つぼこんのつぼ★育児と生活
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学校に行かない、いわゆる『不登校』はマイナスイメージしかない。 世間的には『不登校』を解消させるのが正であり、学校に行くことが全て、学校に行くことが前提。 私も以前はそうだった。 そう思って生きてきたし、学校に行かないという選択肢は思いつかなかった。 しかし、今や学校にはとらわれない生活。 「学校は行くも行かないもどっちでもよくて、それより自分らしく生きる、自分の意志で自分の学び方を決めればいい」 「サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きる方を選んだからといって、だれがシロクマを責めますか。」 西の魔女が死んだ より 多数の人が生きられる環境でもその環境では生きづらい人がいるということ。 生きづらい環境に無理して適応しようとすることにエネルギーを注ぐより、居心地の良い環境を選びそこで生きる力をつける方が効率よく充実した幸せな日々を送れる。 たまたま我が子が学校という環境に馴染めないという特性があったから、我が子の幸せを考えて、我が子の将来を考えたらこういう結論に至った。 長男は通信制高校で高卒資格を取りながら大学受験勉強は別の塾を利用して自分のやり方で高校生活を楽しんでいる。 娘は小学校には登校せず、放課後等デイサービスに通い、学習はオンライン家庭教師を利用している。 ちなみに次男は毎日登校して学校も楽しみ、クラブチームで野球をし、一般的な中学生の生活なので、不登校が我が家の方針というわけではない(笑) その子その子の特性を尊重してあげればいいだけのことかなと思う今日この頃。
2021.08.03
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