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一昨日からずっと、「777」をやたらめったら見ています。 例えば、SNSのコミュの書き込み数だったり、尋ねたHPのカウンターだったり、迷惑メールの差出人名の一部(笑)だったり。 先日の日記にも書いた、ドリーン博士の「エンジェル・ナンバー」で確認しますと 「おめでとうございます! あなたは聖なる導きにじっくりと耳を傾け、 その叡智を実りある行動に移しました。 あなたは今、そのご褒美を収穫しています。 あなたの成功は他人にインスピレーションを与え 助けることになるので、その調子で続けて下さい。」 …………おおおおおおおおおっ!!!! なんだか凄く嬉しくなることが書いてあるではありませんか?! でも。 私が収穫しているご褒美……て、何? その調子で続けて……て、何を? 肝心なことが、わからなーーーいっ(>_
2009年02月27日
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【送料無料】平行世界 / ZABADAK 『平行世界』というのは、私の大好きなZABADAKの新作CDのタイトルです。 発売日より遅れること4日、先週の木曜日にやっと入手できたのですが、未だ、2度くらいしか聴けてません。 私はCDを初めて聴くときは本来、長編小説を読むとき同様、飲み物食べ物用意してトイレを済ませ、歌詞カード片手に腰を据えて取り組みたいタイプです。 しかしながら、子持ちになってからは不可能に近い作業です、これって。 仕方なく、家事BGMとして流すのですが、これもなかなか……。 特に今回CDが届いてからすぐに次男がインフルエンザに罹り、子供達が起きている間は大概、教育テレビがかけっぱなしになっています。 次男が眠っていても、娘が起きていると、やはりかけられません。 CDはデッキから取り出しやがります。 ……ので、届いて直ぐMDに落としましたが、これも隙を見て取り出されたり、スイッチ切られたり……で、まともに1サイクル再生することすら難しいです。 デッキを高い所に置こうかと思いましたが、コードを引っ張って落とそうとするので、デッキは勿論、娘の頭も壊れる恐れがあるので、やはり床置きにするしかなく。 結果……ぜんっぜん聴けてませんっ! むきーーーーーーーーっ!!!!!! 次男よ、はよ保育園に復帰しておくれ。 娘よ、ちったぁ添い寝無しで一人で寝てくれ。 長男よ、我が家のテレビやビデオやCDデッキは、君だけの為にあるのではない。 母にも、好きな音楽や映画を観る権利はある筈だ。 わかってる? ……まぁ、わかんないだろうなぁ…………。 愚痴、でした。
2009年02月27日
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昨日、子供達を連れていった医者のはす向かいの八百屋で、ちび苺が売っていたので、ジャムを作ってみました。 1パック200円を、4パック使って、2瓶と少し。高級品を買ったと思えば、安くあがったのかな? まぁ、こういうのは、お金がどうこう言うものではないか(^_^;) 少し砂糖が多かった気もするけれど、家族には好評だったし、保存も効く筈(By西の魔女が死んだ)だし。 去年は最後の最後で気を抜いてしまい、非常に香ばしい(笑)ジャムになってしまったので、少し早めに火から下ろしました。なので、少しさらっとしています。ヨーグルトにも混ぜるので、かえって良かったです。
2009年02月26日
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一昨日、保育園から娘の保育も了承していただき、ファミサポをキャンセル。 昨日は次男にはまだ熱があったが、状態を話すと預かりOKという事で、昼過ぎに次男と娘を連れて預けた。 その足で小学校へ。 長男の今年度最後の授業参観は、各教科ごとのグループに別れて学習発表会。音読や、百マス計算を披露するグループ、図工の作品紹介をしたり、電気の実験装置を作って実演してくれたグループ、社会科見学の内容を基にクイズを作った子供達も居たし、合奏もあった。 長男はというと、体育グループでマット運動を披露。飛び込み前転と逆立ち歩行で拍手をいただいた。しかし、そもそも息子は器械体操教室に通っていて、その中でもマットが得意なのだ。授業の成果として見せちゃっていいのだろうか?……と、無事演じ終えた事には満足しているが、なんとなく反則な気分もあり……の、複雑な心境であった。 懇談会も、さくさく終了。最後に担任が4月から撮り貯めた写真を、スライドショーにして見せてくれた。4月の頃からみると、皆随分としっかりした顔つきになってきたなぁ…と思う。長男も、下ぶくれっぽかった顔が、少し引き締まった感じがした。 役員会も、年間の反省をそれぞれ述べてお終い。これで来年度、総会の資料ホチキス留め作業を残して、私の役目は終了である。やれやれ。でもこの後、次男と娘と、未だ二回ノルマが残っているのだよな~……はぁ。 終了後、急ぎ保育園に向かい、次男と娘を引き取る。 次男は大人しく布団に横になっていたとのこと。娘はそんな次男を乗り越えたり、持たせたおやつを食べ尽くしたり……と、結構やりたい放題だったらしい。預けた直後は少々泣いたらしいが、やはり今回は次男が一緒ということで、立ち直りも早かった模様である。 帰宅すると、保育園の入園通知が届いていた。無事、第一希望の次男在園中の園に決まりである。第一希望が通らない場合は、2月頭に電話があると聞いていて、それが無かったので大丈夫だろうとは思っていたが、やはり正式な通知が来たのは嬉しい。 これで職場復帰に向けての心配も、一つ減った。 夜中になって、娘も発熱。今日受診したところ、やはりインフルエンザB型。 次男も未だ、38度台。今週は一日も登園せず終わりそうだ。 長男にうつらなければ良いのだが……。
2009年02月25日
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明日は、長男の授業参観&懇談会&役員会。 そんな日を控えて……やってくれましたよ、次男君! またもインフルエンザB型に感染でゴザイマス。家族中が感染したA型は、見事乗り切ったのにねぇ。 そして娘も、未明から急に鼻を詰まらせて、現在盛大にタレ流し中。 ……移ったか? そもそも金曜夜から土曜終日にかけての私の不調が、インフルBだったのかもしれない。だとしたら、私にべったりの娘にうつらない方がおかしい。 ああ…それにしても、私の潜在意識レベルでの、悪いこと引き寄せちゃう癖は、未だ改善されていないということか? このところ、背中が常にぞくぞくしているような、とぎれのない焦燥感のようなモノからは、かなり解放されていて…だから、顕在意識下で、この時期に風邪を引かれるなんてことは、全く考えなかったのだが。 でも、今回は目の前真っ暗な感じはしない。 なんとかなる、なんとかしてみせる……そんな気持ちで燃えている 笑 これは確かに、進歩だと思う。 とりあえず保育園に連絡したら、次男については病後児保育室での預かりをお願いできそうだ。本当はもっと手続きに時間がかかったりするのだが、そこは在園児の強みである。移転で多少距離が出来ても、通わせ続けた理由の一つが、これである。今、この手を使わずになんとする。 娘は、熱が上がってこなければ、ファミサポに頼む予定だが……インフル予備軍には違いないし、同じく保育園で預かって貰えるか、正午現在確認していただいているところ。 もしOKだったら、ファミサポの当日キャンセルは、半額料金支払わなければならないこともあるし、今日の内にこちらに切り替えてしまった方が良いかもしれない。 駄目と言われたら…そのときはまた、何か次の手を打とう。 本当は、こんな状態でも役員会を優先させなければならないよな状況が、そもそも間違っているのだと思う。 しかし、それを招いたのは私だ。 私がもう少し上手く立ち回ることが出来ていたら…他の役員の反感を買うようなことをしていなければ、これが最後の役員会、何か決め事が有るわけで無し、こんな無理して出席することは無かったかもしれない。 ただ、今更「たら」「れば」な事をいくら考えても仕方がない…それだけは判っている。 とにかく今は、打てるだけの手を打つだけだ。 そして願わくば、一分一秒でも早く次男が回復し、娘が罹患することがありませんよう。 ついでに、待合室でふつーに遊んで待っていた兄弟が、どうもおたふく罹患者のようだったので、おたふくへの感染も免れますように……! 神様、仏様、天使様、妖精さん、どうかどうか、よろしくお願いしまっせ~っ!!!
2009年02月23日
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昨日の日記でも少し触れたが、同じ言葉・数字などを何度も見聞きするようなことがあったら、それは天使からのメッセージであると、スピ系の仲間達の間では言われている。 昨日は、最近同じ数字を何度も立て続けに見た事を書いたが、今日は言葉について。 年末からずっと、キネシオロジストの*麻*さんやセラピストのrocoさんに、立て続けににセッションしていただく機会が続いたのだが、その際に鍵となったのが「自己肯定」だった。 これは、今年の私の課題なんだろうな…なんてことを思って、数日後。 届いたママイキ講師:山崎洋実氏の講演会のDVDを見れば、のっけからコーチ 「生きるていることが奇跡、あなたの存在そのものが素晴らしい!」 とぶちかます。思わず、うひーーーーーっ、来たよ来た来た、またこのメッセージだよ!!!……と仰け反る私だった。 (ここだけ読むと、ママイキは何か新手の宗教か?と誤解されそうですが、それは違いますよーっ! この講演会DVDについては、また別に感想を記載する予定です) そして一昨日。めずらしく点けっぱなしにしていた教育テレビで、悪者に「自分を大切にする」気持ちを奪われてしまい、自信を無くし、自分を嫌いになり、家族友人に当たり散らしていた男の子に、周囲の人びとが彼の長所を伝えて彼を認めることで(ママイキで言うところの、承認)自信回復。家族と共に悪者撃退…というミニドラマを通じて、 「自分を大事にしよう」 「自分の気持ちを大切にしよう」「そうすれば、自分の心をしっかり持っていられる」 と訴えるときたもんだ(ただし、家事しながら観ていたので、一言一句この通りではなかったかもしれないことを、どうかご了承ありたし)。 うわー…また来たぁ…………と、半ば不気味さすら覚えつつ、画面を見つめる私だった。 メッセージが来るときは「これでもか、これでもかという感じで来ますよ」と、聞いてはいたが………本当に、 「もうわかりましたからっ!!」 「もう、お腹一杯ですからっ!!!」 「耳タコでゴザイマスことよっ!!!!」 と、言い返したくなるほどの、このしつこさ 笑 でも、返して言えば、それだけ私の中に浸透させる必要があるということなのだろう。 仕事に戻れば、またしょーもなーな失敗も数多くするだろうし(ああ、本当に職業選択誤ったぜ…)、家事もまた滞りがちになって、子供にも八つ当たりしたりして、凹むこともあるだろう。 それでも、そのことが「私」そのものを損ねるものではないということ、存在承認の大切さだけは、忘れないようにしたいものである。
2009年02月22日
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また、発熱してしまった(私が)。 今回は熱自体は微熱程度なんだが、身体を起こしていると頭痛と腰痛が酷くなり、結局布団に潜り込んでしまう。 なんなんだよー。 育休でのんびりしてるのに…いやのんびりしているから逆に、いちいち不調に気が付くんだろうか。気が緩んで、風邪菌やウィルスに集られやすくなってるんだろうか。 上の子達の時には、こんなことは無かったのに。 やっぱり、それだけ歳くって、体力大幅低下ってことか~? あー、やだやだ。 ……と思ったけれど、そう言えばスピ系な友人達の話では、痛みは何かから解放される前兆だっけ。 何が解放されるんかな。 そう考えると、ちょっとわくわく♪ 実は最近、555を良く目にする。 くり返し同じものを見聞きすることも、天使からのメッセージとのこと。 ドリーン・バーチュー博士の「エンジェル・ナンバー」という著書によると、 「重大な変化と意義深い変化が訪れています。 さなぎから飛び出し、あなたに本当にふさわしい、驚くべき人生を発見するチャンスがあります。」 ……おおおおおっ?! こりゃ、楽しみだ。 天使さま、どうぞそのチャンスを逃さず掴み取る力を、私にください。 さて、寝よ……。腰、痛ぁ………。 エンジェル・ナンバー
2009年02月21日
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息子達、大興奮です
2009年02月19日
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…でもこの後すぐ、娘が弦に食らい付いてきたので、慌てて仕舞いました。 本当に「ひと時」だったよ………笑
2009年02月19日
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昨日、いつものように「乍ら」でラジオを聴いていたのですが、物事に集中出来ない事を悩んだり悔やんだり…をするのは、日本人くらいなんだそうです。 「日本人的神経質」と名付けたお医者様がいらっしゃるようですが、真面目で完璧を望む傾向が強い日本人ならではのものらしいです。 では、どうしたら悩まず悔いなく物事に当たれるのか…というと、「時間に制限を設け」「完璧を望まない」と良いのだそうです。 例えば、テストの前日。 「あれも覚えなきゃ、これもおさらいしなきゃ、うわーどうしよう、徹夜しても終わらないーっ!」 と、ただ闇雲に勉強するのではなく、まず寝る時間を決めてしまう。或いは、とにかくまず寝て、早めに起きる。そして、限られた時間の中で出来るのは何か?…と考えて、内容を絞って勉強した方が、案外沢山の事を覚えられる…というのです。 必要最低限の事を制限時間内に済まそうとすることで、必然的に集中力が高まり、結果、効率良く物事が運ぶという事なのでしょう。 私は当に、あれもこれもとなってパニックを起こしてしまい、結局、どれもこれも半中途端で、何も結果を残せずに終わる……というタイプです。二階が片付かないのも、この負のパターンに呑まれてしまうことが大きな原因の一つであると思われます。 そして確かに、ラジオで聴いたように「とにかく、30分でいいから片付けよう。とりあえず、ダンボールを全部潰してしまおう」等と、時間を区切り、小さな目標を立てて取り組んだ時の方が、二階に一日こもりながら、うっかり現実逃避してしまって(手に取った本を読みふけっちゃうとかね(^_^;))幾らも進まず、「ああ、まだまだ片付かない」と溜息ついて終わった日よりも、はるかに達成感・満足感が大きく、先の見通しも明るく感じたものです。 このところ、娘が一人で昼寝をしなくなってしまったこともあり、家事をこなすのにだらだらと時間がかかるようになってしまいました。当然二階のことまで手が回りません。焦りと不安ばかりが大きく膨れあがり、何とかしなければと思えば思うほど、逆に何一つ手に付かずに途方に暮れてしまいます。 復帰まで、あと6週間。家事をする時間、娘の相手をする時間、自分の休憩時間……うまく時間を区切って、少しずつで良いので、復帰前に済ませた方が良いと思われるあれこれに、取り組んでいこうと思います。
2009年02月19日
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昨日の午後は、小学校で行われる保健講演会に出席するため、市のファミリーサポート制度を利用し、娘を初めて全くの他人に預けてみた。 援助会員のHさんはとても優しそうな方で、娘への応対については全く心配しなかった。しかし何せ母乳育児ということで、祖父母や夫にも長い時間預けたことがなかったので、娘自身が耐えられるかどうか、自信がなかった。 片道約20分、講演1時間ということで、保育時間は2時間。講演が終わると同時に自転車に飛び乗り、急ぎ迎えに向かう。 インタフォンを押すと、娘を抱えたHさんが苦笑気味に登場。 「最初の一時間は、泣いて泣きやんでを繰り返して、その後おんぶしたら直ぐに眠って、いままで寝てました」 とのこと。 ああ、やっぱり泣いてしまったか……。 年末の講演会の時は託児付きで、他に預けられていた子供と遊んでいたから、機嫌良く待って居られたようだが……やはり数日前に、30分程度顔を見て過ごしただけの大人相手では、気の紛れようが無かったのかもしれない。 それでも流石に援助会員登録者で、託児所のパートをしていたり、個人的にも知人や親戚の子を良く預かると仰っていただけあって、ぐずりを理由に次回を断られるような事もなく 「今度はもっと長いのよ~、おばちゃんと一緒に頑張ろうね」 等と娘に声をかけてくださり、ホッとする私だった。 娘にとっては当然ながら、かなりのストレスを感じる出来事であったらしく、昨夜は疲れているはずなのに興奮して寝付けず、盛大にぐずりながら日付が変わる頃まで起きていた。 可哀想だな……とは思うが、私が仕事に復帰すれば週5日、短くても8時間、長ければ12時間近く、保育園で過ごす日々が待っている。少しずつ私の居ない生活に慣れていって貰うことは、悪いことではないはずだ。 私自身、娘と離れがたい気持ちは強いが、それでも昨日、預けて小学校に向かう道のり、背中の軽さと開放感に喜びを全く感じなかったと言えば嘘になる。 その時に、改めて痛感した。 自分が、基本的に「良き母」が務まるようには出来ていないということを。 その自覚があるから余計、愛情深く、子供の扱いに慣れた人達の手で、沢山の仲間達ともみ合いながらじゃれつきながら過ごす保育園での生活は、私との密室育児になるよりは、遥かに良いことだと信じている。 ネガティブ思考に陥り易い私は、今から復帰後のあれこれを悲観的に考えて、精神的なパニックを起こしていたりもするのだが、先日rocoさんの電話心理セラピーで教わった「イメージの書き換え」等を駆使して、笑って明るく春のドタバタを乗り切っていきたいと思う。
2009年02月17日
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午前中、次男の通う保育園のマラソン大会があった。 午後に小学校の講演会が控えていて、しかもその際、娘を預ける為に二駅先のお宅まで自転車で2往復しなければならないこともあり、参観しようかどうか、かなり迷った。 卒園までは未だ一年残しているが、仕事に復帰すれば、この時期は何かと「絶対に休んではならない」とされる日が多く、参観の可能性はかなり低い。それならやはり、今年は見に行ってやらにゃ…と思った次第。 時間を見計らって、自転車で保育園へ。駐輪しているところを園長が見ていたらしく、門を開けて待っていてくださった。 子供達は……とグランドに目をやると、丁度準備体操が終わったところだったようで、年少のクラスがスタートに並んでいた。 運動会同様、おぼつかない足取りで必死に走る小さな子供達は、ひよこのようで本当に可愛らしく、みていてつい顔がほころぶ。 制服組からは男女別に。このあたりになると、かなりスピードがあって、知り合いの子にカメラを向けたが上手く撮ることができなかった。 やがて、次男達の番に。 次男はスタートの合図に勢いよく飛び出したものの、何故か両腕をアラレちゃんのように背後に突きだして走っており、しかもかなりの蛇行。当然先頭からは大きく遅れをとることに。しかも、5周中最後の2周は、心臓付近を押さえてよたよたと走っていた。これは正直、意外だった。 いつもは放たれた矢のようにびゅーんと飛び出して、呼ぼうが何しようが、そのまま突っ走って戻ってこない子なのだが、要するに、スプリンター向きに出来ているということか。持久力はあまりないようだ。これはちょっと、今年一年かけて鍛えないとまずいかなぁ……。我が家から小学校までの道のり30分、重い荷物持って歩き通せないようでは困る。 全学年終わって、集合写真を撮って解散。その頃には次男はけろりとした顔をしていて、にこにこと手を振って園舎に戻っていった。やっぱり、参観して良かったなぁ…と、手を振り返す。 きこきこ自転車漕いで来た道を戻りながら、もし出来ることなら来年も応援してやりたいなぁ……と思った。 上手いこと、「休めない日」から外れてくれれば良いのだけれど……。
2009年02月16日
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昨日は、弟一家が美味しいケーキを手みやげに持って、我が家に遊びに来てくれた。 私と違って子供に好かれやすい弟に、早速近付く娘。色々と相手をして貰ってご満悦。 私は義妹とおしゃべり…と言っても、殆ど私がしゃべっていたような……すまん、義妹よ。機関銃のようにしゃべりまくる義姉の相手は、さぞかし気疲れするに違いない。 内容的にも、たいしたことは話していないのだが、義妹は手先が器用で手芸や料理が得意。去年、彼女が自分のブログで、ビーズ細工のケーキやパフェをアップしていたのを思い出して、お願いして作ってもらうことになった。うひひひひ、楽しみだなぁ♪ すっごく可愛いんだもの。ストラップにするか、チャームにするか、悩み中。 義妹は薔薇も育てていて、これから先の季節、弟の家の庭には様々な種類の薔薇が咲き乱れることになる。サボテンすら枯らす私には、逆立ちしても真似できないことである。 凄いよねぇ……と誉めたら、「その代わり、お義姉さんには音楽が……」と言ってくれたけど…私の技量はあくまでも自分が弾いて満足…というレベルで、たとえ家族相手でも「聴かせる」域にはいかないからねぇ……。 ピアノなんて、もう何年もまともに弾いていないから、きっと手が動かないし、ハープは万年キラキラ星レベルだし。 パステル和アートも、体験講座が開ける資格は取ったけど、自分の性格を顧みて他人に教えるということに自信がなくて、一度も講座開いたことないし。 描いた絵も、他人に欲しがられる程ではないし(カウプレの企画に使ってみたけど、誰も申し込み無かったしねぇ(^_^;)あれは結構凹んだわ) 昔、良く、母に言われたっけなぁ。「お前の趣味は、下手なイラストだの演劇鑑賞だの、日々の生活に役立たないものばかり。もっと実益のある趣味を持てば?」って。 確かに、ホンの片手間に小物が作れたり、お菓子を作ったり……そんな女性になれたら素敵だなぁとは思うけど。 やっぱり、自分の性格鑑みて、そっち方面の才能は皆無に近いと思う。 ないものねだりしても仕方がないので、今後ともハープとパステルを頑張るしかないわな。 ああ、大分話が逸れてしまった。 弟とは読書や音楽という共通の趣味があっても、その中身には共通性がなく、性格もかなり正反対で、性別の違いも大きく、親に対する愚痴以外では、あまり会話が成り立たない(好きとか、嫌いとかいうことでなく)。最近は子育ての同志という感じで、多少共通する話題も出てきたが。 そろそろ親の歳も歳だし、今後は協力しあって物事に当たることも多くなるだろう。親戚を見渡すと、これまで仲良し家族・兄弟だった家が、離散だの不仲だの借金だの、なにやら色々とトラブル抱え込んでいるケースが増えている。弟とはそんなことにならないよう、これからも適度に距離保って付き合っていきたいものである。
2009年02月16日
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月曜日は、次男の通う保育園の月に一度の弁当デー。 買い物の都合もあるので、リクエストを聞いてみたら 「卵焼きとー、おにぎりとー」 ここまでは、まぁいい。 「ジャムのサンドイッチとー、ハムのサンドイッチとー、卵のサンドイッチー。 あ、チーズのも!」 ………食育の必要性を、痛切に感じた瞬間だった。 (食事しながら、多少教えてはいるんだがなぁ)。 西原理恵子さんの「毎日かあさん」に、「男の子は肉と炭水化物で出来ている」という台詞が出てくるのだが、激しく同意せざるを得ない、最近の息子共である。 昨日も、豚肉の生姜焼きと御飯ばかりガツガツ食べて、「お腹が痛い、もう食べられない」と野菜を全部残そうとした。もちろんそんな事は許さなかったが……。 手本にならねばならぬ夫が、そもそも一点食いで、野菜を残すことも多いので……示しがつかないーっ!!!
2009年02月14日
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次の月曜日に保健講演会(役員なのでサクラで出席せにゃならん)、月末の火曜日に授業参観&懇談会&学年委員会がある為、その間ファミリーサポート制度を利用して、娘を預けることにした。 これまでは夫や母に協力してもらってきたが、母も仕事を持っているし、夫の休暇は私の育休復帰後に備えて温存しておきたい。生後半年を超えて、ファミサポの対象にもなったことだし、4月からの保育園入園を控えて、少し他人に預けられる経験もさせたい……と、思い切って利用してみようと考えたのだった。 決められた時間に援助会員さんの自宅へ。玄関前でセンターのコーディネーターさんと落ち合って、インタフォンを押す。私より10歳ほど年上かと思われる女性が出ていらして、リビングに案内された。 簡単に挨拶をして、早速当日の打合せ。預ける時間や、当日の持ち物を確認し、普段の娘の様子などを伝える。その短いやりとりの間に、人見知りも物怖じもしない娘は、ちゃっかり相手の方の膝に抱かれてご満悦だった。 これなら、いざ当日を迎えても、さほど心配はいらないだろうか……? 別れ際、携帯電話の番号を交換したが、同じソフトバンクということもあり 「何かあったら、いつでも気軽にメールくださいね。託児が終わった後もね」 と声をかけていただき、大変有難く思った。 今までは身内だけでなんとかしようとしてきたけれど、不思議と忙しい時や具合の悪いときがシンクロしていて、なかなか思うように事が進まず、苛々することが多かった。 お金は多少かかるけど、今後は他人の力を借りることも少しずつ始めて、家族以外の託児ネットワークを広げていきたい。
2009年02月13日
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最近の娘、物をつまみ上げる等、手先を大分思うように使えるようになってきた。 そこで、そろそろ掴み食べ、つまみ食べも練習した方がよいかな…と考え、試しにタマゴボーロを、自力で食べさせてみようと思い立った。 小皿に10粒ほど出して、娘の前に置いてみる。 娘はいきなり私に向かってあーんと口を開いたが、いくら待っても、私がいつものように口の中に放り込んでやらないもので、しばし目の前の皿を見つめた後、おぼつかない手つきでやっと一粒をつまみ上げた。 「お!」 と思ったが、娘はつまんだボーロを目の前に掲げて、なにやらしげしげと眺めるばかり。『それをそのまま、お口に持っていけば良いのよ。ほら、頑張れ頑張れ!』 心の中では盛大に声援を送りつつ、黙って見守っていた私だった。 ……んが、しかし。 ぷしっ! ……それは娘が、指先でボーロを砕き潰した音だった。 驚いて目を見張る私の目の前で、娘は黙々とボーロを摘んでは「ぷしっ」、摘んでは「ぷしっ」をくり返す。 しかも。 とうとう最後の一つを割ってしまうと、 「うふんっ!」 と、私に向かって鼻を鳴らし、身体をゆさゆさと揺するではないか。 どうやら「割り足りない」という不満の表明であるらしかった……。 娘よ、タマゴボーロは食べ物であって、指先を鍛える道具ではない。 がさつな私と、悪戯小僧だった夫が遺伝子の提供元で、3人目ということでかなりぞんざいに育てられ、二人の兄が居るという境遇にあっては、しおらしい大和撫子なんぞに育つはずがないことは端から承知しているのだが、空になった皿をばしばしと机に叩きつけて怒っている娘を見つめ、将来に一抹どころではない不安を覚えずにいられない私であった……。
2009年02月12日
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春が近付いたら描こうと思っていた、パステル画の下絵が無い! 年末から続いている二階の大掃除で、ようやくライトボックス(絵を転写する為に、蛍光灯が入っている箱)も見つけたのに~ぃぃぃぃ(>_
2009年02月10日
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先日の夜、どかっ! すかっ! と、玄関の戸を殴りつけるような音がした。 何だろう……と恐る恐る覗き穴から外を伺ったが、誰も何も居らず、気持ち悪いなぁ~と思いながら眠りについた。 昨日、外から玄関の戸を見たら、猫の足跡が着いていた。 その足跡の上には、節分の日に飾った柊がそのままになっていたのだが、一緒に差しておいた鰯の頭が消え失せていた。 ………これか。 我が家の近くには、こっそり餌を与える人なども居て、野良猫が割と多い。きっとその中の猫が、盗っていったのだろう。 どのみち、いずれゴミとして捨てるものだから、盗っていったのは構わないのだが、微かとはいえ戸に付いた爪による削り傷が、ちょっとなー……と、もの悲しい気分になった、日曜の早朝であった。
2009年02月09日
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雛人形がとどき、早速飾りました。 場所はピアノの上。 今までピアノの上が定位置だったお人形達には、一月ほど代わりに箱に入っていてもらうことにしました。 ちょっと可哀想だけど……他に飾るに相応しい場所も、今は無くて。 人形LOVEな性格が災いして、かなり奮発してしまったお雛様でしたが、やはり気に入ったお顔とお衣装を着た、姫とお内裏様が鎮座ましましているのを見ると、素直に嬉しいです。 いずれ成長した娘も、気に入ってくれると良いな~と願っています。購入したお店はこちら↓人形工房天祥 楽天市場店
2009年02月08日
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一年半ほど前から、長男に付き合って見始めたアニメ「BLEACH」。 見始めた頃には既にかなりの話数進んでいて、なーにが何やらさっぱりー?な状態で、映画に連れて行ってやった時も、後半一番の盛り上がりシーン20分寝た倒した私だった。 しかし。 去年のクリスマス、実家の母が古本屋で原作漫画を29巻までまとめ買いし、長男へプレゼントしてくれた(ゲームに熱中されるよりは、字を読むだけ未だマシとのことである。私が子供の頃、なけなしの小遣いで買った私の漫画を、破り捨ててくださった人間の言う事とは思えん)。 当然、活字中毒・漫画中毒の私が読まない筈が無く……結果、やっと人物設定やその相関、舞台設定等を理解したところで、息子以上にハマってしまった私である 爆 以前から「読めばあなたは絶対にハマる」と友人には言われていたけどね(ね、とっくり姉さん!)。 BLEACH 死神代行編1(通常版)(DVD) ◆20%OFF! 世界設定については色々と突っ込みを入れたくなるのだが、人物の設定はなかなか面白い。主要なキャラクターだけで相当数居るのだが、どのキャラも割としっかりと背景や性格が設定されていて、きちんと立っている感じ。主役の少年の正義感、家族・友人への思いの強さにも、私は素直に共感できる。 ストーリー的にも、張られた伏線の中で未だ謎のままの部分も多く、これからどうなっていくのか楽しみなところである。 年末には、アニメのオープニング・エンディングをまとめたアルバムも買ってしまった。【CD】BLEACH BEST TUNES/アニメ主題歌 観だしてからオープニングが3度変わっているが、主人公が黒の袴姿で刀ブン回して戦うだけあって、どれもアップテンポの格好いいものばかり。これは家事タイムのBGMに最適と思った次第。 思いがけない収穫だったのは、以前ラジオで聴いて気になっていた曲が、入っていたこと。 「桜日和」という切ない曲なのだが(こちらはエンディングなのでスローテンポのマイナー調)、何せラジオは朝の家事中の時計代わりなので、良い曲だなと思っても、タイトルや歌手名を聞きはぐってそのまんま……になることが多いのである。これはカラオケの持ち歌にできたら良いなと思っているが、歌の主人公が十代後半から20代前半て感じなので、40目前のおばちゃんが歌って周りがどう思うか、いささか不安である(大概親しい友人か家族としか行かないので、気にしすぎることはないと思うが)。 【送料無料選択可!】桜日和 / 星村麻衣 アーティストとして気になったのは、アクアタイムズというバンド。 現在のオープニングも彼らで、サビの部分のメロディーや和音進行が私のツボを突いていることと、歌詞が割合に良いのだ(と言っても、歌詞カード見ないと早口で何言ってるかようわからんのだが)。 私は愛だの恋だのを情熱的に歌い上げる…という類は苦手で、人生の応援歌的なものや、ラブソングなら季節の風景でも詠み込みながら、さらりとさりげなく、明日を生きることに前向きになれるような歌詞が含まれているものが、好みである。これまで聴いたことのあるアクアタイムズの3つの楽曲は、いずれもこれに該当していた。 今度は彼らのアルバムを、レンタルしてみようと思っている。 ●Aqua Timez(アクアタイムズ)“千の夜をこえて”<通常盤>CD(2006/11/22)
2009年02月07日
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……というタイトルのお笑いな歌が、さだまさしさんの持ち歌にありますが。 昨日昼頃、保育園から電話が有り「次男君の頭にシラミの卵が見つかったので、お迎えお願いします」 ……流行っているとは聞いていたが、自分の身に降りかかるとやはり「えええええっ?!」な事態である。 小学校にも電話して、担任に確認してもらうと、長男の頭からも卵検出。 ぎょひーーーーーっ! 取り敢えず、小学校の方は早退させるまでの事ではないというので、普通に下校させることにし、身支度を整えて次男の保育園へチャリンコダッシュ! 教室に駆けつけると、次男を含めて5人程、頭にビニールをかぶせられた子供達と、その荷物が待っていた。 普段週末に持ち帰りするパジャマやジャージ、シーツや掛布代わりのタオルを全て渡され、洗濯するよう指示される。通園用のフェルト帽は、5分ドライヤーを当ててくれとのことだった。 次男本人も、丸刈りにしてくれるなら、明日から登園可とのこと。女の子はそういう訳にいかないので、数日登校禁止とか……ああ親は皆、働く母なのに……と、思わず同情。 とりあえず家に連れ帰り、次男にはビデオを見ていて貰い、私はひたすら洗濯と・掃除。寝具やカバーで洗えるものは全て洗濯機にぶち込み、死滅させるために乾燥機を使う。ああ昨日一日で、何日分のガス代使ったのやら……。 長男の帰宅を待って、床屋へGo! 次男は「○○君(やはりシラミ駆除のために坊主になった仲良し君)とお揃いになるから、いいよね♪」などと上手いことその気にさせて、丸刈り。出来上がったら、思いの他似合って、本人もまんざらでは内様子。 長男は「クラスメイトにからかわれては可哀想」という床屋さんのアドバイスもあり、スポーツ刈り程度にとどめることにした。切りながら理容師さんは「成虫も卵らしきものも見つからないし、大丈夫じゃないかな」と言ってくれたが、やはり他の子にうつしてはまずいし、同じ部屋で寝起きしている私や夫も心配なので、その後早退してきた夫の運転で皮膚科へ。 次男を除く全員、検査してもらって、卵らしきものが見つからないので、薬は必要ないだろう、ドライヤーの熱に弱いので、洗髪と乾燥を数日しっかりやれば大丈夫……とのこと。ほっと胸を撫で下ろす。 帰宅してからも、洗濯の続きと夕飯作りでバタバタし、そのまま入浴寝かしつけと雪崩れ込んで、添い寝で爆睡。気付いたら3時を回っていた。そして、流しを片付けている間に起きた娘、遊びモード全開で5時過ぎまで起きていた……。 寝不足で、頭痛~い(>_
2009年02月05日
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昨日はrocoさんがこちらの方にご用があって出かけられるというので、その後我が家にお越しいただいて、セッションしていただいた。 先日の電話心理セラピー後に浮かび上がった、自己肯定という問題に取り組む予定だったのが、日曜日の*麻*さんからのセッションで解決してしまったので、最近次男との関係があまりよくない事から、インナーチャイルドのワークをしましょう……ということになった。 …………の、だが。 蓋を開けてみれば、結局行き着く課題は同じというか、今回も更に自己肯定を深める内容となった。 全く、どれだけ私は、私自身を受容・許容していなかったんだか……。 ただ、これまでにもインナーチャイルドのワークは何度か受けたが、その時と今回では、インチャイがちょっと変化していて……。これまでは無表情でなかなか口を聞かず、おどおどした様子で上目遣いで大人の私を見ていたのが、昨日は何やら酷く勝ち気というか強気というか、ふてぶてしいというか……。 以前の弱々しさや、悲壮感漂う様子や孤独感が、微塵も感じられなくて。 ここ最近のセッションの影響なんだろうか。 「あらあら、随分強くなっちゃって……」 と、苦笑気味に彼女と向き合う私だった。 昨日のセッションでは、今まで以上に 「私は私。私には私の良さがある」 と感じる事が出来た。 そして今回のセッションでも。やはり母が絡んできたのだが、そのやりとの中で 「たとえこの人を母に選ばなくても、私は今の私以外には成り得なかったんだろうな」 という事も感じた。 私は、私。 何をどうしようと、私は私自身にしか成り得ない。 その「私」が、例え母や周囲の人が望む理想像から大きく外れていたとしても、それに罪悪感を感じる必要はない。 私には、今の私にしかない良さがある。 今の私にしか成し得ない、何かがある。 その「何か」が、未だに判らないけれど…でも、それを実現する力を、確かに私は持っている筈だ。 だから、私は自信を持って、自分を生きればいい。 ……そんな事を感じた、ワークだった。 その後、私の希望で、10分程度rocoさんにレイキヒーリングをさせていただいた。 家族以外にヒーリングするのは初めてのことで、心臓ドキドキばくばくで臨んだのだが、最近良く感じる「手の平中央から吹き出る清涼な風」も出ていたので、心を込めて手を当てさせていただいた。 その後、私もrocoさんに流してもらったのだが、昨日は映像は見えなかったが(娘が膝の上でわっしわっし動いていたので、イマイチ集中できなくて (^_^;))とにかく手が添えられている箇所が、接骨院等にある遠赤外線の治療器にかけられている時のようにポカポカで、気持ちよくて気持ちよくて、ぽわわわ~んとしてしまった。 自己レイキも良いけれど、やっぱり誰かにやって貰うのは、気分的な癒され度が桁違いに大きいと思う。 あっと言う間に3時間過ぎてしまい、別れるのが寂しくて仕方がなかった。もしrocoさんに同居のご家族が居なかったら、絶対夕食後まで引き留めてしまったと思う。 今度はいつ、お逢いできるかな。 その時には、もう少し成長した私をお見せできたら良いのだけれど……。
2009年02月04日
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昨日、母がホウレン草の束を抱えて我が家にやってきた。 雛人形の話になり、日曜日に購入してきたことは伝えたが、値段については言いよどんでいると、母の方から 「何? 20万円くらいなら驚かないわよ。相場でしょ」 ………正直、驚いて声も出なかった。 「いや、20万は超えなかったけどさ……確かに一桁じゃ済まなかったよ」 戸惑いつつ返事をすると、尚も母続けて 「お人形のお顔とか衣装を見て、あらこれ素敵ね~と思って値札見ると、大抵そのくらいしてるものね。 ○○ちゃんの家(親戚で一番金持ち)のだって、30万だの40万だの言ってたし、その値段で気に入ったの買えたのなら良かったじゃない。 本当は女親の実家で用意するものなのに、自分達で買わせて悪かったね」 いやいや、端から買ってもらおう等と思っていないから……と首を横に振りつつ、心の中でひっそりと腰を抜かしていた私だった。 てっきり、何を贅沢な……と、非難されるとばかり思っていたのだ。 先日も、私のお雛様を持っていけばタダで済むのに……と、言われたばかりだったし。 人形の衣装についても「赤じゃないんだけど」と伝えたら、「ふぅん」でお終い。先述の従姉妹の娘さんのお雛様が、渋めのピンクグラデーションで、それを見たときに「お雛様らしくない薄い色」と不満そうにしていたのに。 ………ああ、びっくりした。 先日のrocoさんから受けた心理セラピーと、*麻*さんから受けたセッションの効果の現れなんだろうか? 何にせよ、嬉しくほっとする、母とのやり取りであった。 これからもずっと、こんな風に楽しく会話していきたいものである。
2009年02月03日
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最初に。かなりスピリチュアルな内容の濃い文章です。苦手な方は、スルーよろしく。知り合いの皆様、読んでもドン引きしないで~~ 笑☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以前、母と私は過去世でも 何度も母子としての縁を結んでいたらしい それは母が私を産んだものの愛することが出来ずに 私を何度も手放してきたから そして、次こそは私を育てきってみせるという 課題にチャレンジをし続けているから ……そんな内容の日記を書いた。 その時、私に湧いた感情は、恨み。 何故、何度も何度も私を捨てたのか。 何故、私のありのままを受け入れようとしてくれないのか。 暗黒に突き落とされたような、絶望。 そして、哀しみ。 しかし今朝、私はこんなビジョンを視た。 私が「異端」であった、沢山の過去世を。 時には、異能の能力を持って生まれ……。 時には、重い障害を背負って生まれ……。 時には、その部族の間では、タブーとされる 身体的特徴を持って生まれ……。 (例えば、通常その部族では産まれるはずのない色の 瞳や髪を持っていた……など) やはり、タブーとされる物事に興味を持ったり そういった生き物を特に可愛がる傾向があったり……。 結果、一族・部族・村等の、生活集団からはじき出され 迫害された事が、何度もあった。 そして、気付いた。 そういった人生を歩むときの母は決まって いつも今の母だったということ。 生まれる前の、契約。 現世で親子としての縁を結ぶ為の……。 誰もが、私の親になることを嫌がった。 異端の道を歩むことが、運命として定まっている、私。 その親になることは、自らもその異端者の生母として 迫害される人生が待つ可能性が、少なからずあると言うこと。 そんなリスクの高い人生を背負いたくなくて 誰もが尻込みをする中で、母だけがいつも高々と手を挙げてくれた。 私が、あなたの親になろう。 あなたが現世に産まれ出る為に、私の子宮をあなたに貸そう……と。 これは自分の魂の修行の為でもあるから。 そう笑って、私の手を取ってくれた。 愛することができるように、頑張ってみるね……と。 愛されなかったこと、受け入れなかったことを恨んだ。 でも、それは仕方なかったのだ。 産んでもらっただけで……それだけでも、私は幸運だったのだ。 知らず、涙が溢れた。 今も、私と母には、性格や考え方に相容れない部分が多すぎて 時折お互いに相手を酷く傷つける言動をとってしまう。 今世でも、いじめに遭うほどではなかったにせよ 集団からは浮き上がり、沢山の友達に恵まれることはなかった私。 そんな私を心配する余り、母の口から出た言葉は ことごとく私を傷つけ、それに反発する私は母を傷つけた。 多分…これからも母が亡くなるまで この確執は続いていくのだろうと思う。 それでも、今日は。 もしかしたら、今日だけかも知れないけど。 今日だけは。 「産んでくれて、ありがとう」 素直な気持ちで、そう思える。 感謝の気持ちが溢れて止まらない。 ありがとう、お母さん。 私を産んでくれて、ありがとう。 この世に送り出してくれて、ありがとう。 ありがとう。 心からの感謝を、あなたに……。 読んでくださった方。 最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
2009年02月02日
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先日のインフルエンザ罹患の際、*麻*さんから遠隔でセッションをしてもらった。 結果、何やら私を妨害しようとするスピリットが入り込んでいたらしく、浄化等していただいたのだが、それらを呼び込む要素が私の中にあるとのこと。そしてそれは、対面セッションでないと対応出来ないと言うお話だった。 幸い…というか、以前から雛人形探しに同行していただくお願いをしていたところだったので、ではその際についでに……と言うことで、今日(あ、もう昨日だ)ファミレスで休憩している際に診て頂いたのだった。 先週の日記に、rocoさんから心理セラピーを受けたときの事を記載したが、今回のセッションはその事と根の部分で繋がっていた。私が妨害スピリットを呼び込んでしまう原因として、自己肯定力の低さがあり、それは私の過去世が関わっているというのである。 どうやら私は過去世のどこかで「私には力がない」と強烈な自己否定に陥る体験をしているらしく、それが現世にまで尾を引いているのだとのこと。これを解除しましょうね……と、にっこり笑う*麻*さん。 実際の*麻*さんが心身に受ける負担かどれほどのものなのか、私には解らないのだが、傍目には肩についたゴミを軽く払い落としでもするかのように、実に淡々と軽々とした様子で、*麻*さんが解除・浄化・ヒーリングと勧めていくのを、私はただただ「すげー……」と感心しながら眺めていたのだった。 この後も色々とお話させて貰ったが、オラクルカードで視覚化する力があるというカードを頻繁に引くと話せば 「だって、視える人ですもの」 今の仕事がどうにも性に合わない、辞めたくて仕方がないと愚痴ると 「あと数年でしょうね。満を持して、ライトワーカーの道を選ぶ時がきますよ。今は準備期間ですね」 ……そそそそそれは本当ですかっ?! ……と、うひー、だの、うぎゃー、だの仰け反りつつも、何処かで多分そうなんだろうな……という確信や、そうなるんだろうな……という漠然とした予感も、確かに持っていて。 ライトワーカーと言っても、採る手段というか道は人それぞれなわけで、私にとってはそれが何なのか、今ひとつ判らないし、準備ったって何すりゃいいんだ~?!……というのが正直なところだが、そう言えば数日前には、近々「道」が見つかるみたいなカードも出てるしなぁ、夢が叶うというカードも頻繁に出るしなぁ……などと、頭の中で様々な事柄がぐるぐるぐるぐる回り回って飽和状態。 その時、ふと車窓から見えたものは、夕焼け空に浮かびあがる富士山のシルエット。 ああ、綺麗だなぁ……と眺めつつ、きっと「全てはうまくいっている」のであり、落ち着くところに落ち着くんだろうなぁ……と、妙に達観したような気持ちで思ったのだった。
2009年02月02日
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風の強さは相変わらずだったが、昨日とはうって変わって明るい冬晴れとなった今日、娘のお雛様を探しに出かけた。 14時に、雛人形の産地で有名な街の駅で*麻*さんと待ち合わせする。決して安くはない買い物、どうせなら本当に娘を守ってくれるものを選びたい……と、キネシオロジーで診て欲しいと拝み倒し、同行していただくことになったのである。こんな我が儘なお願いを*麻*さんは快く受けてくださり、本来なら家族団らんで過ごす筈の休日の午後、息子さんと一緒に付き合ってくださったのだった。 やはり2月に入って、初節句を迎えるご家庭の考えることはいずこも同じだったらしく、駅前の大手商店の駐車場はぎゅうぎゅう詰め。それを横目に、少し離れた個人商店へ。 総勢7名でぞろぞろと売り場を歩き回り、*麻*さんが娘との相性が良いと示してくれたもの数点と向き合うが、ぴんと来ず。 とりあえずその店での第一候補を決めてから、また少し離れた店舗へ。こちらの方が、ネットで見ていて気に入っていた、人形作家:稲辺智津子氏が監修した雛人形を扱っている本命店であった。 展示場に上がり込んでまず最初に、稲辺先生のビスク製の童雛にうっとり。*麻*さんも 「これは本当に、文句なしに良いのだけれど……」 と仰ったが、予算的にどうにもこうにもなんともかんとも(-_-)なお値段。 二階に上がり、通常の雛人形タイプのものを見に行く。 「これとこれ、良いですよ」 と示されたお人形のお顔に、釘付けとなる私。同じ稲辺先生デザインのものでも表情には数パターンがあり、その中で一番凛としたイメージのお顔だった。 ただ、衣装が今ひとつ……と思っていたら、サイズの合うものならすげ替えが利くとのこと。気付けば展示台の再下段には、頭のついていない様々なボディがぎっしり置いてある。もちろん全ての衣装が、稲辺氏の監修である。 一通り見回して、あぁこれ素敵だな…と目に留まったのが、金色の帯地を主体に、桃色グラデーションの十二単を纏ったボディ。*麻*さんからのお墨も付いたことで、組み合わせ決定、購入を決意。その後、人形の衣装が引き立つような屏風や道具等を、お店の人の意見を聞きつつ、*麻*さんとアイコンタクト取りながら選択。総額を出して貰い、予算内で済んだことにホッとしつつ支払いや配送の手続きをとった。 書類に記載しながら、店員さんと稲辺先生の人形のことで多いに盛り上がって我を忘れかけ、いい加減飽きて悪戯を始めた息子達と、眠くてぐずりだした娘を抱えた夫に叱られるというオチが付いたところで、店を出た。予算内とはいえ、我が家の家計の状況からすればかなり贅沢な買い物をしてしまったが、人形好きな私の好みを充分満たした上で、娘と波長の良い物を手に入れることができたことは、とても嬉しく幸運なことだったと思う。 時間的に小腹も空いてきてので、近くのファミレスでお茶やお菓子をいただいてから、*麻*さんのお家を回って帰宅。沢山の人形の気に当てられたのか、はたまたお茶の最中に*麻*さんからセッションを受けて浄化などしていただいたせいか(このことについては、後ほど別記予定)、途中から強烈な睡魔に襲われることに。夫の希望で大型ショッピングモールに立ち寄るも、娘・次男と私は車で眠らせてもらった。 うつらうつらしながら、購入したお人形のお顔を思い出して、にへにへしてしまう私。側に人がいたら、かなり気味悪い光景だったに違いない。 疲れたけれど、楽しく充実した一日だった。 お付き合いくださった*麻*さん、息子さん、感謝の言葉をいくつ重ねても足りないくらいです。 本当に本当にありがとうございました。
2009年02月01日
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ここ10年ほど、ずっとショートカットの私。最近大分もっさりしてきて鬱陶しかったので、昨日美容院に行ってきた。 ……実は、私の実家の隣は美容院である。それ故、私は物心ついてからずーーーーっと、そこでカットやパーマをお願いしてきた。 何せ美容師さんである以前に隣のおじちゃん・おばちゃんという存在であり、隣のよしみでずっと割引をしてもらっていた手前、他店で扱って貰った頭を見られることを考えると気まずかったし、店員さん等とのやりとりがとても苦痛に感じる(例えば旅行とかして、フロントの人に名前を告げるだけの事が、嫌で嫌でたまらない)私は、なかなか余所へ出かける勇気が出なかった。 しかし幼い頃無料で切って貰っていた息子達も、最近では理容院に行くようになって、多少義理感も薄れてきたし、私も以前ほど頻繁に実家には寄らなくなり、そこのご主人夫妻と顔を会わせる機会も減ったし……と、昨日は思い切って、近所の別の美容院にでかけてみたのだ。 年若い女性の店主さんに、ヘアカタログの写真を数点指し示して、好みを大体わかってもらい、後はお任せで切って貰ったのだが、ほぼ理想通りに仕上がって大満足! 実家隣の美容院は、研修などに参加しているとは言っていたが、やはり私の父母と同世代なこともあって、今ひとつ私の意図が伝わらないことが多かったし、仕上がりにもどことなく野暮ったさを感じる昨今であった。それで今回、思い切ってみたわけだが……とりあえず、正解! 良い店を見つけたなぁという感じである。 実家隣家は長年積んできた経験に対する自負もあるのか、ヘアカタログなど見せても大概は駄目出しされてしまい、それが原因で細かい注文をつけたり、仕上がりを相談しながら切っていく……という経験を、私はこれまで殆どしてこなかった。しかし昨日の店長さんは年若いこともあって、上から目線でぴしゃりと否定してくることもなく、気易く相談できそうな雰囲気が在る。 この後、髪がぼさぼさっとしてくるまでの二ヶ月くらいの間に、今度は色々と雑誌やネット写真の切り抜きなど集めておこう。次は久し振りにパーマも当ててみようかな……なんて考えながら、ウキウキと帰路に着いた私だった。
2009年02月01日
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