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夢の超特急の代名詞・新幹線「0系」がこの日で定期運行を終えたそうですね。私の世代では新幹線と言えばこの0系を誰でも思い浮かべるくらいの代表的な客車でした。私自身は客車に拘るほどの鉄道マニアではありませんが、それでも慣れ親しんだ客車が引退ということには何か寂しい思いがしますね…。ちなみに私が初めて新幹線に乗った時の車両ももちろん0系でした。そして最後に乗ったのはいつだったけ?2003年に大阪へBuこと大阪近鉄バファローズの応援へ行った帰りに乗ったのが大阪~東京間の「こだま」が最後だったかもしれないですね。冒頭で「夢の超特急」と言う表現を使いましたが、実はこれ私のオリジナル表現ではなく、当時の国鉄が考え出したもの。しかし、決して誇張表現ではなく、スピードもさることながら乗り心地を始めとする快適さはまさに夢の鉄道と言う感じでした。私はけっこう大きくなってから初めて新幹線に乗ったのですが、もっと小さな頃にもしもこの「0系」に乗っていたら、感慨もより深かったかもしれません。目的地と言うよりは夢の世界へと誘ってくれた0系。44年間お疲れ様でした。なお、この0系定期運行はこの日で最後らしいですが、12月に6日、13日、14日と臨時便が出るようですね。そちらの方も「44年間無事故」の伝統を受け継いで頑張ってくださいませ。ちなみに、ローカル線なんかでは今でも観光の目玉として、蒸気機関車が運行されることがありますが、0系も「鉄道記念日」などで、例え4両編成で1駅だけでも良いから運行されてくれないかな、そんな風に思います。0系の定期運行は終了しても、夢の世界への運行は永遠に続く。
2008.11.30
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なんて言いたくなる出来事がありましたね。三浦、横浜に残留=阪神に断りの連絡-プロ野球http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081129-00000092-jij-spo.html「ハマの番長」こと三浦大輔が横浜ベイスターズ残留ですか。11月20日の日記にも書きましたが、今はもう現役では3人しか残っていない「横浜大洋ホエールズ」のユニフォームを着た選手の1人の三浦大輔。クジラの選手としては、できることなら横浜で現役をまっとうして欲しいと思っていただけに、その夢への道がとりあえずはつながってくれてよかったです。元々三浦の場合はタイガースへ移籍したいという気持ちよりは正直あまり感じませんでした。三浦のFA宣言はどちらかと言えば、他球団のファンが見てもなんかイライラする物を感じる球団の経営姿勢に不満を感じてそれに何か言いたい、そういう目的だったのではないかなと思います。三浦の言い分を球団がある程度考慮することを約束してくれた、それゆえベイスターズに残留することを決意してくれた、そんな気がします。とりあえずは他球団のファンからも喜ばしいクジラの横浜残留。後は来季結果を出して、残留と言う選択が間違っていなかったことを証明しましょう!そして、球団もこのハマに残った最後のクジラがいつまでも横浜港から出て行くことが無いよう、選手やファンからも愛される球団経営を行って欲しいものです。横浜に残った最後のクジラ・三浦大輔。来季の晴れ晴れしい結果と、工藤公康と同じ歳かそれ以上の年齢まで現役を続けることを目標にこれからも頑張れ!
2008.11.29
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夢のような出来事が起こりました!予てより2009年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスへの移籍交渉を行っていたBuこと大阪近鉄バファローズ最後の4番打者ノリこと中村紀洋がこの日イーグルスへの入団を決めてくれました!中村紀が楽天入り表明 「もう一度挑戦」と決断http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081129-00000005-kyodo_sp-spo.html自分が応援しているチームでまたノリが応援できる。こんな日がまたくるなんて夢のようです。脅弾炸裂紀洋!なんてコールする日はもう2度と来ないかと思っていましたが…。来季はイーグルスの応援に行く時、もう2度とペナントレースでは着ることが無いと思っていたBu時代のノリのユニフォームを着て観戦応援に行こうか、そんなことを思っちゃいました。まだ年も明けないうちに早くも来シーズンの開幕が楽しみになりました。そして、願わくばこの楽しみが当選発表前の宝くじのようにワクワクする夢だけで終わったりしないであって欲しいものです。そろそろクリスマス季節ゆえ、ノリの移籍が何となく一足早いサンタクロースからのプレゼントのように見えてしまいますが、来シーズンはノリ自身がサンタクロースとなって、「パ・リーグ制覇」、「プレーオフ制覇」、「日本一」、「アジア王者」の4点セットのプレゼントを届けて欲しいものです。ちなみにサンタクロースと言えば赤鼻のトナカイがお供にいますが、それは一体誰?トナカイと言えば鹿。鹿と言えば角。角といえば牛。牛といえばバフィ。と言うことで、Buこと大阪近鉄バファローズのマスコットのバフィに務めて欲しい気もしますが、流石にチョッと無理かな。だけど、よく考えてみれば、イーグルス監督の野村監督は、現役時代ムース(=へらシカ)と言うアダナでしたね。紀洋サンタとボヤキしか。これで来年は世間より約2ヶ月早いプレゼントを、東北に届けよう!頑張れ、中村紀洋!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2008.11.29
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今シーズンセ・リーグ奪三振王に輝いき、カープを瞬間ですが3位に導いた原動力のコルビー・ルイスがこの日カープと来季の契約を結んだそうです(^0^)♪ルイスと来季契約合意=プロ野球・広島http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081128-00000142-jij-spo.html「広島に戻ることを楽しみにしている。09年はもっと良いシーズンになるはずだ。」と言うコメントが頼もしいですねェ~(^-^)♪嬉しいとともにほっとしました。いかんせん、11月23日の日記にも書きましたが、系列会社の旅行会社が著作権も無いくせに勝手に写真を無断転用していた極悪球団・虚塵(きょぢん)の外国人枠に3人余裕がある現在。まさか虚塵がルイスの代理人に栄養費を渡して、気がついたら世界一ダサくて汚いユニフォームに袖を通していた、なんてことになったらどないしよう、なんて心配をしておりました。しかし、杞憂に終わってくれて実に良かったです(^0^)♪それにしても、コメントから察するに待遇面だけではなく、カープと言うチームや広島の風土、そしてファンの気質にほれ込んでいるのが伺えますね。2009年シーズンが今年よりも良い物になれば、このルイスがほれ込んでくれる部分はさらに強く濃くなり、さらに広島と言う街が好きになれるだろう。来季が良いシーズンになるとは具体的にどんなことか。それはもちろん、♪優勝するぞ~ 優勝するぞ~ を達成し、プレーオフ1stステージを勝ち抜いてきたタイガース、ドラゴンズ、スワローズ、ベイスターズのどこかを倒し、日本シリーズへと進み♪栄光の旗を立てろ~ を達成することです。来春開業する新・広島市民球場ことマツダZoom Zoom Zoom スタジアムで開業祝いの日本シリーズを(イーグルス)と行おう!この夢の実現のためにも、来季も頼むぞルイス!ついでに言わせて貰えば、今年獲りそこなった最多勝と最優秀防御率のタイトルも来季は獲りましょう!来シーズンのカープの栄光のために、頑張れ、コルビー・ルイス!頑張れ、広島東洋カープ!
2008.11.28
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♪総理はね♪「アホウだろう」って言うんだ 本当はね♪だけど漢字が読めないから♪自分のこと 「あそうたろう」って呼ぶんだよ♪おかしいね 総理♪総理はね♪空気も読めないって 本当だよ♪だから暴言・失言♪何度も何度も繰り返す♪恥ずかしいね 総理童謡『さっちゃん』の替え歌で始めてみましたが、先日11月19日に医療費問題で大大大・・・(*以下「大」の字が100個くらい続く)・・・大失言した「アホウだろう」こと麻生太郎総理大臣ですが、またまた医療費絡みで失言をしたそうです。<麻生首相>高齢者医療費発言で謝罪11月27日13時15分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000050-mai-sociいやはや、呆れて物が言えないという言葉を放つのも情けなく恥ずかしくなる男ですね、この総理大臣は。この漢字と空気の読めないアホ総理は、病人が皆メタボを始めとする成人病患者ばかりだと思っているンですかね。仮にアホウだろう総理の出席した同窓会の参加者達はそういう方ばかりだとしても、では彼らが何故成人病の予防もしないのか、そこまで考えた上での発言とはとても思えませんね。成人病のことを気にしつつ、自覚症状もあるけれど、仕事が忙しくて予防検診なんか行く暇が無い方々だっているでしょう。また、アホウだろう総理のように実家がお金持ちではない方には、国民健康保険の保険料も払えなくて、時間があったとしても検診が受けられない、そういう方だっているかもしれないでしょう。そんな人の気持ちなどこれっぽっちも考えない実に不愉快な発言ですね。ついでに言ってしまうと、この問題暴言に対して国民新党の亀井幹事長が「病人は皆なりたくて病気になんかなっていない!」と穏やかな物腰で怒りあらわに語っていましたが、1日も早く病気(*便宜上ケガ治療も含みます)が治りたいと思って懸命に病と闘っている人々の気持ちもを何1つ汲み取っていませんね、このアホ総理は。あげくの果てに(親や祖父が築き上げた財産を受け継いだだけなのに)自分が高額納税していることを自慢するかのように、「病人の分まで税金を払っている!」などとはよく言えたものです。病人は働くことができないから、治療に専念しているんであって、その結果税金が払えないんです。麻生総理の発言は、病なのにそれを放置して働けとでも言うのと同じです。アホウだろう総理は自身が医療費を払わなくて良い状態であることを自慢しているようですが、それはある意味当然かもしれませんね。昔から「バカにつける薬は無い」と言いますから。お医者さんや医療機関では治すことのできないアホウだろう総理の病気。総選挙で恥民党(=自民党)敗北と言う痛い痛い注射でせめて国民の苦痛を和らげるしかないようです。♪総理がね♪遠くへ行っちゃうって 本当かな♪総選挙やったら♪落選して議員と総理を辞めるかも♪解散しろ 総理
2008.11.27
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1949年11月26日。この日は後に「江夏の21球」、「10・19」、「代打逆転サヨナラ満塁優勝ホームラン」など、プロ野球史上に燦然と輝く名場面を生み出したチームが誕生した。その名は近鉄パールス。後に近鉄バファロー、近鉄バファローズ、大阪近鉄バファローズと名前を変えてプロ野球史に大きな足跡を残した。11月26日はそんなチームの誕生日である。偉大な名勝負には縁があったが、日本一には何故か縁が無かった近鉄バファローズ。しかし、そうであるがゆえに却って人間臭さのような魅力を醸し出していたのかもしれない。残念ながら読売虚塵(きょぢん)軍の当時オーナーだった人物の妄想によって、その命を2004年に殺されたも同然に奪われてしまったが、あの名勝負に感動した記憶と思い出はいつまでも色褪せることなく、あれをリアルタイムで見たものも、新聞等の資料によってしか知らない者も脳裏と瞼に焼き付いている。球団本体は消えても、思い出と魂はいつまでも消えることは無い。近鉄バファローズよ永遠に!そんな想いを込めて、誕生日を祝させていただきます。余談になりますが、近鉄バファローズが生まれた年は丑年だったんですね。誕生当時の名前はパールスでしたが、なんだかチョッと因縁を感じます。
2008.11.26
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私的には野球で例えると2006年WBC日本代表メンバーと言う感じでした、この映画は(^0^)♪何のことかと言いますと俳優陣ならびに監督を始めとするスタッフのことです(*ちなみに2009年のWBC日本代表は監督がダメなのがすでに確定しているからね…)。それを詳しく語る前にまずはお詫びと訂正を。11月18日の日記で、『櫻の園』の中原俊監督が以前『スウィング・ガールズ』の作品を監督したと書いてしまいましたが、正しくは『スウィング-』の監督さんはこの『ハッピーフライト』の矢口史靖さんでした。お詫びして訂正いたしますm(_ _)m。さて、実はこの映画元々はNHK朝のテレビ小説『ちりとてちん』のA子こと佐藤めぐみさん目当てで観に行ったのですが、肝心のサトメグこと佐藤さんは冒頭1シーンのみでした(T-T)。でも、CA(キャビンアテンダント)姿のサトメグが見られましたので、まあ良しとしますか(^-^)。しかし、サトメグの出番が少なかったことを補ってお釣りがくるくらい楽しく見ることができました。まずは主演男優が田辺誠一さんであること。テレビドラマ『ガラスの仮面』で「紫のバラの人」こと速水真澄を演じた姿を見て以来注目している役者さんですね。ただ、その割には田辺さんのお仕事ぶりを拝見するのは実は結構久ぢぶりだったりしまして、同じくテレビドラマ『月下の棋士』の滝川浩司を見て以来ですかね。田辺さんのファンは是非ともこの2作にも目を通していただいたら幸いですが、『月下-』がチョッと訳あってお蔵入りになっているのがイタいですかね。まあ、そんなウンチクはともかくとしまして、この映画での田辺さんは上記2作品のチョッと影のあるシリアスな2枚目ぶりとは打って変わった3枚目ぶり。元々2の線も3の線もマルチにこなせるタイプかなと思っていたので、3の田辺さん自体はそう驚きませんが、けっこうハマっていることがまず笑えた事と、ドジな副機長が懸命に奮闘して立派に仕事をやり遂げた姿がけっこう楽しめました。画面やスクリーンでは結構いろんな面をみせてくれる田辺さんですが、実の所はどんな感じなのでしょうか。答えは大塚寧々さんに聞いてください(笑)。ドジと言えばこの方、綾瀬はるかさんが演じた斉藤悦子ですかね。いろいろ騒動を巻き起こしてくれますが、なんかそのどれもにくめなくて楽しませてくれる演技でした・・・と思ったら、映画のパンフレット読んで知ったのですが、実はけっこう地の部分があったとは(^^;;)。この方これまで動く姿をあまりご拝見したこと無かったものですから、結構しっかりした娘さんだと思っていたのですが、意外や意外。でも実に好感の持てる役を好演していたと思いました。吹石一恵さんとの「焼き鳥のにおいがするのかな?」には大爆笑でした。ちなみに吹石さんはこれまで2の線と3の線といろいろ見ましたが、ここではチョッと高飛車でズル賢いみたいなそんな部分が見られたのが新鮮でした。お父上が元近鉄バファローズの選手だったということで注目していた女優さんですが、実力面でもこれからは注目ですね。その他の女優さんでは、いとうあいこさんとか長谷部瞳さんとか名前だけで観に行きたくなる方もいましたし、女優陣は本当、私敵は豪華キャストでした(*出番の数はチョッと物足りなかったけどね)。そして忘れてはいけないストーリー面。岸辺一徳さんが演じるいつもは冴えないのに緊急事態が発生した時にはビシっとさえるおじさんは交換持てると同時に、迫力あって見応えある場面でした。あと、田畑智子さんと平岩紙さんとのやりとりは笑いっぱなしでした。笑ってハラハラして、見終わった後はなんか旅行してきた気分になれる、そんな映画でした。
2008.11.25
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プロ野球界で今も頑張る「いてまえ戦士」こと元Buこと大阪近鉄バファローズの選手一同。彼らの今シーズンの活躍に敬意と亡き球団への想いを込めて、元Buの選手一同の活躍ぶりをここで表彰したいと思います。対象となるのは、2008年にNPBもしくは海外のプロもしくはアマチュアの野球チームに所属し、当Blogの管理人がその活躍ぶりを拝見・確認できた人物です。ちなみに、「ベストナイン」と謳いながら、監督、代打、などと言う本家ベストナインには無いポジションがあったり、え、この成績でベストナイン!?、と言うポジションなんかもあったりするかもしれませんが、1人でも多くの元Bu戦士を激励したいと言う趣旨を踏まえていただき、ご配慮いただければ幸いです。【監督】チャーリー・マニエル【監督】の部門は梨田監督と「赤鬼」ことマニエルが対象でした。梨田監督の3位&プレーオフ2ndステージ進出も立派な成績ですが、流石に世界チャンピオンと比べると…。梨田監督は来年はこれを手にできるよう、赤鬼は来年もこれを獲得できるよう、共に頑張ってくださいませ。【コーチ】大久保秀昭現在は社会人野球の新日本石油ENEOSの監督ですが、あのメジャーからも触手が伸びる好投手・田沢純一を育てた実績を買って、あえてコーチで選出しました。【投手(右腕)】岩隈久志【投手(左腕)】山本省吾【投手(リリーフ)】有銘兼久投手部門はこの3名を選んでみました。王子こと岩隈久志の選考は文句無いでしょう!投手3冠王にリーグMVP、沢村賞。いやはや、もう素晴しすぎる成績です(^-^)♪そして一時は代走になってしまうのではないかと思えた(笑)山本省吾ですが、今年は本業の投手で見事な飛躍振りでした。オールスター初選出もおめでとう!それから60試合以上に登板するなど、今年も鉄腕振りを見せてくれた有銘。来季も頼むぞ!【捕手】藤井彰人今年の岩隈の好成績には、この人のリードがあったことも見逃せません。ベストバッテリー賞受賞おめでとう(^0^)♪来季も王子を、朝井や有銘など元Buの投手を、そしてその他の投手をしっかりリードしてくださいませ。【一塁手】中村紀洋本職は3塁手のノリですが、守備固めで1塁に回ることもしばしばありましたので。ローズと2人100本ホームランを打っていた頃の迫力は見られませんでしたが、それでも今シーズンも20本。そして、打撃以上の守備の貢献。今年もお疲れさまでした。【二塁手】高須洋介ケガで半ばシーズンを棒に振ってしましましたが、それまでの活躍はお見事でした。また、代打に原点回帰した後もクサらず自分の仕事に集中する姿勢も好感をもてました。【三塁手】北川博敏ノリを1塁に回したのは実は北川をここで選出したかったので。カブレラに1塁を奪われた形となった今シーズンでしたが、来シーズンは北川が帰り咲ける様頑張れ!【遊撃手】阿部真宏こちらもチョッと印象の薄いシーズンとなってしまいましたが、来年は今季の分まで頑張って、文句の無い選出となって欲しいものです。余談になりますが、山下勝充、山崎浩司、坂克彦、前田忠節。来季はここで表彰されるくらいになってや~!【外野手】大村直之、坂口智隆、下山慎二外野は3人に絞るのが大変でした。この3名の他に礒部公一、憲史(川口憲史)、大西宏明らがいたりするわけです。大村、坂口は文句無しでしょうか。3人目はチョッと悩みましたが、シーズンを通して印象の強かった下山で。選ばれた3人は来年もここに名前が上がるように、上がらなかったメンバーここに名前が出るように頑張れ!【指名打者】タフィ・ローズこのポジションはこの人で文句無いでしょう。本家ベストナインにも選出された活躍ぶり。来季もその調子で頼むぞ!できれば日本プロ野球史上初の3球団でのホームラン王を達成してくれないかなと思います。【代打】憲史(川口憲史)代打というよりは、1年頑張っていた感の強い憲史をどこかにいれてあげたかったのでここに入れました。【代走】森谷昭仁この部門は今年は該当者無しにしようかとも思いましたが、それも寂しいのでこの人をここで。何とか来年は外野部門で選ばれて欲しいものです。【守備固め】大西宏明この人をここにいれてしまうのはチョッともったいない気もしますが、できる限り多くのポジションで選出したいと言う意図で。この人もできれば来年は外野部門で選出したいものです。ちなみに、代打、代走、守備固めと言う部門は、例えレギュラーやスタメンになれなくても、石にかじりついてでも1年でも長く現役をやって欲しい、そういう激励の意味も込めて設けた部門です。ポジションの方で名前が上がらなかった皆様は、せめてこちらで選ばれるべく頑張ってくださいませ。そして、ベストナインの他に三賞ならびにその他の賞も併せて発表したいと思います。【殊勲】岩隈久志【技能】タフィ・ローズ【敢闘】朝井秀樹惜しくも2ケタ勝利は逃したけれど、活躍並びに飛躍が見られた朝井をここで選んでみました。できれば来年は王子のエースの座を脅かすくらいの活躍を。【功労賞】的山哲也、代田建紀今年で現役選手としてユニフォームを脱ぐことになった両名に。2人とも来季はコーチとして頑張るようですね。スター選手の原石や種を見事開花させ、来季はコーチ部門に名前を連ねて欲しいものです。長い間お疲れ様でした。【特別功労賞】野茂英雄長い間のメジャー生活お疲れ様でした。とりあえず現役選手は退くようですが、心の中にまだ野球への情熱が燻っている気配も感じます。いつかまたどこかのマウンドで、選手としてあのトルネードを見せて欲しいものです。【期待賞】山下勝充、森谷昭仁、鷹野史寿、吉岡雄二、吉川元浩、ジェルミー・パウエルこれはできることなら選びたくない賞です。なぜなら、ここに名前が上がっている選手は、戦力外通告されたが、まだ現役選手としてユニフォームを着ることを希望している選手だからです。できることならその願いが叶い、何とかもう1度現役選手として頑張って欲しい、そういう期待をしているという意味で。何とか(虚塵以外の)球団のユニフォームを着て、直前にいた球団を見返す活躍を!そして、最後に上での選考結果を元に、ベストオーダーを組んで見ました。1番センター:大村2番ショート:阿部3番DH:ローズ4番サード:中村5番セカンド:高須6番ファースト:北川7番レフト:憲史8番キャッチャー:藤井9番レフト:坂口先発投手:岩隈以上のようになりました。ベストナインでは逆にしたノリと北川のポジションはオーダーでは元に戻しました(笑)。クリーンナップはやはり私はどうしても3番ローズ、4番ノリにしちゃうもので…。来年のBuベストナイン選考はどうなるでしょうか。できれば【功労賞】や【期待賞】に誰1人入ることなく、このポジション1人じゃなくて2人(*投手、外野なら4人以上)選びたいなあ、などと良い意味で頭を悩ませるくらいの活躍を期待しています。来季も頑張れ、大阪近鉄バファローズ!
2008.11.24
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私の名前はぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。本日の依頼は「何故虚塵(きょぢん)は今年FA補強を行わなかったのか?」と言うことだ。親会社の関連会社の販売員が大麻を所持したり、「たかが選手!」と言う人心の欠片も無い発言をする人物が経営の最高責任者に就いている極悪球団・虚塵。このチームがシーズンオフになるとFA宣言した選手を札束で頬を叩くようなやり方で根こそぎ奪っていくことは、ここ10年余りプロ野球界で見られる由々しき現象である。ところが今年は何がどうしたのか、この「拉致行為」と呼ぶに等しいバカの1つ覚えとも言うべき行動をやらないと言うのだ!どういう風の吹き回しであろうか。昔から何か珍しい事が起こる時は異常気象や天変地異の前触れと言われている。こりゃ、今年の冬は北海道が連日真夏日になり、沖縄で連日吹雪が吹き荒れる、そんな天候になるのではと心配した。しかし、どうやらそんな気配は無い。ということは、これは異常気象の前触れではなく、何か裏事情があることなのだろう、そう判断していろいろと推測してみた。その結果、いくつかの可能性にたどり着いた。まず第1に絶対あり得ない可能性からだが、それは、虚塵が11球団のファンは元より虚ヲタこと虚塵ファンからもブーイングを浴びる拉致政策を一切止めたと言うことだ。これだけは100%ありえない!虚ヲタの中には件の「虚塵は今年は拉致(=FA補強)をしない」と言う報道を聞いて、虚塵が改心してこの100%ありえないことをやるようになってくれたと早とちりする者もいたようだが、例え太陽が西から昇り、川の水が絶対下流から上流へと流れ、地球が真っ二つに割れたとしてもそれだけはありえない!虚塵が改心するなどと言うのは、アホウだろう総理大臣(仮名)がまともな政治を行うことや漢字がちゃんと読めるようになること、あるいは、北朝○の渡辺恒雄国家主席(仮名)が民主的で国民の声に耳を傾ける政治を行うよりもありえないことだ。古くは帝政ロシアからの亡命者で無国籍者扱いだったヴィクトル・スタルヒンを国外追放してロシアへ追い返すぞ!、などと脅しをかけて強引に入団させたことなど、球団創設期よりダーティーなやり方で有力選手を強引に入団させてきた虚塵。そしてその後も南海ホークスから別所昭を強奪した「別所事件」。立教大学の主砲で南海ホークスに入団することになっていた長嶋茂雄を多額の契約金で翻意させて拉致同様に入団させたこと。新浦寿夫を強引に高校を中退させて入団させたこと。そして協約の隙をついて江川卓の入団を発表したドラフト史上最大の汚点「江川事件」。そして、FA制度導入後の「人狩り」同様の主力選手の引き抜きなど、有望選手の強奪は伝統芸とも言うべき球団である。そんなチームが今さら改心して方向転換するなどまったく考えられない。可能性のその2としては、今年のFA選手が虚塵に興味を示さなかったと言うことが上げられるだろう。今年のFA宣言選手は全員各球団の主力ではあるものの、移籍先に虚塵を希望する選手がいない、これが虚塵がFA市場に参加しなかった理由であるということだ。これは一利あるだろう。ちなみに何故FA選手が虚塵に興味を示さないのかと言えば、それは過去のFA移籍で虚塵へ行った選手の姿を見ているからだろう。リーグ戦、もしくは交流戦で古巣との対戦した際にかつての本拠地へ来た選手が、かつてのファンから一斉にブーイングを球場全体から浴びる。そんな光景を目にして、もしも自分がFA移籍した時にはこんな風になりたくない、そう思った選手も多いだろう。それがFAしても虚塵には行かない、そう言う風潮を生んだのではないかと思う。ただ、それでも金だけは腐るほどある腐った球団。お得意の札束攻撃で翻意させる手に出ても不思議ではない。実際、結局初志貫徹してメジャーへ行ったものの、現ファイターズコーチの吉井理人がスワローズでFA宣言した時、9億円で虚塵に来ないかと声をかけられていたそうである。こんなことをやってこないのは何故だろう。そこでもう1度虚塵の発言を振り返ると、「FA選手は獲得しない」と言っている。つまり、現在他球団にいる主力外国人選手を獲得しないとは言っていないのだ。昨年グライシンガー、ラミレス、クルーンなどを強奪してきた虚塵。今年もこの再現をしようとしているのかもしれない。実際、カープのルイス、ドラゴンズのウッズ、イーグルスのフェルナンデスなど、他球団で実績をあげた外国人選手でまだ現球団と契約をしていない選手が何名かいる。それらの中には、密かに代理人が虚塵と接触している者がいるのではないだろうか。そして、虚塵の外国人選手といえば、来シーズンからスワローズから拉致してきたラミレスが日本人選手扱いになり、姜建銘を戦力外通告し、大麻同然の薬物を使っていたことでゴンザレスを解雇している。つまり、外国人枠に3名分余裕があるのだ。FA選手は盗(獲)らないが、他球団の外国人選手は盗(獲)る、これが今年の虚塵の戦略なのではないか、そう考えた。子供の屁理屈のようだが、これが1番可能性がありそうに思えてきた。何となくすっきりはしないが、これで結論にしようとしたら、あるニュースが飛び込んできた。それは、「ドラゴンズのWBC候補選手全員辞退」。このニュースを聞いた時、虚塵の陰謀とFA選手を獲得しない意図がが見えてきた。今年の北京オリンピックでタイガースの新井貴弘やドラゴンズの岩瀬仁紀などがすっかり調子を崩し、その結果オリンピック後にチームの為に満足して働ける状態でなくなったことは記憶に新しい。虚塵はこの2の舞を狙っているのではないか、と言うことだ。WBC連覇の為、と言う名目で他球団の主力を集めてコキ使えるだけコキ使い、その結果ペナントレースの開幕時にはボロボロになっている。そして、頼みの主力が疲労状態になった他球団は開幕ダッシュに失敗し、早々と優勝戦線から脱落する、虚塵はこんな状況を作ろうとしているのかもしれない。リーグ戦で戦う相手がすべて疲労困憊して2005年のイーグルスのような状態になっていて、その中で1球団だけベストの体調でいる、虚塵はそれを狙っているのかもしれない。だからFA市場に今年は参戦して来ないのかもしれない。2006年のWBCの時、選手を8名引き抜かれたマリーンズはその年のペナントの成績は芳しいものではなかった。虚塵は自分以外のチームを2006年のマリーンズのようにしようとしているのかもしれない。だからFA選手を獲りに行かないのではないだろうか。FA移籍が話題になるような選手は、当然WBCに選出される可能性が高い。そんな選手がもしも虚塵に来たら、WBCで頑張って疲れがたまる頃に開幕を迎えねばならない。それは虚塵としては喜ばしくないだろう。しかし、これが虚塵の対戦相手なら、むしろ大歓迎である。オリンピックでは日本人選手は結局2名しか選出されなかった虚塵。その内の1名、人身事故前科2犯こと上原浩治はすでに代表辞退をしている上、虚塵を退団する予定。WBCにも2009年の虚塵の主力はほとんど選出されない、そんな状況になるのではないだろうか。これは裏を返せば、他球団の主力がその分WBCで頑張る状況にならざるをえないというこだ。WBCで他球団の選手をコキ使いたい虚塵としてはますます都合が良い。虚塵の主力の外国人選手が母国のWBC代表選手に選ばれたという話は聞かないが、他球団の日本人主力選手はすでに代表候補に何名も選ばれている。何やらこの「他球団弱体化作戦」の証拠のような気がしてならない。しかも、虚塵の外国人選手で母国のWBC代表選手に選ばれたイ・スンヨプはすでに代表を辞退している。これも「自球団の選手が開幕でベストでいてもらいたい」と言う作戦の一端ではないだろうか。何だかますますきな臭さが漂ってくる。そして、何かすっきり行かない状態が解消され、納得行く結論となった。日本の為を謳い文句にしながら、実際は虚塵の為に行うに等しいWBC。虚塵はこれを悪用して、来シーズンを有利に戦おうとしているのかもしれない。そして、そのための布石でFA選手を自らの球団で囲わず、他球団に囲わせて、WBCで疲れさせてから叩こうとしているのかもしれない。やはり虚塵はファンや球界のために乱獲を止めたわけではなさそうである。悪はやはり悪である。
2008.11.23
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すったもんだの末、親会社の系列会社のセールス員が大麻を所持していた極悪球団・虚塵(きょぢん)の出迎え係原辰徳傀儡監督に指揮を預けることが決定したWBC日本代表。何はともあれ監督が決まれば今度は選手の選考に入るわけであるが、それが早くも座礁に乗り上げる事件が発生した!サムライジャパンに早くも暗雲…中日勢が全員辞退2008年11月22日(土) 16時59分 夕刊フジ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20081122-00000017-ykf-spoなんと中日ドラゴンズの選手が全員WBC出場辞退ですか。理由は体調面とか調整面とのことで、そういうことであるならとりあえずは万全でない状態で日の丸を背負うようなことはさせない方が良いのかなと思います。仮にケガ持ちの状態でWBC出場を無理強いさせ、その結果シーズンを棒に振ったり、最悪選手生命を絶たれることになってしまったりしたら、それこそその選手の所属する球団だけでなく、球界にとってもマイナスでしょう。そして、この例えがもしも現実になってしまったら、次回の大会から協力する選手はさらにいなくなってしまうでしょう。それゆえ、代表候補選手が万全でないから出場を辞退したい、そう言う気持ちは理解できなくはありません。しかし、だからと言ってこのタイミングでこういう事態の勃発とは…。もう少し時間を置いてから、例えば年明けくらいまで状態を見て、その時点でWBCに出場し、その後半年に及ぶペナントを戦うのは厳しい、そう判断してからの辞退でも遅くはなかったのではないのか、そんな気がします。ところで、このWBCの日本代表の人事選考には、上で紹介した記事にもありますが、極悪球団・虚塵とその親会社の押し売り読売新聞の意向が強く反映されています、と言うよりはほぼゴリ押しで原監督に決定した経緯があります。選考当初から読売主導でことを進めることに強く反発していたドラゴンズの白井オーナーがこれに不満を持ち、自分の所の選手を引き上げさせたのではないか、そんなことも連想させてしまいます。流石にそんなことはないのか、それともこういう懸念をもたれることも想定していたのか、さっそくドラゴンズの落合監督が選手の辞退に球団が関与したことは否定するコメントを出しましたが。選手個人の判断と落合監督 WBC代表候補辞退でhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081122-00000016-kyodo_sp-spo.htmlしかし、球団が関与したかどうかよりも、多くの選手が辞退することを表明しているのが問題であり、それを由々しいこととは思いつつも止めることはできないのが現実です。そして、この辞退者騒動が球界が一枚岩で無いことを露呈していることも。世論は恐らく今回の事態をどちらかと言えばドラゴンズ球団に非がある見方をしているのかもしれません。私も基本的にはそうです。しかし、これまで何でも読売主導で物を決めてきて、その結果球団を潰してしまうという最悪の事態さえ起こしたプロ野球界。この2の舞を踏まないためにも、これ以上読売のワガママと傲慢を許してはいけない、そういう気持ちがそれ以上に強いのです。ゆえに、ドラゴンズ球団のファンや球界への背信行為も非難することはできません。特に冒頭でも若干書きましたが、監督選考の段階で読売が強引に進めてしまった今回のWBCの人事選考。できればこれをもう1度やり直し、すっきりした形でドラゴンズも含めた球界全体が協力できる、そんな態勢作りを再度行ってくれたら、そう願わずにいられません。今回の騒動はできればうやむやにしたり、一過性のスキャンダルにすることなく、雨降って地固まるの切っ掛けになってくれたらと思います。
2008.11.22
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今年、プロ野球史上23年ぶりの21勝投手になった東北楽天ゴールデンイーグルスのエース・「王子」こと岩隈久志投手がまたもご自身ならびに球史に残る偉業を成し遂げました!岩隈、ラミレスがMVP=新人王は小松、山口-プロ野球表彰http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081121-00000136-jij-spo.html王子パ・リーグMVP受賞おめでとうございますゥ~パ・リーグはセ・リーグと違い、優勝チーム以外からも選ばれることがままあるMVP。しかし、それでも今年のリーグ優勝(+日本一+アジア王者)の埼玉西武ライオンズには「おかわり」こと中村剛也とか中島裕之なんかがいたりしましたので、チームの成績が5位では正直微妙かなと思いましたが、むしろ逆に「5位のチームでこの素晴しい成績を収めたこと」を高く高く評価してくれたようですヽ(⌒▽⌒)ノ♪王子もさぞ嬉しいことでしょう。そして、このMVP受賞は、東北楽天ゴールデンイーグルス球団史上初受賞であると同時に、パ・リーグ7球団目の受賞であったりもします。文字通り球団史と球史に新たな1ページを刻んだ王子・岩隈久志。この偉業を糧に、来年は是非ともご自身初のプレーオフ勝利、日本シリーズ勝利(+アジアシリーズ勝利)を目指して欲しいと思います。そして、今年は王子に譲ったMVPをできれば来年は自分の手に、他の選手の皆様もそう考えて頑張って欲しいものです。パ・リーグMVPを獲得した王子!来年は日本シリーズやアジア・シリーズのMVPを目指して頑張ろう!そして、ボヤッキーこと野村克也監督を「ウ~ン、岩隈の働きぶりはボヤきどころがないのう。」とボヤかせよう・・・もとい、脱帽させよう。これからも頑張れ、岩隈久志!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2008.11.21
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この日からFA宣言した選手への他球団からの移籍交渉が解禁となった。先日取り上げたノリこと中村紀洋ら7名が今年は国内外の移籍を求めてFA宣言をしたが、その中の注目の1名に、横浜ベイスターズのエース・三浦大輔がいる。そして、その三浦にさっそくタイガースからのオファーがあり、この日契約交渉が行われた。交渉の後の記者会見で三浦はとりあえず現球団への残留とタイガースへの移籍の可能性が五分五分であることを語っていた。今年惨憺たる成績だったベイスターズ。その巻き返しの為には、ベテランから若手まで意識改革と言うものが必要であるのは自明の理である。そして、そのためにはチームの顔と言う選手に対しても冷たい対応をある程度しなくてはいけないのかもしれない。先日石井琢朗が戦力外通告を受け、カープへ移籍してきたことなんかもこれを象徴しているかもしれない。そして、三浦が移籍する可能性を示唆するFA宣言をしたのも、長年の功労に対する冷たい仕打ちに怒りを覚えた、こんな気持ちの裏返しかもしれない。私はFA自体は選手の長年の努力と積み上げてきた実績に対する評価が形になったことなので悪いことだとは思わない。しかし、移籍に関してはなかなか綺麗な形にならないことが多いこといに何ともいえない気持ちを覚えます。今回の三浦の件もそうです。球団への不信感、そんなものを覚えてしまう三浦の気持ちも分からなくは無い。ただ、三浦がもし本当にタイガースへ行ってしまったら、横浜から「ホエールズのユニフォームを着た選手がいなくなってしまう」ことになるのが非常に残念です。「ホエールズ」と言うユニフォームを着た現役選手は今はもう3人しかいない。その選手が誰1人ホエールズの後継球団からいなくなってしまうこと、これにどうにもやれきれない寂しい気持ちを覚える。これが引退などであるならまだ諦めもつくだろうが、今回の場合は移籍で、しかも古巣との対戦が頻繁に出現する可能性が濃厚と言う事だ。ホエールズの頃から応援していた選手が現在応援しているベイスターズを倒さんと立ち向かってくる、こんな場面を想像したら辛くなりますね。ベイスターズを応援しているわけではない私でさえそう感じるのですから、ホエールズのころから応援しているファンなんかはこの何倍も辛い気持ちじゃないか、そんな風に思ってしまいます。仮に三浦が移籍してしまったとしても、私には文句を言う筋合いはありませんが、しかし、やりきれない気持ちを抑えるのはできないでしょうね。何とか残留して欲しい、そんな気持ちが強いです。心の底から惚れぬいた球団で現役を全うする、もしも三浦がそんな気持ちをかすかでも持っているなら、その夢が叶うことを切に願います。
2008.11.20
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中山"5日"大臣と言う「暴言閣僚」がいた「アホウだろう」こと麻生太郎内閣からまたもや暴言が飛び出ました!暴言を発したのはアホウだろう総理ご自身。発言内容は(↓)の通りです。「社会常識欠けた医者多い」=麻生首相が発言、すぐに陳謝11月19日17時57分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000129-jij-polいやはや、昨今の医師不足の問題を「医師の資質の問題」だけで片付けてしまう思慮の無い人物が総理大臣とは…。これが自分の住んでいる国の行政の代表かと思うと、実に恥ずかしいことです。まあ、万一病気になったりしても、救急車で搬送拒否されるなんてことには絶対ならない身分の方だからこそ、こんな頓珍漢なことが平気で言えるのでしょうねェ。流石の「アホウだろう」もすぐに陳謝したようですが、陳謝するような発言がふっと出てしまうと言うことは、その話題に関して何も考えていないか、考えていても頓珍漢な方向に勝手に結論付けているかだと思うンですよね。そもそも現在の医師不足の背景には長年の医学部定員抑制政策があったと思うンですよ。若年層に比べてどうしても医療機関に世話になることが多い高齢者。この年代の人が爆発的に増える時代に備えて、医師を増やしておく、こんなことはチョッと算数ができる人が考えれば誰にでも分かることなのです。しかし、歴代の内閣はこのことを何も考えなかったのか、あの第2次ベビーブームの世代が大学進学を目指す時期でさえ、医学部定員の増加を行いませんでした。医療機関にお世話になる(なりがちな)人々は増えるのに医師は増えない。言ってしまえば、需要は増えるのに供給は追いつかないでは、医師不足になるのは当然です。そして、この言わば多くの患者さんを少ないお医者さんで診なくてはならない状態、言ってみればいつも医者がてんてこまいして、ストレスを抱え易い状態が医師が医師らしくない振る舞いを起こしてしまう一因ではないかと私は考えます。ちなみに医師不足問題は流石の鈍感な日本政府も(すでに遅すぎる状況ではあるものの)やっと重い腰を上げ、やっと医学部の定員増をうたいだしましたが、医学部に入学した学生が医師国家免許を取得するには最低6年かかります。しかも、その新米医師が1人前の医師になるにはそこからさらに2年以上の時間がかかりますから、今すぐにでもお医者さんを欲しがっている方々の声に応えるには間に合わないのではないか、そういう懸念が大いにされます。ついでながらここで医師問題に関する私案を述べさせてもらえば、緊急の医師増には、私は一定以上の年数を勤め上げた看護士を試験もしくは一定の講座の受講と試験の併用で医師の資格を与える、そうしてみてはどうかと思います。10年、20年と現場で医療に携わってきた看護士ならば、下手な新米医師よりも医療に関する知識そして経験がありますから、信頼できるでしょう。しかし、それでは逆に看護士が足りなくなるのでは、そういうのもごもっともです。だが、それには看護士を育成する看護学校の定員を大幅増員するとかで対応できないでしょうか。ちなみに看護士の育成学校では、修業年数は2~3年で医学部と比べればはるかに期間が短いです。また、看護士が行っている仕事の中にも、専門の知識が無いと担えないものも勿論あるでしょうが、特に知識を必要としないものもあるでしょう。そういう仕事をドンドン看護士以外の病院スタッフに担ってもらうとかして、少しでも看護士の負担を軽くし、医師や看護士だけでなく素人も含めた皆で病人を支える、そんな体制作りをするのが急務ではないかと思います。かなり脱線をしてしまいましたが、現場で少ない人数でたくさんの患者さんのために懸命に頑張る多くの真面目な医師。そんな方々のことを何も考えない不適切発言ですね、麻生総理の発言は。考えてみれば、かつては安部"無責任"総理の閣僚だった時に、アルツハイマーの方々を揶揄する暴言を放った麻生太郎。何も考えない思い付きで2兆円のバラ撒きを発言し、莫大な事務仕事が派生する実行に関しては地方自治体に丸投げする麻生太郎。実に総理の資質に掛ける人物です。来年には間違いなく行われる総選挙。これ以上日本の恥を晒し、日本と言う国が今抱えている傷を治すどころかその傷口を大きく広げようとしている総理大臣を、その総選挙で絶対に辞めさせましょう!
2008.11.19
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*この記事には若干のネタバレ、それもクライマックスシーンに関するネタバレが含まれていますので、まだこの作品をスクリーンで見ていない方は、それを考慮の上、お読みくださいませ。『櫻の園』を見てきました。18年前にも同じ監督で同じ作品が制作・公開された時と同じ監督さんがメガホンを撮られると言うことですが、その監督さんが『スイング・ガールズ』の監督の中原俊さんだったとは驚きでした(0o0;;)!そして、『スイング-』にハマった私としてはもうこれは見るっきゃないと思い、前売りまで買って見に行ってきました。ちなみに前作並びに原作を読んでいない(ついでにチェーホフの『櫻の園』も読んでいない:苦笑)ので、ある意味それに引きづられることなく作品と若い女優人のピュアな演技を楽しむことができました。まず主演の福田沙紀さんですが、『3年B組金八先生』の時の子分の男子生徒を引き連れていた生意気な娘っ子がそのまま出てきたようなイメージを最初受けたのですが、それが段々と物語の後半になるにつれて「情熱とパワーの使いどころが上手くいかなくて周りから誤解されてしまう」みたいなものから、芯は変わっていないものの柔らかさが加わってきた部分が良かったですかね。なんと言いますか、当初は人を遠ざけてしまうような頑なな頑固さが、『櫻の園』の上演に関わっていくうちに人を動かすパワーに変わっていった、そんな風に変わっていった主人公・桃を上手く演じていたと思いました。できれば1シーンでも良いから劇中劇で演じるペーチャを見てみたかった気がしました。反対に、もう開演前の衣装を纏った姿だけ見られればもう充分すぎるくらい満足というのが、小笠原葵役の杏さんですかね。劇中でご本人の台詞にありますが、男性役のロパーヒンかレオニードを演じたら実に華があって、宝塚ファンなんかもう夢中になっちゃうンじゃないかという感じの杏さんですが、まあこれがよくもあそこまで艶っぽい櫻の園の女地主ラネーフスカヤに化けたものだと思いました。劇中での台詞にある種ご自身の体験も重ねているのかな、と感じさせた葵さん。晴れて女になれた感想は(笑)(*勝手にニヤニヤしないように)?そして、化けっぷりに1番驚いたのが赤星真由子を演じた寺田咲さんですかね。開演前に劇中劇の『櫻の園』のロパーヒンの衣装を身に纏い、そして付け髭をつけた寺田さん。いや、最初一瞬誰か分からなかったですね。「あの赤星真由子がこんなになるのか!」と思わず唸っちゃいました。赤星真由子自身が寺田さんとダブっているのかはチョッと分かりませんが、あの役の女の子はこの男性役を演じることで自分の殻を破ったのだなと痛感しました。そして、映画のある種ハイライトであるラネーフスカヤとロパーヒンとのラヴ・シーン(?)。あれが実に見応えあったと思いました。当初は目をやることがなかった真由子ですが、あのロパーヒンには思わず目をやらずにはいられませんでした。これも福田さん同様、劇中劇を1シーンでも良いから見たかったですね。そして、この映画で1番萌え~ときた女優さん、はねゆりさん。この方と大島優子さんとのコンビは途中の衝撃的な場面を除いてずっと楽しませていただきました。ちなみに台詞もロクに覚えていない状態、まだ本読みで立ち稽古にもなっていないうちに衣装を買い揃えてしまったあたりには笑うと共に現代の女子高生らしさのようなものを感じました。いろいろ楽しめた反面、富司純子さん演じる高山教頭が急に心変わりした部分、あそこが上映時間の兼ね合いなんかもあったのでしょうが、チョッと端折り気味だったのは少し残念でしたかね。あそこはもう少し大事に見せて欲しかったかなと思いました。でも、若さを与えられる映画にはある種蛇足になってしまうでしょうか。高校時代は芝居に親しみ、その後♂なのに何故か訳あって1ヶ月だけ女子大に通った人間としましては、青春時代を思い出すと共に堪能させてくれた映画でした。
2008.11.18
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今年のFA市場が俄かに騒がしくなってきた。それは、現在はドラゴンズに所属するBuこと大阪近鉄バファローズ最後の4番打者・中村紀洋が突如FA宣言したからだ。シーズン中に2度目のFA資格を取得したノリこと中村紀洋。その時は生涯ドラゴンズ宣言までしたが、その後一体彼自身に、そしてドラゴンズの内部で何が起こったのだろうか…。一部のスポーツ紙などでは、落合博満監督が来季は3塁を森野将彦、1塁を新加入の外国人選手と言う布陣で戦う構想を持っており、その結果ノリがあぶれたことに不満を感じているからだと言われている。これが真相なのかどうかは分からないが、どうやらせっかくノリにとって見つかった「安住の地」とも言うべき球団を失うことになるのは間違いないようである。どうもノリにはこの手のことで翻弄される運命にあるようである。ただ、記憶に新しいオリックスを解雇された時とは違い、今度は手を上げてくれるチームが2つもある。1つはノリの恩師とも言うべき梨田昌孝監督がいるファイターズ。不動と呼べるほどの3塁手がなく、また打線のレベルアップが急務のファイターズにとってノリの加入はうってつけだろう。私としては、実はこの進路を推したかったのだが、実はもう1つ手を上げてくれるチームが出てきた。来季何が何でもチームをAクラスへと導きたい野村克也監督率いる東北楽天ゴールデンイーグルスである。まさかボヤッキーこと野村監督が手を上げてくれるとはね…。特にオリックスから解雇されたときの談話などから、私はボヤッキーはノリを今回も取りに来ないと思っていたンですよね。かつて私はBuを応援していたが、その時持っていた応援ユニフォームが背番号5の時のノリの物。だから私としては今自分が応援しているチームにBu最後の年に1番応援していた選手が来てくれることは大歓迎したい。今シーズンはシーズン当初3塁のレギュラーだった草野大輔が不振で途中から守備面に目をつむってホセ・フェルナンデスを使わざるをえなかったイーグルス。ここの守備力が強化されれば、チーム、特に投手陣にとっては願ったり叶ったりだろう。そんなわけで、ノリの頭をますます悩ませてしまうかもしれないが、イーグルスに来て欲しい、そんな気持ちも師弟コンビで頑張って欲しい気持ち以上にあるのだ。ただ、同時にノリが来ることに若干の不安も正直ある。それは、チームメイトとのこと。職人肌と言うか、野球に対する姿勢が厳しい反面、周囲からは誤解されてしまう部分があるノリ。ひょっとしたら、今回ドラゴンズを去ることになったのも、この諸刃の剣のような部分が災いと働いたからか、そんな風に勘繰ってしまう。そして、これがイーグルス内部でも爆弾になったりしないだろうか、そんな風に思ってしまう。実際、現在と言うか2009年もイーグルスのユニフォームを着る選手でノリと仲が良かったのは、磯部公一と王子こと岩隈久志くらいだという。まあ、礒部は誰にでも話しかける性格だし、岩隈も人の悪口を言うタイプではない。この2人は言わば誰とでも仲良くやっていけるタイプだから、当たり前といえば当たり前だろう。野村監督が就任以来、時に可哀相になるくらい辛らつな言葉を浴びせられてきたイーグルスの選手、特に若手の選手なんかが果たして野球に厳しいタイプのノリと上手くやっていけるのか、そんな心配がチョッとある。特に今イーグルスにいる中軸選手達は、良くも悪くもあの最悪の状態から一緒にやってきた連帯感のようなものもあるだろうから、そんな中に誤解されやすさからチームメイトと溝が出来てしまうタイプの選手が来たら、せっかく出来た輪が崩壊してしまうのではないか、そんな心配をしてしまう。ただ、ブルーウェイヴにいたころ、やはり周囲と溝があった山崎武司が野村監督が来てからチームメイトから信頼を集め、今では実質チーム・リーダーとなったように、ノリも第2の山崎のようになれる可能性もある。しかし、同時に同じタイプの選手が2人いた場合、波長が合えば、それこそBuにいた頃のノリとタフィ・ローズ(現・オリックスバファローズ)のような名コンビになるだろうが、もしも波長が合わなかったら・・・という勝手な心配もしてしまう。せっかく移籍してきてくれるのなら、チームもそしてノリ自身も気持ち良くプレーをしてもらいたい。ちなみにもしもノリがファイターズへ行った場合だが、これは同じ理由でチームメイトから誤解されても、今度はBu時代からノリを知っている梨田監督がいるから、選手たちも「監督が言うのなら…。」的な考えで引く所は引けるだろうから、溝はできてもそう深くはならないだろう。パ・リーグがより一層盛り上がることと私的な感情を優先させてもらえればイーグルスだが、ノリ自身にとってよりやり易い環境ではファイターズだろうか。最終的にノリがどちらの進路を選ぶのかは分からない。しっかり悩んで、1年後の今頃後悔しない結論を出して欲しい。そして、今度こそそこがノリにとっての現役生活をまっとうできる安住の地になって欲しい。どこへ行っても頑張れ、中村紀洋!頑張れ、大阪近鉄バファローズ!
2008.11.17
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少し前の出来事になるのだが、去る11月13、14日に行われた将棋第21期竜王戦7番勝負第3局で渡辺明竜王に挑戦している羽生善治名人(棋聖・王座・王将)が勝利して、これで対戦成績を3勝0敗とし、通算7期目の竜王位獲得に王手をかけた!そして、これは「連続5期または通算7期で永世竜王」と言う規定による永世竜王への王手でもあった。そして9月12日の日記にも書いたが、これは初代竜王への王手でもある。棋聖に始まりこれまで6つの永世位を獲得している羽生善治。ここで永世竜王も獲得となれば、『永世7冠王』となる。感慨も無量であろう。今年はこれまでに悲願の「永世名人」を獲得している羽生善治。しかし、この永世名人はここまで手にしている他の5つの永世位とは異なり、唯一同世代のライヴァルに先を越されたものだ。18世名人に王手をかけながら、その後足踏みしてとうとう森内俊之に先を越され、19世名人になった羽生善治。永世竜王はその2の舞を踏むことは何としても避けたいだろう。現竜王の渡辺明はここまで4期連続で竜王位の座についていて、ここで羽生がもしも敗れて5期連続を許せば、後輩にも抜かれてしまうことになる。そのため、羽生としては何が何でもこの竜王戦で勝利したいのであろう。そしてその気合が実ったのか、ここまで3連勝。上々すぎる出来である。このままストレートで永世竜王を獲得するであろうか。しかし、渡辺竜王もそれをむざむざ許すわけにはいかないだろう。先述の9月12日の日記にも書いたが、今回の竜王戦は初代永世竜王をかけた決戦であると同時に、「世代決戦」でもあるのだ。まだまだ自分たちが棋界の頂点であることを示したい羽生善治とそのライヴァルの世代。先輩達を引き摺り下ろし、その座に就かんとする次世代たち。後輩が勝利することは王朝交代を意味する。そしてこれは裏を返せば、ここで次世代組みがあっさり負けてしまうようなら、当分の間羽生世代を後輩組みが追い抜けないことを意味してしまう。かつて大山康晴が名人始めすべてのタイトルを独占していた頃、大山より一世代年下の後輩が幾度となくその壁の前に敗れ去り、結果王朝交代は二世代後の中原誠まで持ち越されたことがあったが、今回の竜王戦で渡辺現竜王があっさり羽生挑戦者に敗れてしまうことになれば、この時の再現になってしまうかもしれない。例え敗れたとしても、「次はこうはいかない!」こんな気持ちを抱かせなければ、懸念が現実になってしまうだろう。かつて羽生が19歳でタイトルを獲った翌年の1990年。当時の棋界の頂点とも言うべき谷川浩司が挑戦者となって現れた。その時、若き竜王・羽生善治は1勝4敗で敗れ去った。しかし、0勝3敗と絶対絶命に追い込まれた第4局目で1番返したこと、これに谷川は羽生の真の強さを見たような思いがしたと後に語っている。そして、谷川の予感が本物であったことは、この時の竜王戦から6年後に7冠完全制覇を成し遂げたことで立証された。渡辺現竜王も、もし敗れてしまうとしても、この時谷川が感じたような物を羽生に感じさせるような負け方をしなくてはならないだろう。そして、もしもそれが次局現れた時、それは文字通り奇跡への第1歩となるかもしれない。絶体絶命の竜王だが、過去の棋界の王者がそうであったように、そこから這い上がってくる強さのようなものをできれば見せて欲しいものである。棋界の王朝が当分安泰なのか、それとも次世代がそこに割って入り、群雄割拠の時代へと突入するのか、非常に興味深い第4局となりそうである。
2008.11.17
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♪ラ~イオ~ン!ラ~イオ~ン!ラ~イオ~ン!♪アジアの王者だ 埼玉ライオンズ!♪突っ走れ~ 栄光へ~♪wow wow wow ラ~イオ~ン!♪wow wow wow ラ~イオ~ン!♪wow wow wow ラ~イオ~ン!ラ~イオ~ン!バンザ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪埼玉西武ライオンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!アジアNo.1の座をかけてあらそうアジア・シリーズで台湾代表の統一ライオンズを破り、アジア王者の座に就きました!埼玉西武ライオンズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)それにしても、アジアシリーズ得点新記録を打ち立てた中国代表・天津ライオンズとの試合以外はすべて今シリーズ苦戦していた埼玉西武ライオンズ。この日の決勝戦も8回まで両ライオンズ。しかし、9回裏にドラマが待ち受けていました!2死1塁から佐藤友亮が放った1打。これがセンター前ヒットとなり、普通ならここで1・3塁となるところですが、統一ライオンズの守備陣の隙をつき、3塁ランナーの石井義人がホームへ!クロスプレーになるも石井の足が1歩早くホームイン!サヨナラげーむとなり、埼玉西武ライオンズにアジア王者をもたらすとともに「アジアの獅子」へと持ち上げました!良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た 石・井(^0^)!この快走でシリーズMVPにも選ばれた石井。まさに『地平を掛ける獅子』と言う感じですね。パワーではなく足と技術で点を稼ぐ、そんな日本野球の真髄を見せてくれたと思いました。これからも地平ならぬ『アジアを駆ける獅子』として頑張って欲しいものです。そして、イーグルスを始めとするパ・リーグ5球団とカープを始めとする虚塵(きょぢん)を除くセ・リーグ5球団は、来シーズンアジアの獅子を倒さんとすべく、今から頑張って欲しいものです。台湾、韓国、中国の各球団も頑張れ!来シーズンのアジア・シリーズはすでに始まっている。
2008.11.16
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この日行われたアジアシリーズ2008の日本代表・埼玉西武ライオンズvs中国代表・天津ライオンズとの1戦。万が一負けたりしたら、アジアシリーズ予選敗退!と言う屈辱の事態があるだけに、絶対負けられない1戦でした。しかし、そんなプレッシャーが掛かる闘いでしたが、埼玉西武ライオンズは16対2と圧勝しましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪これで2勝1敗となった埼玉西武ライオンズですが、しかし、完封勝利なら文句無しで決勝進出だったのですが、失点があったため、台湾代表の統一ライオンズと韓国代表SKワイバーンズとの結果待ちとなりました。大会の規定(↓)により、アジアシリーズ2008試合規定http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/asia/08season/data/outline.htmlSKワイバーンズが勝てば文句無しに埼玉西武ライオンズは決勝進出となりますが、統一ライオンズが勝つとややこしくなります。台湾が勝った場合は日本と韓国と並んで3チームが2勝1敗で並ぶことになりますが、その場合大会規定で決勝進出2チームが決まります。規定2の(1)では日本、韓国、台湾が「ジャンケン状態」となるので決定できず、規定2の(2)の「失点率」で決めることになります。これは簡単に言ってしまうと、失点の少ないチームということです。厳密には若干意味が違うのですが、その若干の違いが出るケースには今回はならなかったので、この解釈で大丈夫です。日本vs中国戦が終わった時点での3チームの失点は、韓国3、台湾6、日本7です。台湾が無失点で、かつ得点が3以下すなわち、1-0、2-0、3-0での勝利だと日本が予選敗退となってしまいます!日本の決勝進出のためには(I)台湾の2失点以上か(II)韓国の5失点以上のいずれかの条件が必要と言う事態になりました。韓国の勝利、もしくは2点以上取ってくれることを期待しました(-人-)。そして始まった台湾vs韓国戦。結果は、(I)と(II)を両方とも満たす結果でした(^0^)♪統一ライオンズ10対4SKワイバーンズ。これにより、決勝進出2チームは日本代表・埼玉西武ライオンズと台湾代表・統一ライオンズとなりました。両ライオンズおめでとうございますゥ~(^。^)♪それにしても、台湾と韓国はともに自国に初のアジア王者の座をもたらさんと意地を張り合った結果凄い試合となりましたね。この試合で得た勢いで決勝もすごいことになるでしょうか。しかし、タナボタとは言え、予選1位通過となったさいたま西武ライオンズ。その意地そして、過去3年の王者国のプライドもあり、絶対に決勝戦は負けられないでしょう。この日の試合以上の素晴しい試合となって、そして最後は埼玉西武ライオンズが勝利することを切に望みます。頑張れ、埼玉西武ライオンズ!
2008.11.15
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日本シリーズMVPの『勝利の騎士』こと岸孝之がアジアシリーズでもやってくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!アジアシリーズ初戦で審判の誤審がらみで敗北を喫し、その後ワイバーンズ(韓国)が天津ライオンズ(中国)に圧勝したことなんかもあり、もしもこの日統一ライオンズ(台湾)との1戦に敗れていたらこのアジアシリーズ日本が予選敗退となる所だった大一番で、見事な勝利を飾ってくれましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪先制されるも大きく崩れることなく持ちこたえ、8回を見事1失点に抑えた好投。見事な投げっぷりでした(^-^)♪打線の方も「勝利の騎士」の力投に応えて大爆発・・・とはいきませんでしたが(笑)、打線が爆発しなくても点を取ってしまうのが「アジアの獅子」こと埼玉西武ライオンズの野球。日本シリーズ第7戦を髣髴させるような点の取り方で見事に逆転してくれました。その後追加点が無かったのをチョッと残念に思うのは私と「勝利の騎士」だけではないでしょうが、不完全燃焼の分は第3戦と決勝戦(予定)で補ってもらうことにしましょう(笑)。そんな日本代表・埼玉西武ライオンズが決勝戦へ進む条件ですが、基本はもう中国戦の勝ちしかありません(*厳密には負けてもいける可能性があるのですが、それは他力本願の要素がかなり必要なので省略)!11月15日の中国戦で完封勝利を収めれば、SKワイバーンズと統一ライオンズとの結果に関係無く決勝進出となります!日本シリーズ第7戦で見せてくれた見事な継投。あんな感じでなんとか天津ライオンズを完封し、見事決勝進出を決めて欲しいものです。勝利の騎士は流石に登場しないでしょうけど、それでも埼玉西武ライオンズには頼れるリリーフ陣がいる!そして、できることならこのアジアシリーズで大人しい打線が爆発してくれることを期待します!頑張れ、埼玉西武ライオンズ!
2008.11.14
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この日よりアジアシリーズが開幕しました。日本、韓国、台湾、中国のそれぞれのプロ野球のチャンピオンチームとの決戦。先に拉致国家北朝鮮代表の極悪拉致球団・虚塵(きょぢん)とのアジアシリーズ出場チーム決定戦に勝利した日本代表・埼玉西武ライオンズ。過去にこのシリーズ3連覇している日本球界のたすきを途絶えさせること無く、今年も日本の王座を是非とも防衛して欲しいものです。特に今年は韓国を除く3チームがチーム名に「ライオンズ」と入っているライオンズ・シリーズ。真の百獣の王、アジアの獅子となるためにも是非とも頑張って欲しいものです。そんな埼玉西武ライオンズですが、なんと初戦このシリーズ唯一名前に「ライオンズ」が入っていない韓国のSKワイバーンズに敗戦とは!それも力負けではなく、審判の誤審が原因とはヽ(`д´)ノ!4回裏に韓国の打者が放ったレフトポールの左側へ飛んで行った打球。あの明らかなファールをホームランと判定されるとは!いやはや、先のアジアシリーズ出場チーム決定戦で、散々ジャンパイアとも戦ったライオンズですが、ここでもイカサマ審判との闘いが待っていたとは・・・。しかし、怒りは覚えても決してズルズルと引きずらなかったのは流石は日本代表です。台湾、中国との試合ではこの日の怒りが爆発してくれることを期待します。ところでその台湾と中国ですが、実に白熱とした試合をしていましたね。特に驚いたのは中国。過去3年間は日本を始めとする3カ国に良い所無く敗れたと言う感じでしたが、その差はとうとうあわや勝利と言うところまできましたか。なんか台風の目となりそうな予感です。過去3代のアジア王者と違い、今年は相当苦戦しそうな気配濃厚ですが、アジアシリーズ出場チーム決定戦の時のことを思い出し、最後には日本へ優勝を持って帰ってくれることを期待します!頑張れ、日本代表・埼玉西武ライオンズ!
2008.11.13
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…電気まで取れてしまうとは(0o0;)!思わずそんなことを叫んでしまったニュースがありました。ガソリン高止まりの離島へ切り札 海藻から水素エネルギー11月13日8時3分配信 フジサンケイ ビジネスアイhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000037-fsi-bus_allいや~実に画期的で斬新な計画です。しかも作った電気で島全体の供給を補い、島民の家計の悩みのタネである燃料(ガソリン)価格の抑制ができることにつながっているわけですから、文字通り「地球に優しく家計にも優しい」アイデアですね(^0^)♪アイデアだけでなく、是非とも実現、実用化して欲しいものです。そして、このアイデアが本当に実用化されたら、太平洋やカリブ海の小さな島国(地域)なんかにも充分活用されるでしょうね(^-^)♪太平洋の島国なんかには、地球温暖化の影響で伝説のムー大陸の帝国のように文字通り海に沈んでしまう危機に面してる国もあるそうですが、そう言った国々を救うことにもつながりそうですね。そして、上手くいけば水素自動車の普及にもつながりそうですね。大都市の夏場は冷房需要が高まることなんかで、ヒートアイランド現象になることは有名ですが、排気ガスの代わりに水を出しながら走る水素自動車。これが普及してくれれば、大都市の幹線道路、東京で言えば環状6号線、7号線、8号線あたりや、大阪なら御堂筋。このあたりに水素自動車が一斉に走れば、真夏は打ち水をしながら走るのに等しいですから、体感温度や実際の温度が下がり、冷房の抑制にもつながる効果が期待できますね。路線バスなんかが水素自動車に切り替わればその効果はさらに大きくなる気もします。発電の画期的なアイデアだけでなく、環境に優しい応用につながる部分を多分に持っているこの計画。実行されれば、水素自動車の普及やそれに関連する施設の設備投資なんかにもお金が落ちるでしょうから、経済効果も期待できるかも。何だか夢があり、胸がワクワクする計画です。是非とも海の藻屑と化すことなく、海の泡から生まれたヴィーナス(アフロディーテ)のように地球に優しい女神となって欲しいものです。
2008.11.13
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「アホウだろう」こと麻生太郎の思いつきの「選挙目当ての2兆円バラ撒き経済対策」だが、給付はおろかまだ国会で審議もされていない段階で早くも大混乱を地方自治体にバラ撒いている。ワーキングプアも億の単位で収入がある人も無関係に一律1万2000円をばら撒く麻生の失笑経済政策だが、流石に麻生と同じアナの狢の「恥民党」こと自民党の国会議員などからも訝しがる声が上がってきたためか、大慌て、と言うよりは付け焼刃で年収制限を設けてきたようである。しかし、この制限をいくらにするのか、そして給付される人と対象にならない人をどうやって調査するのかと言う点でまたまた大混乱を起こしている。住民税などから年収を判断し、それを基に金持ちをはじく、と言うやり方は1番簡単だが、しかしそれは個人情報保護法や税務関係の諸法律との関係で無理らしい。そこでどうやってこの問題に対応するのかと思いきや、なんと「アホウだろう」総理は、その名の通りアホとしか思えないやり方をしてきました!なんと、アホウだろう総理は、給付対象者と非対象者、言い換えれば貧乏人と金持ちとの線引きを各地方自治体に丸投げした上、給付の方法も丸投げと言う呆れたやり方でした!いやはや、実に無責任であきれたやり方ですね…。線引きを各自治体に任せると言うことは、同じ年収なのにあっちの市区町村ではもらえるのにこっちではもらえない、そんな事態を引き起こすのは目に見えています。また、給付を申請に来た人々にその場で支払うのかそれとも銀行等に振り込まれるのかでまた違いが出てきます。また、自治体によっては住民税や国民健康保険料などから差し引く、なんてやり方をする所もあるでしょうから、実質1円も手に出来ない人も出てくるでしょう。つまり、すぐにもらえる人と支給まで待たされる人と言うのが出てきます。金額だけは一律ですが、実際にそれを手にするまでには差がありすぎる、そんなやり方を押し付けてきたわけですな、このアホウ内閣は。また、かつての地域振興券の時もそうだったが、あれも対象者のチェックと配布で各自治体の役所が相当な仕事と人件費を始めとする経費を使った。今回もしも麻生のばら撒き政策が実現したら、それは給付対象者があの時の何十倍にもなるから、あの時の比ではないのだ。こんなことも考えずに、無責任に各自治体に丸投げなどと言うことがよくも言えたものです。しかも、まだ国会で審議もしないうちからこれだけ混乱が明白になっていることだから、来春給付は諦め、じっくり審議をするという態勢になるのかと思いきや、その方向にだけは動く気はないようである。遅くとも来年秋には行わなくてはいけない総選挙を意識してのことが明白ですね。こんな混乱ばら撒き政策が実行されたら、もしも私が自治体の首長だったら、年収制限を税金を払えないくらいしかない方のみにして、残ったお金を福祉関係に回しますけどね。安部、福田と2代続いた無責任辞任総理の後を継いだ麻生内閣。無責任辞任こそしていないものの、政策はすでに無責任の丸投げである。
2008.11.12
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♪夢熱く燃やせ 心弾ませて♪緑の芝生を 走れ東出今年カープの切り込み隊長として頑張ってくれた東出輝裕。FA権を取得してその権利をどうするのか注目していましたが、なんとFA宣言せずに残留してくれましたか(^0^)♪広島・東出、FA宣言せず残留=プロ野球・契約更改http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081110-00000099-jij-spo.html良・く・や・っ・た 良・く・や・っ・た 東出!松田オーナーから「東出抜きに強くならない」とまで言われる東出。最高の結論を出してくれたと思います。そして、来シーズンはこの最高の選択に対して最高の成績が本人並びにチームに勿論、♪優勝するぞ 優勝するぞ です。東出のためにも、その他の選手と多くのファンとそして来春オープンする新・広島市民球場のためにも、今年やり残した宿題、プレーオフ進出と優勝そして日本シリーズ出場を果たしましょう!頑張れ、東出裕輝!・・・しかし、せっかく意気上がったところでチョッとがっかりなニュースが。広島・高橋が大リーグ挑戦へ FA権使いhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081111-00000035-kyodo_sp-spo.htmlう~ン、建さんこと高橋建メジャー志願ですか。思いつきと言うわけではなく、ずっとあたためていた夢のようですしまた、建さんの年齢などから考えるとラストチャンスでしょうから応援してあげたいンですけど、チョッと複雑ですね…。でも、出した結論には文句を言わずに己の進む道をしっかり歩んで行って欲しいものです。海の向こうでも頑張れ、高橋建!・・・ところで建さん、海の向こうへは投手と打者どちらで売り込むんですかね(笑)。ちなみに建さんメジャー・入りが本当に実現するなら、できればドジャース以外のナショナル・リーグ西地区の球団が良いですね。それなら「黒田博樹vs建さん」なんて対戦が見られるかもしれません。しかもナ・リーグ西地区には指名打者制が無いですから、投げあいだけでなくマウンドとバッターボックスでの対戦も見られそうです。まずはメジャーの舞台へ上ること、そして黒田との対戦を夢見て頑張れ!出る人残る人。そして応援する人々。すべての人々に素晴しい結末が訪れるよう、頑張れ、広島東洋カープ!
2008.11.11
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いや~思わずこんなことを思ってしまった番組が始まりましたねェ~(^0^)♪先月から日曜日深夜に(一応)不定期で始まり、いつの間にか毎週に昇格した『アナ☆バン』。フジテレビのアナウンサーの皆様方がおバカなことテレビでは見られないいろんなことにチャレンジしてくれる姿をご披露してくれるこの番組。すでにハマっています(^-^)。ハマりの1番は何と言っても新人アナウンサーの椿原慶子さんが演じる「お姉さん」。あの往年の子供向け名番組『ママとあそぼうピンポンパン』の司会のお姉さんを連想させる姿に萌え~ときちゃいましたね(^-^)♪そして、もう1人と言いますか、もう1つの番組MC「太陽さん」との会話。番組第1回の時は突っ込まれぱなしだったのに、3回目になったら切り返しを見せるなど、なんだか成長振りもうかがわせてくれます。これからも萌え姿と楽しいやり取りで番組を盛り上げていってもらいたいものです。さて、そんな慶子お姉さんがお送りする『アナ☆バン』の第3回目は、なんと5名の女性アナウンサーの方々がウェディングドレス姿をご披露してくれましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪松尾翠、平井理央、生野陽子、遠藤玲子、大島由香里アナウンサーの皆様(^0^)。どのアナウンサーも綺麗なウェディングドレス姿でしたねェ~♪見た目だけではどの方も甲乙つけがたいです、マヂで。ハイ。ちなみに面白かったのは小学校時代「アメリカン・ジャック」と言うアダナだった遠藤怜子アナウンサーでしたね。もうすっかりなりきっちゃっていると言いますか。のっけから感動の涙で入場してきたり、ムードを高める新郎役の北京オリンピック日本"惨敗"代表監督の親友の息子田淵裕章アナウンサーが「遠藤、ホレていいよ(笑)♪」とリラックスさせる冗談を言ったら、相手にすっかりその気になっちゃったのか、「今の"玲子"でもう1度お願いします。」なんて言ったり、マヂ本番モードでしたね。これには田淵アナウンサーやカメラマンを務めた中野美奈子アナウンサーも失笑!いや~この花嫁編の主演女優賞でしたねェ~(^0^)♪ちなみに花嫁と言えば当然花婿こと新郎とセットになるものですが、5人の女性アナウンサーの新郎役をすべてこなした田淵アナウンサーもなかなか面白かったですね。花嫁のトリを飾った大島由香里アナウンサーに対して、「かわいいよ♪」とか、「今日どうする?」なんて囁き掛けたりして、なんか「おっ♪」なんて思わせてくれる面白いことやってくれましたね。最近流行になりつつある「おバカ」ブーム。「おバカ」路線で売り出せば、フジテレビ男性アナウンサー人気No.1と言う呼び声も高い不倫男渡辺和洋を越える日も近い!・・・かどうかは分からないけれども、一気に注目株になりそうです。どこぞのアジアの自称先進国の株価のように失墜することなく上がり続けてくださいませ。しかし、ともすればVTR出演のアナウンサーの皆様のパフォーマンスに押されっぱなしになりかねない状況の中で、最後に番組マスコットの太陽さんとのチョッと楽しいやり取り(^-^)♪いや~お姉さんが一瞬「小悪魔」になるのが良かったですねェ~♪どちらかと言えば癒し系の慶子お姉さん。意外と小悪魔路線もイケる!?どんな風に成長していくのか、そしてどんな姿を見せてくれるのか、そんなものを期待させてくれました。そしていつかVTRを紹介するほうではなく、出演する方での慶子お姉さんを見てみたいものです。次回の放送も実に楽しみです。
2008.11.10
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北京オリンピックの女子ソフトボールで日本中そしてアメリカを除く(?)世界中に感動を与えてくれた上野由岐子投手がこの日自身が所属するルネサス高崎を日本一へと導かせました(^0^)♪上野投手ならびにルネサス高崎おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)それにしても、栄光に自らの手で花を添えるかのように、この大舞台でノーヒット・ノーランを達成してしまうとは!上野投手の怪腕ぶりを改めて拝見させていただきました。北京での勢いもあったのかもしれませんが、北京での好投をあの時だけで終わらせたくないとでも言うような気迫の篭ったピッチングだったのでしょう。日本一、そして、金メダルの重みと煌きがますます輝かしくなったように思います。これからも頑張ってください。・・・とは言っても正直4年後のロンドンオリンピックでは競技から除外されてしまうソフトボール。そのことを考えると、少しテンションが落ちるになるかもしれません。しかし、長年に渡って日本リーグを牽引してきて何度も最高殊勲選手に輝いたり、最多勝と首位打者と投打両部門でタイトルを獲った経験のある、この日上野投手と投げあったミシェル・スミス選手から「日本リーグは世界最高のリーグになった。」との言葉を貰った上野投手始め後輩の皆様方。オリンピックでソフトボールはなくなっても、日本には世界最高峰のリーグがある。そこで頂点に立つ事は即ち世界の頂点に立つのと同じこと。日本一は世界一と同じ事と言う気持ちを持って、2016年のシカゴオリンピック(予定)で復活する(希望)まで、日本リーグを盛り上げていってくださいませ。ソフトボール以外の競技では、サッカーのワールドカップや野球のメジャー・リーグやWBCに象徴されるように、オリンピックが世界一決定戦ではない種目がいくつもあります。日本リーグの女子ソフトボールもその例に倣うよう、北京の感動をいつまでも忘れずに頑張ってくださいませ。来年の世界一(=日本一)目指し、頑張れ上野由岐子!頑張れ日本リーグ!
2008.11.09
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勝ったァ~♪勝ったァ~♪また勝ったv(o^▽^o)v♪弱い虚塵(きょぢん)にまた勝ったヽ( ゜∀゜)ノ♪塵(ゴミ)収集車で早よ帰れェ~(ノ^0^)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪埼玉西武ライオンズやりました!アジアシリーズ進出権をかけた日本代表・埼玉西武ライオンズと拉致国家北朝鮮代表の拉致球団こと「たかが選手!」と言う人心の欠片も無い発言をする人物が経営の最高責任者の地位に就いている極悪球団・虚塵(きょぢん)とのオープン戦で、見事4勝を果たし、アジアシリーズ出場権を防衛いたしました!埼玉西武ライオンズおめでとうございますゥ~そして、去年の5位のチームの監督に就任し、ほとんど補強らしい補強もしなかったのに日本一お栄光に輝かせた渡辺久信監督。実に立派です!しかも、日本一と言う偉業を成し遂げたのに、ご自身をダメな監督などとご謙遜するとは、実に感動的です。あの言葉を聞いた時、渡辺監督の後光が実に輝かしく見えました(*深い意味はありません:爆)!世間には、去年のリーグ1位のチームになおかつ他球団からエースと4番と抑えの切り札を強奪して新加入選手として加え、その上ジャンパイアやカラクリ空調のアシストまでされながら日本一になれなかったくせに、国際大会のWBCの監督まで務めようとしている恥も外聞も無い人間がいるというのに実に立派です!「日本人の鏡」と呼ぶに相応しい渡辺久信監督、アジアシリーズでもこの調子で頑張ってくださいませ。ペナントは前半独走状態だったのに、後半失速し、大難産でようやく達成したリーグ優勝を思い起こさせるかのように、第3戦を始め様々な場所でジャンパイアのジャンパイク攻撃に苦しめられたライオンズ。第2戦の屈辱のサヨナラ負けホームラン被弾や第7戦でのセ・リーグエラー王の坂本のドームランに見られるように、虚塵のからくり空調攻撃に苦しめられるライオンズ。しかし、そのすべてを振り払い、最後には見事な勝利で締めくくってくれました!こんな感動的な勝利を与えてくれた渡辺久信監督へのプレゼントとして、願わくばWBC日本代表の監督選考がもう1度行われ、渡辺久信監督がその座に就いてくれることを切に期待します!そして、こんな渡辺久信監督を支えたライオンズナインの皆様、実に良くやりました。「勝利の騎士」こと岸孝之、日本シリーズMVPおめでとう~♪惜しくもMVPは逃したけれど、第7戦での逆転タイムリーを放った平尾博嗣日本一おめでとう~♪ケガをしながらも強行出場して第7戦で同点タイムリーを放ったイケメン・ショート中島裕之日本一おめでとう~♪そして、第3戦で炎上劇を演じた石井一久や第5戦で(ジャンパイアのジャンパイク攻撃にやられた臭いけれど)同じく炎上劇を演じた涌井秀章、リヴェンジよくやった!そして、渡辺久信監督の胴上げの後に見せた皆で指を1本立ててあわせるというパフォーマンス。実に美しかったですねェ~。野球はチームワークで行う物、そんなものを改めて認識させてくれたようです。本当に本当におめでとうございました。このチームワークをアジア・シリーズでも発揮して、4年連続のアジア王座を日本へ持ち帰ってくださいませ。後楽苑の中華そばとチャーハンが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2008.11.09
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♪ラ~イオ~ン ラ~イオ~ン ラ~イオ~ン♪日本一に 王手が掛かったぞ~♪突っ走れ 栄光へ♪wow wow wow ライオ~ン!♪wow wow wow ラ~イオ~ン!♪wow wow wow ラ~イオ~~ン!ライオンズ球団歌『地平を駆ける獅子を見た』の替え歌で始めてみましたが、いや~実に素晴しかったですねェ~この日の岸孝之投手は!11月5日に「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐く人物が会長と言う経営の最高職に就いている極悪球団・虚塵(きょぢん)との日本シリーズ第4戦に4安打完封&毎回奪三振と言う快投を超えた「怪投」でライオンズに勝利をもたらしたイケメン投手・岸孝之。あの素晴しいピッチングから中2日。もうこのシリーズでは出番が無いかと思われた岸投手がこの日もやってくれました。ライオンズ先発の帆足和幸が調整不足だったのかそれとも第3戦の9回裏にも見られたライオンズ不利、虚塵圧倒的有利な判定をする「ジャンパイアのジャンパイク攻撃」で、虚塵戦以外ではストライクの球をボールにされて苦しんだのか。いずれにせよ、ややライオンズファンの期待を裏切った感が強い帆足をリリーフし、そして平尾博嗣が、スワローズ裏切り者2号こと銭レスの実に素晴しい、虚塵の外野陣は全員手本にして欲しい「超・草野球級の守備」(笑)などもあって叩き出した4点を守りきり、ライオンズに日本一への王手をもたらしてくれました!中2日で疲労が無いわけではないでしょうに、5回2/3を91球4安打無失点!いや~実にご立派な結果です。まるでライオンズOBのあの伝説の大投手・稲尾和久さんが乗り移って岸に力を貸してくれたかのようです。打線もできればこの岸投手の力投に応えて、もっと楽に投げさせて欲しかった気もしますが、この日爆発しなかった分は第7戦で大爆発してもらうと言うことで良しにしましょう。ケガを推して出場してきた中島裕之始め、レオ打線が爆発して、ジャングルの王者が大帝こと日本一に輝くことを期待しているぞ!メグミルクヨーグルト「牧場の朝」が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2008.11.08
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「TBSは死んだ」と言う言葉で有名なジャーナリスト・筑紫哲也さんが亡くなられたそうです。まずは筑紫さんのご冥福をお祈りいたします。冒頭の言葉は、かつてオウム真理教(現:アーレフ)が坂本弁護士の失踪事件に何か関わっていることをTBSに取材・放映された時、こともあろうにTBSがオウム側に取材VTRを事前に見せていて、オウム側に都合が悪い部分を放映させないような実質裏取引があったことを指摘してのことです。この呆れた事態に対して筑紫さんが放った言葉は実に適切であると同時に物議を醸しました。筑紫さん自身もレギュラーしている番組を放映している放送局の批判。言ってみればこれはサラリーマンが自らの勤める会社への侮辱行為を公にやったに等しい行為ではないか、こんな批判が少なからずありました。しかし、それ以上に「良くやった!」と言う支持の声がありました。当時(祖手今も)オウムが行っていた違法行為。そして、先述の坂本弁護士失踪事件ではオウムは世間が噂していた通り深く関与しており、そして坂本弁護士一家を全員殺害していました!筑紫さんの言葉の深さと先見性、そして反骨精神が改めて立証されたような出来事でした。そんな反骨精神溢れる筑紫さんでしたが、番組共演者に対しては実にあたたかく、そして優しい方でした。特に印象的だったのは、「ニュース23(N23)」のスポーツコーナーを進藤晶子さんが担当されていた頃のことですかね。進藤さんが同番組を勇退される時、「娘を嫁に出すようだ」と発言されていた筑紫さん。スタッフ一同を家族のように考えていたのだなと思いました。そして、取材対象の事件や人物等に関しては時に辛らつな言葉を浴びせることもあったけれど、その原点はいつも「弱い者の視点」に絶っていた筑紫さん。そうであるからこそ、含蓄や重みのある言葉がいつも出てきて、そしてそれに挽きつけられたのかなと思いました。そして、それは事件や社会問題ばかりでなく、時に意外なところでも発揮されました。表題にもつけましたが、2001年のパ・リーグ優勝チームの予想を「N23」のスポーツ・コーナーで行った時のことです。この年のパ・リーグ開幕前夜に優勝予想チームを番組出演者が全員フリップボードに書き記したのですが、その中で筑紫さんが唯1人、Buこと大阪近鉄バファローズと予想してくれました(*ちなみに他の出演者はホークスかライオンズ)。1999、2000年と2年連続で最下位だったBu。他の予想者がこの名前を挙げるのをためらったのは自然な流れだったのですが、何故筑紫さんだけがこう予想したのか。「そろそろ大阪のチームに優勝して欲しいから。」と言うのがその理由でした。取材の時に見せてくれた鋭い観察力や分析力の結果でなかったのはチョッと残念でしたが(笑)、当時から既に活気を失いつつあった大阪の街に活気を、そんな風に願った筑紫さんなりの気持ちやメッセージが込められていたのだなと、今日の大阪の状況を見るたび思います。そして、Buがプロ野球史上2度と見られないかもしれない劇的な場面でパ・リーグ優勝を決めたその日、「N23」で当時スポーツコーナーを担当されていた小倉弘子アナウンサーから「さて、近鉄と言えばこの方、筑紫さん♪」と、先述の開幕前夜の予想シーンのVTRが流された時に照れくさそうにそれを見ていたあの笑顔。あれがいつまでも忘れられないですね。あの笑顔をもう1度見ることなく旅立たれてしまったのは非常に残念でなりません。どうぞ安らかにお眠りください。そして、いつまでも天国から下界を厳しく、そしてあたたかい目で見守ってください。反骨のジャーナリストの笑顔は見られなくなっても、その言葉はいつまでも耳に残る。
2008.11.07
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…なんて言いたくなるニュースが飛び込んできましたね(^-^)♪ 関西独立リーグ 女子高生投手が最終選考に残る http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000003-maip-base来春よりスタートする日本3番目の独立リーグ『関西独立リーグ』。発足決定のニュースが入って来て以来、その後目立った動きがなかったので、どうなったンやろか?、なんて気になっていたんですが、選手を選考するところまで話しが進みましたか。どんな選手が入ってくるのか気になる所ですが、その中になんと女性がいたとは(0o0;;)!これはもうびっくりですね。ちなみに表題につけた水原勇気とは野球マンガの大家水島新司先生の「野球狂の詩」と言うマンガの登場人物(実質主人公)です。東京メッツと言う架空のプロ野球チームへ入団する女性選手で、ポジションはこの関西独立リーグに合格した女性選手同様投手です。女性選手でポジション投手と言うことだけでも相当マンガに近い出来事ですが、しかもこの選手「ナックル・ボーラー」だとは。件のマンガの水原勇気も実は作品の中で「ドリームボール」と言うスクリュー・ボールのフォークと言う球を放るのですが、こんなところまで似ているとは、もう驚きです。まだ最終選考の段階で、正式に合格ならび選手になったわけではないし、しかも学業や「プロアマ規定」のことなんかもあるでしょうから、最終選考に残ったことが選手になったことにつながるわけではないでしょうが、何とか来春は関西でその勇姿ならぬ「麗姿」をご披露して欲しいものです。そして、その時はできれば元Buこと近鉄バファローズの選手の村上隆之が率いる大阪球団のユニフォームを着ていてくれると嬉しいものです。果てない夢に向かって頑張れ、水原勇気()!頑張れ、関西独立リーグ!
2008.11.06
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怒れる獅子神様がやってくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!4日の日本シリーズ第3戦で、1度ならず2度までもイカサマジャッジをやられた埼玉西武ライオンズ。1度目の鈴木尚広の明らかな1塁アウトを内野ゴロに判定されたことヽ(`д´)ノ!2度目の明らかなファールを空振り三振に判定されたことヽ(`д´)ノ!特に2度目のはベイスターズの裏切り者、裏切り魔人・クルーンが炎上寸前で、ライオンズに逆転さよなら勝利への兆しが見えてきただけに大きすぎて痛すぎるイカサマジャッジでした。昨シーズンから今シーズンにかけての「たかが選手!」と言う人心の欠片も無い発言をする人物が経営の最高責任者の地位に就いている極悪球団・虚塵(きょぢん)の"不愉快"進撃の要因を垣間見た気がしました。要所要所でこういう虚塵有利で明らかにおかしなの判定を行われること、これが虚塵のアシストとなり、ここ2年ほどセ・リーグに不愉快な結末をもたらしているのでしょうね。しかし、こんなあからさまなイカサマをやられて黙っている獅子神ではなかった!この日行われた第4戦の1回裏に今シーズンパ・リーグ盗塁王の片岡易之がスワローズの裏切り者1号ことグライシンガーの初球を捉えて出塁(^0^)♪そして続く栗山巧がその名の通り巧みなバッティングでライトへタイムリー2ベースv(o^▽^o)v♪ライオンズがあっさり先制点を取ります。ポストシーズンゲームは年俸の査定に関係無いためか、ドラゴンズとのプレーオフの時もそうでしたがペナントレース終了後は気分が良いくらい実に調子の良くないグライシンガー。「投げる会計士」と言われるくらいシビアな銭勘定(*コイツの場合は「銭"感情"」と書いた方が正しいかな。)が現れたようでしたな(^-^)♪ライオンズ始め11球団のファンにはチョッぴり第3戦の鬱憤が晴れた思いがした方もいたかもしれませんが、獅子神の怒りはこんなものでは収まらなかった。第1、2戦は絶不調でしたが、その間に徐々に調子は上がってきていた「おかわり」こと中村剛也が投げる会計士こと"銭"・グライシンガーからなんと4回裏と6回裏に連続2ランヽ( ゜∀゜)ノ!ライオンズに大きな大きな追加点を4点ももたらしてくれましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪何だか「投げる会計士」が第3戦の石井一久「投げる浅草観光大使」こと往年の虚塵の名ストッパー(アンチ認定)のダン・ミセリ様のように見えたのは私だけでしょうか♪寒さに包まれた所沢の観光名所・西武ドームが初夏のようなあたたかさに包まれます。チョッぴり和やかなムードに包まれた西武ドームでしたが、しかし、極悪球団・虚塵(きょぢん)はすんなり負けを認めるようなタマではなかった!おかわりの2発が出る直前の4回裏に球界屈指のイケメンショート・中島裕之になんと死球!あてられたことよりも、謝罪の意を表す気配さえないことに怒りを燃やす中島。それに対して、「みーヨリ年俸ガ安イ選手ノ分際デナンダ!」と言わんばかりに逆切れする"銭"・グライシンガー。おかわりの連続2ランは中島の怒りを代わってバットにぶつけてくれたのでしょう。そして、バットに中島の怒りをぶつける選手がいれば、ボールに怒りを込めたのがイケメン投手・岸孝之。昨年11勝をあげたライオンズ期待の若獅子は、その期待以上の働きをしてくれましたねェ~(^0^)♪イカサマと石井一久の炎上で勝利をつかんだことで調子に乗る虚塵打線を僅か4安打に抑えるとともに、日本シリーズ史上初の毎回奪三振を達成(^0^)!ライオンズの勝利に花を添えます。ヒーローインタビューでの笑顔、そしてコメントが実に爽やかで素晴しかった岸孝之。このシリーズでもう1度出番があるかどうかは分からないけれど、もしあればその時も素晴しい快投を期待しています。そして、この偉業で持ってきた勢いでライオンズがあと2連勝してくれることを切に期待します。後楽苑のみそ海鮮ラーメンが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2008.11.05
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もうすぐ七五三。今年このイヴェントの主役である私の可愛い甥っ子りゅうじ君。どんな衣装を着させてあげようか、いろいろと悩んでいる彼のママこと私の妹。悩んだあげくようやく羽織袴を着させてあげることにしたそうである。そして、この日はその注文した羽織袴が届き、りゅうじ君に試着させてあげたそうである。始めは嫌がりながらも、何とか着たりゅうじ君。可愛い若武者ならぬ可愛い殿様と言う感じの出で立ちだったそうです(^-^)♪ところでこのりゅうじ君の羽織袴。実はスポンサーがいるのです。それは私とりゅうじ君のママののお父んことりゅうじ君のお祖父ちゃん。実はお祖父ちゃんはこれまでりゅうじ君とはあまり会ったことがないンですよね。まあ、自分の父親のことを悪く言うようですが、正直子供心にも人付き合いが上手くないと思った私のお父ん。自分の親ながら苦手な人でした。成人してからは、職場を始めいろんな所で、ウチのお父んの方がまだ付き合いやすいや、なんて思える人に出会ったり、あるいはお父ん自身も丸くなったりしたのか、昔よりもずっと付き合いやすくなったと思います。しかし、子供とあまり上手く付き合えないあたり、まだまだ昔の面影が残っているかな、そんな風に思っていました。そんなお父んですから、七五三なんてあんまり興味ないのかも、なんて勝手に思っていました。しかし、それは実は大きな間違いでした。今回のりゅうじ君の七五三の服の件。最初に切り出したのはお祖父ちゃんでした。物凄く贅沢なことは無理だが、それ相応のことはなんとかしてやるぞ、なんて言って妹めに切り出したのだそうです。やってあげたいことはいくらでもありますが、予算のことで頭を悩ませていた妹。1番の悩みのタネが解決してしまえば、後は話が早かったそうです。金を出してくれた割には、その後のことをとやかく言わないお祖父ちゃん。照れ屋なのか、それとも相変わらず人付き合いがへたなのか。でも、なんか「背中で物を語る」と言う昔のお父さんを見せてくれたような気がしました。りゅうじ君も将来背中で人生を語れる、そんな男に成長してくれたらと思います。でも、人付き合いが下手なところは似ちゃダメだよ(笑)。とりあえず、りゅうじ君の代わりに「お祖父ちゃん、ありがとう。」と言わせていただきます。りゅうじ君の晴れ姿まであと10日余り。
2008.11.04
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東北楽天ゴールデンイーグルスの選手がまたプロ野球史に新たな1ページを飾りました!岩隈が沢村賞を初受賞 楽天からは初選出http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081103-00000024-kyodo_sp-spo.html王子こと岩隈久志が沢村賞受賞ですかヽ(⌒▽⌒)ノ♪王子おめでとうございますぅ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)イーグルスでは史上初、パ・リーグでは5球団目となるこの偉業の達成。実にめでたいことでございます(^-^)。受賞の喜びを語るインタビューがまた良かったですねェ~。ご自身の受賞を喜ぶと同時に最後までこの賞を競ったファイターズのエースダルビッシュ有への労いと激励。そしてライヴァル宣言。喜びと同時にライヴァルへの競争心を露にするコメント。なんだか「勝ってかぶとの緒を締めよ」と言う言葉の実践を見た気がしました。これまでテレビなどで何度か王子のインタビューのシーンは拝見しましたが、今回のコメントはそのどれよりも力強く、そしてたくさましさが伺えたような気がしました。ご自身も何度か今シーズンの成績に自信を覗かせる発言をしていますが、一回りも二回りも成長された証でしょう。これからもさらなる発展、そしてダルビッシュを始めとする多くのライヴァルとの名勝負を期待しています。そして、来シーズンはまだご自身が手にされていない、プレーオフ、日本シリーズでの勝ち星を手にして欲しいものです。これからも頑張れ、岩隈久志!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2008.11.03
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この日は文化勲章授与式が行われた。ノーベル賞受賞者を始め、そのほとんどの方に「おめでとうございます」と言う言葉を贈りたいが、1人だけこの勲章受賞者の中でこの言葉を贈りたくない人物がいる。その人物とは、「球界のキム・ジョンイル」こと読売新聞社主にして読売虚塵(きょぢん)軍会長の渡辺恒雄(ナベツネ)である!コイツになんで文化勲章が授けられるンだヽ(`д´)ノ!文化勲章の受章者を選考する方々は一体何を考えているンですかねェ。野球界最悪の暴言『たかが選手の分際で!』。こんな発言をする人物のどこに文化勲章を受章する資格があるのだろうか。オマケにこのナベツネと言う人物は「2リーグ12球団制よりも1リーグ8球団制の方が自身がオーナーを務める読売虚塵軍に都合が良い」と言う自己都合100%の妄想を本当に実行しようとし、私が愛したBuこと大阪近鉄バファローズをBWことオリックス・ブルーウェイヴと合併と言う言わば殺したも同然の行為を行わせた。さらには、幸いBuやBWの2の舞にはならなかったが、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)と千葉ロッテマリーンズの合併をも行わせようとした人物である。言わば、プロ野球界を根本から破壊しようとした人物、これが「球界のキム・ジョンイルこと読売虚塵軍会長・渡辺恒雄」のやったことである。文化勲章はプロ野球を破壊しようとすればもらえるのだろうか。それとも、「たかが○○!」などと叫べば文化勲章がもらえるのだろうか。それなら私も叫ぶぞ。「たかがゴミ売り読売新聞!」「たかが日本テレビ!」「たかが虚塵(きょぢん)!」まあ、受賞理由はプロ野球界の破壊行動ではなく、読売新聞を販売部数日本一にしたことのようだが、それとて押し売り同然のやり方でやったことの結果であり、万人から褒められるようなことではない。むしろ万人から非難されるようなことである。いずれにせよ、私が選考者だったら、絶対にこの人物に勲章など上げたりはしない。先程この人物を「球界のキム・ジョンイル」と書いたが、この人物に勲章を上げることに決めた人物は、果たして本物のキム・ジョンイルに勲章を上げようなどと考えるだろうか。そして、実際に上げようと提案して、果たして了承されるだろうか。そこまで考えた上で上げることを決定したとはとても思えない。ちなみに今年の文化勲章は、元ロサンゼルス・ドジャース監督のラソーダ氏も受賞している。野茂英雄がBuから海を越えてドジャースへ入団した時、あたたかく迎え入れ、チームへアメリカ社会へと受け入れ易くすることに尽力してくれた人物。そんな言わば野球界の発展に尽くしたラソーダ監督と球界の破壊活動に精力的に動いたナベツネが同時に受賞とは…。実にやりきれない思いである。ラソーダ元監督の勲章が泣いているような気がするのは私だけだろうか…。私には一生縁が無い文化勲章だが、仮にも文化勲章の授与に使われる税金を納めている人間としては、選ばれる人間には、贈られたことを心の底から喜べる人物を選んで欲しいものである。
2008.11.03
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本日11月3日は文化の日。80年前の1928のこの日、日本が世界に誇る偉大な文化人が生まれました。その人の名は手塚治虫。『鉄腕アトム』、『リボンの騎士』、『火の鳥』、『ジャングル大帝』、『ブラック・ジャック』、『ブッダ』、『アドルフに告ぐ』。数々の名作を生んだ偉大なエンターテイナーの生まれた日です。「マンガ」と言う言葉を国際語にまで高める切っ掛けを作った偉大なマンガ家。この偉大な作家が生み出した数々の作家に刺激され、マンガ家を志し、そして実際に手塚先生に師事を仰いだ方も数多くいます。作品の内容、そして後輩への影響力と指導力。さらには尽きることの無かった創作意欲。作品を読んだ方も、読まなかった方も、そしてマンガに触れることすらなかった人々もその生き様を知れば敬意と畏怖の念を抱かざるを得ない人物。「マンガの神様」と言うアダナが決して大袈裟なものではなかった手塚先生。天国へと旅立たれた時は、「ブラック・ジャックと火の鳥は何故本当にいないのか…。」などと思いました。しかし、手塚先生の肉体は滅んでも、その作品の偉大さは永遠です。今頃愛弟子の1人で、手塚先生が旅立たれた時、「マンガの神様が本当の神様になっちゃった…。」などと泣いた赤塚先生とマンガの話でもされているでしょうか。そんなことをふと考えた今年の文化の日でした。
2008.11.03
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先週行われたスワローズOBのチャーリー・マニエル監督率いるフィラデルフィア・フィリーズと同じくスワローズOBの岩村明憲が所属するタンパベイ・レイズとの間で繰り広げられた通称『スワローズ・シリーズ』ことワールド・シリーズは、Buこと近鉄バファローズのOBでもある「赤鬼」ことマニエルが率いるフィリーズが4勝1敗で勝利を収め、見事勝利を収めました。遅ればせながらチャーリーおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)そして、このフィリーズの世界一を祝うパレードが同チームの本拠地のあるこの日フィラデルフィアで行われました。人口150万人と言われる同市のパレードに詰め掛けた数なんと250万人!フィラデルフィアの市民が熱心にフィリーズを応援していることもあるでしょうが、それ以上にワールド・シリーズ出場が15年ぶり、世界一にいたっては28年ぶりということもあり、ここまでの熱狂振りになたのでしょうかね。長年の苦節が報われた、そんな思いの市民が多数いらっしゃったのかと思います。ちなみに今回のワールドシリーズは、史上初の「サスペンテッドゲーム」があったり、何かと珍しいこともありましたね。そう言えば赤鬼が出場した日本シリーズも、スワローズ時代に阪急ブレーブスと戦った時のものは上田利治監督の「日本シリーズ史上最長の1時間もの抗議」がありました。そして、Bu時代に出場した日本シリーズでは、日本シリーズ屈指の名場面『江夏の21球』がありました。赤鬼がシリーズに出場すると、何か珍場面・名場面が起こる、そんなジンクスでもあるのでしょうか(笑)。野球ファンがいつまでも語り継ぐことができる名場面・珍場面。そんなものに目の前で何度も遭遇できるマニエルは物凄くラッキーですね。そして、こんなジンクスがいつまでも何度も生じるよう、チャーリーもフィリーズを来年も再来年もワールド・シリーズに出場できるよう、頑張って欲しいものです。今でもBu時代の恩師の西本幸雄を慕っているチャーリー。恩師が輝くことの無かった日本一の栄冠の分まで、これからも世界一の栄冠に授かるようこれからも頑張れ!海の向こうでも三色牛の魂はいつまでも輝き続ける。
2008.11.02
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2008年パ・リーグ覇者の埼玉西武ライオンズのイケメンショート中島裕之からこの日球史に残る名言が生まれましたヽ( ゜∀゜)ノ!百獣の王ならぬ球界の王のライオンズが、親会社の世論調査部の記者が電車の中で女子高生に痴漢を働いていた極悪球団・虚塵(きょぢん)を相手に戦う日本シリーズ第1戦でのことです。4回裏にボカチカが懸命に飛び込んでキャッチしようとしたフライが後1歩、いや、コンマ1歩及ばずにタイムリーにしてしまい(0_0;;)、無念にも1点先制される球界の王者・ライオンズ(T^T)。ライトスタンドでうん○色の雑巾を振り回し、薄気味悪い呪文が唱えられると言うこの世のものとは思えない醜い光景が展開されます。しかし、その後5回表にカールおじさんこと後藤武敏がバックスクリーンのど真ん中へ痛快な同点ホームラン!虚塵先発の人身事故前科2犯こと上原浩治ならびに空調係を愕然とさせます(^0^)♪そして続く6回の表。先述の中島裕之の名言が飛び出します。北京まで遊びに行ったとしか思えない、野球日本代表の恥さらしの代表こと上原浩治から、アウトコース高めへ入った球を会心のフルスイングでジャストミート!そして打球は空調係の逆風攻撃を突き抜け、先程おぞましい光景が展開されたライトスタンドを直撃する逆転ホームランとなりますヽ( ゜∀゜)ノ!レフトスタンドからライオンズのチャンステーマ『暴れん坊将軍』が奏でられます。勇壮な管弦楽器の音色に合わせて無数のコバルトブルーのフラッグが美しく振り回される、まるでフィギア・スケートやシンクロナイズト・スイミングのような美しい光景が展開されます。満面の笑顔でダイヤモンドを1週する中島。空調係のバカヤロー!、もっとしっかり逆風を送れよ!、と言う表情でがっくりとうなだれる上原。ベンチへ戻って記者のインタビューに答える中島。「この球場(=東京ドーム)は狭いから、芯であたれば入ると思っていた。」いや~流石はライオンズ自慢の200発打線(*正確には198発打線だが…)の中核打者だけのことはあります。実に的確で素晴しい言葉です。この狭い球場の特性を悪用されて、幾多の相手チームの投手とその数万倍のファンの無念の涙が流されてきましたが、それをすべて洗い流し、癒してくれるかのような一言でした。大難産だったパ・リーグ優勝を糧にして、一回り大きく成長した若獅子の姿がそこにはありました。そして、この後藤・中島の1発を呼び込む切っ掛けとなった、どこぞの傀儡監督よりも数万倍WBC監督に相応しい・渡辺久信監督の円陣。あれが実に良いタイミングだったとおもいます。意気消沈しかけた選手の気持ちを引き締め、反撃へとテンションを高めさせた実に良い円陣だったと思います。余談になりますが、この投稿を書き始め出した頃、丁度『炎神戦隊ゴーオンジャー』がやっていましたので、なんか「えんじん」と言う言葉を聞くと一瞬そっちを連想しちゃいました。名言の生まれた中島のホームランを見た瞬間、ライオンズ始めに11球団のファンは、まるでゴーオンジャーが悪者をやっつけた瞬間を見たような思いがしたことでしょう。あと3試合、是非ともジャングル大帝・レオの悪人退治を見せて欲しいものです。岐阜県産の柿が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2008.11.01
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