真剣にダイエットと健康を願う方

真剣にダイエットと健康を願う方

2003.01.13
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さて、カロリー計算ができるようになったら、自分がどれだけカロリーオーバーしていたか身のすくむ思いをした人や、えっ?計算間違ってない?と何度もやり直した方もおられる事でしょう。

とりあえず、自分の必要カロリーにしてみよう
まず、考える事は、必要カロリーよりも減らさないで、1日摂取カロリーとイーブンにしてみましょう(ゴルフで言うパーってやつね)。
きっと今まで、かなりのカロリーオーバーだったはずですから、これを必要以上に下げちゃうと苦しくてたまりません。
そんなにすぐに痩せられるものではないですからゆっくり構えましょう。「急がばまわれ」

慣れてきたら、もっと減らそう
最初は、必要カロリーを摂っているだけでも、「少ない」と思う事でしょう。今までそれだけ食べてきたのだから、思って当然です。
わたしも、ダイエットを始めた時は、喫茶店などのランチメニュー「スパゲッティとコーヒー¥750」を食べて、こんなので満足するやつ本当にいるのか?と本気で思ったものです。しかし、時は人を変えますね。いつしかそれで十分の体になってました。それほど長い間とも思えなかったのですが...。
慣れてきたなと自分で思えば、100kcal単位で減らして行きましょう。


何度も試行錯誤を繰り返して行けば、自分が何kcalならば減るという数字が見えてくるはずです。
ここで注意したいのは、1週間で2キロは超えない事です。単純計算で1月で8キロ痩せる事になります(実際そんなに順調には行かないのが事実)。この数字はかなりキケンです。
もう一つは、1日の総摂取カロリーを1200kcalを割り込まないようにしてください。これはわたしの長年の経験からきたものです。1000を割り込むのはごく限られた人だけです。例えばコンテスト前の女性ボディビルダーが、どうしてもカットが出ないので、このような手段を使う場合もありますが、一般の人がこのような極限状態を経験するのはキケンです。

また、自分の体重が減ってくれば、必然的に摂取カロリーも低くなるわけですから、体重が減ってるのに昔のままの食事で「減らなくなった、停滞期か?」などというイージーミスは勘弁です(結構いるんだ)。

あと、苦しかったら無理せず、逃げ出しましょう。ある程度したらもう1回チャレンジすればいいです。リベンジはいつでもできます。椅子から立ちあがる際、ひどい立ち眩みが出る様ならかなりキケンですよ。

慣れてくると、ムリをしがちなのですが、自分の体と向き合い無茶をしていないかを十分に確認して下さい。1度何かあると周りは「ダイエットなんかしてるからだ」と槍玉にあげますので、あとで自分が苦しくなります。






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最終更新日  2003.01.13 19:22:31
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