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球春到来までカウントダウンとなった昨今。プロ野球も試合日程が1、2軍とも発表となり、いよいよ観戦計画が立てられます(^-^)。2009年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルス。そして、2009年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープ。この2チームが私の休みの日に関東へやってくるのはいつか、そんなことを楽しみに日程表を見てみたら…。イーグルスの方はヽ(⌒▽⌒)ノと言う感じでした。1、2軍合わせて11試合確定(^0^)♪その他に行けるだろうと言う「見込み」の試合が3試合あり、さらには遠征で1~2試合見込めるので、今年は昨年よりも観戦の機会が増えそうです(^-^)。ただ、4月14日や8月25日のように1、2軍が同じ日に試合を行う「親子ゲーム」も含まれていたりしますので、現実には「早起きできるかなァ」と言う不安があったりして、予定通り見にいけるかどうかは生憎「確定」ではありませんが(笑)。ただ、どちらか1試合だけと言う日は雨で中止にならない限り絶対見に行きますので、何とか晴れて欲しいものです(-人-)。ちなみに雨が心配と言えば、毎年恒例の春の仙台遠征。昨年、一昨年は「平日デー・ゲーム」と言う素晴しいことが行われたため、2連休で移動が可能だったのですが、今年は生憎公式戦の平日デー・ゲームは無し(T^T)。1日だけの遠征にしようか、しかしそれだと雨で中止になったらなんのために仙台まで行くのやら…という感じになります。まあ、保険の意味での水曜日の試合を見た後、夜11時過ぎの夜行バスに乗って朝6時頃東京に着き、そのまま会社へ行く、なんてことも最悪可能ですが、しかしその後仕事が無事できるかどうかが非常にアヤシイ状況になることが予測されます(-_-;;)。仙台遠征は私が夏休みを取れる頃まで待たねばダメか!・・・なんて思っていたら、私の休みの日と世間様の休みが重なっている日が秋口に(^0^)♪9月22日の秋分の日に仙台でデー・ゲーム。これに何とか行ってこれたらと思います。1試合だけの観戦ですが、秋分の日は「晴れの特異日」。恐らくデータ的に晴れになってくれるだろうと思いますので、今年の杜の都詣ではここを本線に考えたいと思います。ウキウキ気分のイーグルスの観戦計画ですが、その反面カープは・・・(-_-;;)。確定が4月と9月に合計2試合だけってマヂかよ(0_0;;)。昨年でさえ確定分は4試合ありましたが、今年は広島遠征などの見込み分も含めて5試合程度です(つдT)。平日休みのカープファンには実に厳しい年になりました。後は昨年のように雨で中止となった分が秋口に行われた時に、たまたま私の休みが重なっていることを期待するしかないですねェ…。しかし、日程は厳しくても、その分シーズンでは開幕3連勝を必修課題に、昨年勝ち越したチームからは更なる貯金を、昨年負け越したチームにはリヴェンジを果たして、何とか(予定)を現実にするという楽しくて嬉しいシーズンになって欲しいものです。観戦全勝が勿論夢ですが、それ以上の夢、日本シリーズ出場目指して、頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!頑張れ、広島東洋カープ!
2009.01.31
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伊丹、関空、神戸の関西3空港について廃止も含めて検討すると大見得切っていた元タレントの「恥下ジョンイル徹」こと橋下大阪"腐"知事だが、結局(というか予想通り)威勢が良かったのは事前のパフォーマンスだけで、(伊丹空港)廃止は撤回することを決めたようです。橋下知事「伊丹廃止」を撤回 関西3空港、提言案を発表2009年1月30日http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK200901300069.html関西に3つも空港があるのは正直私自身疑問に思っていましたし、航空利用の落ち込みなどもあって、ただでさえ3空港が互いに食い合っている状況がさらに酷くなって来ているわけですから、にっちもさっちもいかなくなる前に1つを無くしてしまう、その発想は良かったと思いましたね。ただでさえ巨額の赤字に悩む大阪府政。空港の巨額の赤字のこれ以上の負担を軽減するのは、大阪府の財政建て直しと言う意味でもよいことだと思いました。恥下にしては珍しく大阪府民の役に立つことをやるンだ(0o0;;)、と思っていましたが、結局大風呂敷を広げただけでしたね(゚△゚)。しかもこの伊丹空港廃止撤回は、紹介した記事にもありますが、住民や議会と相談した上で決めたわけではなく、政府与党の冬柴元国土交通相からの圧力に屈したような形ですから、ますますヽ(`д´)ノと言う気持ちです。廃止をしない代わりに、今後大阪府が伊丹や関空の維持に負担する金額を減らすとか、そういうことは現段階ではまだ発言していないようですから、結局「大阪の巨額赤字の大きな部分の1つは相変わらず放置される」状況になるようです。そんな恥下ジョンイルですが、実は記事には乗っていませんが、大阪府の不営の交響楽団を廃止することを決めたそうです。団員の給料など、年間4億円ほどの経費がかかる交響楽団。それを廃止するそうです。廃止するまでには楽団と恥下の間でいろいろとやりとりがあったようで、結局楽団は年間経費を何とか切り詰めて切り詰めて1億1千万円まで下げることを提案したそうですが、結局恥下はいちゃもんのような屁理屈をつけて楽団の廃止を即決したそうです。楽団の維持費は年間4億円。それに対して、空港の維持費はいくらなのでしょうか。私は飛行機なんか乗らない人間なんでその手のことはさっぱりわかりませんが、4億円以下と言うことはまずありえないでしょう。大阪府の財政再建を謳うなら、まずは大きな支出を削るのが理にかなっているのに、恥下のやっていることは全く逆ですヽ(`д´)ノ!楽団の廃止はいわば大阪から音楽の灯火を消すことです。楽団に維持費が掛かると言うなら、その維持費以上の収入があるように、何かは恥下がアイデアでも出したのだろうか。恥下を元タレントと言うことで、同様の履歴を持つ東国原宮崎県知事と同格に扱う輩もいるようだが、東国原知事はまず県内にお金を落とす、つまり県の収入が増える道を模索し、そのために時に身体を動かすこともしているが、恥下は大阪の収入が増えるためのことはやらない!府民に不必要な無駄な支出は止めない!そのくせ府民に必要な文化は即廃止する!まったく府民のためにならない"腐"知事である。大風呂敷を広げるだけで結局府民のためになることは何1つやらない恥下府知事。この男の給料こそ、楽団の維持費の代わりにまず廃止されるべきものである。
2009.01.30
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この日は日中明るい内は雨は降らない、そういう予報だった東京ですが、お昼頃突如降雨…!まあ、幸いすぐに上がりましたが、天気予報ではどこの放送局も言っていなかった展開に、(寺門ジモン風に)「聞いてないよ~!」と言いたくなった方も多かったでしょう。予報に無かった突然の雨。その原因は実はこんな所にありました。首相、公務員OBの「渡り」認めず=解散前に争点明示-各党代表質問1月29日15時7分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000086-jij-pol昔から「珍しいことがあると雨が降る」と言われている迷信ですが、なるほど、アホウだろう総理大臣が天下りを容認しないという珍しく役に立つことを行おうとしてるため、インド人ならぬお天道様も驚いて思わず雨を降らせた、そういうことだったのかもしれませんね。しかし、それならこの日はお昼以降、ずっと雨が降り続いても良かったのに、すぐに上がったのはなぜでしょう。その答えもやはり紹介した記事にありました。その部分を抜粋します。「渡り」に批判的な声が強まったため、政令は残したまま運用面で渡りあっせんを認めない方針に転じたものだ。『報道ステーション』などでもこの「渡り」禁止のことを取り上げていましたが、実はこの「渡り禁止」というのは法律事態では禁止されても、その下の「政令」に抜け道条項があり、それを利用して渡りを行うことが実は可能だそうです。その欠陥を残したザル法ならぬザル政令を残したままでとりあえずは選挙までの間だけは前面「渡り」を禁止する、アホウだろう総理の答弁は実はこういう意味がどうやらあるようです。バラ撒き給付金問題始め、総理就任以来支持率が日々バンジージャンプ並の勢いで下がっているアホウだろう総理大臣。どうやらその下落の勢いを少しでも下げ止めようとするための茶番劇以下のサル芝居というのが真相のようです。そう言えばニュースなどで見た「お粗末だ」幹事長こと細田幹事長の答弁ですが、何か芝居がかっているという雰囲気でしたね。まァ、サル芝居を行った当の2名はこれで支持率が何%上がるか、なんてタヌキの皮算用をしているかもしれませんが、国民はアンタらが考えているほどアホではありませんよ。猿芝居なんか仕組んでいる暇があったら、もっと国民の役に立つことを、少なくとも「欠陥政令を撤廃した上で渡りを禁止にする」べく努力して欲しいものです。アホウだろう総理大臣はやはり国民の役に立つ政治は行える人間では無さそうだ。ちなみにこのサル芝居の翌日の東京の天気は予報どおり雨。やはりこの日の予報に無い雨は瞬間珍事で、お天道様を一瞬以上驚かせる本当の珍事では無さそうだ。もしも本当にアホウだろう総理大臣がまともな政治を行うなら、東京だけでなく、日本列島の隅から隅まで1週間くらい続けて雨に見舞われることだろう。
2009.01.29
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「アホウだろう」こと麻生太郎総理がもはや意地と己のメンツの為だけにバラ撒きを強行しようとしている定額給付金。もしも給付が正式決定したら、支給の現場となる自治体は相当な混乱が生じることは早くも指摘されている。そして、そのために生じる金銭的な負担が全国で825億円(!)にも及ぶことが予想されている。この予算も最終的には国の負担となるようである。さて、この現場での混乱の問題の1つに引越ししたらどうなるのかということである。この問題について触れた記事が(↓)のものである。定額給付金の支給 転居しても2月1日の住所で1月28日8時4分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000043-san-polとりあえずシュミレーションとしては、2月1日に住民票がある自治体で受け取れるということみたいですね。そして、給付に関しては基本的に銀行振り込みも認めるとか。これで引越しを予定している皆様はとりあえず一安心のようですね。ただ、これについてなんか腑に落ちないのは、結局銀行だけがどうやっても儲かるということなんですよね。勿論、実際に受け取る側としても、現金をわざわざ役所まで取りに行くよりは、銀行に振り込んでくれる方が面倒くさくなくて良い、そういうメリットもあるでしょう。私自身も(定額給付金制度はあくまでも反対だが)もしもらえるなら、銀行(*それも郵便局)への振込みを希望する。では、振込みにかかる費用は?もらう側が負担するにせよ、ばら撒く側が負担するにせよ銀行へ落ちることは間違いないだろう。勿論、銀行だって商売だし、手数料を徴収することは悪くいことではない。ただ、結局このバラ撒き給付金が国民ではなく、銀行を潤わせるだけのものであることがどうも納得行かないのだ。一応アホウだろう総理は景気刺激を名目にこのバラ撒きを(2年後の消費税増税と引き換えに)行うとしているようだが、経済の専門家の予想でも、実際に給付されても、新たに物を買うのではなく、当面の生活の維持に回るだろうから、景気刺激効果は期待薄との見方である。ただ、振り込み手数料が大量に入ってくる銀行だけは確かに潤うだろうが。ちなみに銀行と言えば、かつては政治家に寄付金を会社単位で贈っていたことでも知られるが、振り込み手数料が巡り巡って政治家への寄付金になる、そんなことになりゃせんだろうか。バラ撒き普及金絡みでますます頭を悩ませ、しっくりとこない思いをしそうである。
2009.01.28
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まずは本編の感想の前に一言。なんでパンフレットが売ってないのかね(-_-;;)。こういう映画の感想をBlogに書くときって、実はあれがけっこう役立つンですよね。あのシーンに出てきたあの役者さんってなんて名前なの?、なんて具合に。あるいは一見チョッと意味が分からないシーンだったけど制作裏話を読んだらなるほどと思った、とか単なる鑑賞の記念品以上のものだったりします。私が見に行った新宿の映画館では、これが売っていなかったので、故に今回の感想は「あの男優さん」とか「この女優さん」なんて表現になりますが、決してその役者さんを何かの理由で匿名にしているわけではありませんので、ご了承を。さて本編の感想を。西田敏行さんが演じる「ラーメン屋の頑固親父」はなかなかの名演でした(^-^)。当初言葉が全く通じない弟子のアビー(ブリタニー・マーフィ)にたじたじとするものの、そこは一本筋の通った職人さん。たじろぎはしても芯はぶれず、やがて職場での主導権を握っていきます。このアビーと親父とのやりとりはなかなかおもしろかったです。具体的にはまあ、ネタバレになるといけないので(*というか、パンフレットが手元に無いので、後から思い出しづらいので)省略しますが、この映画のある意味一番の見所だと思いました。ちなみに、ラーメン屋に限らず、職人の世界と言うのは「口では教えない」、「仕事は見て覚える」と言う昔気質が未だに蔓延っていて、そこに嫌気がさしてしまう若者が多いというのも小耳に挟みますが、互いに言葉が通じないと言うのは、ある種この手の理不尽とも言える慣習に弟子が太刀打ちできる唯一の武器かなと思いました。いかんせん、言葉が通じないから、師匠の側は「細かいことが通じないのはしゃーない」と思い安いですし、弟子の方も「言葉が分からないから見て覚えるしかない」とある種開き直り易いですから。ただ、現実はこう上手くいくのかどうか分かりませんが(笑)。できれば、この師匠と愛弟子とのやり取りをもっと深く掘り込んで欲しかったかなという気もしましたが、いかんせん、制作がアメリカのワーナーブラザース。なんと言いますか、アメリカ映画のよくあるパターンなんかも混ぜてくれたおかげで、チョッとラストにかけてイマイチのような感を受けました。アビーが修行中に出てくる日本のエリートサラリーマン(*パンフレットがないので、役者名は不詳)とのやりとりなんて、正直入れる意味があったのかなと思いました。また、アビーがいきなりアメリカへ帰ってしまうという展開には、なんか台本を端折りすぎのような感を覚えました。「ラーメンは海のもの、山のもの、いろいろなものを最後にスープで調和させる」。こんな趣旨の台詞が劇中出てきますが、この台詞を捩るわけではありませんが、なんかいろいろな具を混ぜすぎて、結局調和し切れなかった、そんな感じでした。
2009.01.27
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都民に発ガン性物質まみれの食品を食わせる気かヽ(`д´)ノ!なんてことを言いたくなるニュースがありました!<「築地」移転>予定地の発がん性物質濃度、公表の115倍1月26日12時14分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000032-mai-sociいやはや、日本2大バカ知事の東の代表:石原ジョンイル慎太郎都"痴"事(*ちなみにもう1人は大阪の恥下ジョンイル徹"腐"知事)が、都民も現場労働者の誰もが望んでいない築地市場の移転問題ですが、ワガママ移転予定地からこんな数値の発ガン性物質が検出されていたとは!しかもその数値を公表するどころか、隠蔽していたも同然のことを行っていたとは、言語道断です!都民、ひいては日本国民の食卓に上がる食材を扱う場所は、できる限り安全な場所でなくてはなりません。もちろん、そういう空間に食材を持ち込んだからと言って、直ちに汚染されるとは限りません。しかし、都民感情としてはどうでしょうか。基準値の4万倍もの数値の発現性物質が出るほど土壌汚染された場所で取り扱われた食品。果たして都民が安心して食べることができるでしょうか。大丈夫と言うなら、まず当の石原ジョンイルが、1度ワガママ移転予定地の土の上に落とした食材を、その泥を払うことも無く口にして、しっかり胃袋まで収めてから言ってもらいたい。それも1品を1度限りではなく、毎日3度の食事のすべての食材をそうしてもらい、さらには1週間くらいその食事をしてから言ってもらいたい。土壌汚染された土地の上に建っている建物だからと言って、中で取り扱う食品まで汚染されるわけではない、石原ジョンイルhそういうかもしれない。しかし、市場の作業中、何かの拍子に食材が地べたの上に投げ出されてしまう、そんなケースは充分ありえることだ。また、市場で取り扱われる食材には、小売店の店頭や家庭の台所に上がるまでの間に水に浸しておく必要があるものもある。その水は果たして安全なのだろうか。水道管を通っているものだから問題無い、などとやはり石原ジョンイルは言うかもしれない。しかし、安全値の4万倍以上のもの発ガン性物質、言い換えれば「毒」が果たして水道管の中に浸透しないのだろうか。東京都水道局でも、土壌汚染された地中を通る水道管に、汚染物質が染込まないようなある程度の対策はとっているだろう。しかし、果たしてこれほど数値の汚染物質を想定しているだろうか。そして、土壌汚染の心配は建物や作業に必要な水ばかりでなく、現場で働く市場労働者の健康にも及ぶ。土壌汚染された発ガン性物質が気化して空気中に漂い、そして汚染された空気の元で働く労働者の健康に影響はないのだろか。もちろん、安全基準地ないであるなら、そんな心配は無いかもしれないが、いかんせん数値が4万倍なのだ。おそらく安全基準地を作った学者さんなんかも、この数値が空気にどんな影響を与えるか、なんてことまでは想定していないのではないかと思う。昨年、一昨年より、日本国内や海外で製造された食品やその原料で、日本の安全基準地の何倍もの数値の毒素が発見されると言う事件が続発しているが、石原ジョンイルはこのことを一体どう思っているのだろうか。特に記憶に残っているのは、「毒入り餃子」などと言われた、石原ジョンイルが嫌っている国の中国の工場で製造された冷凍餃子から、毒と言っても良い薬物が発見された事件だが、石原ジョンイルはこの事件についてどう思っているのだろうか。食品を扱うに相応しくない場所で食品を扱う、そんなことを強行しようとしている石原ジョンイル都"痴"事は、毒入り餃子を作った中国を非難できない!いや、あの事件から何の教訓も得ない石原ジョンイルは、中国の毒入り工場の管理責任者以下の安全管理しかできない人物と言わざるをえない。ついでに言ってしまうと、件の毒入り餃子事件は、日中と言う国境や外交政策上の都合なんかもあるためか、一体どこで毒が入ったのかもいまだに明らかにされておらず、情報隠蔽の可能性さえ示唆されている。石原ジョンイルのワガママ移転候補地の今度の数値隠しと実によく類似している。そもそもこの築地市場の移転だが、先述の通り現場はまったく望んでおらず、もちろん都民の圧倒的多数も望んでいない。そして、移転の必要性自体もまったくないのだ。現に、先の都知事選で石原ジョンイルへ投票した人に行ったテレビ各社のインタビューでも、「石原に投票したけれど、築地移転は反対!」などと答えている人がいたくらいである。食品を扱うに相応しくない場所へ、都民ひいては日本国民の食品や食材を扱う場所の移転を無理矢理強行しようとしている石原ジョンイル。こんなことをやる金と暇があるなら、11から5に大幅に減らそうとしている障害児の寄宿舎を現行のまま維持すること。都下の日の出町が乏しい財政の中で高齢者医療費を無料化しようとしていることに倣い、東京都も高齢者医療費を無料にすること。親の財政事情を気にせずに進学ができるよう、都立の高校や大学などの授業料を無料にすること。都内の母親が安心して出産ができるよう、出産にかかる費用を無料にしたり、いつでも産婦人科にかかれるようにしておくような措置をとること。同じく若い世代が安心して子供が生み育てられる支援の一環として、都内の保育所の定員に余裕をもたせられる政策をとること。こんなことをやってもらいたい。都民が望みもしないことばかりを権力を使って強行し、肝心の都民のための政策は一切行わない。皇帝制度の頃の中国の権力者(*今の中国の権力者も対して変わらないかもしれないが)のような人物、石原ジョンイルは直ちに築地市場移転計画を白紙撤回するべきである。それができないのなら、即知事を辞任するべきである。
2009.01.26
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勝った~勝った~勝った~また勝ったv(o^▽^o)v♪アホな自民にまた勝ったヽ( ゜∀゜)ノ♪塵(ゴミ)収集車で早よ帰れェ~(ノ^0^)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪吉村美栄子さんと野党各党がやってくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!不景気を乗り切るために国民が一生懸命頑張ったら、ご褒美の代わりに消費税値上げを企んでいる極悪政党・恥民党こと自民党が推薦する現職の知事を破り、見事山形県知事に当選されました。吉村美栄子さんならびに野党各党おめでとうございますゥ~♪国民に血税から1人1万2千円をバラまいたら、2年後にその数倍の消費税を巻き上げようとしている恥民党。生活保護の母子家庭手当てを打ち切ろうとしているのに、天下りで高級官僚が次々と官庁関連団体から多額の退職金を貰っていく由々しき制度にはほうっかむりの恥民党。厚生省の誤りでもらえるはずの年金が減額されたり、支給されなかったりした誤りに対しては、誤りを認めたから半年以上経っても正しい金額が支給されない年金者がいる反面、「Japanese Army」と訳される自衛隊を海賊からの護衛を名目に海外へ派兵することには敏速な対応を見せる恥民党。国民から多額の税金を巻き上げようとしているのに、派遣切りなどの労働者解雇を経営者と株主の利益確保の為に行う大企業の減税は維持している恥民党。福祉、医療、教育現場の予算は削減していくくせに、無駄な走路作りを始めとする国のムダ使いは一切手をつけない恥民党。国民の生活を破壊することばかり積極的に行い、しかもそれを是正しようとさえしない恥民党。そんな恥民党に国民からの鉄槌が下った瞬間だと思います。当選された吉村新知事には、この国民を代表する山形県民の皆様の声に良く耳を傾け、霞ヶ関がやってくれない国民(県民)本位の行政をやってくれることを切に期待します。そして、山形県以外の皆様は、この勝利を瞬間的な花火で終わらせること無く、アホウだろうこと麻生太郎総理が意地とメンツだけで引き延ばししている総選挙まで怒りの炎を忘れることなく、そこで思う存分晴らして欲しいものです。山形県の劇的な勝利が、国民が国を変える第1歩となって欲しいものです。
2009.01.25
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「東京」と言う言葉がつく放送局の卓球女王は、「東京」と言う言葉のつくプロ野球チームの選手と縁があるアナウンサーがなる!?何だかそんなことを連想してしまいました(^-^)。今年も"最近「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者にいる極悪球団・虚塵(きょぢん)を無闇にヨイショする"『メガスポ』内で行われた卓球女王選手権。テレビ東京のスポーツ番組を担当されている女性アナウンサーの皆様(+タレントの真鍋かおり)が出演されました。今年の「メガスポ卓球女王選手権」の決勝に勝ち進んだのは、ともに新人アナウンサーの秋元玲奈、相内優香とのアスキー・アート「AA対決」を制した秋元アナウンサーを準決勝で破り、見事決勝進出を決めた週末キャスターでタレントの真鍋かおりさん。そして、もう1人は1回戦の前田海嘉アナウンサーとのどっちが先輩でどっちが後輩か分からない「先輩後輩対決」を制し、そして準決勝は昨年のメガスポ卓球女王の大橋美歩アナウンサーとの死闘を制した大竹佐知アナウンサーが勝ちあがりました。ちなみに奇しくも「東京ヤクルトスワローズ」に縁があるアナウンサー同士の対決になった準決勝は見応えがありましたねェ~(^-^)♪大橋アナウンサーの「お色気サーブ」なる攻撃など、相手を惑わせる攻撃で大竹アナウンサーを翻弄しますが、しかし、大竹アナウンサーも「家事やっていますか?」などと攻撃ならぬ「口撃」で反撃。第1セットをあっさり取ると、第2セットはデュースに何度ももつれ込む接戦を「舌戦」で制しました。勢いに乗る大竹アナウンサー。決勝戦も見事に制覇し、見事2代目卓球女王となりました。大竹アナウンサーおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪それにしても、昨年の女王・大橋アナウンサーは「東京の誉れ・東京ヤクルトスワローズ」の城石憲之の奥様。そして今年のメガスポ女王・大竹佐知アナウンサーは、同じくスワローズの青木宣親との交際が噂される方。なんか、メガスポ女王って、スワローズと縁がある方がなりますね(^^;;)。会社名に「東京」と言う言葉がつく放送局だけに「東京」と言う名前の入った球団と縁がある方に勝利の女神も微笑むのでしょうか。2代目女王の大竹アナウンサー。この勢いで今年もお仕事にプライベートに充実した1年になりますように。
2009.01.24
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この日は種子島の宇宙センターで1基のH2A型ロケットと、8基の小型副衛星が打ち上げられたそうですね。今回の人工衛星の打ち上げには、なんと東大、東北大、香川大、都立産業技術高専などと言う学校が制作したものがあるのだそうですね。その中で特に注目したまいど1号と呼ばれる大阪の町工場が制作したもの。いや~日本の技術力のすごさと言うものを改めて見せ付けられたような出来事ですね(^0^)。まいど1号を製作した町工場は、失礼ながら正直地元東大阪市ではともかく、そこから1歩離れたら名前が知られていない会社ではないかと思います。しかし、そんな名も無い会社でも宇宙へ人工衛星を送ることができる、そんな凄さを見せてくれたと思いました。90年代の家電メーカーを始めとするもの作りのメーカーが生産拠点を海外に移してしまったことに始まる、日本の産業空洞化と町工場の衰退。しかし、羽振りは悪くなっても、決して技術力は落ちていない、そんなことを見せ付けてくれたかのようです。大企業の工場で不当な派遣切りが行われるなど、この所チョッと工場と言うと暗いイメージがどうしてもつきまといましたが、「あれは経営者が悪い(と言うよりバカ)なのであって、工場が悪いわけではない」と言うことを証明してくれたような気がします。この大きな出来事を切っ掛けに、何とか東大阪市の町工場に少しでも仕事が舞い込み、その技術力をますます世界に、いや、宇宙に示す機会が増えることを望みます。そして、ついでに星に願いをもう1つ。もしも東大阪市の町工場にジャンジャン仕事が舞い込んで来たら、できれば派遣切りされた労働者の皆様を1人でも多く雇って欲しいものです。まいど1号の打ち上げ成功が、「おおきに」と言える世の中への旅立ちの第1歩になることを願います。
2009.01.23
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……じゃねーかバカヤローヽ(`д´)ノ!と言いたい気分です!何のことかと言いますと、この日の「恥民党」こと自民党で決まった税制改革案ですね。まあ、恥民党になんか生まれてこの方1度も善政なんか期待したことがない私としては、どうせロクなこと決めやしないと思っていましたが、やはりそうなりましたね。恥民党の会合で話し合われたことは、結局「2011年度から『悪税』こと消費税を値上げするかどうか」でした。消費税は間違いなく景気を悪くするもので、今現在でさえこれに悩んでいる方々が多数いる状況で、これを挙げたりなんぞしたら、今でさえ酷い状況の不況がさらに深刻になるには目に見えていますね。「アホウだろう総理」こと麻生太郎首相が消費税増税を臭わせる発言をしてから急速に冷え込んだ感がある景気。これがますます冷え込むのはもう確定ですね。恥民党の増税案では、一応「景気の動向を判断して」などと注釈がつけられてますが、これは言ってみれば「景気が良くなったら消費税を値上げします」と言っているようなもの。皆さん頑張って景気を良くしてくれたら、罰ゲームとして消費税値上げが待っていますと言っているようなものです。頑張ったらご褒美をくれるっていうのならまだしもなんで罰を貰わなきゃいけねーんだよヽ(`д´)ノ!マスコミなんかがしきりに「2011年度より何が何でも増税したいアホウだろう総理」と「年度明記は(選挙対策上)マズい」と言う反対派のどちらにも良い顔した「玉虫色決着」などと書いていますが、国民にとっては、次回の選挙で恥民党が政権を維持したら、間違いなく消費税が上がる『毒虫』色決着となりました。消費税の値上げよりも儲けるだけ儲けている大企業の内部留保にこそ税金を!
2009.01.22
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…どうせなら監督も入れて欲しかったですね(笑)。WBC日本代表1次登録者http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20090120-00000005-kyodo_sp-spo.htmlWBCの日本代表メンバーに追加メンバーが発表されたそうですね。選ばれたメンバーには、元ファイターズで現在ボストン・レッドソックスの岡島秀樹など、何故元々入っていなかったのか不思議と言う選手もいれば、逆に元ライオンズの松井稼頭央のように相変わらずなんで入っていないの、と言いたい選手もいますね。まあ、松井稼頭央の場合は最初の人選で落とされた時点で、もう少なくとも今回のWBCにはもう興味が無くなったのかもしれませんが。カンエーこと元マリーンズの小林雅英が選ばれたのも妥当ですかね。元々最初の人選では「リリーフ投手の駒が足りない」と識者もファンも指摘していましたから、まずその指摘された弱点を補強すると言う意味で理にかなっています。特にWBCは球数制限なんていうものがありますから、先発よりもリリーフの数を充実させる方が良いと私は思います。とりあえずは少しはマシになった感があるこの追加メンバーの発表ですが、しかし、これで登録された全員がWBC行き決定というわけではなく、最終的にはここから28人に絞るわけですから、正直「何の為の追加発表なのか」という気がしますね。オーディションなんかでは、1次選考、2次選考なんて感じで最初の大人数をだんだんと脱落形式で絞っていきますが、そこでは早い段階で落とされた人が後に敗者復活なんてことはありません。また、敗者復活した人間が結局最終選考でまた落とされるなんてこともありません。なんか正直無駄な追加発表としか思えません。最初から42名を発表して、そこから最終メンバーを絞ると言うすっきりした形で何故いけなかったンですかね。まあ、1月17日の日記を読んでいいただければ分かりますが、元々原辰徳が気に入った選手を何が何でも入れたかったと言う思惑もあったWBCの選手選考。その選手を元々は入れたかったがためだけの追加発表だったンでしょうけどね。そもそもこの原自身が球界のキム・ジョンイルこと渡辺恒雄虚塵(きょぢん)会長の腹黒い思惑で選ばれた男。腹黒い陰謀で監督に選ばれた男は、腹黒い陰謀で選手を選ぶ。
2009.01.21
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2009.01.20
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…ご存知日本が生んだ偉大な文化人の1人手塚治虫先生の代表作の1つの『鉄腕アトム』の主題歌です。実は私が住んでいる東京では、現在東京MXテレビで「鉄腕アトム」が放映されています(^-^)。ちなみに時間は月~木曜日の午後9時から9時半です。実は私の可愛い甥っ子りゅうじくんが実は今アトムに夢中なのです。アトムを見る切っ掛けは、お正月にやはりMXテレビで放映されていた劇場版の『ジャングル大帝』を私のお母ンこと彼のお祖母ちゃんと一緒に見ていた時のことです。レオが大活躍する映像を眺めていたりゅうじ君。しかし、やはりまだ5歳の少年に劇場版のジャングル大帝は少し難しすぎる感じでした。その時私の兄上が、そう言えば今度この放送局でアトムがやるらしいよ、などと言ったのが切っ掛けでした。手塚治虫の大ファンであるお母ンは、それは楽しみだと大喜びでした。そして、そのお母ン以上に今アトムに夢中になっているのが、りゅうじ君です。1話見せたら物凄く夢中になり、赤ちゃんだった頃からの彼のヒーローの「あんぱんまん」など今や過去のヒーローになりつつあります。りゅうじ君が成長したせいもあるでしょうが、正直アトムを見ている時の目線は「あんぱんまん」の時とは全然違いますね。特に夢中になっている様子が分かるのは、アトムが「7つの力」を駆使している場面。目がサーチライトになった時。手や足をジェット噴射させて空を飛ぶ時。指先からビームを放つ時。この3つの時には特に目を輝かせています。1963年に国産初のテレビアニメとして放映された時は、当時の少年少女たちを夢中にさせたアトム。その魅力は21世紀になっても不変のようです。ちなみに私のお母ンは原作のアトムからのファン。そして兄上と私はテレビを見たのがアトムファンになった切っ掛けでした。ちなみに兄上は上述の1963年版。そして私は現在MXテレビで放映されている、1980年に放映されたもの。りゅうじ君が夢中になっているのが私がよく見ていたものと同じと言うのが嬉しいですね(^-^)♪そして、この日りゅうじ君の家で録画したものを一緒になって見ましたが、ちっとも古臭さと言いますか、そういうものを感じさせないですね。先述しましたが、7つの力があるアトム。残りは耳を人間の1000倍にすることができるとか、60ヶ国語を話せるとか、いろいろありますが最高にして最大の物は、「親子3代に渡って楽しめる」と言う魅力かもしれない。そんなアトムは寝る時間になってもりゅうじ君の心を離さない様です。丁度良く録画したアトムが終わり、寝る時間になっても、「もっと見る!」などとチョッと駄々っ子になります。やはりアトムはそれだけやはり魅力的ということですかねェ。7つの力に夢中になるりゅうじ君。手塚先生の作品にふれるのも良いけれど、できれば「アトムは良い子」と言うところも影響を受けて欲しいものです。寝る時間になったら、アトムは夢の中で。
2009.01.19
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なんて言葉がこの日行われた恥民党こと自民党の党大会で出たらしいですね。私もその言葉を"断片的に"聴いた瞬間は「その通り」と思いました。お年寄りに早く死ねと言っているも同然の「後期高齢者医療制度」を作ったのはどの政党か。このまま日本の舵取りを任せていたら間違い無くこの国をダメにする政党はどこか。支持率が下がってくると、税金を使って「給付金」をバラ撒いて誤魔化そうとする政党の名前は?こんなことを恥民党の党大会では言っているのかな、なんてことを思っていました。そして、この党大会についての記事を読んだら・・・。麻生首相、消費増税明記に意欲=危機対応「自民しかあり得ぬ」-自民党大会1月18日15時44分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000034-jij-pol恥民党が経済危機に対応できる政党ってアホだろうヽ(`д´)ノ!いくら身内の党大会だからって、ウソつくンじゃねーよヽ(`д´)ノ!アホウだろうこと麻生太郎内閣の支持率が下がると同時に下がり続けている日本の株価。もしも経済危機に対応できる政党だと自負するなら、まずは株価を引き上げてもらいたい。そもそもアホウだろう総理自らが「みぞうゆう」(*正しい日本語はもちろん「未曾有」)の事態が生じるような経済状況や体制を作り出したのは誰だろうか。他ならぬアホウだろう総理のいる恥民党ではないか!あれは連立与党(恥民党+大作ジョンイル党)で行ったことであり、自民党の全責任ではない、こんなことでも言うつもりだろうか?それとも、国民の感情や空気だけでなく、漢字の読めないアホウだろう総理。「自民党」と書いて「どこかのなまえのしらないだれか」とでも読むのだと思っているのだろうか。未曾有の経済危機を作り上げた政党の一員でありながら、それに対する責任を負う姿勢を見せず、まるで現在の経済危機の原因が国民にでもあるかのように、罰ゲーム感覚で消費税を毟り取ろうと画策している恥民党。総選挙では絶対に野党へ転落させねばならないだろう。最後に「自民しかありえぬ」ものをもう1つ。次の総選挙で国民に詫びる意味で惨敗しなくてはいけない政党は?
2009.01.18
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…と言いたくなる出来事がありました。原監督 松井秀のWBC招集正式に断念http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20090117-00000014-spnavi_ot-base.htmlいや~現在ニューヨーク・ヤンキースに所属している松井秀喜を未だにWBCのメンバーに入れることを画策していたンですね、このバ監督・・・もとい、出迎え係は!松井秀喜と言う選手自身は私も好きな選手(*何と言ってもアンチ虚塵[きょぢん]で同じ6月12日生まれと言うところが素晴しい:笑)ですから、WBCに出場してくれれば嬉しいです。しかし、昨年左ひざを手術して、そのことを理由に早々と出場辞退を宣言した以上、その意思を汲み取ってくれていたかと思いきや、まさかこの期に及んでまだ松井を招集しようとしていたとは…。いやはや、「バカ」は名前だけだと思っていたら(*エ、あの人「はら」って名前だったの!?)本物だったとは。虚塵の会長の通称ナベツネ、本名キム・ジョンイル・・・もとい、渡辺恒雄会長の強引な主張により、日本シリーズが行われる前に早々と虚塵の現役監督に決めてしまった経緯のある今回のWBCの監督人事。スタートラインからすでに『虚塵の為』と言う色彩が濃く出ていました。まあ、現実の監督選考会議にはナベツネは参加していませんでしたが、その忠実な下僕のような連中が参加していましたから、実質参加していたも同然です。こういう経緯があるゆえか、現段階ではどう見てもファンの間では前回ほどの関心を持たれていないWBC。はっきり言えばしらけている状態を少しでも盛り上げようと、早くも虚塵ヨイショ系マスコミなどが懸命に盛り上げようとしているが、そういう虚塵の提灯持ちのような連中でさえ、この期に及んで松井秀喜に出場して欲しいなどと言うことは言っていなかったが、いやはや、それを上回る大馬鹿ぶりですなこりゃ。ちなみにWBCと言えば、松井秀喜のように諸事情で早々と辞退をした選手がいる反面、ドラゴンズの山本昌のように所属するチームが辞退をしていても本人は出場したいと言った選手もいます。また、松井は松井でも元ライオンズで現在メジャー・リーガーの松井稼頭央のように出場に大いに意欲を見せていたにも関わらず、1次選考の段階で早くも落選した選手もいます。出場辞退した選手をいつまでも引きずり出そうとする反面、出場の意欲がありありの選手を、その気持ちも汲み取る気配すら感じさせずに落とす。ちっとも現場や選手のやる気、言い換えれば空気が読めてないですね。そしてこの空気が読めず、ある意味特定の選手をエコ贔屓するようなやり方に選手のモチベーションが消失してしまう、そのことがそれ以上にこわいですね。昨年の交流戦でイーグルスと対戦した時、お粗末過ぎるヘボ采配をして野村克也監督から『バッカじゃなかろかルンバ』なる曲を歌われたバカ・・・もとい、原辰徳。やはりこの男は監督ではなくホームインした選手を出迎える「出迎え係り」の器しかないようである。ちなみに原並みのバカと言われるかもしれないが、私自身は今でももう1度WBCの監督選考をやり直し、WBC辞退をした中日ドラゴンズも含めたすべての球団、選手、ファンが納得行く監督を選んで欲しいと思っている。(*2009.01.18 08:37:31に投稿した記事を修正して再録)
2009.01.17
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政界から引退したはずのアンチ郵政の小泉ジョンイル純一郎がまたまたおかしなことを言い出しましたね。小泉氏、「一院制」を選挙公約に=自民議連、4月に提言1月16日19時1分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000172-jij-pol現在衆参2つある国会の議院を統合しようということなんですが、これって一体何の意味があるンですかね。確かに2つの議会が一本化されることで議案の議決なんかがスピーディーに行えることとか、さらには国会議員の定数削減なんかも行えるから、国の経費の削減とかそういう部分でのメリットもあるというのも一理ある。しかし、現在の国会運営の最大の問題点は『国会で国民が真に求めるものをスピーディーに審議してくれない』ことであり、国会議員の定数とは無関係なのだ。アホウだろう総理が、新聞やテレビ局の世論調査などで支持率が18%まで落ち、支持しない人々70%を越えているにも関わらず、早期の解散を行わないこと。同じくアホウだろう総理が「もっと他の事に使ってくれ!」と国民の圧倒的多数が言っている「選挙目当てのバラまき給付金」を強行支給しようとしているように、民意がまったく望んでいないことを国会議員が審議していることが問題なのであって、国会の定数とはまったく関係が無い。そもそもアメリカやヨーロッパなどの先進国では2院制が圧倒的多数で、1院制の国は例外的な存在である。また、国会の経費削減を行うのであるなら、例えば国会議員の給料を削減するとかしてみてはどうだろうか。年収1千万円以上とも言われる国会議員。現在衆参両院で700名以上国会議員がいる状況では70億円以上の経費がかかることになる。その1割を削減するだけで70人の国会議員を削減したことになるし、2割削減なら140人を削減するのと同じ効果である。かつて最高512人が定員だった衆議院は現在定員480人まで削減されているが、その間議員報酬は増えることはあっても削減されたことはない。経費削減を理由とする定員を削減を主張するなら、まずは議院報酬の削減を行うべきである。そもそも明治の頃は国会議員は名誉職で、議院報酬など払っていなかったのだから。かつて国民の圧倒的多数が望まなかった郵政解体をゴリ押しした小泉ジョンイル。この男がが主張するような2院制から1院制なんてことになったら、民意を無視した強引な政治が今以上に行われることになるだろう。参議院選で民主党が大勝して同議会で第一党になって以来、何かあるとすぐに恥民党こと自民党は「衆参のねじれ」を口にする。確かに、衆参の両院で最大勢力が異なっているため、国会運営が両院とも恥民党が最大勢力であった頃と比べてスムーズにいかなくなっている。しかし、これは恥民党の器量の問題であって、定数や1院制や2院制と言う議院の数の問題ではない。野党を上手く納得させられるだけの法案や国会運営ができない恥民党。野党の法案が自分の法案より優れていたら、それを認めてやるだけの度量の無い恥民党。こういう恥民党の能力の無さの証である。小泉ジョンイルは、恥民党が衆参ねじれ現象で国会運営が自分達の思うようにできなくなったので、恥民党が小数の参議院を廃止してしまい、恥民党が最大政党の方だけを残して国民無視の独裁体制を維持しよう、そう画策しているとしか思えない。首相在任中、財界の言うがままに製造業への派遣労働を自由化した結果、多くの失業者を産む事態になり、その結果を追求されるようになったら、さっさと逃げるように引退した小泉ジョンイル。引退したのなら、もう政界のことには口を出すな。口出すくらいなら国民のためになることに身体を動かしてくれ!世間を知らない2世・3世(以上)議員が世間からかけ離れたことをますます行い易くするための1院制案。郵政解体、派遣労働の自由化、後期高齢者医療制度と言う国民に百害あって一理無しの事を平然と行った男の主張することがもしも通ってしまったら。ますます国民の痛みだけが増すことは確実である。(*2009.01.17 08:37:31に投稿した記事に加筆・修正して再録)
2009.01.16
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楽天が応援歌の歌詞を公募 歌手は堀内孝雄さんhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20090115-00000037-kyodo_sp-spo.htmlなんと、今シーズンのイーグルスの球団歌を堀内孝雄さんが歌ってくれるとはヽ( ゜∀゜)ノ!結成以来、応援歌はずっとハロプロ関係が歌っていたイーグルスですが、これは一体どういう風の吹き回しですかね(*まあ、堀内孝雄さん自身が元モー娘の中澤裕子に曲を提供したり、元モー娘の藤本美貴と競作したりしているが…)。今年からID野球からいきおい重視の野球へとボヤッキーこと野村監督が方針転換しましたが、それに倣ったンですかねェ(笑)。まあ、何はともあれ、今年こそは悲願のAクラス、そしてプレーオフを勝ち抜いて日本シリーズへと勝ち進むことを目標としているイーグルスに勢いを与えてくれる歌ができ、そしてそうなれるようなエナジーを与えてくれるような堀内さんの美声を期待しています。堀内さんの熱唱でイーグルスが冬の稲妻ならぬ春、夏、秋の稲妻ような閃光をペナントレースで放ち、そして公式戦ならびにプレーオフ終了後にはイーグルスがチャンピオンに輝いてくれていることを期待します!頑張れ堀内孝雄!頑張れ東北楽天ゴールデンイーグルス!♪君の翼は10000ボルト♪地上に降りた最強のイーグル
2009.01.15
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・・・は幻に終わりましたか。広島『サイトウ・ユウキ』は2人もいらん!2009年1月14日(水) 11時4分 サンケイスポーツ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20090114-00000502-sanspo-base来年のドラフト会議で間違いなく目玉になるであろう早稲田大学のユウちゃんこと斎藤佑樹投手。早稲田実業時代に甲子園で、現在2009年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)に所属しているマー君こと田中将大投手と未来永劫に語り継がれるであろう名勝負を繰り広げた佑ちゃん。その人気も手伝って、できればウチの球団へ…などと考えるチームがあるのは自然な流れでしょう。カープを応援するものとしては、表題につけたような、「サイトウユウキリレー」をチョッぴり見たかった気もします。しかし、WBCなどプロの混成チームが臨む試合などもある昨今。「ユウちゃんリレー」はそういう舞台で見られれば良しとしましょう。ちなみに紹介した記事にも出ていますが、カープがユウちゃん争奪戦から撤退したということで、これでユウちゃんを指名する可能性のある球団が残りはファイターズ、ホークス、スワローズの3つになったわけですが、私はできればファイターズかホークスに入って欲しいですね。やはりあの夏の再現がリーグ戦で見られるというのは大きいですから。リーグ戦では「青いハンカチ王子・ユウちゃんvsマー君」、日本シリーズは「赤いハンカチ王子・ユウちゃんvsマー君」。こんな展開が見られることを期待したいものです。ついでに言っちゃうとオールスターでは「Wハンカチ王子」対決なんていうのが見たいですね(笑)。2010年にカープにユウちゃんが入る可能性は無くなってしまいましたが、その分他で一生懸命盛り上げて欲しいものです。青いハンカチ王子を蹴ってまで期待をかけられる赤いハンカチ王子・斉藤悠葵。ユウちゃんと言えば「斉藤悠葵!」と言われるようになるくらい、頑張って飛躍して欲しいものです。がんばれ、広島東洋カープ!(*2009.01.15 08:37:31に投稿した記事の再録)
2009.01.14
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昨年あたりからブームになっている「蟹工船」の映画をみてきました。作品自体は56年前に制作されたものですが、とりあえずは新作をみるつもりで行きました。この作品にかんしましては、このブームなどが後押しされたような形での上映ですが、そちらの方はとりあえず考えず純粋に映画のみへコメントさせていただきたいと思います。ちなみに、ネタバレがふくまれています。この作品はとりあえず原作を読んでから行こうと思いましたが、てっとり早く読める劇画を読んでから行きました(^^;;)。そんなわけで、とりあえずストーリーは知った上で行けました。ただ、私は劇画化された作品を2つ読んだのですが、若干異なっているので、この映画ではどうなっているのか、そのあたりに興味を持ちました。劇画版(そして恐らく原作も)は過酷な状況でモノ以下の扱いで働かされる労働者への団結と喚起を呼びかけるものですが、この映画では「悲劇」と言う形での結末を迎えます。この設定変更はどうなんですかねェ…。まあ、劇画は読みましたけど原作読んでいないので、ひょっとしたら原作に近づけた結果なのかもしれませんが、なんか労働者に救いが無く、そしてせっかく見えた希望の明かりが消えたままの形での結末になったのはなんか気持ちがすっきりしませんでした。ただ、この作品は上述の通り56年前の作品。当時は、まだ終戦から8年後で、焼け跡なんかがまだ残ってはいたものの、復興、そして高度経済成長への兆しが見えてきた頃です。今と違い、世の中が明るく輝いていた頃なので、逆に映画と言う当時の花形娯楽の世界においては悲劇的なものが求められていたと言う部分はあったのかもしれません。しかし、ラストはしっくりこなかったものの、その1つ前のシーンでの画面に出てきた役者さんの表情は印象的でしたね。目の前で殺された仲間を見て、悲しみと怒りと悔しさとそして恨みを募らせ、いつか…と考えていることをうかがわせる表情。これを1人2人の役者ではなく、あの場面に映っていた数十人と言う役者さん全員がやっていたのには驚きでした。パンフレットが無いので、撮影や制作の裏話が良く分かりませんが、役者さんが全員一丸となった成果だと思いました。あの場面を見たら、原作者の小林多喜二も喜んでくれたかもしれません。
2009.01.13
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この日は全国各地で成人式が執り行われたようですね(*書いている時点ではもうそんなもの過去のイヴェントと化しているだろうけど…)。選挙の票目当ての政治家が偉い人が祝辞や訓示を述べたり、自治体によっては地元のアトラクションで楽しんだり人生に1度しか無い1日を楽しみ、これからの大人としての決意を固めたことと思います。そんな私の成人式ですが・・・実は思い出がありません。決して隠しているわけでも、何か公に出来ないことをしたわけでもありません。実は私、成人式は出席していないのです。当時私は恥ずかしながら浪人中でした。世間に堂々と胸を張って言える肩書きを持っていない私はそこへ行くことがどうしてもできませんでした。成人式で顔をあわせたかつてのクラスメート。彼らと久しぶりに会った時に間違いなく交わされる言葉は「今何やっているの?」でしょう。その時に「浪人中…」と言うのがたまらなく嫌だったのです。あれから20年経った今となっては思えばそれは笑って言える思い出です。しかし、20年後どころか3ヶ月先、つまり入試が終わった後でどうなってるかも分からない状況の当時の私は、物事を暗い方や悪い方にしか考えられず、華やかな場と言うものが好きではありませんでした。そういう場に肩書きの無い自分が行くと、周囲が賑やかで華やかであるがため、自分が惨めに見えてしまう、そういう風にしか物事が考えられなかったのです。後から人づてに聞いたところでは、やはり私と同じく浪人中の身であったけれども、顔を出して旧友達との再会を試験に向けてのラストスパートの糧にした人もいたそうです。私もそれを聞いたら「行っておけば良かったかな…。」と言う後悔がチョッぴり浮かんできました。しかし、チョッぴりであれ、大きくであれ後悔しても時間は逆戻し出来ません。一生に1度しか無い瞬間を棒にふった、そんな心の傷のような物を抱えてその後歩んできました。しかし、その後20年、嫌なことがあったけれども何とか頑張ってこれたのは、あんな思いはもう2度としたくない、そんな気持ちがあったからでした。成人式を欠席したことは、大切な思い出を失ったに等しいことですが、その代わりにこれからしっかり生きていこう、そんなことを決意させてくれました。今年成人式に参加された皆様の多くは、旧友達に胸を晴れる肩書きを持って式に臨まれたことと思います。そういう皆様は、10年後、20年後も旧友達に胸を晴れるものを持ち続けられるよう、頑張ってください。あいにく立派な肩書きは無いけれど、一生に1度のことゆえ、勇気を振り絞って参加された皆様。その勇気が10年後、20年後には形となっていることを切に祈るとともに、頑張ってくださいとエールを贈らせていただきます。そして、さまざまな理由で一生に1度の式を欠席した皆様。一生に1度の大事な物を無くした代わりに、その分10年後、20年後に式に参加した以上の楽しい思い出や素晴しい経験を手にしていることを切に願います。ニュースの報道などによると、これからの将来についてこの日の式ほどの明るさを感じていない新成人の皆様。しかし、この日式に参加した方々は、華やかな思い出を糧にしてこれからの人生をしっかり歩んでください。そして、式に参加しなかった皆様は、自治体主催の成人式には負けない自分だけの成人式をこれから長い人生の中で作っていってください。厳しい荒波が待っているかもしれないけれど、133万人の新成人の皆様に幸あれ!
2009.01.12
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この日は仕事が終わった後で、学生時代の仲間と会ってきました。腰に手ぬぐいをぶらさげ、下駄を鳴らしながら会場へ向かったわけではありませんが(^^;;)。私が会ってきたのは、大学時代のサークル仲間。サークルと言う団体であるため、私と同じ年に卒業したメンバーだけでなく、上や下の世代もやってきます。1番下の世代の子達はまだアラサーなんですね。つくづく時の流れの速さを感じます。ところでこのサークルの会合に出席するのは実は10ン年ぶりだったりします。卒業後、今の会社こそ約10年勤めておりますが、それ以前は私が転職を繰り返したり、さらには引越しを繰り返したりしたおかげで、一時音信がまったく不通になっていたりとかしたため、すっかり足が遠のいてしまっていました。そんな中、サークルメンバーが新年会を催すとの連絡が。久しぶりにみんなの顔が見たくなり、勢いも手伝って参加表明しました。ただ、会の行われる時間が私の仕事をやっている時間と重なっていること。また、会場は私の職場の近くではないことなどから、どうも1次会は顔見世だけで終わってしまう可能性が濃厚でした。しかし、それでも顔を見るだけでも良いから行きたかったので、思い切って行ってきました。皆どんな風に変わっちゃったかな、そんな風に思いながらいざ会場へ。久しぶりに見るあの頃のメンバーは・・・良い意味で変わっていませんでした。いや、外見は多少変わっちゃった人もいますよそれに触れられたくない人もいるだろうから変わった内容は省略。ただ何と言いますか、あの頃のノリと言いますか、雰囲気と言いますか、そういうのが変わってなかったのが嬉しかったですね。そして、時間にしてわずか20分いたかどうかの1次会なのに、自分が溶け込める雰囲気だったことも。同じサークルのメンバーと言う、ある種人生の一時を共有した者達だけに限られた特別の力のなせる業でしょうか。瞬間的にタイムスリップして、あの頃のような楽しい一時を過ごせたのが実に良かったです。時折かっ飛んだようなことをやるあの時代、懐かしさとあの頃のままのメンバーがそこにいることが実に嬉しくもあり、楽しくもありました。ちなみにかっ飛びで1番驚いたのは後輩のある方が和服でやってきていたことですかね。あれ、明日成人式?、なんて言いそうになっちゃいましたね(笑)。まあ、何はともあれ皆さんお元気そうで何よりでした。次回会えるのはいつかな。もちろん、参加しますよ。例え顔見せだけでも。(*2009.01.12 08:37:47に投稿した記事の再録)
2009.01.11
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仕事の帰りに久々に私の妹の家へ甥っ子のりゅうじと姪っ子のあきらの顔を見に行きました。ドアを開けると、痛いンだけれども喰らうとなぜか楽しいりゅうじ君の「あんぱんち」がいつもなら飛んでくるのですが、この日はそれがありませんでした。どうしたのかと思ったら、実は風邪でこの日は熱があったとか…。どうも保育園でお友達からもらってきたようです。テレビで録画した「アンパンマン」を見るくらいの元気はあるようですが、さすがに「りゅうじパンチ」をくらわせるほどの元気はないようです。お大事に、なんて思っている横で元気にちょこまか動いているのがりゅうじの妹のあきら。来月2歳になるこの娘はとりえあず風邪ウィルスの悪影響を受けずに元気にしておりました。そんなあきらちゃんが身に纏っているのが真っ赤なショール。妹の職場の同僚からお子さん用にと貰ったらしいです。なかなかあたたかそうなショール。りゅうじ君が先述の状況なので、少しでもあたたかくして風邪がうつるのを予防すると言う意味のようです。しかし、実はこのショールあきあちゃんはあまりお気に入りではないようです。そのため、ときおり体からずり落ちてくると、そのまま床の上にほっぽかされてしまいます。それを拾ってかけてあげようとしますが、そのたびに「や!」と言われます。何でもこの子はまだ2歳にもならないうちに洋服の好みが早くもあるようで、妹が着せようとする服が気に入らないと「や!」と思い切り拒否反応を示すそうです。しかし、流石は母親。そんなあきらちゃんに見事に服を着させます。「あ~かわいい~♪あきらちゃ~ん♪」その言葉を聞くと、ニコ~♪っと笑顔を浮かべ、そのあまり気に入らないショールを身に纏います。なんでもあきらちゃん、最近この「かわいい~♪」と言う言葉を聞くと嬉しくなるようで。そのため妹目は、あきらちゃんに着せたい服があるのに、それを「や!」と言われると、この「かわいい~♪」を連発して結果強引に着させるようです。とりあえずは母の勝ちですが、それにしてもあきらちゃんおだてに弱いようですね(^^;;)。服の好みにうるさいあきらちゃん。とりあえずは風邪などひかずに元気に過ごしてね。
2009.01.10
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なんと、牟田梯三さんが鬼籍に入られたのですか…。<訃報>俳優の牟田悌三さん死去 ケンちゃんの父親役1月9日13時8分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000054-mai-soci表題にもつけましたが、その昔TBS系列で「ケンちゃんシリーズ」と言う子供向けのホームドラマがあったンですよね。ケーキ屋さん、カレー屋さんなど、商店街のとあるお店の子供ケンちゃん。彼やその周囲の人物が繰り広げるさまざまな出来事を綴った1話完結型の物語です。そのドラマでケンちゃんのお父さんを演じていたのが牟田さんでした。どこにでもいる普通のお父さん。だけど何か印象に残る、そんなお父さんを演じていました。今から思えば、ケンちゃんシリーズの中の牟田さんは、決して厳しいわけではありませんが、かといって子供にあまくて過保護と言うわけでもない、本当お父さんとしての理想像を見事に演じていたと思いました。そんな素敵なお父さん像を演じていた牟田さんの役者としての技量に驚かされたのが、『3年B組金八先生』(Part1)の時の、生徒の親御さん役でしたね。ご存知の方も多いでしょうが、このシリーズの金八先生では、浅井雪乃と言う15歳で妊娠をする役の生徒が出てきます。この雪乃の父親を演じたのが牟田さんでした。この時牟田さんが演じた父親は、ケンちゃんシリーズで見せたあのお父さんとは180度違うものでした。実はドラマ上の設定で雪乃には3歳年上の兄がいます。名門進学高校に通う雪乃の兄は、東大目指して猛勉強しています。この息子の東大合格のために己のすべてを投げ出して、夢と人生をかける父親。そのため、中学受験に失敗し、そして早すぎる命を授かった雪乃を娘でありながら疎んじ、そして冷たくあしらいます。しかし、父親の期待も虚しく、息子は生憎不合格に。そして、そのショックで自殺してしまいます。それを目の当たりにして、半狂乱の状態になり、そしてすべてのことに投げやりになる父親。そんな役柄を演じていました。あのケンちゃんのお父さんを知っていただけに、これはもう驚きましたね。そして、年を重ねていくごとに、この2つの牟田さんを比べて、「お父さん」の役者としての素晴しさが分かっていきました。最近はテレビでお見かけすることがめっきりすくなくなった牟田さん。どうしたのかと時々思っていましたが、ボランティア活動のほうを頑張っておられたとか。旅立たれる寸前まで、お元気だったことを少しほっとしたとともに、惜しい方を亡くしたと言う強い強い思いがよぎってきました。牟田さん、どうぞ安らかにお眠りください。余談になりますが、先述の雪乃のお父さんは、最後は早すぎて生まれた孫の歩(あゆみ)を抱いてにっこりと笑っていました。なかなかの好々爺ぶりでした。ケンちゃんのおじいちゃん、そんな演技も見てみたかった気がしました。
2009.01.09
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昨日の皆既日食関係の話題を書いた後で1つ思いついたことを書きます。今年の7月22日に鹿児島県のトカラ列島で見られる皆既日食。当日の天気が晴れてくれることを切に期待していることは昨日書いたとおりです。ところで、この快晴祈願、どうせなら天文ファン以外も巻き込んで大々的に行えないか、そう考えて思いついたことがあります。それは晴れ祈願のアイテム「てるてるぼうず」。これを使ってお祭りが出来ないかな、と。よく「変わり雛」とか「ユニークな形のかかし」などでチョッとした町興しの様なお祭りをやっている地域が紹介されることがありますが、あんな感じで「おもしろいてるてるぼうず」などを展示・掲示してお祭りのようなことができないかなと言うことです。星の数ほどのてるてるぼうずを作り、それを街中のいたるところに飾る。そして、それを日食目当ての天文ファンに見てもらう、なんてイヴェントをやってみたらおもしろいかなと思いました。そして、このてるてるぼうずの優秀作品やユニークな作品には何か賞を贈るとかすれば良いかもしれません。上手くやれば天文ファン以外の観光客も取り込めるかもしれません。やり方次第では、今年のように日食と言う特別なイヴェントがある年だけでなく、毎年やれそうなこのお祭り。やったらどんな成果が待っているか?・・・それはお天道様だけが知っていることでしょう。
2009.01.08
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…なんてことをふお思っちゃいました(^-^)。何のことかと言いますと、今年の7月22日に起こる皆既日食のことです。なんと、日本の陸地で見られる皆既日食は46年ぶりとのことですね。昔今は無き「五島プラネタリウム」で日本で本格的に見られる皆既日食は2009年と聞いた記憶がありましたが、今年になるまですっかり忘れていましたね(^^ゞ;;)。ちなみに「皆既」で見られるのは鹿児島県のトカラ列島とその同緯度の地域ですが、確か東京でも9割がたくらい掛ける日食になるはずですね。五島プラネタリウムでならった記憶に間違いが無ければの話しですが…。できれば私、これ現地で生で見たいンですけどね…。「皆既日食を見る」と言うのは子供の頃からの夢でしたから。ただ、この時期「皆既日食をトカラ列島で見たいので、まとまった休みください」なんてウチの職場で言ったら、「そのまま次の皆既日食が日本で見られるまで帰ってこなくて良い!」ぐらいのこと言われるだろうなァ、ウチの職場じゃ(-_-;;)。いかんせん、夏場は1年で一番稼ぎ時で忙しい会社ナもんで。ちなみにやはり記憶に間違いが無ければ、次の日本で見られる皆既日食は2035年で確かこの時は東京でも99%が欠けると思いました(*後で念のため調べてみます)。とりあえずは仕事をしながら、なんとか「皆既日食にけっこう近い日食」をこの時間だけなんとか手を休めて見たいとおもいます。ただ、いくら見る時間があっても、肝心なのは当日のお天気。この前後はどんなに雨が降ってもかまいませんが、7月22日だけはトカラ列島を中心に日本中が快晴(曇天・雨天・雪天絶対不可!)であって欲しいものです。そのために、今からてるてるぼうずを作って、7月22日晴れ祈願でも行おうかと思います。私の作ったてるてるぼうずは効き目があるかしら(*願い事の成就は日頃の行いにかかっている、と言う突っ込みは入れないでね)。ちなみに、この皆既日食祈願に便乗するわけではアリマセンが、東京タワーや通天閣などがこの時期に「てるてるぼうず」に準えて白にライトアップするなんてことをやったら、面白いかも。世界天文年に相応しいイヴェントにわくわくするとともに、当日の天気にドキドキする出来事です。
2009.01.07
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何のことかと言いますと(↓)の記事のことです。 沢竜二「派遣切り」救済、300人を採用へ1月6日9時54分配信 日刊スポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000015-nks-ent大衆演劇でご活躍されている沢竜二さんが、派遣切り等で解雇された労働者を自身が運営されている劇団始め、趣旨にご賛同していただける劇団で全国で約300人程度を雇用していただけるプランがあるとか(TдT)。私は正直沢竜二さんのお名前をこのニュースで初めて知ったのですが、まずはこの劇団側にとっても労働者にとっても渡りに船の一石二鳥のプランがとても良いタイミングで出たことに感激でしたね。この感激の気持ちを忘れない内に観劇の計画でも立てておくことにします。できれば野球シーズンと重ならないと嬉しいのですが。ただ、私もこの手の業界に足を踏み入れていたことがあるのですが、仕事は正直楽じゃありません。給料も良い物ではありません(^^;;)。しかし、それでも沢さんが紹介した記事中で仰っているようにとりあえず雨露はしのげますし、食の心配もありません。また、この手の仕事の醍醐味は何と言っても芝居を見て楽しんでもらったり、喜んでもらっているお客さんの顔が間近で見られ、楽しさや喜びを共有できる所にあるでしょうか。何万人と言う派遣切りされた労働者全員を救うプランでは残念ながらありません。また、多くの労働者にとってはおそらく未体験の仕事でしょうから、慣れない事にチャレンジする不安もあるでしょう。さらには劇団の公演場所は一箇所ではなく、全国のあちこちですから、そのことに対しての不安もあるかもしれません。しかし、不安が大きい分だけ喜びも大きい仕事ですから、宜しければ、お話だけでも見てください。そして、お芝居が好きで、お金に若干余裕がある方々は、困った方々を支援すると言う意味で沢さんのご計画に賛同された劇団のお芝居を見に行ってくれたらと思います。私もとりあえずは観劇計画を練っています。観劇の後には、感激が待っていたそんなことになってくれればと思います。
2009.01.06
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この日から仕事始め、官庁や企業ではそういうところが多かったと思います。まだお屠蘇気分が抜けない…そういう方も多かったかもしれませんが、そんなのどかな雰囲気など一気に吹っ飛ぶ事件が起こりました!総務省政務官が派遣労働者や失業者を冒涜するに等しい大暴言を放ったのですヽ(`д´)ノ!派遣村 「本当に働こうとしている人か」と坂本総務政務官1月5日18時33分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000018-maip-soci株主の利益を守るためと言う企業の勝手なやり方で、契約期間が満了していないにも関わらず契約を打ち切られ、仕事と収入を失い、さらには住む所まで失った派遣労働者。彼らは皆真面目に働かないから派遣先から解雇された人間、こう言ったに等しいですね、この政務官は。政務官と言えば官庁のトップクラスの人間で、当然国政に携わる部分も一般人と比べればはらかに大きく強いでしょう。そんな人物がこんな認識しかできていないとは…。派遣村にやってきた元派遣労働者(*便宜上「元」をつけます。)は、上述の通り企業の勝手なやり方で真面目に一生懸命に仕事をしてきたにも関わらずクビを切られ、この寒空の中路頭に迷わされるはめになり、仕方なく派遣村へやってきた方々ばかりです。それをいたわるどころか侮辱するような暴言を吐くとは…。一体この政務官は世間の何を見て仕事をしているのだろうか。労働者のことは厚生労働省が管轄、などとこの政務官は言うかもしれないが、それなら厚生労働省へ行って、現在の派遣労働者の状況を少しでも耳にしたことがあるのだろうか。真面目な話し、こんな政務官に払う給料があったら、この人物を解雇して浮いた給料で臨時でも良いから派遣村の困った人々を雇用して欲しいものだ。派遣村のこまった人々全員は無理でも少しでも真面目な国民が助かるだろう。お屠蘇の飲みすぎの人間でさえ吐かない様な暴言を素面で言う政務官。こんな人間こそ真面目に労働する気があるのか、と言われなければならない人間である。
2009.01.05
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いや~そんなことを思わずテレビの画面に向かって言っちゃいましたね。なんのことかと言いますと、この日NHKのBS2で放映されていた『大逆転将棋2009』の中の1コーナー、「1分切れ負け将棋」のことです。これは2人の棋士が1分切れ負け、つまり勝負が決着するのに2分以内と言う勝負です。しかもそれが無意味にただ駒を動かしているのではなく、ちゃんと将棋になった動かし方をしているのだから驚きです。ただ、流石に駒を動かす際に美しい手つきで升目の真ん中に置くと言うのは無理だったようで、この勝負を行った対局者一同、指した後は時にどの駒をどこへ動かしたのだろう、なんて状況になていましたが。将棋マンガ『ハチワンダイバー』(週刊ヤングジャンプ連載中)にもこの対局出てきますが、マンガと言うのはご存知絵ですから、スピード感を出すのが難しい部分もあり、そんな迫力を感じませんでしたが、実際に目の前でこれをやっている光景を見ると、もう実にすごい迫力でした。盤面の上に何本も手があるかのように現われは消え、現われては消える手のひら。そして、まるで飛車や角が飛んでくるようなスピードでいつの間にか中央へ出てきた歩。さらにはついさっき、ほんの数秒前に取られて盤上から消えたと思ったら、また現れてきた駒。文字通りスピードとスピードのぶつかりあう勝負に、ただただ息を呑んでテレビ画面を見つめるだけでした。この見ているだけで物凄い迫力のある勝負を行ったのは、山崎隆之7段、橋本載則7段、阿久津主税6段、村山慈明5段の4名。そして彼らが勝ち抜き式トーナメントで対戦し、計3局が行われました。1回戦2局はともに時間切れ負けで勝負がつきましたが、決勝戦の阿久津-村山戦はなんとちゃんと最後は阿久津6段が村山5段の玉を詰みに打ち取って勝負がつくと言う素晴しい内容でした。手数は86手でした。先述の通り勝負がわずか2分で決着する対局。当然この2分、120秒の中で86回も手が指されるわけですから、見ている方も時にどんな手が指されたのかも分からなくなる状態です。それを最後に阿久津、村山の両対局者で初手から再現してくれた時には凄さに改めて唸りました。さらには、先ほども書きましたが、それがただ動かしているのではなく、ちゃんとプロの将棋らしい意味を持たせた手なのですから、もうこれまで認識してきたことの何倍ものプロの凄さを改めて知りました。優勝した阿久津6段始め、4対局者の皆様、お疲れ様でした。ところで、対局の迫力だけでなく、この勝負を見ていてその他に思ったこととしましては、まずは「後手が有利」ということですかね。先にチェスクロックを動かす関係で、どうしても先手の方が先に時間切れになりますから、1分と言う短い時間での切れ負けでは、後に指す後手が有利かなと思いました。そして、もう1つはこの1分切れ負け勝負、読み上げ係りをつけてやったらどうなるかな、と言うことです(笑)。早口言葉が得意だと言う方、是非1度試してみてください。まあ、読み上げ係りの件はともかく、是非また見てみたい勝負だと思いました。もうやりたくない、そういう意見の先生方もいるかもしれませんが、できることならまたこのすごい対局見せて欲しいものです。お正月番組の座興のような勝負でしたが、まるでタイトル戦のような迫力を楽しめた一時でした。
2009.01.04
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映画本編の感想の前に2つほどお断りを。1つは、この記事にはネタバレが多分に含まれています。故にこれからこの作品を鑑賞される予定の方は、それを考慮の上お読み下さいますよう、お願いします。もう1つは、この記事の中には、ある種の障害者を示す単語、それも時に揶揄や嘲笑として取り上げられる単語が登場しますが、それは決してその症状を持つ方などを蔑んだり軽んじるために用いるのではなく、記事作成の関係上止む無く使用しています。また、私個人の考えは、障害で悩む方々がそれによって社会生活上の不利益を被ることの無い社会が実現することを切に願っています。以上のことをご理解いただいた上でお読みくださいますようお願いします。「本気の言葉は本気で聞け」決して熱弁するわけでもなく、拳を固めて力説するわけでもない。心地良く耳に入ってくるわけでもなければ、強烈なインパクトがあったわけでもない。なのにズシリと重く響いてとても印象的な台詞でした。そして、、それはこの映画の重要なテーマでもありました。阿部寛さんが演じる「吃音」と言う障害を抱える教師・村内はその症状ゆえ、喋るのが当然上手くありません。しかし、そんな彼が言葉を放つたびにその一言一言が実に重く心に伝わってきたと思います。あの村内の1番良かった所は何と言っても「間」ですかね。パンフレットで見ましたが、阿部さんもそのあたりがかなり苦心されていたようですが、その甲斐があったと思います。そして、いじめ問題を扱ったこの作品ですが、この村内のとったやり方には感服するとともに、いじめに関わろうとそうでなかろうとすべての人々に見て欲しい行動だと思いました。いじめで転校して行った生徒の机を下にあった場所に戻し、そして毎日挨拶する。一見無意味な行動ですが、これを実際にやられたら、改めて自分達の身近で起こっていたことの深さや大きさに気づかされるでしょうね。そして、この村内が取った行動が決して罰ゲームでは無く、自分達が行ってきたことへの「責任」の取り方であったことを認識させられた時の園部(本郷奏多)の表情。見ていてひきつけられるとともに実に印象深いシーンでした。この時の園部と村内のやり取りこそ、イジメと言う物を身近に体験した方もそうでない方も皆に見て欲しい場面だと思いました。映画本編でもそうですが、我々の社会では、何か手におえない大きな問題が起こると、それを忘れようとしたり、無かったことにしてしまう風潮がままあります。特にこの映画の事件のように被害者が事件のあった場所からいなくなってしまったりすると、余計そういう風になりがちだと思います。しかし、それは勿論事件の解決にはなっていない(*そして再発防止にもなっていない)し、何の反省も促しません。辛くても苦しくても向かい合って見つめるしかない、これが唯一の反省への道筋だと言うことを、いじめ問題だけに限らず社会全体へ訴えていると思いました。無かったことにしてしまいたい、忘れてしまいたい、そんな事件と向かい合うのは加害者としても辛い物があるでしょう。しかし、その辛さの重さの分だけ被害者が苦しんでいたのだということを理解しなくては、真の解決への道筋も見えて来ず、ましてやゴールにたどり着くこともないのだと改めて気づかされました。そして、見つめるのも辛い事件を起こした加害者は、一生忘れた振りをしていつまでも心の奥底に針が刺さったような状態で生きるか、見つめて真に反省して生きるかしかないのだと思わされました。そして、この辛い責任に立ち向かっていかねばならない道を避けるためには、相手の言葉が本気であるかどうかを見極め、そして本気であるなら本気で聞くことだけなのだと思いました。イジメ問題の最前線にいる生徒や教師だけでなく、学校と言うものを遠の昔に卒業した皆さんにも見て欲しい作品だと思いました。
2009.01.03
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「ファンと選手の同窓会」のマスターズ・リーグへ行ってきました。今回の目的は一昨年末に千の風になられた西鉄ライオンズの大投手稲尾和久さんの追悼と言う意味で福岡ドンタクスの応援に行きました。本来なら昨シーズン行くべきだったのかもしれませんが、生憎ドンタクスの試合を見る機会に恵まれず1年遅れとなりました。ドンタクスの応援なのでまずはレフトスタンドへと行き、そこの1番賑やかそうなところに席を取り、宴会に参加・・・もとい、応援しました。スタメンを見てチョッとびっくり。なんと、登録名あぶさんこと野球マンガの神様・水島新司がスタメンで登場していました(0o0;;)!まあ、これは新年会の余興でしょうけどね。ちなみに、あぶさんを迎え撃つドリームスの先発は近鉄バファローズと広島東洋カープが戦った日本シリーズ最高の名勝負「江夏の21球」でおなじみの江夏豊(元阪神タイガース-南海ホークス-広島東洋カープ-日本ハムファイターズ-西武ライオンズ)。新年会の余興と言うことで江夏があぶさんこと水島先生に花を持たすか、それとも元プロ投手の意地を貫禄を見せるか、注目しました。そう言えば、マンガの「あぶさん」では、大晦日に江夏とあぶさんこと景浦安武がそれぞれチーム率いて、かつ自らも選手として出場して草野球をするという話しがありましたが、なんかそんなものを連想させましたね。ホークスがまだ大阪球場を本拠地としていたころの話しです。あのマンガの試合は江夏が「あけましておめでとうホームラン」で決着しましたが、果たして今回は…。やはりプロ投手の貫禄かそれとも意地か、江夏に軍配があがりました。ちなみに江夏投手はあぶさん1人だけ投げると斉藤明夫(元大洋・横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ)と交代。どうも始球式ならぬ「始・1打席」と言う感じだったようですね。次打者の坊西浩嗣(元福岡ダイエーホークス)からし愛らしい試合になります。試合は両チームの打撃陣が好調だったのか、それとも両軍の投手がお屠蘇気分だったのか、打撃戦になります。この日応援のドンタクスが藤本博(元南海・福岡ダイエーホークス-オリックスブルーウェイヴ)の2ランホームランで先制ヽ(⌒▽⌒)ノ♪・・・したかと思いきや、監督兼任の池永正明(元西鉄ライオンズ)と哭きの竜東尾修(元西鉄・太平洋クラブ・クラウンライター・西武ライオンズ)の「元ライオンズコンビ」がその裏あっさり逆転されます(@_@;;)。う~ン、上記の通り伝説の稲尾さんに肖って応援に行ったドンタクスですが、先輩ならびに2008年の日本シリーズでMVPを取ったライオンズの後輩「勝利の騎士」こと岸孝之のエナジーはこの日のこの両名には波及しなかったようです(-_-;;)。普通に見ているだけでも盛り上がりそうな打撃戦ですが、上述の通りこの日のレフトスタンドで1番盛り上がっている席の近くに座った私。この展開にさっそく、南海ホークスのユニフォームを着たご一行などが盛り上がります。「トンビ!トンビ!賭けマージャン!」流石はかつてBuこと近鉄バファローズと『電車ヤジ』などエゲツない楽しくて華やかなヤジ合戦を行ったチームのファン。楽しいけど・・・的なヤジが早速飛び交います。ちなみにご一行の中には他にドンタクスに木下富雄(元広島東洋カープ)などカープのOBがいたせいか、広島東洋カープの応援ユニフォームを着た方もいましたね。また、何故か台湾の「統一ラインズ」のユニフォームを着た方もいましたね。そして、やはり飛びましたね。Buこと近鉄バファローズ名物ヤジの「早よやれ!」。BuのOBでこの日ドンタクスから出場していた選手はドラことカズ山本(元近鉄バファローズ-南海・福岡ダイエーホークス-近鉄・大阪近鉄バファローズ)と勝呂壽統(元読売-オリックスブルーウェイヴ-大阪近鉄バファローズ)だけでしたが、この手のヤジを聞くとなんだか私がとうとう行きそびれてしまった藤井寺球場や大阪球場にいるような錯覚さえ覚えます。稲尾さんへのご焼香のつもりでドンタクスを応援にきたのに、なんだか当初の目的がだんだん私の中では違う方向に行き始めました(笑)。ちなみにこのご一行、どうせなら楽しもう的なノリで、東京ドリームスの方の応援もしていました。ドリームスの選手が打席に立つたびに、選手の応援歌や、所属していたチームのチャンステーマなんかを歌っていました。ドリームスの佐藤洋(元読売)の時には今の虚塵(きょぢん)のあの応援の曲をアカペラで歌っていましたね。ただし、歌詞は即興で作ったものなのかそれともアンチ虚塵の間で歌われているものなのかまったく違うものでしたが。それはこんな感じのものでした。♪出番だぞ!仕事だぞ!♪空調係仕事だぞ!♪仕事しろ!仕事しろ!♪空調係仕事しろ!空~調!空~調!初めて聴きましたけど、聞いた瞬間大爆笑でしたね(^0^)。私は虚塵戦を見に行かない人間ですが、いや~これ歌うためだけに虚塵戦に行きたくなりましたね。ただ、私のことですから、仮に行くとしてもパ・リーグの本拠地で行われる虚塵が出てくる交流戦でしょうけど。今年東京ドームの虚塵戦に行かれる方はぜひ覚えて歌ってください。ちなみに私が虚塵のビジター用のを即興で作ってみました。♪出番だぞ!仕事だぞ!♪空調係仕事だぞ!♪神宮だ!ビジターだ!♪空調係ここにいない!(泣くポーズをしながら)空~調!空~調!歌詞中の「神宮」はもちろんそれ以外の球場ではその球場の名前や球場の所在地になります。稲尾さんへのご焼香がこの時にはもう完全にどこかへいっちゃいましたね(笑)。ちなみに当初の目的の他に、どうせならキャンプ前の自主トレのつもりでチョッと野球のテンションを高めようと言う目的もありましたが、もうすっかり開幕モードになっちゃいましたね・・・アンチ虚塵に関しては(爆)!さらにダメ押しタイムリー気味に極めつけはこんな曲まで歌っていました。メロディーは、Buやイーグルスのファンの方なら、「そ~れ行け!行け!」と言えば分かるでしょうか。♪パパパパ~ パ~パ パッパ~パッパ~♪パ~パ パッパッパパ~ パッパと言うあのメロディーの曲です。それに合わせてこんな曲を歌っていました。♪俺たち虚塵が大~嫌い~♪地獄へ落ちろ ジャイアンツ~あのメロディーはもう耳にタコができるほど聴いていますが、まさかこんな歌詞があったとは(^0^)♪即興だとしたら実に素晴しいです(^-^)。ただ、できれば「ジャイアンツ」のところを「読売」か「糞虚塵」か「たかが選手!と言う暴言を吐いた人物のアダナ」にして欲しい気もしますが。ジャイアンツのままだと、MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツや韓国のロッテジャイアンツに失礼になりますので。そんなこんなで試合は進み、レフトスタンド宴会席応援席ご一行が名曲『くたばれ読売』(「東京音頭」)を歌った7階裏が終わった8回には出てきましたね、村田兆治(元東京・ロッテオリオンズ)が(^-^)♪マスターズ・リーグはこの方が出てくればもう入場料の半分は取り返したようなもの。およそ2万人(推定)のお客さんの期待に応えて還暦140km/hを見せて欲しい所です・・・が、残念ながらこの日は138km/hどまり(*それでも充分すぎるぐらい凄いけど…)。しかも、この日は2失点と冴えない兆さんでした(つдT)。ただ、試合の方はこれで盛り上がりましたが。そして私の方も「アンチ虚塵」だけでなく、「近鉄ファン」としての血が騒いできます。南海ホークス応援団の皆様がやってくださいました。大阪近鉄バファローズの名物応援のタオルマフラーを使ったチャンステーマを。メロディーはなく、歌詞をアカペラで歌いながらのダンスでしたが、身体に染込んでいるためか、違和感無く踊れましたね。ちなみにどうせならと、「バット振ったらボールは飛ぶ!」と言う歌詞のところで回転をする旧バージョンで踊ってきました。この回転が足元が狭いスタンドでは危険、と言うことで、2004年に禁止されて回転無しのものになり、それを現在オリックスバファローズの応援団が引き継いでいますが、私は絶対旧バージョンの方が良いです。Buファンとしての懐かしいダンスも踊れて、もう充分楽しめまた試合でした。そんなレフトスタンドの極一部の熱気がグランドにも伝染したのか、市場孝之(元ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ)が実に素晴しいプレーを見せてくれました!右中間へ飛んだ抜ければ長打確実のライナー性の大飛球をランニングキャッチ!現役選手の試合でもめったにみられないような好プレーがでました。新年会ムードも良いですが、やはり仮にもプロ野球であるからには、こういうプレーが見られると嬉しいです。市場選手には球場全体から割れんばかりの拍手が贈られていたことは言うまでも無いでしょう。そして、この市場選手、好プレーの次の回になんと打席が回ってきました。そこで例のレフトスタンドから流れてきたアカペラ応援歌は・・・。♪市場 飛ばせ空高く♪市場 飛ばせ彼方まで♪鷲の期待の 市場よ♪アーチを描け~…てこれイーグルスの球団創設初年度の汎用テーマ(*今でも交流戦で投手が打席に立つ時は使います)でっせ(0_0;;)。どうも市場選手の苗字とイーグルスの現役選手の一場靖弘をかけたようです(^^;;)。元Buの選手でもある川尻哲郎(元阪神タイガース-大阪近鉄バファローズ-東北楽天ゴールデンイーグルス)のように、イーグルスに在籍経験のあるマスターズ・リーグ選手もいますが、私が知っている限りではマスターズの試合でイーグルスの曲が歌われたのは、他球団で使っていた応援テーマ曲をイーグルスでもそのまま使っていたパターンのものを除けば初めてですね。Buファン、アンチ虚塵として楽しめれば充分すぎるくらい楽しめた試合でしたが、まさかイーグルスファンとしても楽しめたとは。そう言えば先ほど名前を挙げた木下選手の時にはカープ名物応援『スクワット』もやってカープファンとしても楽しめたし、見事なくらい私の好みが満載されていましたね。なんだか豪華おせち料理を食べたような気分でした。すっかり満腹したところで試合の方は・・・エ、東京ドリームスの阿波野秀幸(近鉄バファローズ-中略-横浜ベイスターズ)に勝利投手がついている(0o0;;)!、てことは福岡ドンタクス負けですか(つдT)。充分過ぎるくらい楽しめた試合でしたが、稲尾さんの焼香と言う目的は果たせませんでした(-_-;;)。しかし、あの温厚な稲尾さんのこと。きっと、「お正月はお焼香より楽しい方が良かタイ!」なんて優しく言ってくれますかね?なんて勝手に思っちゃいました。新春は迎えても、球春の訪れはまだまだ先。しかし、一足早い球春が楽しめたこの日の試合でした。
2009.01.02
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…なんてものがあったら面白いと思いました。事の発端は私の大学時代の友人とのたわいない会話から。カラオケの話で盛り上がった時、ふとこんなものがあったら面白いと思いました。何人かで連れ立っていくことの多いカラオケボックス。そこでは各々の持ち歌で美声を披露し、場を盛り上げるなんていうのが一般的なスタイルでしょう。ところでこのカラオケですが、ただ団体さんのメンバーで盛り上がるだけでなく、通信システムを使って対戦型にしてみてはどうでしょうか。やり方としてはこんな感じです。ある団体さんが入ったカラオケボックスの1室。そこでメンバーが盛り上がりながら対戦相手がくるのを待ちます。やがて別のカラオケボックスの1室から対戦の申し込みがありました。各部屋の団体さんの全員、もしくは代表1名ないし複数名が持ち歌による美声を披露します。この2組のやり取りをインターネットで中継し、見ている視聴者に採点してもらい、勝敗を決めると言うゲームです。顔見知りのメンバーとの交流だけでなく、見知らぬ人たちとの交流も楽しめ、かつ音楽(歌)も楽しめると言うのが売りです。対戦に関しましては、申し込みがあった時点で互いに何名を歌わせるかを決められますので、人数が合わなくても大丈夫です。また、採点者は両チームの熱唱の様子をただネットで見ているだけの見知らぬ方々ですから、特にどちらかに有利に働く、なんてこともないでしょう。そして、この通信対戦型ですと、これまで1人では入りにくかったカラオケボックスに通信対戦希望と言う形で1人でも入ることが出来ます。また、店によっては部屋に空きが出るまで待たされるカラオケボックスでも、待ち時間のお客さんに対戦の様子を見せて審査員になってもらえば、待ち時間を退屈しなくてすみます。そして、空いてないから他の店へ行こうとするお客さんを繋ぎとめておくことも出来ます。さらには、他人が歌っているのを見て盛り上げるのは好きだが、自分が歌うのはどうも、なんて方々に視聴審査員と言う形で参加してもらうこともできますから、歌わなくて見る(審査する)だけなんてお客さんを開拓できる可能性もあります。世界不況の影響か、それともブームに一時ほどの勢いが無いからか、やや翳りがちなカラオケボックスの存在。それにかつてのような勢いを与えることがひょっとしたらできるかもしれない、なんてふと思っちゃいました。私のアイデアが現実化するには、技術面などいろいろな問題もあるでしょうが、なんとか実現してくれないかなと思いました。
2009.01.02
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表題のように感じましたね、大晦日の紅白歌合戦は。まあ、私の場合はこの番組年末に見るのではなく、年越し蕎麦を食べて、風呂入って一度寝た後、録画した紅白を女性アナウンサーの振袖姿目当て手の初日の出番組とザッピングしながら見るのがここ数年のパターンだったりしますが(^^;;)。まあ、紅白自体が元々は正月番組だったりするわけですし、中には大晦日を紅白がやっている時間帯にテレビがまったく見られない状況で働いている紅白ファンなんていう方もいらっしゃるでしょうから、決して変わった楽しみ方だとは思いませんが。まあ、そんなうんちくはともかくとしまして、視聴した感想を。今回の紅白の目当ては羞恥心。2008年にフジテレビの番組『ヘキサゴン』から生まれ、大ブレイクしたこのユニット。けっこう歌が上手いなと言うのが紅白以外の番組で歌を聴いた感想でした。このユニットは期待に応えてくれたかのように大爆発でしたね(^-^)。何か羞恥心の歌の歌詞ではありませんが、「パワーは負けやしない!」と言うのが全開のステージだったと思いました。しかし、それ以上に羞恥心のパワフルさを感じたのは、同じくヘキサゴンから生まれたユニットPabo等との合同で歌った曲ですかね。歌詞の中にし切りに登場する「がんばれ日本!」。なんか、今の(特に政治家や大企業の社長の愚行に)疲れきった日本人に癒しながらエールを送る感じで良いと思いました。しかも、羞恥心+Paboだけでも相当パワフルなステージが、バックダンサーで「ヘキサゴン」のレギュラー陣やフジテレビの中村仁美アナウンサーなんかも加わって、実に賑やかで楽しいステージでした。こんな皆様のステージを見たら、あの曲のあのメロディーでなくてもパワーを貰いそうな気がしました。ちなみに前回の中川翔子さんもそうでしたが、1度きりかもしれない紅白だから、思い切り歌おう、そんな意気込みが最近は見られるような気がします。私が精神年齢はともかく実年齢は年を取ったからか、こういう若さと勢いをぶつけてくるものを見ると非常に気分が良くなりますね。歌い手さんの紅白出場が一生に1度かどうかはともかく、この傾向はできればこれからも続いて欲しいものです。そして、羞恥心ならびに一緒にステージでエンジョイしていた皆様にはこれからも頑張って日本にエナジーを与えて欲しいと思います。さて、紅白初出場の皆様のパワフルなステージも良いですが、やはりベテランの皆様の熟練の味、そんなものも忘れてはいけないと思います。魅せることに関しては1番印象的に残ったベテランさんはなんと言っても北島三郎さんですかね。あの漁船をイメージした舞台装置。会場で生で見ていたお客さんや審査員の皆様はあれに圧倒されたンじゃないかなと思いました。大晦日の閉鎖された新宿のコマ劇場。そこに銅像が建てられるほど同劇場と縁が深い北島さんですが、あの迫力あるステージには、漁師が船を思う気持ちのようなものが、コマ劇場に向けられていたのでしょうか。自分の家でもあり、そして一緒にお客さんを楽しませてくれた仲間。そんなものへの別れの挨拶。そんなものを何となく連想させました。北島さん、感慨深いステージお疲れ様でした。そして、コマ劇場とそこに携わった皆様、改めてお疲れ様でした。羞恥心と北島三郎さん。この2組で実質紅白の勝敗は決したように思いましたし、実際勝敗も白が勝ちました。しかし、これは赤組が負けたというよりは、勝利を手繰り寄せ易い魅せることよりも、聴かせることに重きをおいたように感じる演出のステージが多かったからかなと言う気がします。実際、赤組って前回もそうでしたが、独特のダンスが印象的だったperfumeと今回も「大きな衣装」を見せてくれた小林幸子さんなど極一部の方を除いて曲はともかくステージが印象に残っていないンですよね。そんな中でかなり印象に残っていたのが、アンジェラ・アキさんのステージですかね。曲が歌詞・メロディーともに強く心に響くもので、これを中学生が聴いたら心を奪われてしまうのは分かりますね。そして、彼らの耳や心にいつまでも響かせるかのように熱唱し、ピアノの鍵盤を叩くアンジェラさん。赤組ではもちろん、白組も交えた全て歌手の中でも最高のステージだったと思います。心に悩みがある方も、そうでない方も、ぜひ聴いて欲しい曲であり、見て欲しいステージだったと思います。そして十五歳の皆様にもその時代が昔になってしまった皆様にも、心を癒してくれて、体の奥底から力が湧いてくる瞬間だったと思います。アンジェラさんの意向にもよりますが、この曲できれば今年も身近な方々を失ってしまった人々に安らぎの歌声を届けたであろう、秋川雅史さんの『千の風になって』のように毎年必ずかかる曲になってくれたらと思います。いや、例えそうならなくても、中学生の間でずっと歌い継がれ、永遠の挫折へと歩もうとする人々が無くなることにつながってくれればと思います。ただ励ますだけでなく、森山直太郎さんが歌った曲のように間接的に命の尊さを歌っているのではないかと感じました。その他水谷豊さんのステージ前の仲居正広さんとの爆笑トークや、大橋のぞみと藤田藤巻さんのステージが気楽に楽しめましたね。私自身が色々なネタが満載のBlogを運営していることからも分かるように、寄せ鍋色満載のものがけっこう好きで、ツボにきた今回の紅白でした。NHKの製作側が目指す視聴率に数字が届いているかどうかは分かりませんが、数字以上の見応えが充分あったと思います。例え数字が悪くても、来年の君に向けての収穫は充分あったと思いました。
2009.01.01
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2009年のプロ野球界に起こって欲しいニュースを10大ニュース風にまとめて初詣の願掛けとしてみました。ニュースの内容ならびに実現して欲しい重要性を考慮してヽ(⌒▽⌒)ノや(^0^)マークをつけてみました。また、感動した出来事には(TдT)マークをつけてみました。はたして年末にはこの中のいくつが現実のものとなっているでしょうか。【第1位】東北楽天ゴールデンイーグルスパ・リーグ優勝&プレーオフ制覇ヽ(⌒▽⌒)ノ【第1位】広島東洋カープセ・リーグ優勝&プレーオフ制覇ヽ(⌒▽⌒)ノ第1位は同点で2つとなりました。1~6位までが大混戦となったパ・リーグ。1~5位までが大混戦となったセ・リーグ。どちらも手に汗握る戦国リーグ戦を制しての栄冠でした。【第3位】アジア・シリーズ日本5連覇達成ヽ(⌒▽⌒)ノ世界不況に負けることなく今年より大幅リニューアル&ヴァージョンアップされたアジア・シリーズ。日本に5度目の栄冠をもたらすのは、イーグルスかそれともカープか。【第4位】パ・リーグ年間観客動員1000万人突破ヽ(⌒▽⌒)ノ毎日のように首位から最下位までが入れ替わる展開となったパ・リーグ。その影響からか、連日どの球場も多くのお客様がお見えとなり、この偉業となりました。【第5位】WBC日本代表突如監督交代(0o0;;)!そしてWBC日本連覇(^-^)安部総理や福田総理のように突如無責任辞任したWBC日本代表監督。慌てて新監督を選出したら、その方と選手の呼吸が見事なくらい合い、そして采配もさえまくり、見事な連覇達成となりました(^-^)♪果たして、世界に日本の実力を示す監督はナベQか、ボビーか、ボヤッキーか。【第6位】3大独立リーグ大盛況(^0^)関西にも独立リーグが誕生した日本プロ野球界。どのリーグも観客動員や収入を大幅に増やし、黒字経営となりました。【第7位】FA獲得年数短縮ならびにドラフト完全ウェーバー制に(^0^)ドラフト制度が完全ウェーバー制になったプロ野球界。それに伴い、選手のFA取得までの年数も短縮されました。【第8位】放映権料NPB管理下へ(^-^)そして各球団に均等分配化に(^0^)4位の影響で今年から大幅に増えたパ・リーグ中継。それによってもたらされた莫大な放映権料を「共存共栄」の精神にのっとって、公平分配してあげることになりました。【第9位】近鉄バファローズ還暦祭大々的に挙行される(TдT)丑年の今年、もしもプロ野球史上最悪の愚行が無ければBuこと近鉄バファローズ(パールス)は還暦でした。そのお祝いをかつてのBuファンがささやかながら生誕祭を行おうと企画したところ、予想以上に大きな反響で行われました(TдT)。【第10位】虚塵メイク1975見事完遂ヽ(⌒▽⌒)ノ2007~2008年にかけて、バカの1つ覚えの「メイクなんたら」を公害の如く垂れ流していた極悪球団・虚塵(きょぢん)。どちらも後1歩のところでその完遂に失敗しましたが、2009年のこのメイク1975は開幕早々より着実に完遂に向けて動き出し、まだ学校が夏休みの間に見事完遂となり、3年目の正直となりましたヽ(⌒▽⌒)ノ。以上のようになりました。この中のいくつが叶うでしょうか。特に1~3位と10位に関しては外れることなく叶って欲しいものです。なお、昨年もそうでしたが、お賽銭は叶った願い事の数と内容と出来具合によっての出来高払いとさせていただきます(爆)。それでは皆様、明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。
2009.01.01
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