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後は大晦日のパーティーを残すのみ。 ここ2-3日はゆっくりしたいところでしたが、ilife家は.....人間チームが思いっきり風邪を引いてしまいました。 が、寝込むほどではないし、体を動かしていないとしんどくなるばかりなので家の大掃除でもしようかということになりまして。 鼻ズルズル、咳ゴホゴホさせながらワンコ達と散歩し、買い物にも出かけましたが、どこへ行っても凄い人手。 最小限の買い物だけ済ましてサッサと退散しました。 で、一昨日から大掃除を始めたんですが、2階全体の模様替え騒動になってしまいまして。 机やベッド、本棚等を動かしまくりました。 幸い、来週の月曜日が、某慈善団体が古本や要らなくなった洋服等を引き取ってくれる(←大体2ヶ月に1回電話でお知らせをくれる。)日なので、本と要らなくなった洋服もまとめたりして...やっと今日、2階部は廊下が歩けるだけのスペースが取れるようになりました。 大掃除を始めた初日、ilife旦那が 『TVのドキュメンタリーでよくあるじゃん。 警察が麻薬の売人の家に踏み込むってやつ。 決まってその家、凄い散らかっててさぁ.....うちは今まさにその踏み込まれた現場って感じだよな.....。』と、ボソッとつぶやかれた時は、あまりに的を得た形容だったので何も言えませんでした。 さて、1ヶ月前に日記のネタにしようと思っていてすっかり流れてしまったんですが、丁度1ヶ月前、我が家のLittle SxxtことHutchが、4歳の誕生日を迎えました。 2歳を過ぎた辺りからようやく少し落ち着き始め、3歳を過ぎた辺りからフリスビーに興味を持ち出した彼は、いまやilife家にはなくてはならない存在。 相変わらずな部分も多々あり決して優等生ではありませんが、ilife夫婦が理想とする犬.....『姉犬を慕い守る、優しい弟犬』に成長してくれました。 大掃除の時にPCの写真を整理していたら、こんな写真を見つけました↓。。。■今日の2枚アニマルシェルターに居た頃のHutch。 生後3ヶ月(頃)で、体重は10Kgにも満たない、ヒョロっとした子犬でした。 (2005年3月中旬に撮影。 雪が降った寒い日でした。)2週間ほど前に家の近くの野球場で撮った写真。 遠近法でわかり辛いんですが、現在の体重は30Kg。 後姿の面影は...子犬の頃と全く変わらず...。
2008年12月29日
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ilife家はとりあえず皆元気にしていますが、先週末、年末パーティー(日本では忘年会というやつです。)が1つありました。 今週末の3つのパーティー...楽しみではあるんですが、どうもクリスマスのフェスティヴな雰囲気にいつまで経ってもなじめないilife (←やっぱり日本人はお正月とおせち料理です) は、早く今週が過ぎ去ってくれないかな...なんて密かに思っているわけです。 ま、毎年のことではありますが。 何かとパタパタしている間に何をしているかと言うと、もちろんワンコ達と遊んでいるわけですが、1日2回の散歩のうち、1回は必ずしっかりと走らせます。 家から徒歩5分、トレイルを下ったところに小さな丘があるのですが、そこでオフリードにしてワンコ達を走らせます。 丘の下のトレイルを誰かが通る時はワンコにリードをつけます...が、最近気温が低い日が多く、人影ワンコ影はほとんどありません。 たまーにワンコ友達が通って、一緒に遊ぼーとなる事はありますが、顔見知りだしワンコ達もおもちゃを一緒にシェアしながら上手に遊んでいます。 (激寒の日に散歩するメンツは決まってるわけで。) 傾斜が緩やかな丘ですが、傾斜下に向かってボールやフリスビーを投げると、15-30分の短時間でもワンコ達はかなりの運動量をこなしたことになります。 Windchillがマイナス20度を下回ると、息を吸うと胸が痛く、人間側は常に動いていないと体に寒さが沁みてきます。 また、冬はデジカメを持って出歩く事があまりないので(外気温が低い中落としたりするといけないので...←と言いつつ、先日、バ○ilife旦那...落として自分のデジカメ、思いっきり壊しました(_ _)。) ワンコ達の写真も減りがちなんですが、先週末はマイデジカメを首からぶら下げて (←もちろんスノージャケットの下に) 外でのワンコ達のショットを色々と撮ってみました。 が、本日UPするのは2枚だけにしまーす。 写真の保存できる量が少なくなってきてるし...ってことで。 年末も差し迫ってきましたが、皆様もお体に気をつけてお過ごしくださいm(_ _)m。■今日の2枚『ふぉーっ』なMisty。『どりゃーっ』なHutch。P.S. Hutchのお気に入りのフリスビーは、今年の夏、犬友のひとこちゃんから頂いたフリスビー。 Hutchはこのフリスビーが大のお気に入りで、持来(fetch)を結構頑張った後、時々座ってガジガジし出すのですが、まぁ、なんと...このフリスビーの耐久性の凄いこと! あんなにガジられても擦り傷程度のフリスビー。 ひとこちゃん、本当に感謝! ありがとう!
2008年12月23日
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気温の上下が激しい。 昨夜夜半に気温が上がり始め、朝の気温は10度。 かなり積もっていた雪もほぼ溶け、道路は春先の雪解けの汚さ。 しかし午後から気温は急降下し、夜にはマイナス10度まで下がる予報が出ていて、例年通りの気温に。 1日以内でこんなに激しい気温差を体験できるのはカナダならではである。 健康だけが取り得のilife。 毎日ワンコ達と散歩して、食生活に気をつけ、水分をたっぷりと採るように心がけている。 今週末から来週一杯にかけ、クリスマス関連のパーティーが3件あって、それ以外はノンビリ過ごしたい所。 まだクリスマスショッピングとカード送付が済んでいないので、今週中にはピシッと仕上げたい。 今日はMistyの脚の具合について少し覚え書きをしておくことに。 彼女の脚の状態が悪いのが表立って出始め、vetへ行ったのが去年の今頃だった。 丁度1年経ったが、症状はあまり悪化しておらず、うまく留まっていると思う。 加齢はあるが、その割には、と言った方が良いか? 10月からグルコサミン摂取量を減らしているが脚の様子は変わりなく。 『あー、走らせすぎかな...。』と思った日の翌日は脚を少し引きずるが、マッサージとゆっくり&長めの散歩のみの『休脚日』を入れると、また翌日にはスクッと回復して...の繰り返しの毎日である。 前脚の両肘(特に右)に爆弾を抱えているMisty。 去年レントゲン写真で症状を見た時には正直、もう走るのは無理か...と思ったほどだった。 両前肘のジョイント部分のバランスが崩れ、右肘の骨の外側が疲労骨折して剥がれた様になっていた。 食事のメニューを脚用に強化 + グルコサミン。 室内で、そして庭トイレの際、ボールを使って遊ぶ時間も増やした。 脚の状態が良さそうな時はあえてしっかりとボールを投げて走らせている。 翌日脚を引き摺るとわかっていても、筋肉を衰えさせたくないのと彼女の気力を殺いでしまいたくないから。 翌日、足を引き摺りながらも『ボールで遊べる!』と、ウキウキで散歩に出かけるMisty。 彼女にとっては毎日が Brand-new day。 でも脚を引き摺ってるのに走らすわけには行かないので、『休脚日』の散歩はゆっくりと長めにして、ボールは投げずとも持って出かける。 彼女の視線は時折ボールの入っているilifeのジャケットのポケットに注がれる。 騙しているつもりはないが、気力とモチベーションを上げた状態を保ってあげることで、痛みや加齢は和らぐもの。 ボールに手をやりつつ『今日は休脚日なんだよ。』と言って1時間ちょっと散歩のみに終始し、帰ってきてから部屋の中でボールで一緒に遊ぶ。 走らせると肘に負担がかかるのは百も承知。 でも、犬にとっての『生きる糧』とは...と、考えてみる時、群れと一緒に歩く&走る&遊ぶ...は、犬達にとってはとりわけ生きる活力&糧である。 以前より走る量はウンと減ったけれど、走る姿は相変わらず美しく、ボールを追う時のMistyの顔は活き活きと輝いている。 いつまでもMistyの走る姿を見ていたいから、普段の生活の中で彼女が出来る仕事があればドンドン与えたいし、一緒にボールやおもちゃで遊びたい。 犬達には過去も未来も昨日も明日も無く、今日だけなのだから...。 ■今日の1枚 今年の夏、義父母宅の裏庭へ出るバックドア越しに撮った写真。 双方、早く裏庭で遊びたくてウズウズ、尻尾をフリフリしながら待ってます...。
2008年12月15日
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寒い(←言い過ぎ)。 しばらく日中の気温は0度前後でしたが、先週末は(日曜日)マイナス13度(Windchillマイナス23度)まで下がりました。 でも今日火曜日は3度。 こうやってジェットコースター並みの寒暖差を繰り返しながら、本格的な冬へと突入するわけです。 冬に凍てつくカナダの東海岸では、冬の間体調を崩したり、事故る人もたくさんいます。 出かける前にしっかり準備をして、急がずあせらず慎重に.....を心がける毎日です。 トロント近辺は、夜半頃に気温がマイナス20度を下回る事は結構ありますが、日中の最高気温が(Windchillでも)マイナス20度を下回る事は滅多にありません。 日曜日は風も強く、MistyとHutchにコートを着せ散歩に出ました。 さすがにこんな天気の時に散歩になんて行く人は皆無。 我が家の裏のトレイル(普段はたくさんのワンコさんに出会うのでもちろん皆リーシュをつけています。)をオフリーシュで1時間弱ほど散歩。 M&Hも寒さにウハウハでしたが、ひ弱な人間ども...ilife&ilife旦那は『(こんな寒い日に散歩するなんて)Are we stupid?』 『No, we're just "dedicated"...』なんて犬にはわからない会話をしながら、寒いを通り越し、『痛い』散歩をそれなりに楽しんだのでした。 さて、今日はMistyの彼でもあるBruinの話を書きます。 最近、Bruinと一緒に散歩に行く頻度を減らしています。 以前は家同士が割りと近い事もあってほぼ毎日一緒に行っていましたが、今年の春辺りから週1-2回程度にしています。 Bruinは我が家のMistyをとても愛しています。 が、この『愛する程度』のバランスが崩れてしまっているのです。 我が家のMistyももちろんBruinのことは好きではあるのですが、Bruinに対する態度は以前と一貫して変わりありません。 出会った頃のMistyとBruinはまさに理想の恋人同士でしたが、今年に入った辺りから、BruinのMistyに対するプロテクションが異常に強いのが目に余るようになってきました。 Mistyに近寄る(特に雄犬)を片っ端から威嚇して退けるようになってしまったのです。 こういう行動を正してあげるのはもちろん飼い主の責任だと思うのですが、Bruinは飼い主さんの言う事はクッキー無しでは聞きません。 Bruinはilife夫婦の言う事は割とよく聞きますし、また、Mistyと一緒だとBruinも良く走るので、Bruinの飼い主さんはできるだけilife夫婦withM&Hと散歩に行きたいようなのですが、ilife旦那の仕事が今年に入って忙しくなった事もあり、週末だけは会うようにはしていました。 会う回数が激減しても、ilifeが危惧しているのは、何かBruinがらみで事故が起こった時、ilife夫婦がその事故責任を取らされるのではないか、という事です。 前述したとおり、幸いBruinはilife夫妻が居る時は、ilife夫妻の言う事を聞くので、事故にはなりません.....Bruinが他犬に対して取る目に余るプロテクション行動は、Mistyが傍に居る時で、つまり、Mistyはilife夫婦の傍にいつも居るわけですから、ilife夫婦がBruinの行動を止めるわけです。 つまりBruinは半分我が家の群れの一員になってしまっているのです.....。 これは非常に良くない事です。 会う頻度を減らしてから運動量も当然激減しているBruin。 Bruinの飼い主さんはBruinが非常に引っ張りの強い子で、十分な距離&時間の散歩が出来ないため、ilife夫妻&M&Hと会わない時はドッグパークへBruinを連れて行きコングのフェチをさせるようですが、すぐつまらなくなって座り込んでコングを噛みだすそうで 『Mistyが居ないとBruinが動かない。』 『Mistyを他の雄犬から守りたいがために。』 と言うのに対し、苦笑いで返すしかありません。 Bruinの飼い主さんはBruinをとても愛しておられるので、Bruinを見捨てたりすることは決してないとは思いますが、Bruinの素行が悪くなってきている(バランスが崩れている)のを、リーダーシップの欠如をさておき、Mistyのせいかのように言われるのは気持ちが良いものではありません。 そんな最中で、先週末の土曜日、ちょっとした事故が起きました。 Bruinと待ち合わせしていつもの週末のように森へ行きました。 森の入り口に位置する家では雄のLab、Milo(3歳)を飼っていて、Miloは時折オフリーシュで家の周りをウロウロしています。 Bruinがちょっと先に到着していて、森の入り口でBruinとMiloは『遊んで』いたそうなんですが、ilife家一行が到着するやいなや、BruinとMiloが車に駆け寄ってきました。 MistyとHutch(この日はRoryも連れていました。)が車から降りるやいなや、お互いに挨拶をしたのは良かったんですが、Bruinが予想通り、MistyをMiloから守るプロテクション行動に出たのです。 そこでBruinの飼い主さんに 『BruinとMiloはうまく遊んでいたのに、Mistyが来たから...。』と言われ、ちょっと カッチーンと来たのですが、その場はやりすごしたわけです。 (Bruinの飼い主さんはBruinのこのアンバランスな行動を『可愛いやきもち』としか捉えてないわけで。) で、家の前で車を洗っていたMiloの飼い主さんがMiloを呼び戻したのですが、Miloはこの日、どうしても散歩に付いて来たくて飼い主さんの声を一向に聞こうとしません...。 そこでBruinの飼い主さんが 『なんなら一緒に散歩に連れて行きましょうか?』と提案したのです。 Miloにとってはこの森は自分の庭のようなもので、飼い主さんも『そちらがよろしければ。』ということでMiloをお引き受けしたわけです。 ちょっと嫌な予感がしましたが、Miloの飼い主さんには一時間ほどで戻る趣旨を伝え、森への散歩へ出かけたわけです。 Miloは得意気に自分の森を案内してくれましたが、こちらが名前を呼べばしっかりと付いて来てくれたので、何の問題もなかったのですが、問題はBruin。 当然Miloは5頭の犬の中で唯一の雌犬であるMistyに興味を示し、それにまんざらでもない様子のMistyにBruinがやきもちを焼くシーンが何度もあり、何とか『散らして』喧嘩になるのを防いでいました。 散歩も終わりに近づいた時、Miloが帰りたくない素振りを見せ、まだ皆と一緒に居たいとダダをこね始めたのです。 Bruinがそれに反応し、追いかけあいになってしまい、皆にリードをつけて落ち着かせることに。 ilifeはM&H&Rを、Bruinの飼い主さんも何とかBruinをつかまえて脇へ座らせました。 ilife旦那は非常に興奮しているMiloを一旦は座らせたのですが、リードをつけようとするとすり抜けて追いかけっこを始めようとするMilo。 Miloは非常に興奮していましたが、群れからは離れようとはしなかったため、Miloが少し落ち着くまで待つことに。 MiloがBruinの飼い主さんの傍へ来て、Bruinの飼い主さんが『Hey.(こっちへおいで)』と、Miloにいきなり手を差し出したのです。 Bruinはカラーを掴まれてはいるものの非常に興奮していて、飼い主さんもかろうじてBruinのカラーを掴んでいる状態。 そこに興奮したMilo。 もう...最悪のコンビネーションです。 MiloはBruinの飼い主さんの手にガブっと噛み付いたのです。 手袋をしていたので大事には至りませんでしたが、Bruinの飼い主さんは『噛まれた~!』と大騒ぎ。 ますますMiloにリードをつけられそうになくなってしまい、来た道を少し戻ることに。 Miloが少し落ち着いた所で座らせて、ようやくリードをつけることができたのでした。 本当に大事に至らなくて良かったと胸をなでおろすばかりですが、少しBruinと距離を置いて、飼い主さんに『事の重大さ』...このBruinのアンバランスな行動に本腰で取り組んでもらえたら、と切に願わずにはいられません...。■今日の1枚とても良い資質を持ったBruin。 (↑今年の夏に我が家へ遊びに来た時の写真。) もうすぐ5歳になる君は、いつも不安でキュルキュル鼻を鳴らし、Mistyの後を追いかけてばかり。 もっと色んな経験を積んで、ママには強いリーダーになってもらわないと、ね...。
2008年12月09日
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ご存知の通り、アメリカのビッグ3が大変な事になっている。 国民は政府が救済措置(bailout loan)を取ることに大反対しているが、次期大統領のオバマ氏は、北米の経済を支えている(きた)自動車産業を助ける意味でも、ある程度の救済措置は必要と言っている。 ただ、この額が額だけに、ある程度の救済措置ぐらいでは焼け石に水.....という事は、周知の事実で、この3社のうちどこかを無くして、整理しなくてはならないのは必須。 合併吸収する余裕は世界中のどの自動車会社にもない時世。 どこが潰れそうかは暗黙の了解だが。 日本のビッグ3も特にT&H社は、北米での製造ラインがアメリカのビッグ3と同じ所も多く、大きな工場を多く構えているので、ビッグ3の1社でも潰れる事になれば大打撃を受ける事になる。 N社は窮地に陥った時、ヨーロッパ資本に支えてもらい盛り返し、製造ラインも北米ではT&H社程展開していないので、N社はビッグ3のうちC社に支援を申し出ているそうだが、N社とC社の間にはかなりの“温度差”があるようで。 過去20年の間、アメリカは戦争に膨大なお金を費やしてしまった。 その間、ヨーロッパの各国は欧州連合として団結し、世の中はエコの時代となり、どんな生活用品も環境を考えたモデルに注目が集まるようになり、裸の王様状態の北米の自動車産業は、世界各国から見向きされなくなってしまったのだ。 友人や近所にもたくさん自動車関連会社で働いている人がいるが、今年に入ってからLayoff(一時解雇、自宅待機)が何度かあったり、会社側も来年の夏までに社員の大幅カットを具体的数字を掲げ宣言しているので気が気でないだろう。 若いカップルならまだしも、中年以上の人達は体力的にも出来る事(働き口)は限られてくるし...。 しかし、金は天下の回りもの。 そして、天下は回り持ち。 一葉落ちて天下の秋を知ったアメリカは、商売という名の戦争に勝ち残る事ができるだろうか■今日の2枚 2階から降りてくる誰かの足音を聞いたHutch。 居間のソファーでノビノビと寝ている事の罪悪感を 『可愛さ』 という最高の武器を盾にして闘いを挑んできます。 犬は鼻で物を見るので、目を閉じていても誰がそこに居るのかわかっていて、目を閉じている方が可愛い、全面降伏をしているように見えること、彼はそれを百も承知しているわけです。挑まれた戦いに無視攻撃をかけると、身動きせず、目だけを使って相手を追うのです。 それでも無視攻撃を続けていると、ちょっと脚を延ばしてみたり、さらにお腹を見せて下から見上げてみたり...可愛さ攻撃に拍車をかけてきます。 そんな攻撃に屈する時もあり、その場で屈しない時もあり。 Moral victory, Sweet surrender, All or Nothing...。
2008年12月04日
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あまりお日様も照らず、ドンヨリ曇り気味の0度付近の気温が続く今日この頃。 ワンコ達とテクテク歩き、走り、雪の中でゴロゴロする平和な日々を送っているilifeですが、年末に向けジワジワと忙しくなってきました。 ま、毎年の事ですが。 さてしばらくイライラモヤモヤしているilifeですが、今日はその原因のうちの2つを箇条書きにして、日記に書いてみる事にしました。 原因は多々あるんですが、その中でもこの2つはかなりイライラモヤモヤの元凶です。 大概、他人の事に関しては気を揉まない性質ですが、やっぱり家族や親戚が絡んでると『トバッチリ』に似たようなものが飛んでくる事もあって、完全に他人事とは行かないわけです。1. 義弟(ilife旦那の弟)が離婚に向けて別居を始めました。 しかし、もう彼女が居るってどういうこと? 義弟は自分の親にさえ離婚の理由を話しませんが、彼がこういう行動に出た事は、義妹(おそらく先に浮気をしたのは彼女)も義弟も 『身持ちが悪い』としか言い様がなく。 この一件で、義両親もかなりイライラモヤモヤしているようです。2. ilife旦那の同僚の親友が自殺をしました。 ilife旦那のこの同僚と親友は一昨年の冬、同時期に家を購入しており、その際、ilife旦那がインスペクション(査定)をしました。 (ilife旦那の副業はハウスインスペクション。) 同僚はもちろん計り知れないショックを受けているとともに、この自殺をした親友に対し、ぶつけようのない怒りに苛まれています。 なぜなら、自殺をした親友には子供はいませんでしたが、ペットの犬2匹と猫を巻き添えにし、自宅のガレージで車にガスを引き込んだそうです。 残された奥様の心境を想うと...。 時に、生きる事や破綻した結婚生活を続ける事は、『死ぬより(離婚するより)辛い事』であり、自殺や離婚に至った経緯については、そっとしておきつつ周りの理解が必要ではありますが、今回のこの2件の当人が取った行動.....離婚が成立していないのに『そっちに相手が居るんだから自分も。』という行動、自殺するのに心中という形を取った事は、赦しがたいことです。 今回のこの2件に関して、ilifeとilife旦那は、自分ならどうする? と 話し合う機会を持ち、『相手(の将来)を思って。』とか『友達で居られるうちに別れよう。』というのは、ilifeとilife旦那の間にはあり得ない.....『死ぬ気があるのなら、死に物狂いで生きる道を選ぶ。』 そして『お互いを嫌いになった、信頼できないなら(耐え難いから)離婚。 離婚が成立するまでは立場をわきまえ、周りの家族にはできるだけ心配をかけないようにする、という部分では協力する。』と確認しあいました。 薬や病などの影響で、発作的にしてしまう自殺もありますが、残念ながら楽になりたくて誰かを巻き添えにして自殺するような人は天国には行けないでしょう...。 ■今日の1枚 Misty 『アタシのダディは誰にも渡さない。』
2008年12月03日
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