全22件 (22件中 1-22件目)
1
米株は高安まちまち。トランプ米大統領の発言を受けた米国とイランの紛争終結期待や、先週末の大幅安の反動から上昇してスタートしたが、紛争終結の先行き不透明感から原油相場が再び上昇したことや、半導体などのハイテク株の下落が相場の重しとなった。 ダウ平均は459ドル高まで上昇後、一時109ドル安まで反落し、49.50ドル高(+0.11%)で終了。3営業日ぶりの小幅反発となった。一方、S&P500は0.92%高まで上昇後、0.39%安で終了し、ナスダック総合も0.91%高まで上昇後、0.73%安で終了。ともに3営業日続落となった。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが3.19%高となったほか、トラベラーズ、ウォルト・ディズニーが2%超上昇し、アメリカン・エキスプレス、プロクター・アンド・ギャンブル、ビザ、ユナイテッドヘルスも1%超上昇した一方、キャタピラーが4.02%安、シスコ・システムズが3.60%安となり、エヌビディア、メルクも1%超下落した。S&P500の11セクターは金融、公益、生活必需品、コミュニケーションなど8セクターが上昇し、資本財、IT、エネルギーの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260330)DOW45216.14 +49.50 (+0.11%)NASDAQ20794.641 -153.72 (-0.73%)S&P5006343.72 -25.13 (-0.39%)SOX7142.334 -315.33 (-4.23%)CME225(ドル建て)51115 -270CME225(円建て)51115 -935WTI102.88 +3.24 (+3.25%)ドル円159.72 -0.59ユーロ円183.10 -1.38米10年債利回り(%)4.3502 -0.09米2年債利回り(%)3.83 -0.086VIX30.61 -0.44
2026.03.31
30(月) 日銀金融政策決定会合の主な意見(3/18~19開催分)《決算発表》しまむら、象印、ERIHD31(火) 3月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)2月失業率(8:30)2月有効求人倍率(8:30)2月鉱工業生産指数(8:50)2月商業動態統計(8:50)2年国債入札NTTドコモ3Gサービス終了予定《決算発表》スターマイカHD、日プロセス、YEDIGIT、ヤマシタヘルケア、インテG、クラウディアH、テクノアルファ2026年04月1(水) 3月日銀短観(8:50)3月新車販売台数(14:00)3月軽自動車販売台数(14:00)新しい年金制度改正法が施行《決算発表》日フイルコン、オプトエレクト2(木) 3月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》クスリのアオキ、霞ヶ関キャ、平和堂、西松屋チェ、ナガイレーベ、イーサポート3(金) 《決算発表》ワールド、マルマエ、あさひ、瑞光、カネコ種、ミタチ、暁飯島、北恵、バイク王、リヒトラブ、KTK、エクスモーション
2026.03.29
米株は大幅続落。トランプ米大統領がイランのエネルギー施設への攻撃を4月6日まで延期すると発表したものの、紛争長期化見通しを背景に原油相場が大幅に続伸したことが嫌気された。NY原油先物価格は前日の1バレル94ドル台から一時101ドル台に上昇し、99.64ドルで終了。終値では2022年7月以来の高値となった。 ダウ平均は下落してスタートすると、終盤に896ドル安まで下落幅を拡大し、793.47ドル安(-1.73%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.67%安、2.15%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。前日に「調整相場」入りしたナスダック総合は高値からの下落率を12.56%に拡大し、ダウ平均は終値で最高値から10.01%安となり「調整相場」入りした。週間ではダウ平均が0.90%安、S&P500が2.12%安、ナスダック総合が3.23%安とそろって5週続落となった。 ダウ平均採用銘柄はシェブロンの1.62%高を筆頭に、コカ・コーラ、ウォルマートなど6銘柄が上昇した一方、アマゾン・ドット・コム、セールスフォース、ユナイテッドヘルス、ビザ、JPモルガン・チェースが3%超下落し、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、ゴールドマン・サックス、エヌビディアなど9銘柄も2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、公益の3セクターが上昇し、一般消費財、金融、コミュニケーション、IT、ヘルスケアなど8セクターが下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の27.44ポイントから31.05ポイントと昨年4月以来の水準に上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260327)DOW45166.64 -793.47 (-1.73%)NASDAQ20948.357 -459.72 (-2.15%)S&P5006368.85 -108.31 (-1.67%)SOX7457.668 -128.20 (-1.69%)CME225(ドル建て)51385 -785CME225(円建て)51385 -1495WTI99.64 +5.16 (+5.46%)ドル円160.26 +0.46ユーロ円184.48 +0.29米10年債利回り(%)4.4278 +0.012米2年債利回り(%)3.9139 -0.07VIX31.05 +3.61
2026.03.28
米株は大幅反落。米国とイランの停戦協議に進展がなく、紛争長期化懸念から原油相場が大幅に反発したことが嫌気された。NY原油先物価格は前日に一時1バレル86ドル台まで下落し、90ドル台で終了したが、この日は一時95ドル台まで上昇し、94ドル台で終了した。 ダウ平均は軟調にスタートすると、取引終盤に518ドル安まで下落幅を拡大し、469.38ドル安(-1.01%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.74%安、2.38%安と一日の安値圏で終了。主要3指数がそろって大幅反落した。ナスダック総合は最高値から10%超の下落となり、「調整相場」入りとなった。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース(+2.02%)、シェブロン(+1.29%)など8銘柄が上昇した一方、エヌビディア(-4.16%)を筆頭に22銘柄が下落。3M、ボーイング、ゴールドマン・サックス、キャタピラーも2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、公益が上昇し、不動産が変わらずとなった一方、コミュニケーションの3.46%安を筆頭に、IT、資本財、一般消費財など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260326)DOW45960.11 -469.38 (-1.01%)NASDAQ21408.081 -521.74 (-2.38%)S&P5006477.16 -114.74 (-1.74%)SOX7585.871 -381.87 (-4.79%)CME225(ドル建て)52170 -1500CME225(円建て)52145 -1075WTI94.48 +4.16 (+4.61%)ドル円159.70 +0.24ユーロ円184.12 -0.18米10年債利回り(%)4.4136 +0.086米2年債利回り(%)3.9837 +0.103VIX27.44 +2.11
2026.03.27
米株は反発。イラン紛争の終結期待や、それを受けた原油価格の下落が追い風となった。前日に、米国がイランに対し戦争終結に向けた15項目からなる和平案をパキスタン経由で送付したと報じられ、トランプ米大統領は、テヘランは「理にかなったことを言っている」とし、和平合意を強く望んでいることを示唆した。NY原油先物は前日の1バレル92ドル台から一時86ドル台まで下落し、90ドル台で終了した。原油安を受けてインフレ再燃懸念が和らいだことで、米10年債利回りも前日の4.39%から4.33%に低下した。 ダウ平均は朝方に594ドル高まで上昇後、前日終値付近まで下落する場面もあったが、305.43ドル高(+0.66%)と反発して終了。S&P500とナスダック総合も上下にもみ合ったが、それぞれ0.54%高、0.77%高と反発して終了した。 ダウ平均採用銘柄はシャーウィン・ウィリアムズ、メルク、アマゾンが2%超上昇し、エヌビディア、ボーイング、マクドナルド、JPモルガン・チェースなど8銘柄も1%超上昇。一方、ベライゾンが1%超下落し、ナイキ、シェブロン、マイクロソフトなど8銘柄が1%未満の下落となった。S&P500の11セクターは素材の1.97%高を筆頭に、一般消費財、ヘルスケア、資本財、ITなど9セクターが上昇し、エネルギー、不動産の2セクターが下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の26.95ポイントから25.33ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260325)DOW46429.49 +305.43 (+0.66%)NASDAQ21929.825 +167.93 (+0.77%)S&P5006591.9 +35.53 (+0.54%)SOX7967.745 +95.03 (+1.21%)CME225(ドル建て)53670 +1215CME225(円建て)53640 +160WTI90.32 -2.03 (-2.20%)ドル円159.47 +0.79ユーロ円184.28 +0.10米10年債利回り(%)4.3342 -0.058米2年債利回り(%)3.8873 -0.049VIX25.33 -1.62
2026.03.26
米株は反落。米国・イスラエルとイランの紛争終結見通しの不透明感が強まる中、原油価格が再び上昇したことが嫌気された。トランプ米大統領は、「イランと現在交渉中である」「相手側は合意を望んでいる」としたものの、NY原油先物価格は前日の1バレル88ドル台から92ドル台に上昇した。 前日に631ドル高と4日ぶりに大幅反発したダウ平均は、朝方に438ドル安まで下落後、一時192ドル高まで反発したものの、84.41ドル安(-0.18%)で終了。S&P500も0.85%安まで下落後、0.22%高まで上昇し、0.37%安で終了。ナスダック総合は1.07%安まで下落後、0.84%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄はシスコ・システムズ、キャタピラー、ナイキ、ウォルマートなどが1-2%上昇した一方、セールスフォースが6.23%安、IBMが3.16%安となり。マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、アマゾンなども1-2%下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、素材、公益、資本財など7セクターが上昇し、コミュニケーション、不動産、IT、一般消費財の4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260324)DOW46124.06 -84.41 (-0.18%)NASDAQ21761.894 -184.87 (-0.84%)S&P5006556.37 -24.63 (-0.37%)SOX7872.71 +99.58 (+1.28%)CME225(ドル建て)52455 -575CME225(円建て)52420 +180WTI92.35 +4.22 (+4.79%)ドル円158.75 +0.32ユーロ円184.20 +0.23米10年債利回り(%)4.3658 +0.03米2年債利回り(%)3.8972 +0.066VIX26.95 +0.80
2026.03.25
米株は4営業日ぶりに大幅反発。トランプ米大統領が、「米国とイランが生産的な対話を行った」「米国によるイランの発電施設の攻撃を5日間延期する」と自身のSNSに投稿したことで、中東紛争による原油高や世界的な景気後退懸念が和らいだ。NY原油先物は先週末の98ドル台から一時100ドル台まで上昇したが、84ドル台まで急反落し、88ドル台で終了した。 ダウ平均は朝方に1134ドル高まで上昇し、631.00ドル高(+1.38%)で終了。S&P500も2.23%高まで上昇後、1.15%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.50%高まで上昇後、1.38%高で終了。主要3指数がそろって4営業日ぶりに大幅反発した。 ダウ平均採用銘柄は、3M、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、キャタピラーが3%超上昇し、IBM、アマゾン・ドット・コム、ゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも2%超上昇。エヌビディア、ボーイング、アップル、JPモルガン・チェースなど9銘柄も1%超上昇した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。一般消費財、素材、IT、資本財、エネルギーが上昇率上位に並んだ。※各種データは取得時の値です。(NY 20260323)DOW46208.47 +631.00 (+1.38%)NASDAQ21946.76 +299.15 (+1.38%)S&P5006581 +74.52 (+1.15%)SOX7773.132 +102.52 (+1.34%)CME225(ドル建て)53030 +1930CME225(円建て)52995 +1955WTI88.13 -10.19 (-10.36%)ドル円158.43 -0.79ユーロ円183.91 -0.31米10年債利回り(%)4.3459 -0.046米2年債利回り(%)3.8561 -0.038VIX26.15 -0.63
2026.03.24
23(月) 《決算発表》コーセル、大光24(火) 2月消費者物価指数(CPI)(8:30)2月百貨店売上高(14:30)40年国債入札25(水) 日銀金融政策決定会合の議事要旨(1/22~23開催分)《決算発表》TAKARA&C、セキチュー26(木) 2月企業向けサービス価格指数(8:50)《決算発表》ハニーズHLD、FフォースG、NaITO27(金) 配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》キユソー流通、ミタチ、ニイタカ、パレモ・HD
2026.03.22
米株は大幅に3日続落。利下げ期待の後退を受けた米国債利回りの上昇が重しとなる中、米国がイランへの地上部隊の大規模派遣に向けたな準備を進めているとの報道が嫌気されたほか、イラクが海外資本の油田に関して供給責任を免れる不可抗力宣言を出したと伝わり、原油価格が一段と上昇したことも相場の重しとなった。 ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、終盤に652ドル安まで下落し、443.96ドル安(-0.96%)で終了。S&P500も2.01%安まで下落後、1.51%安で終了し、ナスダック総合は2.57%安まで下落後、2.01%安で終了。主要3指数はそろって3日続落した。 ダウ平均採用銘柄はベライゾン、ビザなど7銘柄が上昇した一方、IBM、ハネウェル、エヌビディア、ボーイングが3%超下落し、ホーム・デポ、シャーウィン・ウィリアムズ、ナイキが2%超下落。マイクロソフト、アマゾン、キャタピラーなど8銘柄も1%超下落した。S&P500の11セクターは金融とエネルギーがわずかに上昇した一方、公益を筆頭に不動産、IT、一般消費財、素材など9セクターが下落した。 週間ではダウ平均が2.11%安、S&P500が1.90%安、ナスダック総合が2.07%安と3指数がそろって4週続落した。最高値からの下落率はダウ平均が9.19%、ナスダック総合が9.65%となり、高値から10%安となる「調整相場」入りが目前に迫った。※各種データは取得時の値です。(NY 20260320)DOW45577.47 -443.96 (-0.96%)NASDAQ21647.611 -443.08 (-2.01%)S&P5006506.48 -100.01 (-1.51%)SOX7670.608 -192.70 (-2.45%)CME225(ドル建て)51100 -1785CME225(円建て)51060 -1930WTI98.32 +2.18 (+2.27%)ドル円159.30 +1.58ユーロ円184.23 +1.46米10年債利回り(%)4.3856 +0.103米2年債利回り(%)3.9044 +0.071VIX26.78 +2.72
2026.03.21
米株は大幅反落。米2月生産者物価指数(PPI)が予想以上に上昇し、インフレ高進懸念が強まったことや、中東情勢を受けて原油相場が大幅続伸したことに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が利下げに消極的な、ややタカ派的な内容と受け止められたことも相場の重しとなった。 ダウ平均は下落してスタートすると、FOMC後に下落幅を拡大し、768.11ドル安(-1.63%)と、一日の安値圏で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.36%安、1.46%安で終了し、主要3指数がそろって3日ぶりに大幅反落した。 ダウ平均採用銘柄は小幅に上昇したシェブロン、JPモルガン・チェースを除く28銘柄が下落。マクドナルド、プロクター・アンド・ギャンブル、ホーム・デポが3%超下落し、ビザ、ナイキ、3M、ウォルマート、アマゾン、コカ・コーラなど10銘柄が2%超下落した。業種別ではS&P500の全11セクターが下落。生活必需品、一般消費財、素材が2%超下落し、不動産、ヘルスケア、IT、金融、コミュニケーションが1%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260318)DOW46225.15 -768.11 (-1.63%)NASDAQ22152.421 -327.11 (-1.46%)S&P5006624.7 -91.39 (-1.36%)SOX7795.128 -41.70 (-0.53%)CME225(ドル建て)53550 -665CME225(円建て)53465 -1445WTI96.32 +0.11 (+0.11%)ドル円159.87 +0.89ユーロ円183.08 -0.35米10年債利回り(%)4.265 +0.063米2年債利回り(%)3.775 +0.104VIX25.09 +2.72
2026.03.19
16(月) 《決算発表》ヒューマンメイド、JMHD、ギフトHD、山岡家、正栄食、スバル興、テラドローン、アールプランナ、エニグモ、クラシコム、Link-UG、TOブックス、ダイワサイクル、共和工業、システムディ、REVOLUTI、マーチャント、多摩川HD、トルク、SYSHD、ブレインズ、ベルグアース、ツクルバ、HODL1、カラダノート、リンカーズ、ストレージ王、マツモト17(火) 1月第三次産業活動指数(13:30)20年国債入札《決算発表》ビジョナル、アインHD、サンバイオ、ラクスル、丹青社、GATECH、グッドコムA、ダブルエー、ACCESS、トウキョベース、アセンテック、CAICAD、明豊エンター、ポールHD、きんえい、テクノロジー、tripla、梅の花G、セルソース、Mマート、プロレド、ミサワ、BRANU、クロスフォー、笑美面、クラシコ、ニッソウ、アピリッツ、学びエイド18(水) 日銀金融政策決定会合(~3/19)2月貿易統計(8:50)2月首都圏新規マンション販売(14:00)19(木) 植田日銀総裁会見1月機械受注(8:50)《決算発表》サツドラHD、ファーマライズ20(金) 春分の日
2026.03.15
米株は続落。前日に大きく下落したことや、朝方の原油相場が落ちついた動きとなったことで上昇してスタートしたが、イラン紛争の長期化や激化懸念で原油価格が再び上昇したことで売りが強まった。NY原油先物価格は前日の1バレル95ドル台から朝方に92ドル台まで下落したが、98ドル台で終了し、大幅に3日続伸した。 前日に739ドル安となったダウ平均は朝方に446ドル高まで上昇したが、終盤に183ドル安まで下落し、119.38ドル安(-0.26%)で終了。S&P500も0.91%高まで上昇後、0.61%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は0.94%高まで上昇後、1.09%安まで下落し、0.93%安で終了した。ダウ平均とS&P500がともに4日続落し、ナスダック総合が2日続落。主要3指数はそろって年初来安値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はボーイングが2.51%高となり、ユナイテッドヘルス、ベライゾン、3Mが1%超上昇した一方、セールスフォースが3.24%安、アップルが2.21%安となり、エヌビディア、マイクロソフトも1%超下落した。S&P500の11セクターは公益、生活必需品、エネルギーなど5セクターが上昇し、IT、素材、コミュニケーション、一般消費財など6セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.99%安、S&P500が1.60%安、ナスダック総合が1.26%安となり、主要3指数がそろって3週続落。年初来ではダウ平均が3.13%安、S&P500が3.12%安、ナスダック総合が4.89%安となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260313)DOW46558.47 -119.38 (-0.26%)NASDAQ22105.359 -206.62 (-0.93%)S&P5006632.19 -40.43 (-0.61%)SOX7646.636 +3.46 (+0.05%)CME225(ドル建て)53130 -640CME225(円建て)53005 -365WTI98.71 +2.98 (+3.11%)ドル円159.73 +0.40ユーロ円182.28 -1.11米10年債利回り(%)4.2826 +0.01米2年債利回り(%)3.7274 -0.035VIX27.19 -0.10
2026.03.14
米株は大幅安。イランが新たに3隻の外国船を攻撃し、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が続いたことを背景に原油相場が大幅続伸したことが嫌気された。NY原油先物相場は一時97ドル台まで上昇し、前日比9.72%高の95.73バレルで終了した。 ダウ平均は755ドル安まで下落し、739.42ドル安(-1.56%)の46677.85ドルで終了。3日続落し、終値で今年初めて47000ドルを割り込んだ。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.52%安、1.78%安と一日の安値圏で終了した。 ダウ平均採用銘柄はシェブロン、セールスフォースが2%超上昇し、ウォルマートとトラベラーズも上昇した一方、ゴールドマン・サックス、ボーイングが4%超下落し、3M、ホーム・デポ、ユナイテッドヘルス、ナイキ、アムジェン、ハネウェルも2-3%下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、公益、生活必需品の3セクターが上昇し、資本財、一般消費財、ヘルスケア、IT、コミュニケーションなど8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260312)DOW46677.85 -739.42 (-1.56%)NASDAQ22311.979 -404.16 (-1.78%)S&P5006672.62 -103.18 (-1.52%)SOX7643.173 -271.39 (-3.43%)CME225(ドル建て)53770 -1005CME225(円建て)53790 -640WTI95.73 +8.48 (+9.72%)ドル円159.33 +0.39ユーロ円183.41 -0.42米10年債利回り(%)4.2609 +0.055米2年債利回り(%)3.7407 +0.105VIX27.29 +3.06
2026.03.13
米株は高安まちまち。イランとの戦争の終結期待が高まる中、原油相場の下落を受けて買いが優勢となったが、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設する動きが見られると報じられ、原油価格が下落幅を縮小したことが上値の圧迫要因となった。 ダウ平均は朝方に296ドル安まで下落後、479ドル高まで上昇したが、34.29ドル安(-0.07%)と小幅に反落して終了。S&P500も0.53%安まで下落後、0.72%高まで上昇したが、0.21%安と反落して終了。一方、ナスダック総合は0.39%安まで下落後、0.93%高まで上昇し、0.01%高とわずかながら2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄は3Mが2.39%上昇したほか、シスコ・システムズ、キャタピラー、ハネウェル、エヌビディア、ホーム・デポが1%超上昇した一方、ボーイングが3.22%安となり、セールスフォース、シェブロン、IBMが1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、ITの2セクターが上昇し、エネルギー、ヘルスケア、公益、資本財など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260310)DOW47706.51 -34.29 (-0.07%)NASDAQ22697.104 +1.16 (+0.01%)S&P5006781.48 -14.51 (-0.21%)SOX7865.119 +54.72 (+0.70%)CME225(ドル建て)54880 +220CME225(円建て)54880 +420WTI83.45 -11.32 (-11.94%)ドル円158.05 +0.41ユーロ円183.48 +0.05米10年債利回り(%)4.1595 +0.026米2年債利回り(%)3.5942 +0.002VIX24.93 -0.57
2026.03.11
米株は反発。中東紛争を受けてNY原油相場が急騰したことで週明けの米国株も大幅に下落を続けたが、トランプ米大統領がイランとの戦争の終結の可能性に言及したことで急反発した。NY原油は時間外で1バレル100ドルを突破し、一時119ドル台まで上昇したが、94ドル台で終了した。 ダウ平均は一時886ドル安まで下落したが、239.25ドル高(+0.50%)で終了。S&P500も1.54%安まで下落後、0.83%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.45%安まで下落後、1.38%高で終了。主要3指数がそろって3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが3.51%高となり、エヌビディアとアムジェンが2%超上昇。アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、メルクなど5銘柄も1%超上昇した。一方、シスコ・システムズ、ボーイング、セールスフォースが2-3%下落し、ベライゾン、ホーム・デポなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、コミュニケーション、ヘルスケア、生活必需品、資本財など9セクターが上昇し、金融、エネルギーの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260309)DOW47740.8 +239.25 (+0.50%)NASDAQ22695.946 +308.27 (+1.38%)S&P5006795.99 +55.97 (+0.83%)SOX7810.4 +295.66 (+3.93%)CME225(ドル建て)54660 +640CME225(円建て)54665 +2065WTI94.77 +3.87 (+4.26%)ドル円157.67 -0.12ユーロ円183.34 +0.02米10年債利回り(%)4.1054 -0.027米2年債利回り(%)3.5483 -0.008VIX25.50 -3.99
2026.03.10
9(月) 1月毎月勤労統計調査(8:30)1月景気動向指数(14:00)2月景気ウォッチャー調査(15:00)《決算発表》学情、萩原工業、ミライアル、B&P10(火) 1月家計調査(8:30)10-12月期GDP改定値(8:50)2月マネーストック(8:50)2月工作機械受注(15:00)《決算発表》アサヒ、カナモト、サトウ食品、Bガレージ、トビラシステム、グリーンエナシ、浜木綿、不二電機、ギグワークス、アールエイジ11(水) 2月国内企業物価指数(8:50)5年国債入札《決算発表》ANYCOLOR、三井ハイテ、テンポスHD、デジタルグ、あさくま、ネオジャパン、ステムリム、神島化、pluszero、ナ・デックス、モイ、ハウテレビ、ベストワン、ジャパM&A12(木) 1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)2月都心オフィス空室率(13:00)《決算発表》タイミー、GENDA、3Dマトリックス、シーイーシー、巴工業、サムコ、トーホー、柿安本店、アイモバイル、アイ・ケイ・ケイ、鎌倉新書、MacbeeP、トーエル、アシロ、ベステラ、ウエスコHD、大盛工業、WSCOPE、イムラ、リッジアイ、Casa、新都HD、コーセーアールイ、Pアンチエイジ、アルチザ、トップカルチャ、VALUENEX、トミタ電機、GLOE、POPER、トラースOP13(金) メジャーSQ《決算発表》神戸物産、くら寿司、アストロスケール、トリケミカル、エイチ・アイエス、クミアイ化、J.S.B.、ノースサンド、スマレジ、JEH、エターナルホスヒ、フィットイージ、フリービット、丸善CHI、モロゾフ、オハラ、稲葉製作、INTLOOP、リベラウェア、ファンディーノ、アルトナー、ナレルG、楽待、エイチームHD、ファーマフーズ、gumi、ランドネット、ノバック、さくらさ、HEROZ、バルニバーヒ
2026.03.08
米株は大幅続落。注目された米2月雇用統計で、非農業部門雇用者数が予想に反して減少し、失業率も悪化したことで景気悪化懸念が強まったことに加え、イラン情勢の悪化を受けて原油相場が大幅続伸したこともインフレ懸念や世界的景気悪化懸念を強めた。トランプ米大統領がイランとの戦争終結には無条件降伏が条件だと自身のSNSに投稿したことで、早期戦争終結期待が後退。NY原油相場は1バレル90ドルを超え、週間では35%高と過去最大の週間上昇率を記録した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時945ドル安まで下落幅を拡大し、453.19ドル安(-0.95%)で終了。S&P500も一時1.74%安まで下落し、1.33%安で終了。ナスダック総合は1.85%安まで下落後、1.59%安で終了した。主要3指数はそろって2日続落し、週間ではダウ平均が3.01%安、S&P500が2.02%安、ナスダック総合が1.24%安となった。 ダウ平均採用銘柄はボーイングが4.08%上昇したほか、IBMが0.90%高、アムジェンが0.53%高となった一方、キャタピラー、エヌビディアが3%超下落し、アマゾン。アメリカン・エキスプレスも2%超下落。このほか、3M、ナイキ、ゴールドマン・サックス、アップルなど9銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターは生活必需品、エネルギーの2セクターが小幅に上昇した一方、一般消費財を筆頭に、素材、IT、金融、資本財など9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260306)DOW47501.55 -453.19 (-0.95%)NASDAQ22387.679 -361.31 (-1.59%)S&P5006740.02 -90.69 (-1.33%)SOX7514.736 -307.03 (-3.93%)CME225(ドル建て)54020 -605CME225(円建て)54015 -1715WTI90.9 +9.89 (+12.21%)ドル円157.84 +0.27ユーロ円183.24 +0.35米10年債利回り(%)4.1383 -0.008米2年債利回り(%)3.5563 -0.043VIX29.49 +5.74
2026.03.07
米株は反落。イランが石油タンカーをミサイルで攻撃したと発表し、原油相場が大幅上昇したことでボーイングやキャタピラーなどの景気敏感株を中心に売りが強まった。NY原油先物は1バレル=81.01ドルと、2024年7月以来の80ドル台に上昇した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時1162ドル安まで下落幅を拡大し、784.67ドル安(-1.61%)で終了。S&P500も一時1.44%安まで下落し、0.56%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.35%安まで下落後、0.26%安で終了した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.30%高となり、IBM、シェブロン、マイクロソフトも1-2%上昇した一方、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、メルク、ウォルマート、ハネウェル、アムジェンが3%超下落し、3M、プロクター・アンド・ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイング、ホーム・デポも2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、IT、一般消費財の3セクターが上昇したものの、生活必需品、素材、資本財、ヘルスケア、不動産など8セクターが下落した。 センチメントは再び悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の21.15ポイントから23.75ポイントに上昇した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260305)DOW47954.74 -784.67 (-1.61%)NASDAQ22748.986 -58.50 (-0.26%)S&P5006830.71 -38.79 (-0.56%)SOX7821.761 -92.72 (-1.17%)CME225(ドル建て)54625 -1750CME225(円建て)54610 -530WTI81.01 +6.35 (+8.51%)ドル円157.56 +0.53ユーロ円182.80 +0.13米10年債利回り(%)4.1402 +0.058米2年債利回り(%)3.5825 +0.039VIX23.75 +2.60
2026.03.06
米株は反発。イラン情勢が注目される中、原油相場の上昇が一服したことや、強い経済指標を受けて米国の景気悪化懸念が和らいだことでセンチメントが改善した。経済指標では、2月ADP民間部門雇用者数が予想を上回る増加となり、2月ISM非製造業PMIも前月分や予想を上回る強い結果となった。 ダウ平均は朝方に146ドル安まで下落する場面もあったが、352ドル高まで上昇し、238.14ドル高(+0.49%)で終了。4営業日ぶりに反発した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.78%高、1.29%高と、ともに反発して終了した。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが3.88%高、シスコ・システムズが2.42%高となり、IBM、エヌビディア、3M、ボーイング、キャタピラー、アメリカン・エキスプレスも1%超上昇。一方、コカ・コーラ、セールスフォース、シェブロン、ナイキが1%超下落した。S&P500の11セクターは一般消費財、IT、金融、コミュニケーション、公益など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、素材の3セクターが下落した。 半導体株はエヌビディアのほか、AMD、インテル、マイクロン・テクノロジーが5%超上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.93%高と反発した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260304)DOW48739.41 +238.14 (+0.49%)NASDAQ22807.484 +290.79 (+1.29%)S&P5006869.5 +52.87 (+0.78%)SOX7914.478 +149.60 (+1.93%)CME225(ドル建て)56375 +1035CME225(円建て)56370 +2120WTI74.66 +0.10 (+0.13%)ドル円157.06 -0.65ユーロ円182.76 -0.39米10年債利回り(%)4.0958 +0.039米2年債利回り(%)3.5494 +0.049VIX21.15 -2.42
2026.03.05
米株は下落。米国とイランの紛争の長期化・激化が見込まれる中、イラン革命防衛隊がエネルギー輸送の要衝・ホルムズ海峡を封鎖したと表明し、原油相場が一段と上昇したことでリスク回避の動きがさらに強まった。しかし、トランプ米大統領が必要ならホルムズ海峡を通過するタンカーを米海軍が護衛すると表明し、いかなる状況でも米国は世界へのエネルギーの自由な流通を保証すると自身のSNSに投稿したことで原油相場が上昇幅を縮小し、過度なリスク回避がやや和らいだ。 ダウ平均は一時1277ドル安まで下落したが、403.51ドル安(-0.83%)で終了し、S&P500も2.49%安まで下落後、0.94%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は2.74%安まで下落後、1.02%安で終了した。ダウ平均は3日続落し、S&P500とナスダック総合は反落した。 業種別ではS&P500の全11セクターが下落。素材、資本財、ヘルスケア、IT、生活必需品が下落率上位に並んだ。ダウ平均採用銘柄はIBM、ベライゾン、セールスフォース、マイクロソフトが1-2%上昇した一方、キャタピラーが4%超下落し、ナイキ、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル、アムジェン、シャーウィン・ウィリアムズが2%超下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260303)DOW48501.27 -403.51 (-0.83%)NASDAQ22516.691 -232.17 (-1.02%)S&P5006816.63 -64.99 (-0.94%)SOX7764.882 -372.48 (-4.58%)CME225(ドル建て)55340 -2370CME225(円建て)55335 -815WTI74.56 +3.33 (+4.67%)ドル円157.69 +0.35ユーロ円183.13 -0.77米10年債利回り(%)4.0651 +0.013米2年債利回り(%)3.5143 +0.027VIX23.57 +2.13
2026.03.04
米株は高安まちまち。週末に米国とイスラエルがイランに対して大規模な軍事攻撃を実施したことで、地政学リスクの高まりから大きく下落してスタートしたが、急伸した原油相場がその後上昇幅を縮小したことや、エヌビディアやマイクロソフトなど財務基盤が盤石のハイテク・ジャイアントに押し目買いが強まったことで、急速に反発した。 ダウ平均は朝方田に約600ドル安まで下落後、一時86ドル高まで上昇し、73.14ドル安(-0.15%)で終了。S&P500も1.19%安まで下落後、0.04%高とわずかにプラス圏で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.60%安まで下落後、0.36%高で終了した。ダウ平均が小幅に2日続落した一方、S&P500とナスダック総合は3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄はエヌビディアが2.99%高となったほか、ハネウェル、シェブロン、マイクロソフト、キャタピラーも1%超上昇。一方、ホーム・デポ。3M、プロクター・アンド・ギャンブルが2%超下落し、メルク、ナイキ、マクドナルド、シャーウィン・ウィリアムズ、コカ・コーラが1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、資本財、IT、不動産の4セクターが上昇し、生活必需品、一般消費財、ヘルスケア、公益、コミュニケーションなど7セクターが下落した。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の19.86ポイントから一時25.24ポイントまで上昇し、21.44ポイントで終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260302)DOW48904.78 -73.14 (-0.15%)NASDAQ22748.857 +80.65 (+0.36%)S&P5006881.62 +2.74 (+0.04%)SOX8137.357 +38.99 (+0.48%)CME225(ドル建て)57710 -1005CME225(円建て)57690 -310WTI71.23 +4.21 (+6.28%)ドル円157.34 +1.29ユーロ円183.91 -0.43米10年債利回り(%)4.0383 +0.076米2年債利回り(%)3.4793 +0.1VIX21.44 +1.58
2026.03.03
2(月) 2月新車販売台数(14:00)2月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》伊藤園、ピープル3(火) 1月失業率(8:30)1月有効求人倍率(8:30)2月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》ダイサン、エイケン工業4(水) 2月消費動向調査(14:00)《決算発表》内田洋、DyDo5(木) 30年国債入札《決算発表》積水ハウス、タカショー、ティーライフ6(金) 《決算発表》ハイレックス、泉州電、日駐、ソフトウェアサー、アイル、ロックフィール、日本スキー、ファースト住、日ハウスHD、ゼネパッカー、アスカネット、大和コン
2026.03.01
全22件 (22件中 1-22件目)
1