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小学校入学時に必要なもの。ランドセルは、ほとんどの親が「必要」と考えるだろう。しかし、学習机は?アンケートをとったわけではないけれど、「必要」派と「不要」派に二分されるに違いない。私の周りでも、学習机は賛否両論である。「やはり、小学生になるのだから、きちんと揃えて自覚を持たせないと」「机で宿題をする習慣をつけた方がいい」「すぐには使わないかもしれないけれど、教科書や用品の置き場が必要だ」これは、必要派の意見。逆に、不要派の意見もなかなか説得力がある。「小さいうちは、リビングで一緒に宿題をする。まだ勉強部屋は必要ない」「結局、もの置き場になるだけだ」「身体が大きくなってから、身体に合ったものを買うほうがいい」「高学年になってからで十分だ」どの意見にもいちいち納得なのだが、私の考えは、「低学年のうちは、まだ自分の勉強部屋は必要ないだろう」→買わない「しかし、教科書や文具を自分で管理する習慣はつけさせたい」→買うと、振り子のように揺れ動いていた。しかし、我が家・・というか私にとって一番の問題は、「子ども部屋」の確保である。一応、二階に「子ども部屋」予定の部屋は用意してあるのだが、この6年間ですっかり「物置部屋」と化してしまった。あの部屋を片付けて勉強机を置くとなると、はっきり言って一ヶ月ぐらいのお片づけ期間が必要になると思われる。この深刻な事態に直面し、私はひどく消極的になっていたのだ。「あの物置部屋を片付けるのは無理。学習机は、高学年になってからでいいや。」すっかり逃げ腰モードに入っていた私に、実母が天の声をくれた。「まだ、自分専用の部屋を持つのは早すぎると思う。しかし、学習机は必要だ。こどもと親が寝ている寝室に、机を置くのがいいのではないか」なるほど!ちょっと窮屈だけど、工夫すればなんとか置けないこともない。低学年のうちは、宿題はリビングでするだろうから、荷物さえ置ければいいのだ。それなら、一人ぼっちの部屋より寂しくないし、親も一緒にいられる。三年後にまーくんが小学生になったら、二人の子ども部屋にする。そうすれば、一人で部屋にこもる心配もないし、洗濯物の口実で親も出入りしやすい。専用部屋は、中学生になってから考えればいいだろう。こうして私は、魔の物置部屋を片付けなくていい、大義名分を手に入れたのであった。めでたし、めでたし。
2007年10月31日
早いもので、拓は来年小学校一年生になる。早生まれで身体は小さいし、まだまだ頼りなく、親としては全く実感がないのだが・・・。あの拓が、四月からはランドセル背負って、一人で学校に行くのかと思うと、なんだか感慨深い。和式トイレが使えないのにどうするんだろうかとか、ウンチの後お尻を一人でふけるのだろうかとか、些細な心配事が後を絶たない。(別にトイレネタばかりではないのだが)うちは甘やかしすぎているからなー。最近、ランドセルや学習机の広告が頻繁に送られてくるようになり、「そうか、来年か」とようやく気づいたというのが本音。職場の先輩ママ達によると、年内に買っておかないと、ランドセルは品薄になってしまうのだそうだ。まだまだ先と思っていたけど、そろそろ真剣に考えないといけない時期に来ているらしい。ランドセルは、昔は男の子は黒と決まっていたけれど、今は色んな色がある。メーカーや種類も多種多様、値段もピンキリで、はっきり言ってどれがいいのかよく分からない。まぁ、我が家は高級志向ではないので、ブランドも本皮も興味はない。軽くてそこそこ丈夫であれば、そんなに高いものはいらないと思っている。色は、私の希望では黒か、黒に近い濃紺ぐらいがいいのじゃないかと思っているけど、拓は何色を欲しがるかな。あまり奇抜な色を欲しがったら、どうしよう。そして、問題は学習机である。これまたピンキリだけど、机の場合、まずは買うか買わないか、そこから問題が発生するのだ。長くなりそうなので、この話題はまた明日。
2007年10月30日
今日は、拓のインフルエンザ予防接種・2回目。当初の予定日だった木曜日は、風邪気味のため延期になってヤキモキしたものの、土日で治し、なんとか今日、予定遂行できた♪良かったーーーこれで、思い残すことなく手術のことに集中できる。朝、まーくんだけを保育園に送っていき、拓は医者に連れて行くため車で待たせた。まーくんは、なぜ自分だけが連れて行かれるのかと不審に思ったらしく、「たっくんは?」としきりと聞いてきた。「たっくんは、注射をしてから来るんだよ。まーくんも注射しに行く?」と言ってみると、珍しく泣かずに「バイバイ」とあっさり離れて行ってくれた。注射の怖さと母恋しさの天秤では、注射の恐怖が勝つらしい。いつもこうだと助かるのにー。渋る拓には、「今日が最後の注射だから。これを打てば、大きな病気しなくていいんだよ」と説得。いつも大泣きするのに、珍しくお利口に注射を打てた。しかし、来週にはまた、手術前の検査のための採血があるんだよな・・・・一瞬で終わる注射より、採血の方が痛いよね。だまし討ちのようで、ちょっぴり後ろめたい。ごめんね、拓。拓を連れて再び登園した時、まーくんに見つからないようコソコソしていたが、逆に目立ってしまったらしく、バッチリ目が合ってしまった。お友達と、楽しく砂遊びをしていたらしい。私が帰ろうとすると、「一緒に行く」と手をつないでついてきたが、先生に抱っこされて泣かずにバイバイできた。「かーちゃん、すぐ迎えに来る?すぐ来る?」と何度も繰り返される質問に、ちょっぴり胸が痛んだ。ちゃんと迎えに来るからね。今日も一日、楽しく過ごすんだよ。
2007年10月29日
まーくんが保育園に入って、すでに一年半以上が経つ。年齢だって、もう3歳だ。それなのに、いまだに毎朝「かーちゃん、抱っこぉーー」と泣きながら私にしがみついて、離れようとしない。着替えやオムツを仕分けして引き出しに入れたり、朝の保育園では結構することが多い。しかも、たいてい始業時間ギリギリで、時間に追われて必死である。それなのに、まーくんが泣きながらまとわりついてきて、「抱っこぉ」「かーちゃーーん、抱っこぉ」と泣き続けるから、それを引きずりながら歩くのは、正直とってもうっとおしい。しかも、うちの息子が泣き喚く隣で、同じクラスの女の子が「まーくん、おはよう」とさわやかにやってきて、自分でズボンとパンツを脱いで一人でおしっこをし、颯爽と去っていく。うそぉ、あれで同じトシ!?うちの子は、まだオムツも外れていないのに・・・なんだか、余計に疲れが増す。最近では拓がまーくんの部屋にやってきて、なんとかまーくんの気を逸らそうとかまったり、お兄ちゃんぶりを発揮してくれるのが嬉しい。それでも、やっぱりダメだ。今日もまた、先生に抱っこされて泣きながら連れ去られるのを横目で見ながら、逃げるように車に戻って出勤した。まーくんに言いたい。かーちゃんになついてくれるのは、嬉しい。そりゃ嬉しいよ。でも、いい加減に、保育園ぐらい泣かずに行ってくれー!
2007年10月26日
拓の手術までの、インフルエンザ予防接種計画。綿密な日数計算をし、完璧な計画を立てて開始したのに、いきなり頓挫の気配。先週の木曜日に第1回目接種を終え、2回目は明日の予定だった。全ては順調、のはずだったのに。まーくんがひどい咳と鼻。風邪と喘息を起こしたらしい。拓は大丈夫、と思っていたが、今朝、少し鼻と咳が・・・お願い、あと一日待って!明日を逃すと、二ヶ月後まで予防接種が出来なくなるのだよ・・・軽い風邪だし熱もないから、強行してしまおうか!?と悪魔の考えも頭をもたげた。しかし、医者に電話して聞いてみると、風邪気味なら接種は見合わせるとのこと。とはいえ、1回目の接種から何ヶ月も空けるのも、やはり好ましくないらしい。じゃあどうすればいいんだ!と途方にくれていると、「手術まできっちり30日間空けなくても、今月中なら大丈夫ですよ。体調を整えてから来て下さい」といわれてしまった。ということは。なんとか風邪を悪化させず、数日以内で完治させなければ!気合だァーーーーーッッッ
2007年10月24日
拓の病気と手術が分かってから2日間、自分なりに色々と調べてみた。その結果分かったこと、自分なりに出した結論は、・鼠径ヘルニアの手術自体は難しいものではなく(盲腸レベルの手術らしい)、担当の小児外科ではかなり頻繁に取り扱っている事例であること。・万一悪化すると取り返しのつかないことになるので、早めに手術して治しておいたほうがよい。また、全身麻酔については、喘息もあることから、主治医の先生にも相談してみた。・小児外科と麻酔科のある病院であり、子供の手術には慣れている。心配はない。・喘息の子で全身麻酔の例も見てきたが、特に問題はなかったとのこと。・自分で調べた結果でも、やはり子供の手術には全身麻酔が一番良いと納得できた。手術することを決心したので、次は日程である。冬になると風邪や喘息の可能性が高くなるので、できるだけ早いうちにしておいた方が安心だ。しかし、インフルエンザの予防接種はできれば済ませておきたい。となると、手術の前後一ヶ月は予防接種できない、というのが大きな壁になる。昨日一日悩み続けた結果、「小児のインフルエンザ予防接種は、1~4週間後に二度目の接種をする」とあったことから、早急に一回目の注射を打ち、変則で1週間後に二回目の予防接種を終え、その一ヵ月後に手術する、という日程が一番よいのではないかという結論に達した。普通に行けば年末になってしまうところ、この日程なら11月末に手術できることになる。家族の同意も得られたので、この案で11月26日入院→27日に手術、という日程に決めることにした。入院は二泊三日だが、その後一週間自宅安静なので、都合二週間ほどは看護が必要になる。この際、自分の仕事の都合は二の次である。休暇はほとんど残っていないけど、繰り越しを使ってなんとか休みを取るしかない。週に1・2回は夫に休みを取ってもらい、仕事もこなしていけばなんとかなるだろう。いや、なんとかしてみせなければ。善は急げと、早速今日、子供たちをインフルエンザの予防接種に連れて行った。次回は拓は1週間後、まーくんは4週間後である(本来ならば、二回目は4週間後がベストらしい)。風邪などで日程が狂うこともあるかもしれないが、順調に行くことを願うしかない。事前検査もあるし、しばらくは忙しくなりそうだが、できるうちにできる事は片付けて、手術日に備えよう。がんばるぞ。
2007年10月18日
昨日は、我が家に激震が走った。拓が、手術をしなければいけないことになったのだ。順を追って話そう。昨日は夫が休みだったため、子どもたちを喘息の定期健診に連れて行ってくれた。その際、前から気になっていた「拓の左右の睾丸の大きさが違う」ことについて、聞いてみたらしい。夫にしては軽い気持ちだったが、診察した主治医は難しい顔になり、大きな病院の小児外科を受診するように、と紹介状を書いてくれた。驚いた夫は、その足で紹介先の病院へ向かった。二時間も待たされたらしいが、エコーの結果「鼠径(そけい)ヘルニア」との診断が。緊急ではないが、近いうちに全身麻酔での手術を勧められた、というわけだ。さて、鼠径ヘルニアとは?鼠径ヘルニアは脱腸とも呼ばれ、臓器の一部が太ももの付け根(鼠径)に飛び出てしまう病気のこと。小児の場合は先天性によるもので、小児人口の約5%に発症する。拓の場合は、腸の一部が左の睾丸の中に飛び出ているらしい。現在のところは痛みもなく、普通に生活できるのだが、脱出した腸管がむくんでもどらなくなる「嵌頓(かんとん)」という状態になると、わずか3・4時間で腸管の壊死、精巣の虚血性壊死の危険が生じて大変危険である。そのため、鼠径ヘルニアの確定診断がつき次第、手術をするのが通例であるらしい。ヘルニアの手術自体は難しいものではないようだ。二泊三日の入院後、一週間自宅安静。しかし、小児の場合は全身麻酔で手術をすることになるため、麻酔のリスクが高いとのこと。また、片方の睾丸を手術しても、反対側の睾丸に再発する可能性も5~10パーセント程度あるらしい。そうなれば、再度反対側の手術をしなければいけないことになる。全身麻酔のリスクは気になるが、放置しておくのは危険な病気である。やはり今のうちに手術しておいたほうがよいだろう。ただ、手術の前後一ヶ月は予防接種を受けられないとのことなので、インフルエンザの予防接種を先に済ませて来年早々に手術をするか、手術を優先するか、迷うところである。また、約二週間の看病生活(入院含む)の休暇をどうやってやりくりするか・・・家族や実家と相談して、日程を決めなければいけない。拓はまだ、自分の身にふりかかった不幸を知らない。彼の辞書には、「注射」という文字はあっても、「手術」の意味は分からないのだ。ともあれ、取り返しがつかなくなる前に、早く発見できて良かった。今はそう思うしかない。
2007年10月16日
先週末から、少々風邪気味である。夜中に咳が出るので、添い寝している子どもにうつしてはいけないと思い、就寝時はマスクをするようにしている。朝、目覚めるとマスクを外すのだが、化粧をする時にまだ、マスクのゴムのあとが、頬にくっきりと残っているのが忌々しい。どうにもならないので、ええいとばかりファンデーションを塗りたくって出勤する。それきりゴムのあとのことは忘れて仕事に励んでいるのだが、昼頃になって隣の席の上司が、「おい、マスクのあとがついてるぞ」などと大声で指摘してくるのだ。それは、セクハラ発言ですぞ!と笑ってごまかすが、内心は穏やかではない。こんな時間になっても消えずに残っているなんて。若い頃なら、すぐに消えたのに。・・・・トシのせいなのね、やっぱり。目を逸らすことのできない、哀しい現実がここにあった。
2007年10月15日
運動会の景品に、年長組は全員、小さなトロフィーをもらった。(他の生徒はメダル)ところがこのトロフィー、台のところが貯金箱になっているのだ。昨夜は、「運動会がんばったから」とパパが記念に五円玉を1つあげ、貯金箱に入れさせた。それに味を占めた拓、ちょっとしたお手伝いをするごとに「お金ちょーだい」と催促するようにもちろん、そんな要望は、断固として受け入れるわけにはいきません!しかし拓、たった五歳でそんな台詞は悲しすぎるよ・・・・
2007年10月14日
今日は、保育園の運動会。年長組の拓は、入場行進で旗振りをしました。体操はみんなの前でお手本をするなど、なかなかのお兄ちゃんぶりを発揮していたね。
2007年10月13日
まーくんの入場。ずっと泣いて私にしがみついていたけれど、先生に連れられて泣きながらの入場。体操の間も、ずーーっと先生に抱っこされたままでした。やれやれ。
2007年10月13日
拓は全く心配なし。太鼓も競技も、とっても上手にできました。パパと一緒に親子リレー、楽しかったね。
2007年10月13日
一方まーくんは・・・。競技も、始まるまでずっとパパに抱っこしてもらい、先生に付き添われて渋々・・・という感じ。かけっこは、スタートせずに先生に手を引かれて泣きながらのゴールでした。来年は、泣かずに参加できるかな?
2007年10月13日
朝、化粧をしていると、こどもたちは興味深そうに見てくる。「何してるの?」「お化粧してるんだよ」「どうしてお化粧するの?」「可愛くなるようにするんだよ」「どうしてとーちゃんはしないの?」「女の人だけがするんだよ」そういうやりとりが、過去にあった。今朝も、いつもどおり化粧をしていた時。不意に拓が、ため息混じりにしみじみとつぶやいた。「女の子って、大変やなぁ・・・。」・・・・・・・。思わず、返答に窮して固まってしまった私だった。
2007年10月12日
昨日の日記でも書いたが、まーくんは保育園の体操服を嫌がって着ない。昨日は結局一人だけ普段着で登園したが、先生に「明日は運動会の合同練習なので、ゼッタイ着せてきてくださいね」と念押しされてしまった。土曜日に迫った運動会当日にスムーズに着てもらうためにも、なんとか一度は成功させて「誉め殺し作戦」を遂行したい!と、人知れず闘志を燃やす私。寝る前に、去年の運動会のアルバムを見せ、「まーくん、体操服よく似合っていて可愛いねぇ。」と誉め殺し作戦に出た。家族三人がかりでひたすら誉めちぎる。ちょっと満更でもなさそうな表情になったところで、「また着ているところを見たいなぁ。写真撮りたいなぁ」とゴリ押し。更にはお気に入りの人形を使って「まーくんの体操服、ボクも見たいなぁ」と声色を使って催促までした。ここまですれば、明日は絶対着てくれるだろう!と期待と気合を胸に就寝。そして今朝。「ほぉら、可愛い体操服だよー」とハイテンションで着せようとしたが、やはり拒否。昨日のアルバムと人形を再度持ち出してみるも、あえなく撃沈。どうしても普段着で行くと言い張ってきかない。思いつく限りの作戦は実行したのに、やはりダメなのか・・・。敗北感を胸に、そのまま出勤した。今日は夫が休みだったため、私の出勤後、夫が子どもたちを保育園に送ってくれた。仕事をしていると、夫からのメールが届いた。「体操服、あっさり着てくれたよ。みんなで誉めたら嬉しそうでした」と写真付のメールである。うそ!なんで?!私があんなにがんばっても着てくれなかったのに・・・一体どんなトリックを使ったのだろう。今回は、夫に完敗だ。しかし、おかげで「運動会本番に一人だけ普段着」という心配はなくなりそうである。夫の魔法に感謝。めでたし、めでたし。
2007年10月11日
今週末、こどもたちの保育園の運動会がある。友人のブログにもあったが、兄の拓は「全く心配なし」。当日を待つのみだ。それに対して、弟のまーくんは、去年は私の顔を見るなり号泣で、とても運動会どころではなかった・・・今年は、「泣かなければ上出来」「脱走せずじっとしていられれば合格」と、競技以前の問題だ。と思っていたら。さらに低レベルな心配事が勃発。まーくん、保育園の体操服を着てくれないのだ。先日のおみこしパレードの時も、体操服も法被も拒否して、一人だけ普段着で押し通した頑固者。今月に入り、運動会の練習で「体操服を着て登園して下さい」という日が増えているが、今までの着用率・0パーセント!お気に入りの服の上から体操服を着せようとしたり、似た色の違う服を出してみたり、ない知恵を絞って毎朝格闘しているが、いまだ成功したことはない。無理やり着せると、泣き喚きながら即座に脱ぎ捨てる始末だ。普段は一人で衣服の着脱など出来ないくせに、本気になれば出来るんじゃないか・・・と半分あきれてしまう。一人だけみんなと違う服でも、全く気にならないらしい。そういえば、普段からまーくんは、洋服へのこだわりを垣間見せる。気に入った服とそうでない服があり(センスではなく好き嫌いの問題だ)、私の選んだ服が気に入らないと、自分で箪笥まで服を選びに行くほどなのだ。ソックスも、トーマスやアンパンマンのキャラクターもの以外は着用しないというこだわりぶり。よく、女の子は服にこだわると聞くけれど、男の子でもこんなことってあるんだなと感心した。拓は全くそんなことなかったのに・・・体操服も練習のうちはまだいいが、このままだと運動会当日も、「一人だけ普段着」というありえない事態に陥りそうで困り果てている。去年はちゃんと着てくれたのに、一体何が気に入らないんだろう。せめて一度でも着てくれたら、誉め殺し作戦でその気にさせるんだけどなーーーーー何かいい方法はないものか。
2007年10月10日
今日はお祭り。年長組の拓は、よさこい踊りに出場。大舞台で頑張ったよ! ちなみに、曲目は「アンパンマン音頭・よさこいバージョン」でした(笑)
2007年10月07日
今日は、保育園のおみこしパレードの日だった。はっぴを着て、手作りのおみこしを担ぎ、町内を練り歩く。
2007年10月05日
まーくんは、一人だけはっぴも着ず、行きたくないと駄々をこねたらしい。すぐに列から離れそうになり、先生にご迷惑をかけていた。どうみても問題児・・・だな。やはり。
2007年10月05日
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