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いよいよ明日、育休復帰。 今日は自宅の一階を、ちょっとだけ丁寧に掃除。 ガス台の五徳や受けを磨いて、換気扇のカバーも取り替えて。 身体を動かして、頭のなかを空っぽにしていないと、すぐに涙がこぼれそうになる。 こんなに復帰が辛いのは、初めてだ。 申し訳ないけれど、息子達の時には、ここまで寂しいと感じなかった。 歳の離れた末っ子で、待望の女の子だというのも大きいけど、未だ一歳前であまり手がかからず、育児の楽しい時期に離れるから……かもしれない。 職場に戻ることにも、とても不安がある。 受け持つ仕事は、過去残業無しにはこなせないものだった。システムが大分変わったが、それ程事務量が軽減されたわけでもない。 人間関係にしても、私の代員だった方は優秀で気が利くとの評判だった。抜けてるし気は利かないし…な私が帰ってきることに、影でこっそり同僚達が溜息ついているかもしれない。 そんなことが脳裏に渦巻いて、知らず知らずのうちに身体が強ばる。 最近また、立て続けに777を目にし、今日引いたオラクルカード(使ったのは「マーメイドアンドドルフィンカード」)の内容も、神や天使の守護があること、全ては夢の実現に向かう計画のうち…そんな内容だった。 だから、きっと大丈夫……と、自分に言い聞かせてみても、心は揺れ続ける。 でも……泣いても笑っても明日はすぐそこ。 あと数時間で、全てが動き出す。 そうなれば、私もいい加減、腹を括ることができるだろう。 できるだけ、前向きに。 できるだけ、楽しく。 これからの日々を、家族5人で乗り切っていけますように。
2009年03月31日
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土曜日、zabadakの楽譜集が届いた。 大好きな曲が沢山掲載されていて、ページをめくりつつ鼻歌を歌い、にへらにへらしていたら、息子達に 「……お母さん、どうしたの?」 と、怪訝そうに声をかけられてしまった。 かなり変な人になっていたらしい。 ピアノ譜ではなくてギター譜なのだが(私はギター弾けませぬ)、普段は耳コピーで適当に弾き語っているので、特別問題は無し。むしろ、聞き取れなかった部分のコードが判って、嬉しい(結局自己流でやっていると、自分が弾けるようにしか弾かないので、なまじきっちりしたピアノ譜だと技巧的な面で躓いて、結局お蔵入りになったりする)。 いつかこの譜面を参考に、ハープ用にアレンジして弾けたらいいな(←何年後だよ? 未だキラキラ星から脱却できず……てか、前より下手になっとるがな)。 同梱で、「秘密の花園」のCDも送ってもらった。以前購入したものは、次男がフローリングにこすりつけて駄目になってしまった為。 劇団ひまわりのミュージカルのサントラなのだが、アイリッシュ風の曲調がツボはまりで、一日中リピートしてかけ続けていてもへっちゃらという、お気に入りの一枚である。 すぐにでも再生したかったのだが、やっと次男がCDを悪戯しなくなったと思ったら、最近は娘が囓っている現場を目撃。なので、娘が眠っているとき等、絶対にデッキから取り出せない時に、MDに落としてから……ってことで、未だ聴けていない。土曜日は午後から保育園の卒園式だの父母総会だのでばたばたしていたし、今日も二階の片付けに追われて居たため、余裕が無くて。 明日には録音して、お茶の飲みながらでも聴けたらいいな~♪
2009年03月29日
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朝起きて、あと5日で復帰だ……と思ったら、急に身体が冷たくなって震えが来てしまい、涙腺も緩みっぱなし。 不安で潰れそうだ。 長男次男の時は、保育園が未だ無認可だったので、最後の半月ほど馴らしで預けたこともあり、心の面でも準備を整えることが出来た。 娘は認可化されてしまったために、そういった融通は一切きかない。 私立なので、復職初日からフルタイムで預けられるのは助かるが、娘もいきなりの環境変化で、さぞかし戸惑い泣くだろうと想像すると、切なくて切なくて、どうにも堪らない気持ちになる。 明日、復帰後の打合せに行くのだが……叶うことなら、退職届出して帰ってきたいくらいだ。 この不安を天使様や神様に預けます、手放します…と何度もアファメーションするのだが、すればするほど心に風穴が空くようで、涙がこぼれるばかりで……。 いざ復職してみれば、物怖じしない娘は存外保育園生活をエンジョイしてくれて、こちらが拍子抜けするかもしれないけれど。 忙しく立ち働いていれば、哀しいとか寂しいと感じる余裕も無いかもしれないけれど。 それどころか、今はこんなに可愛い、愛しいと思っても、復職して生活に追われると、今度は泣き声や反抗期の我が儘に、苛立ち怒り狂う自分というものも容易に想像できたりなんかして。 それも、もの凄く嫌で。 とにかく、泣いても笑っても、あと5日。 結局終わりそうもない二階の片付けを少しでも進めて、名前書きとか頑張って、子供達にはできるだけ笑顔を向けるように心がけて、一日一日大事に過ごそう。
2009年03月26日
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先日、唐突に 「私って、本当に友達少ないよな」 とか思ってしまって、どかんっと落ち込んでしまい、未だ浮上できず。 復帰が近付いて、情緒不安定になってるのかな。 復帰するという実感は、今一つ湧かず。 でも、焦燥感のようなものは、日々募り。 笑いかけてくる娘を抱きしめて、うるうるして。 なんだか感情の動きがめまぐるしく、しんどい。 セイントアンドエンジェルカードを引いたら 「楽観的におなりなさい」 ………ただただ、苦笑。
2009年03月22日
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昨日は、さいたま市で行われたママイキ受講者対象の、フォローアップ&シェアリング会に出かけた。 復職を目前に控え、ママイキで教わったあれこれを殆ど忘れている自分に、他の方のお話を聞くことで、カツを入れたい…と思ったのだ。 会場に入ると、やはり…というか、見知った顔は一人もなかった。 今回のイベントを企画したのが、HUGというさいたま市を拠点に活動している団体の方だったこともあり(HUGは浦和や大宮で、ママイキを定期開催している)、HUG主催のママイキを受講された方が半分くらい。あとの方は、ナビゲーターとして参加されていた、ママイキマスターのyukkie♪さんが講師を務められた回の受講生が多く、受講時期もこの一年ほどの間という方が殆どで、数人ずつに固まってプチ同窓会状態。 覚悟はしていたけれど、やっぱり場違いだったかしらん?と、ぼへーっと椅子に腰掛けていたら、yukkie♪さんが名刺を手に声をかけてくださった。yukkie♪さんとは楽天の方で交流があった(いろいろあって中止になってしまったが、以前yukkie♪さんと山崎コーチのコラボで、地元でのママイキ開催を企画していた経緯がある)ものの、実際にお逢いするのは初めて。メールのやりとりやブログの文章から想像していたよりも、色々な意味で「大きいなぁ」と感じる方だった。 いよいよ会が始まって、まずは自己紹介から。私と同じく、4月から育休明けという人が数名いらっしゃった。 その後は二人組になって、ここ一年の自分に起こった変化をシェアリング。「二人組」という言葉にまごついていた私のところに、椅子を持って真っ直ぐに進んできてくれた「さなごん」さんと、5分ずつ互いのことを話す。 先にさなごんさんのお話を伺ったのだが、家族構成や、4月復職を控えていること、職場等々シンクロする部分が多く、驚いた。そのせいか「変化」の内容にも共感できる部分が多数あって、お互い「うんうん、そうそう!」という感じでシェアしあえ、嬉しかったり楽しかったり。 次に組んだミーナさんも、私の職種と非常に関わりのある方で、「あー、それ、なんとなくわかるかもー」と、ほろっときてみたり。 最後の4人組では、自分が一番言って欲しい言葉を、他人の口から聴く…という体験をして、中には涙がこぼれる方も。私も勿論じわ~っと来たし、私が読み上げたメッセージの中にも「うんうん、これ、他人に言って貰えると(認めて貰えると)本当に救われるよね~」という言葉が満載で、声が震えそうになった。 ママイキで山崎コーチがおっしゃった言葉で「話すことは、放す(手放す)こと」というのがあるが、それを実感した2時間だった。 また、自分にしても他人にしても、感情を「見・留める(認める)」ことと、それを成仏させることの大切さを、思い出すことが出来た。 私は割と、全くの他人を「見・留める」事は割合得意なのだが、こと自分と自分に近しい人間(家族)には、これをすっ飛ばして、頭ごなしに怒ったり、意見をぶつけてしまうことが多いので、この機会にまた日常に反映させていく努力を続けられたら良いなぁと思う。 また、改めて「ママイキって凄い講座だな~」と感じた2時間でもあった。 子育て関係の講演会などは、実際にもテレビなどでも見聞きしたことはあるが、例えば体罰は良くないと言われたり、虐待に苦しむ子の話を聞かされて「そうだ、自分は気をつけなきゃ」とは思っても、ではどうすればそこに陥らずに済むのか…という具体的な手法にまで言及していることは、少ないように思う。 ママイキは、その「ではどうしたら良いのか」がある。しかも、ただああした方が良い、こうしたほうが良い……というのではなく、まず何故相手に怒りが湧くのか、苛立ちを覚えるのか、失望するのか…という、自分の感情を、ただありのままに「見・留める」というところから入っていく。だから「根本的な事態の解決」に向かい易いのだろう。 勿論、一朝一夕に出来ることではないから、リピーターという受講を複数回繰り返す人が多くでるのだろう。 ランチ会にも急遽参加させていただいて、そこで幾人かの方と名刺交換もさせていただいた。 yukkie♪さんは勿論、今回の企画者であるHUGのpomさんや、1月のパパママコーチングを主催されたすぅさんにお逢いすることが出来て、それだけでも娘を抱えて出向いてきた甲斐はあったなぁと思う。 いつかまた、ママイキ関連のイベントで(勿論、ご縁が有れば他の機械にも)お目にかかりたいものである。【余談】 託児サービスを利用した娘。 天使画の講習時の件で、預けるのに不安でいっぱいだったのだが、会場に入るなり、用意されたオモチャに目が爛々と輝き、オムツ替えもそこそこに突進。私の存在などきれいさっぱり忘れたかのように、遊びに熱中。 非常に拍子抜けした、私だった。 会の最中、二度ほど泣き声が聞こえたが、最初の泣き声は寝ぐずりだったらしいが、二度目はオモチャの取り合いに負けて…とのこと……。 案外保育園に慣れたら、土日も園で遊ぶ~っ!と、鞄抱えて泣くタイプかも……(^_^;) そのくらい逞しいほうが、親は安心だけどね。
2009年03月20日
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今日は、エンジェルアートインストラクターのTAKAKOさん(ストレートのロングヘアが良くお似合いの、とっても美人な方でした♪)に出張していただいて、天使画の講習をうけました。 まず最初に、背景を描く練習。TAKAKOさんは「言霊アート」と呼んでいらっしゃいましたが、「春」「喜び」「哀しみ」という言葉をイメージして、紙にパステル粉を塗り込んでいくというもの。 一作ごとに新たな技法を教えていただき、それを作品に反映させていきます。 「春」 「喜び」 「哀しみ」 自分でパステル和アートを描くときには、化粧用のコットンを利用して色を塗り込んでいたのですが、今回は指で…ということで、色々と戸惑ったり、新しい発見があったりしました。 そしていよいよ、天使画を描くことに。 まず最初に、言霊アートで教わった技法を使って、背景を塗り込んでいきます。 そして、天使の顔や羽根を消しゴムで白抜きして、肌やドレスの色を上塗りしたり、色鉛筆で輪郭線を付けたり、目鼻などを書き込んでいきます。 んで、出来たのがこれです。 ちょっと、口が変になってしまいましたが(^_^;) 最後に、天使画でなく10分アートというのに挑戦しました。 風景写真などを手本にして、がががががーーーーーっと勢いで色を載せていきます。 初めてなので勝手がわからず、自分では少しぎこちない感じのする絵です。でもこの描き方は、短時間でそれなりのモノを描き上げたいときや、とにかくアートはしたいけど何描いて良いかわかんなーいっ?!と言うときに、非常に役立つな~と感じました。 楽しくて、あっという間の2時間でした。 この間、娘はファミサポの方に同室保育。最初の一時間はぎょえーっす、ぎょえええええーっす…と泣きわめいていましたが(^_^;)その後はオモチャなどで大人しく遊んでいてくれました。 ちょっと可哀想なことしましたが…あと半月後には、日に10時間は私と別れている状態です。少しずつ、私が居ないことにも慣れてもらわれなればならないし、訓練、訓練…と言い聞かせて臨みました。 ……でもやっぱり、泣かれると切ないですね~。
2009年03月17日
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昨日の日記について。 ミクシィに同じものを掲載しましたが、マイミクの方から「発達障害のことを、安易に引き合いにださないでほしい」「発達障害を持つ子は「困った子」と嫌悪感を抱かれがちがですが、本当に「困っている」のは当人たちだと、認識していただきたい」とのコメントをいただきました。 私は決して「安易に引き合いに出」したつもりも無いし、「困った子」と嫌悪したこともないのですが、もし同様にお感じになった方がいらっしゃるのでしたら、私の文章に配慮が欠けていたということですので、お詫び申しあげます。 私はブログもミクシィも、無精してほぼ同様の文章を載せていますが、そもそもブログコンセプトが、私の駄目ママっぷりを見て「私と同じように子育てに悩んでいる人がいるんだ」「この人にくらべたら、私はなんて良いママなの!」と、世の悩めるママ達に安心してもらいたい…というものであります。 昨日の日記にしても、初めての育児で右往左往しているママ達に、もっと長い目で子供の成長を看てあげていいんだよ……という事を伝えたいというのが、第一にありました。 その上で、もしも小学校にあがるくらいまで頑張ってみて、それでもどうにも他の子と比べて極端に落ち着きがないとか、行動に不審な点があって、それが心配でたまらないのなら、障害の有無を調べてみたら良いのではないかと考えます。 もし、障害が無ければ、これまでの育児を見なおして、今後も頑張っていけばよいし、万が一発見されたときは、それに対応した子育てを模索することができますよね。 特に発達障害は、早期発見とその後の専門的な対応で、社会への適応度などが大きく変わってくると聞いたことがありますので(あくまで聞きかじりなので、興味の有る方はご自分で良くお調べいただきたいのですが)。 ただ、あくまで私は当事者ではないので、↑のような考え方自体が、驕りであり、無理解故の浅はかなものだというのであれば、それは本当に申し訳ないことだったと思います。 これからはもっと良く文章を推敲して、投稿していきたいと思います。
2009年03月16日
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兄二人の影響か、オモチャの刀を振り回して雄叫びをあげる等、お転婆街道まっしぐらの娘9ヶ月半であるが、最近食事させようとすると、1分と椅子に座っていられない。 BONBAという外国製の、座らせたらちょっとやそっとでは抜け出せません、落ちません…というのが売り文句の椅子に座らせるのだが、あっちゅう間に抜け出る。 ただこちらも3人目ともなると、まぁ、このくらいの赤ん坊はそんなもんだ~ってのがあるので、早々に椅子に座らせておくのは諦めて、食卓をぐるぐると伝い歩く娘を後ろから追いかけ、隙をみて口の中に食べ物を放り込む……というのが、最近の食事風景である。 長男の時は、きちんと躾なきゃ…というのもあって、必死に座らせようとしたものだが、結局、今の娘と同じように追いかけ回して食べさせていた次男だって、2歳にもなれば席に着いて食べていたし(保育園での教育の成果も大きいと思うが)。少なくとも、小学生になってまで、席に着けないなんてことはあるまい。もしそんなことがあったら、躾云々よりは多動性障害などの心配をすべきかと思う。 食事量にしても、長男のときは食べないと言って泣き、食べ過ぎれば幼児肥満を心配して悩み……なんて毎日だったが、今は食べたいときに食べたいもの食べとけばいいや~である。 出典は忘れたが、あらゆる食べ物並べて好き勝手に食べさせても、たとえば一週間くらいの期間で比較すると、きちんと栄養管理した食事を食べさせていた子とさして変わらない、栄養バランスになった……と、読んだことあるし。 実際、手作りの離乳食であれこれ頑張った長男は、一歳半から2年くらいの間、御飯とブロッコリーと納豆で生きていた。他に食べる物といえば、ざるうどんとカレーライスくらいのもので、私はノイローゼになりかけた。 逆に味噌汁御飯とレトルトばかりの離乳食で過ごした、にもかかわらず、次男は子供は食べんでええがな…ってなもの(例えばキムチやコーヒーが含まれている物)まで欲しがって五月蠅く、私も大人げないのでとって置きのおかずやお菓子で次男と争い事になることも、ままある。 娘の離乳食なんて、長男のときに比べて何十倍もの種類の多さを誇る、レトルト食様々……である。 3人目ともなるとベテランね、楽なもんでしょ…と他人に言われると、どの子も個性はばらばらでこちらの対応もそれぞれ変えざるを得ないから、ベテランもくそも有るかい……と思うが、発達速度などについては、良い意味でも悪い意味でも諦めがついているというか、鷹揚に構えていられるようになったのは確かである。 それ故、今回の育児は本当に楽しかった。長男のときは、常に目がつり上がって、きりきりとしていたように思う。可哀想なことしたよな~と、常々後悔の気持ちで心一杯にして当時を振り返る。 今でも、どうしても上の子には「このくらい出来るだろう」という期待が先に立ち、後になってみれば「あんなに怒ることなかったな、先取りで頑張る必要無かったな」と思うことが多々ある。申し訳ないなぁと思いつつ、でもそれが第一子の宿命と思って、少しは堪忍してくれ~とも思う。自分もそうだったし。 ただ、私は元々短気で、とにかく子供を叱りとばしてばかりなのだが、誉めるべきところは誉めようと心がけてはいる。子供が楽しそうにしていれば、それが命に危険があるものだったり、私や夫の大事なものを破壊する恐れがなければ、制止はしていない…つもりである。 私は漫画イラストのような絵を描くのが小さい頃から好きだったが、私がニコニコと絵を描いていると、決まって母は料理や手芸が趣味の近所の子供、従姉妹達を引き合いに出し、私をなじったものだった。その他にも、楽しんでいれば居るほど、横槍を入れられた記憶が多く、結果として私は自己肯定力が恐ろしく低い子供になった。 これは今でも尾を引いて、様々な場面で影を落とす。 私ははっきりいって駄目ママだ。たとえば子供を持つことが免許制だったとしたら、許可おりなかったんじゃないかとさえ思う。 でも、それだからこそ、私の子供達がそれぞれ何か一つで良いから、これだけは他人に負けない、他人に何を言われてもやり続けるぞ……と思うものを、見つけてやりたいと思う。そうすれば、親や他人から何を言われようと、自分を保って立つ人間になれると思うから。 なかなか理想どおりには、いかないものだけど。
2009年03月15日
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一昨年、図書館の廃棄図書を一冊いただいてきた。 渡辺一枝:著「いちえさんの春・夏・秋・冬」 作者の、自然に親しみ、手作りを楽しみ、季節の移り変わりを楽しむ暮らしを綴った素朴なエッセイ集。 初版が1988年ということで、当時はバブルで世の中浮かれ始めた時代、おそらくあまり受け入れられなかったのではないかと推察する。 むしろ、バブル崩壊後20年近くが経過し、スローフードとかスローライフという言葉を耳にするようになった現在、そういう生活を志す人達の参考書とも成りうる一冊と思う。 この中で、私が一番「おおっ?!」と思い、是非実践したいと思ったのが、ヘビイチゴと焼酎で作る薬。蚊に刺された所に塗布すると、一日でかゆみも腫れも治まるのだとか(もちろん、多少の個人差はあると思うが)。 作り方は、焼酎の中に、その3割程度の量のヘビイチゴを漬けて、色が抜けるまで置いておくだけ。実は、白くふやけた時点で取り出すこと。 たった、これだけ。 すごく簡単だし、焼酎以外の材料費はタダ。市販の薬に比べて、なんて身体に優しくリーズナブルなんだ! 防虫はアロマで、いざ刺されたら、薬は綺麗な赤い液体だなんて……なんかちょっと良い感じ♪ ただ……ヘビイチゴ、どこに行けばあるのよ? 昔は、そこいら辺に沢山生えていて、おままごとの食材になったものだが……最近とんと見かけない。芝生の綺麗な緑の公園はあっても、野原というものが身近にない。 誰か~、ここに行けばいっぱい生えてるよ~という情報をお持ちの方が居たら、教えてください。できれば、埼玉・東京付近だと助かります。 皆さんも是非、お試しくださいね!
2009年03月13日
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娘が、二歩歩いた。 随分と上手に伝い歩くようになったし、何の支えも無しに立ち上がったりしていたから、そろそろかな…とは思っていたが。 凄いね~と誉めたら、にこにこっとして、そのまま遊びの続きをしていた。 長男の時に10分に渡って拍手を要求されたので、覚悟して構えていた私は、ちょっと拍子抜け 笑 それにしても、益々目が離せなくなったなぁ……。 でも、怪我や命に関わるような危険さえ回避すれば、この時期の行動が一番面白いんだよね。今日も、長男の下着類が入っている引き出しの中身を、全部引っ張り出してご満悦。片付けを考えるとぎょひーっとか思うが、ある意味こんな状況はシャッターチャンスでもある。長男や次男も、この時期の写真には、はたきやほうきを振り回していたり、ネギくわえてたり、隙間に嵌ってたり、保温鍋にすっぽり入っていたり……と、お笑いなものばかりだ。 でも…あと20日で、娘は保育園。私は仕事。 つまり、これからどんどん可笑しなことをやらかしてくれるって時に、離れている時間が長くなってしまうのだ。 もの凄く、残念。 初歩きを見られただけ、良かったかな。 長男は一歳、次男は一歳二ヶ月で預けた。せめて同じくらい、一緒にいたかったが…次男と同じ保育園に入れるには、4月復帰するしかなかった。もう一年休むことは、経済的に無理だったし。 復帰後は出来るだけ上手く家事をこなして、帰宅後の僅かな時間と休日を、家族みんなで大事に過ごしたいものである。
2009年03月11日
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4月1日から仕事に復帰する訳であるが、4月と5月の私用予定がばかすか入ってきて、頭を抱えている。 娘の10ヶ月検診とポリオが有るのは判っていたが……大誤算だったのが、小学校の役員業務。 先日の懇談会でお役御免だ~!と思っていたら、来年度最初の懇談会で新役員を決める話し合いの司会と、PTA総会当日の資料作りも参加しなければならないのだとか。 どちらも半日程度の時間休で済むが……それでも、職場に迷惑を掛ける事には違いがない。 その他にも、家庭訪問と引取訓練もあるし……これら全部合わせると6回?! ああああ、何だかもの凄ーくひんしゅく買いそう………。 夫にも、何件かは負担してくれと頼んであるが…娘が復帰後、体調を崩す可能性だってあるしなぁ……。 一応、病後時保育とか、色々調べたり手配したりと、少しずつ準備はしているけど。でも病児保育も、あまり熱が高すぎたりすると断られてしまうらしく、その時に絶対休めない、休みたくない仕事抱えてたらどうすりゃいいんだよ……と、知らず眉間にしわ寄せて考え込んでしまう。 今度の上司が、理解のある人だと良いのだが。 前の上司も仕事上の失敗などは責めない優しい人だったが、ご自分が兼業主婦で子育てしてきたせいか、こと子供が絡むと厳しかった。行事に参加出来ないことも 「先輩の女性職員、皆が通ってきた道よ」 と言われてお終い。 それは判ってるけどさ……でもそれで、感情の全てを割り切れるものではないしね。 それでも、全て自分の責任で選択をして、その結果の現状であるのだから、あれこれ言っても仕方がない。 譲れないものは譲れないが、その分、私が身動き取れる時は、率先して仕事や当番の交替を買って出よう。普段の仕事も、精一杯こなそう。 迷惑をかけるのはある程度やむを得ないが、それでも日々頑張って続けていれば、いつかどこかで挽回できる日は来るはずだから……。
2009年03月11日
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猫は生きている ずっと、買おうかどうか迷っていて、買えない本がある。 早乙女勝元「猫は生きている」 小学2年生のとき、この絵本を人形アニメーションにした映画を観た。 戦時下、出征した父親の留守を守る母、息子と娘と乳飲み子。その家族と、猫の家族との微笑ましい交流。 それを打ち砕く、東京大空襲という悲劇。 娘は焼夷弾の直撃を受けて燃え上がり、息子は母親とはぐれた後、猫達を逃がして力尽き、熱湯と化した川に沈んだ。 母親は赤ん坊だけでも助けようと、迫り来る炎の壁を背に熱く灼けた土を掘って子を横たえ、自分の身を蓋にして庇おうとする。 翌朝……猫達だけが生き残り、炭の塊となった母親と赤ん坊の姿を見つけるのだ。 ……その内容は、8歳になる直前だった私にはあまにも衝撃すぎて。 哀しいとか可哀想等と思う余裕はなく、目の前で繰り広げられる惨劇に、ただただ恐怖し、嘔吐を堪えるのが精一杯だった。 数年前、本屋で絵本を見かけた。 身体がガタガタと震えてきて、手に取ることもできなかった。 次にその本屋に行ったとき、思い切って開いてみた。 映画では描かれていなかった、母親が最後に見た夢の光景に、涙がこぼれた。 でも……やはり、購入する勇気はなかった。 次に行ったとき、その本は無くなっていた。 ほっとした……が、それからずっと、ふとした瞬間に思い出すようになった。 子供の時は、自分が同じ目に遭って死ぬことが怖かった。 今は母親の視点で読んでしまうから……怖い以上に、辛い。 あんまり辛くて苦しくなるので…そしてつい、我が子達をこんな悲劇が襲ったら……等とうっかり想像してしまったりするので、余計手元に置く勇気が出ない。 でも、子供達に戦争の事も教えたい。知って貰いたい。 なんの罪もなく、親や子を失い、生きながら焼かれていった人達が大勢いたことを、伝えたい。 今年度、長男が「ちいちゃんのかげおくり」を習った。このタイミングでの購入は、かなりベストなんじゃないかと思いつつ……やっぱり、怖くて。 怖くて、怖くて、怖くて。 今日もまた、購入ボタンを押せないまま、プラウザを閉じる。
2009年03月10日
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今年4年生になる長男には、未だ机を用意していなかった。 置き場の問題が第一にあるのだが(二階3部屋全部物置状態……)、ぱっと見の子供受けするデザインやキャラクター、どうでも良い機能に目を眩まされることなく、本当に良いものを選べるようになってから……という考えもあってのことだった。 しかしこの春はいよいよ高学年の仲間入り。いい加減、用意してやらんとな……と思っていたところ、近所の大型スーパーに出向いた際、たまたま通りかかった売り場で、長男がとある机と恋に落ちてしまった。「お母さん、これ! 絶対にこれがいい!」と、机に貼り付いてうっとりと撫で回す長男。 夫も「俺も期日が決まっていた方が、片付けに身が入るし」と言うので、その場で購入を決めてきた。「今からだと20日過ぎになりますが……」そう申し訳なさそうに言う店員に「遅ければ遅い程、都合が良いですっ!」と、声を揃えて答える私ら夫婦である……。 それにしても……長男が選んだのは、その売り場で一番高い机だった。 椅子だけで、かつて本人がテレビCMを見て欲しがっていた、ニ○リの学習机セットを購入出来てしまう。 ランドセルの時もそうだったし、普段着る洋服などでもそうなのだが、長男を売り場に連れて行って、どれでも好きなものを選んで良いと言うと、必ずと言っていいほど、その場で1,2を争う高額商品を手に取る。勿論、値札は全然見ずに……である。 目が高い……とは、このことか。 こういうのも、ある種の才能だとは思うのだが……お財布を預かる身としては、思わず笑顔がひきつるのであった。 まあ、それだけのお値段するだけあって、材質も良い物を使っているし、飽きの来ないシンプルで大人っぽいデザインである。 大事に使えば、いずれ独立して家を出て行く時にも、持って行けるだろう。
2009年03月09日
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ホットカーペットがご臨終あそばした。 夫が一人暮らしを始めた時に購入したものだから、かれこれ15年選手。 まぁ、寿命だな。 これまでどうもありがとう。ご苦労様でした。 さて…まだまだ朝晩の気温は低い。今日のうちにでも、新しいものを買いにいかねば……。 最近何かと物入り。 大蔵大臣としてはちょっと頭が痛い。 他にも、寿命を迎えそうな家電はいくつかある。 電子レンジはホットカーペットと同い年、冷蔵庫は10年選手。 現在の自宅も築10年目を迎え、入居当時に設置したエアコンにもそろそろガタが来る頃かと思われる。 家自体も、10年経ったら屋根の塗装をしないと、雨漏りする…なんて聞くし(その為に貯めていた資金は、今回の出産がらみの諸々で消滅……)。 4月から仕事に復帰するとは言え、娘の保育料で結構出て行くから、休職前よりも実収入は減だ。 うまいこと切り盛りせにゃのう……。
2009年03月08日
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昨日はrocoさんを講師にお招きして、我が家で「小学生の親・本音会議」を開催しました。 メンバーは私を含め、かつてrocoさん宅でのパステル画のイベントで顔を合わせた面々。そして不思議なことに、全員が小学3年生の子の母でありました。 当に、偶然は必然であります。 そんな事も手伝って、のっけから和やかに腹割りまくりでのトークが炸裂しておりました。 内容を細かく記載することは、プライバシーの問題もありますので控えさせていただきますが、かなり有意義な時間であったと思います。 普段は離れて暮らしている分、身近な人には話せないようなことも打ち明けられました(学校やクラスメイト、先生がらみの話題なんて、うっかり話す相手間違えると、とんでもない事態に発展したりしますもんね……)。子ども同士は勿論、私達自身も他の方々のお子さんと全く面識がないことで、変な先入観がなく、より客観的に、冷静に見られる、みて貰えるということが出来たり。 ああ、そういうモノの見方もあるのね……と、目から鱗がぼとぼと落ちるような事が、沢山ありました。うちの子の普段の様子が、その年頃の子の行動として普通なのか、ちょっと問題有りなのか……とか、くだらないな~と思いつつ気になって仕方がなかった事についても、意見や経験談を聞けて、嬉しかったです。 また、お子さん達の年齢が、rocoさんとかおさんは私の長男よりも年上の男の子さんをお持ちで、ユイさんとかおさんは女の子のママで…ということで、皆さんの会話に耳を傾けていると、数年後に自分が突き当たるかもしれない悩みや問題を、未来を透かして垣間見させて貰ったようにも感じられました。 楽しくもあり、考えさせられもし、あっという間の2時間&ランチ会でした。 もし数ヶ月から一年くらい経過した時に、同じ面子で集まることができたなら、お互いにどんな経過報告が出来て、また、どんな新しい問題を抱えているだろう……そんなことを思いました。 また是非、開催してみたいものです。 それにしても…私、常々自分を「大人げない大人だな」と感じているのですが、今回それを再確認しましたね 笑 なんだか他の皆様より、母親としては勿論、魂レベルで遅れをとっているというか……。 rocoさんも、かおさんも、ユイさんも、目先のこと…学校の勉強とか躾とか、そんなレベルにとどまらず、魂の成長という大きく広い世界から、子供を見守ろうとしていらっしゃる。子供を一個の独立した人間・魂として、存在を丸ごと受け入れること、愛することを、しようとなさっていらっしゃる。「母」としての切なく苦しい程の思いを抱えながら、それでもその気持ちをそのまま子供にぶつけることは、必ずしも子供の為にはならないのだと、ぐっと手出し口出しを堪える努力をされていらっしゃる。 日々の生活の中での些末な事柄ばかりに捕らわれて、怒鳴るは、手を出すは、足もでるは……で、子供達の本質を見ること、心の底に隠された声を聞き取る努力が出来ていないな…そんなことを、痛感させられました。 次があるならば、子供の成長云々は勿論、母として成長した私を皆さんにお見せできることが出来るよう、私という人間磨きにも励まなければ……と思った次第です。 rocoさん、ユイさん、かおさん、昨日は遠路はるばる我が家まで来てくださり、本当にありがとうございました。 いつかまた、昨日の続きをさせていただけたなら、嬉しいです。 ユイさんが19日に、川崎市でママ向けの悪徳商法対策講座を、rocoさんがお仲間達と27日に、都内で親と子の癒しイベント「親と子のわたし時間 ぱお」を開催します! 興味の有る方は、文中のリンクからお二人のブログに跳んでみてくださいね!
2009年03月06日
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節句写真を撮りに行く予定なんだがな…。 娘の着物ドレス、結局外注してしまった。 パニエや帯や下着は、既製品購入。 情けない……。 肩上げとレースの縫い付けは、自分でしたけどね。 あと、髪飾り作りも。 手作り=愛情とは思わないが、本当は 「お母さんの手作りだったの」と 将来話してみたかったな。 スカートは共布でも作って貰ったので 夏は浴衣風に着られるだろう。 それでも、あまり着せる機会無くて勿体ないから 入園式にも着せようかな……。 どん引きされるか………? (笑)
2009年03月03日
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本当は、2月のうちに告知したかったのですが、子供達がインフルエンザに罹った為、様子をみていて今日になってしまいました。 日がありませんが、ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、前日の14時まで受け付けますので、ご連絡くださいませ。 残席3名です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 小学生のお母さんたちへ 子どもの事での悩み、自分のこと、 子どもとの関係・・・。 実はずっと気になっていたけど、どうにかなるのかしら? お互いに相談しあって知恵を寄せ合い、 自分の答えを見つけていただく「相談会議」です。 小学校の保健室に勤務し、子どもたちを見てきた経験を生かし 学校から見た視点や。子どもたちの本音もお話させていただきます。 学校の先生とのお付き合いの仕方などもご希望でしたら お伝えします。 日時 3月5日(木)10時30分~12時30分 終了後ランチ会を行います。(12時30分から13時30分) 昼食をご持参ください。 場所 riokayaの自宅 埼玉県 都心から1時間強かかります 詳しい最寄り駅等については、お問い合わせください 最寄り駅からは徒歩5分です 参加費 1,500円 人数 先着5名様 (残席3) 参加条件 小学生のお子さんのいるお母さん 託児はありませんが、そもそも主催者が乳児を連れての 参加になりますので ママのお膝の上での同席は可です。 つきましては、他の参加希望の方につきましても 乳幼児の同席がお嫌で無い方……ということになります。 また、会場は乳幼児の居る個人宅となりますので それなりに雑然としておりますし、加えて 主催者の趣味で、大小様々な人形が10体ほどあります。 そのあたりをご承知のうえ、お申し込み下さるよう お願いします。 ご希望の方にはレイキヒーリング5分体験していただけます。 お申し込みはミクシィ及び楽天ブログのメッセージ機能を ご利用下さい。 http://plaza.rakuten.co.jp/tukikazeblog/mailboxform/
2009年03月02日
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私の大切なお友達…消費生活コンサルタントのユイさんが、3月19日(木)に川崎市で講座を開きます。 私もこの一年、産休・育休で自宅に長く居る生活をしていて感じたのですが、とにかく日中の勧誘の電話・自宅突撃訪問の多いこと多いこと! 私はけっこうこの手の悪徳商法にひっかかりやすい質でして、今回も充分に気をつけていたつもりでしたが、それでも数回「やぱかった…」という目に遭いました……。そしてユイさんに、助言を求めたことも……。 家計を預かる身として、この手の商売の魔の手から逃れる術を身に付けておく必要性を、痛感させられた一年でした。「私も、結構ひっかかり易いのよね……」というママはもちろんですが、「私はひっかからない自信があるわ!」というママも、二度と電話がかかってこない断り方などを教えていただけるようなので、参加して損はない筈です。 以下、講座の告知文を転載いたします。 ピピン!と来た方は、是非こちらへどうぞ!↓ http://plaza.rakuten.co.jp/yui1969/diary/200902230000/ いきなり訪問して高額商品を売ろうとする、 電話で「子育てしながらでも働けます!」と甘いトークで契約を誘う・・・ 今の世の中、高額の商品、サービスを あの手この手で売りつけようとする悪質業者がウヨウヨしてます。 かわいい我が子と家の中にいてもその危険度は忍び寄ります。 実は、毎日の買い物、そして自分の分だけではなく 家族の買い物、物選びを一手に引き受けるママたちは、 一人暮らしの高齢者同様、悪徳業者のカモになりやすいのです! 業者を見極めるとき、どこをチェックしますか? どうやって断るのが効果的か、ご存じですか? 万が一「しまった!」「ヒヤリ!」経験したとき、どうしますか? 今回は、悪徳業者に対してご自分がどんな弱点があるのかを知り、 業者が寄ってこなくなる「お断りテクニック」をお伝えします。 「私は絶対騙されない!」というママ、 「業者が来たら、あわてちゃうかも!?」というママ、 ぜひぜひご参加ください! 自分を守り、家族も悪徳業者から守る、強いママに必ず変わります! 講師:山本雅美(44期 消費生活コンサルタント) 講座内容: ・「私って騙されやすい?簡単セルフチェック」 ・「ママだからこそ狙われる悪質商法」etc.
2009年03月01日
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