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みなさま、メリークリスマスでした。今日は、ある百貨店でお買い物をしたところ別にクリスマスっぽいものを買ったわけではないけれどなんとも華やかな紙袋に入れてもらえました。りんご型のリースの上に木の実たちといっしょに集うりすやらくまやらしかやらうさぎやら。これを持って人混みを歩くだけで頭の中に「All I want for Christmas is You」がかかる(とくに好きな歌ではないけどなんとなく)。記念に写真をパチ。
2009.12.25
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フィギュアスケート、グランプリファイナル。普段からわりと(というかかなり)熱心にスケート放送を見ている。ので、今回もテレビに釘付けになって見た。放送のあるシングル。男子よりは女子の方をいつもは真剣に見るのだけど今日は断然男子の方がよかった。女子はここ数年、とりわけ今年がまたオリンピックイヤーであることが影響しているのか、採点があんまり公平ではない気が、素人ながらしてしまうので、見ていて訝しいことが多い。男子の方が、これもまた素人であるせいか、そういう風に思うことが比較的少ないということもあって、単純に楽しんで見られるのだった。とはいえ、点数が異常に高騰している感じはしたけど。。。きっと滑走順に点数をつけていくことに問題があるのでしょう。でも。そんなことがどうでもいいくらいに男子の演技に見入ってしまった。ただのミーハーみたいなので、あんまり言いたくないのだけど海外の選手の中ではウィアーさんが好きである。もちろんライサチェクさんを見れば案外かわいらしい人なんだろうなあとかアボットくんを見ればなんとやさしそうできれいな目なんだろうとかジュベールさまを見れば(今回出てないけど)この人は清々しいくらいに自分が大好きなんだろうなあとかプルシェンコくんを久しぶりに見れば(この人も出てないけど)衣装のセンスが少しよくなったみたいだな^^、とかランビエールさんは復活するとか聞いたような気がするけど気のせいだったっけ?とかチャンくんは地元カナダのオリンピックだけどそれまでに復調できるかな?とかそれぞれに気になり、それぞれに好ましい(ほんとに)のだけれども。今日は久しぶりにウィアーさんがよかった。だいたい、ああいう優しげな雰囲気の人が好きなのもある。それでいて中身が熱そうなのもいい。なによりあの独特の雰囲気が好ましいのだった。ピンクと黒という、浅田真央ちゃんのような衣装が似合うのにも注目である。ここ何年か、たいていジャンプのどこかでミスをされていて、この人の魅力はジャンプだけではないのよ!と思いながらも見ていて歯がゆかった。今日はミスらしいミスは素人目には見あたらず、録画しなかったことが悔やまれた。あしたもいい演技をされますように、とこっそり祈っている。同じように思う人は日本中にもう何万人(?)といるのだろうけど。。。高橋くんと織田くんの、どちらもパントマイムのような要素が入ったフリーのプログラムも好きである。どっちが勝つかなあ。それもとても楽しみ。そして鈴木さんにもがんばってほしい。(と、結局、やっぱり女子が気になっている感じ。。。)
2009.12.04
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帰り道、とつぜんカキフライを食べようと思いついた。うちでは揚げ物をしないので、お総菜で買って帰ってぱくぱくと食べた。ほかにはごはんと野菜のたいたんとわかめサラダと海苔(粗食。なのに海藻かぶり。そういえば昼もひじきごはん)。すると、数十分後に胃痛が。胃痛、久しぶりだなあ~、へ~、とのんびり構えた風を装いながら横になってみる。が、全然ましにならず。テレビを見てごまかそうと思ったけどこれもだめ。しかたなく胃薬を探し始めたが、フツーの市販薬はなし。正露丸ならあるけど関係ないやろな~、下してへんもんなあ~とごそごそしてたら何年も前にお医者でもらった「マーロックス」なる薬が発掘された。これは胃の粘膜を保護するらしく、潰瘍系の胃痛がすぐに(ほんとに笑えるくらいすぐに)おさまった素晴らしい思い出があるので古いけどいいかな♪エイ!と飲んでみた。すると、しばらくしたら効いてきました。いい~薬です(でも、よい子は真似してはいけません)。きっとカキフライにちがいない。油ものでもカキでも、食べ物で具合が悪くなることはめったにない。奴め~、と総菜屋の厨房を妄想して恨む。薬が切れてきたらまた痛くなるかもしれないという弱気におそわれているのでいろんなやらなきゃならないことは、今日しないことに決定。ぬくぬくにして、あ、守り人シリーズの番外編『流れ行く者』読みながら寝よっと。奴め~~。
2009.12.03
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しばらく前に読み始めた「守り人シリーズ」。先週、6作目の『蒼路の旅人』を図書館で借りて読んだところ、シリーズ最終作の『天と地の守り人』まで一気になだれ込むような内容だったので週末に『天と地の~』の上巻中巻を借りて帰った。ところがそれも1日半くらいで読んでしまって次に図書館で借りるまでのほんの何日かが到底待ちきれず近所の本屋に買いに走った。職業柄、余程のことがない限り本を買うことはない。にもかかわらず。で、一晩で一息に読み終わり。先週末から目を使いすぎてコンタクトが入りにくく根を詰めて読み過ぎて熱まで出る始末。でも、よかった~。もうこれで終わりかと思うと読み終わるのが惜しかったけどとにかく先が気になって気になって。世間で言われているとおり、たしかに名作だと思った。ファンタジーを支える世界観が分厚く、そのすごく分厚いものを、読む人がオーバーフローしない程度に小出しに、でも不足なく書くのって、、、一体どういうさじ加減なのやら。登場人物とお別れするのが寂しくって、それぞれの行く末の幸不幸とは関係なく涙が出た。シリーズの終わりになるに従い、みんなとてつもない苦労を背負い込んでゆくのだけど誰も逃げなかった。なんというか、立場によってものの見方や考え方が異なるのは当たり前で、そうすると当然目指すべき正解もそれぞれ違わざるを得ないのだけど、誰でも、自分の思う正解に向かうしかないんだなあ、というか、自分の思う正解にただ向かえばいいんじゃない、という、昔は誰に言われるでもなくよくよく知っていたはずのことを、思い出させてもらった。急いて読み進んだために、細かいところまで味わえていない気がする。最終巻だけでなく、シリーズ全巻手元に置きたい~、という誘惑と本屋の気配を感じるたびに闘っている。お友達の皆さま、ぜひお読み下さい~&早く読み終わって下さい~(心待ちにしてま~す)。『蒼路の旅人』を読み始めるときには必ずお手元に『天と地の守り人』上中下!を揃えておかれることをオススメします。
2009.12.02
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