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ブログを一旦開くと閉じれない...って、ilifeの場合、書くのが楽しいわけではなくて、読むのが楽しいんです。 時々過去ログさかのぼって読ませていただくことがあるので、もしアクセス記録にilifeの足跡がたくさん残ってたら、気味悪がらせてごめんなさいですm(_ _)m。 平日は、大体2pm過ぎに家に帰ってきて、PCの前に座って、4-5pmからまた出て、夜寝る前ににまたPCの前に座るという平和平凡な生活です。 で、時々自分のブログも更新しないと...、となった時にゃすでに遅し...で、次のシフトの始まり始まり...。 夜、またPCの前に戻ってきたら、更新続編を書きます! See you later!
2008年02月29日
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先週末はあまりの多忙さに腰が抜けそうだった。 土曜日は、家の地下を仕上げるための建材が届いたのだが、予想通り、未配達があり、いまだに配達が完了していない...。 土日両日共に配達を待ちながら、来客が3件有り、ワン達との散歩 & 買い物を済ませ、ilife旦那は土日両日共に、昼間はサイドビジネスで不在&夜はそのレポート作成に追われ。 日曜日の夜、やっと一段落ついて、TVでアカデミー賞を観ていた。 毎年目玉と言われる映画が数本あり、それを軸に賞が配分される。 どこぞのサイトで言われていたが、今年は『オッサン映画対決』で、アカデミー賞の視聴率も過去最低だったとか。 でも、John Stewartの司会は去年と同様、なかなか良かったし、受賞者&作品にも納得。 特に目玉中の目玉と言われた作品、『No Country For Old Men』は、ilife的にもお薦め。 超一級の『追いつ追われつ翻弄される』サイコスリラーです。 話はガラっと変わって、先週の初め(祝日だった月曜日)、オフリーシュパーク(ドッグラン)で起きたとある事件(諍い)について。 我が家は現在オフリーシュパークへは月に2-3回のペースでしか行っておらず、この事件も又聞きなので詳細がわからない、今どうなっているのかがわからないのだが、我が家がどんどんオフリーシュパークから足が遠のいている理由は、この人間同士の諍いにある。 2市にまたがって1つしかないオフリーシュパークは、週末は特に芋洗い状態なので、最近は行くとしても平日の夜とかだけでして...。 事件の概要は、Bruinのママから聞いた。 事件が勃発した現場にはGriffin & Maudeちゃんのパパママが居合わせたそうで。 中型のコリー系の犬を連れた女性が、野球のバットを持ってオフリーシュパークに来たらしく (←以前嫌な事があったのか...それでも野球のバットはどうかと...) 見るからに戦々恐々とした感じだったそうだ。 だったら来るなって感じだが、ほどなくしてその女性のコリーと他の犬達が喧嘩を始めたそうで、その女性がバットを振り回して仲介(?)に入ったらしく、で、その女性は即その場でアニマルコントロールに電話をし、まもなくオフィサーが到着。 その女性は喧嘩をおっぱじめた張本人(犬)は、ilife夫婦も良く知るTさんのハスキー、R君だと指差し、R君はそのまま連行されてしまったらしい。 アニマルコントロールは、その女性とTさん、喧嘩の渦中にあった犬達のオーナー数人 (犬達...Tさんは3頭の♂のハスキーを飼っていて、たまたまR君が喧嘩の渦中にいた。)に、オフリーシュパークへの出入りを禁止する勧告を出したとのこと。 全く酷い話...。 Tさんと3頭のハスキー達は凄い昔から...4年前から知っているが、どの子も良い子達。 Tさんの電話番号を知らないので、今R君がどうなってるかもわからないし、そのクレイジーな女性が連れていたコリーがR君に怪我を負わされたのかどうなのかもわからない。 TさんとR君の身に降りかかった事は、本当に不幸としか言いようが無く、今は無事にR君が釈放されていることを願うばかりである。 この話をBruinのママから聞いた時、ilife旦那が 『もう...Hermit(世捨て人)になりたいよ...。』と、つぶやいたが、ilifeも全く同感である。 大体、子供とか犬とかの喧嘩の諍いが大きくなってしまうのは、紛れも無く、大人の人間のせいなのである。 我が家の犬達、MとHは、オフリーシュパークで喧嘩をして、流血した(幸い流血させたことはない) ことがあるが、別に相手(オーナーと犬)を責めようと思わないし、こちらも相手も謝りあい、そこで事が終わった。 公共の場所を使うという事は、親としてオーナーとしての責任を負うことである。 責任を負うという事は、野球のバットを持って来ることではないでしょ...。 世の中、物の考え方がどうもおかしい、違う、と言うか、曲がっている人も多くて、それに太刀打ちするには、もう、世捨て人になるしか方法は無いのか...と。 世捨て人になりたいと思う自分がおかしいのか...。■今日の1枚はお休みします...。 R君の事を考えながら、書いていると写真をUPする気力がなくなりました。 この事件の後日談は、何か情報が入り次第UPして行こうと思います。
2008年02月26日
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Toronto近郊在住の人ならこの事件、知っている方も多いと思います。 普通の(事件に”普通”なんてありませんが、あえてこの単語を使います。) 犬の盗難(誘拐)事件なら、これほど大きな話題にならなかったと思うが、この犬(3.5歳のチョコラブの♂。 以下Hと略します。) の飼い主、懸賞金に$15,000(≒160万円)も懸けたもんだから、即、世間の大注目を浴びてしまった。 Hのドッグウォーカーが、Hとの散歩中にコーヒーショップへ立ち寄り、Hを店の軒先に繋いで店内に入ったほんの2-3分の間に、Hはいなくなってしまったのである。 即、張り紙を出し、2日後にHは無事飼い主の元へ戻ったのだが、警察がすでに介入していたため、懸賞金(身代金)も全額戻り、うち$5,000は近くのアニマルホスピタルへ寄付されたそうである。 警察の調べで、懸賞金を受け取るはずだった男は、『(義理の)息子とガールフレンドがHを家に連れて来た。』と言っており、その息子とガールフレンドは 『近くの公園でHを見つけた。』と言ってるらしいが、もし本当に迷っている犬を見つけたのなら即、警察へ行くべきで.....と、なんとも浅はか&茶番劇としか言いようが無い盗難(誘拐)事件である。 誰が浅はかかって.....この事件にかかわっている、警察と犬以外の全員が、である。 後の報道で、Hの飼い主は、カナダ最大手の銀行の1つ、T○バンクの社長の子息(30代後半)ということが明かされてしまい、この事件からも推測できる通り、おそらく高い確率で、彼は 『何でもお金で買える、解決できる』環境で育ち、お金の感覚が庶民とはかけ離れている、お金持ってますよ、という事を露呈してしまった。 探し人(ペット)に対しての懸賞金は普通に懸けられるものだが、$500-1,000で十分、Hは戻ってきたと思うし、戻って来た後で警察に通報したとしても、事はここまで世間に知れ渡る大ニュースにはならず、ローカルな迷い犬事件として終わっていたんだと思う。 そしてHのドッグウォーカー.....事の発端は、彼女の怠慢。 彼女は 『Hといつもこのコーヒーショップに寄る。(つまりHを外で待たせる。)』 らしいのだが、ドッグウォーカーたるもの(自分の犬ならまだしも...自分の犬でもしないけど)、よそ様の犬から1秒たりとも目を離してはいけない、という意識は無いのかと、ドッグウォーカーのilifeとしては、これにはかなりビックリであった。 そして被疑者にも1言、言いたい。 今回の事件は盗難から誘拐っぽくなったが、誘拐程、割の悪い犯行はないし、例え、今回懸賞金を無視し、Hを大切に飼ったとしても、Hは必ずや自分の真の飼い主の元へ帰ろうと試みたであろう。 犬を欺くと必ず痛い目にあいますよ...。 ■今日の1枚昼寝をするilife旦那の脇をビッシリ固めるM&H。 ilife 『それじゃぁDaddyは寝返りうてないでしょ。』
2008年02月21日
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ブログ復活ですが、まだMy PCは“入院中”です。 My PCは、ファンを取り替えるだけで直りそうです。 ファンが動かなくなってしまったのは、ilifeのせいでして、PC(ノート)の電源が入りっぱなしの状態で、PCをクッションやソファの上に置いて席を立つことが多く、ファンが“窒息”してしまったのです...反省。 現在旦那のオフィスにはMy Dataを保有&起動できるだけのPCが無いとのこと。 とりあえず全てのMy Dataを (音楽とか映像とかゲームとか凄い量でして) 彼の予備のPCに移してもらって、日本語も入力できるようにしてもらいました。 旦那様.....忙しいのにありがとね。 (.....but このキーボード、凄い使いづらいんですけど。) さて、今日のお題は、このilife旦那様とilife家の台所事情についてです。 何を隠そうilife旦那は 『一括払い男』 で、ilife家がいつまでたっても貧乏なのは、ちょっとだけ彼の頑固さのせいでもあります。 彼は衝動買いを一切しません。 普段の食料品のお買い物でさえ 『野菜の状態が悪いし高いからまた出直そ。』と言うぐらいで、ずっと前から欲しかった物が目の前にあり、それが安かろうと決して手を出しません。 電化製品(TV回りやPC)や工具ツールなんかは、どんどん進化し値段も下がって行くものと常に心得ており、去年まで我が家のTVは御年20歳、彼のメインPCは中身(は、自分でいじれる)以外は全て15年もの.....という状態でした。 で、去年とうとうこれらを新調したんですが、もちろん全て一括払いで、次回の新調はまた20年後なんだと思います。 で、今年になってから車を買いましたが、こちらも一括払い。 現在ilife家には住宅ローン以外のローンは全く無く、それは良いことです。 しかし、ilife旦那は、いざ物を買う時、その時にある預金(銀行にあるお金)を全てはたくぐらいの勢い.....つまりBest of the bestの物しか買わない主義。 住宅ローンは結構なスピードで返済していて、その上老後用預金が毎月定額引き落とされ、車&大型2頭ワンコ分の保険(←車の保険よりはるかに高い...)etc,etcで、宝くじでも当たらない限り、いつも貧乏状態...というわけなんです。 北米はカード社会で、使わないとクレジット(信用)が増えませんし、サービス面で損をすることがあるので、カードは使いますが、現在クレジットカードを使う場面は、ガソリンの給油時のみ。 以前は普通の食料&日用品(←洋服等の身支度品含む)、車のリースにもクレジットカードを使っていましたが、ilife旦那いわく 『利率を払うのはアホらしいし、ローンがあると思うだけで不安で夜も眠れない。』 んだそうで。 お財布の紐を握るのは、『呑む、打つ、買う』をしない人なら、男性の方が向いてるのかも。■今日の1枚ilife 『はぁちゃん? 散歩の時間はまだだから降りてこなくていいのよ。 あ...! 耳が痒いのね? 耳掃除してあげるからこっちへいらっしゃい。』耳チェック&掃除は一日おきぐらいに。 Hutchは耳が痒くなってくると、不快になった方の耳を下げるのがfirst sign。 で、耳掃除が終わると、耳の位置は平行に戻ります。
2008年02月20日
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Can't type in Japanese. Sorry for the inconvenience...My PC's fan is dead. I'll be back soon.
2008年02月14日
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今夜はWindchillがマイナス30度まで下がります。 そう.....マイナス30度は何を隠そう.....“バナナで釘が打てる”気温です。 今日、月曜日も日中でも気温がマイナス13度(Windchillでマイナス16度)までしかあがらず、かなり寒かったんですが、お日様も出ていて、風もあまりなかったので、お散歩中もそれほど寒くは感じませんでした。 朝1番のお散歩時は、気温がWindchillでマイナス27度だったので、息を吸うと鼻の中が凍ってちょっと肺が痛かったです。 もちろんバッチリ着込んで、外気に常時さらしているのは目だけ。 これで風があると、涙がチョチョぎれ、その涙が凍るので目が開け辛く...なんてこともありまして。 今年の冬はこういう凄まじい寒さの日が結構ありますが、ワンコ達も元気に歩いてくれるので、こちらも気合が入ります。 思いっきり着込んでますから、散歩から家に帰ると汗をびっしょりかいているので、常温のスプリングウォーターを一気飲みして体を冷ますか、そのままシャワーへ直行したりします。 冬の普段の日中は、近所を普通に散歩 & 夜はドッグパーク(or 野球場)、という感じなんですが、週末の土日は、昼前に2時間ほど森へ出かけ、犬達を思いっきり走らせます。 犬達は森を縦横無尽に走り回りますが、飼い主一向の列から遠くは離れず、いつも視界が届く範囲にいてくれます。追いかけ、追いつけ、追い越せレースの犬達。 牽制しあいながら走り合います。 Rory(右端) と Hutch(左端)は、走るのが遅いのを自覚しているので、レースにはあまり参加しません。 皆で広場でひと休みのひとコマ。 真ん中にいるのは、Hutchの彼女、Maudeちゃんのパパ。 ♂の2トップ、Griffin(左)とBruin(右)。 Griffinは...Maudeちゃんの兄で、8歳のバイカラーのハンサムシェパ。 彼は脊髄神経に異常があるため、走れません。 しかし...彼の物腰&存在感は、Bruinを容易に圧倒します。 Hutchの彼女、Maudeちゃん。 1歳のメスのシェパmix。 Mistyと同じくハスキーの血を引く彼女はスリムで動きも早く、若い頃のMistyを彷彿とさせてくれます。 GriffinとMaudeちゃんは、シェパレスキューの団体から引き取られました。レスキュー団体に居た時(I'm adopted!)の Maudeちゃん&パパの写真がコレ↓.....もう.....可愛いすぎでしょ。 (Maudeちゃんのパパの承諾を得て写真を掲載しています。)
2008年02月11日
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3匹物語の管理人でらっしゃるmie1969さんから、バトンを頂戴しました。 以前似たようなバトンを受け取った事があったのですが、久々だし、復習(?)も兼ねて、回顧しつつ回答してみました。 1、犬を飼うようになったきっかけ(購入方法)Mistyを迎えいれたきっかけは...トップページの左、Free Page Listの中の生後14か月で飼い主が3回変わった犬の上の辺りに書いたとおりで、Hutchは、『Mistyの彼氏、弟、No.2を』と思って迎えいれました。 Hutchに関しては...同じくトップページの左、Free Page Listの中の走っている車の中から投げ捨てられた犬の上の方に、迎えいれた頃の動機をダラダラと書き連ねてます。MistyもHutchもレスキュー犬。 双方、OSPCA (Ontario Society For The Prevention Of Cruelty To Animals) 、アニマルシェルターから引き取りました。2、うちのワンコのヘンな癖は??Misty.....ボールと取る時にわざわざ“キメる”。 いちいちカッコイイので時々ムカツキます。 何かをおねだりする時、お手をしまくり、挙句の果てには招き猫状態でそのまま止まって待ってることがあります。 ヘンなヤツです。Hutch.....あいかわらずヘソ天で寝ます。 眠くなると鼻の周りを自分の前脚でこすりはじめます。 で、時には人の足や足の間に鼻を入れて押し付けてスリスリスリスリ。 フリスビーのキャッチが結構上手なんですが、時々口でキャッチするのに飽きてくると、前脚で挟んで取ろうとします(お前は猫か...)。 何かをおねだりする時、お座りをしまくります。 おねだりをしている相手の周りをドスンドスン見せ付けるように音を立ててお座りしながら鼻息をフガフガ荒くします。 ヘンなヤツです。3、ワンコの名前の由来は・・・Free Page Listの中の走っている車の中から投げ捨てられた犬の、下の方にM&H双方の【名前の由来】を書いてあります。4、次にバトンを渡す人へのあなたからの質問は・・・”あなたがワンちゃんに望むことはなんですか?”望むことは特にありません。 他人から見ればどうしようもない犬達かもしれませんが、ilifeにとってはM&Hの双方、Perfect angels。 逆にこちらから礼を言いたいぐらいで...。5、バトンをくれた人にあなたからのメッセージは・・・チェスターちゃん、りんちゃん、ポンちゃんの3頭のお世話は大変だと思いますが、これからもワンちゃん達に癒し癒され、頑張ってください。 いつもブログでの可愛い御三方のお写真とご活躍を楽しみに拝見させていただいています^-!6、そして次にバトンを渡す人は...本当は、皆さんにバトンを渡したい所なんですが、クジでも作らない限り決められない性分でして、自由参加という事でお願い致しますm(_ _)m。■今日の1枚最近...と言うか、ここ半年ぐらいハマりすぎてずっとやめられない2つの物があります。99セントのフレンチバニラの香りがするキャンドル(左)Cadburyのダークチョコレート 『Burnt Almond』(右)このキャンドル、こぶし大程の大きさなんですが結構長持ちするし、本物のフレンチバニラみたいなおいしい匂いが...。 近所のスーパー、ドミ○オンで時々買いだめします。 ドミ○オン様...どうか売るのを止めないで下さい。 そしてCadburyのこのダークチョコレート...丁度良いほろ苦さ甘さで止められません。 毎日1枚...と言いたい所なんですが、半分チビチビと食べて(それでも240kcal)2日に1枚でシブシブ我慢するilifeなのでした。このキャンドルと犬達を側に、チョコをかじりながらギターをツマ弾く...最近のilifeの至上最高な幸せです...。
2008年02月07日
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大雨が降ったり、雷が鳴ったり、大雪が降ったり...と、今年の冬は全く天候が安定せず。 昨夜、とある講演の模様をとあるサイトで見た。 コンサートやTV番組の多くが、数日すると全編ではないが動画投稿サイトにUPされる昨今に、賛否両論なilifeではあるが、この講演を聴けたのはちょっとラッキーだったかな。 内容は詳しくは書けないので箇条書きにするが、過保護(Overprotected)に子育てをする親達に一石を投じるものである。 1.火の周りで、火を使って遊ばせなさい (火の使い方、役割とその性質と動きを学ばせなさい)2.専用のポケットナイフを与えなさい (ナイフや工具、鋭利な物の用途を学ばせなさい)3.槍を投げさせなさい (標的に向かって投げる、的を得る事を学ばせなさい)4.電化製品を分解させなさい (どういう原理で物が動いているのかを学ばせなさい)5. 2つの法律を破らせなさい (DMCA(Digital Millennium Copyright Act)) (車の運転) (MillenniumはMediaとも訳され、デジタル時代の 著作権法にあたります。 車の運転もそうですが “そこへ行きたい”とか“見たい、得たい、聴きたい”という 欲求を満たすための“冒険”を子供に自らさせ、何が どうして法律に触れるのかという部分を、身を以って 学ばせろ、という事。) どれも親や教師等の大人の監視、指導(フォロー)の下で、というのが大前提である。 講演者は、上記の項目を早い年齢...小学校にあがる前ぐらいの年齢からどんどん教えてあげてほしい、と説いている。 最近は...上記のどの項目も危ないからダメ、触れるのでさえダメだ、と言う親が多いし、企業や学校側も何かあった際、責任を取るのが怖いから、刃物や工具、火を使う授業が全く無い(あるいは選択&選抜制の) 学校も多く、物という物全て、製品の至る所に...買い物袋にまで 『取り扱い上の注意』書きがデカデカと。 確かに...世の中には危険な物(者)が一杯。 大人は子供を危険から守ってやらねばならない。 しかし『可愛い子には旅をさせろ』で、過保護にしない事、危ない事に対ししっかり対処する方法を学ばせることこそが、子供を強く賢くし、危険にさらされた時それを最大限回避することを学ぶ(すなわち安全でいることを学ぶ)のである。■今日の1枚 脱ぎ捨てられたダディのシャツの上でマッタリ~ but タイクツ~な、M。
2008年02月05日
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