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旦那が夏休みに入るため、その間コテージで滞在します。 また日記の更新を2週間ほどお休みさせて頂きますm(_ _)m。 トロント近辺は25度近辺の気温が続いていて非常に過ごしやすいんですが、水温が十分に上がっているのかがちょっと心配になってきました。。。 今年は雨が怒涛のように多く、気温も上がらず、冷夏と言われております。 そんな夏ですが、皆様もお体に気をつけてお過ごしください。■今日の1枚『僕は毎日が夏休み♪』By Hutch
2008年07月30日
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日本に滞在している間、普段カナダでは食べない野菜や海産物をあえて一杯食べるように努めました。 で、カナダに戻ってきてからはまた普段通りの生活に戻ったわけなんですが、カナダでは夏から秋にかけて、夏野菜は美味しいのはもちろんのこと、旬のフルーツ類がこれでもかっ!と言うぐらい、たくさん市場に出回ります。 で、スーパーで買うのはもちろんのこと、皆こぞって農園にピッキングに出かけます。 我が家の裏庭には、フルーツ類は梨を始め、ブラックチェリー、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ等が植えてあり、今年はどれも豊作ですが、自宅の裏庭で採れる量なんてたかが知れたもの。 なので、車で我が家から15分ほどの所にあるラズベリー農場へ、ワンコ達も伴ってピッキングに出かけるのが、毎年この時期の家族行事になっています。 ここの農場のラズベリーは格別に大きく甘く、完全オーガニック。 我が家のワンコ達は時々ラズベリーを頬張りながら、害虫駆除&掃除のためにラズベリー畑に放たれるアヒルさん達を不思議そうに眺めておりました。 帰ってからはラズベリージャムを大量に作り、近所へもおすそ分けをしました。 さて、前置きが長くなりましたが、なぜラズベリーなのかと言うと、ベリーの中でもilife旦那はラズベリーが大好物なんです。 Blackberry, blueberry, cranberry, dewberry, gooseberry, loganberry, raspberry, strawberry等の核のない食用小果実は、アングロサクソン系が好んでよく食べる代表的果物で、中でもラズベリーは実が小さい割には甘く、大きな半月型のプチプチ&しっかりした種の食感が良く、ilifeも大好きです。 しかし、歯の弱いilife旦那は、ラズベリーの種で奥歯が欠けてしまい、先週末、歯医者さんへ行くアポイントメントを取りました。 強靭な歯の持ち主のilifeにとっては、あんな小さな種でなんで歯が欠ける!? と理解に苦しみますが、施術後、麻酔で顔の半分の動きが取れてないilife旦那の顔を見て、笑いをこらえるのに必死でした。 北米の人は歯(の美容)に対して、物凄いお金をかけますが、歯自体が弱い人も多いと思います。 んでもって、基本的に肉食の人が多く、この時期ビタミンたっぷりのフルーツをたくさん食べる事に賛成ではありますが、糖分も相当な量を摂取しているわけでして。 ilife旦那のラズベリー狂は、歯が欠けたぐらいでは留まる事はありませんし。 ilifeはベジタリアンではありませんが、肉はほとんど食べず、野菜を努めて多く取るようにしています。 しかしいくら野菜を食べるように努めても、これだけフルーツも食べていれば、体が“欧米化”していくのを止めるのは夏場は特に難しく。 もともと太りやすい体質ですが、冬の間に痩せるので、夏の間にしっかり“溜め込んで”体調を崩すことなく冬を乗り切るよう、カナダ仕様の体(?)にはなっているようです。■今日の3枚日本でさくらんぼ狩りに行きました。 北米で出回っているアメリカン(ダーク)チェリーは赤ワイン色でこれまた美味しいんですが、日本が誇るこの“佐藤錦”は実も柔らかくとってもジューシーで最高に美味でした。そろそろ季節も終わりですが、我が家でしばらくの間採れていたラズベリー。 プロが作るものよりは小ぶりですが、毎日小鉢に一杯ほど収穫できました。お約束(?)。 ガーデニング用カートに乗せられて???な我が家のワンコ達。
2008年07月28日
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ずっと引越し願望があって、去年から広い土地のあるめぼしい物件をネット上で見つければそこに足を運んだりしていますが、なかなかどうしてもコレ!と、納得の行く物件はありません。 今住んでいる家だって『一生の買い物』でしたし、引越し先がそう易々とは見つかるとは思っていない (ひょっとしたら見つからないかもしれないし) ので、じっくり腰を据え探すつもりでいます。 実は少し近所の状況が変わってきました。 去年の末辺りのilifeの日記には、たくさんの『引越ししたい』関連の日記が書かれていますが、その引越ししたい願望に火をつけてくれた(?)ご近所さんが、今年に入ってすぐ『家売り出します』看板を出したのです。 しかし..... 不動産マーケットは春から夏一杯にかけて大きく動きますが、多くの家が売りに出される春先から夏にかけては、当然市場は買い手市場。 友人の不動産エージェントに聞いても、(ilifeが住んでいるYork Region)全体の売り出し中の家の半分も売れておらず、売れた家でも希望価格で売れた家は皆無とのこと。 ご近所さんの家も売り出されてから半年たった今も売れておらず、どんどん売値も下がっています。 そんな最中、このご近所さんの犬は今年に入ってから咬傷事件を2度起こしています。 怪我を負った2頭とも近所の犬ですが、このご近所さんが家を売り出している以上、どうせ引っ越すんだから、ということもあって示談で済んだようです。 しかしこのご近所さんの家はストリートの角に立地していて、家周りの状態を見てもあまり良いとは言いがたいので、値段を下げ続けているとは言え、しばらくは売れないんじゃないかと思いますし、我が家だって今の家が売れなければ、引越しする費用は捻出できませんので、断然買い手市場の今、どうしても慎重にならざるを得ません。 が...また今週末1つ物件を見学に行く予定ではいます。 がらりと話題は変わって...Mistyの脚の状況ですが、あまり芳しくありません。 これは怪我の悪化というより、年齢からくる加重のようでどうすることもできません。 何とか年を取る速度を遅らせたいのですが、悲しいかな...犬が年を取る速度は人間の7-8倍とも言われ、1ヵ月離れて暮らしていた期間、我が愛犬が年を取ってしまったのが目に見えてしまう程で、これには結構ショックを受けたilifeです。 6歳半のMは、年齢の割には健康状態も良く、体重も変わらず若々しくもあるものの、怪我をしている脚への加齢はそれを隠し切れません。 散歩も嬉々として出かけますが、顔には白い物が増えましたし、歩く姿勢が(足の痛さで引き摺る時がたまにありますが、普段痛さを感じていない時の歩き方でさえ)全体的に少し老婆のような感じがします。 (←ilife旦那はこれを認めようとはしません。) ボール遊びも自分なりにペースを調節しますし、それを見て無理にボールを追わせる事はしませんが、若い時は連続で58投の遠投をノンストップで100%フェチしたという記録持ちのM。 (←投げるilifeの方がバテました...。) 今は3-4投目でボールを持って帰ってきて座って息を整えます。 今はボールの遠投はさせても休み休みで10-15投程で、長時間一緒に歩くことに比重を置く散歩内容にしています。 (ボール遊び5-10分、歩くこと3-40分。) 他犬への攻撃性もすっかりなりを潜め、あれ程エネルギッシュ&パワフルだった我が美しき愛犬は、シニアの仲間入りをしたようです。 ■今日の2枚7月始めのロングウィークエンド、コテージにてボール遊びの始めは、若かりし頃と変わらぬ勢いを見せてくれるMです。 呼ばれて振り返るmy beautiful girl。
2008年07月24日
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日本から帰ってきて1週間ちょっとが過ぎました。 先週は色んな人から 『時差ぼけはどう?』と聞かれまくり、クライアントワンコ達とのお散歩も始まりました。 しかし、北米では6月の終わりから9月の頭まで夏休みシーズンに入るため、クライアントワンコ達とのお散歩もグンと減っていて、今日は2頭のみ。 昼間の我が家のワンコ達との散歩も長めにゆっくりとできました。 8月一杯までゆったりした日々が続きそうです。 トロント近辺の気温は20-25度で落ち着いています。 頻繁に通り雨(雷雨)はありますが、先週末からとても過ごしやすい気温が続いています。 日本滞在時は梅雨真っ盛り(?)だったこともあり、ジメジメに悩まされました。 正直、自分がこんなにも不快な天候の国に30年も住んでいたのかと思うぐらいで、『暑いよぉ...。』と何度も愚痴をこぼしておりましたら、母から『まぁ...ilifeはすっかりひ弱になったのね。』と言われてしまいました。 トロントは内陸ですが平野なので湿気がこもるという事があまりなく、夏でも気温が30度以上になる日は15日あるかないか...。 大抵の家には地下(上階より涼しい)があるので、エアコンを設置していない(暖房設備だけの)家もたくさんあります。 また雨雲が一所に居座ることがなく、ちょっと雨宿りをすれば止む程度の雨しか一度に降らないので、年間を通し、傘をさしている人はほとんど見かけません。 日本は雨期商戦と称し、華やかな可愛い雨具がたくさん売られますが、カナダ(東海岸)では雨具はファッションにはなり得ず、ちょっとつまらないかも。 カナダ(東海岸)の冬は長く厳しく、洗濯物は外では乾かせないので、ほとんどの家に乾燥機があるわけで。 年間を通し、洗濯物や布団を外に干せるという点では、日本の気候をうらやましく思ったりすることも。 ilifeにとっては、日本への里帰りは、冬がベストです。 ■今日の1枚ilifeが日本に滞在している間、旦那はカナダからたくさんの写真を送ってくれました。 送ってもらって一番嬉しい写真はやっぱり...我が家の2頭の元気な姿。6月下旬のある夕暮れ時、玄関前でのMisty(左)とHutch(右)。
2008年07月22日
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約3年ぶりに日本へ里帰りをしました。 原油高の折、7月以降さらに航空券の値上げが発表されたので6月中に航空券の予約を入れました。 祖父が高齢で持病の癌が悪化し入院したとの事だったので、見舞いに行く予定だったのですが、病状が急に悪化し、ilifeが日本へ到着する3日前に祖父は逝ってしまいました。 ilifeの里帰りの旅は、祖父の居る高松へ行くことからスタートしたのでした。 日本へ行く前は、必ず 『日本でしたい事、買いたい物』リストを作るのですが、今回はほぼそれらを達成しました。 久しぶりに友人達と会い、昔話に花を咲かせ、両親と旅行し、一緒に買い物へ行き、成長した甥っ子達と遊び.....日本から遠く離れた所に住んでいる身としては、これらひとつひとつが掛け替えのない大切な事であり、一生の思い出となるわけです。 ilifeはカナダの人と結婚し、カナダへ移住しそこで家族と自分の生活を築いているので、最終的に 『どこへ帰りたいか?』 と聞かれればやっぱりカナダなわけですが、場所云々と言うよりは 『自分の家族が居る所へ帰りたい。』と言うべきなんだと思います。 日本へ里帰りすると、日本は総体的に見て素晴らしい国である事を再確認するわけですが、同時に、たまの里帰りは、(地域)社会問題や、日本が国として抱える課題や問題が鮮明に見える時でもあります。 日本では社会保険庁のあり得ない失態や殺人の横行に加え、世界は温暖化と原油高(物価高)という深刻な問題を抱えています。 今回、里帰りをして改めて日本人であることを誇りに思いました。 日本という国は、常に技術の先端を行くリッチな国で世界中の注目を浴びている.....からだけではなく、自国を含め世界が難局を迎えている時世に、どうにかしてそれを回避しようと直向な努力をしているからです。 その努力は功を奏さないかも、何も変えないのかもしれないけれど、それでも何か行動を起こす、こうしてみてはどうかというアイデアや節約法、新しい物を常に作り出す意識が国民1人1人にあることを感じるからです。 温暖化と原油高に歯止めをかける事は、世界の大国であるアメリカと中国が逃げ腰である限り、容易な事ではありません。 しかし日本を含め、特に政治を担う人達に考えて欲しい事は 『真のリーダーとは?』という事です。 至福を肥やし犠牲を払う事を恐れる政治家やマスメディアが国を支えているようでは、人類の滅亡もそう遠い未来ではないでしょう。 世界中から注目される日本、日本人が今、成すべき事とは.....。 頑張れ、日本! 例えそれが遠き道のりであっても...。 ■今日の1枚 日本滞在中は、主に東京近辺で滞在していましたが、写真は両親と行った小旅行先にて撮ったもので、バスの中からilifeの目を捉えた風景です。 山を切り開き、美しい川の傍で静かに平和な生活を営む.....実際に暮らすとなると苦労もあるのだとは思いますが、日本の古き良き田舎の風景はなんと美しいものかと感動することしきりでした。
2008年07月16日
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