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一体誰の行いが悪いのか…いやはや、その悪行についてはうちの次男も相当荷担しているに違いないと思うのだが、折角の保育園の父母会行事、バーベキュー大会だというのに、この雨である。 会場は屋根付きなので、雨天決行。予報で言われていたほど風が強くなかったのが、まだしも救いだったというべきか。 娘は今朝まで迷った挙げ句、連れて行くのを諦めた。まだ完全に風邪が治りきっていないし、ここで無理してぶり返されて、来週の仕事にひびいても困る。来週休んだら、おそらくゴールデンウィーク中に出勤しないと終わらなくなる調査が数件来ているし、これから5月末までスケジュールはぎっちりである。休んでいる余裕は無いのであった。 次男と同じクラスの子のママSさんが、私達家族も一緒に車で乗せていってくれることになっていたので、その直前に実家の父に来て貰って娘を預け、ほどなく到着したSさんの車に息子二人と共に乗り込んだ。 会場では残念ながらSさんとは席が離れてしまったが、同じテーブルになった2家族のうち1家族は、やはり次男のクラスメイトで顔見知り。もう1組の方も気さくな方で、すぐに打ち解けてワイワイと調理開始。 時間を見ながら少しずつ調理しているテーブルもあったが、私達はとにかく焼くだけ焼いてしまって、後でみんなでのんびりしよう…ということになり、次から次へと食材を鉄板に。「邪道」と他のテーブルの方々に笑われながらも最初に焼きそばをつくり、まずは腹減ったと喚きだした子供達を黙らせる。子供達の腹が膨れて、各他のテーブルの友人達の所へ散りだしたところで、ほぼ調理も完了。親同士でおしゃべりしながら、ゆっくり食事。寒くてあっという間に冷めてしまったのが残念だったが、それでも結構美味しくいただく。 普段あまり接することのないママさんパパさん達、先生方との会話は楽しく盛り上がったが、その間子供達はというと、屋根の下から出るなと言っておいたにも拘わらず、そんなこたぁ全くのお構いなしで全身ずぶ濡れになって遊び狂っており、次男に到っては長靴の中も泥水でじゃぶじゃぶ。合羽やウインドブレーカーを着せたりもしていたのだが、はっきり言って全く用を成さなかった。 ある程度覚悟していたとはいえ、保護者一同青色吐息である。 その他にも、炭火のコンロに枯れ葉だの枝だの放り込んで、無駄に炭を炎上させたり…と、ろくでもないことばかりやらかしてくれた。まぁ、大人でも火が燃えているのを見るとワクワクしくるものだから、気持ちはわからないでもないが。いつもは少し離れた遊具のある広場に遊びにいけるのに、雨でそれも出来ないし、仕方がないと言えば仕方がない。 泥まみれになるのも、大目に見なきゃと思いつつ……しかしながら帰宅後の洗濯など考えると、主婦としてはどうにも頭痛のする光景があちこちで繰り広げられていたのであった。 終了時間は例年より一時間早かったが、雨と寒さの中ではむしろ長く感じた程で、解散の合図と同時に我も我もと駐車場へ降りていく。 帰りもSさんの車に同乗であったため、少しでも泥汚れを持ち込まないよう、車の外で下着以外の着衣を全て脱がせ、車内で着替え。それでも、いくらか泥汚れをシートなどに付けてしまい、大変恐縮してしまった。 勿論、お礼にと菓子の包みをお渡する等の気遣いはしたのだが……やはり、他人の車に同乗というのは、余程のことがないかぎりしてはいかんなぁ…と思った次第である(今回は夫が仕事で不在で、しかも当初は娘連れの予定だった為に、お言葉に甘えたのだが)。 帰宅後は直ぐに風呂を沸かして、息子二人を放り込み、おもちゃ持ち込みで一時間以上遊ばせて、身体を温めたところである。これでなんとか、風邪をひかずに済んでくれると良いなぁ……。 娘は実家の父母が、近所のショッピングセンターの遊戯場に連れて行ったらしく、大はしゃぎしていると連絡があったきり音沙汰が無いので、疲れて昼寝でもしているのかもしれない。助かると言えば助かるが、ちょっと寂しい……が、帰ったら目一杯甘えさせてやれるように、気分を切り替えて夕飯の支度でもしておこうかな。 何はともあれ、非常にどたばたして疲れもしたけれど、月日が経てばそれなりに楽しい想い出となりそうな一日であった。
2009年04月25日
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夜中から、39度前後をうろうろしています。 元気はあるようですが。 先週からずっと微熱が続いていて…そろそろ来るかな、とは思っていたけれど。 でも、明日にはどうしても済ませなければならない仕事があって。 起きたら一度保育園に行って、病後児保育室の申請書を貰って、医者に連れて行って……明日は、ぐったりしていなければ、熱があっても登園してもらうことになります。 可哀想だけど……。 こんなときは、ついつい自分の退職金を試算して、住宅ローンの返還表と見比べてしまいます。 大概は「辞めてる場合じゃないわ…」と、溜息つくことになりますが。 子供の病気にも付き合ってやれない。 そこまでして働いて、最後に残るのは一体何なんだろう……? こんなことは、ホンの数年のことだというのは、周囲の先輩ママにも言われるし、これまで2人育ててきて自分でもそう思うけど。 でもやっぱり、切ないなぁ……。 せめて仕事が「生き甲斐」と呼べるようなものだったら、もう少し違う気持ちになれるのかな。 もともと「あなたには大学に行かせるお金はありません」と親に言われ、さほど勉強好きでもなかったので、では働いたお金で好きなことすれば良い……と、ただそれだけで、適性も何も深く考えずに、勤めることを決めてしまったからなぁ。 学校という空間が好きだったから、事務員としてでもそこに関われるなら……と思ったのは、確かだけど。 百パーセント完璧に仕事こなして、それが当然…という事務仕事は、大雑把な性格の私には到底向くはずがないと、もっと早く身動きが取れるうちに、気付いて何とかするべきだったかなぁ……(^_^;)
2009年04月22日
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先週、胃痛と腸の不調に苦しみ続け、こりゃもう駄目だ~っ!と、心真さんにHelpのメール。日曜日に施術に来ていただいた。 今回はオイルマッサージとフットケアをお願いしたのだが、マッサージを始めていくらも経たないうちに 「私の手を熱く感じない?」 と、心真さん。 そのとおりだったのだが、それは私の身体がかなり冷えているからだとのこと。 心真さんの手は本当に熱くて、時間が経つにつれて身体の芯からぽっぽと温まってくる。特に腸の裏側あたりを擦られている時、痛気持ちよくてうっとり♪。終わってしまうのが残念なくらいだった。 フットケアも、いつもどおり心地よさに意識ぶっとび。 施術後は、身体が本当にほぐれたなぁ~と感じた。 このところ、寝て目覚めると身体が硬直していたりして、本当に緊張しっぱなしだったのだ。 ああ本当に、癒された~! 夫も、このところずっと「ゆらかし整体を受けたい」と言っていたので、嬉しそう。 近所の整体院に定期的に通院してはいるのだが、彼の古傷の中でも一番重症の首の違和感は、心真さんに施術してもらった時が、一番すっきりと取り除けるのだそうだ。 夫婦して、すっかりほぐしてもらって、ほくほく♪ おかげで今日は、元気に起床、仕事に向かうことができた。 心真さん、またどーにもこーにも辛くなったときには、お願いしますね~(^^)/
2009年04月20日
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先週の長男の参観日の際、年間行事予定表をいただいたのだが……。 運動会が、9月の五連休の初日~~~っっっ?! しかも、翌日も予備日だと~~~っっっ?! ……実は、家族旅行の計画を立てていたのだ。 盆も正月もゴールデンウィークも、まずは夫の実家訪問が最優先で、夏は保育園のキャンプもあるし、なかなか家族だけの旅行が組めない我が家。 これは絶好の機会だ!と、思っていたのに。 もともと末娘の体力の問題もあるし、近場に一泊程度のつもりだったが…連休後半3日間で、しかも運動会の疲れを引きずりつつの旅行となると………。 帰宅後、誰かが疲労と風邪で倒れそうで怖い(T_T) なんでこんな予定組むかな~。 サービス業にお勤めの保護者は、運動会の観覧自体、難しくなるんじゃないのか? 学校側は、代休を翌翌週の月曜日に設定していることもあって、四連休・三連休で(しかも代休当日は世間様は普通の日だし)、嬉しいかもしれないけどさ~。 こっちは思わず、頭抱えちまったい。 旅行…本当に、どうしようかなぁ……………。 悩むわぁ。
2009年04月20日
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いつもお世話になっている、フィッターさんのいるお店で購入。 機能は勿論ですが、苺とチョコで飾ったショートケーキのような見てくれが、かなりツボでした。
2009年04月19日
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今日は長男の、今年度初めての授業参観だった。 仕事を半日お休みして、学校へ直行。少し遅れて着いたうえに、今年度の役員を決めるための司会の手順などを、他の元役員達と確認などしていたため、授業は殆ど観られなかった。 漢字の授業のようだったが、残り10分間で百人一首の対決が始まった。札が20枚ずつ色分けされていて、国語の時間の最後に必ず、どれか一色で、クラスメイトと順に対戦することになっているらしい。 私は和歌にはあまり興味が持てなくて、百人一首も高校卒業時にきれいさっぱり忘れてしまったが(つか、在学中から殆ど暗記できなかった……)、真剣な顔つきで札を睨んでいる子供達を見ていると、家にも一組用意して、一緒に覚えてみようかしら…なんていう気持ちになってくる。 後の懇談会で、百人一首を取り入れていることについて「集中力の強化も狙いの一つ」と仰っていたが、確かにこれは良い訓練になることと思う。 懇談会はまず、私が司会となっての役員決め。幸い、クラス委員も専門部員も立候補者が出て、あっさりと決まり、ほっとする。 その後、執行部からの連絡事項を伝えて、今年度の役員にバトンタッチ……と言っても、勝手がわからないだろうから…と、今日は最後まで担任の仕切で進めることになった。 担任は見た目30歳を少し過ぎたと思われる男性で……なんというか、いかにも『教師です』というか、他の保護者も話していたが、熱血教師系の学園ドラマを観て教職を目指した少年が、そのまま初心を貫いて現在に到ってます……ってな感じである。 だからと言って、ただただ情熱と気合いを押し売りしてます……ということも無いようで、指導方針もしっかりと細部まで良く練られているように感じた。紹介されたクラス全体での取り組みの数々も、これまでの担任にはなかった独自色があり、保護者として今後の子供達の成長を楽しみにしたくなるものばかりだ。 教室の様子も、自分の小学校時代を振り返ってみるに、男性の担任時は殺風景だったように記憶しているのだが、様々な掲示物が美しく配置・展示され、金魚の水槽なども置かれていて、とても雰囲気が良い。 小学4年生という、マセた子は早くも思春期の扉を開け始めるこの時期に、この担任に出逢えたことは、かなりラッキーだったのではないか……と、この先一年、信頼して子供を預けられそうだと、ほっと胸を撫で下ろした。 年度末には、この期待が裏切られずに良かった……と、笑いたいものである。 懇談会初回ということで、保護者も順に自己紹介することになったのだが、座っていた席の関係で私がトップバッターに。 他家に遊びにお邪魔することもあるかもしれないこと、その際に粗相があったら、遠慮なく張り倒してくれて構わない……と話したら教室中爆笑に包まれてしまったのだった…………(でもその後の男子保護者は、皆、同じ事言ってたけど)。
2009年04月16日
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小学校の給食が始まって、やっと弁当づくりから解放された~っ!……と思ったら、明日は、月に1度の保育園の弁当デーだった orz。 また、4時半起きかぁ……。 次男は何でも食いなので良いが、娘の分をどうしようか。 10ヶ月児の弁当って、一体何を詰めたらよいのやら。 とりあえず、おかゆに混ぜるとチキンライスだのチャーハンだのになる粉末を買ってきたので、御飯はそれを使うとして。 おかずは……そうだなぁ、人参を米と一緒に炊飯器に入れちゃって柔らかく蒸かして、ブロッコリーと一緒に、ホワイトソースで和えるかな。 どのみち、それほど量を食べるでもないし、こんなもんでどうにかなるだろう。 足りなかったり、どちらも拒否した時の事を考えて、バナナも半本くらい持たせておくかな。 普段レトルトにばかり頼っているから、こんな時は困っちゃう。 早く普通食にならないかなぁ……。 いや……でも、試せば結構、食べそうだけどね。 先日、次男がテレビに気をとられている隙に、ヒレカツかすめ取って、それはそれは美味しそうに食べてたもん……。あんな油の多いもの食べて、よくお腹壊さなかったものだ。 友人の次女ちゃんも、かつて豚の角煮にかぶりついて話さず、1時間近くエキスを吸い続けていたとか。 「最後に、スポンジみたいになった肉のカスが残った」 と、友人談。 下の子って、よくも悪くもそんなものだよね(^_^;)
2009年04月12日
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義妹に作ってもらいました♪ 自分でもやってみたいけど、時間がね~〓
2009年04月12日
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夕方、トランポリンの指導へと向かう夫を見送った後、昼寝をしろと子供達を布団に叩き込んだ。 ぶーぶー不満を言っていた割りには、みんな割合簡単に、ことっと寝入ってしまった。 新年度に入って、10日。 私も大分、身体がだるくて辛いなぁと感じるが、子供達もそれぞれ疲労が溜まってきていたのだろう。 私も一緒になって少し横になっていたのだが、夕飯の支度に起きて、それが終わって、ちょっと一息ついているところ。昼寝前にあった頭痛は、大分とれた。やっぱり、ほんの僅かの間でも睡眠を摂れると、違うもんだなぁ……。 さて。 時計はもう、19時を回っている。 起こして食事させた方が、良いだろうか。 それとも、好きなだけ眠らせた方が良いのだろうか。 規則正しい生活をさせたほうが良いのか、疲れを取り除くことを優先させた方が良いのか、どちらが来週からの学校・保育園生活を元気に過ごすのに有効だろう? う~むむむ……非常に悩む。 それにしても。 ……純粋に子供の健康を願ってというより、自分が滞りなく仕事をしたい為……ってのが、嫌だよねぇ。 でも、今担当の仕事、本当に一日休んだだけで、えらいことになっちゃうんだものなぁ……。
2009年04月11日
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ここ数日の自分の日記を読んでいて、我ながら甘えたこと言っているな……と、ちょっと反省。 この不況下で、一年も仕事を休んでおきながら、同じ職場に復帰できる…という事は、とても幸運なことなんだろうな、文句ばかり言っていてはいけないな……と、考えた。 ただ……育児休暇を取れると思い込んでいたから、それが出来ないことに「こんな筈ではなかった」という困惑が強く、感情面では未だ未だ追いついていけない。 ここ数日、体力的にもキツイものがあったから、よけい悲観的な気分に陥ってしまったり、不満が募ったりしてしまうのだろう。 年度替わりの繁雑な時期を超えれば、もう少し余裕も出るだろうと思うのだが……今はもう、仕事も家事も育児も、全てが一杯一杯で。 こうなると、むくむくと湧いて出るのが「今の仕事、辞めたい」病。 昨日「仕事辞めたら、代わりに私が新たに得るモノは何?」と念じながらオラクルカードを引いたら、やはりいつもと同じく、ヒーラーになることを示唆するカードが出た。しかも、一緒にひっくり返ったカードは、夢の実現とかハッピーエンドが待っている…なんてカードだし。 本当に本当に本当なら……辞めちゃおうかなぁ、もうっ!
2009年04月11日
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仕事の帰り際、上司に「効率良く仕事しないと、どんどん溜まって大変になるよ」と言われた。 本人は笑顔だったし、優しい方だという噂なので、おそらくちょっとしたアドバイス…くらいの気持ちでの発言だったとは思う。 しかし、風邪引いて保育園を休んだ娘を夫に預けて、後ろ髪引かれる思いで出勤した、今日(もう昨日だけど)このタイミングで言われては、正直素直に聴くことができなかった。 育児休業復帰直後は、子供の体調不良などで急な休暇を取らざるを得なくなることは、周囲も当然予想がついた筈。そんな人間に、一日休めば書類が机で山作をつくり、数日休めばそれらが雪崩起こして机の上を覆い尽くして、にっちもさっちもいかなくなるような仕事を回しておいて、効率良くなんて言われてもなぁ……と、ついつい溜息が出てしまう。 確かに私はもともと要領が悪い上に、数年ぶりの担当でなかなか勝手が掴めず、端から見ていて不満や不安を持たれても、仕方のない仕事ぶりなのだと思う。しかし、これまで他の同僚や先輩方がこの仕事を担当していた時はどうだったか……と記憶を辿れば、この時期に定時で仕事場を後にしていた人は、殆ど居なかった気がする。 定員が少ない所属ならともかく、平4人(しかも全員正採用)態勢で、繁雑さでは一二を争うこの仕事を敢えて私に担当させて、「あまり休むと後で自分が辛くなるよ」って……。 何デスカ、ソレハ? 民間などは、もっと露骨に嫌がらせされたり(知人の娘さんは、片道2時間かかる支店に異動させられていた)するから、そんな方々から見れば、私は相当マシな状況にあるのだろうけれど……重く沈んだ気持ちで、暗いたんぼ道を自転車転がしながら家路についたのだった………。
2009年04月09日
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娘、発熱~っ 毎朝連絡ノートに記載する為に計る体温が、じわっじわっと平熱超えて高くなっていたから、まずいな~とは思っていたのだが……orz 今日はもともとポリオの予防接種の為、午後夫に休暇を取って貰っていたので、午後から出勤出来るけど。どうしても、今日中に済ませなければならない仕事もあるし。 発熱の原因は、おそらく疲労だろうから、申し訳ないけれど明日は病後時保育室に登園してもらおう……というか、今も熱を測ろうと何しようと昏々と眠っているから、明日までに回復してくれることを期待。 ああそれにしても、たったの一週間でダウンか~~~~
2009年04月09日
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育休復帰から、一週間。 もう…とも思うし、まだ…とも思う。 仕事は相変わらず、残業せずに帰るので精一杯。休暇取得はもう、いっそ潔く諦めた方が、精神衛生上良いかも知れない。 たったの7日で、既に体力的には限界に近い。一年自宅でだらけていたから、そもそも基礎的な部分で大分落ちていると思われ、これから連日の自転車通勤で、多少鍛えられると踏んでいるのだが……とにかくこの2日ばかりは、強烈な睡魔に襲われることがしばしばだった。。 それでいて、夜はぐっすり…とはいかず、常に意識が残っている感じで、身体に強ばりがあるのもわかる。ストレスか? 何にせよ、良い睡眠を取れるように努める必要がありそうである。 娘は、泣く時間が日毎短くなっているとのことで、少しずつ保育園生活に順応しつつあるらしい。 給食も連日完食だとかで、手がかからなくて助かります…と、今日の引き取り時に担任に言われた。手抜きしてレトルトばかり食べさせていたから、作りたての給食は、さぞ美味しくてたまらないのだろう。 活発に遊んでもいるそうで、まずは一安心といったところか。 今日は10ヶ月検診で、仕事を早退。 検診自体は、すこぶる順調に発育しているとのことで、健康診断も育児相談もさっくりと終了。数年前から、絵本の配布が始まっていて、2冊いただいて帰ってくる。ラッキー! 問題は、この検診からの帰宅時のこと。 今日は襟の開いた服を着ていたのだが、腹でも空いたのか、背中に負ぶった娘が突然、肩にがぶりと噛みついたものだから堪らない。痛いわ驚くわで自転車のハンドル操作を誤り、歩道と車道の境の植え込みに、思いっきり突っ込んでしまった。 何をどうしたのか、左手の中指の付け根に打撲痛と擦過傷。未だにずきずき痛む。 おそらく打撲と思うが、数日経って痛みが引かなかったら、骨の損傷を疑わんといかんなぁ……。
2009年04月07日
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昨日は保育園の入園式だった。 長男は実家に預け、次男と娘を連れて出かける。 次男は年長組なので、お迎えする側として参加するため。 綺麗目の普段着で行ったら、皆ばっちり決まっていて冷や汗。「親は正装でなくて良いって、手紙に書いていなかったけ?」と、同じく年長組にお兄ちゃんのいる、娘の同級生になる女の子の保護者に尋ねると「それは、ひまわり(年長組)の手紙の方だよ」 ……………しまった[m:57] 慌てて、車を置きに帰っていた夫に電話して、せめてネクタイをしめてくるように連絡。もともとジャケットとパンツという出で立ちだったので、多少マシな状態になって戻ってきた。 私はとりあえず全身黒だったので、まぁなんとか浮きすぎるという事もなく。しかも、預けられると勘違いした娘が、しばらくしがみついて泣き喚いたりしたので、スーツだったらかなり悲惨な状況になったと思われ、結果オーライ……という感じになった。 ネックレスも、出かける直前に真珠から別のモノに変えたのだが、式の最中にがじがじ囓っていた。これが真珠だったら、傷だらけになって使い物にならなくなるところだった……と、ほっとした。 夫を待っている間に、主担任だという女性が挨拶に来た(担任は全員で3人)。 新任と聞いていたので、勝手に新卒と思い込んでいたのだが、お若いことはお若いけれども前歴があるようだ。はきはきと簡潔に、ここ3日の娘の様子をお伝えくださった。 昨日の印象では、しっかりしていて頼もしい感じで、これからの一年、安心して娘を任せられそうな気がする。 いよいよ開式となり、会場に入場。先に着席していた次男が、にこにこと手を振る。 認証式を間に挟みながら、園長・理事長・来賓の挨拶。その間、娘は飽きて仰け反ったり、左右・前席に悪戯三昧。10ヶ月なのだからじっとしていろと言う方が無理だと思いつつ、多少前途に多難なモノを感じずにはいられなかった(他のもも組の子は、娘に比べれば大人しく見えたので)。 園歌の斉唱では、室内に響き渡る大声に、怯えて泣く子供もちらほら。次男の声が一際目立って響いていたので、恐縮して身体を縮めてしまう私である。 続いて、ひまわり組の子供達から、手作りのペンダントの贈呈。娘には知り合いの女の子がプレゼントしてくださり、娘もにっこり……したのは良かったが、直ぐに部品を引き千切ろうとしたので、慌てて鞄に仕舞った。 最後に、その女の子が園児代表挨拶。かなりの長文を、つっかえたり途切れたりすることもなく語りきり、驚きと共に賞賛の拍手を送る。Mちゃんお願い、うちの次男に爪の垢プリーズ!!! 退場は、ポニョの主題歌で。 一人二人とひまわりの子供達が口ずさみ始め、私達が会場を後にする頃には大合唱となっていた。 控え室に戻って解散となったが、娘は最後まで見送ってくださる先生方には微笑まず、ずっと私に貼り付いたままだった。 連絡帳を読む限り、園では朝に一度大泣きする他は、部屋中伝い歩きして回ったり、オモチャ等で遊んだり、先生方にも馴染み……と、かなり園生活に順応しているように感じたが、やはり相当な我慢をさせているのだなぁ……と、改めて実感。切なくて泣きたくなった。 でも今、仕事を辞めるわけにはいかない。 帰宅してからの時間と、休日の触れあいを大切に、これからも親子で頑張っていきたいと思う。
2009年04月05日
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今日から育休復帰。 起床したら雨天で、これでは自転車通勤は無理…と、いきなり出鼻をくじかれた気分。 これはきっと浄化の雨だ…と、思う事にし、気を取り直して弁当・洗濯・身仕度を同時進行。 6時に夫が起き、6時半前に子供達を起こして食事。家族を送り出して自分も出て、なんとか余裕を持って到着する事が出来た。 慣れて緊張感が欠けてくると、全てが遅れがちになってバタバタするから、気をつけないとなぁ。 仕事中は地に足がついていない感じで、わたわたするばかりでいくらも進まず。 受け持った仕事がいずれも5年以上振りで、すっかり忘れて去った揚句、システムも規則も変更だらけ(??????@)わけ判らず。 これは…育児休暇なんて、取りたくても取れない。定時上がりすら、難しいかも……。 暗澹たる気分で、参ったな……と、ため息ばかりついてしまった。 同僚達は、さぞかし呆れたことだろう。私一人が、比重の重い仕事を担当しているわけではないのだから。 取り敢えず、やれる事から片付けて、一日も早く勘を取り戻そう。 ため息は、少しずつで良いから、減らすよう気をつけて。 幸福に逃げられちゃ、嫌だしね。 娘は、午前中は泣いたものの、午後からは笑顔を見せて、良く遊んだらしい。 ホッとした。
2009年04月01日
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