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次男の高校選び。 中学硬式野球あるある、高校は野球で行く? 硬式野球チームにいると高校は野球特待生で行くという勉強しないで高校生になれる裏ワザ的なルートがある。 中学校生活を野球に捧げてきたのだから、それくらいの恩恵を受けてもいいのかなと最近は思ったりもする。 以前は受験勉強もしないで簡単に高校に入れてしまうなんて良くないと思っていたが、実際硬式野球チームの活動を経験すると受験勉強よりも酷かもしれないと思うようになった。 次男のようにチームで活躍出来ない子はどうなのか。活躍している子と同じ練習量で同じ活動をしてきたとしても、高校の野球部からお声がかからなければ、当然受験して高校に受からなければ高校生にはなれない。 当然うちの次男坊は勉強コースだ!と思って先月から塾に行き始め、行きたい公立高校も決まり、自分が今やるべきことは野球よりも勉強だと本人も自覚し始めた。 公立高校も野球部が強くてもしかしたらもしかしたらもしかしたら甲子園もあり?かもしれないと少しの希望が持てる高校に狙いを定めている。 その高校がまた偏差値69というからどんだけ勉強したらそこに届くのかよくわからないし、届かないのではないかと思ったりもするのだが、そんなこと本人が努力しているのに言えるはずもなく、ガンバレ!と見守るしかない。 定期考査も人生(笑)で一番勉強した!と自負していたが目標にはあと一歩届かず、校内偏差値は思ったほど上がらず、他の子も同じく受験にギアが入ってきたことを示す結果だった。みんな受験を意識して勉強し始めているから、それを超えなければ偏差値を上げて行くのは至難だ。塾の先生も応援してくれているし、夏期講習で差をつけられるかがカギなのかな。野球引退までは両立なのでバランスを上手くとってやっていかなければいけない。 そんな中、実は私立某高校から野球特待生としてのお声がかかったのだ。次男のキャッチャーとしての能力とこれからの伸びしろを期待しての有り難いお声かけだと思う。 しかし、お断りした。本人は勉強して公立高校を目指すという目標が定まってしまい、勉強せずして高校生になれるというのに、そんな言葉も聞き入れない揺るぎない信念が備わってしまっていた。 勉強して努力しても合格するかわからないいばらの道を敢えて選ぶ次男になんというか、残念な気持ちと頼もしい気持ちと誇らしい気持ちと複雑な気持ちになった。 それにしても潔い男らしい性格。 一度決めたら貫き通す。 男に二言はない。 昭和感さえ感じる平成生まれの次男だった。
2021.06.29
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次男の野球から夜帰ると、長男が片側の耳の下が腫れて痛がっていた。 耳下腺炎? でも熱もない。 口が開かないし、つばが出ないという。 痛くてごはんも食べられないし、痛みがひどくなるというので、21時だったが夜間診療に走った。 「だせきかもしれませんね。CT撮りましょう。」 ダセキ? 何やら調べてみると唾液腺が結石で詰まるという唾石(だせき)だった。 CTには写らず、痛み止めでやり過ごすしかないということだった。 病院を出たのは0時をまわっていた。 早朝から家を出ていて、ろくに夕飯も食べずにいたからフラフラのクタクタだった。(夫は野球に行かず家にいたにもかかわらず晩酌をしていたのをいいことに結局、私が長男の病院まで行くことに。) そして2日後、長男の唾石は唾液と共に流れ、無事に唾液が出るようになったらしい。 次男は打席に悩み、長男は唾石を患う。
2021.06.20
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いろんなことを期待しすぎて イライラしたり落ち込んだり… あきらめてみると楽になる どうにもこうにも私の力では 娘の学校嫌いは克服もできないし 学校を変えることもできない 娘も学校も変わらないのに 無理やりそこをくっつけようとしても くっつくはずはない 合わない形のパズルのピースを あっち向けてもこっち向けても そこじゃないんだから合わない みたいな感じで。 あきらめて 違うところにくっつけてみたら 合うところもあるじゃん! あーすっきりはまった。 みたいな。 学校はあきらめて 毎日、放課後等デイサービスに通う日々。 絵が上手! 運動神経がいいね! 手先が器用だね! 小さい子に優しいね! 気が利くね! いっぱいほめてもらって 楽しかった〜♪ と帰って来る娘。 これでいいんじゃない? どうでしょうか。 もう学校はあきらめようかな。
2021.06.18
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教頭のイライラする対応で私まで登校拒否になりそうだった。 夫が心配して会社休んで小学校に行こうかと言ってくれたけど、なんとか私のイライラは押し殺してまた一緒に登校した。 すると、今まで知らん顔していた主幹の女性が「お母さんいいですよ。私が付き添いますから。」と言って支援級まで付き添ってくれた。 私が昇降口で待っていると、4〜50分くらいは学習したり、休み時間を挟んでいたから、支援級のお友達と遊んだりしていたらしい。 次の日は、一人で支援級まで付き添いなしで行った。すると、別の主幹教諭が来て、休み時間に交流級に連れて行くので私は帰宅して待機しててくれとのこと。娘も教室に行ってみると言っていると。帰宅して待っていると40分後に電話があり、娘が帰ると言っているので迎えに来てくださいとのこと。 そして、次の日、今日は… なんと新学期始まって初めての給食を食べてみたいという驚きの発言。給食のあと授業1時限受けてお友達と一緒に下校したいと。 仲よく一緒に下校して、うちで一緒におやつを食べてあそんでいる。 「私はここにいてもいいのかな」 「教室に行ってみたいけど不安」 いろんな不安がある娘。 でも、ちょっとしたきっかけで、不安が安心に変わり出来ることが増える。 そのきっかけを作って欲しい。 準備が必要なことでもなく、段取りも何もなくていいので、その時に思いついた出来ることをただ「やってみる?行ってみる?」と提案してもらうだけでいい。それで少しずつ出来ることが増えて、娘なりの学校での過ごし方ができればと思う。 がんばって慣れた頃に…夏休みなんだけど。
2021.06.04
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娘は相変わらず毎日、一緒に登校して一緒に帰る日々。 何も変わらない。 教頭は今年度から赴任してきているため、ほとんど話しをしたことがなかった。 昨年度の教頭は学校が苦手な娘の対応について話しをよくしたので、教頭はそういう相談にのってくれるものだと思い話しかけた。 私「4月から毎日、一緒に登校してますが、宿題を出してまたもらって帰るだけで、何も変わらないんです。他に何か学校で娘が出来ることはないでしょうか。昨年度は先生方がいろいろ提案してくださって少しでも学校が楽しくなるように、少しでも娘が学校で安心して過ごせるように考えていただいたんですけど。」 教頭「担任に話しましたか?担任にこうしてくださいと言ったらいいですよ。お子さんがいて話しづらいなら、放課後でも担任と話してください。助けてくれと言えばいいんです。」 教頭には話してもムダだった。 教頭「交流級の教室には入れないんでしょ。」 「そんな排除しようなんて思ってないですよ。」 「担任に相談があるらしいと言っておきます。いいですね。言っても。」 なんかイライラする言い方。 教頭には二度と相談しない。 なんだか久しぶりに気分が落ち込んだ。
2021.06.01
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