2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
●28日(水):入院三日目、退院三日目、退院の朝。昨夜、夕食一時間後に点滴が外れ、身軽になって元気になったらしい。私は仕事が休めず出勤したため、夫が一日付き添ってくれた。朝と昼の診察で、主治医より「今日退院しても良い」と許可が出た。カプセルトミカなどで退屈を紛らわせつつ、昼食後より退院の手続きに入る。この手続きに時間がかかり、退院後の説明を受け、家に帰り着いたのは夕方4時を回っていたとのこと。私が6時に帰宅した時は、元気に出迎えてくれた。退院後、一週間は自宅で安静にしなくてはいけないとのこと。その間は、お風呂・シャワー・外出は禁止。走ったりジャンプするのも禁止だが、家の中でおとなしく遊ぶのはかまわない。術後は熱が出るかもしれないが、心配ないとのこと。1週間後に通院して消毒をしてもらい、オーケーが出れば、通常生活に戻れるらしい。その後もう一度受診して異常がなければ、大丈夫だそうだ。まーくんは、拓の入院中、毎朝晩「たっくんととーちゃんは?」と二人を探し、寂しがっていた。保育園の先生にも、「たっくん病院にいるの。」と説明していたらしい。昨日、「明日はたっくん、帰ってくるよ」と告げると、「やったぁ!」と大喜びしていた。二人が帰ってきて、本当に嬉しそうだった。手術が無事終わって、本当によかった。このまま、完全に治ってくれますように。拓、よくがんばったね。そして、付き添い役を見事に勤め上げてくれた夫に感謝。お疲れ様でした。
2007年11月28日
●27日(火):入院二日目、手術朝6時半、院内に起床の音楽と放送が流れ、拓、さわやかにお目覚め。朝食は、術前食でビスケットとりんごジュースだけだったらしい。8時半から絶食。点滴をする。便通があったので、浣腸は免れた。この後、夜までずっと点滴の管をつけたままだったので、自由に動き回れなくなり、トイレ以外はベッドで過ごす。時々思い出したように、痛いとぐずる。手術室の看護師さんから、手術の説明を受ける。病室と手術室を模した精巧なドールハウスで、人形を使って説明してくれたので、拓もなんとなく理解できた様子だった。手術中はこどもの好きな曲をかけてくれるとのことで、「ハピネス特急」を選ぶ。手術は今日午後の二人目で、二時半に病室を出て、手術自体は30分ほどで終わり、麻酔をさまして部屋に戻るのは三時半ぐらいになるだろうとのことだった。麻酔を効きやすくするためと、痛み止めのために、二度座薬を入れる。隣のベッドの子はどうやら同じ手術の一人目らしく、ちょうど一時間前にうちと同じ処置をしている。座薬のたびに泣き叫んでいたので「一時間後はうちも・・」とおびえていたが、拓は点滴・座薬は泣かずにできたので助かった。昼食は抜き。12時半から水分摂取も禁止になる。前投薬の影響でふらつくようになり、トイレに行く時は気を使った。そして、いよいよ2時半、手術室へ向かう。ベッドに寝たまま、親が付き添って手術室へ。ドラマのようで現実味がない。麻酔が効いて眠りに落ちるまで、一人だけ付き添って中へ入ることができるのだが、拓の指名で夫が入ることに。専用の服に着替えて付き添って入っていく。私は入り口で見守り、隣の家族控え室で待つ。しばらくして、夫が出てきた。二人で控え室で待機。普通は麻酔を使うと10秒で眠りに入るのだが、拓は喘息があるため、少し軽めの麻酔を使ったらしい。それでも、他の子は20秒ぐらいで眠りにつくそうだが、拓は粘ってなかなか寝なかったとのこと。まぶたが落ちる・・・と思うと「あ、アンパンマン!」やっと目が閉じた・・・と思うと「新幹線!」と看護婦さんの持っているおもちゃを指差し、しつこく粘っていたようだ。拓らしいな・・・と二人で苦笑した。長い30分余りが過ぎ、電話で「手術が無事終わりました」との連絡を受ける。慌てて手術室の入り口へ駆けつけると、拓がぐずっていた。きちんと覚醒したことを確認するため、無理やり起こして意識を確認するので、まだ眠いのだろうとのこと。手術は無事完了したと聞き、ほっと胸をなでおろす。付き添って病室に戻り、ベッドに寝かせる。そこからしばらくが、悪夢のような時間だった。術後興奮で錯乱状態になり、「お茶ちょうだい、お茶飲む!」と泣き叫び、すごい力で暴れ、夫と二人がかりで押さえつけるのに苦労した。術後二時間は、水分はもちろん何も口に入れてはいけない。かわいそうだが、我慢させるしかない。麻酔の影響でグラグラしているのに一人で座ると言って聞かず、支えようと手を添えると怒って暴れた。そんな最悪のタイミングでじーじ・ばーばがお見舞いに来てくれた。さぞ心配しただろうと思う。一時間ほど暴れた後、泣き寝入りのような形で眠りについた時は、本当にホッとした。「積み木崩し」になったら、毎日あんな状態なわけ!?とても手に負えないよ・・・術後は発熱するかもといわれていたが、37.6度ぐらいまで上がった後、平熱に戻った。その後2時間、昏々と眠り続け、看護師さんに「今起こさないと点滴が外せない」と言われ、起こす。また暴れたら・・・と緊張したが、麻酔が覚めたらしくいつもの拓に戻っていた。念願の水を飲み、30分後に夕食(普通食)を食べて元気になった。隣のベッドで先に手術を受けた男の子は、痛い痛いと泣き続けていたので心配したが、拓はほとんど痛がることなく、ぐっすり眠ったらしい。今夜も夫が添い寝してくれた。まーくんは私がいないと眠れないので、とても助かった。
2007年11月27日
拓、鼠径ヘルニアの手術のため、三日間入院することになった。幸い風邪や喘息の発作も起こらず、当初の予定通りに進んだので一安心。●26日(月):入院一日目9時に入院受付し、診察・レントゲン・検尿の検査。10時頃、病室へ案内される。4人部屋で、だいたい同じ年頃の、外科手術患者ばかりの部屋だった。廊下では、点滴をした赤ちゃんや哺乳瓶の消毒をするお母さんの姿も多く見かけた。昼頃、主治医から手術の説明を受ける。昼食、夕食は残さずきれいに食べた。両親を珍しく独り占めできるのが嬉しいのか、痛い検査がなかったせいか、終日すこぶる上機嫌で、「旅行」と勘違いしているのではないかと思うほど。狭いベッドスペースだけでは退屈するため、時々院内を散歩に出かけるが、比較的お利口にしてくれていたので助かった。夫は、「入院中はずっと拓についている」と張り切ってくれているので、夜の付き添いは任せ、まーくんを迎えに夕方帰宅。その後、麻酔科の診察・説明と、「麻酔の心得」というビデオを見たとのこと。夜もおとなしく寝たらしいが、同じベッドで添い寝した夫は、ほとんど眠れなかったらしい。
2007年11月26日
いよいよ、拓の入院日が明日に迫った。わずか二泊三日の入院なのだが、パジャマに下着、タオルなどの生活用品と付き添いの大人の荷物、それに絵本やDVDなどを入れたら、大きなバッグ二つになってしまった。どこに旅行に行くんだ!?ってかんじ。以前にいとこが入院した時には、大部屋のため絶えず子供の泣き声がしていて、夜中もほとんど眠れなかったとか。ずっと付き添いってのも、大変だよなぁ。今回は、夫が付き添い二泊を引き受けると張り切ってくれている。まーくんは私がいないと寝られないため、どうしようかと思っていたので、とても助かった。手術の時も、付き添いに大人一人が同行できるのだが、拓に聞いたら「とーちゃんがいい」というので、あっさり夫に決定。私は廊下で待つことになった。ちょっぴり寂しいような、助かったような、複雑な気持ち。明日は朝早いので、早く寝て備えなければいけないのだが、やはりなかなか寝付けそうにない。日程は、一日目が様々な検査と説明、二日目の午前中が手術に備えての投薬や絶食で、午後が手術。三日目の診察でオーケーが出れば、午後退院の予定だ。拓が、痛い思いや怖い思いを少しでもしないよう、そばで励ましてあげたい。一緒にがんばろうね。
2007年11月25日
いよいよ、拓の手術日が来週に迫ってきた。月曜日に入院し、火曜日に手術予定。経過がよければ、水曜日には退院できるらしい。その後、10日間ほど自宅療養と通院の予定だ。手術自体は難しいものではないので、心配はしていない。ただ、初めての入院生活と、その間のまーくんのこと、仕事のことが不安である。二週間仕事を休むというのはとても無理なので、週に1~2日ぐらいは、なんとか家族の協力を得て出勤するつもりだ。さしあたっての急ぎの仕事は、今日までに片付けておいたのだが・・・。術後の経過を見ないと、なかなか予定も立てられないのがつらい。しかし、なんといっても自分の仕事より拓のことが第一だ。入院すること、手術のことは、ちゃんと本人に説明しておかなければと思い、言葉を選んで怖がらない程度に、優しく説明した。病気のところがあるから、それを治さなくてはいけないこと。ちゃんと治せば、後で痛くなったりせず、安心であること。そのためには検査や点滴などしなくてはいけないが、ずっとそばに私か夫がついていること。手術の間も手をつないで横にいるから(本当は眠ったら外に出ないといけないのだが)、心配することはなにもないということ。手術は眠っている間に終わるので、痛くないということ。「点滴」のところで嫌がって泣いたが、最後には納得してくれたようだった。また、入院前に再度説明するつもりだ。どうか、うまく行きますように。
2007年11月22日
七五三のお参りに行ってきました本当は先週行く予定だったのだが、拓の発熱のせいで少し出遅れてしまった。とはいえ、続々と訪れる参拝者にビックリ。一人五千円の祈祷料で、一度に十人以上の祈祷をして、この10分で五万円。時間給にすると・・・なんて罰当たりな詮索は、これぐらいにしておこう。我が家は、拓が五歳、まーくんが三歳だったので、二人同時にご祈祷してもらった。他の子どもたちは、みんな立派な着物姿や凛々しいスーツ姿だったが、我が家だけは全くの普段着。あらかじめ写真館で、衣装を借りて前撮りを済ませてあるため、今日は純粋に「こどもの成長と健康をお祈りしてもらうためのお参り」。無理して着飾る必要はない、という考えによるものである。とはいえ、前回拓の三歳のお参りの時(2年前の日記)には、私たちの普段着・夫のぞうり履き(2年前の七五三の写真)があまりに場違いで恥ずかしかったため、これでも少しは反省したのだ。親は仕事用のスーツ着用。こどもは、普段着の上にベストだけ羽織るという、ほんの些細なバージョンアップだけれど(笑)夫がちゃんと靴を履いて行ってくれたので、下駄箱での恥ずかしい思いはしなくて済んだ。隣の女の子は、真新しいピンクの着物に凝ったヘアスタイルで、本当に可愛らしかった。こどもが女の子だったら、私の方針も少しは変わっていたかもしれない・・・と苦笑い。主役たちは前に並んで座ってご祈祷を受けるのだが、まーくんは「かーちゃーん・・」とぐずったため、私が抱っこして一緒に座った。神主さんが動くたび、「あれなにしてるの?」「なんであんな服着てるの?」などど大きな声で話しかけるのが響き渡って、ちょっと恥ずかしかった。あっという間にご祈祷は終わり、そそくさと数枚写真を撮って帰宅。こどもたちは、いただいた千歳あめを食べたくてうずうずしているようだった。とにかく、無事に七五三が終わってなにより。子どもたちが、健やかに成長してくれますように。
2007年11月17日
昨日、我が家に新しいテレビがやってきた。夫の念願の品、37V型ハイビジョンテレビ、シャープ・AQUOSの亀山モデルである。我が家の狭いリビングには少々大きすぎるのではないかと思ったが、たまたまイオンで安売りをしていたのでこれに決めた。保育園から帰宅した子ども達はびっくり。「映画みたいやなー」と拓の感想。(いくらなんでも、それはオーバーだ)「映画観たことあったっけ?」と思わず聞き返してしまった。私は連れて行った覚えはないぞ、と思ったら、「保育園で1回観た」のだそうだ。リモコンが、テレビとビデオとケーブルテレビの三つになり、使い方がいまいち分からないのが難点である。しかも、せっかくのデジタル放送なのに、子どもたちは電車のビデオばかりを観たがる。ま、ぼちぼちね。今までのテレビ台が小さすぎて足がはみ出し、不安定なのが心配。また、サイズの合ったテレビ台を探しに行かなくては。こうして、出費の連鎖は続くのね。
2007年11月14日
まーくん、先日は実家にあずけた後で熱が高くなり、吐いたりして大変だったらしい。「仮病疑惑」などかけて、ごめんね。私が帰った後も、食事は食べず、ぐったりと横になったまま動かず、普段ならありえない姿だったので心配した。昨日は、私が休みをとって一日家で過ごした。二日間の休養ですっかり熱も下がり、今日は元気に保育園へ。本当なら、もう一日ぐらい安静にさせたいところだけど、拓の手術までに仕事を片付けなければいけないので、休めないのだ。ごめんね。このまますっかり良くなって、もうみんな風邪なんかひきませんように!
2007年11月14日
拓の発熱は二日間で落ち着き、今朝はすっかり元気になった。ところが今朝。起きてきたまーくん(3歳)がぐったりして、元気がない。食事も食べず、珍しく横になってしんどそうにしている。熱を測ると、37.6度。三日前に拓が39度を超す熱を出したばかりなので、うつったのかもしれない。だとすると、まだまだ熱が上がっていく可能性がある。とりあえず医者の予約を取ったが、午後4時前まで空いていない。私も夫も仕事を休めないので、実家にあずけることになった。「今日は、保育園はお休みして、じーじとばーばのところに行くよ」そう告げた途端、まーくんはゾンビのようにムクリと起き上がり、「じゃあ、おもちゃ持っていくわ」と、おもちゃやDVDをバッグに詰め始めた。手の届かないところに隠してある近鉄DVDも、どんな手段を使ったのかちゃっかり入っている。・・・・・元気なんじゃないの?まぁ、元気に超したことはないけれど。
2007年11月12日
子どもたちに、「大きくなったら何になりたい?」と聞いてみた。 弟のまーくん(3才)はすぐに、「電車の運転手さん!」と答えた。 それを聞いた兄、たっくん(5才)の意見: 「あー、それはムリムリ。運転手さんになるためには、駅員さんをしばらくして、それから車掌さんをやって、次にようやく運転手さんになれるんだから。まーくんにはゼッタイ無理。駅員さんになら、なれるかもしれないけどね。」 私:「いや、でも、がんばればまーくんだって・・・」と言いかけたが、 まーくんはあっさり「じゃあ駅員さんになるー」と。 ・・・・・・。 そんな軽いもんなの、アンタの夢って?
2007年11月11日
昨日の金曜日、保育園から帰った拓がぐったりしていると実家から電話があった。熱を測ったら、39.2度もあったとのこと。慌てて医者に連れて行った。風邪だろうとのことだったが、その後大量に嘔吐し、下痢便もひどく、どうやら胃腸風邪の模様。今日も一日家で過ごしたが、ぐったりしていて元気がなく、熱も38度台から下がらなかった。手術が控えているので、それまでになんとか治さなければ・・・。早く良くなりますように。がんばれ、拓。
2007年11月10日
数年ぶりに観ているドラマがある。「ガリレオ」だ。子どもを寝かしつける時間とダブルため、連ドラをリアルタイムで観ることは不可能だ。(子どもが起きている間は、電車のビデオか子どもの叫び声のせいで、テレビは実質観られない。)そこでついついあきらめてしまっていたが、このドラマだけは録画をしてきちんと観ている。原作を全て読んでいて、「容疑者Xの献身」以降このシリーズにはまっているということもあるし、なにより主人公役の福山雅治のひそかなファンだからである。なんでこんなに男前なんだろう・・・週に一度の目の保養である。原作とはかなり違う部分もあるが、まぁそれはそれでいいんじゃないの、というのが今の感想。ただし、「容疑者・・」の映画化については、異論はないが自分は見ないつもり。原作を読んでから映画を観て、満足できたことは今までほとんどないからだ。特に原作の出来がよければよいほど、映像化された作品は観ない方がいい。あくまで、私の主義だけれど。しかし、「容疑者・・」の原作は本当に面白いので、ぜひ読むことをお勧めします。あれは、傑作です。
2007年11月10日
拓の手術前検査に行ってきた。入院の日取りを確認し、心電図と採血をし、入院についての説明を聞く。慣れない病院で拓は緊張しているのか、話しかけられても頷くだけで返事をせず、人形のように固まっている。それでも、こどもの扱いに慣れたスタッフのおかげで、無事に検査を済ませることが出来た。手術の時は、麻酔が効いて子どもが眠りにつくまで、親がそばについていられるのだそうだ。子どもが眠ったら手術室から外に出るらしいが、子どもにとっては心強いことだろう。しかし、中に入れるのは「一人だけ」。その日は夫も私も休みを取って付き添う予定だが、どちらが入るかは拓に選ばせよう。後は、当日まで風邪を引かず、喘息が起こらず、健康にその日を迎えられるよう祈るだけだ。入院については、夫が拓に「病院でしばらくお泊りするのだ」と説明したが、親が一緒ならいいと、納得してくれたようだ。手術については、怖がるといけないので、直前になってから説明しようと思う。注射もダメな怖がりなので、「眠っている間に、病気のところを治してくれる」ぐらいの婉曲な説明にとどめておいた方がいいかもしれない。
2007年11月07日
一泊二日の県内小旅行に行ってきた。行きはスペイン村へ。フィエスタトレイン(写真の汽車)とメリーゴーランド、パレードやミュージカルを楽しんだ。私は、子どもたちがじーじ・ばーばとメリーゴーランドに乗っている間に、ピレネー(ジェットコースター)に乗った。10年ぶりのジェットコースターだったので緊張したが、お腹の底から大声を出してスッキリした。その後、キャラクターランド(キッズプレイランド)で滑り台やボールプールにおおはしゃぎ。こどもたちは大喜びで、汗だくになって走り回っていた。こういうところで観察していると、子ども達にもそれぞれ個性があって面白い。揺れる遊具の上で大勢の子どもが押し合いへしあいしているので、慣れないともくんは怖がってなかなか進めない。拓はお兄ちゃんぶりを発揮し、怖がるともくんを助けてひっぱりあげたり、手をつないで一緒にすべってあげたり。まーくんはともくんと同い年だが、一歳から保育園で鍛えられただけあり、高いところで押されてもへっちゃらだ。拓に「こっちにおいでー」と呼ばれても、自分の興味のあるところにしか行かないマイペースぶりだった。旅館では、温泉に入って食事を食べ、8人、同じ部屋に布団を並べて寝た。子どもたちが興奮してなかなか寝つかず、交代で夜泣きしたりで大変だった。朝は、まーくんがさわやかに6時起き。みんなつられて起こされた。食事を8時半にしてあったので、「お腹すいたー」と叫ぶ子どもたちの気を逸らすため、じーじ・ばーばが海岸に散歩に連れて行ってくれた。帰りは伊勢神宮のおかげ横丁へ。ソフトクリームやタコ棒、てこね寿司を食べて帰宅した。おかげ横丁、赤福騒ぎでどうなっているかと心配したが、平日にも関わらずかなりの人出で、少し安心した。子連れの旅は疲れるが、「楽しかったー」「また行きたい」の声に疲れも吹っ飛ぶ。また行こうね。
2007年11月06日
明日から一泊二日で、県内の旅館に小旅行に行く。メンバーは、実家の父母と、妹一家三人、それに私とこども二人。夫は留守番である。じーじが応募した、旅館の割引券に当選したため、急遽行くことになった旅行。プランは任せっきりにしてあったのだが、車二台で行き、行きはスペイン村に、帰りはおかげ横丁に寄るという計画。妹夫婦のところにも、まーくんと同じ三歳前の男の子がいるので、にぎやかな旅になりそうだ。こどもたちも、とても楽しみにしているようである。心配していたのは、天気と病気。天気の方は、今のところ初日が晴れ、二日目が雨の予報である。そして案の定、木曜日の夜からまーくんが喘息と発熱。金曜日中に熱が下がらなければ、キャンセルかな・・と心配していたのだが、軽い気管支炎と喘息だったとのことで、一晩で熱も下がり、すっかり元気になった。これなら決行できそうだ。さて、トラブルなく楽しく行けるといいのだが。スペイン村は、拓は夫と一度行ったことがあるが、まーくんは初めてだ。乗り物はまだあまり乗れないだろうけど、パレードを喜んでくれるといいな。夜は大部屋で全員で布団を並べて寝る予定なので、きっとこどもたちは興奮して大変な騒ぎになるだろう。今から覚悟しておかなければ。では、帰ってきたらまた報告します。行ってきまーす!
2007年11月03日
ドラゴンズが、ついに夢にまで見た日本一に。優勝の瞬間は、思わず涙があふれた。その上、ノリがMVPでまたまた涙腺が・・・。ドラゴンズ、ばんざぁいそれにしても、53年ぶりなんて・・・まるでハレー彗星みたいな確率。星野さんは成し得なかった偉業を、落合監督はやり遂げたんだねぇ。これで、ドラゴンズ史に残る監督になったことは間違いないな。しかし、「優勝した」と言うたび、巨人ファンの夫に「リーグ優勝はジャイアンツ。ドラゴンズは日本一」と訂正されるのが、少々興醒めである。まぁ、巨人ファンの気持ちも分からないでもない。あんなに長期に渡って闘ってきたのは一体何だったんだ、と言いたいだろう。クライマックスシリーズ、確かに盛り上がるけど、いまひとつスッキリしないかも。今朝は、当然のように優勝セールのチラシが満載。優勝が決まったら、すぐに差し込むように用意してあったのだろう。お店は昨夜は、セールの準備にてんやわんやだったんだろうなーと、少なからず同情を覚える。しかし、よく見るとどれも「日本一おめでとうセール」ではなく、「感動をありがとうセール」となっているではないか。勝っても負けてもどちらでも使えるように、という魂胆がありありである。地元なんだから、もっとドラゴンズを信じてやれよ!売れればなんでもいいのかよ!と言いたい。前回の優勝時にも思ったけれど、名古屋はいまひとつ冷たいというか、盛り上がりに欠ける気がする。これが某大阪チームだったら、もっと気持ちよく盛り上がれるんだろうになぁ。なにも、川にまで飛び込みたいとは思わないけどさ。しかし、クライマックス以降のドラ選手の気迫には、正直鳥肌が立つほどだった。執念の勝利、と言ってもいいだろう。ファンとしては、心から言いたい。日本一、おめでとう!
2007年11月02日
オレンジリボン、ご存知ですか?子ども虐待防止を目指した活動の、シンボルマークです。11月は、児童虐待防止推進月間。児童虐待防止にむけたキャンペーンが、今日から全国各地で行われます。レインボーブリッジや明石海峡大橋をオレンジ色にイルミネーションしたり、都庁舎等をオレンジ色にライトアップしたり、大阪ではレーザービームで光のオレンジリボンを演出したり。プロサッカーチームとの連携によるPRや、ラッピング電車が走るところもあるらしい。面白いところでは、大阪府内のケンタッキー・フライドチキン73店舗のカーネル・サンダース像が一斉に、オレンジリボンのたすきをかけて登場するらしい。 ちょっと、見てみたいなぁ。大きな活動にはなかなか参加できないけれど、ささやかな賛同のしるしとして、胸にオレンジリボンのピンバッチをつけて仕事をしている。痛ましい事件が一つでも、なくなりますように。
2007年11月01日
全17件 (17件中 1-17件目)
1

![]()
![]()