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マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 11057.4 (+132.61)・東1部売買高 22.35 (億株)・同先物 11050 (+110) ・同売買代金 17,453 (億円)・TOPIX 987.04 (+9.4) ・同時価総額 332 (兆円)・東証2部 2361.41 (+9.15) ・値上がり 1144 ・日経JQ 1347.64 (-2.37) ・値下がり 413====================================================================== 30日の東京市場は反発。ただ、上値は重く伸び悩んだ。日経平均は寄り付き段階で11000円台を回復したが、上値を積極的に買い進む後買い進む動きは限定的。大型連休を控えての手仕舞い売りや、中国株安などが重しとなり伸び悩んだ。日経平均の日中値幅は57円に留まり、方向感に欠いた。 来週は堅調な展開が予想される。日経平均は25日移動平均(11071円)を奪回すると、約1カ月に及んだ日柄調整が終焉を迎えそうだ。また、大型連休後は堅調なケースが多いのも心強い(連休前に手仕舞い売りした反動で、買い戻しが入りやすい)。その一方で、外部環境が悪化すれば調整色を強めかねない。4月安値(10865円)や75日移動平均(10669円)を割り込むと、10500円程度まで下落する可能性もあろう。 来週の東京市場は大型連休入りすることで、営業日は2日しかない。それだけに、東京市場が休場中に欧米市場がどのような値動きをするかで、週明けの動向が決まる。米国ではゴールドマン絡みの金融規制問題や週末の雇用統計、欧州ではソブリンリスクが沈静化するのかどうか、新興国では出口戦略の動きが強まるのかどうかなどが、注目されよう。国内では、主力企業の決算発表が続き、総合商社や電機大手(東芝、パナソニックなど)が予定している。また、決算ピーク(5月14日)の1週間に業績修正を行ったり、観測記事が出る銘柄も相次ぐとみられ、業績面での選別物色の色彩が強まりそうだ。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1347.64 -2.37 3830万株 415社 250社 107社マザーズ指数 504.75 +2.40 362万株 115社 61社 8社ヘラクレス総合指数 719.80 +2.45 378万株 81社 52社 9社======================================================================≪NY株式相場は大幅に続伸・ギリシャ財政再建協議、近く妥結の見通しで≫■ダウ平均 :11167.32 (△122.05)■ナスダック : 2511.92 (△ 40.19)■日経225先物 :11095 (△155:大証比)■為 替 : 94.00-10■WTI原油先物(期近) : 85.17 (△1.95)■金価格 : 1168.80 (▼3.00)□売り :2220万株□買い :3370万株□買越し:1150万株市場からは「NYダウが27日急落分を2日間で82%戻したのに対し、日経平均は46%戻しとやや物足りなさはある。連休前とはいえ、もう少ししっかりしてくれると良かった。連休明けは2営業日しかないため、やりづらさが残る。昨年は連休中の米国株が急上昇したため、指数の追い風になったが、今年は週末に米雇用統計発表を控えるため、あまり期待はできない。一方、ホンダの決算はベンチマークにならなかったが、5月10日-14日の週にはソニー(13日)が決算を発表する。注目度が高く、本格的に動くのはこの週以降になるだろう」(中堅証券)との声があった。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 6974|日インター | 170| 36| 26.87| 2| 1907|東北ミサワ | 245| 43| 21.29| 3| 1722|MISAWA | 460| 80| 21.05| 4| 1879|新日建 | 274| 42| 18.10| 5| 6755|富通ゼネ | 480| 52| 12.15| 6| 8772|アサックス | 114000| 12200| 11.98| 7| 7220|武蔵精密 | 2346| 236| 11.18| 8| 4674|クレスコ | 515| 51| 10.99| 9| 4045|東亜合成 | 432| 41| 10.49|10| 5471|大特鋼 | 404| 37| 10.08|・値下がり率上位10傑 1| 6632|JVCKWHD | 51| -5| -8.93| 2| 4109|ステラケミファ | 3615| -340| -8.60| 3| 8869|明和地所 | 671| -59| -8.08| 4| 4362|日精化 | 651| -57| -8.05| 5| 7274|ショーワ | 677| -57| -7.77| 6| 5612|鋳鉄管 | 155| -12| -7.19| 7| 7873|アーク | 159| -12| -7.02| 8| 5726|大阪チタ | 3710| -270| -6.78| 9| 7251|ケーヒン | 1791| -129| -6.72|10| 8087|フルサト | 616| -44| -6.67|2914 JT 327000 +16000大幅反発。10月のたばこ税増税に伴い、全105銘柄のうち103銘柄の値上げを財務省に申請したと発表している。値上げ幅は平均で115 円となったもようで、市場予想を上回る引き上げであったことが好感されている。これを受け、GSでは通年ベースの値上げ効果を従来予想の55億円から415億円に引き上げている。なお、28日に発表された11年3月期業績見通しについては、営業利益が前期比0.5%減の2950億円となるなどコンセンサスの3150億円を下回る内容となっている。1722 ミサワホーム 460 +80ストップ高。トヨタが同社への出資比率を現在の13.4%から27.8%に引き上げると正式に発表している。今後、資本関係の強化に合わせて業務提携も拡大するとのことで、トヨタとの共同による業績拡大に期待感が高まる格好に。なお、トヨタは10月に住宅事業に関する機能をすべてトヨタホームへ集約するため、トヨタ本体が持つ13.4%分のミサワ株も今後、トヨタホームに移す可能性があるとも。8802 三菱地 1704 +87決算発表後は一段高。11年3月期業績は営業利益が前期比4.7%増の1560億円、純利益は同5.3倍の630億円となるもよう。市場予想の営業利益1480億円前後や、事前の観測報道で伝わっていた1500億円前後をやや上ブレの内容に買い安心感が高まる格好に。なお、セグメント別では、ビル事業が若干の減益となる一方、住宅事業は黒字転換見通しとなっている。5471 大同特殊鋼 404 +37前引け後の決算発表を受けて後場は急伸、4月5日の高値を一気に更新している。前期営業損益は140億円の赤字、想定よりもやや赤字幅は縮小する格好に。一方、今期は150億円の黒字に転換予想としている。コンセンサス予想を上回る黒字幅となっており、大手鉄鋼株の決算を受けて不透明感も強まりかけていたなか、ポジティブなインパクトが先行する形へ。4502 武田薬品 4050 +130強い動き。アクトス関連の特許係争において進展が見られていることから、アクトスのジェネリック薬発売は12年8月以降になる可能性が高まったとされている。当初は2011年の1月が前提であった。当面の業績落ち込みが回避されるとの見方が好感される格好、つれて、高配当水準も維持されるとの期待感につながる。9022 JR東海 767000 +48000買い先行。28日発表の決算を受けて、野村が投資判断を「2」から「1」に格上げしており、評価の高まりにつながっている格好。目標株価は84.9万円としているようだ。前期営業利益は2934億円で従来予想の2580億円を大きく上ぶれて着地、今期は2890億円と減益予想だが、想定は保守的過ぎるとの判断。また、リニア開業の2年延期も発表しているが、リスク軽減の意味からポジティブに捉えられてもいるもよう。・ギリシャ財政再建策、週内にも妥結 EU、IMFと同政府・楽天、ネット通販を全国で即日配送 年内にも、まず首都圏・パナソニック、新興国向け集中投入 専用家電12年度20品・特区、11年度から税財政でも優遇 国内外の投資呼び込む・東証、「昼休み」廃止論に賛否 取引時間巡り検討に着手・鉄鋼大手、収益環境厳しく 鉄鉱石、7月再値上げの公算・日航、45路線を廃止 地元は存続要望、調整難航は必至・イケア、全国に出店拡大 名古屋・九州進出、通販も参入・トヨタ、共同調達拡大 ミサワに出資、27.8%へ上げ・ホンダの前期、純利益96%増の2684億円 アジアで好調・野村、3期ぶり最終黒字 前期677億円、投信の販売回復・ブラジル、0.75%利上げ ロシアは利下げ・川重、NY地下鉄80億円受注 車両製造・更新など・JCOM、固定電話を一元化 KDDIと年内にも・タムラ製作、厚さ1センチのLED照明を開発・日触媒の11年3月期、営業益15%増 機能性化学品伸びる・日東富士の10年3月期、営業益17%増 外食事業押し上げ・NIPPOの10年3月期、営業益2.1倍・フルヤ金属の7~3月期、単独経常黒字30億円・パラマウントの10年3月期、最終黒字25億円・タカラトミーの10年3月期、営業益最高に・TKCの10~3月期、営業益横ばいに・住友化の11年3月期、経常益2割増 中東の石化事業好調・カネカの10年3月期、最終黒字84億円 値上げで収益改善・スカパーJSATの10年3月期、純利益3.5倍・積水樹脂の10年3月期、純利益43%増・OKIの10年3月期、最終黒字36億円・コスモ石の10年3月期、2期連続の最終赤字・出光興産の10年3月期、純利益80%増・NECの10年3月期、最終黒字110億円・資生堂の10年3月期、純利益74%増 販管費抑える・大阪ガス、11年3月期純利益は2ケタ減益を予想、LNG価格上昇で採算の悪化を見込む・日清紡HDが10年3月期連結業績予想を上方修正、足元で各事業が堅調に推移・中部電力の11年3月期連結営業利益は32.5%減の1350億円を予想・新神戸電、アイドリングストップ車向け蓄電池を本格展開―三菱自新型車に納入開始・JAL、国内・国際合わせて45路線を廃止 国際線は約4割縮小・T&D、前期連結最終益240億円に上方修正 変額年金など好調で・昭電工の10年12月期、最終黒字120億円に上方修正・サイバーエージェント の11年9月期、ネット広告・アメーバ事業好調で大幅増益予想・ヤマトHDの11年3月期、純利益5%増 「宅急便」伸びる・NTTドコモ の今期営業益は微増の8400億円へ、スマートフォンでデータ通信拡大目指す・JR西日本、今期純利益は13%増の280億円予想、安全性の維持・向上と経営体質を強化・日新鋼の10年3月期連結最終赤字は前期比2.4倍の617億円・みずほ証券の経常利益は330億円、前年同期の赤字から回復・三菱ケミHD、三菱レを株式交換で完全子会社化・NEC、前期経常損益は490億円の黒字に 営業外損益が改善・関東自、11年3月期は黒字回復の見通し、受託生産台数43万台見込む・三井住友FGが10年3月連結業績予想を上方修正、与信費用の減少や市場部門の好調で・三菱レイヨンが10年3月期連結の営業利益予想を46億円から54億円に修正・グリー、第3四半期営業利益は前期比2.5倍に、3月末のユーザー数は1843万人・JR東海、11年3月期は純利益5.7%増を予想・神戸鋼の10年3月期連結最終損益は63億円の黒字に転換・ケーヒン、11年3月期は営業益8%増予想・住友大阪、10年3月期連結は8億5000万円の最終赤字転落へ・ホンダ、11年3月期は営業益4000億円予想、前年度上回る販売台数を計画・野村、10年3月期連結最終損益は677億9800万円の黒字転換・JT、11年3月期は減収予想、たばこ増税が業績に影響
2010.04.30
総務省が30日発表した2009年度の全国消費者物価指数(2005年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合指数が100・0と、前年度より1・6%下落した。 5年ぶりのマイナスで、下落率は、01、02両年度に記録した0・8%を上回り、比較可能な統計が始まった1971年度以来で過去最大となり、デフレ状態が続く日本経済の姿を浮き彫りにした。原油価格が高騰した前年度の反動から灯油やガソリンの価格が大幅に下がったほか、08年秋のリーマン・ショックの影響で薄型テレビなどの家電製品も値下がりしたのが要因とみられる。
2010.04.30
日本経済指標【日銀政策金利】 2010/04/30 (金) 13:18 *日銀政策金利 13:18 結果 0.10% 予想 0.10% 現行 0.10%
2010.04.30
グーグルは27日、Googleマップに新機能「Earthビュー」を追加した。プラグインを導入することで、GoogleマップからGoogle Earthを見ることができるものだ。 グーグルでは、Googleマップの航空写真、Google Earthを通して、臨場感のある地図を提供してきたが、今回の新機能はそれを統合するものとなる。Google Earthでは、衛星写真の地図を3Dで見ることが可能 で、建築物なども3Dモデルで再現されている。3Dで再現された街やビル、山脈の起伏や海底までリアルな迫力で見られるだけでなく、上下左右、実際にはヘリコプターでもなければ見られないような場所からでも、自由にその場を見ることが可能となっている。「Earthビュー」は、従来のデスクトップ版Google Earthと同じ技術で動作しているため、高解像度の衛星イ メージや地形の起伏、3Dの街並みなど、すべてブラウザ上で閲覧できるとのこと。
2010.04.30
米衣料専門店フォーエバー21は29日、日本2号店を松坂屋銀座店の中に 開いた。徹夜組も含む多くの客が詰めかけ、開店した朝10時の時点で行 列は「約1000人に達した」。 フォーエバー21は流行衣料を低価格で売る「ファストファッション」で 昨年4月に東京・原宿に1号店を開いた。老舗百貨店の1~5階に入居 した2号店は約3070平方メートルと、1号店の倍近い規模。 日本経済新聞 4月30日
2010.04.30
日経平均株価 11,072.26円 前日比+147.47円 出来高概算 10億72万株 ドル円相場1ドル=94.13円 長期国債先物価格=139.72円、10年国債利回り=1.285% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は反発。NY株が続伸したことやドル円相場が94円台へと円安に振れたことが好感され、日経平均は朝方から買い先行で始まった。ギリシャ財政問題に対する警戒感が後退したことも買い安心感につながった。ただ、日本は大型連休を控えていることから積極的な売買を手控えるムードが強く、買い一巡後の日経平均は値幅32円と狭いレンジ内での値動きに留まっている。 物色面では、キヤノンやファナック、アドバンテといった輸出関連株を中心に買い戻しの動きが強まっており、東証33業種別では全業種が上昇。またバルチック海運指数が大幅続伸したこと受け郵船や商船三井をはじめとする海運株が堅調に推移しているほか、医薬品や不動産など内需関連株も高い。このほかアプリックスやユビキタス、SMSなど新興市場銘柄の一角が値を飛ばす展開となっている。半面、市場予想を下回る業績見通しを発表した銘柄や観測記事が報じられた銘柄には売りが出ており、ホンダや住友化などが下落。また外資系証券から投資判断の引き下げを受けた野村HDも冴えない展開となっている。東証1部の値上がり銘柄数は1,252、値下がり銘柄数は319。(
2010.04.30
陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ第3戦、織田幹雄記念国際大会は29日、広島市の広島広域公園陸上競技場で行われ、女子100メートル決勝で福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒21の日本新記録を樹立して優勝した。福島自身が昨年6月7日に鳥取市でマークした従来の日本記録11秒24を0秒03更新した。2位の高橋萌木子(平成国際大)も11秒35の大会新だった。追い風1.7メートルの条件下、福島は序盤からリードを奪い快勝した。
2010.04.30
■(米)3月シカゴ連銀全米活動指数、好結果 結果▼0.07 予想(▼0.20) 2010年1月(▼0.05)以来の好数値となる *前回修正 シカゴ連銀全米活動指数:▼0.64→▼0.44 ■(米)新規失業保険申請件数 結果44.8万件(予想44.5万件) 予想を上回る水準にとなったが、2週連続での減少。 天候や祝祭日による影響を省くため用いられる4週間 移動平均は46.250万件と前回(46.100万件)から上昇し、 4週連続で上昇。 弱い失業保険申請件数にドル売りに。 *前回修正 新規失業保険申請件数:45.6万件→45.9万件
2010.04.30
4/29 終値 前日比 ダウ 11167.32 +122.05 S&P500 1206.78 +15.42 ナスダック 2511.92 +40.19 英FT100 5617.84 +31.23 独DAX 6144.91 +60.57 ブラジル・ボベスパ 67978.05 +1,322.34 米10年債 3.74% -2bp 為替(ドル円) 94.04 +0.01 (ユーロ円) 124.45 +0.13 WTI原油 85.17 +1.95 金 1168.80 -3.00 CRB 275.29 +0.78 日経225先物(円建て) 11075 +135 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>米国株式相場は急上昇。ギリシャの債務危機がやや沈静化した上、好決算を発表した企業が相次いだことなどを背景に、株式相場はほぼ全面高の展開となった。朝方発表された新規失業保険申請件数が2週連続で減少したため、雇用市場に対する懸念はまた一歩後退した。他方、この日から議会上院で金融規制改革法案の審議が開始された。ここでは、共和党側の賛同を得るために、民主党側が最大500億ドルとされた大規模金融機関を清算する際の基金設立を断念。これにより、基金設立に向けた資金拠出の義務を免れられた上、ゴールドマン・サックス(+2.1%)などによるロビー活動が奏功しているとの見方が強まり、株式市場では金融セクターの銘柄が幅広く買いを集めた。ナスダックでは、好決算と強気な業績見通しを示した大手太陽電池メーカーのファーストソーラー(+17.7%)が急騰。また、純利益が前年同期比で倍増したと発表したバイドゥーADR(+14.2%)が上場来高値を更新。さらに、アップルやシスコ・システムズといった主力株が2%前後上昇した結果、ナスダック総合は大幅に上昇した。一方、アメリカン・エキスプレス(+3.3%)などの上昇により、正午過ぎにはダウが150ドル超上昇する場面も見られた。
2010.04.30
●今日のお月さま●今日の月星座:[さそり座]→今日の11:40→[いて座] ※Moon mailの内容&見方はフッターからリンクできます。■ココロ■今日のテーマ『細かいこともキチンと』チャレンジ精神旺盛なとき。手間のかかる作業やむずかしい勉強に取り組むのに良さそうですが,アバウトな面が出やすいときでもあるので,日課もしっかりこなしてね☆■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『おしり~太もも』デニムなど,パンツを履くときに気になるお尻のお肉。
2010.04.30
グーグルは26日、Googleの使い方を提案するサイト『Google さがそう』をオープンした。Googleの各種サービスのわかりやすい使い方を、シーン別やサービス別などで紹介するというもの。日替わりコンテンツのほか、ユーザからの提案も受け付ける。 Google さがそうは、Googleが提供する検索や地図、Webメールなど各種サービスの使い方をわかりやすく説明するサイト。「Googleホームページの背景を変える方法」「終わったばかりのサッカーの試合の情報を知りたい」「坂本龍馬のイラストを探したい」といった要望に対するTipsなどを紹介している。オススメの使い方は日替わりで提案していくほか、ユーザからも便利な使い方などを専用フォームを通じて受け付けるとしている。
2010.04.29
2010/04/29 (木) 16:55 *ドイツ失業率(全独)(4月)16:55 結果 68千人減 予想 10千人減 前回 31千人減(前月比) *ドイツ失業者数(4月)16:55 結果 7.8% 予想 8.0% 前回 8.0%(季調済)
2010.04.29
(マツダ) ○清水 ●スタルツ 横000 200 123=8 広000 000 000=0 ■清水に先制適時打許し、その後も拙守で失点重ねる。打線は三塁踏めず完封負け。 ■スタルツ5回5安2点-青木勇1-梅津1-上野2。広島は5安打。栗原3失策。
2010.04.29
4/28 終値 前日比 ダウ 11045.27 +53.28 S&P500 1191.36 +7.65 ナスダック 2471.73 +0.26 英FT100 5586.61 -16.91 独DAX 6084.34 -75.17 ブラジル・ボベスパ 66655.71 +144.61 米10年債 3.76% +8bp 為替(ドル円) 94.03 +0.76 (ユーロ円) 124.32 +1.47 WTI原油 83.22 +0.78 金 1171.80 +9.60 CRB 274.51 +1.33 日経225先物(円建て) 10950 +10 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウは反発、ナスダックはほぼ横ばい。欧州における信用不安から売りが優勢となる場面も見られたが、金融や景気の動向に敏感なセクターの銘柄が買いを集めた。前日の急落に対する反動もあり、取引開始直後の主要3指数は小幅高で推移していた。しかし、午前11時過ぎにS&Pが「スペインの長期債務の格付を『AA』へ一段階引き下げる」と発表。これにより、欧州におけるソブリンリスクの深刻化が警戒され、ユーロ売りドル買いが進むと同時に、株式市場では売りが膨らんだ。ただ、売りが一巡して相場が下げ渋り始めた正午過ぎ、「共和党の反対により、上院における金融規制改革法案の審議開始がまたしても否決された」と報じられたことから、金融セクターが上昇幅を拡大。また、WTIや銅先物などの反発を好感したエネルギーや素材セクターの銘柄が上昇に転じた。さらに、午後2時15分に発表されたFOMCの声明文では、雇用市場に対する認識が上方修正された一方、政策金利を異例の低水準で『長期にわたり』維持することが再確認された。この発表直後に株式相場はもう一段上昇したが、大引けにかけては改めて売りに押されており、主要3指数は伸び悩んだまま取引を終了している。
2010.04.29
ヤフーとディー・エヌ・エー(DeNA)は27日、ソーシャルゲーム事業で業務提携することで合意したと発表した。「Yahoo!モバゲー(仮称)」を今年夏に立ち上げる予定。 「Yahoo!モバゲー(仮称)」は、DeNAが展開している携帯電話向けソーシャルゲームサイト「モバゲータウン」と共通の利用者基盤を持つ、PC向けのソーシャルゲームプラットフォームとなる。「モバゲータウン」の定番タイトルの移植のほか、新ゲームの開発・展開、既存のソーシャルグラフの展開などを予定する。「Yahoo!ウォレット」決済にも対応する。
2010.04.29
■ココロ■今日のテーマ『こころを素直に』感情が表に出にくくなっているときです。うれしいことがあったら思いっきり笑う,悲しいことがあったらしっかり泣く。こころに素直になる事も時には必要ですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『生殖機能』自分の月経周期を分かっていると,「そろそろイライラしやすくなりそうな時期だから,リラックスしよう」と心構えができるようになるはず。今日から記録を始めてみるのも良いかも♪
2010.04.29
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10924.79(-287.87)・東1部売買高 24.78 (億株)・同先物 10940 (-270) ・同売買代金 19,307 (億円)・TOPIX 77.64 (-19.99) ・同時価総額 329 (兆円)・東証2部 2352.26 (-5.76) ・値上がり 151 ・日経JQ 1350.01 (-4.84) ・値下がり 1476====================================================================== 28日の東京市場は大幅反落。日経平均は11000円台を割り込んだ。日経平均 は寄り付き直後に11000円を割り込むと、一時300円超下落する場面もみられた。後場は押し目買いと手仕舞い売りが交錯し、狭いレンジでのもみあいに終始した。 日経平均は2月5日(298円安)に次いで今年2番目の下げ幅を記録した。33種すべて下落する全面安で、東証1部の値下り銘柄数も2月5日(1506)に次ぐ多さとなった。沈静化へ向かうとみられていた欧州ソブリンリスクが再燃したことで、世界同時株安となった。 一方で、好材料も散見された。東証1部の売買代金は前日比19%増の1兆9307億円と膨らみ、実質今年最高(SQ算出日を含めると3月12日の2兆2320億円に次いで2番目)を記録。SQ算出日以外では昨年5月11日(1兆9894億円)以来の高水準となった。外部環境の悪化や大型連休を控えて、手仕舞い売りが多いなか、押し目買いを拾う投資家が多かったことの証左だろう。また、足元で注目度が徐々に高まっている日立が高値更新するなど、好業績銘柄の堅調さも光った。あすの東京市場は休場で、30日が週末かつ月末となる。恒例のドレッシング買いにより週間ベースでの下落に終止符を打ち、3月末の水準(11089円)も奪回できるか注目したい。そのためには外部環境の好転が必須で、米国市場はFOMC声明文発表後の動向、欧州はソブリンリスクが沈静化に向かうのかどうか注視したい。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1350.01 -4.84 4704万株 199社 446社 109社マザーズ指数 502.35 -4.10 239万株 44社 133社 7社ヘラクレス総合指数 717.35 -9.80 428万株 33社 99社 9社======================================================================≪NY株式相場はダウ平均200ドル超下落・ギリシャとポルトガルの格下げ嫌気≫■ダウ平均 :10991.99 (▼213.04)■ナスダック : 2471.47 (▼ 51.48)■日経225先物 :10915 (▼295:大証比)■為 替 : 93.20-30■WTI原油先物(期近) : 82.44 (▼1.76)■金価格 : 1162.20 (△8.20)□売り :2510万株□買い :2180万株□売越し: 330万株しんきんアセットマネジメント投信・投信グループ長の藤原直樹氏は「短期筋が多いので、祝日前では利益確定売りも仕方がない。連休を控えているため動きにくさもある。環境が変わらないようなら、連休明けにも企業業績を見ながら戻りを試す展開が期待できるだろう。ギリシャの問題はもはや感情的なもの。デモなどが取りざたされ、再建に対してやる気があるのか疑わしさもあるのではないか。ポルトガルに関してもギリシャとは別問題であり、欧州全体には飛び火しないという考え方は変わっていない」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8103|明和産 | 274| 44| 19.13| 2| 7873|アーク | 171| 19| 12.50| 3| 5659|日精線 | 410| 43| 11.72| 4| 1926|ライト工 | 250| 22| 9.65| 5| 4745|東京個別 | 191| 16| 9.14| 6| 4812|ISID | 723| 55| 8.23| 7| 3106|クラボウ | 174| 13| 8.07| 8| 1722|MISAWA | 380| 28| 7.95| 9| 6817|スミダコーポ | 1266| 86| 7.29|10| 6995|東海理化 | 1986| 132| 7.12|・値下がり率上位10傑 1| 6793|山水電 | 4| -1| -20.00| 2| 6974|日インター | 134| -22| -14.10| 3| 8975|FCR | 256000| -40500| -13.66| 4| 6754|アンリツ | 428| -35| -7.56| 5| 5975|東プレ | 750| -61| -7.52| 6| 1934|ユアテック | 446| -34| -7.08| 7| 8237|松屋 | 1000| -74| -6.89| 8| 4228|積化成 | 438| -32| -6.81| 9| 3769|GMOPG | 157000| -11400| -6.77|10| 9020|JR東日本 | 6250| -430| -6.43|1722 ミサワホーム 380 +28後場急伸。トヨタが同社への出資比率を13.4%から約28%に引き上げ、持ち分法適用会社にする方針を固めたと報じられている。トヨタは10月に住宅事業を子会社のトヨタホームに集約することから、同社との関係を強化すると。また、今後、あいおい損保の持ち株も取得し、33%以上まで出資比率を高める可能性もあると。6902 デンソー 2659 +28前引け後に決算発表、後場は売り先行となったものの、その後は下げ渋る展開となる。営業利益は前期実績が1366億円、従来予想の1100億円を大幅に上ぶれた。一方で、今期見通しは1380億円で前期比1%増と横ばいにとどまる予想、1600-1700億円のコンセンサス水準を大きく下ぶれる。ただ、業績予想は傾向的に保守的であり、前日に減益ガイダンスを発表した東海理化が本日は切り返していることからも、過度に悲観的な見方には至っていないようだ。後場からの全体相場の下げ渋りも支援材料とされる。6995 東海理化 1986 +132大幅反発。昨日は予想外の減益ガイダンス発表で失望売りを浴びたが、本日は計画が保守的なだけとの見方から、押し目買いの動きが強まっている模様。UBSでは、今期の会社予想は悲観的シナリオのみで構成されたとみており、保守的過ぎるとの評価。会社計画の営業利益175億円に対して225億円、前期比25%増と予想している。6247 日阪製 1075 +53続伸で連日の高値更新。野村では投資判断を新規に「1」、目標株価を1300円としている。前期の受注減少の影響から、今期は大幅な減益決算が見込まれるが、日揮や千代田化工などプラント大手の受注は回復傾向にあり、同社が手掛けるプラント向け熱交換器なども、今期からは受注が回復に転じると期待しているようだ。今期営業利益は5億円の見込みだが、12.3期には20.5億円までの急回復を予想。8103 明和産業 274 +44急伸で上昇率トップ。前日に業績予想の上方修正を発表、手掛かり材料とされている。営業利益は従来予想の14.2億円から19.5億円に増額修正、中国子会社における石油製品販売や関連取引が、中国経済の回復とともに伸長しているもよう。株価水準の値頃感や材料性の強さも妙味に、中国関連としての位置づけを高めていく流れに。2432 DeNA 766000 +11000買い先行。ヤフーと業務提携して、パソコン向けゲーム事業に参入すると発表している。携帯に特化していた事業モデルを転換することになるが、成長期待分野であることからも、ビジネス領域拡大に伴う業容拡大期待が先行する格好となっているようだ。バークレイズでは、意外な組み合わせだが相乗効果は期待でき、ポジティブサプライズと評価している。・フォード、最終益1960億円 1~3月、北米販売6割増が寄与・東レ、ダイムラーと自動車用炭素繊維を開発 ベンツ車体部材に ・小沢氏は「起訴相当」 検察審、全員一致で決議 規正法違反事件・政権運営厳しさ増す 小沢氏、幹事長続投を表明 進退論再燃も・産業用ロボット受注額2.8倍 1~3月、新興国が積極投資・JX、開発投資3年で5000億円 銅鉱山・油田など・JR東海、リニア開業延期 25年から3年前後、業績悪化で・三菱重工、仏アレバに出資で調整 2%強、原発の連携強化・資生堂、世界一括で調達 資材など、まず中国に拠点・伊藤忠、大連の工業区開発参画 汚水処理など、インフラ整備受託・DeNA、ヤフーと提携 パソコン向けにゲーム、携帯特化を転換・オリックス、米不動産会社を100億円で買収・三菱UFJ証券の10年3月期、最終黒字287億円・東洋紡、植物由来の高機能樹脂を仏社と生産・セイコーエプソン11年3月期、営業益5割増の300億円弱に・住生活G10年3月期、営業利益横ばい 販管費削減など寄与・旭硝子1~3月期、営業黒字550億円 液晶用ガラス基板が堅調・日野自11年3月期、最終黒字110億円・DIC10年3月期、純利益6%減の25億円・パナ電工の10年3月期、最終黒字85億円・ファナック10年3月期、純利益61%減 10年4~9月は急回復・川重11年3月期、最終黒字200億円 受注残の消化が順調・日電硝10年3月期、純利益2.5倍の549億円 過去最高に・東エレク、前期は90億円の赤字に 採算改善で赤字縮小・クラボウ、10年3月期利益予想を上方修正、自動車関連商品が回復し利益額が増加・コマツ、11年3月期は営業益2.3倍予想、配当は12円増配で年間28円に・京セラ、11年3月期純利益は前期比2倍の850億円を目指す・リコー11年3月期、純利益26%増の350億円 事務機販売が回復・オムロンの11年3月期連結営業利益は330億円、前期比2.5倍を計画・日立プラントテクノロジー、日立プラント建 を株式交換で完全子会社化・ソフトバンク、今期営業益5000億円 「iPhone」寄与で最高益に・住友重の前期、純利益5%減に上方修正 新興国向けで採算改善・シャープの11年3月期営業利益は前期比2.3倍の1200億円と急伸へ・アドテストの前期、114億円の最終赤字に縮小 コスト削減寄与・JR東日本の前期、純利益36%減の1202億円 今期は16%増・ヤフーの前期、純利益は12%増の835億円 広告事業が増収確保・ヤフー、10年3月期は13期連続の増収増益を達成、DeNAとの業務提携を発表・三菱自の前期、最終黒字47億円 今期は純利益3倍増の見込み・マツダ、11年3月期は最終黒字回復を計画、販売台数127万台目指す
2010.04.28
JR東海は、東京-名古屋間で開業を目指しているリニア中央新幹線の開業時期について、これまで目標としていた平成37年から3年前後延期する方針を固めた。28日の取締役会で東京-名古屋の開業延期とともに、東京-大阪の開業時期を57年とすることを決定する。
2010.04.28
春の褒章 都はるみさんら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政府は28日付で、春の褒章受章者677人と20団体を発表した。 紫綬褒章は、演歌歌手の都はるみさん(62)、歌舞伎俳優の中村時蔵さん (55)らが受賞。
2010.04.28
松井秀 大リーグ通算1000安打 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米大リーグ、エンゼルスの松井秀は26日、インディアンス戦で大リーグ通算 1000安打を達成した。 8年目なので、当然といえば当然と述べた。
2010.04.28
26日 イングランド代表MFデービッド・ベッカム ・3月にアキレスけんを断裂し、手術を受けたが、復帰時期は11月 にずれ込む見通しを示した 9月には復帰できると見込まれていたが、回復が遅れたため ・走ることができるまであと3ヶ月、プレーできるのは11月 ・所属するロサンゼルス・ギャラクシーでの今季プレーは難しく、 代表復帰は早くても来年3月の欧州選手権予選となる
2010.04.28
殺人罪など 時効廃止 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 改正刑事訴訟法が27日、衆議院本会議で可決・成立し、即日施行された。 時効廃止が盛り込まれており、殺人や強盗殺人事件などについての死刑の罪 は25年の公訴時効を廃止、無期懲役以下の罪については、時効が原則2倍に 延長される。
2010.04.28
日経平均株価 10,935.99円 前日比-276.67円 出来高概算 11億8,587万株 ドル円相場1ドル=93.15円 長期国債先物価格=139.66円、10年国債利回り=1.285% 前日比-0.020%(11:00現在) 前場の日経平均は大幅に反落。ギリシャの格下げを背景に欧州諸国での信用不安の高まりによる世界的な株安を受けて、日経平均も朝方から大幅下落で始まった。その後も大型連休を前にして手控えムードが広がっているほか、中国本土市場も下落して始まるなど投資家マインドの悪化を背景に積極的に買いを入れる動きは限定的となり、日経平均は一時10,900円台を割り込む場面がみられている。 物色面では昨日、好業績を発表したスタートトゥデイやサミーネットなどが異彩高の動きとなっている。また東証1部ではヤフーとの業務提携が報じられたDENAも底堅い推移となっているほか、ダイムラーと共同で自動車用炭素繊維の開発が報じられた東レも上昇している。東証33業種別では全業種が値下がりし、なかでも陸運、保険、倉庫業の下落が目立っている。東証1部の値上がり銘柄数は107、値下がり銘柄数は1525と9割以上の銘柄が下落する全面安商状。(投資戦略部 平川)
2010.04.28
G大阪 予選通過 サッカー・ACL ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は27日、1次リーグ最 終戦が行われた。 試合結果 G大阪 1-1 河南(中国) 広 島 4-3 浦項(韓国) G大阪は、G組2位での予選通過。 広島は、H組3位で1次リーグ敗退。
2010.04.28
ギリシャ ポルトガル 格下げ S&P ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、ギリシャ とポルトガルの長期債務格付けを格下げした。 ギリシャは、3段階(「BBBプラス」から「BBプラス」) ポルトガルは、2段階(「Aプラス」から「Aマイナス」) 財政赤字が高水準のため。 ギリシャ国債10年物利回りは同日、一時10%以上に上昇した。
2010.04.28
4/27 終値 前日比 ダウ 10991.99 -213.04 S&P500 1183.71 -28.34 ナスダック 2471.47 -51.48 英FT100 5603.52 -150.33 独DAX 6159.51 -172.59 ブラジル・ボベスパ 66511.10 -2,360.84 米10年債 3.68% -12bp 為替(ドル円) 93.27 -0.68 (ユーロ円) 122.85 -2.91 WTI原油 82.44 -1.76 金 1162.20 +8.20 CRB 273.18 -5.20 日経225先物(円建て) 10895 -315 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>米国株式相場は急落。欧州におけるソブリンリスクが一段と深刻化したことを背景に、米国株式市場では全てのセクターが下落した。朝方発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数(2月)は予想を下回る内容であったものの、その後発表された消費者信頼感指数(4月)が予想を大幅に上回ったことから、午前10時過ぎにはダウとナスダック総合がプラス圏へ浮上する場面も見られた。しかしながら、午前11時過ぎ、S&Pが「ギリシャの格付を『BB+』へ3段階引き下げ、ポルトガルの格付けを『A-』へ2段階引き下げ」と発表し、ギリシャの格付けはとうとう投機的格付に転落した。これを受け、外国為替市場ではユーロなど欧州通貨が暴落。さらに、商品市況が大幅安となった他、欧州と米国の株式相場は急落した。一方、この日はゴールドマン・サックス(GS)の幹部に対し、モーゲージ証券などの取り扱いについての公聴会が終日にわたって開催されていた。こちらにてGSの幹部らは、証券取引委員会(SEC)による提訴や、議員らからの厳しい指摘に対して徹底抗戦する姿勢を改めて示したが、本日の株式市場に対する影響は極めて限定的であったようだ。尚、GSの株価は+0.7%と小幅ながら反発している。ダウ銘柄は3Mとウォルマートを除く28銘柄が下落。また、ダウが200ドル超下落したのは2月4日以来のこととなる。
2010.04.28
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の21:18ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように,リラックスできる時間をつくりましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『全身』満月は興奮しやすくなると言われています。
2010.04.28
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 11212.66(+46.87)・東1部売買高 22.02 (億株)・同先物 11210 (+50) ・同売買代金 16,168 (億円)・TOPIX 997.63 (+0.92) ・同時価総額 336 (兆円)・東証2部 2358.02 (+3.45) ・値上がり 595 ・日経JQ 1354.85 (+2.82) ・値下がり 957====================================================================== 27日の東京市場は続伸。後場上昇に転じた。日経平均は朝方売り先行で始まったが、下値は限定的だった。後場に先物主導で切り返し、上昇に転じると大引けにかけて上げ幅を拡大。ほぼ高値圏で取引を終えた。 日経平均は46.87円高と続伸したが、ファナックが48.59円押し上げており、これを除くと実質マイナス。東証1部の過半数が下落し、TOPIXも下落していることから、きょうの相場は反落したと捉えたほうが妥当だろう。とはいえ、前日に今年3番目の上げ幅を記録した翌日で、大きく崩れてもおかしくない地合いのなか、25日移動平均(11110円)で踏み止まったところに、相場の底堅さを感じる。GW前ということ上値を積極的に買い進む展開は期待しにくいが、3週間に及んだ日柄調整は終焉を迎えつつあるのかもしれない。一方で、不安なのは海外情勢。今夜の米国市場ではゴールドマンの幹部が出席する公聴会が予定され、欧州ではギリシャ問題の懸念がくすぶり続けている。(ギリシャ国債の利回り上昇が止まらず、独首相がギリシャ支援に関して慎重な姿勢を示す)。また、中国では上海総合指数が年初来安値を更新しており、東京市場に悪影響を及ぼす可能性は否定できない。 きょうは決算発表が相場の流れを変えた。前引け後に海運大手3社が発表した決算が市場予想を上回り、13時半に決算発表したファナックが今上期の大幅増益見通しを示したことで急伸すると、他の銘柄や先物に買いが波及した。大引け後に発表した京セラなども市場予想を上回る今期見通しを示しており好感されそうだ。あすも、主力株で決算発表する銘柄が多く、相場の流れを左右する可能性がありそう。具体的には、前引け後にトヨタ系部品(デンソーなど)、13時以降に鉄鋼大手や三菱重工など、大引け後にはホンダ、ドコモなどが予定している。特に、JFEが今期予想を非開示としたことで、新日鉄などが今期見通しを開示するのか否かも注目される。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1354.85 +2.82 3421万株 363社 273社 127社マザーズ指数 506.45 +3.74 263万株 107社 71社 6社ヘラクレス総合指数 727.15 -4.45 547万株 57社 77社 9社====================================================================== 27日の新興市場は、日経ジャスダック平均、マザーズ指数が5日続伸、ヘラクレス指数は5日ぶりに反落。3指数ともザラ場で連日の高値更新となったが、ヘラクレス指数は寄り付き以降値を崩し、3市場の売買代金も低下するなど、足元の上昇基調に一服感が出始めている。 ≪NY株式相場は横ばい圏で終える キャタピラー好決算も金融株に売り≫■ダウ平均 :11205.03 (△ 0.75)■ナスダック : 2522.95 (▼ 7.20)■日経225先物 :11200 (△40:大証比)■為 替 : 93.90-00■WTI原油先物(期近) : 84.20 (▼0.92)■金価格 : 1154.00 (△0.30)□売り :1260万株□買い :1810万株□買越し: 550万株国内投信のファンドマネジャーは「26日急騰の反動や、中国株が軟調のなかで、結構強い相場だった。ファナックの好決算に対する反応をみる限りでは、企業業績に対して好意的にみる向きも多いと思われ、基調としては堅調推移が続くのではないか。ギリシャの問題や、FOMC(米連邦公開市場委員会)という懸念材料があるものの、日経平均は朝方の売りにも25日移動平均線で下げ止まっており、短期的には下値支持線として意識されそう。上値は1万1400円を試す可能性もゼロではない」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 7728|電産トーソク | 1710| 293| 20.68| 2| 6751|日無線 | 255| 32| 14.35| 3| 7704|アロカ | 886| 106| 13.59| 4| 6954|ファナック | 11670| 1200| 11.46| 5| 8707|岩井証券 | 744| 75| 11.21| 6| 8291|東日CLG | 130| 13| 11.11| 7| 1898|世紀東 | 79| 7| 9.72| 8| 6376|日機装 | 737| 64| 9.51| 9| 7013|IHI | 188| 16| 9.30|10| 7296|エフ・シー・シー | 1931| 161| 9.10|・値下がり率上位10傑 1| 6974|日インター | 156| -80| -33.90| 2| 6453|シルバ精 | 6| -1| -14.29| 3| 6730|アクセル | 3100| -400| -11.43| 4| 7558|トーメンエレク | 1201| -133| -9.97| 5| 9739|NSW | 367| -36| -8.93| 6| 7873|アーク | 152| -14| -8.43| 7| 8029|ルック | 153| -13| -7.83| 8| 6934|新神戸 | 966| -74| -7.12| 9| 3605|サンエー・インタ | 1493| -101| -6.34|10| 9234|国際航HD | 222| -15| -6.33|6501 日立 414 +9買い優勢。足元では電力、産業部門の損益改善が一段と進んでいるもようで、10年3月期業績を大幅に上方修正している。営業利益は従来予想の1350億円から、2000億円へと大幅な上ブレへ。事前の観測報道では1600億円前後と伝わっていたことから、素直に業績改善を評価する動きとなっている。なお、野村では投資判断「1」を継続し、目標株価を400円から500円に引き上げているようだ。7013 IHI 188 +16大幅続伸。10年3月期業績が、市場予想を大きく上回る内容となったことを素直に評価する動きとなっている。プラントなど各事業における計画を上回る合理化効果が利益押し上げ要因となり、営業利益は470億円とコンセンサスであった350億円前後を大幅に上回るポジティブサプライズに。また、目標株価の引き上げも目立っており、野村では160円から190円などとしている。5108 ブリヂストン 1588 +25強い動き。シティが、タイヤセクターの投資判断を「買い」へと引き上げていることが好感されているようだ。2010年の世界需要見通しを5.5%増から8.2%増に上方修正し、タイヤ需要の回復を予想。天然ゴム価格の急上昇や、第1 四半期での業績下方修正懸念でもPBRが株価を下支えしており、株価下落リスクは小さいとも。6954 ファナック 11670 +1200決算発表後は急伸。前期業績については営業利益が550億円となり、コンセンサスであった480億円前後を上回る好内容。また、今通期の業績予想については非開示となっているが、中間業績については売上高が前年同期比2.1倍の1837億円、営業利益は同6.1倍の761億円と大幅な増収増益を見込むもよう。通期の営業利益は930億円前後が見込まれていたことから、足元の急速な業績改善が確認され買い安心感が高まった。9831 ヤマダ電機 7220 +590大幅続伸。業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の687億円から873億円にまで増額修正している。エコポイント制度が追い風となっているほか、エコポイント基準変更前の駆け込み需要発生などが業績上ブレの主因と見られる。年間配当金も従来の33円から40円にまで引き上げている。モルガン、UBS、野村など目標株価引き上げの動きも相次いでいるようだ。6674 GSユアサ 683 +17反発。前日に業績予想の上方修正を発表しており、ポジティブに捉えられる状況へ。営業利益は従来予想の80億円から115億円にまで上方修正。海外子会社の業績好調に加えて、国内需要の回復基調も一段と鮮明化する格好に。期末配当金も従来の5円予想から6円配当に引き上げている。想定以上の上方修正にはポジティブサプライズとの見方も多く、先行き収益成長のタイミングも早まっていくとの期待感へ。・中国の地方都市、排ガス規制強化 重慶や南京、大気汚染 問題に・ソフトバンク、次世代PHS通信に中国方式 世界最大手と組む・企業業績、上方修正ラッシュ 前期、新興国需要が追い風・日銀、11年度の物価予想「マイナス脱却」 金融緩和は継続・ソニーなど4社、今年度のTV世界出荷5割増 韓国勢も強気・鉄鋼、輸出拠点を強化 新日鉄、高級鋼設備に100億円・アップル製品の通販停止 ヨドバシ・ヤマダ電機など・三菱商事、豪最大級の炭鉱を操業 リオと共同開発・三洋、家庭用エアコン開発・生産撤退へ パナソニックと重複解消 ・トヨタ、鋼材値上げ容認へ 一定程度受入れ、四半期改定には難色・東芝、鉄道機器事業で海外開拓 社会インフラ分野で攻勢・宇部興産、500億円でナイロン原料の新工場 タイで検討・オリコン、芸能タレント10万人の情報閲覧サイトを開設・明電舎の10年3月期、最終黒字6億5000万円・東急建設の10年3月期、最終黒字19億円・ヤマダ電機の10年3月期、純利益68%増の558億円 40円配に・IHIの10年3月期、黒字170億円に拡大 合理化進み上方修正・オービックの10年3月期、純利益21%増 特損減少で・マルハニチロの10年3月期、最終黒字17億円・JSRの11年3月期、純利益83%増 半導体材料など回復・富士重の10年3月期、赤字が縮小 米で販売好調・日立建機の10年3月期、純利益40億円・GSユアサの10年3月期、最高益更新 年6円配に・大陽日酸の10年3月期、純利益157億円・スズキの印4輪子会社、純利益2.1倍 10年3月期・日立製作所、フィンランド電力会社とCO2回収技術を開発・日立、前期1100億円の最終赤字に縮小 販売増とコスト削減で・セントラル硝子、太陽電池向けガラス事業に参入・クラリオン、10年3月期最終損益が黒字に転換、販売が好調に推移し固定費削減も寄与・東急建設、10年3月期は一転営業、経常増益に・エスペックが10年3月期連結の営業損失予想を11億円から7億5000万円に修正・京三製、日本インターの事業再生ADR受けコメント、「業績への影響は限定的」・東京製綱が業績修正、不動産売却損計上で純利益は減額・中央三井、10年3月期連結純利益は460億円に、上方修正・日本インターが事業再生ADRを申請、6月の事業再生計画決定を目指す ・キッコーマン、11年3月期は営業益ほぼ横ばいを見込む・タカラレーベン、10年3月期決算で「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消・大陽日酸が10年3月期連結の純利益予想を上方修正、減益幅が縮小・花王、今期最終益23%増に 特別損失が減少・シマノ 、発行済み株の1.1%上限に自社株買い・日神不動産、コスト削減効果で10年3月期利益予想を上方修正・日電産 、電産サーボ を完全子会社化へ・日電産の11の11年3月期、中国向け売上高は前年比23%増の見通し・東海ゴムの純利益3倍へ、10年3月期予想を上方修正・富士重が10年3月期予想を上方修正、海外での売上台数増加など寄与・キヤノンが通期業績見通し増額、営業利益は65.9%増の3600億円に
2010.04.27
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会は27日、政治資金規正法違反の罪で告発され、不起訴となった小沢氏について「起訴相当」の議決を公表した。
2010.04.27
4月1日に東京証券取引所第1部に上場した第一生命保険は27日、今月16日現在の株主数が約137万1千人に達したと発表した。東証上場企業ではNTTの約103万人を超え、国内最多のマンモス株式会社となることがほぼ確定した。
2010.04.27
SMAP 海外初公演 上海万博 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中国の上海万博事務局は26日、日本の人気グループ「SMAP」を招いたイ ベントを行うと発表した。 6月13日、会場内の万博文化センターでの開催予定。 万博の入場券が必要だが、チケットは当日の先着順に無料配布されるもよう。 同グループの所属事務所によると、メンバー全員が揃って海外ステージに立 つのは、結成(1988年)以来初めて。
2010.04.27

ニッポンで医療崩壊の危機が叫ばれて久しい。医師不足に、赤字を抱えて閉鎖される地方の公立病院、開業医と勤務医の収入格差…。患者のために、安心で安全な医療の質を保つために、何をすべきなのか?病院を健全に運営するためにはどうすればいいのか?鳩山政権は今年4月、10年ぶりに診療報酬を増額。「病院重視」の方針を打ち出したが、根本的な解決には至らないとの指摘も多い。そうした中、医師の転職支援会社が活況を呈したり、“赤字病院”の経営に民間企業出身者が参画して、再生を果たす動きがある。いずれも、民間企業ならではの顧客サービスの視点を取り入れているのが特徴だ。現在、株式会社の病院経営参入は認められておらず、医療分野の規制緩和には慎重な声も根強い。なぜ異業種の人々は病院経営で一定の成功を収めつつあるのか?閉塞するニッポンの医療に、一石を投じる改革者たちの挑戦を追う。 患者サービスの質を上げろ!居酒屋チェーンが挑む病院再生 病院経営に乗り出しているのは、大手居酒屋チェーン「和民」の渡邉美樹会長だ。法的に認められていない病院経営には、渡邉会長個人が出資、理事長となって経営に参画している。その舞台は、大阪・岸和田市にある中堅の民間病院、岸和田盈進会病院だ。この病院は6年前、7億円に及ぶ借金で経営危機にあった。介護事業にも参入した実績のある渡邉会長は、知人を通じて病院の経営立て直しを相談されていたという。医療分野の経験のない渡邉会長が掲げたのは「病院もサービス業である!」ということ。病院の事務局長に、「和民」で月間2000万円を売り上げた伝説の店長で、財務のプロと呼ばれる原田哲也さんを抜擢。原田さんは、赤字続きの病院経営に次々とメスを入れていく。病院スタッフを居酒屋で接客研修させるなど、型破りの患者サービスの改革も始まった。異質とも言える民間企業からの病院経営の参画。ニッポンの医療界にあって、何が変わり、何が見えてくるのか…?医師不足で活況…医師専門ヘッドハンター医師のヘッドハンティングを専門に扱う、ファズナという会社がある。この会社には、地方や大都市の病院からの依頼で医師の転職支援の 相談が相次いでいる。医師のヘッドハンティングとは、どの様なものなのか…。水面下の交渉に、カメラが密着した。今回、依頼が来たのは医師不足で悩む宮崎県のある病院。転職願望のある勤務医たちを招き、各病院の医療現場を案内。待遇では、都会の病院に比べ1.5~2倍という高額な条件の提示もあるという。このツアーが、成功すれば、医師一人当たりの年収の20%がファズナに入る。果たして転職を希望する医師はどう動くのか?地方病院の窮状は、こうした「ビジネス」で救われるのか?外国人バイヤー暗躍…知られざる医療機器リサイクルの実態病院やクリニックの閉鎖で、必要のなくなった医療機器が売れているという。買っていくのは、東南アジア諸国を中心とした外国人バイヤ-だ。都内で中古医療機器を扱う某店舗には、連日アジア人のバイヤーが押し寄せるという。実は日本では医療器具の中古機材は、4年前に法改正があり国内で販売ができなくなった。国内向けに中古として転売する際には、各医療機器メーカーの了解が必要で病院は原則、新品を購入することになる。そのコストが経営を圧迫しひいては、病院を閉鎖する要因にもつながって いる。そのため、ニッポンの中古医療機器が東南アジア諸国に流れるという事態を招いているのだ。中古の医療機器は、日本語から英語にマニュアルを作り替えられ、電圧を変える器具が取り付けられていた。しかしアジアの国の中で中古医療機器が合法的に売り出せるのはフィリッピンだけ、その他の国は違法なのだ…。格安で売りに出される中古医療機器、取材班が東南アジアで見た、知られざる“リサ・ Cクルの実態”とは…。
2010.04.27
検察審査会 不起訴「相当」 鳩山首相の偽装献金事件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京第4検察審査会は26日、鳩山首相の資金管理団体の偽装献金事件で、首 相を「不起訴相当」とする議決を公表した。 昨年の政治資金規正法違反容疑で、首相は不起訴処分となっていた検察の処 分を支持したことになる。 同時に、同審査会では、議決に付随して、肉親からの資金提供を関知してい ないとする首相の上申に疑問を投げ掛けると共に、政治資金規正法の改正に も言及したとされる。 また、現職首相への議決は今回が初めて。
2010.04.27
外食売上高 2か月連続マイナス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本フードサービス協会は26日、3月の外食売上高を発表した。 前年同月比-1.6%。 前年割れは、2か月連続。 客数は、+1.3。 客単価は、-2.8%。 業態別では、牛丼チェーンなどの「和食ファストフード」が-8.5%と大幅 な落ち込み。
2010.04.27
全長32メートル、重量900トン、河北省ケイ台市に位置する中国高速鉄道最大の箱げた橋「尹村特大橋」が22日早朝、京広鉄道(北京-広州)を跨いだ。「四縦四横」と呼ばれる南北4線、東西4線の骨格のひとつ、京港高速鉄道(北京-香港)はまた技術的な突破口を開いた。
2010.04.27
早稲田大学の久保克行教授は「コーポレート・ガバナンス」で、日経 225採用銘柄の1992年から2006年のトップ交代と業績を分析 した。2年連続赤字の企業で社長交代があった比率は22%。3年連続 赤字の場合はわずか7%。 日本経済新聞 4月27日
2010.04.27
日経平均株価 11,118.82円 前日比-46.97円 出来高概算 10億3,583万株 ドル円相場1ドル=93.79円 長期国債先物価格=139.37円、10年国債利回り=1.310% 前日比-0.010%(11:00現在) 前場の日経平均は反落。昨日250円を超える大幅高となった反動から、朝方の日経平均は利益確定の売りが先行した。その後、25日移動平均線付近まで下落した場面では企業業績の改善期待から押し目を拾う動きがみられるものの、今晩から始まる米FOMCなどを見極めたいとのムードも強く、日経平均は値幅40円の狭いレンジ内で売り買いが交錯する展開となっている。 物色面では、医薬品、パルプ・紙、小売といった内需関連セクターや、銀行、証券などの金融セクターが下落。新興3指数も揃って5日ぶりの反落となっており、グリーやドリコム、サイバーエージェントなどが安い。半面、低位・好取組銘柄への物色がみられており、黒崎播磨やツガミ、鬼怒ゴムなどが堅調に推移。また業績の上方修正や好決算を発表した銘柄への物色も目立っており、日立やGSユアサ、エフ・シー・シーなどが買われている。このほかアプリックスは、スマートグリッド向けのソフトウエアが米アクテル社に採用されたと発表し、収益拡大期待からストップ高まで買い進まれている。東証1部の値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は1,079。(
2010.04.27
プロ野球選 平均年俸 3830万円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本プロ野球選手会は26日、選手会に加入する選手の年俸調査結果(2010年 度)を発表した。 平均年俸は、3830万円(前年比+37万円)。 調査開始(1988年)以来最高。 球団別では、多い順に 阪神 5287万円。 ソフトバンク 5119万円。 巨人 4824円。 外国人選手で対象となったのは、選手会に加入している中日のチェン選手の み。
2010.04.27
ギリシャ支援 IMF協議終了後決定へ 独首相 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドイツのメルケル首相は26日、国際通貨基金(IMF)とギリシャの協議終 了後に、支援策の可否を決定すると発表した。 ギリシャ政府が今後数年にわたる財政再建の計画を提示しなければ、ドイツ の対ギリシャ支援の実現は困難とみられている。 現在、ギリシャはIMFと欧州連合(EU)に緊急融資を要請しており、協 議中。
2010.04.27
4/26 終値 前日比 ダウ 11205.03 +0.75 S&P500 1212.05 -5.23 ナスダック 2522.95 -7.20 英FT100 5753.85 +30.20 独DAX 6332.10 +72.57 ブラジル・ボベスパ 68871.94 -637.55 米10年債 3.80% -1bp 為替(ドル円) 93.95 -0.02 (ユーロ円) 125.76 +0.03 WTI原油 84.20 -0.92 金 1154.00 +0.30 CRB 278.38 -0.67 日経225先物(円建て) 11175 +15 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合は5日ぶりに反落。好決算を発表した一部の銘柄こそ急上昇したものの、金融セクターの銘柄が幅広く売られ、主要3指数は終日にわたり上値の重い展開であった。朝方に市場予想を上回る利益を発表した上、強気な業績見通しを示した大手産業機械メーカーのキャタピラー(+4.2%)は取引開始直後から大幅高となり、08年8月以来の水準まで上昇。また、同様の理由で買いを集めた大手家電メーカーのワール・プール(+10.0%)は一時16%近く急騰し、一般消費財セクターの牽引役となった。一方、財務省は、約77億株保有しているシティ・グループ(-5.1%)普通株式について、この日から段階的な売却を開始すると発表。さらに、先週末から民主党のドッド上院銀行委員長が「共和党の同意がなくとも、金融制度改革法案の審議を強引に実施する」との意向を示していたことを嫌気し、JPMチェース(-2.3%)やゴールドマン・サックス(-3.4%)など大手金融機関が軒並み下落。金融セクターの銘柄はほぼ全面安となっている。
2010.04.27
■ココロ■今日のテーマ『おしゃれを買いましょう』美的センスが高まっているときです。今日はショッピングへ出かけてみてはいかがでしょう?いつもは通りすぎるショップでも,使えるアイテムが見つかるかも。しっかりチェック☆■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『腰,腎臓,膀胱』満ちていく月のてんびん座。デトックス器官の代表であるじん臓のケアには,ヤマイモやオクラなどがおすすめだそう。納豆と一緒にご飯にかけてみるのはいかがでしょう?
2010.04.27
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 11165.79(+251.33)・東1部売買高 20.85 (億株)・同先物 11160 (+210) ・同売買代金 14,869 (億円)・TOPIX 996.71 (+18.51) ・同時価総額 336 (兆円)・東証2部 2354.57 (+24.82) ・値上がり 1478 ・日経JQ 1352.03 (+13.16) ・値下がり 150====================================================================== 26日の東京市場は反発。日経平均は再び11000円台を回復した。日経平均は寄り付き段階で11000円を回復し、上げ幅を200円超に拡大した。後場は狭いレジでのもみあいが続いたが、大引けにかけて買いが入り高値引けとなった。 23日の米国市場では、3月新築住宅販売件数が50年ぶりの大幅増になったことを背景に、ダウ・ナスダックが年初来高値を更新。欧州ではIMFとEUの救済により、ギリシャの資金繰り懸念が後退。さらに、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、銀行課税が先送りになったことも投資家心理の好転を促したようだ。出遅れ感が意識された東京市場には買い戻しが殺到。日経平均は今年3番目の上げ幅を記録し、心理的な節目の11000円および25日移動平均(11093円)を奪回した。 日経平均は年初来高値を更新した4月5日から3週間経過しており、日柄調整が済んだとの見方もあろう。ただ、先週も21日に大幅反発しながら、翌日の下落でほぼ帳消しにした経緯があるだけに、あすの相場が底入れを確認できるかの試金石となりそうだ。 国内では今週から3月期決算企業の主力銘柄で本決算発表が本格化する。東証によれば決算発表のピークは5月14日(514社)だが、今週末に1次ピークを迎えるため、今後は業績面での選別物色が進みそう。大半の企業は前10.3期が良好な着地となり、今11.3期に関しても大幅増益が見込まれている。ただ、市場コンセンサスは切り上がっており、企業側の保守的な見通しが失望売りを招くケースも十分に考えられることには注意したい。あすは、前引け後に海運大手3社が決算発表を予定しているが、後場にマーケットがどのような反応を示すかが相場のカギを握りそうだ。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1352.03 +13.16 4054万株 495社 180社 124社マザーズ指数 502.71 +5.58 425万株 131社 49社 2社ヘラクレス総合指数 731.60 +10.84 532万株 104社 32社 8社====================================================================== 26日の新興市場は、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数が揃って4日続伸。3指数とも連日で高値を更新し、マザーズ指数は2008年8月以来となる終値ベースでの500ポイント回復となった。全体相場の上昇を背景に、前週から続くモメンタムの改善が進み、3市場とも終始買い優勢で推移した。 ジャスダック市場は、JCOMやインフォコム、インデックス、SEホール、セブン銀、スパークス、ファンコミュなどが上昇。楽天やアーク、ユビキタス、デジタルガレージ、マクドナルド、Gモードなどが下落した。 マザーズ市場では、コスモが格上げしたサイバーAが小幅高。ACCESSやアクロディア、SBIネット、ミクシィ、シーエスアイ、シコーなども高い。半面、さくらインターやグリー、メディネット、Vコマース、Pワークス、サマンサなどは安い。 ヘラクレス市場では、BメディアやBBタワー、ガンホー、ベクター、ビットアイルといった売買代金上位銘柄が軒並み値を下げたが、ASSETやマネパ、大証、ベリトランス、日本通信などが指数を押し上げた。≪NY株式相場はダウ5日続伸し1年7カ月ぶり高値 景気期待や原油高で≫■ダウ平均 :11204.28 (△69.99)■ナスダック : 2530.15 (△11.08)■日経225先物 :11030 (△80:大証比)■為 替 : 93.40-45■金価格 : 1153.70 (△10.80)■WTI原油先物(期近) : 85.12 (△1.42)□売り :2420万株□買い :1970万株□売越し: 450万株中堅証券のマーケットアナリストは「今週はFOMC(27-28日)、日銀金融政策決定会合、米1-3月期GDPの発表(ともに30日)などイベントが多く、国内企業の決算発表も本格化する。決算は特に注目度の高いホンダが28日に発表するため、材料として消化するのは祝日と5連休前に挟まれた30日のみとなり、全体への影響もあまり期待できない。ギリシャ財政問題の一服でリスクに対する警戒感は薄れているうえ、GDPに対する期待で米国株は底堅く推移しているため、日本株にとって支えになるだろうが、週内は様子見となりそう」と指摘している。<値上がり> 1 8029 ルック +43.10% +50 166 2 7277 TBK +32.39% +80 327 3 6793 山水電 +25.00% +1 5 4 6453 シルバ精 +16.67% +1 7 5 8897 タカラレーベ +16.02% +29 210 6 1929 日特建 +15.52% +9 67 7 8956 プレミア投資 +15.09% +55,000 419,500 8 8869 明和地所 +13.98% +85 693 9 1879 新日本建 +13.09% +25 21610 8005 スクロール +12.99% +50 435<値下がり> 1 3229 日本コマーシ -9.01% -10,500 106,000 2 6791 コロムビアME -8.77% -5 52 3 6911 新日無 -3.96% -13 315 4 8692 だいこう -3.85% -17 425 5 6632 JVCKWHD -3.33% -2 58 6 8014 蝶理 -3.25% -4 119 7 7606 Uアローズ -2.89% -33 1,110 8 1518 三井松島 -2.82% -6 207 9 3064 MonotaRO -2.56% -47 1,79210 8263 ダイエー -2.46% -11 437・米IT業績、V字回復 大手8社の1~3月期、69%増益・米住宅販売、47年ぶり大幅増 3月新築、前月比26.99%増・EUとIMF、ギリシャに金融支援へ・内閣支持率、24%に下落 「第三極」参院選の焦点に・シャープ・パナソニックなど4社、携帯電話の基幹ソフト統一・トヨタの10年3月期、営業黒字に転換 リコールの負担増回避・自動車、中国で販売店拡大 トヨタ100店増、ホンダ高級車店増・ホンダ、中国市場にハイブリッド車投入 13年までに3車種・信越化学の1~3月期、経常益360億円前後 ウエハー回復・東芝、画像センサー2割増産 長崎でも生産、デジカメ需要回復で・東芝とIHI、原発機器を共同生産 今秋に新会社・ソニー、フロッピーディスク事業から完全撤退 需要急減受け・世界経済回復は予想以上 G20財務相会議閉幕、地域間格差進む ・ソフトバンク、10年3月期の営業利益4500億円強に 今期も増収増益・NTT都市、REITに事業に参入 プレミア投資法人の運用会社を買収へ・丸紅、ロシアから小麦輸入 飼育用で年40万トン・豊田合、LED生産能力2倍に・センコー、カザフを物流ハブに 3拠点を新設・三菱重、中国で工作機械生産 上海近郊に工場・エーザイ、不眠症薬を来春めどに承認申請・JCOM、KDDI傘下のJCNと統合へ・ソニー、フロッピーディスク事業から完全撤退・野村不HDの10年3月期、純利益67%減・JFE商HDの10年3月期、経常益64%減・三井倉の10年3月期、営業利益3%増・住友電の11年3月期、連結営業益2倍に・岡村製作所の10年3月期、純利益70%減・ケンタッキーの3月期 営業利益55億円に・ハイパーの10年12月期、営業利益2.4倍に・アドテストの1~3月期、営業黒字に転換・アルプス、10年3月期は1億円の最終黒字 子会社回復・双日、ロシアに熱電併給システム 政府系と合意、200億円で・KDDIの今期営業益は前年比並みの4450億円、携帯事業は減益へ・東製鉄の11年3月期営業損益は前期の赤字34億円から黒字55億円に浮上の見通し・ゴールドクレ、棚卸し資産評価損計上で10年3月期業績予想を下方修正・熊谷組、10年3月期連結は一転営業・経常増益へ、工事採算や金融収支が改善・日産化、電子材料好調で連結営業利益見込み上ブレ・アルプスが業績見込み増額修正、電子部品需要に子会社アルパインの好調も寄与・プレス工が上方修正、赤字幅縮小へ・日軽金、10年3月期は20億円の最終黒字 子会社譲渡損が縮小
2010.04.26
世界銀行は、25日午後(日本時間26日未明)閉幕した国際通貨基金(IMF)との合同開発委員会で、新興国や途上国の発言権を強める投票権改革を承認した。これにより、新興国・途上国の投票権比率の合計は、44.06%から47.19%に上昇。これまで投票権の順位が6位だった中国が、ドイツや英国などを追い越して3位に浮上することが確実になった。 議決権比率はほぼ出資額に連動して決まる。日本は投票権比率がやや低下するものの、順位は2位で動かない。重要事項の議決には投票権で85%以上の賛成が必要で、15%超の比率を維持した米国が事実上の拒否権を持ち続けることになった。
2010.04.26
ソフトバンクモバイルは22日、自宅やオフィス用のフェムトセル小型基地局を無料 で提供する「ホームアンテナFTサービス」と、企業用のWi-Fiルーターを無料提供す る「ソフトバンクWi-Fiスポットサービス」の申込み受付を、5月10日に開始する。
2010.04.26
25日 宮崎県川南町 ・家畜伝染病の口蹄疫の感染の確認や疑いのある牛が相次ぎ見つかっている 問題で、新たに農場の牛4頭に感染の疑いが判明したと発表した ・今回7例目の感染の疑いのある牛が見つかった農場と2例目の農場は 飼料の運搬車両が同じだった ・同農場で飼育される牛725頭が全頭処分され、口蹄疫問題での家畜の 処分数は合計1108頭となった
2010.04.26
藤田寛之 優勝 ゴルフ・つるやオープン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 男子ゴルフのつるやオープン(兵庫)は25日、最終日が行われた。 藤田寛之が、谷口徹とのプレーオフを制した。 ツアー9勝目。 石川遼は、11位。
2010.04.26
沖縄県民大会 参加9万人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾)の県内移設に反対する県民大会が25日、 読谷村で開かれた。 参加者は、主催者発表で約9万人。 仲井真知事は「県内移設反対」との明言はなかったが、公約通りしっかりやっ てもらいたいと述べた。
2010.04.26
中学から大学まで8年間も英語を勉強していて、平均的な日本人は道案 内も殆んど出来ません。経済学で言うコストベネフィットの問題で、 ものすごいコストをかけているのに、ベネフィットがない。効率の悪い 無駄な努力です。機会費用を考えれば、これだけ英語にお金や時間を費 やすなら、他の勉強をした方が良い。 関志雄氏へのインタビュー 日本経済新聞 4月26日
2010.04.26
日経平均株価 11,141.31円 前日比+226.85円 出来高概算 10億4,208万株 ドル円相場1ドル=94.35円 長期国債先物価格=139.21円、10年国債利回り=1.325% 前日比+0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。先週末のNY株が年初来高値を更新したほか、欧州株も総じて堅調に推移したことが好感され、日経平均は朝方から買い先行で始まった。その後もギリシャ財政不安の後退から、ドル円相場が1ドル94円台まで円安に振れていることが支援材料となり、日経平均は11,100円台半ばまで上げ幅を拡大。ただ米・FOMCなどの重要イベントや今週末からのゴールデンウィークを前に買い手控えムードも強く、前引けにかけては高値圏でもみ合う展開となっている。 物色面では、輸出関連セクターや金融セクター中心に幅広い銘柄が堅調に推移しており、東証33業種別では全業種が上昇。10/3期の連結営業の黒字化観測が伝わったトヨタは3%高となっているほか、トピーやユーシンなど自動車部材関連銘柄もしっかり。また原発機器を共同生産すると伝わった東芝とIHIに、事業効率化への期待感から買いが入っている。このほか新興3指数は揃って4日続伸となり、ドリコムやフリービットなどが上昇。半面、中外薬やイオン、NTTドコモなどが値を下げる展開。東証1部の値上がり銘柄数は1,475、値下がり銘柄数は141と9割弱の銘柄が上昇しほぼ全面高商状となっている。(
2010.04.26
ロンドン・マラソン 赤羽有紀子 6位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ロンドン・マラソンは25日、英ロンドンで行われた。 男子は、 優勝、ツェガエ・ケベデ(エチオピア)で、2時間5分19秒。 入船敏は、16位。 女子は、 優勝、リリア・ショブホワ(ロシア)で、2時間22分0秒。 6位、赤羽有紀子で、2時間24分55秒。
2010.04.26
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