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秋田魁新報ウェブサイト、ならびに国土交通省東北地方整備局、秋田河川国道事務所のウェブサイトによると、今夜(31日)午後8時より、国道7号線由利本荘市「本荘大橋」が緊急に通行止めになっているそうです。 国土交通省が全国的に行っている橋梁鋼材の緊急点検で、「本荘大橋」の鋼材に破断がみつかったため、緊急にとられている措置です。 しかも、損傷が発見されたためコンクリを掘り起こして確認作業をしていたところ大型車両が通過し、作業員の目前で大音響と共に裂けたとのこと。 迂回路が設定されています。(←新潟方)本荘大橋南側~国道105号~飛鳥大橋~国道105号~本荘北部道(青森方→)です。 当初は、本荘大橋南側~国道105号~飛鳥大橋~石脇のルートが迂回路となっていましたが、石脇付近の道幅が狭いため、上記の経路に変更になったと思われます。 現場付近を通過される方は、現場の案内に十分にご注意下さい。全面通行止めは解除されました。
2007.08.31
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一昨日、土崎駅(秋田県秋田市)の立ち食いそば「千秋亭」にて。 天ぷらそば、350円。 立派な名前がついたスタンドそば店ですが、何のことはない、NREが経営しているごく普通のスタンドそば店。内外装とも「現代風」とは言い難い状態。 茹で加減が想像していたよりも固めでしたが、お腹一杯にはなりました。何より、駅そばの独特の風味は、懐かしささえ感じます。 かつては全国いたるところにあった駅の立ち食いそばですが、駅弁と一緒で減少の一途を辿っています。秋田県内では、ホーム上にあるのはおそらく秋田駅新幹線ホーム1ヶ所のみ。去年までは在来線ホームにも1軒ありましたが、店じまいしたとの報あり。 改札外でも、この土崎駅、男鹿線の男鹿駅…あとどこかありますか~? 「駅前にマックがない!」くらいファーストフード店が少ない秋田県内では、駅そばも貴重な街のファーストフードでありまして、土崎駅のそば店も、客の多くはタクシーの運転手や近所の兄ちゃんのようです。 「車内持込」もめっきり見なくなりましたね。「駅そば」読本
2007.08.30
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変なタイトル、と思われるでしょうが、居酒屋のメニューとしては想像以上に大きなが出てきました。 グラスは「中ジョッキ」であります。 筋子は、中にも入っています。一同、驚嘆の声を上げたら、店のカアさんが「皆喜ぶよ」と言っていました。これで150円。スーパーで200円くらいで売っている「ジャンボおにぎり」と同じくらいの大きさがあります 「ごはん」を頼むと、流石にどんぶり飯ではないですがご飯茶碗に山盛りです。やはり150円。 この居酒屋は、昭和28年から続く老舗「あみもと」です。 6~7年位前から度々使っていたのですが、今回はおよそ1年ぶりに行きました。 以前はカウンター席が中心でしたが、改造して小上がり席中心の内装になっていました。 注文は注文用紙に自分で記入して、カアさん達に渡すシステム。以前は全て口頭で注文を取っていたのですが、忘れ去られることも度々あったので(笑)、親切なシステムチェンジです。もちろん、今でも口頭注文OKですが。 ちょっと料理を覗いてみましょ。 時計回りに…シーザーサラダ、枝豆(の残骸)、軟骨やきとり(の空き皿)、たこ唐揚(の食べかけ) 内装はリニューアルを繰り返し現代和風ですが、皿は何ともレトロです。古い旅館のお膳に付くような器ですね。味は、もちろん美味いです。秋田県人の口にあうよう、全体的に濃い目の味付け。 この居酒屋では「みなせ牛」という地産牛肉を売り出しています。すきやきなどがありますが、注文したのは「みなせ牛のフランク」。牛肉のフランクとは、珍しい 普通のフランクと違って、赤みが少し残っています。味も、違います。豚フランクになれた口には、最初は違和感がありましたが、慣れるとうまい。 この店は秋田の中心部にあります。早い時間から盛況です。 某大手スーパーの本社社員連中が出張で秋田に来たら必ず立ち寄っていたという逸話もあります。居酒屋あみもと秋田市大町一丁目(川反一丁目)・秋田中央警察署向かいの「一丁目橋」を渡ってすぐ右・秋田ワシントンホテル(9月よりイーホテル秋田)ななめ裏JR秋田駅より徒歩10分JR秋田駅前より中央交通バス「新屋線」「川尻割山線」(ともに「大町」経由)で約5分。5つ目「秋田ニューシティ前」下車山王十字路経由各線で約5分、3つ目「交通公社前」下車空港リムジンバス「交通公社前」下車近隣のホテルアキタスカイホテルアキタシティホテル秋田キャッスルホテル…目下、県内最高の格式を誇るシティホテルダイワロイネットホテル秋田…昨年オープンのニューフェイス
2007.08.29
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毎秋恒例のあのビールが飲める季節がやってきましたそう、燃える紅葉をデザインしたオレンジ色のパッケージでお馴染み「KIRIN 秋味」です秋味:マックスバリュ港北店で購入さんま:秋田生鮮市場保戸野店で生を購入し自家調理まだ夏だ~と思っていましたが、夜はスズムシかコオロギの音そろそろ秋か?と思っていたら、スーパーの酒売場のエンドは2ヶ所にわたりオレンジ一色(片方は他社の製品でしたが…)ビールが一番美味そうに見えるパッケージは紅葉の赤かも(笑)セール中でもあったので、6本パックを購入し冷やしておいた次第。期待を裏切らない、いや、期待以上のビールの美味さを今年も味わいました。プルトップを開けて、グラスに注いで程よく泡立て…いや~、たまりません麦芽を通常の1.3倍使用の濃厚な味わい。ビールを飲んでいるぞ感を一番味わえるビールだと、個人的に確信。酔いが回るのが早いな~と思ったら、度数6%なんですね。みなさんもぜひ「秋味」で旬の秋を!発売17年目の秋の定番ビール ≪残暑お見舞い≫【2ケース同梱で送料無料になります】キリン 秋味...(「e酒・榮太郎商店」和歌山県印南町・木下酒店)【キリン】キリン 秋味 500ml瓶×20 送料込(「ウェップス」愛知県幡豆町・ヤマヤマ)・・・なぜか店頭ではお目にかからない「秋味」の瓶。缶は嫌だという本格派の方、どうぞ!あと、キリンさんは秋田県産のホップをお使いです。主産地は横手市と大館市で、大館ではキリンさん主催のホップ収穫のイベント(懸賞抽選制)も開かれたそうで、行きたかった~。なお、国内の主要なホップ生産地は秋田県のほか、北海道と岩手県。ホップと言えば…11月7日以降出荷開始岩手遠野産の採れたてホップをたっぷり使った一番搾りとれたてホップ350ml...(「森の酒食館」岩手県盛岡市・森商店)こちらも待ち遠しい、毎年恒例、岩手県のホップ産地、民話の里「遠野」で収穫されたホップだけを使った「とれたてホップ一番搾り」。「とれたてホップ」に関する当ブログ過去の記事→2005-10-26そして、秋と言えば味覚は沢山ありますが、何と行っても脂がのってきた「生サンマ」今年はどういうわけか豊漁で…1尾当たりの小売価格は、型によっては既に100円を切っています。新鮮なうちは刺身もできますが、脂の乗ったところを味わうにはやっぱり「塩焼」でしょうあまりひっくり返さないのが、美味しく焼くコツだそうです。根室産 鮮秋刀魚【生さんま20尾約3.6kg】(「根室 フレッシー セイブ」北海道根室市・セイブ)これから、秋の味覚本番。キノコに栗、フルーツもおいしい季節です。存分に味わいましょうブログランキング参加中アイコンクリックで1投票できますこの記事内の商品画像は、一番上の画像を除き楽天がアフィリエイト用に提供しているものです
2007.08.28
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今夏の秋田県代表「金足農業高校」応援団専用列車です。お決まりの583系で運転されました。 全検上がりから間もないので、外板の状態はとても綺麗です。入場前はサロ込み9両編成だったのが、モハ1ユニットとサロ581が廃車となって6両編成になったものの、その6両は徹底的に修理したということです。 試合は1回戦で負けてしまいました。今季は1往復限りとなった甲子園臨でした。 応援列車が583だと必ず負ける…という見方があるようですが果たして??2007年8月10日 奥羽本線・秋田貨物1/125 f3.5 ISO100のフィルムを使用(曇天で露出が出なかった…被写体ブレ)※トリミングしてありますJR東日本 鉄道ファイル Vol.15
2007.08.27
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昨夜の大曲「全国花火競技大会」は、稀に見る好天の下、過去最高76万人の人出で盛況のうちに閉幕したようです。 私の職場でも若い衆2人が希望休をとっていました(見物に行ったのかどうかは知らないが…)。お陰で、私一人のワンマン操業。整理券をお取り下さいって感じ。 見に行けた人、羨ましい~ この花火大会は1度だけ見に行った事があります。まだ「こまち」が出来るずっと前。今ほどの人出はなかった頃でした。小学生だったのであまり記憶にありません。 大曲の花火は「競技大会」。しかも、「日本煙火協会後援」で、最優秀には「内閣総理大臣賞」が贈られる大会です。この2項目を満たすのは、全国でも大曲「全国花火競技大会」と、茨城県の「土浦全国花火競技大会」だけだそうです。 なので、普通の花火大会なら打ち上げ順に段々と「大物」になっていくところ、一頭最初から「最優秀級」の大物が打ち上げられるのです。というより、最優秀級の玉ばかりが打ち上げられます。 ちなみに、「全国花火競技大会」と言えば、業界では自動的に「大曲の花火」を指すそうです。 また、「大会提供花火」という大作のスターマイン花火が見もので、これが楽しみという観客が大勢います。ことしの「大会提供」の写真が、秋田魁新報のウェブに載っていました。2007-8-26 秋田魁新報(朝刊1面の大きなカラー写真と同じ画像)2007-8-26 NHKニュース(動画があります)※上記2項目は、一両日中に見られなくなるでしょう。TV録画中継 NHK衛星第2 9月1日午後8時~10時45分(8月25日に衛星ハイビジョンで放送された生中継番組の録画放送です)来年も8月第4土曜日。余程の荒天でない限り(雨降りでも!)実施されます。地域情報(東北)ブログランキングご投票下さい…
2007.08.26
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昨日は、書きかけの記事が消えてしまいました。原因は、不用意に「Back space」を押したために、「戻る」と同じ効果が出てしまったから…お盆が終わって、8月下旬。昼はまだ少し暑いですが、夜はめっきり涼しくなりました。半袖では肌寒く、スズムシ、コオロギの鳴き声が聞こえています。今日は、大曲の花火です。今年も仕事のため見にいけません。仕事中なのでTV中継も見れません。もう大曲に向かっての観客大移動が始まっているでしょう。毎年大混雑です。今FM秋田で花火交通情報を流していますが、会場周辺の駐車場は既に満車、秋田道と国道105号では渋滞が始まったようです。臨時列車が大増発で、どれも長編成。秋田→大曲だけの「こまち」や、新幹線線路を走るノンストップ快速電車もあります。正直にいって、列車、車、ツアーバス、どの手段で行っても地獄を見るわけですが(笑)701系電車の長編成は、平日でもないわけではないですが朝ラッシュしか走らない。それが白昼走る日なので、和田の辺りに撮りに行こうと思います。TV中継 本日午後7時~9時45分 NHK衛星ハイビジョン(予定)
2007.08.25
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また消えた。2回目だ。早く、記事作成中のバックアップ機能を設けて欲しい。
2007.08.24
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高尾山へ行ってきましたぁ~あいにく少し靄っていたけれど、遠くまで眺められてサイコー山河の眺めは癒されますね街の直ぐそばにこんな景色と空気の良いところがあるのはいいこと。空気がおいしく、肺の中一杯に(?)詰め込んできました山道を登るのがちょっと大変だけど、今度はお弁当を持って行きたいデスあ、絶景の写真を撮ってきたのでお見せしましょう↓はい、どうぞ↓…[お客様からクレームが届いております]ケーブルカーで登るのではないのか~!高尾山からこんな景色は見えないぞ~天狗はどこだ~!…私、正直者です(たまにそうではないこともあるが)。正真正銘、これは「高尾山」8合目からの眺め。しかし、「東京の高尾山」に行ったとはヒトコトも言ってないぞっここは、「秋田の高尾山」じゃ。 秋田市雄和女米木(めめき:旧河辺郡雄和町)というところから登る山で、「高尾山」といいます。山頂の標高は383mで、270mくらいのところに公園と山荘があります。かつては山伏・修験者の霊場であって、山賊と坂上田村麻呂との伝説も残っています。 昭和40~50年代に、最も眺めの良い8合目付近が公園として整備され、ここに通ずる山道も近年に国道341号線に指定され(但し、「酷道」である)ました。しかし、年1度のイベントの時以外は、利用者は極めて少ないようです。 「高尾山荘」です。 秋田市の施設です。宿泊はできません。管理人のオッチャンがひとり、屋外にイスを出して暇そうに佇んでいました。 山荘前の広場で眼下の眺望(上の写真)を撮っていたら、後ろに気配が…。振り向くとカモシカ君が立っていました。こっちも驚いて声を上げたら、「パカッパカッ」と足音をたてて林の中に消えてしまいました。 道路から展望台に上がると、GPS固定点を発見 「電子基準点」かと思いましたが、調べてみたらGPS固定点でした。地籍調査の推進を図るために国土地理院が設置した装置です。電子基準点と似た装置ですが、GPS固定点は地積測量や工事測量でGPS測量を行うにあたり、業務が円滑に遂行できるように国の予算で固定装置を取り付けたものです。 基本測量の系統では、「四等三角点」になるそうです。 雄物川を挟んで北側の雄和糠塚の観光交流館(ダリア園)にも同様の装置があるそうです。 ちなみに、展望台からの眺望は利きませんでした もう一度、一番上の写真をご覧いただきましょう。 この景色の中に、地理的事象がわんさか。 自由曲流、曲流帯、河跡湖、旧河道、自然堤防、氾濫原、山地、台地、集落… 地理屋には堪えられない景色でしょう。ちなみに、最も奥に見えるトンガリ山は、たぶん神宮寺岳です。 高尾山より低いが、林業以外に人間による利用がほとんど行われていない丘陵地がダダーッと広がっています。これも絶景。国土地理院地形図閲覧ウォッちず「1:25000地形図 新波[北東]」気に入ったらポチ→(「ブログランキング地域情報(東北)」にジャンプします)
2007.08.20
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秋田港秋田運河の向こうで人知れず繰り広げられている、入換。 日本大昭和板紙の構内で入換に励む、秋田臨海鉄道のDD351。 日本大昭和板紙東北(=秋田臨海鉄道南線「向浜」)には何本かの側線があり、特に末端部の2本は、工場の上屋内に引き込まれています。その「数本」の引込線を、コンテナ貨車(大抵はコキ50000)を解結しつつ行ったり来たり。 荷役と組成が終わると、DD13タイプの「DD56」に牽かれて出発。架橋の都合上遠回りして対岸の秋田港駅へ送られます。これはちゃんと「列車番号」が付与され、「貨物時刻表」(鉄道貨物協会刊)にも掲載されています。 秋田港駅に着くと、再び入換の後、JRのDD51に牽かれて奥羽本線の土崎へ。そこから本線に入って秋田貨物駅へ。三度入換の後、高速貨物列車に連結されて、あちこちへ発送されます。 その秋田港駅に目を向けると… ホームに横付けされているのはチキ車でしょうか。従業員が集まって何やらやっています。 以上2枚は、秋田港ポートタワーセリオン最上階の展望室(地上100m)から撮影しました。眼下の眺めはまるでNゲージのレイアウトのよう。見物に来ていた小さいお子様連れのお父さんも「Nゲージのようだ」と言っていました。貴方はもしや「鉄」?? このセリオンタワー。どの方角を見ても線路が見えるといっても過言ではありません。 まー、北西の方角だけは、レールは見えません。過去の関連記事展望無料になったセリオンタワー(2)…秋田港駅の様子。製紙工場=向浜駅から秋田港駅へ向かう上り列車の様子。
2007.08.18
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昨日、今日は涼しいですが、それまで暑さが続いて少しバテ気味。 そこで!今日のお昼は焼肉ランチ! いつもはカルビだけど、たまには牛ロース。 それに冷麺(ハーフサイズ)と半ライス、アイスコーヒーのセット。 満腹でーす! 動きたくない(笑) 焼肉じゅうじゅう土崎店にて
2007.08.17
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終戦の日。62年前の今日も、さぞ暑い日だったでしょう。 昨深夜、NHKのBSで、ポツダム宣言受諾と玉音放送を巡る反乱を描いた映画「日本の一番長い日」が放映されていました。 他の映画でも、斬首のシーンはありますが、あからさまに首が切り落とされるさまを描いたシーンは初めて見ました。昔の映画の描写は、ある意味現在の映画よりもリアルだったのかも知れません。 さて、今日も暑くなりました。予想最高気温は32℃とのことで、昨日までよりは涼しくなる予想です。しかし、今朝は湿気もあって非常に寝苦しい夜となりました。 ここのところ、35℃以上の猛暑日を連続で記録しています(由利本荘市矢島:アメダス)。 何時までこの猛暑が続くのでしょうか。 そして気になるのは、今年の冬です。反動で豪雪…にならなければいいが。8/15 13:45一部修正
2007.08.15
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お盆です。昼過ぎに墓参りとお寺に行ってきました。(我が家は墓と寺が別々の場所なのです。墓は秋田の平和公園、寺は秋田の旭北寺町)仕事は盆休み無し。というより、盆は忙しい仕事です。目が回るほど忙しい。今日の酒と肴は、タカヤナギグランマートで買った刺身と、マックスバリュで買ったふなぐち菊水です。以上!菊水 ふなぐち一番しぼり「生原酒」200ml 1ケース(30本入)
2007.08.13
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暑気払いにソフトクリームの画像を!べろーん~~見てください、この巨大ソフトクリーム。これで140円なり。どこで食べれるかというと…岩手県花巻市の「マルカンデパート本店」にある「大食堂」で食べれます。老舗の百貨店で、最上階には「大食堂」が健在という、文化財級のデパートです。もち、入口で食券を買って、ウエイトレスさんに半券を渡し暫し待つシステム。和洋中華何でもありますから、家族で寿司、ラーメン、ハンバーグとバラバラのメニューでも全然オッケー売場の方は(正直)閑散でしたが、大食堂だけは盛況で、今でもお昼時には瞬く間に満席になるそうです。その昔、秋田のデパート「木内」にもこんな「大食堂」がありました。とにかく、昭和的大食堂。ニッポンのみんなが頑張っていた時代の大食堂が健在。ラーメン、寿司、ナポリタン等も、まるで時が止まったかのような。ところで、このソフトクリームの食べ方。お箸で食べるのであります(笑)そして、複数人で食べるのであります!そうしないと、溶けて垂れてしまうのですちなみに、普通サイズのソフトクリームは100円。どういう売価設定なのか、謎です。なお、味は、ごく普通のバニラ味です。「花巻 マルカン」「マルカンソフト」などと検索してみてください。わんさかヒットしますマルカンデパート岩手県花巻市上町6-2JR東北本線・釜石線「花巻」駅より徒歩15分位東北自動車道「花巻」「花巻南」、釜石自動車道「花巻空港」ブログランキング参加中ぜひ投票してください:バナーをクリック
2007.08.11
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歳を重ねるにつれて、酒が飲めなくなりました。 あ、全く飲めなくなったわけではない。一応、周囲にはまだ「奴は酒飲みだ」という評判が立っています。 しかし、学生の頃、今から7~10年前は、もっともっと飲んでいたような気がする。つまり、酒量が多かったような気がする。 笊とはいわないけれど、生中3杯+サワー3杯+清酒数合でも充分イケたような気がする。もっと飲めるという人もいるでしょう。 今夜、日頃お世話になっているある先生と暑気払いに行きました。 1軒目、郷土料理店。2軒目、郷土料理も出す全国チェーン。計4時間。 そこでの酒量は… 1軒目、生ビールグラス1杯+(2人で)ビール中瓶2本+冷酒1合。 2軒目、サワーを中ジョッキで1杯(+お茶1杯)。 若干頭が痛い。4時間でこの酒量で頭痛。かなり飲めなくなった。結構ショックです。やっぱり、学生とひとまわり違うと、酒の許容量がグンと減少します。 最近あまり酒飲みに出歩かないのも一因か。前の会社は川反に近かったので、結構(月1~2)で、夜9時半の終業後に飲み会がありました。しかし、今の会社は12時終業で繁華街から遠い。今の所、飲み会は5年間でたったの数回です。 たまに酒飲みに出て思う、歳をくったなという印象。何かイヤです。(この文章は、口語体と文語体とをわざと混在させています)
2007.08.10
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金足農業高校の甲子園応援列車が走る日です。 信越本線が地震により不通なのでどうなるかと思っていましたが、応援に行く知り合いの話では、他の鉄道会社との協議が整い、今日の午後3時頃に夜行列車で出発するとのこと。ネット上で検索してみても確定情報がありませんが、11時半頃怪しげな583×6が下り方面に走り去っていきましたので、お客さんを迎えに行ったのでしょう。 でも、どこを(新聞、ネット)見ても情報がないんですよね。 他の鉄道会社とはどこのことでしょう?その人の話では「東京の方」を回って22時間(球場到着まで…でも22時間もかかったら試合に間に合わないよな~)かけて行くとのことなので、東海道経由だと思いますが、ネット掲示板では「ほくほく線」経由との情報もあり。地元撮しか出来ない私には、そこの所はあまり関係ありませんがね~気になります。 しかし、秋田市内は雨がザーと降っています。どうしようか
2007.08.10
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隠れた「駅弁激戦区」(?)、奥羽本線秋田駅の駅弁「山菜わっぱ」。秋田駅トピコ口改札外駅弁売場で購入800円 泉秋軒(旧伯養軒秋田支店)の駅弁です。 秋田駅の駅弁業者は泉秋軒の他、関根屋とNRE秋田支店、花善(大館駅の業者)ですが、立売を除き、売場の区別なく4社の製品を購入できます。ワゴンによる立売は関根屋のみ行っていましたが、今も行っているのでしょうか? 椎茸、舞茸、姫竹、ふき、におさく。彩りに人参と栗甘露煮、鶏照焼。漬物は味噌漬とちょろぎ酢漬、ごぼう酢漬。ご飯は醤油ベースの味付ご飯。 見た目よりボリュームがあります。腹いっぱいになりました。あまり上げ底にはなっていません。 味付けも、濃すぎず良い。しかし秋田県民にとっては、少し薄味かもしれません。 秋田駅の駅弁には「舞茸わっぱ」という製品もあります。こちらは関根屋の駅弁です。次は「舞茸わっぱ」を食してみたいと思います。 ちなみに、「わっぱ」とは、主に杉の薄板で製作される円形または小判型の容器のことで、杉板を曲げて作ることから「曲げわっぱ」といいます。現在、大館市の名産品「大館まげわっぱ」として知られています。弁当箱の他、お盆なども製作されています。一例丸弁当(大)-2310※駅弁の容器は、杉材ではなくプラ(スチロール)製です。この夏は北東北へ!ブログランキング参加中
2007.08.09
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先ほど、ANA全日空のメルマガが届きました。「重要なお知らせ」として、空港での搭乗締切時刻変更の案内がありました。現行、出発時刻15分前までに手続き(チェックイン等)を済ませることとなっていましたが、ANAでは次のように変更になるそうです。9月1日より…チェックイン等を済ませた上で、出発時刻15分前までに保安検査場を通過すること対象:国内線全空港詳しくは全日本空輸ホームページ「重要なお知らせ」へ
2007.08.07
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東北三大祭のひとつ「竿燈まつり」が終わりました。 竿燈が終わると秋田の街はもう秋です…というのは少々オーバーですが、オーバーではないような気もします。北国の夏はとにかく短い。 さて、全4日間の夜竿燈(夜本番)は見に行けませんでした。竿燈の「か」の字も見ないのも癪なので、昨日の出勤前に昼竿燈を見に行きました。 昼竿燈(妙技大会)は2~4日目の開催ですが、2・3日目は生憎の天候で、市立体育館で行われました。4日目最終日は何とか天気が上がり、昼竿燈も無事屋外で開催されました。秋田駅近くの「中土橋」というところです。城跡公園「千秋公園」の入口、各種コンサートが開かれる「秋田県民会館」の前です。また、「中土橋」は、城の堀の間に築かれた築堤(土橋)で、「橋」(bridge)ではありません。 妙技大会とは、竿燈の技を競う競技大会で、今年で61回目だそうです。秋田駅前の広場で行われる(予定だった)昼竿燈もありますが、それは観光客向けのデモンストレーション。こちらの妙技大会は各町内、団体の威信と名誉をかけた戦いです。 昨年まで10年ほど、この妙技大会は通町商店街を会場に行われていましたが、今年から元の中土橋に戻されました。風の具合や交通規制の問題など、諸々の事情があるようです。通町商店街で行われていたころの様子はこちら(2005年8月11日の日記)(アップローダの容量不足により、一部画像はご覧いただけない状態です) 大勢の見物客が詰め掛けました。土手の上まで鈴なりの観客です。 役員の笛の音に従って、掌、額、腰と、竿を支える位置を変えます。バランスなど、審査員が採点します。決勝と3位決定戦は2人同時に演技して、審査員の挙手(紅白の旗)で採点します。団体、個人、囃子方(太鼓と笛の演奏)と、何種目かあります。 成績表です。成績がつけられます。知り合いの名前はありませんでした。 土手の上から撮ってみました。大若団体の3位決定戦です。 決勝ということで、市長もお見えになっていました。 雰囲気重視の夜本番、華やかさはないが技重視の昼竿燈、竿燈見物の際は早めに到着して両方ご覧になるのが賢い見物法です。東北夏祭り気に入って頂けたらポチっ!
2007.08.07
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今日は、竿燈まつりの最終日。今日の昼竿燈(妙技大会決勝)は、計画通り秋田駅近く千秋公園の「中土橋」で開かれているようです。今日も天気がぐずつき気味で、昼竿燈は3日間とも体育館で行われるという珍事になるかと思いました。 さて、秋田新幹線こまち号の田沢湖駅前は駅前広場の整備が終わり、すっかり綺麗になりました。駅舎は10年前の「こまち」開業時に建て替えられていたのですが、駅前広場の整備が遅れていました。 この度、バス停が駅前にあった羽後交通営業所から移設され、一般車駐車場、大型バスの駐車スペース、送迎バスの乗降場が設けられたロータリーになりました。すっかり観光地の駅前らしくなり、工事前の雑然とした街並みはなくなりました。 駅前広場の向かい(駅舎から見て真向かい)に最近(去年?)オープンした土産物店です。「田沢湖 市」といいます。 土産物店といっても、普通の土産物屋とはちょっと違います。仙北市(旧田沢湖町>旧田沢村)鎧畑にあった明治15年頃築の古民家を移築再生させた建物だそうです。 店内には5つの個性的な店舗が入居し、それぞれの得意分野の商売をされています。・秋田の地酒・はちみつ・地元特産品、県内特産品、地場野菜・十割そば(飲食)・スローフード(販売)このうち、物販の店の会計は、どの店でもできるそうです。(酒はどうなのか分かりません。通常は「厳密に区別すべし」と当局から指導されますので) 秋田の地酒「ダルマヤ」は、県内の地酒が揃いに揃っています。特に仙北地域の酒蔵のが多いですね。駅前の酒屋なので、もちろんビール等もあります。 特筆は、はちみつ屋。 田沢湖湖畔近くにある県内では有名なはちみつ専門店「山のはちみつ屋」が田沢湖駅前に出店しました いろんなお花の蜂蜜はもちろん、はちみつ入りドリンク、アイス、カステラなど、蜂蜜入りの商品が棚一杯!何と、スズメバチの蜂蜜漬け(!)もありました。スズメバチがまるごと1匹入っています 湖畔近く(といっても、国道341号線の「湖畔」方面と「高原・乳頭」方面への十字路から直ぐ)の「本店?」はいつもお客さんで大盛況です。リンク「山のはちみつ屋」(有)ビー・スケップ「田沢湖市」のパンフレット(クリックしても、何も起きません) 田沢湖駅前の目の前なので、新幹線の待ち時間の土産選びに最適なお店です。土産選びも楽しくブログランキング参加中山のきのこ水煮缶旧田沢湖町の特産品「山菜缶詰」 田沢湖山の幸として有名です寛文五年堂 いなにわ手綯うどんつゆ付き 贈答セット B-50秋田の超名産「稲庭うどん」と「田沢湖山菜缶詰」のコラボ
2007.08.06
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台風が遠くに離れていって、一昨日のフェーンの暑さがウソのように涼しくなりました。正午現在26℃くらいしかありません。一昨日より10℃も下がりました。けど、お空は一面ので、時折が降る始末。今日(5日日曜)も、昼竿灯(竿灯妙技大会)は中土橋ではなく市立体育館に変更になりました。秋田県仙北市西木町(旧仙北郡西木村)の田沢湖の近くの山間にある産直販売所「むらっこ物産館」です。村の有志が運営しているそうです。順番が逆になりましたが、田沢湖に行く途中に立ち寄りました。村で採れた旬の野菜、特産品、工芸品を販売し、軽食も摂れます。軒下に産直野菜がズラリ赤いのはトマト、その隣の茶色いのがじゃがいも、緑色の大きな球体はかぼちゃ。店内には山菜、キャベツなどの葉物野菜、くだものがありました。自家製の漬物なども。どじょう。柳川にいかが?店の裏は、せせらぎを愛でながら休憩と食事が出来るようになっていましたこの川は潟尻川といいます。この水はこの後、桧木内川→玉川→雄物川と合流し、秋田市で日本海に注いでいます。この「むらっこ物産館」は、桧木内川の谷(国道105号、内陸縦貫鉄道)と田沢湖畔を結ぶ2本の県道のうち、南側の県道60号線沿いにあります。田沢湖畔まであと約1kmの地点にあり、大きな看板が立っています。角館から…R105「八津」を過ぎて暫くで、田沢湖へ右に曲がる交差点あり田沢湖から…潟尻のたつこ像のところに、角館方面へ曲がる交差点あり秋田新幹線「角館」「田沢湖」、秋田内陸縦貫鉄道「八津」「松葉」、羽後交通バス田沢湖一周線「潟尻」「田沢湖畔」などよりタクシー利用(乗車地により、予約・配車が必要な場合があります)秋田県内限定出荷!本格焼酎『栗美人』720ml[秋田県湯沢市 秋田県醗酵]春第1弾10西木村特産「西明寺栗」の焼酎釣りバカ日誌 15 ハマちゃんに明日はない!?(DVD) ◆20%OFF!この映画のロケ地にもなりました!写真家の旅自分が生まれ育ったこの国、「産土」の美しさを再発見するための1冊。西木町上檜木内が登場しています。
2007.08.05
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日本一深い湖、田沢湖です。水深423.4mで、地球上で17番目に深い湖でもあります。周囲の長さはおよそ20kmで、一周道路があります。よく「火山活動によるカルデラ湖」と言われますが、田沢湖が出来た理由は良く分かっていません。ここは、田沢湖畔「春山」。レストハウスやバス停、大駐車場などがある田沢湖畔観光の中心です。辰子さん(金色の像)がお立ちになっている「潟尻」とは、ほぼ対岸になります。桟橋に係留されている小さい船が、田沢湖の遊覧船です。このベンチは、道路から少し下がった所にあって、ちょうどよく日陰です。場所は、春山駐車場(湖畔バス停)の目の前。水の色が鮮やかな「水色」ですが、これには訳があります。綺麗に見えますが、生き物は棲めません。戦前、戦中の電力事業(国策)で、玉川温泉から湧き出る強酸性の水が流れる玉川の水が引き込まれ、生物は棲めなくなってしまいました。世界で唯一、この田沢湖にのみ棲息していた「クニマス」が、このとき絶滅してしまいました。所々に砂浜があり、湖水浴やセーリングができます(ここは春山)。スワンボートもあります。ちなみに、「カップルで田沢湖に行くと破局する」という地元では有名なジンクスがあります。辰子姫が怒るのだとか。しかし、この困難を乗り越えたカップルが多数いることもまた事実。どうぞお試し下さい(笑)広い駐車場があります。無料。ここに駐車して散策すると良いでしょう。大きい駐車場は、対岸の潟尻(辰子姫・プリンスホテルなど)にもあります。建物は「田沢湖共栄パレス」というみやげ物屋&食堂です。もう1軒、みやげ物屋があります。同じ経営者なのか、ライバルなのかは不明。バスは、田沢湖駅から湖畔を経由して、八幡平の「蒸(ふけ)の湯温泉」に行く秋北バスの路線バス。ここからふけの湯まで、2時間近くかかります。途中、強い酸性の湯で有名な「玉川温泉」を通ります。またバスが来ました。「日本一混雑する秘湯?」と言われる有名な「乳頭温泉」に行く羽後交通の路線バスです。両路線とも、平日にも関わらず、北東北ブームにのった観光客がたくさん乗っていました。田沢湖畔の小さなリゾート ペンションサウンズグッド!田沢湖畔のペンション。客室はロフト造り。手料理のもてなしと、たまに開かれる音楽イベントがgood。お風呂は人工温泉ですが、何と湯船がグランドピアノの形。浴室でCDを聞くこともできます。
2007.08.04
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秋田の最高気温は37℃に達しました。NHKのニュースで「秋田 記録的猛暑」と出ていました明日は一気に10℃近く下がる予想。しかし、台風が直撃の予想です。
2007.08.03
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13時現在秋田気温35.2℃湿度46%風速2m(気象庁発表 秋田・気象官署)あじーっ気温の割りに湿度があまり低くないのがムカつきます(笑 低い事は低いのだが…)いま日本海にいる台風5号に吹き込む風は、太平洋側から山を越えて日本海側に流入中。この風はもともと小笠原気団という熱く湿った空気です。脊梁山脈を越えるときに、「フェーン」とよばれる有名な現象を起こして更に気温が上昇し、日本海側は猛暑になっております。これは、風上側から風下側へ風が吹くとき、途中に山脈があると、そこを吹き越す時に風の温度が上昇するというもの。気温は高度が増すごとに低くなり、高度を減じる(麓に近づく)ほどに気温が高くなります。一般的には「高度差100mにつき0.6℃」といわれます。気温の逓減率といって、高校の地理と地学で習います。ところが、この逓減率は湿気のある、なしで違うのです。湿気を含んだ空気は、高度差100mにつき0.5℃変化します。高度を上げるときに、雲を発生させ雨を降らせるなどして、徐々に湿気を落としていきます。これを、飽和といいます(中学校の理科で習います)。そして、やがて湿気をほとんど含まない状態に達して山を越えます。湿気のない空気は、高度差100mにつき1.0℃変化します。つまり、山の風上側斜面を上昇する時に気温が低くなる値よりも、風下側斜面を下降する時に気温が上がる値の方が、大きいのです。それで、夏、台風や強い低気圧が日本海側にいると、日本海側は猛烈に暑くなるのです。13時現在秋田県横手(アメダス)は35.1℃、ところが、風上側で奥羽山脈を挟んですぐ隣の岩手県湯田(アメダス)は29.3℃。なんと6℃の差です。横手は盆地なので…というのもありますが。ここは鞍部が低いので、そんなにフェーンが強く出るところではないと思っていたが…。同じく、秋田県湯の岱(アメダス)は32.5℃、栗駒山を挟んで南東側の宮城県駒の湯(アメダス)は26.6℃しかありません。太平洋側が羨ましい…こうしてパソコンで文章を打っているだけでも汗が滴り落ちてきます。天気はよく風も今の所ないので、今日から始まる竿燈祭、今夜の夜竿灯は出来るでしょう。明日は、妙技会は朝8時30分に、夜本番は午後6時に、予定通り実施するかどうか決定するそうです。昨日予告した「田沢湖」は、明日にします。とにかく暑いことをお知らせしたかった…大学テキスト日本の気候気象の重鎮、倉嶋厚氏の著作が初版から35年、再び出版!(2002年12月 古今書院)
2007.08.03
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さて、「アルパこまくさ」の展示館部分です。(昨日の記事も見てください) ここは大きく分けて、「駒ケ岳の高山植物」を紹介しているゾーンと、「駒ケ岳の火山活動」を紹介しているゾーンに分かれています。同じフロアで仕切りもありませんが、前者は秋田県の施設、後者は国土交通省の施設なのです。で、メインの温泉は仙北市の施設なのです。「アルパこまくさ」は、行政三者相乗りの施設なのです。 駒ケ岳は「花の山」と呼ばれ、夏には色とりどりの高山植物が咲き誇ります。「こまくさ」はその代表格で、火山礫というゴロゴロした石の斜面に可憐に咲き誇り、これを目当てに大勢の登山者が全国からやってきます。ここ「アルパこまくさ」のホールに、模型があります。 また、秋田駒ケ岳は秋田県側八合目まで車やバスで行く事ができ、山頂までの登山道はよく整備されているので、比較的手軽に高山植物を楽しむことが出来ます。八合目へはマイカー規制があります。路線バスはマイカー規制期間中(規制日)のみの運行です。 反面、駒ケ岳は活火山であります。最近の噴火は1970年に起きました。「ストロンボリ式」(スポイトから水を噴き出すように間欠性をもつ噴出態様:「ストロンボリ山」に由来)という珍しい溶岩の噴出態様を見せ、火山噴出物の噴出は激しくなかったため、見物人が殺到したとのことです。 1970年噴火の前は1932年(水蒸気爆発とみられる)、その前は1890年頃とされていますが、活動周期については良く分かっていません。1890年噴火の前の噴火の記録は、何と1000年も遡るのです。しかも、古い方2回の噴火記録の真偽は不明とのこと(産総研活火山DBより)。 前の噴火から既に40年近く経過しているので、国や秋田・岩手両県では、ハザードマップを作成するなどして、避けられないであろう次の噴火に備えています。 周囲の林の中を散策できるよう、ウッドチップを敷き詰めた遊歩道が整備されました。ブナの木です。 駒ケ岳が綺麗に見えました。午後5時頃で、見事に順光です。先に述べた火山活動の火口部は、ここからは見えません。 次回は、順番が逆になりましたが、田沢湖畔春山の午後のひととき。開花順にたどる花咲く名山(北海道・東北)
2007.08.02
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奥羽山脈・秋田駒ケ岳の中腹、田沢湖高原エリアには、標高が低い方から順に「水沢温泉郷」「田沢湖高原温泉郷」「乳頭温泉郷」と3つの温泉郷があります。特に「乳頭」は、「秘湯」としてご存知の方も多いでしょう。 3温泉郷は、冬はスノーリゾートとして、夏は登山基地として賑わい、何軒もの温泉旅館や保養所が立ち並んでいます。 その中の「高原温泉郷」に去年の夏オープンした日帰り温泉「アルパこまくさ」があります。 ここは、田沢湖高原エリアの宿としては最古参級だった「国民宿舎 駒草荘」が建っていた場所で、建物の老朽化などから閉館・取り壊しとなった跡地を整地の上、建設されました。 山麓と乳頭を結ぶ県道から、少し高台に上がるようになっています。 建物は平屋建てですが、2棟続きの建物になっています。手前の大きい建物が、「秋田駒ケ岳火山防災ステーション」(国土交通省の施設)と「秋田駒ケ岳情報センター」(秋田県の施設)で、秋田駒ケ岳の自然と火山災害を紹介しています。奥の方が少し細長い建物で、こちらが温泉の「自然ふれあい温泉館」(仙北市の施設)になっています。 温泉へは「防災ステーション・情報センター」を通り抜けて行くようになっています。 さらに、建物前にバスが停まっています。以前はこの施設(進入道路)の入口付近にある高原温泉の大駐車場に羽後交通のバスターミナル(乗車券発売・売店)があって、古い平屋建てのPC造りの駅舎がありましたが、このバスターミナルの機能もこの「アルパこまくさ」に移転しました。 羽後交通の高原温泉線、乳頭線、駒ケ岳線全てがここを発着しており、特に、駒ケ岳のマイカー規制日にはここで駒ケ岳線バスに乗り換えるようになっています。駒ケ岳線はマイカー規制日のみ運行で、午前~午後おおよそ30分間隔で運行されています。高原温泉線、乳頭線は両線合わせて上下便各1時間間隔。ですから、結構頻繁にバスが発着しています。駒ケ岳線マイカー代替バスは、昨年からこの「アルパこまくさ」に発着しています。「かもしか駐車場」には発着しないようになりました。 肝心の温泉は、単純硫黄泉です。 浴室は内風呂と露天風呂があり、岩風呂(浴槽が石材製)とヒバ風呂(浴槽がヒバ造り)です。内湯が岩風呂なら露天も岩風呂、内湯がヒバ風呂のほうは露天もヒバ風呂。定期的に男女を入れ替えているようです。今日は、岩風呂が男湯でした。 画像は撮らなかったので、下のリンクよりパンフレットを見てください(仙北市公式:PDF)。 アルパこまくさ 露天の方は結構「湯の華」が沈殿していて、硫黄の香りも強く、硫黄の温泉に入っている事を実感。内湯も同じ湯のはずですが、少し温泉感が少ないような??? 湯が湯船から溢れていないので循環かと思いましたが、掛け流しで、加水せず、濾過せずだそうです。※冬季、加温する場合有とのこと。 パンフの写真では、露天からの眺望があまり利かないように見えますが、絶佳です。視界は広々。 駒ケ岳のブナを主体とした木々の斜面、ちょっと霞んでいたけどまん丸の田沢湖、ともに眼下に見下ろす感じ。 内湯からは、残念ながら眺望は利きません。窓ガラスは大きいのですが、下半分がすりガラスなので。 もう一つ残念なのは、露天風呂に清掃用具と思しき道具が置きっぱなしだったこと。 休憩所は無料です。液晶テレビ(プラズマテレビ?)がありますが、BS・CSデジタルのみ視聴可能。地上波は見れないそうです。風呂上りにゴロン!気持ちいいです。写っているのはオラの足 温泉施設自体はそんなに大きくない。夏休みとはいえ平日だったので、空いていました。 窓から入る風は心地よく、エアコンはありません。 一応、小さな食堂はあります。11時~15時ラスト。 次回、「アルパこまくさ」の温泉以外の施設と周辺散策。 楽天ブログテーマは久々に「博物館・資料館めぐり」です。入浴前・入浴後にはお水を1杯ブログランキング参加中!ぜひクリックで投票田沢湖展望露天風呂 アルパこまくさ(自然ふれあい温泉館・秋田駒ケ岳火山防災ステーション・秋田駒ケ岳情報センター)秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-16温泉開館時間:9時~19時受付終了20時迄(木・金曜は17時受付終了18時迄)定休日:第三木曜(11月~4月は毎週木曜)入湯料金:大人500円、小学生300円(温泉・休憩所以外の施設は無料)JR秋田新幹線・田沢湖駅より、羽後交通バス「乳頭温泉」「高原温泉」「駒ケ岳八合目」ゆきで35分、「アルパこまくさ」下車。国道46号線「生保内」より約20分。田沢湖高原温泉 駒ヶ岳観光ホテル田沢湖高原水沢温泉 プラザホテル山麓荘別館 四季彩(「高原」より車5分ほど山麓)乳頭温泉郷 大釜温泉(「高原」より車15分ほど上流)湖畔の杜ビール定番品3種類と一番人気行者にんにくソーセージのセット田沢湖エリアに2つある地ビールの1つ
2007.08.01
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