括ったのであろう蚊が卵を産んでいる……。もちろんこうしたボウフラは網で掬って親メダカ水槽へお引越し。親メダカは勢いよくボウフラに喰らいついていく。 ああ、すっきり
2003/06/25
コメント(0)
湿気が容赦なく纏わりつく。何かから逃げるように、能楽堂へ足を運ぶ日々が続く。いわゆる“逃避”である。10日ほど前、優秀な留学生(佐藤の勤務校に来ているわけではない、念のため)が今月末合衆国に戻ると聞き、無料の能の会に誘ったこともあるが、真の目的は自分自身の、あるものから逃げ出したいと言う願望に他ならない。 というわけで、江戸博経由で宝生能楽堂へ。彼は以前にも能を観に行ったことがあるそうだが、今回の『竹生島』は筋が明快で、謡主体というよりは、舞とお囃子方が楽しめる曲なので、より理解できたであろう。ちなみに彼がどれほど優秀であるかというと、コピーで渡した小学館全集本文と、今日会場で配布された現行宝生流の本文を見比べつつも、舞台を鑑賞できるというスゴサである(佐藤が持参した謡本も読みこなせたかもしれない)。曲が終った時、Exciting!と表現していたが、こういう空間を共有できたことを嬉しく思った。
2003/06/24
コメント(0)
夏至です。沖縄では梅雨が明けたそうです、夏本番です。
2003/06/22
コメント(0)
今日、約3ヶ月空席だった理事長が決まったと発表があった。幼稚園から短大までの全職員が集められ、お話がある。それが終ったら、ちょうど、学校図書館司書教諭の受講生が質問に。しばらくその相談をしていたら、ああ!また和歌文学会の月例会に間に合わなかった……。来月は、狂言の会で行けないし。
2003/06/21
コメント(0)
かなり気に入っている動物の番組を見ていたら、ぎょえー!昆虫標本!!!しかも、あの脳の科学で有名なあの方も、標本マニア。 佐藤は大の虫好きであるが、標本というのが理解できないのである。「捕まえてきて飼育する」というのも、人間の驕りだと思う。観察したら元も場所に返すべきなのだと。だが、あの「捕まえてきて固定する」標本というのはどうしても耐えられないのである。小動物は動いている時が一番かわいいのに、なぜ、ピンで固定してしまうのだろう?しかも、同じ種をいくつも並べて標本にしていたりして、「うぎゃあぁー」だった。
2003/06/15
コメント(0)
13日の金曜日は勉強会ということで、久しぶりの集合で勉強会&飲み。お世話になりました>さねかぬ様,クリス様&隣人様 あれやこれや煩わしいこともあるけれど、今は自分の進められることをするだけだと感じながら、京浜東北を北上したのであった(ってなにがなんだかわからないな)。
2003/06/13
コメント(0)
関東地方もついに入梅らしい。これから1ヶ月以上湿気と闘うわけだ……。 そんなことはさておき、たまたま見ていた某HP上で、驚きの事実を知った。あえて実名を書くことでもないが、将来ある能楽関係の青年が昨年急逝していたというのだ。実際に舞台に立っているのを拝見したのはわずかに1回、あとは後見としてしかその存在を知らず、最近お見掛けしないと思っていたのだが。能楽界では相次いで重鎮が亡くなり、新聞などでもそれを知ることができる。それに対して若い方の情報は(当然といえば当然だが)伝わることは皆無である。だが、これからの能楽を担っていくであろう若い方が亡くなるというのは、文化継承の大きな損失であろう。「世界文化遺産」に指定された能楽、だが「遺産」指定で良いのか?後継者が陸続として、今を生きる芸能ならば指定されなかったかもしれないと穿った見方をする時、期待されていた若い方を失うことの意味は大きい。1年前のあの姿をもう見ることができないのだと思うと、非常に切ないのであった。
2003/06/10
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1