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今日で平成18年度がお仕舞でございますねとはいえ、ワタクシの会社はとっくに新年度が始まっておりまして、関係ありませんしかも、既に2007年度(ウチの会社は全て西暦)の最初のひと月が終了しておりますということで、年度末・年度初め全く関係なくお話を進めて参りましょう先日の岩手1泊2日、泊まりは北上でしたが用件先は奥州市。さて、奥州市ってどこじゃい!という話ですが…旧水沢市・江刺市・胆沢郡前沢町・胆沢町・衣川村が2006去年合併してできた新市で、岩手県で2番目の規模になったそうです。広いので「自治区」制度をとっており、旧市町村は「○○区」と呼ばれています。しかし政令指定都市ではありません。今回の用件先は、水沢。「水沢区」です。要するに、旧水沢市です。時間があったので、市中を散策。駅前の通りから1本北側には小路があって、繁華街になっています。水沢は競馬場の街。競馬で一儲けした男たちは、ここで湯水の如く金を散財したことでしょう。その水沢競馬も存続の危機。廃止の方針が一転、存続が決まりましたが、前途が多難です。繁華街は複雑な区割りになっています。怪しいピンク系の店構えもいっぱいあります小路(寺小路というらしい)を中心部側に進むと、小さな川を渡る石橋があります。川の上に飲み屋の建物が蓋をするように建っていますが、この橋だけが川の存在を主張しているようです。この石橋は「寺小路橋」。欄干の扁額によれば竣工は昭和2年。市中稀に見る古橋です。小路をそれて川に沿って北上することおよそ5分。ここは、かつて城下町(伊達の支城)の外町(商人町)だったところで、蔵が残っています。ここの橋も昭和3年とかなりの年代物。「長光橋」といい、ケヤキ並木とともに「ふるさと名所50景」というものに選定されているようです(案内板より)。この後、地理学的に非常に面白い物件を見てきました。こちらは、「カテゴリ」を「街歩き」ではなく「地理学の話題」にしたいので、別記事とさせて頂きます。早め到着でのんびり街歩きクリックぜひ♪ブログランキング地域情報(東北)奥州市のおみやげ特製ようかん…岩谷堂羊羹 北上川舟運の宿場町「岩谷堂」で藩政時代から続く、時の城主が唯一認めた甘味。甘すぎないがしっかりとした甘みと、歯応えさえ感じる昔ながらの硬さ。市中の他、新幹線水沢江刺駅、東北道前沢SAでも購入可能な人気のおみやげ。
2007.03.31
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上の「管理人撮影 フォトスペース」に、新たに画像を追加いたしました。(「駅」6画像、「郵便局」1画像)どうぞご覧下さい。
2007.03.30
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本文の一部を訂正しました(2007.3.30 20:10)ホテルルートイン北上駅前に宿泊した夜、街を散策しました。目的地は前回紹介した「さくら野北上店」北上の街は、駅から徒歩15分ほど離れた場所に中心商店街があります。どうやら「十字街」と呼ぶようで、十字型に商店街が連なっています。その中心に、「さくら野百貨店」があります。うち1本は東北初の全蓋アーケード街になっています。岩手初というだけあって、かなり老朽化しています。雪国東北は、意外にも全蓋アーケードが少ないのです。仙台の「名掛丁~クリスロード~おおまち」の通り、これに交差する「一番町」、秋田の「駅前大屋根」、盛岡の「サカナチョウ」(肴町)くらいしか思い浮かびません。←旅に出たくなったらポチっとよろしく※当初、アーケードを「東北初」と記載しましたが、「岩手初」であるとのご指摘を頂戴いたしました。
2007.03.30
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先日、客室内の写真だけを紹介した「ホテルルートイン北上駅前」詳しくご案内します。2月28日にオープンしたばかりのピカピカ北上駅より徒歩2~3分。北上駅の正面(在来線側)を出て右手の通りを進むとあります。10階建て。駐車場は玄関前の平面駐車場と、ホテル裏側に自走式の立体駐車場があります。1階はロビー、フロント、浴場、食事処。ロビーにはネット対応のパソコンが2台あります。2階以上は全て客室となっております。(前回と同じ写真です)通された客室は10階の1015号室。西向き(線路と反対側)のシングルルーム。同宿者の話では、客室により若干広さが違い、この室は広い方のようです。このホテルは大浴場完備ですが、ユニットバスもあります。テレビは液晶テレビで、場所を取っていません。有料放送はデマンド方式(好きな番組を選べ、早送り、巻き戻し自在)です。音楽が静かに流れる廊下。ルートイングループの売りになっている「大浴場」はこちらフロントの直ぐ先に入口があります。婦人浴場はカードキーによるセキュリティがあります。殿方浴場はただの引戸。残念ながら天然ではないですが、ラジウム人工温泉です。無色、無臭ですが、ただのお湯より刺激が少ないような感触でした。脱衣籠は9人分ありましたが、3~4人が入ると狭く感じるくらいの広さです。食事処は主に朝食バイキング用ですが、夜も営業しています。定食、麺類中心でつまみメニューは揚げ物ばかり、刺身はホタテとねぎとろのみ。揚げ物はどれも2人前の分量…。ビール2杯、チューハイ、揚げ物2品、おにぎりで1時間半滞在しましたが、お客さんの数は計5人でした。「晩酌セット」なんてのがあれば、もっとお客さんが入るのではないでしょうか。例えば、「生ビール+枝豆+揚げ物+酢の物+刺身+漬物」で1000~1500円程度。風呂の広さは、部屋のユニットバスに比べたら破格に広いし、ホテル内で一応の食事も取れて、1泊朝食付きキャンペーン価格5000円通常は6000円~だそうです。ホテルルートイン北上駅前ホテル周囲にコンビニはありません…いや、北上市街にスーパー、コンビニが見当たりません。ホテルより徒歩10分の「さくら野百貨店北上店」(高島屋ハイランドグループ)。旧北上VIVRE。1階が食品売場になっています。デパ地下というよりもスーパー。部屋での食事を手に入れるには、ココに行くのが無難のようです。繁華街がホテルから直ぐ。←旅に出たくなったらポチっとよろしく
2007.03.29
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先日の「白神浪漫」(駅弁)、「ルートイン北上駅前」(ホテル…詳細は後日)のついで。秋田→北上まで新幹線で移動しました。乗車券と特急券(料金の表示)+指定券(こまち24号)+新幹線指定券(はやて26号)駅弁は秋田駅発車前に購入し、車内で開けたもの。土曜日と言う事もあって、車内は子供連れで賑やか(うるさい)。角館や田沢湖から乗ってきました。スキー帰りのお客さんもいたようです。老夫婦は玉川温泉か乳頭温泉(乳頭温泉郷 大釜温泉等)での湯治帰りでしょうか。北上には「こまち」は止まらないので、盛岡で乗り換えです。はやて・こまち24号(盛岡)在来線時代の「盛岡ダッシュ」(「はつかり」「たざわ」→「やまびこ」乗換客の自由席争奪戦)に代わり、おなじみになりました「盛岡お見合い」。お見合いどころか、チューしたままラブラブで東京まで行っちゃいますね。ちなみに、JR盛岡支社のキャラクターでは、「はやて」は男の子、「こまち」は女の子なんだとか。こちらは、北上に止まる「はやて26号」。こちらはおよそ15分後、全車指定のE2単独運転で東京を目指します。みんな「24号」に乗ってしまったし、停車駅が多いのでガラガラです。この更に15分程後に、自由席ありの「やまびこ」があります。←旅に出たくなったらポチっとよろしく
2007.03.28
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秋田駅の新作駅弁(発売されてから少し経っているが)、関根屋の「白神浪漫」。秋田駅新幹線ホーム売店で購入。850円。五能線を走るリゾート列車「リゾートしらかみ くまげら編成」の運行開始を祝って発売された…ということなので、まだ発売から1年余り。「あきたこまち弁当」や「牛めし」「ハタハタすめし」等が有名な秋田駅弁群の中では決して知られた存在ではありませんが、しかし、これから成長が望める内容と思います。秋田県人好みの味付けで、好い…と思います。…ということは、県外(特に関西方面)の人にはちょっとしょっぱいかもしれませんね。(私的に)お勧め駅弁リストに入りましたで、その中身。醤油ご飯の上に、舞茸とブナシメジ。真ん中の大きな天ぷらはホタテ。その下方右側の赤い球体は、ご存知イクラですが、左側のツブツブは、「畑のキャビア」とも別称される秋田名産品で、箒草の実「とんぶり」。おかずは、左側のボックスにハタハタ(唐揚げ)と、これまた秋田(八郎潟)名産シジミの佃煮。右のボックスにはお漬物「いぶりがっこ」2種(大根と人参)、胡麻和えは山菜「コゴミ」。秋田県産品が目一杯詰まっておりますね。いぶりガッコが大根の他、人参も入っているのが細かい演出。(いぶり人参は知られていませんが、市中のスーパーで普通に販売中)キノコと山菜は山の恵み。ホタテは…五能線の沿岸をイメージしたのかな?確かに採れますが、青森をイメージしたのかも。この写真の「白神浪漫」は「現地仕様」。駅弁大会で供されている「白神浪漫」は微妙に違う所があるようです。例えば、「ワサシート」(防腐の為の自然素材シート)が入っている等。←旅に出たくなったらポチっとよろしく美味駅弁紀行世界遺産 白神山地 ブナの水 2LX6本入
2007.03.27
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結局、新幹線にしました。 北上線の明るいうちの便に間に合わなかったので(笑) (この文章が?の方は、一つ前の記事をご覧下さい) 今夜はルートイン北上駅前に泊まっています。 先月末にオープンしたばかり。 一泊に朝食バイキング、人工温泉浴場がついて開店キャンペーン価格5000円とお得です! 出来立てだけあって、快適です。
2007.03.24
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今日は岩手の北上まで行きます。新幹線で行こうか在来線で行こうか考え中。新幹線だったら、秋田-<こまち>→盛岡-<やまびこ>→北上盛岡→北上間在来線という選択肢もあります(所要時間50分程度)。在来線だったら、秋田-<奥羽本線>→横手-<北上線>→北上新幹線は本数は多いが営業キロベースで40kmほど遠回りの上、特急料金がかかります。在来線は本数が極少でこの時間からだともう4本程度しかないが、距離が短いので運賃が安く、全て普通列車なので特急料金はかかりません。所要時間の差は30分程度(乗換含む)。さて、思案。
2007.03.24
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今日もいつもの通り0時までお仕事でしたそんで、帰り道、いつものように新国道(秋田市の南部「新屋」から北部「土崎」まで市の中心部を縦断して伸びる交通量が多い片側2車線の県道)をブーと走っていましたら、ある1台のちょっと古いカローラのようなセダン車が隣の車線をちょっと速く走り去って行きました。私の車の後ろに、これまたちょっと古そうなハイクラスのセダン車がいたのですが、追いかけるように私の車を追い越していきました。そして、高野の坂(「秋田」と「土崎」の心理的境界?になっている坂道)に差し掛かったところで、高級セダンに変化が。2灯であるはずのブレーキランプの赤い灯、良く見るといつの間にか天井に赤ランプが登場。どうらや、後続の高級セダンが先行の大衆セダンに牙をむいたようです。「止まりなさいっ!」ご愁傷さま。大衆セダンは多分60km/hくらいだったでしょう。制限速度は40km/h(←個人的には50km/hでも良いような気がしますが、どうですか?公安委員会さん)。夜は代行の伴走車が結構なスピードで走っているので、取り締まりに本腰をいれたようですな。・ ゆっくり走ろう秋田県 ブログランキング地域情報(東北)安全運転のためにアルコールテスター「今日飲んだぁ?」ヒューマンエラーの心理学交通事故・実態と悔恨MARUHAMA マルハマ 車両事故記録カメラ
2007.03.22
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薄曇りで少し肌寒い春彼岸の中日になりました。平和公園、旭北の寺町では多数の墓参客が見受けられました。(秋田市旭北寺町 当福寺)※「当」の字は、本当は難しい方の字です。
2007.03.21
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マックスバリュ港北店で購入精米歩合60%アルコール15度~16度秋田市・新政酒造株式会社新政(アラマサ)酒造は秋田有数の酒蔵。日本最古の酵母「協会六号」発祥の蔵。新政 純米カップ 米の人←旅に出たくなったらポチっとよろしく
2007.03.19
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秋田朝日放送は、今夜0時30分より「水曜どうでしょう 2006最新作」。06新作(放送は2007年になっちゃったけど)のネタをまだ知らない私。一応、どうでしょう公式HP「ウラ」にはネタバレがあるようですが、我慢して見てません。通常0時15分からの放送ですが前番組が延長になっているので今夜は0時30分~です。そして、お約束。ラテ欄の表示は「新」(=「新番組」の意)。心して、拝見するココロの準備をしております。今日は珍しく3回も更新しました。今日はこれまで。
2007.03.16
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3月20日、来週の火曜日にキリンビールから発売される新商品「ザ・ゴールド[隠し苦味]」の試飲缶をゲットしました懸賞などで既に入手された方もいらっしゃるようですが、これは「懸賞」ルートで入手したのではありません。今回はヤクルトがキリンと協力して販促するそうで、ヤクルトレディから貰いました。我が家は代々キリン派なのです。さて、この「ザ・ゴールド」。「隠し苦味」と副題が付いています。どんな風に隠されているのでしょう?この点がお楽しみ。それではプシュ第一印象。いきなり苦味がきましたどこが「隠し」じゃっキリン派にはこたえられない(某ス△パード○イにはない)これぞ「キリン」という苦味。これは、キリン派は見逃せませんね。「苦味」、ちっとも隠れてません、表沙汰です(笑)しかし、爽やかな苦味です。爽やかさを無理矢理スケールに当てはめるなら、「ラガー」よりは「一番絞り」寄りのような気がします。キリン・ザ・ゴールド[隠し苦味]3月20日、全国の酒販店で発売。キリン党の皆さん、チームキリンの皆さん、キリン派閥の皆さん、20日は酒販店へGO3月20日新発売!キリン ザ・ゴールド 350ml1本181円 1ケース24本から 24本単位でご注文ください(東京・目黒碑文谷「お酒と食品卸売お助けまねきねこ」)ブログランキング地域情報(東北)
2007.03.16
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2月28日お昼 奥羽本線新庄駅キヨスクで購入山形駅・(資)森弁当部昨日の記事で書いた「新庄駅キヨスクで販売されている山形駅の駅弁2種」のひとつ。当日最後の1個でした。名物満載駅弁の旅ブログランキング「地域情報(東北)」
2007.03.16
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列車は鳴子温泉駅を出て新庄へ向かいます。この先、鳴子峡<鉄道写真撮影地で比較的有名な「一瞬だけ列車が見える陸羽東線の鉄橋」>、奥羽山脈で最も低い鞍部と言われる堺田を経て、山形県側の向町盆地(最上町)、新庄へ至ります。およそ1時間で新庄着。鳴子は曇り空、最上は吹雪、新庄は晴れ。山形新幹線新庄開業に伴い改築されました。駅ビルは「ゆめりあ」というそうでして、最上地方の自然を中心にした展示館「もがみ体験館」があります。ほかに、喫茶店、ピザ屋(テン・フォーピザ)、土産品販売所、イベントスペースがあります。おそらく東北一有名な(?)駅前食堂「急行食堂」入ったことはないし、今回も入りませんでしたが、種々の旅行本に登場している食堂なので写真を撮りました。駅前通を進み最初の交差点にあります。新庄駅構内。新幹線と山形方面の在来線が同じホームに入ります。ホームは、上から見ると(実際には見られませんが)H型をしています。秋田方面の在来線、陸羽西線とは向かい合う形になっています。陸羽東線は外側に到着します。従って、新幹線-在来線間に乗換改札はなく行き来可能、更に、駅正面玄関-切符売場-改札-各ホームに一切の段差は無いという、究極の「バリアフリー駅」。駅弁は、当駅独自の商品はなく山形駅のものが2種だけ、待合室内のキヨスクで販売。ほかに、待合室奥にはコンビニ「NEWDAYS」があり、コンビニ弁当なら入手可能です。ローカル線で街めぐり地域情報(東北)送料無料!カップ酒!贈り物にはやっぱり日本酒!山形を飲み尽そう!ワンカップ10本プラス一本...山形伝統の和菓子くぢら餅(くじら餅)黒砂糖餅粉にくるみ、みそ、しょうゆ。伝統の保存食。
2007.03.15
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鳴子温泉駅から、陸羽東線に乗車し新庄へ向かいます。こちら、鳴子温泉駅。2階建てで、観光案内所が同居しています。みどりの窓口とキヨスクがあります。陸羽東線の列車はほとんどがこの鳴子温泉駅を始終着として、新庄~鳴子温泉、鳴子温泉~小牛田という運転系統になっています。但し、一部に新庄~小牛田直通列車、古川~小牛田の区間運転列車などがあります。1990年代前半の一時期、深夜に寝台特急「あけぼの」が走ったことがあります(線内無停車)。「キハ100系」というJR東日本ご自慢のディーゼルカーです。初代の「キハ100形、キハ110形」が北上線、釜石線、山田線に導入されてからもうすぐ20年になりますが、未だに「新車」扱いされている不思議な形式です。この陸羽東線には片側にしか運転席がない「キハ111」「キハ112」が2両1組で1998年に導入されました。陸羽東線と、新庄~余目(酒田)の陸羽西線で走る車両は独自のデザインになっています。構内の跨線橋より。新庄の方向です。4両編成で到着しましたが、後ろ2両はここでさようなら。小牛田へ引き返し、前2両だけが新庄へ行きます。車内はこうなっています。さて、発車時刻になりました。ローカル線の旅旅に出たくなったらポチっとよろしく参考:フリー百科事典Wikipedia「陸羽東線」「キハ100系」カトー 6043 JR東日本 キハ110系一般形気動車 キハ110-100(モーター付き)【税込】 KATO604...グリーンマックス 1019T JR東日本 キハ23形 一般形気動車「東北地域本社色」塗装済みトー...「キハ100系」導入まで陸羽東線を運行していた車両
2007.03.14
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鳴子の温泉街をちょっと散策してみました。道端にあった「足湯」しかし、どうやって足を浸けるのでしょう?湯は流れ出ているものの湯船に入っておらず…。「鳴子一の坂餅屋」まんじゅう、しそ巻き等の土産品。喫茶もあります。包みを待っていたら、お茶と漬物が出てきました。狭い通りに土産品店、民芸品店が立ち並んでいます。車通りは結構あります。鳴子の代表的民芸品は、「こけし」です。記念品・お餞別に 鳴子系こけし後藤晧作 2本組1尺&8寸共同浴場「早稲田桟敷湯」戦後、早稲田大学の学生が掘削実習で掘り当てたという源泉を使用。建物も、平成8年に早稲田大の関係者が設計して建設。前衛的な建物です。温泉の案内図(看板)です。ペーパーのものは観光案内所や各旅館で配布しています。鳴子温泉の駅前です。駅は一段下がった所にあるので駅前は登り坂です。駅舎前にある足湯。こちらは、座って足を浸ける普通の造りですが、寒いので誰も入っていません。鳴子散策は、1時間かからずに一通り見て回れます。これに、土産品店で土産選びに時間を費やしたり、喫茶店に入って一息ついたり、立ち寄り湯をしたりと、プラスアルファの時間を使うのは各人次第。これで、鳴子1泊2日は終わりです。11時頃発の陸羽東線で新庄に向かいました。マップを片手に街散策♪ぜひ1票下さい
2007.03.13
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昨日から非常に強い風が吹雪を伴って吹き荒れています。時節柄太陽の位置が高く太陽エネルギーの供給が多いからか、雪が降ってもあまり積もりません。今日は羽越本線が終日運休したということです。山の向こうの太平洋側では、東北自動車道の通行止めが昨日から継続中です。この強風は明日も続くと、天気予報は伝えています。
2007.03.12
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翌朝、鬼首外輪山の山々が見えました。さて、朝食です。夕食が美味しかったので朝食も期待です朝食もチェックインの時に時間を決めておきます。朝食もお部屋出しです。どれも料理長渾身の逸品こちらは詳細な説明が大正館のHPにあります。焼物は銀鱈味噌焼だそうで、ご飯が進む…牛乳のように見えるのは、自家製ヨーグルトだそうです。地元豆腐店の豆腐使用の揚げ豆腐もうまい、熱々。季節のフルーツはパイナップルとぶどうでした。ごちそうさまもう一風呂浴びて、早めのチェックアウト。温泉街を散策することにしましょう。和風旅館 大正館鳴子温泉 大正館<宮城県>powered by:楽天トラベル朝食は諸力の元地域情報(東北)
2007.03.12
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さて、鳴子温泉シリーズに戻りましょう。お風呂から上がってひと休み。いよいよ、お待ちかね、大正館自慢のお料理です食事の開始時間は予めチェックイン時に決めておきます。(但し、最終は午後7時)それはなぜか。暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく…。夕食はお部屋出しです部屋出しの旅館なんて何年ぶりでしょうか、暫く記憶にありません。料理長ご自慢の品々。豚(特別な豚肉らしい)のしゃぶしゃぶ、牛の煮込み(ビーフシチューみたいになってる)、お造り・蛸の洗い、河豚の皮の煮凝り、焼物「白身魚のパイ包み」…等々。お造りにはドレッシングが添えられ、カルパッチョにもできるという心配り。椀物「蛸しんじょうのお吸い物」揚物「てんぷら」この2品は後出し。あつあつが出てきます。感心した事は、仲居さんが「お酒を勧めない」ということです。注文を取らないし、冷蔵庫に入っている酒のお勧め口上もない。すなわち、旅館側としては料理一品一品に集中したい(してもらいたい)、味わってもらいたいということでしょうか。冷蔵庫から1本だけお酒を出しました。一ノ蔵 特別純米大和伝です。宮城を代表する酒蔵です。最後に、ご飯、味噌汁、漬物と、名物「しそ巻き」。この4点がまた美味いご飯が美味しいのにビックリ、御櫃で来るのですが、ペロッと完食しそ巻きは鳴子の名物だった…知らなかったでも、他のしそまきと違ってしその葉がパリッとしていて、味噌の按配もよく、ご飯が進みます。椀物(吸物)の他に味噌汁が来るのは、心遣いですね。留椀でしょうか。食事のペースはお客さんによって違いますから、ご飯の前に帳場に電話します。それで、あつあつが来ます。最後に…デザート。シャーベットです。こちらも「冷たいうちに」ということで、ご飯の後帳場に電話すると持ってきてくれます。美味しくて箸が進みました。すっかりお腹一杯これで、最低ランクの10,000円(飲物、税など別)です。献立は毎月変わるそうです。行ったのが2月だったので、今は違うお料理が出ていることでしょう。朝食もまた格別…それは次回にしましょう。もうお腹いっぱい湯煙の街をそぞろ歩き地域情報(東北)
2007.03.10
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秋田の平和を守るため、「だじゃく組合」との果てしない闘争を繰り広げる地産地消ヒーロー。それが「超神ネイガー」「キリタン・ソード」と「ブリコ・ガン」を繰り出し、「マシン・ショッツラー」(注:バイク。燃料はしょっつる)と「コンバイン」(注:二条刈)を巧みに操る我らがヒーロー※「超神ネイガー」については、こちらを見てください。※「だじゃく組合」については、こちらを見てください。スローガンは「明日の秋田を駄目にする」※「アラゲ丸」というのもいます。「タラ・バズーカ」(注:鱈型の大砲)、「イカ・スライサー」(注:烏賊型のカッター)を繰り出し、「いかり丸」(注:小型漁船)で登場する。詳細は↑「ネイガー」のサイトからリンクで。…と、今、秋田県内では、地元のローカルヒーロー「超神ネイガー」が大人気各地のイベントでひっぱりだこ。今年開かれる「秋田わか杉国体」のゆるキャラマスコット「スギッチ」と人気を二分しています。(東京資本?の何とかレンジャーショーよりも観客が集まるとか)去年はNHKの全国放送でも取り上げられ、その人気は衰えるところを知りません。グッズもいろんな所で販売され、売り切れ必至の大盛況キーホルダーにストラップは言うに及ばず、Tシャツ、お土産用の箱入りクッキーにサイダーまで登場。そして何と、あの水木一郎氏が歌う主題歌のCDまであります「超人ネイガー」主題歌~豪石!超神ネイガー~見だが おめだぢ~そして、満を持して(?)このほど、「ビール」が発売されました。それがこちら「麦芽100%ビール 旨ネイガー」(あくらビール)ネーミングは秋田弁と「ネイガー」をかけたのか?「うめねがー」=「おいしいじゃないか!」という意。だじゃく組合との闘争の疲れを癒すビールだそうです(ラベルの口上より)。生きた酵母とポリフェノール群がこっそり応援しているそうです(同じく口上より)。写真では判りにくいかもしれませんが、泡は真っ白ではなくちょっと茶色がかっています。薫りは、地ビール特有の芳醇な甘い香り。濃い味。あくらビール 旨(んめ)ネイガー6本セットお酒は二十歳になってから…超神ネイガー 豪石サイダーそうそう、言い忘れました。醸造元は地ビールの「あくら」。秋田市の中心部「大町」に蔵と店を構えています。敷地の東縁が川反通りに面していることから「川反ラガー」という商品も出ています。瓶入り商品が秋田県内酒販店で購入可能ですが、敷地内の「ビアカフェあくら」「ジャズスポット・ロンド」「プラッツ秋田店」では、「あくらビール」をグラスで飲む事ができます。「あくらビール」の購入はこちら「ネイガーグッズ」の購入はこちらストラップ、キーホルダー、根付…等々豪石せよ地域情報(東北)追伸ネイガープロジェクトが、NHK東北ふるさと賞を受賞したそうです。(NHK仙台)「旨(うめ)ネガー」の中身は、ブロンドラガーの「あくらAへレス」だそうです。
2007.03.09
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さて、「大正館」到着、部屋に通され仲居さんの挨拶を受け、夕食の膳までちょっと時間が。そこは、やっぱ温泉でしょう鳴子温泉は、世にも珍しい、「1つの温泉地で全く異なる複数の泉質の湯が沸く」温泉地として、通の間で知られているようです。日本国内で湧出するする11の泉質のうち何と9つの泉質(項目)が、この鳴子の源泉約370本から出ているそうです。従い、旅館組合なんかのパンフレットやHPにある旅館一覧表には、各旅館で使用している源泉の泉質が細かく記されています。中には、同じ宿でも浴場により違う湯を引いているところもあるようです。スゴイ※「鬼首」「中山平」など鳴子温泉郷の他の温泉地も含む鳴子温泉 大正館<宮城県>大正館さんの浴場は、2つ。「露天風呂つき大浴場」と「大浴場」。露天の有無、湯船の大きさが大きく異なるので、時間(21時20分から30分まで整理時間)で区切り男女交代制になっておりました。湯気でなーんも見えませんが、こちらが露天無しの「大浴場」。21時20分まで男湯です。非常にシンプルで、洗い場は3つ。成分表の記載では、もともとは「女湯」だったようです。湯はさらり。少々、硫黄の香りがします。脱衣場の分析表によると、「含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)低張性中性高温泉」、源泉温度は76℃だそうです。源泉は町有源泉(いまは市有か)。泉質別禁忌症欄に「高齢者の皮膚乾燥症、皮膚・粘膜の弱い人、特に光線過敏症」とあるので、どうやら成分は濃いようですこちらもモヤって良く分かりませんが、「露天つき大浴場」。成分表には「男湯」とありました。こちらは21時20分まで女湯。21時30分以降翌朝まで男湯。湯は、「大浴場」と同じ。内湯も広々、「大浴場」の倍くらいの広さがあります。こちらが、お待ちかねの「露天風呂」(翌朝撮影)街中の土地が無いところに作られた露天なので、狭く、圧迫感はあります。岩風呂になっていて、適度に苔むしているのが風流です。しかし、ワタクシは「コケ」と「シダ植物」がどうも苦手なので、落ち着きませんでした(笑)この写真をみると、湯が少々濁り湯ないることが判りますね成分表では「殆ど無色透明」ですがおまけこちらのパウダールームは綺麗にリフォームされていて快適です。湯上りのお冷、かみそり、コーム(くし)、ローションなど一通り揃っています。やっぱり温泉は温まりますねほっこり火照ったところで、おまちかね、若板長プロデュースの会席料理です。みちのく湯煙ブログランキング「地域情報(東北)」
2007.03.09
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JR鳴子温泉駅より徒歩5分かからない温泉街の中に大正館という小さな旅館があります。当日、古川駅の観光案内所に、「鳴子で10,000円前後で露天風呂がある」という条件でリストアップしてもらったうちの1軒。「料理の評判が良い」とのことだったので即決しました。(翌朝撮影)玄関で声をかけると、感じの良い若女将が出てきました帳場で記帳して、仲居さんが部屋へ案内。ロビーはリニューアルしてありましたが、急な階段を昇ると、廊下は、お父さんたちが宴会のために温泉へ盛んに繰り出していた時代の温泉旅館といった風情・・・。つまり、「古い」…。床の軋み、照明の薄暗さ、館内の案内表示も古いデザイン。正直申し上げて、この段階では今回の旅館選択は「ミステイク」だったかと思いました。しかしこの感想は、すぐ打ち消されるのです。構造の古さは仕方なく、この旅館の不満点は「廊下」だけと言っても良いでしょう。こちらが、通されたお部屋です。西館と東館があって、こちらは西館の12畳。年季が入ってはいるものの、よくメンテナンスされています。バスルームはないですが、お手洗いが部屋の奥にあり、温水洗浄便座になっています。この部屋の窓からは、鳴子を代表する共同浴場の「早稲田桟敷湯」が見えました。「早稲田桟敷湯」については後日紹介します。窓の下はこの「早稲田桟敷湯」に続く路地になっており、地元の方が洗面器片手に歩いていました。大正館さんで独自の「かわら版」を出しておられます(両面刷:実際はPCですが)。宿の情報の他、温泉街の情報や小ネタが満載です。帳場で頂けます。それによりますと…お茶請けのこのお菓子、「ゆべし」で、通常は6個だったか10個だったかの箱売りだそうですが、鳴子温泉駅のキヨスク限定で2個入りが販売されている…そんな情報がありました。…あ、そうそう、話が飛びましたが、日本旅館なので仲居さんがお茶を淹れながら、一通りの案内をしてくださいます。鳴子温泉駅に着いたのが午後6時過ぎ。もうハラペコです…。食事…と行きたいところですがやはりでしょう。お楽しみの温泉は次回…。トコトコローカル線で温泉の旅「地域情報(東北)」
2007.03.08
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宮城県大崎市、江合川の上流に「鳴子温泉」という温泉地があります。狭い旧街道沿いに中小の旅館が立ち並ぶ、昔ながらの風情を残した、散策にちょうど良い温泉集落です。福島の飯坂温泉、宮城の秋保温泉とともに「奥州三名湯」と呼ばれています。の古川からJR陸羽東線でおよそ1時間。江合川の谷が徐々に深くなり始めたところが鳴子の町。河岸段丘の上に肩を寄せ合うように建物が建っています。今から1100年以上前、火山の噴火により湧出したのが始まりとみられています。駅舎は鉄筋2階建て、町の観光案内所と同居。変わっているのは、待合室(待合所)が半円形の階段式になっていることです。「コロシアム」あるいは大学の階段教室をちっちゃくしたようなイメージです。もう一つ、駅舎の前に「足湯」がございます。翌朝撮影「湯煙りに包まれた、温泉町の情報発信駅」として「東北の駅百選」になっています。みどりの窓口とキヨスクがあります。JR社員が終日勤務する駅になっているほか、キヨスク係員と、観光案内の係員がいます。駅構内(ラチ内)は特別変わったところはありません。ごく普通の2面3線+側線1本。構内の反対側は段丘崖になっています。温泉街は駅前から目の前です。それでも丁寧な旅館は送迎車を出していますが、せっかくなので歩きましょう。JR東日本えきねっと 各駅情報「鳴子温泉」宮城県大崎市 訪問者向けページ鳴子温泉郷観光協会トコトコローカル線の旅ブログランキング(3月6日現在)2月20日頃より、国道108号線の大崎市鳴子~鬼首(オニコウベ)間が災害のため通行止めとなり、古川・鳴子から鬼首地区・秋田県方面へは通り抜け出来なくなっています。日中、普通車のみ花山村経由で鬼首地区入り可能。その他の車両、時間は秋田県側からしか入れません(鳴子~新庄~湯沢~鬼首:約150kmあるそうです)。市民バスは現場付近徒歩連絡になっています。情報はこちら(仙台河川国道事務所)か、上記の「大崎市」ホームページをご覧下さい。鳴子温泉へ行くには支障ありません。また、鬼首温泉地区各旅館では特別プランを組んでいるようです。どうやら、災害現場のようです(鳴子温泉駅より撮影)
2007.03.07
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ちょっと雑感にお付き合い下さい。次回予定の「街を歩けば下駄も鳴子」は、明日午後~夕方にも更新いたします。昨日まで暑いほどの暖かさでしたが、今夜は一転、真冬に逆戻りです。アメダスを見ると気温はマイナス1.2℃で、雪の日としてはそれほど冷え込んではいないのですが、風が強く、体感温度はマイナス5~6℃位、あるいはそれ以下に感じます。もちろん、道路はツルツル、風に舞うパウダースノーの下は、黒光りの凍結路面。アクセルを強く踏もうものなら「キュルキュル~」とタイヤが鳴って進んでくれません。でも、明日は鉄道写真、雪煙を狙えるかな?と密かに期待しています。暖冬で寒い日が殆ど無かった分、北風君が最後の悪あがき…でしょうか。こういう寒い日は日本酒に限る先日紹介した、山本合名会社(秋田県八峰町)の濁酒「ど」をやっと飲み干しました。最後の一杯。ビンの底に沈殿していた極めて濃い成分が一気に注がれたので、異常に濃い色になっています。昔の「どぶろく」はこんな感じだったのでしょうか。
2007.03.06
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陸羽東線の小駅、「西古川」駅。大崎市古川新堀、東北新幹線の古川駅から陸羽東線下りに乗って2駅目です。駅近くには「西古川駅前郵便局」があります。ホーム1面線路2本の交換可能駅で、無人駅です。駅舎はコンクリート製で、事務所スペースは残されています。当日はご覧の通り、外装工事中でした駅前通りは、ご覧のような広い道路です。駅前広場と駅前通りの幅が同じですしかし車通りは殆ど無く、明らかにオーバースペック。特定時間を除いて駐禁は解除されるので、半ば駐車場代わりになっているようです(もちろん、道交法上、道路を代わりにするのはダメです)。駅前にはミヤコーバスが乗り入れ、加美町(中新田)方面への路線があります。また、タクシーが待機していました。戦前戦中には、ここから仙山線の北仙台まで「仙台鉄道」という軽便鉄道が走っていたそうです。戦後になって災害により北仙台~中新田間を廃止、その後高度成長に入るか否かの頃に中新田~西古川間も廃止され、幕を閉じました。北仙台といえば、仙台の官庁街のちょっと北です。そこから、八乙女、七北田、富谷、吉岡、大衡、加美中新田という、現在はすっかり仙台のベッドタウンとなった地域を抜けるルートだったそうで、現在まで生き残っていたら有力な私鉄になっていたかもしれません。跨線橋より新庄方を望むトコトコローカル線の旅ブログランキング「地域情報(東北)」次回予告 街を歩けば下駄も鳴子全3回予定■加美農業高校ときめきリンゴジュース 185ml[宮城県]高校生が丹精こめて育てたリンゴ100%、水一滴加えていないジュース。プロデュースの全てを、農業を学ぶ高校生が手掛けた貴重な名産品。
2007.03.06
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今回の宮城行きでは、局めぐは1ヶ所のみ。大崎市古川新堀の西古川駅前局81166・無集配局特に特徴はない、ごく普通の局舎が新しい特定局です。ゴム印も、局名のみの印影です。JR陸羽東線西古川駅から歩いて3分。駅前の4車線道路を直進、最初のの信号で2車線になり、そこを過ぎるとすぐ右です。分かりやすい立地です。今回、大崎市役所(旧古川市役所)にも用があったので、ついでに「古川千手町局」も探しましたが見つけられませんでした。お金が貯まる旅の楽しみ
2007.03.05
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東北新幹線と陸羽東線が交わる「古川駅」宮城県大崎市(古川市と周辺町村が合併)にあり、新幹線では仙台の一駅北です。正面口です。もともとは「陸前古川」駅といい、地方小都市のローカル駅だったそうですが、東北新幹線のお陰で今の大きな駅になりました。その時に駅の位置が若干移動しているようです。(Wikipediaによると、旧駅跡地は現在JR貨物がオフレールステーション:トラック代行駅として使用中)構内には、みどりの窓口、びゅうプラザ古川、NEWDAYS、観光案内所、市民窓口、駅ビル「PIVOT」があります。改札付近は一風変わった造りで、新幹線改札と在来線改札が△に配置されています。乗換改札口はなく、一旦改札を出る形になっています。1階は陸羽東線が(新幹線に対し)直角に交わっているので、2階コンコースが陸羽東線を跨ぐ自由通路代わりにもなっています。こちら、南口です。駅舎の東側にあり、陸羽東線を挟んで南側なので「南口」。ちなみに、駅舎西側の「南口」は、「中里口」というそうです。また、陸羽東線の北側かつ東側にある出入口を「東口」というそうです。ややこしいですね。この「南口」は、いかにも高架下と言う飾り気の無い造り。しかも、道路の高架の影になってますます存在感の薄い玄関です。旅行貯金派の方へ…古川駅前局があります。5年前に行っているので今回は行きませんでした。その時は「お宝」でしたよお寿司・まぜご飯に宮城産ささにしき5Kg袋【玄米】この辺は宮城有数の穀倉地帯。【平成18年度産】 宮城産「ひとめぼれ玄米」 30kg 徳用サイズのたっぷり30kgダイエー仙台店古川は「ひとめぼれ」誕生の地。古川農業試験場でコシヒカリと初星を交配して…←旅に出たくなったらポチっとよろしく
2007.03.04
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本格更新を再開します。お待たせしました先日、宮城県へ行ってまいりました。その時の話題を何日かに分けて取り上げます。諸事情により、行きは自動車(運転手)、帰りは列車利用。秋田南→古川 およそ200kmの旅まずは 秋田自動車道 しかし高速に乗った途端、ステアリングが重くなるというハプニング、50km程しか走らないうちに大曲で高速を降りて、急遽イ○ローハットへピットイン結局原因不明。関係ない部位の不具合が見つかる始末(笑)気を取り直して再び高速へ。走行に支障が無い程度に復活していました。何故天気が良くてドライブ日和 大曲西道路(一般道・自専道)を大曲市内に向かって走行中。秋田道大曲IC~国道13号交差点まで、延々直線道路、どう見ても秋田道と同じ造りで自動車専用ですが、一般道なので60km/hまでしか出せません。前方に見えます山々は、奥羽山脈(和賀山塊)です。スカイライン(山の稜線と空との視覚的な境目)がくっきり。秋田自動車道は、秋田南~大曲間と横手付近、北上JCT付近だけが片側2車線、その他の区間は対面通行。所々に「追越車線」があります。こちらは高速です。1枚目の写真の自専道と変わんないでしょ(笑)たまに、簡易分離帯を乗り越えてはみ出してくる輩がいますので注意岩手県湯田ICのあたりです。流石は豪雪地帯少ないとはいえ、雪はあります。秋田南から(途中止まらなければ)約100分で 東北自動車道 に合流します。こちら、岩手県奥州市の前沢サービスエリアあの、前沢牛の前沢でありますスナックコーナーで「前沢牛丼」を食べました800円くらい。スナックコーナーは24時間営業ですが、「牛丼」は数に限りがあるそうですレストランのメニューを覗いてみると…とても高速のレストランとは思えない、前沢牛のステーキ○千円…○の中は「7」だったか「8」だったか忘れたよ…ステーキには手が出ない向きには(ほとんどみんなそうでしょう…)、屋台で前沢牛串、いかがでしょう。それでも、1本1050円しますけど。およそ30分の休憩の後、古川へ向けて出発。ここから古川ICまでは、およそ45分でした。もっとかかるかと思ったが、意外に早かった。さすが、本規格の高速は100km/hまでなだけありますねワゴンRで100km/hは辛かっですが。←旅に出たくなったらポチっとよろしく※走行中の写真は全て同乗者が助手席から撮影したものです※東北道は臨時規制時を除き、法定速度の100km/hまで出せますが、一関IC付近や泉IC~仙台宮城IC付近などの急坂急カーブ区間に常時80km/h規制区間があります。←これが噂の前沢牛前沢牛サーロインステーキ 160g×2枚箱入前沢牛焼肉用400g 20070222宣言3「ごま摺り団子」という名物もあります(一関)
2007.03.03
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月~水と、宮城県北部へお出かけしてきました。いろいろとネタを拾ってきましたので、明日以降順次UPいたします。但し、明後日土曜日に、某パソコン検定があるので、本格更新は土曜日以降と致します。内容としては、「高速道路」「郵便局」「駅舎」「温泉」「ローカル線」…といったところでしょうか。さて、今日は手短に、秋田市内のマンション密集地のお話です。先週ご紹介した「ホテルはくと」に程近い、千秋矢留町というところがあります。そこは20年ほど前からマンションが建ちはじめ、狭い区域に密集している県下最大のマンション密集地です。秋田における都市型近代型マンションの先駆けともいえるライオンズマンション千秋公園を皮切りに、地産、ランドシティと次々建ちました。確か、ライオンズマンションは2棟あったような…。マンションではないですがアパート形式の県職員住宅も隣接しており、面積の割りに人口が多い都市型居住地になっています。老舗の「ライオンズマンション千秋公園」は、既に昨年、大規模改修が行われた模様です。外壁一面に足場が組まれていた事がありました。そして、「ライオンズ…」の隣接地(写真で言うと手前)は、一昨年辺りまで老舗旅館「榮太楼旅館」でしたが、その跡地もマンション(穴吹工務店サーパス)になります。「伝統ある榮太楼を受け継ぐ…」とかという宣伝で入居募集をしています。ちなみにこの写真で、奥に写っている高層マンションは、県内最高30階建て、最上階には温泉大浴場があるという「ベルドゥムールランドマーク秋田」(リベレステ)です。(「ランドマーク」の工事写真:間組ホームページ)川(旭川)を挟んだ高級住宅街「保戸野」にも数棟マンションが建ちました。←旅に出たくなったらポチっとよろしく
2007.03.01
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