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1(月) 【国内】 9月毎月勤労統計(10:30/0.5%) 10月自動車販売台数(14:00) 《イベント》 東京国際環境会議2010(東京国際フォーラム) 《決算発表》 グリー、マルハニチロHD、DENA、王子紙、アステラス薬、塩野義、横浜ゴム、フ ジクラ、住生活G、アルプス電、IHI、パラマウントベッド、伊藤忠、日本ユニシス 【海外】 中国10月製造業購買担当者景気指数(PMI)(10:00) 米9月個人所得(21:30/0.3%) 米9月個人支出(21:30/0.4%) 米9月PCEコア・デフレータ(21:30/前月比0.1%) 米10月ISM製造業景気指数(23:00/54.0) 米9月建設支出(23:00/前月比-0.5%) 《決算発表》 コーニング、サイモン・プロパティー・グループ、ヒューマナ、アラガン 2(火) 【国内】 10年国債入札 10月マネタリーベース(8:50) 9月鉄鋼輸出量 《イベント》 21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム(東京国際フォーラム) 《決算発表》 旭化成、日本製紙G、住友化学、イビデン、三井化学、三菱ケミHD、フジ・メディア HD、出光興産、日軽金、クボタ、オルガノ、ジェイテクト、ミネベア、日立、カシ オ、川重、スズキ、富士重、三井物産、東京エレク、オリックス、NTTデータ 【海外】 ブラジル市場休場 FOMC(~3日) 豪準備銀行理事会 インド準備銀行金融政策決定会合 米中間選挙(上院の3分の1と下院の全議席を改選) 米ABC消費者信頼感指数(3日6:00) 《決算発表》 ニューモント・マイニング、ユーナム・グループ、ファイザー、マスター・カード、フ ァイザー 3(水) 【国内】 東京市場休場(文化の日) 【海外】 英中銀金融政策決定会合(~4日) 米MBA住宅ローン申請指数(20:00) 米10月ADP雇用統計(21:15/2.0万) 米10月ISM非製造業景気指数(23:00/総合53.5) 米9月製造業受注指数(23:00/1.2%) FOMC誘導金利目標(4日3:15/0.25%) 米10月自動車販売(4日6:00/1180万) 《決算発表》 タイムワーナー、クアルコム、モルソン・クアーズ、デボン・エナジー、ソシエテ・ジ ェネラル 4(木) 【国内】 日銀金融政策決定会合(~5日) 《決算発表》 ドン・キホーテ、国際帝石、カカクコム、日清オイリオ、アルフレッサ、キッコーマ ン、味の素、東レ、宇部興産、OLC、CCC、コスモ石、板硝子、ミツミ電機、日立 造、日産自、ニコン、エイベックス、プロミス、スクウェア・エニックス、コナミ、ヤ マダ電機、ヤマハ発、サイバー 【海外】 ECB理事会 ブラジル9月鉱工業生産(20:00) 米10年インフレ連動国債入札 米新規失業保険申請件数(21:30) 米10月ICSCチェーンストア売上高(23:30) 《決算発表》 アパッチ、クラフト・フーズ、フルアー、スターバックス、BNPパリバ 5(金) 【国内】 白川日銀総裁会見 APEC財務相会合(京都市~6日) 10月車名別新車販売台数 《決算発表》 日水、石油資源開発、テンプHD、三菱紙、JXHD、住阪セメ、荏原、トヨタ、コジ マ、メガネトップ、Uアローズ、オリンパス、HOYA、日写印、紙パルプ商事、三菱 Uリース、住友不、レオパレス21、ミスミG、ブリヂストン、旭硝子、東海カ 【海外】 米10月雇用統計(21:30/失業率9.6%) 米9月中古住宅販売成約指数(23:00/前月比3.0%) 米9月消費者信用残高(6日4:00/-30億ドル) 《決算発表》 ベンタス、ワシントン・ポスト、チタニウム・メタルズ
2010.10.31
日本のベトナム原発受注、事実上決定 日越首脳会談
2010.10.31
デル、Facebookに公式ファンページを開設……ローソン、無印良品など参入相次ぐ デルは28日、ソーシャル・サイト「Facebook」に日本向けの公式ファンページをオ ープンした。
2010.10.31
歯科研修医に密着!広島歯科医最前線!--------------------------------------------------------------------------------今週のEタウンは、コンビニエンスストアよりも多いといわれる歯科業界を取り上げます。開業歯科医は全国で6万8千軒。特に東京や大阪など都市部に集中し、競争が激化、年収200万以下の開業医が全体の5分の一もいるといわれています。そんな中、5年前から必修化されたのが、歯科医の技量アップを狙った臨床研修制度。特に、広島では全国初と言われる大学と開業医が連携した研修制度をいち早く始めています。Eタウンでは、去年秋から、1人の若い研修医に密着、その成長の過程をカメラが追いかけました。広島大学での研修の様子や、開業医ならでは実践的な研修。数多くの患者の治療を行いながら、若手歯科医が学んだことは?また、御調総合病院は、30年以上前から全国に先駆けて、地域住民と病院と行政が連携した包括医療を実践する病院です。この病院にも若い研修医の姿がありました。訪問医療など、都会では学べない研修の成果とは?歯科医過剰時代に生き残る理想の歯科医像とは?広島歯科医最前線に迫ります。どんな歯医者を選ぶべきか、そのヒントが見つかるかも知れません。
2010.10.31
■ココロ■今日のテーマ『堂々といきましょう』人から注目を集めやすいとき。人前にたっても堂々と過ごせる自信が出てくるときでもあるので,今日は率先してリーダー役をひきうけてみてはどうでしょう。みんなをうまくまとめられそう。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』女性に多いと言われている貧血。血液の改善に向いている今日は,ひじきの煮物がオススメです。造血作用が高く,貧血の予防に良いのだとか。普段は脇役のパセリも今日なら大活躍ですよ♪
2010.10.31
菅直人首相は30日午前、ハノイで中国の温家宝首相と約10分間、非公式に会談し た。場所は同日午前に開いた東アジアサミットの開始前の控室。29日にいったん予定 した日中首相会談を中国側が拒否し、見送ったことについて両首相は「残念だ」との 認識で一致。「今後ゆっくり話す機会を作る」ことを申し合わせた。
2010.10.30
任天堂は29日、据置型ゲーム機「Wii」をインターネットに接続すれば無料利用で きる動画配信サービス「Wiiの間」において、ネット通販が可能となる新サービス「W iiの間ショッピング」を発表した。11月1日より提供を開始する。
2010.10.30
10/29 終値 前日比 ダウ 11118.49 +4.54 S&P500 1183.26 -0.52 ナスダック 2507.41 +0.04 英FT100 5675.16 -2.73 独DAX 6601.37 +6.09 ブラジル・ボベスパ 70673.30 +353.17 米10年債 2.61% -5bp 為替(ドル円) 80.40 -0.63 (ユーロ円) 112.12 -0.75 (ユーロドル) 1.3947 +0.0017 WTI原油 81.43 -0.75 金 1357.60 +15.10 CRB 300.67 +0.78 日経225先物(円建て) 9170 -20 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>前日とほぼ変わらず。朝方発表されたGDP(7-9月期)は市場予想とほぼ一致する内容であったため、株式市場ではほとんど材料視されなかったようだ。さらに、寄り付き後に発表されたシカゴ地区のPMI(10月)は予想外の上昇となったが、こちらも市場に与えた影響は限定的であったもよう。そのために、この日は決算発表に絡んだ個別銘柄の動向に注目が集まった。ただ、主要3指数は前日の終値付近での小動きに終始。市場全体では上昇した銘柄数が下落した銘柄数を大幅に上回ったものの、相場全体の方向性は終日にわたって定まらなかった。セクター別に見ると、本日の市場では素材セクターの銘柄がほぼ全面高。USスチール(+5.6%)の他、アルコア(+3.9%)などの上昇も目立った。また、生活必需品セクターでは好決算を発表したエスティー・ローダー(+10.5%)が急騰した。その反面、「太陽光発電パネルの製造工程を変更したことによりコストが上昇した」と発表したファースト・ソーラー(-8.9%)が急落し、半導体関連銘柄に売りが拡大した。個別では、人材派遣サービスを提供するモンスター・ワールドワイド(+25.5%)が暴騰。業績見通しを引き上げたことが好感され、一時30%を超す上昇となった。株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-14ドル(-0.1%)、ナスダック総合が+28ポイント(+1.1%)。月間では、ダウが+330ドル(+3.1%)、ナスダック総合が+138ポイント(+5.9%)であった。
2010.10.30
イー・モバイルは28日、データ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」において、国際標準規格の「DC-HSDPA」を導入し、国内最速となる下り最大42Mbpsまで高速化したデータ通信サービスを提供することを発表した。
2010.10.30
。■ココロ■今日のテーマ『あしなみを揃えて…』エネルギーに満ち溢れているときです。仕事や勉強,恋にも一生懸命になれそう。しかし自己中な面も出てきやすいとき。周りの状況を良くみましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』髪の毛は抜け毛やパサパサになってしまったりと,健康が現れやすい部分でもあります。
2010.10.30
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 9202.45 (-163.58)・東1部売買高 21.51 (億株)・同先物 9190 (-180) ・同売買代金 14,862 (億円)・TOPIX 810.91 (-3.42) ・同時価総額 275 (兆円)・東証2部 2003.14 (-2.37) ・値上がり 580・日経JQ 1154.73 (-3.43) ・値下がり 992====================================================================== 29日の東京市場は大幅続落。日経平均は9月9日以来の安値に沈んだ。日経平均は20日につけた直近安値(9316円)を割り込むと、先物主導で下値模索の展開となり200円近く下落する場面もみられた。円高進行や鉱工業生産の悪化を受けて、手仕舞い売りが膨らんだ。ただ、月末恒例のドレッシング買いなどにより、大引けにかけてやや下げ渋った。 来週は軟調な展開が続きそうだ。日経平均は1カ月半ぶりの安値に沈んでおり、下値模索が続きそう。心理的な節目の9000円を割り込むと一段安となる可能性もあり、警戒したい。持ち合い解消売りの継続で需給環境が悪く、安値更新銘柄が続出する状況はしばらく続きそうだ。さらに、為替相場において対ドルで史上最高値(79円75銭)を更新すると、一気に円高が加速しかねないことも注意すべきか。その一方で、米中間選挙やFOMCを無事通過し、為替相場が円安方向に振れれば、見直し買いが入る余地もあろう。その際は、9500円程度が戻りのメドとして意識される。 来週は、米国市場の動向をにらんだ展開となりそうだ。11月2~3日に開催際されるFOMC後のマーケットの反応が、相場の流れを大きく左右する。FRBは、9月21日のFOMC声明において、必要に応じて追加金融緩和の用意があるとの見解を示し、一段の景気刺激に向けた措置として米国債の購入およびインフレ期待を高めることに注力する考えを示した。10月に公開された議事録では、景気に刺激を与える追加措置を調整および伝達するための最も効果的な枠組みについて、さらなる検討を望んだと記述されており、11月のFOMCで追加金融緩和に踏み切るのはほぼ確実な情勢。5000億ドル程度の資産購入がなされる可能性を指摘する向きもある。足元の米国株式相場は、追加金融緩和をほぼ織り込み、量的緩和による景気浮揚効果のみならず過剰流動性をも期待して上昇しているだけに、FOMCで材料出尽くしとなり利益確定売りを誘発する可能性が高そうだ。東京市場では日銀が金融政策決定会合、欧州ではECB理事会を予定しており、FOMCの結果を受けて、日欧当局がどのようなアクションを起こすのかも注目したい。そのほか、東京市場では主力企業の決算発表が相次ぎ、米国では週末の雇用統計など重要な経済指標、中間選挙など注目材料が多い。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1154.73 -3.43 2464万株 261社 351社 125社マザーズ指数 348.10 +1.11 212万株 80社 78社 16社======================================================================≪NY株式相場は方向感に乏しい ダウ12ドル安、ナスダックは7日続伸≫■ダウ平均 :11113.95 (▼12.33)■ナスダック : 2507.37 (△ 4.11)■日経225先物 : 9355 (▼15:大証比)■為 替 : 80.95-05■WTI原油先物(期近) : 82.18 (△0.24)■金価格 : 1342.50 (△19.90)◎寄付前の外資系動向売 1130万株買 1620万株差 490万株の買越中堅証券のマーケットアナリストは「理解に苦しむような下げだった。日経平均の下げ幅に比べて、ガイシや、アドバンテストなど一つ一つの銘柄の下げがきつい。買い材料のない銘柄に売りが重なってしまった。戻りが鈍いのも、下値で拾う筋がいないため。様子見のなかでの下げで、一時的なものだとは思う」と指摘する一方で、「日経平均が9300円を挟んだレンジ相場の下限とされてきた9300円を明確に割り込んだ点はネガティブだ。一目均衡表の『雲』も割ってしまった。来週のFOMCなどが転換期になるとは思うが、それでも戻りが鈍いようだと、今度は9300円が上値メドとして意識され、下値模索の可能性も高まる」という。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4739|CTC | 2745| 256| 10.29| 2| 5464|モリ工業 | 265| 22| 9.05| 3| 6315|TOWA | 532| 42| 8.57| 4| 6349|小森 | 792| 62| 8.49| 5| 7274|ショーワ | 537| 40| 8.05| 6| 8360|山梨銀 | 311| 22| 7.61| 7| 5186|ニッタ | 1274| 89| 7.51| 8| 4506|大日住薬 | 726| 49| 7.24| 9| 4007|日化成 | 181| 12| 7.10|10| 7942|JSP | 928| 61| 7.04|・値下がり率上位10傑 1| 6793|山水電 | 3| -1| -25.00| 2| 5333|ガイシ | 1219| -322| -20.90| 3| 6453|シルバ精 | 4| -1| -20.00| 4| 8574|プロミス | 337| -60| -15.11| 5| 8571|NIS | 6| -1| -14.29| 6| 7205|日野自 | 348| -57| -14.07| 7| 9790|福井コン | 401| -49| -10.89| 8| 1722|MISAWA | 302| -33| -9.85| 9| 8515|アイフル | 46| -5| -9.80|10| 6857|アドテスト | 1531| -152| -9.03|8316 三井住友 2412 +50しっかり。上期最終利益を4100億円へと上方修正し、従来予想の1600億円から大幅な上振れとなったことが好感されている。事前の観測報道でも、市場関連収益の増加や不良債権処理損失の減少により4000億円程度になると報じられており、想定線の内容ではあるが、通期見通しの上方修正期待も高まる格好に。なお、野村では、4%台の配当利回りなど、グローバルな観点からもバリュエーション上の割安感が強いとコメントしている。6501 日立 364 +14大幅高。今期営業利益見通しを3400億円から4100億円へと上方修正している。社会インフラなど安定需要が見込める事業への選択と集中を進めることで円高の影響などを吸収。コンセンサスである4000億円弱を上回り、前期からのV字回復見通しとなったことを素直に評価する動きへ。また、上期営業利益は2180億円での着地となる見通しで、事前の観測報道で伝わっていた2000億円をやや上回る内容ともなっている。3401 帝人 298 +18切り返す。昼休み時間中に、今期業績見通しの上方修正を発表したことが好感されている。営業利益見通しを370億円から420億円へ、最終利益見通しを160億円から210億円へとそれぞれ引き上げへ。足元においては高機能繊維や樹脂、フィルムなどの需要が順調に回復しており、コンセンサスの380億円前後を上回る好内容に。なお、上期営業利益は205億円での着地となり、従来予想の170億円を上振れとなった。7259 アイシン 2527 +89上げ幅広げる。上半期決算を発表、実績は従来計画800億円を上回る831億円、通期予想は従来の1100億円から1400億円に上方修正している。実績値、通期計画ともにコンセンサスを下回る水準とみられるが、年間配当の引き上げも発表しており、プラス材料につながる格好へ。上半期末に25円の配当を実施、年間配当金は50円となり、従来予想の30円から20円増配となる。6503 三菱電機 755 +24後場は上げ幅広げる展開に。上半期決算を発表、営業利益は1129億円で前年同期比7.2倍、従来予想の850億円を大きく上振れた。通期予想も従来の1600億円から2050億円、前期比2.1倍水準まで上方修正している。上半期実績は、アナリスト予想の上限レベル1000億円を大きく上回るものとなり、通期予想も市場コンセンサスを上回る数値となっている。猛暑効果による空調機器事業の拡大、アジア向け産メカ事業の好調などが業績上振れの背景に。8574 プロミス 337 -60急落。本社ビルの売却を検討と一部で報じられており、売りの思惑材料とされているもようだ。増加する可能性がある過払い請求に関して、売却資金で返済原資を充実させると伝わっている。ちなみに、会社側では否定的なコメントは出している。三角保合いを下放れ、一気に安値を更新してきたことで、リバウンドを狙った短期資金の処分売り圧力なども強まりやすいもよう。・環太平洋協定、米が参加を歓迎 日米外相会談、レアアースで連携・米フェースブック、ミクシィと提携 動画・写真など共有・東芝、インテル・サムスンと次世代半導体で連携 経産省支援・法人税率引き下げ財源、赤字控除枠の半減で捻出 政府税調案・中国、来年にもレアアース備蓄 輸出抑制姿勢鮮明に・物価上昇12年度0.6%、ゼロ金利長期化へ 展望リポート・セイコーエプソン、液晶パネルから撤退 鳥取工場を来春閉鎖・伊藤園、清涼飲料3位 1~9月販売量12%増、新分野開拓・マツダ、期間従業員を定期的に正社員登用 まず11月60人・シャープ、純利益を300億円に下方修正 11年3月期通期・ソフトバンク、営業利益、純利益とも過去最高に 4~9月期・中国、外国人にも社会保険 加入義務化へ法成立、11年7月・ネット証券の7~9月期、5社減益 個人投資家の株式売買低迷で・ココカラF、ドラッグストアなど5年で1500店に拡大・オリンパス、4~9月期の経常益は横ばいの190億円のもよう 検査装置が堅調・HAC、6期ぶり最終黒字に 11年3月期単独見通し・大和ハウス、一転大幅増益に 4~9月純利益31%増・板硝子、14年3月期に営業益650億円 新中期計画・JR東が最終減益に 7~9月、西と東海は増益維持も伸び縮小・OLC、純利益最高に 11年3月期11%増の281億円・アドテスト、18億円の最終黒字に転換 7~9月・資生堂、純利益26%減の250億円に下方修正 11年3月期・パナ電工、最終黒字に転換 4~9月99億円・信越化、純利益29%増 7~9月、半導体ウエハー伸びる・H2Oリテイ純利益3%増 11年3月期、経費削減が寄与・日清食HD、純利益9%減 4~9月・コマツ純利益9.6倍の330億円 7~9月、アジアで建機好調・日野自、最終黒字80億円に下方修正 11年3月期、円高響く・三洋電機、最終黒字115億円 4~9月、太陽電池など伸びる・山陽鋼、最終黒字40億円 4~9月・JCOMの1~9月期、連結最終益286億円 前年同期は215億円・京セラが11年3月期の営業利益予想を1470億円に引き上げ、一般向けデジタル機器向け部品など好調・三井住友、9月中間期連結業績予想を引き上げ、純利益は前年同期比3.3倍の4100億円へ・コニカミノルタ、純利益2.4倍の86億円 4~9月・愛三工が上方修正、自動車生産回復が追い風・ソフトバンクの4~9月期、純利益9%増 携帯拡大も税負担で
2010.10.29
日銀は28日の金融政策決定会合で、日本経済の見通しを示す 「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をまとめた。 2012年度の予測値を初めて公表し、消費者物価の前年度比上昇率を0.6%と 見込んだ。1%程度の上昇が見通せるまで利上げしない方針を示しており、 ゼロ金利を今後2年以上続ける姿勢をにじませる内容となった。 白川日銀総裁は会合後の記者会見で「今回の見通しを前提にゼロ金利政策を 継続していく」と述べた。会合で政策金利は現行の「年0~0.1%」に据え置いた。 また11年末までに5兆円規模の資産を買い取る。早期の開始に向け、次回会合を 当初予定の11月15~16日から4~5日に前倒しすることも決めた。 景気は「改善テンポがいったん鈍化した後、緩やかに回復していく」とした。 10~11年度の実質経済成長率は7月時点の見通しから0.1~0.5ポイントの幅で 下方修正したが、12年度は2%台の成長に戻ると予想した。 会合の前倒しについて白川総裁は制度の詳細を決める手続きのためと説明。 11月2~3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に備えたとの見方には「意識した わけではない」としながらも、FOMC後の市場の動きを議論する考えを示唆した。
2010.10.29
31日(日)(発走は15時40分)。 東京競馬場 ・第142回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)の枠順が確定。 ・今年のヴィクトリアマイル(GI)勝ち馬で、今回初コンビとなるC.スミヨン騎手と 秋の盾制覇を目指すブエナビスタは1枠2番 ・宝塚記念3着の実績を持ち前走の札幌記念(GII)で重賞3勝目を挙げた アーネストリーは6枠12番、ドリームジャーニーを退けたシンゲンは 5枠10番、天皇賞春秋連覇を狙うジャガーメイルは2枠3番に。
2010.10.29
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京スカイツリーの公式キャラクターが28日、「ソラカラちゃん」に決定し た。 星から来た女の子という設定。 星形の髪、青い服装は東京スカイツリーの骨組みをイメージ、望遠鏡を身に つけている。 素敵なもを見つけたりすると、頭の星がキラキラ光る。
2010.10.29
日銀は28日の金融政策決定会合で、日本経済の見通しを示す「経済・物 価情勢の展望(展望リポート)」をまとめた。2012年度の予測値を初め て公表し、消費者物価の前年度比上昇率を0.6%と見込んだ。1%程度の 上昇が見通せるまで利上げしない方針を示しており、ゼロ金利を今後2 年以上続ける姿勢をにじませる内容となった。 日本経済新聞10月29日
2010.10.29
日経平均株価 9,206.61円 前日比-159.42円 出来高概算 9億528万株 ドル円相場1ドル=80.65円 長期国債先物価格=143.48円 10国債利回り=0.900% 前日比-0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は大幅に続落。昨晩のNY株安や、ドル円相場が81円台を割り込んでいたことを嫌気し、朝方の日経平均は売りが先行した。その後もここ最近の下値メドであった9,300円水準を割り込んだことで先物に売りが膨らみ、日経平均は下げ幅を拡大。好業績企業にも利益確定の売りが広がるなど、一時9,200円台を割り込む場面も見られた。一段のドル安円高進行懸念に加え、米国でFOMCや中間選挙を来週に控えるなど、積極的に押し目を拾う動きも限定的となっており、日経平均は159円安で前引けを迎えている。 物色面では、ドル安円高を嫌気して、ソニー、TDKトヨタなどの大型輸出関連株が軒並み値を崩した。昨日、通期業績予想の下方修正を発表したガイシが21%超の急落、日野自は12%超下落している。また、菱地所や三井不などの不動産株も安いほか、みずほFG、野村HDなどの金融株が軟調に推移している。一方、昨日に通期業績予想の上方修正を発表したコマツや日立が逆行高しているほか、好業績期待への先回り買いなどもあり、ニコンがしっかりで推移。また、円高進行懸念から、東電や中部電などのディフェンシブ株の一角に買いが広がっている。東証1部の値上がり銘柄数は235、値下がり銘柄数は1,312
2010.10.29
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プロ野球のドラフト会議は28日、都内で行われた。 各球団の1位指名は以下のとおり。 中日 大野雄大 投(佛教大) ソフトバンク 山下斐紹 捕(習志野高) 阪神 榎田大樹 投(東京ガス) 西武 大石達也 投(早大) 巨人 沢村拓一 投(中大) ロッテ 伊志嶺翔大 外(東海大) ヤクルト 山田哲人 内(履正社) 日本ハム 斎藤佑樹 投(早大) 広島 福井優也 投(早大) オリックス 後藤駿太 外(前橋商) 横浜 須田幸太 投(JFE東日本) 楽天 塩見貴洋 投(八戸大) 大石達也投手は6球団、斎藤佑樹投手は4球団が、競合した。
2010.10.29
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コンビニエンスストアのローソンは28日、音楽ソフト販売のHMVジャパン を買収すると発表した。 HMVジャパンは今年6月、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビ ニエンス・クラブと買収の交渉していたが、条件が合わず決裂していた。 ローソンは、音楽ソフトやコンサートチケットなどのネット通販を強化する ものとみられる。 買収額は、18億円。
2010.10.29
10/28 終値 前日比 ダウ 11113.95 -12.33 S&P500 1183.78 +1.33 ナスダック 2507.37 +4.11 英FT100 5677.89 +31.87 独DAX 6595.28 +27.28 ブラジル・ボベスパ 70320.13 -248.81 米10年債 2.66% -6bp 為替(ドル円) 81.03 -0.72 (ユーロ円) 112.87 +0.29 (ユーロドル) 1.3930 +0.0161 WTI原油 82.18 +0.24 金 1342.50 +19.90 CRB 299.89 +0.75 日経225先物(円建て) 9340 -30 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合が7日続伸。この日はブルームバーグ・ニュースなどが「NY連銀が債券ディーラーらに対し、米国債を追加購入した場合の影響などについて調査中」と報道。このようなニュースを受け、市場では前日に一旦沈静化したFRBによる緩和措置への期待感が再び膨らんだもよう。米国株式相場は正午過ぎにかけて下落幅を拡大させていたが、その後はドル安期待に支えられる格好で堅調な推移に転じており、ダウは結局小幅安で引けを迎えている。発表された新規失業保険申請件数が予想外のマイナスとなって雇用市場への懸念が一歩後退し、ダウは一時53ドル高となった。ただ、3M(-5.9%)が発表した決算は市場予想を上回ったものの、通期のEPS見通しを下方修正したことが嫌気されて急落。この同社株価の下落に押し下げられる形で、ダウは間もなくしてマイナス圏へ沈んだ。ただ、FRBによる追加的な量的緩和への期待感に加え、国際通貨基金(IMF)が「ドルはファンダメンタルズに対してやや強めである」と指摘。こういったドル安を連想させる材料に影響を受けてか、この日は商品市況が底堅く推移し、素材セクターの下支え役となった。個別では、スマートフォンへの旺盛な需要と好決算を発表したモトローラ(+0.5%)は一時8%近く急騰したが、往って来いの展開。また、四半期ベースの増益率が過去6年間で最大となったエクソン・モービル(+0.8%)が反発した。
2010.10.29
■ココロ■今日のテーマ『直感を信じて☆』心配性になりやすいときなので,迷う事も多くなりそう。しかし直感力が優れていくときでもあるので,行き詰まったら自分の第一印象を信じてみるのも良いかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』姿勢が悪くなると,カラダが縮こまって呼吸が浅くなりがち。今日は休憩時間などに深くゆっくり息をするようにしてみて。酸素をいっぱい取り込んでリフレッシュしましょう♪
2010.10.29
10月28日大引け日経平均株価 9,366.03円前日比-21.00円出来高概算20億4,606万株ドル円相場1ドル=81.58円長期国債先物価格=143.51円、10年国債利回り=0.905% 前日比-0.040%(15:00現在) 本日の日経平均は反落。昨日のNYダウが小幅に反落したことなどから、朝方の日経平均も小幅安で始まった。その後も決算発表のあった銘柄に関しては、比較的値動きがあったものの、指数としての動きは限定的であり、前場の日経平均の値幅はわずか44円にとどまった。後場に入っても、しばらくは膠着感の強い相場展開が続いたが、13時30分過ぎに日銀が次回の金融政策決定会合を前倒しで開催すると決めたことが買い材料視されて、日経平均は一時プラス圏に浮上した。しかし買いの勢いもすぐに衰え、再びマイナス圏に押し戻された。結局日経平均は21円安の9,366円で大引けを迎え、本日の取引を終えた。 物色面では、昨日引け後に通期の業績修正を行ったマキタが大幅高で、本日ザラ場中に上方修正と増配を発表した大特鋼も値を飛ばした。また、富士通、日電産なども続伸し、ファナックは年初来高値を更新した。個別では、クラリオン、ANA、ガイシなどが堅調な動きを見せた。半面、野村HD、オリックスなどの金融株が甘く、三井不、菱地所などの不動産株も冴えない。また、下方修正を発表した邦チタニウムや、外資系証券の格下げのあった日立金や旭硝子が大幅安。個別では、スクリーン、明電舎なども弱い動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は、439銘柄、値下がりは1,100銘柄≪NY株式相場はダウ反落、過度な緩和期待後退・ナスダック半年ぶり高値≫■ダウ平均 :11126.28 (▼43.18)■ナスダック : 2503.26 (△ 5.97)■日経225先物 : 9420 (△10:大証比)■為 替 : 81.70-80■WTI原油先物(期近) : 81.94 (▼ 0.61)■金価格 : 1322.60 (▼16.00)□売り :1480万株□買い :2270万株□買越し:790万株前田証券・東京支店の後藤保支店長は「世界的にFOMC(米連邦公開市場委員会)待ちのなか、主体性のない日本株に、日銀金融政策決定会合の前倒しを評価して買いが入るようなことはない。中身も取るに足らないもので、評価するものではない。とりあえずの材料に反応しないわけにもいかず、先物への買いが重なっただけだ」と指摘している。「外国人投資家の間でも、政治リスクが大きすぎるという声は多い。日銀が政策実行に努めても、政治が悪すぎてすべて帳消しにしてしまう。米国株を買って、水準訂正的に日本株を買うという流れしかなく、必然的に出遅れ感も強まってしまう」という。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6793|山水電 | 4| 1| 33.33| 2| 9790|福井コン | 450| 56| 14.21| 3| 7868|広済堂 | 139| 17| 13.93| 4| 2453|JBR | 72300| 7200| 11.06| 5| 9366|サンリツ | 608| 59| 10.75| 6| 9479|インプレス | 129| 12| 10.26| 7| 8609|岡三 | 258| 22| 9.32| 8| 3023|ラサ商事 | 314| 25| 8.65| 9| 8772|アサックス | 95000| 7200| 8.20|10| 8291|東日CLG | 67| 5| 8.06|・値下がり率上位10傑 1| 2371|カカクコム | 380000| -55000| -12.64| 2| 4971|メック | 299| -42| -12.32| 3| 5936|洋シヤタ | 236| -30| -11.28| 4| 7599|ガリバー | 3915| -475| -10.82| 5| 1979|大気社 | 1147| -126| -9.90| 6| 6349|小森 | 730| -79| -9.77| 7| 3636|三菱総研 | 1618| -173| -9.66| 8| 4099|四国化 | 437| -42| -8.77| 9| 3151|バイタルSK | 590| -55| -8.53|10| 8007|高島 | 111| -10| -8.26|7751 キヤノン 3755 +135買い先行。今期業績見通しの上方修正を発表したことが好感されている。営業利益、最終利益見通しとも3600億円から3900億円へとそれぞれ引き上げへ。アジアでデジタル一眼レフカメラやレーザープリンターの販売が好調なほか、コスト削減効果が寄与した。ほぼコンセンサス通りの内容ではあるが、想定為替レートを円高方向に見直したほか、事前には通期見通しを据え置くとの見方が優勢であったため、上方修正をポジティブに評価する動きへ。9022 JR東海 622000 +23000強い動き。新幹線利用の増加や百貨店の回復を受け、今期営業利益見通しを2890億円から3140億円へと上方修正したことが好感されている。また、野村では投資判断「1」を継続し、目標株価を87万9000円から91万円へと引き上げへ。増資懸念で株価は下落が続くが、今後会社が説得力のある説明で増資を否定すれば、割安であることが再認識されるきっかけになると指摘している。6594 日電産 7990 +290強い動き。レアアースが不要な次世代モーター「SRモーター」を、産業車両向けに量産すると伝わっている。SRモーターの技術は米エマソン社から買収したモーター事業部門が保有しており、需要拡大に伴う中長期的な業績貢献に期待感が高まる格好に。また、三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へと格上げし、目標株価を7800円から9000円へと引き上げており支援材料にも。5191 東海ゴム 921 +68決算発表を受けて上げ幅を広げる展開。上半期営業利益は従来計画の63億円を上回る77.3億円となり、通期予想も115億円から160億円に上方修正している。需要が想定以上に堅調に推移したほか、原価低減活動による収益体質の改善も図れているもよう。期末配当金も7円から8円に引き上げ、年間配当金は15円としており、下半期の不透明感も後退する方向となっている。2371 カカクコム 380000 -55000売り気配から急落。米グーグルが日本向けの価格サイトを展開すると報じられている。価格比較サービスの展開で業績成長を続けている同社には、中期的な競争激化につながるとの懸念も先行する格好のようだ。グーグルの新サービスは、通販各社が無料で情報登録できるのが特徴とされており。売り手の利便性や採算性の向上にもつながる可能性と指摘されている。6702 富士通 560 +18強い動き。昨日発表した上期営業利益は471億円となり、従来予想である350億円を大きく上回る着地となった。ネットワークプロダクトや国内サービス、携帯電話などの売り上げが好調に推移したほか、不採算事業からの撤退や半導体の構造改革などが寄与。事前の観測報道は400億円程度になる見込みと伝わっており、想定を上回る好決算が素直に好感される格好に。3405 クラレ 1129 +30後場一段高。前引け後に、今期業績見通しと期末配当の上方修正を発表したことが好感されている。光学用フィルムの好調などにより、今期の営業利益を480億円から520億円へと引き上げへ。8月の第1四半期決算発表時に続き、期中2度目の上方修正となり、足元の好調な業績推移を素直に評価する動き。なお、上期営業利益は前年同期比2.6倍の254億円となり、事前の観測報道で伝わっていた240億円強とほぼ同水準での着地となっている。・中国新5ヵ年計画、成長率並み所得増盛り込む 環境税導入・クラウド、150自治体に コスト3割減、富士通など受注・TPP参加、農業改革がカギ SPEC前、閣議決定めざす・レアアース、一段高 前年比4~6倍に 年明け在庫切れも・住商、ネットスーパー本格展開 1日1万件受注体制を構築・キヤノン、今期の純利益86%増益に 従来予想を上方修正 ・ホンダ、二輪の世界戦略車をアジアから供給 タイとインド・新日鉄、最終黒字1300億円 今期、新興国向けが伸び・センコー、純利益3%増 10年4~9月・韓国、景気回復に陰り 7~9月期0.7%成長にとどまる・島精機、最終黒字7億4900万円 10年4~9月・ヤマダ電が最高益 10年4~9月、薄型TVなど伸びる・小糸製の純利益100億円 11年3月期、子会社不祥事で下振れ・パナホーム純利益36%増 11年3月期、戸建て販売増・三菱倉の営業益23%増 10年4~9月、荷動き回復寄与・マルハニチロ営業益82%増 10年4~9月、水産物寄与・丸紅の純利益39%増 10年4~9月、資源分野の利益拡大・大成ラミック、一転営業増益 10年4~9月単独・旭硝子の営業益530億円、10年7~9月 4~6月比で減益・味の素の営業益30%増 10年4~9月、東南アで好調・三菱ケミHD、営業益1100億円に 10年4~9月・アンリツ最終黒字 10年4~9月、7年ぶり浮上・松屋フーズ、純利益46%増 11年3月期・オービック純利益9%増 主力ソフトけん引、10年4~9月・ミツバ、最終黒字32億円 11年3月期・ソネット、純利益15%増の14億円 10年4~9月・NIPPO、純利益89%減に下振れ 10年4~9月・新光電工、一転減益に 11年3月期、純利益31%減・ウェアハウス、単独最終赤字18億円 10年12月期・野村幹部、ドルで報酬算定 債券・株式部門で来年から・JR東海は純利益882億円 4~9月、新幹線が好調・ルネサスは最終赤字81億円 7~9月、為替差損重荷・富士通は経常益2.5倍に 7~9月、構造改革が奏功・ファナック、工作機械5~6割増産 アジア需要対応・三菱UFJ証券、6四半期ぶり赤字 7~9月・東急の純利益2.4倍 10年4~9月、マンション販売好調・神鋼環境が11年3月期の営業利益予想22億円を28億円に上方修正、期末配は増額・東亜合成、10年12月期の利益予想を引き上げ、想定に比べ出荷が順調に推移・マクドナルドの第3四半期決算は28.3%経常増益、チキンメニューのヒット効く・コメリ、農業アドバイザーを5倍に増員、「5年内に農業用品売上1000億円目指す」・サカイ引越が11年3月期の期末配を25円から35円に増額、記念配10円を上積み・ルネサス 、モバイルマルチメディア事業を分社化・マキタが上方修正、海外で電動工具需要は堅調・富士通、下期の為替前提レート円高方向に見直しも、純利益予想は据え置き・FCCはアジアでの二輪車用クラッチ販売堅調見込む、11年3月期予想を上方修正・オムロンが中間期配当を増額修正、中間期は営業黒字244億円を回復・サニックス 、太陽電池モジュール等製造子会社を中国上海市に設立・広島銀・伊予銀・山陰合銀、中国・大連銀と提携・セブン&アイHD 、中国にセブン─イレブン店舗展開で子会社設立・丸運が11年3月期の営業利益予想を、16億円から13億円と前年比減益水準に修正
2010.10.28
プロ野球のドラフト会議は28日開かれ、広島カープは福井優也投手(早大)を1位指名、入団交渉権を獲得した。注目の斎藤佑樹投手(早大)は4球団が競合し抽選の結果、日本ハムが入団交渉権を獲得した。
2010.10.28
インターネット検索最大手の米グーグルは28日、日本市場向けに新たな 商品検索サービスを始める。利用者はネット通販で売られている大半の商品を 検索できるようになる見通し。価格順などで並べ替えても一覧できる。 検索結果から通販サイトに移動して商品を購入することも可能だ。 利便性を高め検索利用者のさらなる獲得を目指す。 新サービスは「グーグル・ショッピング」で、すでに欧米などで同様の サービスを展開している。ネット通販各社が商品の価格情報などを無料で 登録できるのが特長だ。グーグルの検索サービス技術も活用して家電や日用品 など幅広い分野の商品情報を網羅する。 「すでに計数万店舗が商品価格情報を登録済み」という。 今後も、金融商品や不動産などを除く通販各社が登録できるという。 価格比較サービスはカカクコムなどが展開する。 検索最大手の同分野への進出で、中小の価格比較サイトでは利用者が減る 可能性がある。 カカクコムや楽天は登録販社に課金している。 新サービスは商品の買い手だけでなく、売り手 の利便性や採算性の向上にも つながりそうだ。
2010.10.28
電子情報技術産業協会 3D映像の表示機能を内蔵する薄型テレビの4~9月の国内出荷台数は 約13万1000台だったと発表。 ・電機メーカーは今年を「3Dテレビ元年」と位置づけて売り込みに力を入れて いたが、薄型テレビ全体に占める割合は1・34%にとどまっている。 ・一方、6~9月の3Dパソコンの国内出荷台数は約1万8000台で、 パソコン全体に占める割合は0・52%。
2010.10.28
・次回決定会合は、11月4日・5日に変更、・目的はETF等の審議で-FOMCが11月3日、そのFOMC明けに日銀政策会合を変更したのは日銀がFOMC政策に応じて策を用意できる体制を整えた
2010.10.28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プロ野球の楽天は27日、星野仙一氏(63)の監督就任を発表した。 1年契約。 背番号は、中日、阪神監督の時と同じ77番。 星野新監督は、東北を熱くするのが私の仕事と話した。
2010.10.28
長生きを「不安」という人が約9割、「リスク」ととらえる人も約7割 いることが、東京海上日動あんしん生命保険の「“長生き”に関する意 識調査」で分かった。 「長生きはリスク、チャンスのどちらか」という質問に、「リスク」は 68.3%、「チャンス」が31.7%だった。長生きへの不安は、「非常に不 安を感じる」が25.1%、「少し不安を感じる」が60.6%だった。 45歳以上の52.4%が「20~30代のころ、長生きへの備えをしておくべき だった」と後悔しており、具体的には「節約・貯金」が54.1%、「健康 管理」33.2%、「ライフプランを立てておく」が31.7%だった。 日本経済新聞10月28日
2010.10.28
日経平均株価 9,381.26円 前日比-5.77円 出来高概算 6億2,474万株 ドル円相場1ドル=81.63円 長期国債先物価格=143.26円 10国債利回り=0.940% 前日比-0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は反落。昨晩のNYダウの下落に加え、寄り付き前にドル円相場がやや円高に振れていたことなどが重しとなり、朝方の日経平均は売りが先行した。その後、好業績企業に買いが広がり、一時プラス圏に転じる場面も見られたが、本日の日銀金融政策決定会合や来週の米・中間選挙、FOMCへの様子見ムードも強く、日経平均は小安く推移した。結局、前場の日経平均は値幅44円程度で推移するなど、膠着感の強い展開となっている。 物色面では、米株安などを嫌気して、ソニー、トヨタ、東エレクなどの大型輸出株が軟調となった。また、海外商品市況の下落を受けて、三菱商、住友鉱、三井金などが小安いほか、メガバンクの一角や野村HDなどの金融株が下落している。一方、好業績を発表したファナックや日電産が上昇し、昨日、通期業績予想を上方修正したマキタが5%超上昇している。新興市場では、アクセルマークがストップ高となったほか、田中化研が4%超上昇するなどテーマ株の一角に物色が広がっている。東証1部の値上がり銘柄数は399、値下がり銘柄数は1,070
2010.10.28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 内閣府など3府省は27日、環太平洋経済連携協定(TPP)について、国内 経済の試算を公表した。 内閣府は、参加した場合、GDPが3兆円程度押し上げられるとした。 経済産業省は、参加しなかった場合、10兆円程度の損失が発生するとした。 一方、農水省は、農産物の輸入によりGDPが8兆円程度減少するとした。 TPPは2006年、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの加盟 で発効。 例外品目の少ない関税撤廃と貿易自由化の実現をめざした経済連携協定。
2010.10.28
10/27 終値 前日比 ダウ 11126.28 -43.18 S&P500 1182.45 -3.19 ナスダック 2503.26 +5.97 英FT100 5646.02 -61.28 独DAX 6568.00 -45.80 ブラジル・ボベスパ 70568.94 -171.45 米10年債 2.72% +8bp 為替(ドル円) 81.75 +0.32 (ユーロ円) 112.58 -0.28 (ユーロドル) 1.3769 -0.0090 WTI原油 81.94 -0.61 金 1322.60 -16.00 CRB 299.14 -2.15 日経225先物(円建て) 9400 -10 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが反落するも、ナスダック総合が6日続伸。ウォールストリート・ジャーナルはこの日、トップニュースとして「FRBによる米国債の追加購入は向こう数カ月間で数千億ドル程度に」と報道した。これにより、本日の市場では翌週のFOMCに対する過剰な期待感が後退。株式や商品先物などの各種ドル建て資産が全面的に売り込まれる中、ダウは一時148ドル安まで急落した。ただ、午後2時前には売りが一巡したもよう。引けにかけてはテクノロジーと金融セクターがプラス圏へ浮上しており、ダウはこの日の下落幅を一気に縮小した。朝方発表された耐久財受注額(9月)は全体の金額こそ予想を上回ったものの、設備投資の先行指標となる項目が予想外のマイナスとなったため、株式市場では買い材料視されなかった。また、新築住宅販売件数(9月)は予想を上回ったものの、その絶対水準の低さが懸念される結果となり、住宅市場に対しては楽観的な見方は特段広がらなかった。そのため、結局この日も売買材料の中心となったのはドルの方向性。ドル高が進行した時間帯には主要3指数とも下落幅を拡大していたが、ユーロなどが買い戻され始めた途端に株式相場も反転した。
2010.10.28
■ココロ■今日のテーマ『人にやさしく』やさしいこころが強くなるとき。今日は人の気持ちを敏感に感じてサポートできそう。ただし感情的になりやすいときでもあるので,無理をしないで過ごしましょ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』「ゆがみ」は見た目が悪いだけでなく,疲れや不眠などの良くない影響にもつながるのだとか
2010.10.28
10月27日大引け日経平均株価 9,387.03円前日比+9.65円出来高概算17億3,669万株ドル円相場1ドル=81.74円長期国債先物価格=143.18円、10年国債利回り=0.945% 前日比+0.045%(15:00現在) 本日の日経平均は小幅に反発。昨日のNYダウが小確りだったことに加え、ドル円相場が円安方向に振れたことなどを好感して、朝方の日経平均は60円弱上昇して始まった。その後もジリジリと円の下値が切り下がっていったことなどを受けて、前場中の日経平均は堅調に推移した。しかし午後に入り、ハンセン指数が利益確定売りに押されて下げ幅を拡大すると日経平均も値を消し、マイナス圏に沈んだ。メガバンク株などを中心に持ち合い解消売りが出ているとの観測もあり、相対的にTOPIXが弱含んだ。引け間際は、若干買戻しが優勢となり小幅高で本日の取引を終えたが、9,400円台を回復して引けることはできなかった。 物色面では、中間業績を大幅に上方修正した富士重が5%超上昇し、住友重や積水化なども業績上方修正が好感され堅調推移。また、TDK 、太陽電などの電子部品セクターが確りで、ザラ場中に決算発表を行ったファナックは一時年初来高値に接近した。個別では、新神戸が11%超上昇し、KIMOTO、シップHDなども強い。半面、三菱UFJFGが年初来安値を更新するなどメガバンク株が弱く、大和証G、野村HDなどの証券株も冴えない動きとなった。また、業績修正値が事前観測報道に届かなかった三井化が急落し、キヤノン、日立建なども甘い。東証一部の値上がり銘柄数は、670銘柄、値下がりは804銘柄。 NYDOW 11169.46 +5.41 S&P500 1185.64 +0.02 NASDAQ 2497.29 +6.44 CME 9430 +70(大証比) NYドル円 81円35銭-38銭◎寄付前の外資系動向売 1170万株買 1000万株差 170万株の売越リテラクレア証券・情報部部長の清水洋介氏は「持ち高調整の動きが主体。重要イベントを控えているだけに、中・長期筋からみれば、焦って買いを入れる局面でもない。目先の需給に揺さぶられているだけ。前日に75日移動平均線を割り込み、きょうも終値ではやや下回っているが、あまり意味はないだろう。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が伝わるまでの約1週間、75日移動平均線を挟んだ小動きとなる可能性も低くない」と指摘している。ただ、「決算を材料に個別で対応していく流れが継続するだろうが、決算に対する反応は悪くない」との見方も示している。6594 日本電産 7700 +500買い先行。電気自動車用のモーターを独ダイムラーに供給と報じられている。米国工場で量産を開始しているほか、インドにも生産拠点を建設することを決定と伝わっている。2015年度には自動車用モーターの売上高を5000億円程度にまで引き上げる方針とも。もともと、成長期待分野とはされていたが、順調な進捗が確認される格好となり、改めて先行き期待は高まる状況に。なお、前日には上半期の決算を発表、営業利益は515億円で従来計画450億円を大きく上回っているが、アナリストコンセンサスに対しては、やや未達の格好となっている。7270 富士重 555 +28買い気配から。昨日発表した上半期業績予想の上方修正が評価材料につながっている。営業利益は従来予想の350億円から570億円に上方修正、4-6月期の226億円に対し、7-9月期は344億円となっている。上振れ期待は高かったと見られるが、7-9月期300億円程度がコンセンサスの上限レベルであったため、修正幅の大きさにはインパクトが強まる状況となっている。メリルでは目標株価を630円から680円に引き上げのもよう。5202 板硝子 178 +3しっかり。マッコーリーでは、目標株価を190円に引き下げているものの、投資判断は「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格上げ、リバウンドの手掛かり材料につながる格好にも。マッコーリーでは、構造改革努力、需給状況の改善を背景として、着実に利益を上げていくと想定。今期営業利益は会社計画をやや上回る水準まで上方修正している。また、11月に発表予定の中期計画も、株価上昇要因になり得るとみているようだ。4452 花王 2075 +71強い動き。発行済み株式数の1.5%にあたる850万株を上限とする自社株取得枠の設定を発表している。取得期間は、本日から12月20日まで。直近では自社株取得枠の設定を発表する企業が増加するなか、需給面での好材料を素直に評価する動きに。また、同時に発表した上期営業利益は、前年同期比27%増の578億円で着地。海外の化粧品や家庭用品の販売増が寄与し、事前の観測報道で伝わっていた530億円前後を上回る好内容ともなっている。8306 三菱UFJ 373 -7続落で10月4日の年初来安値を更新している。安値更新後は仕掛け的な動きも増加しているとみられ、後場に入って商いが膨らむ格好になっている。特に新規の材料は観測されないが、欧州の金融機関が新自己資本規制に備えた資本増強へ動き始めたとの報道を受け、あらためて銀行株全般、G20などへの警戒感が再燃する状況にもなっているようだ。また、ハンセン指数の下落が目立っているように、海外投資家のアジア株売りの流れにも押される状況と捉える向きも。なお、前日にはメガバンクの上半期業績観測が伝わっているが、JPモルガンでは、外部環境に支えられた好決算は、継続性に疑問の声もあると指摘している。5401 新日鉄 261 -3決算発表後は鈍い動き。上半期経常利益は1348億円となり、従来予想の1250億円を上回った。ただ、先に観測報道が伝わり上振れ期待は反映されていたと見られ、インパクトは乏しい状況のもよう。また、通期予想は暫定値として公表していた2500億円を継続する格好になっている。下方修正に対する警戒感もあったが、JFEHDも据置だったため、改めて安心感が高まる状況ともならず。前日は、アルセロールミタルやUSスチールなどの海外鉄鋼大手が決算を受けて軟化しており、今回の決算内容だけでは、先行き警戒感は引き続き拭えない状況と捉えられるようだ。強気材料・NYダウ小幅続伸、決算や経済指標まちまちで小動き・米10月消費者信頼感指数、予想以上に上昇・英7-9月期GDP速報値、前年同期比2.8%増と市場予想を上回る・バルチック海運指数、続伸・東証REIT指数、3日ぶり反発弱気材料・米半導体SOX指数、反落・米8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、予想以上に低下・欧州株式市場、UBSなど銀行株中心に軟調・NY金反落、ドル高進行を嫌気・LMEニッケル、反落・DRAMスポット、小幅続落留意事項・世界の株式市場、時価総額2年ぶり高水準・たばこ増税、来年度見送りへ・4-9月期国内携帯出荷、スマートフォン好調で前年同期比12%増・日産、エコカー補助打ち切り後の新車受注3割減・4-9月期パソコン国内出荷、前年同期比22.9%増・ドル/円(81円35銭-38銭)・ユーロ/円(112円70銭-74銭)・NY原油先物、小幅続伸(1バレル=82.55ドル)・NY債券市場、続落(10年債利回り0.076%上昇)・長期金利、上昇(10年債利回り0.910%)・10月中小企業景況判断・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米9月耐久財受注・米9月新築住宅販売件数・米決算、ビザやP&G、オフィス・デポ、シマンテックなど[サポート&レジスタンス]終値 93775日移動平均 9393200日移動平均 10008標準偏差+2σ 9699基準線 951725日移動平均 9498レジスタンス(2) 9491転換線 9466100日移動平均 9466レジスタンス(1) 9434ピボット 9398サポート(1) 9341サポート(2) 9305先行スパンB 9302標準偏差-2σ 9296先行スパンA 9259
2010.10.27
電子書籍の統一規格が来年4月にも利用できる見通しになった。 シャープと電子書籍ソフト開発を手がけるボイジャーの2社が規格の仕様を 出版会社の業界団体に無償提供する。 規格の共通化が実現すれば、どの端末からでもすべての電子書籍が読める環境が 整うため、普及にはずみがつくとの見方も出ている。 大手出版社41社でつくる「日本電子書籍出版社協会」が年度内に統一規格を 作成。総務省が事業費として1.5億円を拠出する。 これまでは共通規格がなかったため、出版社は利用料を支払った上でメーカーの 独自規格に直接変換しており、端末ごとに読める書籍に制限があった。 今後は、出版社が手持ちの書籍データをいったん統一規格に変換、そこから 各社の独自規格に再変換して配信することが可能になる。 出版社にとっても、有償の規格利用料などのコストがなくなるので紙の書籍を 電子化しやすくなるメリットがある。
2010.10.27
○ 上八丁堀付近の交通規制の実施 ひろしまフードフェスティバルのため、上八丁堀(広島城東側)付近を歩行者用道路にする交通規制を行います。ご協力をお願いします。 ○ 規制日時 10月30日(土)・31日(日)の2日間 午前9時30分~午後5時30分
2010.10.27
米経済誌フォーブス マイケル・ジャクソン 今年10月1日までの1年間で推定2億7500万ドル (約222億円)の収入を上げていたことが明らかに。 死後に公開された映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の大ヒットに加え、楽曲の売れ行きも好調 だったため。 遺産管理業務に携わる弁護士は「いずれは下降線をたどる ものの、少なくともさらに数年は多額の収入をもたらす ことは確実」と指摘。
2010.10.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 予言ダコのパウル君が26日、オーバーハウゼン(ドイツ)の水族館の水槽で 死んでいるのがみつかった。 年齢は、タコとしては高齢の約3歳。 火葬されることになる。 南アフリカで開かれたサッカーのワールドカップで、試合の結果を的中させ、 世界的に有名になった。
2010.10.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政府は26日、2010年度補正予算案を閣議決定した。 経済対策の総額4兆8513億円。 新規国債の発行は見送った。 円高やデフレ、子育て対策などが盛り込まれた
2010.10.27
世界の株式市場の時価総額が拡大している。主要市場の合計は25日時点 で、推計52兆ドル強(約4200兆円)と2年4カ月ぶりの水準に回復、 2008年9月の金融危機直前を6兆ドル上回った。米国などの金融緩和観 測で膨らんだ投資資金が成長期待の高い新興国株式に流入。 日本経済新聞10月27日
2010.10.27
日経平均株価 9,441.74円 前日比+64.36円 出来高概算 7億213万株 ドル円相場1ドル=81.64円 長期国債先物価格=143.25円 10国債利回り=0.930% 前日比+0.030%(11:00現在) 前場の日経平均は反発。昨晩のNY株高に加え、為替が1ドル81円台を回復して推移していたことを好感し、日経平均は寄り付きで9,400円台を回復した。前場中ごろに、為替が円安に振れたものの、本格化する決算発表を見極めたいことや、来週にFOMCを控えていることで、積極的な売買が手控えられており、日経平均は値幅40円程度で小幅に推移するなど膠着感の強い展開となっている。 物色面では、日本電産、トヨタ、ホンダ、ファナックなどの輸出関連株が上昇している。また、決算が本格化する中、本日引け後に決算発表を予定しているアンリツや、上期の上方修正を行なったKIMOTO、通期業績の上方修正を行なった新神戸が大幅に上昇している。そのほか、KYBやいすゞなどの低位株や、アクセルマーク、ユビキタスなどのテーマ株に物色が向かっている。一方、JFEHDや新日鉄が軟調に推移しているほか、大和証券Gなど証券株の一角も冴えない。また、為替相場の一服感から東電、大ガスなどのディフェンシブ株が小安い。東証1部の値上がり銘柄数は947、値下がり銘柄数は507となっている。(
2010.10.27
住生活G、横浜球団買収交渉打ち切り
2010.10.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本野球機構(NPB)は26日、プロ野球日本シリーズ(開幕30日)のテレ ビ中継局を発表した。 第1戦、第2戦、第5戦は地上波での全国中継が行われず、BS、CSなど で中継される。 第3戦はテレビ朝日、第4戦はテレビ東京、第6戦、第7戦はフジテレビが 全国中継。 地上波で3試合全国中継されないことについて、高視聴率が期待できないこ となどが要因とみられる。 異例の事態にNPBは、来年以降全国放送してもらえるように対策を練ると 話した。
2010.10.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JR東海は26日、営業線仕様のリニア新型車両「L0(エル・ゼロ)」系を 発表した。 座席シートは1列4人がけ、1両最大68席。 車両の色は、白のベースに青のライン。 2013年までに新型車両を5両製作し、実験走行を行う。 開業予定は、2027年。 最高速度は時速550キロ。 東京-名古屋間は、最速40分。
2010.10.27
10/26 終値 前日比 ダウ 11169.46 +5.41 S&P500 1185.64 +0.02 ナスダック 2497.29 +6.44 英FT100 5707.30 -44.68 独DAX 6613.80 -25.41 ブラジル・ボベスパ 70740.39 +1,160.11 米10年債 2.64% +8bp 為替(ドル円) 81.43 +0.62 (ユーロ円) 112.86 +0.01 (ユーロドル) 1.3859 -0.0106 WTI原油 82.55 +0.03 金 1338.60 -0.30 CRB 301.29 +0.98 日経225先物(円建て) 9430 +70 (大証比)*為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合は小幅ながらも5日続伸。好悪材料が入り混じる中で方向感が定まらず、株式相場はほぼ終日にわたって前日の終値付近を漂っていた。ただ、翌々日の決算発表に対する期待感が高まり、上値を追う展開となったマイクロソフト(+2.8%)に押し上げられる形で、ダウはかろうじてプラス圏で引けを迎えた。ドルが買い戻される中で商品市況が軟調に推移していた上、S&P/ケース・シラー住宅価格指数(8月)が予想を下回ったことを受け、ダウは寄り付き直後に一時77ドル安となった。しかしながら、消費者信頼感指数(10月)が予想を上回ったことから各種リスク資産は買い戻され、主要3指数とも間もなくしてプラス圏へ浮上。とはいえ、ドルが堅調に推移する中ではドル建て資産の上値は重く、本日も株式相場は伸び悩みの様相を呈した。セクター別に見ると、この日は生活必需品やヘルスケアといったディフェンシブセクターでは過半の銘柄が下落。その反面、好決算を発表して急騰したコーチ(+11.9%)は2007年9月以来の高水準を回復し、一般消費財セクターの牽引役となった。他には、2日連続して5%を超える大幅高となったリサーチ・イン・モーション(+5.9%)がナスダック総合の続伸に大きく寄与。同社が開発中の新型タブレットPCに対し、一部アナリストが「アップル(-0.3%)の『iPad』に対抗しうる機種」と指摘したことが好材料視された。
2010.10.27
■ココロ■今日のテーマ『たくさん話そう♪』人との会話がカギのふたご座のとき。今日は友達や同僚などとの会話を楽しんで。楽しくおしゃべりしてるうちに小さい悩みなんてふきとんでしまうはず♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』ネイルカラーを塗ることはあっても爪のお手入れを怠けていませんか?爪の形や表面を整えたり,甘皮の処理をちゃんとしてあげるとネイルは長持ちするのだとか。キレイの為には手間を惜しまずにお手入れを♪
2010.10.27
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 9377.38 (-23.78)・東1部売買高 15.40 (億株)・同先物 9360 (-70) ・同売買代金 10,815 (億円)・TOPIX 817.94 (-3.29) ・同時価総額 278 (兆円)・東証2部 2010.64 (-2.07) ・値上がり 603・日経JQ 1160.9 (+0.44) ・値下がり 881====================================================================== 26日の東京市場は続落。円高警戒感から売りが優勢となった。日経平均は先物主導で上昇する場面もみられたが、円高警戒感から大引けにかけて失速した。 日経平均は前場・後場ともにプラスに転じる場面があったものの、前日高値(9460円)に届かず失速。9500円近辺での戻り待ちの売りの強さを改めて浮き彫りにした。この日を象徴したのは金融株。証券が業種別騰落率で値下がり率トップで、上昇銘柄はなし。中間決算が低迷したカブドットコムが急落し、他のネット証券や大手証券にも売りが波及した。東証1部の売買代金が1兆円程度に留まるなど、市場エネルギーの乏しい相場環境が業績に直撃したといえよう。メガバンクは、日経新聞で好業績観測が伝わったにも関わらず軒並み安になるなど、反転する気配はない。東証1部で安値更新した銘柄数は175と高水準が続いているが、その中に日本ハム、三菱重工、富士通、りそな、DeNA、グリーなどの主力株が含まれているも気掛かり材料といえよう。 欧米や中国などの株式市場が約半年ぶりの高値圏にあるため、東京市場の出遅れ感を指摘する向きは多い。とはいえ、米国の追加金融緩和への期待感を背景とした相場上昇では、東京市場が追随できないのは当然だろう。為替相場は1ドル=80円台で推移し、史上最高値(79円75銭)を更新するのは時間の問題となりつつある。来週のFOMCでFRBが追加金融緩和を実施すれば、さらにドル安圧力が強まる可能性があるだけに身動きの取れない状況が続きそうだ。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1160.90 +0.44 2968万株 299社 341社 142社マザーズ指数 351.56 -2.44 467万株 51社 107社 10社====================================================================== 26日の新興市場は、主要2指数がまちまちの動き。ジャスダック平均株価は3日続伸した一方、マザーズ指数は3日ぶりに反落した。値ごろ感から下値で拾う動きはみられるものの、決算発表を控えていることや円高基調から終始様子見ムード。商いも膨らまず方向感のない相場展開となった。 ジャスダック市場では、JCOM、明豊エンター、第一精工、インフォコムなどが上昇。シナジーM、アズジェント、クルーズ、楽天などが下落した。 マザーズ市場では、ミクシィ、そーせい、NPC、トランスなどが買われた。スカイマーク、サイバー、スタートトゥ、OTSなどが売られた。≪NY株式相場はダウ反発、半年ぶり高値 ドル安再開で≫■ダウ平均 :11164.05 (△31.49)■ナスダック : 2490.85 (△11.46)■日経225先物 : 9400 (▼30:大証比)■為 替 : 80.75-85■WTI原油先物(期近) : 82.52 (△ 0.83)■金価格 : 1338.90 (△13.80)□売り :1440万株□買い :1320万株□売越し:120万株中堅証券のマーケットアナリストは「1ドル=80円台を無視することは難しく、先物への大口買いも買い上がる材料としては物足りない。重要イベントを控えて個別株物色の様相は変わらない」と指摘している。一方で、「1ドル=80円台に対して日経平均がしっかりしている点は評価できる。前日にトヨタが前提為替レートを1ドル=80円にして通期業績予想を据え置くと報じられたが、コンセンサスを下回る内容ではあるものの、業績への安心感はある」ともいい、1ドル=80円は株価にも織り込みつつあるとの見方を示している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 4028|石原産 | 58| 6| 11.54| 2| 8029|ルック | 128| 12| 10.34| 3| 6490|日ピラー | 443| 40| 9.93| 4| 4109|ステラケミファ | 3400| 250| 7.94| 5| 8013|ナイガイ | 44| 3| 7.32| 6| 4574|大幸薬品 | 989| 63| 6.80| 7| 8918|ランド | 17| 1| 6.25| 8| 7947|エフピコ | 4430| 260| 6.24| 9| 4680|ラウンドワン | 321| 18| 5.94|10| 3360|シップHD | 789| 44| 5.91|・値下がり率上位10傑 1| 1805|飛島建 | 19| -2| -9.52| 2| 6406|フジテック | 367| -36| -8.93| 3| 8060|キヤノンMJ | 1004| -84| -7.72| 4| 8622|水戸証 | 123| -9| -6.82| 5| 8423|フィデック | 8760| -620| -6.61| 6| 5479|日金工 | 99| -7| -6.60| 7| 6798|SMK | 353| -23| -6.12| 8| 8283|Paltac | 1365| -85| -5.86| 9| 6707|サンケン電 | 281| -17| -5.70|10| 8515|アイフル | 50| -3| -5.66|5020 JXHD 484 +11強い動き目立つ。原油市況の上昇に加えて、日興コーデが新規に買い推奨としていることも買い材料につながっている。石油セクターの業種格付けを強気とし、カバレッジ8銘柄中、同社を含め5社を「1」判断としているもよう。同社に関しては、経営統合による合理化・効率化効果と石油製品マージンの回復による収益改善が大きいとの評価、目標株価は740円としている。6758 ソニー 2742 +18後場は一時強い動き目立った。市場では、アップルによる買収観測などが話題となっているようだ。豊富な現金使途に関して、ジョブズ氏は企業買収の可能性をほのめかしたとされているが、バロンズ紙におけるアップルの特集記事において、憶測されている候補企業が挙げられている。アドビシステムズ、ウォルト・ディズニーのほか同社の名前も挙がっていると伝わっており、再編思惑につながっているようだ。6505 東洋電 355 +19大幅高。日立と海外向け鉄道車両事業で業務資本提携すると発表している。車両製品の相互供給や資材調達、製品設計・開発などで協力する見通し。アジアや中南米などの新興国を中心に海外展開の強化が見込まれるため、鉄道事業の拡大に期待感が高まる格好に。なお、第三者割当によって、日立は同社発行済み株式の約4.5%にあたる210万株を保有する。6756 日立国際 701 +29続伸。上期、並びに通期業績見通しの上方修正を発表したことが好感されている。半導体製造装置の販売が好調に推移し、営業利益見通しは上期を3億円から14億円へ、通期を55億円から75億円へとそれぞれ大幅に引き上げている。また、野村では、同社と関係が深い、米国大手MPUメーカーなどが設備投資にさらなるアクセルを踏んでいるため、業績予想には上振れ余地が大きいともコメントしており、下期の更なる上積みに期待感も高まる格好に。9883 富士エレク 986 +49大幅高。前日に自己株式の取得を発表、発行済み株式数の9.19%に当たる150万株を上限に実施、28日から来年4月28日までを取得期間としている。水準の大きさがインパクトを強めさせているほか、前日にはKDDIが自社株買い発表で賑わうなど、自社株買いに対する関心が一段と高まってきていることも追い風に。5805 昭和電線 66 +2しっかり。リニア関連の材料株と位置づけられる銘柄であり、JR東海が13年度中にリニアの本格的な試運転を開始すると伝わっていることが、手掛かり材料と捉える声もあるようだ。リニアの発注先として、超伝導システムでは東芝と三菱電機を軸に調整とされており、東芝が筆頭株主である同社にも、ビジネスチャンスが期待できるといった見方に。・共和党、下院の過半数固める 投票まで1週間、米中間選挙・レアアース輸出枠 中国、削減を継続 回復のメド立たず・JVCケンウ、東京・青山のスタジオ売却 30億円前後で・中国、省エネ達成へ企業向け電力供給削減 鉄鋼・化学など・ゼロ金利、長期化へ 日銀、12年度も物価上昇1%未満に・「特区」内企業に税優遇 医療・環境・農業など、政府方針・法人税率下げ、財源論波乱含み 負担付け替えに産業界反発・3メガバンクの最終利益、4年ぶりの1兆円に 4~9月期・航空自由化協定、日米が署名 全日空・日航、米と連携加速・丸紅、英BPからメキシコ湾の油田権益取得 520億円で・日本新薬、血液がん向け治療薬 厚労省が承認へ・三菱ケミHD傘下の三菱化学、リチウムイオン電池向け電解液生産・日本精工と東芝、パワステ次世代品を共同開発 新会社設立・住生活G、外壁材の中国大手を傘下に 現地の建築増え・JR東海、リニア営業車両を開発 13年度中に試運転開始・加賀電子、米アップルと契約 iPadの販路拡大・ヤマトHD、羽田に物流拠点建設 12年完成予定・マックスの純利益20億円、11年3月 特損計上が響く・NTN営業益105億円、4~9月 産業機械向け伸びる・住友化、4~9月の最終黒字20億~30億円 特損計上が響く・日東電、11年3月の営業益34%増 新興国パネル需要底堅く・アステラス営業益38%減、11年3月 免疫抑制剤など販売減・いすゞ・日野自4~9月、営業黒字に 新興国需要がけん引・AOKIHD営業益6割増、4~9月 夏物衣料が寄与・クオール純利益1割増、4~9月 店舗減損など想定下回る・テルモ営業益横ばい、4~9月 為替減益を販売増で補う・五洋建設が最終黒字に、4~9月 海外案件上振れ・大ガス、4~9月純利益190億円に 夏の電力需要伸びる・カゴメの4~9月期、純利益12%増 トマト関連好調・オリコン純利益倍増、4~9月 音楽配信の有料会員上振れ・ケーズHD純利益63%増、4~9月 薄型テレビ好調・コーセー純利益3.2倍に、4~9月 管理費削減・京阪電鉄の純利益40億円、4~9月 マンション好調・JSR最終黒字133億円、4~9月 半導体用材料が好調・オルガノ純利益3億6000万円、4~9月 海外で水処理好調・日立国際が上方修正、11年3月 54億円の最終黒字に・アルパイン4~9月、最終黒字50億円・東邦亜鉛の純利益3倍、4~9月 豪鉱山会社買収で特別益・日本曹達が9月中間期の営業利益予想3億円を7億円に上方修正・東洋電が日立と業務・資本提携、210万株の株式持ち合い・IHIが10年9月中間期の利益予想を上方修正、純利益は80億円を130億円に・GSユアサ最終黒字25億円に、4~9月 自動車向け好調・日立ツールの10年9月中間期は純利益が前年比14倍の7億4500万円・三菱重の4~9月期、連結最終益173億円に プラントなど好調・三井造、4~9月期連結純利益115億円に上方修正 一転増益に・極洋が11年3月期利益予想を下方修正、上期利益計画は未達見通
2010.10.26
ソフトバンクの孫正義社長は25日、2015年までに国内全世帯で光回線などの 超高速ブロードバンドを利用可能にする政府の「光の道」構想について都内で記者 会見した。焦点である、NTT東西が保有する光アクセス網の分離の是非では、 NTTから完全に切り離す「完全分社化」を改めて主張。新設するとした光アクセス網 の敷設・運営会社は、政府やソフトバンクなどの通信会社による共同出資とすべきだ との考えを示した。 同日、総務省を訪れ、片山善博総務相らに説明した。孫社長は、光アクセス網会社が できればソフトバンクも出資するとした上で「(政府などが出資しなければ)ソフト バンク1社でもやる覚悟がある」と語った。 ソフトバンクは従来、完全分社化して光アクセス網会社を設ければ、光回線は現行の 電話線と同価格で提供でき、光アクセス網会社は黒字で経営可能としてきた。これに 対しNTTは9月、ソフトバンクの試算には費用が過少計上されており、赤字化が 必至と反論していた。
2010.10.26
さまざまな種類の野鳥 集まっていることが分かった。 ・豊かな生態系を作り出すため、周辺の環境を分析して「鳥の目線」 で鳥が集まりやすい草木の種類や配置を考えたため。 ・開発前の97年に23種、01年に18種まで減った鳥類が、 今夏は36種確認。 ・昆虫の種類もチョウが3倍、トンボは4倍ほどに増加。 ・生態系に配慮した大規模開発で、その変化が確認されたのは珍しい。
2010.10.26
これまで見捨てられてきた食材にいま、注目が集まっている。例えばホルモン。もともと“ほうるもん(捨てるもの)”が語源であったとも言われているが、空前のブームとなっている。外食産業の苦戦が続く中でも“ホルモン料理市場”は前年比で2ケタ近い伸びを続け、市場規模は800億円を超えるとみられる。OLたちの間では、ホルモン好きの“ホルモンヌ”なる言葉まで生まれている。 そんなホルモン業界で、出店攻勢をかけているのが全国で105店舗を展開する「い志井グループ」。年商は40億円。しかし、ブームの過熱とともにホルモン肉の単価が高騰、新たな戦略を迫られている。グループを率いる二代目社長の石井宏治さん(56)は、ホルモン料理でも捨てていた肉の部位の中から、新たな“お宝肉”を開発しようと動き出した。しかも、顧客層を広げるために、その肉を使って「子どもに人気のホルモン料理」を開発するという。 一方、高級フレンチ料理店も見捨てられていた食材の開発に乗り出した。代官山の「ポール・ボキューズ」や渋谷区松濤の「シェ松尾」などの高級店が、定番料理から脱却し他店との差別化を図ろうと、これまで知名度がないというだけで市場に出回ることのなかった“見捨てられていた魚”の発掘に動きだした。 その食材の開発を支えるのが、産地直送で鮮度の高い魚を卸す「ZEN風土(東京・港区)」。全国の漁港を回り“未知なる魚”の発掘を続けてきた。「決まったサイズで、安定量が確保できる魚しか流通しない」という常識を打ち破る。果たしてこの秋、どんな魚が“目玉料理”としてメニューに載るのか? 苦戦する外食産業、新たな商機を見出そうと闘う男たちを追った
2010.10.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 奈良市の元興寺文化財研究所と東大寺は25日、国宝の「金銀荘大刀(きんぎ んそうのたち)」2本を聖武天皇の遺品と発表した。 同研究所のX線調査で、刀身から「陽宝剣」「陰宝剣」と記載された銘文を 発見したため。 この2品は、天平時代に光明皇后から正倉院に献納後、同皇后により献納を 取り下げされたと記録が残っている。 その後、約1200年以上にわたり、所在が不明となっていた。 これらは明治時代に東大寺から出土、国宝に指定されている。
2010.10.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 仙台銀行(仙台市)と、きらやか銀行(山形市)は25日までに、経営統合を 目指した最終調整に入ったことがわかった。 県境を越えた経営統合で、営業エリアの拡大と収益力の増加を目指すとみら れる。 近日中に正式発表する見通し。 統合が実現した場合、第二地銀としては東北最大となる。 仙台銀行は非上場、きらやか銀は東証2部上場だが、共同で持ち株会社の設 立も検討される見通し。
2010.10.26
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