2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
【娘 編】 先生お手製の、原材料ビニール袋のサンタドレスに身を包み、ミニーマウスのリボンのような髪飾りを付けて、入場。 客席から、可愛いという歓声が上がる。 園児達の前でリハーサルを何度かしたということだが、それでも大勢の保護者を前にして、幼いながらに緊張したのだろう。無表情に強ばった顔で、突っ立つ娘及びそのクラスメイト。まぁ、泣かなかっただけ偉い…というものである。 最初の演目「どんぐりころころ」では、本来「お池にはまってさぁ大変」という部分の振りつけで、最初から最後まで済ませた娘であった。家ではにこにこと笑いながら、フレーズ毎に違う振り付けで踊ってみせてくれたのだが……(例えば「やっぱりお山が恋しいと」の部分では、遠くを指さす…等)。 続いて「クリスマスおめでとう」に合わせて、ラップの芯で作ったと思われるマラカスというかレインスティックというか…を、しゃかしゃか。 この頃には、会場の雰囲気に慣れて笑顔を見せる子も居たのだが、娘は相変わらず無表情で。怒っているような表情でスティックを振り続ける姿には、なにやら鬼気迫るものすらあって、カメラを構えながらついつい苦笑の漏れる母であった。 最後にサンタさん(保護者が変装)からプレゼントを貰うのだが、名を呼ばれた時には怯えて大泣き。しかしながら、プレゼントを差し出された途端にぴたりと泣きやみ、しっかり受け取ってお辞儀をぺこり。その豹変振りに、私も側にいた担任も爆笑。 【次男 編】 最上級生である次男には、ハーモニカ演奏の演目がある。 練習を始めた当初は間違えてばかりで、一体何を演奏しているのやらさっぱりー?であったが、本番では音も外さず、周りに遅れることもなく、見事に吹ききっていた。 ホッと胸を撫で下ろす母である。 英語劇では「村人その4」という思いっきり脇な役所だったので、台詞も出番も少ない次男であった。それでも、そのシーンに出る5人交互に台詞が飛び交うなか、とちったり、出遅れや飛ばしたりということもなく済んだのは、彼なりに努力した結果だなぁ……と思う。 さて、クリスマス会が終わると、年明けからは卒園式に向けての練習や卒園記念品の製作が始まる。 今一つどころでなく、落ち着きの無い次男。 最後の最後くらい、あまり担任の手を患わせることなく、有終の美を飾れるよう集中して頑張ってほしいものである。
2009年12月21日
コメント(1)

この土日、子供達の通う絵画教室の展覧会が開かれた。 それぞれ描き溜めてきた絵が、生徒別やテーマ別に展示されており、なかなか見応えがあった。 長男は、最近少々やる気を失っていて、それが如実に出ている感じ。力は有ると思うので、親としてはもうしばらく続けてみて欲しいのだが……。 次男は相変わらず、性格そのまま自由奔放な作品が並んでいた。去年よりは、描かれているものが何か、判別がつくようになっていたので、まぁ彼なりに進歩はしてるんだろう。 アトリエ全体の共同作品、物語絵の今年のテーマは、宮澤賢治の「やまなし」 それぞれ担当したワンシーンを、一生懸命仕上げたようである。 先生方、展示作業お疲れ様でした! 「やなまし」より 次男作「やまなし」より 長男作
2009年12月14日
コメント(2)
人間ドックに行ってきた。 視力がガタ落ちしていたのが、何よりショック。 その他は、今日の時点で判る結果としては、大した病気は見つからず。 ただ、検尿の結果、赤血球・白血球共にかなりの数値を出してしまい、膀胱炎の疑い有りということで泌尿器科を受診しろと言われた。 幸い今のところ自覚症状が殆どないので、これなら行きつけの耳鼻科での薬でもどうにかなるだろう(過去にもそこで投薬治療した経験有り)…と、今日、子供達の季節性インフルエンザの予防接種に出かけたついでに、診て貰った。 耳鼻科でも採尿したのだが、医者が「うわー」とか思わず口走っていた。 本当に自覚症状無いうちに見つかったのは、幸いだった。 頻繁にトイレ、しかもその度激痛に襲われてたんじゃ、仕事にならん。 その他、結果が出るまで時間がかかる検査については、後日郵送されてくる。 何もなければ良いが。 このところ体重がちょっとやばいので、コレステロール値とか中性脂肪とかは、結構ダメダメな結果が出そうな気がする。
2009年12月02日
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()