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先週は少し暑かったですが、トロント周辺は今週からまた20-25度近辺の過ごし安い日が続いています。 今年の夏は草木にとってとても心地良かったようです。 庭のフルーツ&野菜類もよく育っていますが、トマトだけはもう少し暑くても良いようで、今年の実りは遅く、最近になってようやく十分な量を収穫できるようになりました。 さて、そんなilifeはカナダに移住して以来、毎年この初秋の時期に花粉症に悩まされています。 今年の夏は雨が多く過ごしやすかったため、セイタカアワダチソウ(ブタクサ)をはじめとする、雑草類が良く育ってしまっています。 すなわち.....今年は特に花粉症の症状が酷く、いつも顔が腫れて泣き顔状態で、目が痒く鼻も詰まり、最悪の状態です。 ワンコ達との散歩に出かける前と、夜寝る前にアレルギー症状を緩和する薬を毎日飲んでいます。 しかし、効き目は薬を飲んだ後少しあるだけで、昔のように人前に出る仕事じゃないだけ、救いと言えば救いでしょうか。 ワンコ達は、ilifeがどんな状態であろうとも何も聞かず皆、優しく&暖かく迎えてくれるだけですから。 今日は我が家のNo.1の甘えた、ドアップ写真を3枚貼っておくことにします。■今日の3枚普段はダディっ子のMistyですが、夜、ilifeの方がベッドに入るのが早いと、こうしてilifeの横を独占&腕枕でウトウトし始めます。 (この日はおもちゃも一緒です。)そこへダディ登場。 ダディをふと見上げるMistyの口は見事な“ゴマ塩”です。ダディはilifeとMistyのラヴラヴぶりに嫉妬し、邪魔をし始めます。 この後、Mistyをダディに連れ去られてしまい、大スネのilifeなのでした。
2008年08月26日
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Cheating = (金銭の)ちょろまかし、浮気 異国に住んでいると、『計算ができない』人がなんと多いことかとしばしば思う。 総体的に見て、日本人の学力のレベルは非常に高いが、移民国家に住んでいると、学力のレベルに非常にムラがあることを感じずにはいられない。 ilifeの甥っ子は軽度の広範性発達障害だが、彼も周囲も努力&協力し、通常の社会生活を送っている。 しかし、カナダに住むようになってから、何かと自分の失敗やできない事を病気のせい (Dyspraxia...総合運動障害、OCD...強迫性障害、ADHD...注意欠陥、多動性障害) にする人が多いことに気づかされた。 本当に障害を持っていて、医師から処方箋を受けながら改善する努力もしている、また、家庭の事情で子供の頃、必須(義務)教育を受けられず、大人になってから学校へ通っている、という人には、頑張れ!とエールを送りたい。 しかし、腹が立つのは、自分の怠慢さや頻繁な落ち度、そそっかしさをそういう障害だと勝手に当てはめ、理屈をこねる、金銭をちょろまかす人がたくさんいる、という実態を目の当たりにする時である。 以前から日記に書いているが、北米では家の整理や掃除、犬の散歩、そしてマリッジカウンセリングは大きなビジネスである。 自分が決めて持った家、犬や子供、そして結婚生活に対し、家の大小に関わらず、はなからマネージする気がない人が多い。 ilifeは犬の散歩をパートタイム的に請け負っているが、計算が本当にできないのか、わざとちょろまかしているのか、実働回数よりあきらかに金額を低く見積もってキャッシュやチェックで支払われる事が結構あって、こちらから この金額、“間違ってます”...と、言わなければならないのは、なんとも嫌な気分になるものである。 『間違ってたら言ってね。』とは言われてはいるが、金銭的にこういう事が頻繁にあると 『あ、この人本当に計算できないんだ。』と、半分嫌な気分になりつつ、半分あきらめつつ。 北米の離婚率は50%を超えていて、一生1人の人と添い遂げる方が珍しい。 何でもそうだが、一度壊れてしまった物を元に戻す事は不可能で、どこまで修復&妥協できるか.....という事になるわけで、夫婦で解決できない物事を、他人であるカウンセラーに頼まねばならない時点で、もうその結婚生活は修復不可能なのでは.....と、感じずにはいられず。 義理弟夫婦が現在別居しマリッジカウンセリングを受けている。 (北米では離婚する前に最低1年(目安)の別居期間が必要で、修復するにはどうすればいいのか、離婚に踏み切るのなら財産等どうするのかをケアする。) どうやら義妹がヨソの殿方へ心が動いてしまったようで。 で、今週末は、ボーイフレンドと別居予定のilife旦那の従姉の家へ招かれている。 従姉は昨年ボーイフレンドと大きな家を買ったのだが、別れるに当たり、家を売ることになり、その前に家を親戚一同に見せておきたいそうでって、その心境、ホントよくわからないんですけど。 Cheating, cheating, chating.....。■今日の1枚2頭揃って笑顔の写真が撮れるのは、うちでは非常に珍しいことでして。
2008年08月22日
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何にどうお金を使おうが、それは人の勝手だが、子供やペット(←という言い方は好きではないのだが) 持ったのであれば、子供やペットに対しては、良いお金の使い方をしたいと思うし、他人に対しても、して欲しいと思ってしまう。 我が家のM&Hは、近所の子供達の人気者である。 子供は純粋だ。 見た目が厳つくて大きな犬であろうが 『容赦なく』 近づいてくる。 子供と目線が同じ犬達にとって、ある犬はそれを 『(おお!同士よ!)』と受け取るが、ある犬はそれを 『(なんだお前、ヤんのか?)』と受け取る場合も。 またある犬は子供を単なるgameやprey(獲物)と見る場合もあるので、大人達は子供と犬を触れ合わす際(大きな犬の場合は特に)、慎重になる。 でもそんな子供達&犬達は、純粋に親善大使の役目を果たし、大人達を巻き込みながら交流が広がり、やがてそこに良いコミュニティーが出来上がり.....というのが我が家の近所である。 という風に書くと一見、素晴らしいではないですかぁ! となるわけだが.....確かに隣人達に恵まれ、素晴らしいコミュニティーに住んでいる事は幸せではあるのだが、ことペットの事に関しては、1.全然言うことを聞かない2.吠えまくる3.子供がもう飽きた4.汚い5.もう要らない (もう既によそにやった。) 。 。 。というニュースしか耳に入って来ない。 近所での犬飼い率は非常に高いのだが、我が家のあるストリートでは、M&Hが一番大きくてしかも厳つい。 (Pitを飼っているお宅が一軒あり、ここは我が家とだけ犬共々交流があり、他のご近所さんとは全く付き合いをしていない。) 子供達には愛想が良い我が家の2頭。 若夫婦が多いコミュニティーの子供達もやがて小学校に入学し、『犬や猫を飼いたい!』と言うようになり、我が家のMやH達と育った子供達は、MやHみたいな 『大きくて抱き心地が良くて言うことを聞く(←ココがミソと言うか落とし穴と言うか...)』 犬が欲しいと親達に懇願する。 でも大人達はそんな大きな厳つい犬を飼うと 『世間体が...餌代が...部屋が汚れる...躾が大変(←ilife的には小さな子の方が躾が難しいと言うか技量が要ると思うのだが)』という事を真っ先に考えるわけで、 『小型犬なら』 という条件を子供達に提示し、子供達はシブシブそれを受け入れるわけである。 上記のようなお宅が我が家の近所だけでもすでに3軒。 1軒はビーグルを飼ったがすでにあきらめて親戚(友達?)にあげ、2軒目はシュヌードルを飼ったが子供はすでに興味を無くし、親が躾が入っていない状態の犬をかろうじて飼っている。 そして3軒目はラサプー。 ←こちらはまだ犬を迎え入れて1週間しか経っていないが、親が2人の8&5歳の子供達に対してnanny(乳母)を雇っている状態なので、ilife的には 『へっ!?!?(←理解の範囲を超えている)』であるわけで。 既に犬が居て(犬飼いの経験が豊富で)子供が出来た、というのなら良いが、単に子供の『犬が欲しい!』という懇願に負けて飼った、という状態ではあまり良い展望は抱けず.....どうなることやら。■今日の1枚カヌーは不要な動きをすると安定感が無くなる乗り物です。 (思いっきり傾きます。) さて、この写真が撮られた直後、ilife(写真左端)が持っているパドルで 『こらぁっ!!!座らんかいっ!!!』 と お尻を叩かれたのは誰でしょう...。
2008年08月20日
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先週末コテージから帰ってきました。 コテージ滞在中は雨も降らず、気温も20-25度近辺で非常に過ごしやすかったです。 しかし、今年のカナダ(東海岸)の夏は.....ズバリ.....夏は無かったと言っても良いぐらいで。 例年の夏でも8月の中旬を過ぎるとグンと秋めいてくるのに、今年は、今日8月14日の時点で気温が30度を超えた日は1-2日あったか?という感じで.....超冷夏で雨量が多い夏でした(←すでに過去形)。 コテージでは、水温はしっかり上がっていて泳げましたし、コテージにはエアコンはありませんから、このぐらいの気温が丁度良いと言えばそうではあるのですが、去年&一昨年の夏は、カナダ(東海岸)にしては猛暑で雨量も少なかったので、今年の夏には拍子抜けしてしまいました(←またもや過去形)。 ここ数週間で周りで色々な事があったんですが、悪いニュースばかりであまり書く気乗りもしないので、状況を見ながら(気持ち的に落ち着いたら)日記内でサクッと書きたいと思っています。 そんなこんなではありますが、ilife家一同はとりあえず皆元気です。 今日の日記のお題、満を持して.....なんですが、ilife家は今年の夏、小さなクルーザーを購入しました。 クルーザーなんて金持ちの道楽、と、以前はilife自身思っておりましたし、貧乏なilife家がなぜクルーザーを.....と、話しだすと物凄く長い話になるのですが、かいつまんで 『満を持して』 の部分を今日は少し日記内で公表します。 クルーザーなんですが、イメージが湧きやすいように言い換えるとヨットで、英語では巡航停泊できる個人所有のクルーザーは、一般的にひっくるめてSail boatと呼ばれます。 帆を張り、風を動力とし、簡易キッチン&シャワー&トイレがあり、数人が寝泊りできる施設が付いています。 (もちろん風が全く無い日のためにエンジンで運転できるようにもなっています。) くしくも(?)、2年前の今日の日記内で、HutchがSail boatの事について少し触れておりますが、巡航停泊できるSail boatを買うのは、ilife旦那の長年の夢でした。 それこそ彼は、物心付いた時から船が大好きで、20歳になる前に小型船舶操縦士(日本で1級のレベル)の資格を取りました。 夏はディンギーやレイザーで1日中、湖の上で過ごしていた彼は、やがて30歳になり結婚をして家族ができ.....。 そしてそんな彼は今年 “大台” に乗り、自分の家族も一緒に乗せる事ができる十分な大きさのSail boatを所有する、という長年の夢を実現させたのです。 コテージにしろ、マリンスポーツにしろ、夏場の娯楽を楽しむには、ある程度の財力と体力双方を必要とし、それなりの知識や嗜好&技術が無いと本当に楽しむ事はできません。 金持ちの両親が居る坊ちゃん&嬢ちゃんで無い限り、若いうちから良いモノは所有できませんし、トッカエヒッカエではなく、モノと自分の力を見据え、満を持してのilife旦那の行動に対して、ilifeは No とは言えませんでした。 財政的な事も心配ではあるのですが、Sail boatは車よりは価値が落ちるのが格段に遅いので、家計が苦しくなれば売れば良いし、北米の一家の平均的な車の所有台数は2-3台ですが、我が家には現在車は1台しかないので、もう1台車を所有したと思えば...。 で、何よりもilifeが一番心配している事と言いますと、 ワンコ達のトイレ...。 本格的な長時間航行を開始するのは、来年以降、しばらく後になりそうですが、我が家の2頭は、陸の草の上でしかトイレをしないので、船の上でのトイレができるようにするにはどうしたらいいのかのぉ~......と、M&Hの鼻に鼻を突き合わせて聞いてみるilifeなのでした。 (←今から心配してもどうしようもないことなんですけどね。)■今日の1枚先週コテージでのHutch Hutch 『ぼくはね.....ムシャムシャ.....ぼーとにのるより.....ムシャムシャ.....こうやってぼーんをたべてるほうが.....たのしいな。』ilife 『そんなこと言わないで、はぁちゃん。 はぁちゃん、今年はバリバリ上手に泳いでたし、小さなボートにもお利口さんにして1時間ほど乗れたじゃない。』Hutch 『ムシャムシャムシャムシャ.....。』
2008年08月14日
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