2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
うーん、いかん、こんなことでは……とか思いながら、テレ朝開局何十年だかの記念番組を葡萄(その前には麦)を飲みながら見てしまった。それにしても常盤貴子は綺麗だねぇ。天海祐希も川島芳子に似合ってたし。歴史上の人物の番組は面白いねぇ。 佐藤の家では、妹が某デパートから宅配で定期的に届けてもらっているのと佐藤が地元の酒屋で買うのとでワインが切れることはない。もちろんボジョレーの初出荷といったバブルの傷痕的なワインは買わず、ひたすら安いワインを飲む飲む……今日のはイタリア、サングレゴリオ社2001年もの、2000円をちょっと割る程度の赤。やや甘めでがっかり。 などと酒の話をしている暇は佐藤にはナイ!論文を3つも抱えているのだ。こうしてまた今年も怒涛の年度末(年末にあらず)へと突入していくのだ。
2003/11/30
コメント(0)
勤務先から帰宅し、夕方2時間ほどテニスをした。今日も某区営コートだが、今日のサーフェスはクレー。佐藤はクレーは嫌いではないのだが、そこはかなり砂が撒かれていて、イレギュラーがすさまじい。ただでさえ、美しくないフォームが崩れる崩れる……まぁ、身体を動かせればそれでいいのだが。スポーツ後の<麦>が美味いんだ。
2003/11/22
コメント(0)
あれやこれやテニスのできない日が続いたが、久しぶりにテニス。コートは都内某区コート。当初は4時間のつもりだったが、次の時間帯に入った知人に「欠員が出たから入れ」と誘われるままに、さらに2時間追加。ゲーム形式主体で、前半4時間は6人で休み休みできたが、後半2時間は4人ピッタリでかなりヘトヘト。だが、気温も高く、動いて汗を流すのは気持ちいい。それにしても紫外線が痛い。紫外線に対抗できないとしになったのか、紫外線が強くなったのか……。
2003/11/21
コメント(0)
自宅のPCに向かえない日があるので、日記更新もままならない。 ところで、18日に拝見した歌舞伎座昼の部、中村富十郎一世一代にて相勤め申し候の船弁慶、正直あれ?っと思ったのだが、やはり体調不良だったようで、この日で降板されたとのこと。いくら能の曲を歌舞伎に作り変えたとは言え、能の内的エネルギーを表出するには、多量のエネルギー消費があったのであろう。1日も早い復帰を願う。 勤務先の短大は、この時期、2年生の教育実習・1年生の社会福祉施設等介護体験が続く。こちらの指導(意識を高めるなど)が足りないことを痛感させられる。日々、学ぶばかりである。
2003/11/20
コメント(0)
教職課程履修者の「社会福祉施設等介護体験」のご挨拶で、千葉県立養護学校へ。教頭先生とのお話の中で、こんにちの養護学校についてあれこれと考えさせられた。 学生はこういう体験をどういった気持ちで臨み、どういったことを考えるだろうか。 養護学校を出て、一路宝生能楽堂へ。1曲目『三輪』は最初から無理だと思っていたが、到着したら次の狂言も終わり、さらには2曲目『敦盛』が始まっていた。 仕方なくロビーのモニターで『敦盛』を鑑賞したりうろうろしていると、近付いて耳打ちをする方が…… 「今日の『大会(だいえ)』にツレでお出になる金森良充さん、ジャニーズ系ですよ(ハート)」 「へえぇ……」って、オイオイ『大会』のツレ帝釈天は面を着けるから顔がわからないよ、それにジャニーズ系と言われても、佐藤はそれほど好きではないのだが。シテ方宝生流の若手では、小倉伸二郎と和久荘太郎のきりっとした顔が能役者としてはいいなぁ。それにしても、金森良充は記憶にない。父金森秀祥様はわかるのだが、ノーマークであった。ちなみに、『大会』のツレを拝見したところ、まだ身体は細身であったが、すっと伸びた手の表情は今後の活躍を期待させるものであった。現在大学生とのことで、父様の芸を受け継ぎ頑張っていったら、いつかお目にかかるだろう。
2003/11/15
コメント(0)
今日のニュースによれば、国立国語研究所が4月に続いて、外来語の置き換え例を提示した模様。マニフェストなんてくだらない外来語もあるし、なんとか日本語でやって欲しいものであるが、とりあえずマスコミ(これも外来語?)が使わなきゃいいのにと思う言葉は数知れない。 世界史受験だった佐藤はマニフェストと聞くと、アメリカ大陸を白人が開拓したマニフェストデスティニー(明白なる運命)を思い出して、無理矢理進めていく政策なのか?なんて邪推してしまうが、綴りの最後にOが付くか付かないかで意味が変わるんだね。っていうか、普通マニフェストなら「明白な」っていう形容詞しか思い浮かばないよ<Manifesto & Manifest それにしても、置き換えもかなり苦しそう。そう考えると、明治から昭和にかけて沢山の翻訳語を作り出した人たちの才能に頭が下がる。 いつも声を大にして言いたいのだが、佐藤の専門は中世日記文芸である。このところ、そういう仕事が2つ立て続けに舞い込んできて(1つは夏に佐藤が了承したことになっていたらしい論集<佐藤は中世文学会まで知らなかった)嬉しい。芸能鑑賞に現を抜かしている場合ではないのであった。
2003/11/13
コメント(0)
イヤな予感はしていたんだ(嘘ですよ、多門さん)。 とても観やすいドマンナカ席、たくさんの人に迷惑をかけなければ入れない席である。なのに職場を出て駆けつけたら、開演数分前。「すみません通してください……」と席に滑り込もうとしたら、よく見知った顔。花道の最も近い(それも羨ましい)席にはリンク先の多門様が。なんと席3つ離れた所にまたしても並んだ。これってオフ会か? それにしても、8月の寄席から「2度あることは3度ある」の格言通り、またしても、ごく近い席。歌舞伎は何回かの公演があるのに、日も同じなら席も近くとは、本当に不思議である。(これまでお会いしていなかったのが嘘のよう)
2003/11/10
コメント(0)
昔フジテレビ深夜枠でIQエンジンって番組があったねぇ。ほおぉ、今回はIQテストか、まあ、所詮テレビ番組だからねなどと高を括っていたが、昔懐かしいIQテスト、いやあ、真剣になってしまった。 休憩が多すぎとか問題数少なすぎとか不満はあるものの、やはりこういうテストになると俄然リキ入っている自分に苦笑。おかげでカエサル(TBS)を見そびれてしまった……。 IQ?えぇ、133でした。その昔幼稚園だか小学校で受けさせられた時、親が138とかなんとか、こっそり教えられたようで、やはりこれだけの少ない問題でも、同じような数値が出るのだと驚いた。内訳は言語と論理が9割、記憶・数・知覚が8割、70問で59問正解であった。東京生まれ・♂・A型・天秤座・35歳~。
2003/11/03
コメント(2)
勤務先の学園祭が終った。大学の教員仲間が聞いたら驚くかもしれないが、うちは、教員も全員参加型である。閉会式のビンゴ&ジャンケン大会に教員も参加しているほどだ。 自分の時代は……と振り返ると、狂乱の好景気時代を、平均値よりやや派手な大学にいたせいか、すさまじいものだった。うちの部は「味噌おでん」が定番出品だったのだが、買い付け・試食と始まる前から盛り上がっている。「一子相伝の味」とか言って伝えられていたレシピもあったし。そして前夜祭のコンサート、後夜祭の名物行列……こうやって書くとホント狂乱だったんだねぇ。勤務先の学園祭(文化祭?)は「日頃の研鑽の発表の場」という基本姿勢があるので、それはそれはお上品なものである。だが、こういう形もありかな、と思う。 さて、先日行った韓舞(からまい)、芸術委員会には報告しなかったが、国粋主義(ナショナリズム)というものを深く考えさせられた。別に佐藤はライティでも(もちろんレフティでも)ないが、自国の文化を誇りに思える気持ちは人後に落ちない自信がある。採算度外視の文化の維持は確かに金がかかるが、自分の国の事もわからなくてこれから先どうなると言うのだろう?一見無駄に見えて、でもとても大事な部分を、現在の日本の高等教育は切り捨てているようにしか見えない。
2003/11/02
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
