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この写真は野田一夫先生の卒寿のお祝いをメトロポリタンホテルで行った一コマ。卒寿の前に野田先生、写真の天野さん、多摩大副学長の久恒先生、そして私の4人でゴルフをエンジョイしたが、当日は38度を超す猛暑、その暑さを物ともせず野田先生はラウンドされた、90歳、怪物だった。それが今年9月に老衰で亡くなられた、信じがたい。奥様の話では、あれだけご活発であったが、コロナで殆ど外出されず、ごろ寝をされてたと。食が徐々に細り体力が消耗されたのだろう。95歳で大往生された。多くのファンクラブメンバーの方々から偲ぶ会をやろうとのお声があり、コロナが減少傾向になれば計画したいと思います。
2022.12.21
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私が末期癌になり完治して今年で丁度5年になる。東北大病院で手遅れとの診断、延命処置をしますと言われ絶望の日々だった。すぐ免疫治療(樹状細胞ワクチン療法)を受けたら2か月後に腫瘍マーカー値が正常になった、まさに奇跡だった。がんサポートに記事が掲載されているのでご一読ください。(がんサポート、富田秀夫で検索すると私の記事が出ています)。20年間、西野流呼吸法を教えて戴いている貫和先生(元日本呼吸医学会理事長・会長)は45年治療しているが、富田さんの様な治療例は見たことが無い、世界的に珍しいことだと仰っていた。診断後数週間して頭蓋骨に達したがんで激しい頭痛が起こり始め、骨盤と背骨に転移した癌でソファーにも痛くて座れなくなった。体重も6kg痩せ、食欲が無くなってた。しかし、免疫治療を始めて1か月半ほどしたら食欲が出だし、骨癌の痛みも消えつつあった。2か月後にほぼ完治した、貫和先生に報告したところ、信じられないと仰った。幼馴染のノンフィクション作家の大野芳君(今年逝去)の紹介でがんサポートに掲載され、全国から30人くらいの患者・家族から問い合わせがあり、私の主治医を紹介させて頂いた。先々月、中・高校卓球部後輩の友人のお父さんが93歳で口内がんの末期で、もう治療が出来ないとの大学病院(東京)の見解、私に紹介の依頼があり、樹状細胞ワクチン治療を開始された。すると1か月もしない内に痛みが消え、快方に向かっているとの報告を受けた。93歳では手術も抗がん剤も放射線治療も出来ないと医師は判断したのだろう、でも治ってしまった、私を超える治療例だ、とてもお元気で過ごされてるとのこと、本当に良かった。数年前にNHKのクローズアップ現代で免疫治療が如何にまやかしで高額の治療費をボラれるインチキ治療だとの特集があった。確かに免疫治療医師の9割以上は金儲け主義だと私の主治医が仰っていた。大半はNHKのいう通りだろう、でも劇的に完治させるのも免疫治療だ。NHKの取材の中に同じクリニックの患者がいた。彼女はすっかり免疫治療で治ってたが、他の高度治療も受けた経験があり、総額1000万円使ってた(免疫治療では300万円位)。でもNHKは1000万円を使ったとの部分だけを取上げて、肝心の治った事を取上げなかった。免疫治療を悪者にすることで、事実を捻じ曲げての放送だった。NHKともあろうものがこんな事をするかと落胆した、私はNHKは信用しているし好きなのに。
2022.12.15
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先日81歳になった。81歳と18歳の違いのジョーク集をもらった、現実的なので掲載させてもらった。18歳は恋に溺れるが、風呂でおぼれるのが81歳。道路を爆走するのが18歳、逆走するのが81歳。心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳。ドキドキが止まらないのが18歳、動機が止まらないのが81歳。恋で胸を詰まらせるのが18歳、もちでのどを詰まらせるのが81歳。偏差値が気になるのが18歳、血圧・血糖値が気になるのが81歳。まだ何も知らないのが18歳、もう何も覚えてないのが81歳。自分探しをしてる18歳、皆が自分を探している81歳。笑い話だが笑えない現実、気を付けなくては。特に車の運転は要注意、先週、免許証更新の検査を受けてきた、75歳からは3年後ごとの更新。中には明らかに痴呆症と思える人もおり、実地運転もとても危なっかしく、こんな運転では事故を起こすだろうと心配する。家族は免許証返上を勧めないのだろうか?先日も福島の97歳のドライバーが大事故を起こしている。これは家族の責任でもある。今の新車は殆ど自動ブレーキなので、ブレーキとアクセルを間違っても自動的に止まってくれる(ある程度の速度までだが)ので事故発生率が8割減るそうだ。車の保険も自動ブレーキ車を大幅割引すればと思う。私も免許証返上の時期を考えなくてはいけないだろう。
2022.12.01
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