2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
昨日は、仕事を休んでまーくんを病院に連れて行った。幸い、峠は越したとのこと。入院の危機はひとまず去ったかと一安心。あと四日ほど、シャワーと薬を続け、完治すれば保育園にも行っていいと言われた。ただ、顔が病気による傷や皮むけなどでフランケンシュタインのようになっており、その写真を撮られたので驚いた。医者に言っても仕方がないことだが、どうせなら、もっと可愛いときに撮ってほしかったよぅ一日二回のシャワーと全身に薬を塗ること。これが、結構キツイんだよな。(嫌がって逃げ回るし、暴れるし・・・)しかし、もうしばらくがんばるしかないようだ。拓は、元気になって保育園に行っている。年長組になってから、いろんな「お当番さん」が増えて、それが嬉しいようだ。今日は「こいのぼり当番」(こいのぼりをポールの上に上げる係らしい)と「放送当番」(みんなの前で体操の手本をしたり、「今から体操をします」などと話すらしい)をしたとのこと。他にも、ゴミ当番やおやつ当番など、色々あるようだ。がんばってるんだね。これからの男は、家事が出来るように育てなきゃね。
2007年04月27日
まーくん、先週から喘息の発作→発熱と一週間調子が悪く、保育園を休んでいた。38度前後ぐらいの熱が下がらず続いており、元気だけどもう一度薬をもらっておくか・・・おむつかぶれと背中やお腹が真っ赤になっているのも気になるし、ついでに診てもらおうか・・・という軽い気持ちで受診したところ、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群という、重病であることが発覚してしまった。なんだか馴染みのない病名ではあるが、リンク先を参照していただければ分かるとおり、この病気は全身の皮膚がやけどをしたときのように赤くただれ、皮膚がはがれてしまうという、聞くだけで寒気がするような、おそろしい病気なのだそうだ。ネットであれこれ調べてみたところ、触っただけでずるりと皮がむけ、頭の皮から耳の中から、全身が赤むけのような状態になり、痛くてどこも触れない・・・などという記述があり、こちらまで気分が悪くなってしまった。完治までは一ヶ月ぐらいを要するとか、すぐに入院して点滴や注射をする、皮がむけたところから二次感染を起こしたり、脱水症状になるなどと書かれており、こりゃ一大事だと真っ青になった。仕事が終わって帰宅すると、まーくんは全身真っ赤に腫れ上がってはいるものの、まだ火傷のような状態にまでは至っていない。普通は入院するらしいが、幸い早期の発見だったため、まずは薬で様子を見、少しでも悪化したらすぐに連れてくるようにと言われたらしい。飲み薬に加え、一日2回シャワーで全身を洗い流し、塗り薬をたっぷり塗らなくてはいけない。痛がるので苦労したが、おかげで今のところ悪化することはなく、なんとか自宅療養で済んでいる。このまま、なんとか快方に向かってくれるよう祈るばかりである。感染する病気のため、医者の許可が出るまで、当分保育園はお休み。先月末から今月初めにかけても、二週間がかりの大病をしたばかりだし、今年度になってからは、まだ4日ぐらいしか登園していない。なんでこの子ばかりがと不憫になる。いつ病状が悪化して入院になるか分からないので、毎日必死で仕事を片付けている。昨日は拓も気管支炎で保育園を休んだ。早くみんなが元気になってほしいと祈るばかりである。
2007年04月25日
昨日は、子どもたちの大好きな、私鉄電車主催の「鉄道まつり」だった。チラシによると、「運転手さん体験」「車掌さんになろう」「駅員服を着て記念撮影」などなど、子どもが喜びそうなイベントが目白押し。いつもなら車で出かけるのだが、家族四人で電車に乗り、張り切って会場へ。電車の中は、「きかんしゃトーマス」や「しんかんせん」などの電車系キャラクターグッズを身につけた子どもを連れた家族でいっぱい。他の電車とすれ違うたび、幼稚園~小学生ぐらいの男の子が「あれは○○系や!」「○○系と××系の連結や!」などと叫ぶ声が聞こえ、「おぬし、タダモノではないな・・・」と思わせる。案の定、会場はすごい人で、入場するだけでも長打の列に並ばされた。それでも「先着・こども二千名様」限定の、特急下敷きをゲットでき、子どもたちは大喜び。しかし、入場してすぐ、まーくんが迷子になるという緊急事態が発生。拓なら、私たちの姿が見えなくなるとすぐに泣くので分かるのだが、まーくんは一人でどこまでも行ってしまうという困った性格のため、いつかはこんなことになるのではないかと恐れていたのだ。あちこち探し回っても見つからない。「迷子センターはどこですか」と尋ねて総合案内に行き、「紺色のジャンパーを着た、二歳の男の子で・・・」という、例のアレを放送してもらうことにした。幸い、その後すぐに、係員に抱っこされて連れられていくまーくんの姿を発見。知らない男の人に抱っこされても、泣きもせず怖がりもせず、平然としているまーくんだった。それにしても、何事もなくて本当に良かった・・・しょっぱなからの騒動ですっかり疲れ果ててしまった私たち。楽しみにしていた「運転手」や「車掌」の体験コーナーも、うんざりするほどの長蛇の列で、並ぶ気力がわかないほどである。とりあえず、普段は売っていない、限定品のプラレールやDVDを買い、おにぎりを食べて、電車の前で写真を撮り、そろそろ帰ろうかということになった。その時である。地震が来た。震度5の、直下型地震だと分かったのは数時間後のことである。何もない広場だったので、とっさに子どもたちをかばって何事もなくやり過ごした。そして、帰途につくべく駅へ。しかし、地震のため、なんと電車が止まってしまっていた。「検査中で、いつ復旧するかは分からない」とのアナウンスが繰り返されるばかりで、どれだ待っても一向に電車が動く気配はない。こどもたちは愚図るし、抱っこしたりお菓子を食べさせたり、心身ともにヘトヘトに疲れ果てた。ようやく電車が動いたのは3時間後。お昼を食べて帰途についたのに、家にたどり着いたのは、もう夕飯の時間だった。普段電車に乗ることなんてめったにないのに、本当についてない一日だった。まぁ、誰も怪我や被害がなかったのが、なによりというべきか。とんだ休日になってしまった。
2007年04月16日
金曜日、まーくんの腎臓のエコー検査で病院へ。今まで知らされていなかったのだが、腎盂腎炎になると、腎臓が奇形になったり膿がたまったりすることがあるため、エコー検査は必須なのだと言われた。そんな大変なこととは思わず、おびえる私・・・しかし、幸いエコー検査では異常は見つからず、尿検査も無事クリア。めでたく「全快宣言」をいただくことができましたこれで、外出も出来るし、保育園にも行ける!小躍りしたい気分で意気揚々と帰宅。帰り道、本屋に寄ってこどもたちに絵本を一冊ずつ購入してあげるという、いつにない太っ腹ぶりも披露した。ただの本屋なのに、二週間ぶりに外へ出たまーくんは「えほんがいっぱいやー!」と店内を嬉々として走り回っていた。闘病生活、長かったもんね。よくがんばったね。日曜日には、家族でお花見にも行ってきた。公園でおにぎりを食べ、キャーキャー走り回って遊ぶ二人。一時間で帰るつもりが、帰りたくないと駄々をこね、結局二時間も居座ることに。ま、子どもたちがこんなに喜んでいるんだからいいか。しかし、日焼け止めも帽子も日傘も忘れた三十路の私は、顔が日焼けしてヒリヒリと・・・。自分の無防備さを悔やんだのでありました。
2007年04月09日
まーくん、先月末から大変でした。最初は胃腸風邪で、ひどい嘔吐。水を飲んでも吐くなんて、初めての経験だった。一日で五回ぐらい吐いたかな。何も口にせず、医者で点滴をしてもらったが、帰りの車でまた嘔吐。次の日の日曜日になると、40度近い高熱と、ひっきりなしの下痢。ぐったりと横になったまま動かず、人形のようなまーくん。座薬も効かず、熱は高いままで、とても心配した。月曜日に医者に行くと、「重症」と「重度の脱水症状」で丸一日点滴に。胃腸炎から逆行性の感染を起こし、「腎盂腎炎」になったとのこと。10日間入院レベルとの診断を受けた。立つことはおろか、自力で座ることすらも出来ない状態になっていた。それから毎朝、特別予約で点滴と注射の日々が続いた。年度末の忙しい時期に仕事を休まなくてはならず、「よりによってこんな時期に・・・」とは思ったが、まーくんのせいではない。一週間で点滴は終わったが、その後も一週間「家で安静にするように」との指示。金曜日に腎臓のエコー検査をするまでは、保育園も休まなければいけないことになった。さすがに仕事が片付かず、今週はじーじ・ばーばにまーくんを見てもらい、休んだ分を取り返すべく残業の日々である。明日は待ちに待った検査の日。すっかり元気になったまーくん、来週は保育園にいけるといいね。
2007年04月05日
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()