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1年の締め括りは私事の10大ニュースで。例によって良いニュースにはヽ(⌒▽⌒)ノや(^0^)マーク。感動した話しには(TдT)マーク。悲しい話には(つдT)マーク。アラまな話しには(^^;;)マーク。怒りの話しにはヽ(`д´)ノマークをつけます。果たして今年はどんなマークがいくつ登場するでしょうか。【第1位】あやしぐえBlog今年来訪者8万3千人ヽ(⌒▽⌒)ノ今年1年なんだかんだで頑張ってこれたのは多くの訪問者の皆様がいらっしゃったこと。そして、多くの有意義なコメントをいただけたことです。来年の訪問者数がどうなるかは分かりませんが、皆様のご期待に応えられるようさらに頑張っていきます。【第2位】無事故無病で1年過ごす(^-^)実は昨年(2007年)は風邪を引いて1ヶ月ほど体調を崩していた私。私が休むと進行しない仕事の締め切りと重なっていたため、休みもとらず無理して仕事していたと言うことがありました。今年はあんな辛い思いをしないですんだことは幸いでした。健康こそ第1、そんなことを思い知った1年でした。【第3位】管理人成人式迎える(^-^)・・・ただし2度目の(^^;;)アラフォーブームに合わせたわけではありませんが、今年「不惑」を迎えました(笑)。【第4位】管理人宅今年もゴミ屋敷ヽ(`д´)ノ今年こそはこれから脱出しようと思っていたのですが…。ヽ(`д´)ノマークは自分自身に対してのものです。何とか来年こそはゴミ屋敷脱出を!【第5位】管理人、佐藤めぐみにハマる(^^;;)正確には2007年10月より放映されていた「ちりとてちん」を見て以来、この女優さんにハマりました。しかし、その後はせっかくテレビに出ていても見逃してばかりで、「ちりとてちん」以降「ハッピー・フライト」の1シーンまで御目にかかれていなかったりします。来年は何とかもっと動くサトメグ(*佐藤めぐみさんのこと)が見られたら良いものです。【第6位】準・宝塚デビュー(^-^)正確には宝塚を舞台にした宝塚卒業生が多数出演されているミュージカルを観に行きました。来年は本物の宝塚を観に行きたいものです(*止せ止せという突っ込みは入れないように)。【第7位】警察に不当職務質問されるヽ(`д´)ノ詳しくは9月3日の日記を参照してください。何も悪いことをしていない人をムダに職務質問している暇があるなら、振り込め詐欺師でも捕まえに行けよ、このひまわり(*暇なお巡りのこと)!こんどやったらマジで所属の警察署と氏名と階級を2ちゃんねるあたりで公表してやるからな!ちなみに皆さんも警察官から職務質問をされそうになったら、必ず所属の警察署と氏名を確認しましょう。【第8位】仙台イーグルス観戦通算4連勝ヽ(⌒▽⌒)ノ今年も行ってきました杜の都のイーグルス戦観戦。昨年に引き続いての2連勝で、通算4連勝となりました。【第9位】私的広島市民球場最終戦黒星(つдT)今年も1勝1敗だった広島詣で。しかし、その1敗が私が市民球場で見る最後のカープ戦だったのが残念でした…。【第10位】多少見られたヨーグルト効果(^-^)去年の花粉シーズン終了後から毎日口にしているヨーグルト。おかげさまで今年の花粉シーズンはナイアガラの滝のような鼻水に悩まされることはありませんでした。しかし、目の痒みは相変わらずでした。来年はなんとか目も鼻も無事でいられたら良いものです。駆け足ですがこの辺で。嫌なこともありましたが、良いことが多かったような気がします。来年も良い年であったら良いものです。それでは皆様、良いお年を!
2008.12.31
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今日はカープの2008年10大ニュースです。例によって良いニュースにはヽ(⌒▽⌒)ノや(^0^)マーク。感動した話しには(TдT)マーク。悲しい話には(つдT)マーク。アラまな話しには(^^;;)や(-_-;;)マーク。怒りの話しにはヽ(`д´)ノマークをつけます。果たして今年はどんなマークがいくつ登場するでしょうか。【第1位】さようなら広島市民球場(つдT)51年の長きに渡って名勝負を繰り広げてきた伝統ある球場も今年が最後の公式戦となってしまいました。もう1度日本一の旗をはるかに高く掲げると言う夢は果たせませんでしたが、新球場に栄光の旗が掲げられるのを静かに見守って欲しいものです。【第2位】コルビー・ルイス最多奪三振王ヽ(⌒▽⌒)ノ故障等で抜けた時期があったにも関わらずタイトルを取ってくれて何よりでした。来年は今年取り損なった最多勝と最優秀防御率とそしてリーグ制覇を!【第3位】栗原健太悩める4番から頼れる4番へ(^-^)開幕当初は重圧に耐え切れず大不調だった栗原。しかし、ふっきれたのかプレッシャーを感じなくなったのか、尻上りに調子を上げてくれました。来年は山本浩二や金本知憲や新井貴弘に負けない4番となってくださいませ。【第4位】前田健太急成長(^-^)打の主役が健太なら、投の主役も健太だ!、そんな気持ちを持って頑張ってくれたのでしょうか。来季は自身初となる2ケタ勝利を目指して頑張って欲しいものです。【第5位】交流戦初勝ち越し(^-^)カープにとって鬼門の交流戦。今年は勝ち越しできました。来季はさらなる飛躍目指して頑張って欲しいものです。【第6位】東出輝裕ベストナイン選出ヽ(⌒▽⌒)ノ地道にコツコツと頑張ってきた成果が一気に出たかのような東出。来季もこの調子で緑の芝生を走れ!【第7位】戦艦カープ帰ってこれず(つдT)ドラゴンズとのプレーオフ最後の切符争いは熾烈なものでしたが、最後にコケて悲願達成なりませんでした。この悔しさを忘れることなく、来季晴らしてくださいませ。【第8位】梵英心&大竹寛不振(-_-;;)期待の大きい選手の不振は本当に痛いものです。まあ、何より辛いのは本人でしょうが。来シーズンは両名とも今年の分まで頑張って欲しいものです。【第9位】サードの穴埋まらず(-_-;;)新井さんが抜けた穴は最後まで埋まりませんでしたね。来季もとりあえずここのポジションを埋めることが課題ですが、若手の内野陣にはこのチームのピンチを自分がレギュラーになれるチャンスと捕らえてもらって頑張って欲しいものです。【第10位】健さんアラフォー大活躍(^-^)今年ブームとなったアラフォーこと40歳。ブームに乗ったかのような健さんの大活躍でございました。来年どうなるのかは分かりませんが40代の星として、(虚塵[きょぢん]以外のユニフォームを着て)頑張って欲しいものです。駆け足ですがこの辺で。叱咤激励でつけようかと思ったヽ(`д´)ノマークはあえて保留。しかし、できれば来年はこのマークの出番など感じさせないくらい明るい話題ばかりであって欲しいものです。新・市民球場のこけら落とし代わりの日本シリーズを期待しています!
2008.12.30
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今日はイーグルスの2008年10大ニュースです。例によって良いニュースにはヽ(⌒▽⌒)ノや(^0^)マーク。感動した話しには(TдT)マーク。悲しい話には(つдT)マーク。アラまな話しには(^^;;)マーク。怒りの話しにはヽ(`д´)ノマークをつけます。果たして今年はどんなマークがいくつ登場するでしょうか。【第1位】岩隈久志6冠達成ヽ(⌒▽⌒)ノパ・リーグMVP、沢村賞、ベストナイン、最多勝、最優秀防御率、最高勝率。ご立派すぎる活躍ぶりです。ここ2年の不振を補ってお釣りがくるほどでした。できれば来年も今年並みの活躍をして、今度はプレーオフや日本シリーズやアジアシリーズのMVPも取りましょう!【第2位】イーグルス球団史上初の単独首位経験(^0^)同率首位は球団初の公式戦に勝利した日に経験していましたが、単独は今年が初めてでした。あいにく3日どころか2日天下で終わってしまいましたが、できれば来年は1日でも長く首位にいる日を更新して欲しいものです。そして、それがペナントレースの最終戦が終わった日だと良いものです。【第3位】ホセ・フェルナンデス土壇場の逆転満塁ホームラン(TдT)9月23日の西武ドームでのことです。8回裏に逆転され、2点のビハインド。しかし、その裏なんと5点をもぎ取り大逆転とは!諦めなければ奇跡は起きる。来年もこんな感動が見られると良いものです。【第4位】野村監督虚塵に歌を捧げるヽ(⌒▽⌒)ノさくらと一郎さんの『バッカじゃなかろかルンバ』を交流戦で野球を知っている人なら絶対やらないアホ采配をやった極悪球団・虚塵(きょぢん)のバカ原監督に捧げていました。野村監督のボヤキだけでなく歌声も聴けた瞬間でした。【第5位】リック・ショート球団史上初の首位打者獲得ヽ(⌒▽⌒)ノ地味だけど真面目にコツコツと頑張るへたな日本人より日本人らしいアメリカ人。初タイトルおめでとうございます。来年も地道な努力が花を咲かすことを期待しています。【第6位】中村真人、内村賢介大ブレイク(TдT)育成選手から見事支配下登録され、そして1軍の切符とスタメンまで手に入れた両名。2軍で頑張る選手やプロ野球を夢見る若者へ大きな夢と希望を与えた姿に感動しました。【第7位】夏場大失速(つдT)今年はプレーオフも夢じゃない・・・そう思ったとたんのこの失速。非常に残念でございました。"魔"夏の野球場での悪夢でございました。来年は夏を制覇して球界を制覇しよう!【第8位】ピッチャー、マー君に代わってマー君ヽ(⌒▽⌒)ノ富士通FMVやオロナミンCのCMに出演したマー君こと田中将大。SMAPの木村拓哉との共演はいつものマウンド度胸で乗り切れたものの、上戸彩さんとの共演では、彼女の可愛さに連打をくらい、NGを7回も出したとか(^^;;)。しかし、その甲斐あってか実に楽しい出来栄えのCFでした。【第9位】交流戦勝ち越し(^-^)実は初年度よりシーズン全体の勝率よりも交流戦の勝率の方が高かったりするイーグルス。しかし、勝ち越したのは今年が初めてでした。来シーズンはペナント全体と共に交流戦の優勝も目指そう!【第10位】史上最高の5位争い(^^;;)(TдT)とどちらにしようか悩んだのですが、やはり最下位争いは名誉なことではないのでこのマークで。球界の至宝・王貞治の監督引退試合を最高の試合にしたい、そんなホークス・イーグルス両チームの意気込みが強く感じられた試合でした。これができれば来年は優勝争いで!駆け足ですがこの辺で。叱咤激励の意味でのヽ(`д´)ノマークもどこかでつけたかったのですが、出番が無いほど話題が豊富でした。しかし、やはりBクラスはBクラス。これに安穏とすることなく、来年はAクラスを、優勝を目指して欲しいものです。
2008.12.30
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10大ニュースシリーズ本日は【え】こと映画の話題。今年は私が映画館へ見に行った作品の中から金賞、銀賞、銅賞そして、主演と助演の男優賞、女優賞。その他賞を選んで見たいと思います。ちなみに選考対象となる作品は↓の通りです。『私は貝になりたい』『ハッピーフライト』『櫻の園』『相棒(劇場版)』『明日への遺言』『エリザベス ゴールデンエイジ』『歓喜の歌』『ヒトラーの贋札』『Mr.ビーン ~カンヌで大迷惑?!~』『チャップリンの黄金狂時代』 以上です。それでは早速発表を。【特別賞】『チャップリンの黄金狂時代』いきなり特別賞から発表したのは映画界の巨星であり、時代を超えて楽しめる名作を数多く残した方(作品)に賞を贈りたいと言う思いがあったとともに、敬意を表して。過去の作品でしたので、主要賞の贈呈は見送らせていただきましたが、もし新作でしたら充分三賞の対象になっていました。【金賞】『ヒトラーの贋札』詳しくは私の鑑賞記の方を参照にして欲しいのですが、名誉ある死と無様に生き延びること。どちらを選択してもつらい結果ですが、これを現実に選択させられた人々の葛藤をよくまとめていたと思いました。とっつきにくいテーマの映画ですが、見ている者を飽きさせないできでした。【銀賞】『ハッピーフライト』ホノルルへ向かう飛行機がハプニングで成田へ戻ってくる、そんな様子を描いた作品ですが、随所随所で笑え、そのくせハラハラドキドキさせるサスペンス仕立てになっていて楽しめました。そして、見た後で飛行機の運航に携わる人々への敬意と感謝の念が起こってきた作品です。【銅賞】『Mr.ビーン ~カンヌで大迷惑?!~』僕らのMr.ビーンが帰ってきたヽ(⌒▽⌒)ノ♪テレビのMr.ビーンがそのまま帰ってきてくれたというだけで大満足でしたが、ブラウン管(*私の部屋は未だに液晶ではない。)がスクリーンになったら、あの愉快なパワーもさらにパワフルになってくれてじつに笑えました。【主演女優賞】仲間由紀恵(『私は貝になりたい』)本家アカデミー賞は男優賞が上に来ているようですが、こちらは「Ladies and Gentlemen!」の精神にのっとって女性部門を上にします(笑)。『私は貝になりたい』の房江役は実にお見事でした。母の愛、妻の愛そして最愛の人を守りたいと言う鬼気迫る演技を実によくこなされていました。これからも頑張ってくださいませ。【主演男優賞】藤田まこと(『明日への遺言』)無責任が蔓延る今の日本人にぜひ見て欲しい作品であると同時に藤田さんの演技だと思いました。過ちを犯してしまった者の責任のとり方、そして平和への想い。実に感動しました。【助演女優賞】寺島しのぶ(『ハッピーフライト』)綾瀬はるかさんや吹石一恵から憎まれるお局的なCA。しかし、芯は職務まっとうのために己のすべてをささげられる情熱を持つ心優しい先輩。そんな役を見事に演じていたと思いました。【助演男優賞】水谷豊&寺脇康文(『相棒(劇場版)』)本来なら主演なのですが、藤田さんに主演賞を贈ってしまいましたのでこの2名はこちらで。それになんとなくこの2名はドラマの中で2人で1人的なものを感じることと、事件や犯人を暴いていくある種狂言回しでもあるので、主演よりも助演の方が良いと思い、こちらに回しました。【監督賞】沸田洋『ハッピーフライト』実はこの方は作品全体の監督ではなく、同作品の「特撮監督」だったりします。しかし、あの特撮技術のお見事さには唸ると共に何か賞をあげたくなりました。これからも頑張ってください。そして、できればいつか『ゴジラ』や『仮面ライダー』を監督してくれたらと思います。【特別功労賞】新宿コマ東宝コマ劇場と共に今年限りで閉鎖されてしまうこの映画館。長い間お疲れ様でした。ちなみに今年『ハッピーフライト』を鑑賞させていただきました。駆け足ですがこんな感じです。昨年のように今イチと言う作品には今年はあたらなくて幸いでした。ただ、野球シーズンと重なって、行きたかったのに行けなかった作品なんかがあったりしたのがチョッと残念でした。来年は時間やお小遣いのヤリクリを上手くして、面白い作品や名作に出会えたらと思います。
2008.12.29
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10大ニュースシリーズ本日は【ぐ】ことグローバルな話題。つまり、世の中の10大ニュースです(^^;;)。マスコミ等が選出するものと被っている話題もあれば、このBlog独自のものもあるでしょう。果たしてどんな話題が10大ニュースに上がるでしょうか。例によって、良いニュースにはヽ(⌒▽⌒)ノマーク。驚きの話しには(0o0;;)マーク。感動した話しには(TдT)。悲しい話には(つдT)マーク。怒りの話しにはヽ(`д´)ノマークをつけます。それでは。【第1位】ノーベル賞受賞者4名誕生ヽ(⌒▽⌒)ノ受賞そのものも大変素晴しいですが、何より素晴しいのは4人の科学者の方々の先見の明とその理論を長年たゆまぬ努力で研究し続けたこと。コツコツと努力の日本人を改めて世界にアピールしたような気がします。南部陽一郎さん、小林誠さん、益川敏英さん、下村脩さん、改めておめでとうございます。【第2位】女子ソフトボール日本代表北京オリンピック金メダルヽ(⌒▽⌒)ノ&エース上野由岐子3試合で413球の大熱投(TдT)北京オリンピックで最も感動的な金メダルがこれでした。日本女子ソフトボール界の悲願、エースのソフトボール史上でも最高であろう熱投。そしてそれを裏で支えたナインやスタッフ。どれをとっても感動でした。【第3位】アホウだろう内閣"粗"閣ヽ(`д´)ノ【第4位】福田内閣無責任退陣ヽ(`д´)ノ3位と4位はまとめて。福田総理の無責任退陣によって生まれたアホウ(麻生)内閣。国と言うものの舵取りを担うに値せず、かつ器も無い人物が総理職を担うことで、混迷する日本はどうなるのか。恥民党こと自民党には無責任で政治能力の無い人間しかいないことが露見した出来事でした。【第5位】筑紫哲也さん千の風になる(つдT)常に弱者の視点に立ち、過去の教訓から未来を見つめる視線での報道。そこに考えさせられる物を多々感じました。ジャーナリストと呼ぶに相応しいジャーナリストであった筑紫さん。功績の偉大さを感じるとともにご冥福を祈ります。【第6位】食品から有害薬物検出&食品産地偽装(0o0;;)ヽ(`д´)ノではなく(0o0;;)にしたのは、ずさんな管理体制と共に他者で起こった不祥事を反省材料にできない企業の体質に驚いた方が大きかったので。利益も大事ですが、いい加減な管理で作った食品を自分のポケットマネーで買ってで食べられるのか、不祥事を起こした会社の社長さんはまずそれを考えて欲しいものです。【第7位】"狂"員の不祥事ヽ(`д´)ノ採用事件に関する汚職を始め、数多く起こった教員の不祥事。生徒の未来や夢を奪うだけでなく、こういう犯罪を行うような人間でも公職に就けるのだと言う由々しき概念を植えつけてしまうようなことになりかねないのが懸念されます。【第8位】石原ジョンイル都"痴"事都立の養護学校の寄宿舎大幅縮小ヽ(`д´)ノ現在11ある宿舎を5に減らそうとしている石原ジョンイル。理由は東京は交通の便が良く、わざわざ寄宿させる必要性が無いからとのことだが、障害を抱える子供を交通機関に乗せるのがどれだけ大変だろうか。石原ジョンイル都"痴"事は障害者のことを何も分かっていない。こんな男がパラリンピックを行うというのだからブラックジョークもいいところだ。パラリンピックよりも障害者が安心してくらせる都政を!【第9位】(.Ω.)野茂英雄引退(つдT)日本球界だけでなく、アメリカ球界にも多大な影響を与えた男の引退。彼が海を渡らなかったら、日本球界は今以上に鎖国的で身分社会だったかもしれない。「まだ悔いはある」と言う引退の時の言葉が、どんな時も弱音を吐かなかった野茂の気持ちが見えた気がしました。とりあえずお疲れ様でした。また、何らかの形でトルネードが見たいです。【第10位】大田雄貴日本フェンシング史上初の銀メダルヽ(⌒▽⌒)ノ最後は良いニュースで締めくくりたいのでこれ選びました。就職よりもオリンピックにかけた情熱。そしてメダルと同じくらい欲しかった就職先。見事両方ともかくとくとなりおめでとうございます。職がないということに親近感を覚え、応援されていた方も多いでしょう。一足先に職を得た大田選手。これからもかつての同じ境遇の人々の励みになるような活動を。そして、4年後も頑張ってください。駆け足ですがこの辺で。スポーツ界はヽ(⌒▽⌒)ノが多く、政治関係ではヽ(`д´)ノが多いという感じですね。毎年毎年言っていることですが、政治家の皆さん、アンタ方の給料は誰が払っている税金なんですか!会社で言えば株主にあたる国民でしょう。会社の株主だけでなく、国の株主ももっと大切にせんか!そして、スポーツ界の皆様、来年も感動をお願いします。
2008.12.28
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年末恒例10大ニュース。今日は【し】…将棋の話です。良いニュースにはヽ(⌒▽⌒)ノマーク。驚きの話しには(0o0;;)マーク。悲しい話には(つдT)マーク。ゆゆしき話しには(-_-;;)マーク。怒りの話しにはヽ(`д´)ノマークをつけます。果たして今年はどんなマークがいくつ登場するでしょうか。【第1位】羽生善治永世名人獲得&永世6冠王達成ヽ(⌒▽⌒)ノ【第2位】渡辺明棋界初の7番勝負3連敗4連勝達成&初代永世竜王獲得ヽ(⌒▽⌒)ノ1位と2位はどちらも将棋界初の偉業であり、どちらを上にしようか悩みましたが、先輩と言うことと長年の積み重ねの結果ということもあり、羽生さんを上位に持ってきました。どちらもおめでとうございます。羽生名人は永世7冠王目指して、渡辺竜王は2つ目のタイトル獲得を目指して来年も頑張ってください。【第3位】『出雲の稲妻』里見香奈初戴冠ヽ(⌒▽⌒)ノ島根出身で出雲の稲妻と言う異名をとるこの女流棋士。準ご当地とも言うべき倉敷藤花のタイトル獲得おめでとうございます。来季はさらなる飛躍を期待しています。【第4位】女流王将戦休止に(つдT)伝統ある棋戦がスポンサーの撤退と主催紙との契約問題の拗れから休止に。幸いスポンサーが再度見つかれば再開されるとのこと。早期の封じてならぬ再開を期待します。【第5位】加藤一二三9段隣人より提訴されるヽ(`д´)ノノラ猫を可愛がるのは良いことです。しかし、近所から苦情を言われるような可愛がり方はよくありません。1度は「名人」と呼ばれた加藤9段。「ノラ猫の可愛がり方」と「ご近所づきあい」も"名人"と呼ばれて欲しいものです。汝の隣人をまず愛せよ。【第6位】深浦康市王位防衛ヽ(⌒▽⌒)ノ160人以上いる棋士の中でわずか3人しかいない通算100対局以上での勝率7割越え。その1人が深浦王位ですが、しかし、これまで羽生名人相手には分が悪かったです。そのある意味天敵相手にタイトル防衛。これをきっかけにさらなる飛翔を期待します。【第7位】中井広恵女流6段女流名人戦A級復帰ヽ(⌒▽⌒)ノ女流棋士、女流プロ将棋協会の運営、そして3児の母と3足の草鞋で頑張る中井女流6段。後者2つには文句のつけようがありませんが、肝心の女流棋士としてはチョッと昨年ミソをつけた感じでしたが、今年は見事雪辱しました(^0^)。【第8位】中原十六世名人倒れる(つдT)なんと対局終了27分後に脳出血で倒れられたとは…。当初は本人は病院に行くことを拒否されていたそうですが、説得されて病院へ搬送されたそうです。十六世名人の気丈さを知ったとともに早期の回復を祈ります。【第9位】小野8段、広津9段、五十嵐9段千の風になる(つдT)何年前か忘れましたが、東急将棋祭りでそんなに多くない、はっきり言えば少ないお客さん相手に一生懸命笑顔を絶やさずに解説をされている小野8段の姿が忘れられません。ひょっとしたらその頃からすでに病魔に冒されていたのでしょうか。天国では病を気にすることなく、思い切り大好きな将棋を楽しんでください。そして広津9段、五十嵐9段の分も併せてご冥福を祈ります。【第10位】コンピューターソフトアマ名人を破る(0o0;;)今年の世界コンピューター将棋選手権での上位2ソフトに、プロ相手に勝ったこともあるアマ名人と朝日アマ名人の2名が対局しましたが、なんと揃って負けるとは…。コンピューター将棋の日進月歩ぶりを改めて感じました。駆け足ですがこんな感じです。終局後には天と地ほどの差が生まれる将棋界。何かそれを象徴するかのように悲喜の差が激しいニュースとなった感じです。来年はできれば対局終了後以外は悲が無い楽しいことばかりの将棋界であって欲しいものです。
2008.12.27
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年末恒例10大ニュース。今日は【や】…野球の話です。毎年恒例ですが、良いニュースにはヽ(⌒▽⌒)ノマーク。感動した話しには(TдT)マーク。悲しい話には(つдT)マーク。ゆゆしき話しには(-_-;;)マーク。怒りの話しにはヽ(`д´)ノマークをつけます。果たして今年はどんなマークがいくつ登場するでしょうか。【第1位】埼玉西武ライオンズ日本一&アジア王者ヽ(⌒▽⌒)ノ昨年5位のチームがほとんど補強らしい補強もせずにこの偉業!実にご立派です。しかも成果が立派なだけでなく、チーム全員が一丸となっている姿がまた素晴しい。王者の見本のようなチーム。そんなライオンズが帰ってきたような出来事でした。【第2位】星野仙一世界に赤っ恥をさらすヽ(`д´)ノ金メダル目指して万全の布陣と策を講じるはずだった星野JAPAN。結果と言うのはある種時の運ですから、仕方の無い部分は若干あるでしょう。しかし、「日本の野球ファンのため」ではなく、「極悪球団・虚塵(きょぢん)」のために動いていた感が多分にある星野仙一。結果以上にそのことに腹が立ちました。そして、その後もなんやかんやとWBC監督に居座ろうとした姿勢にも。【第3位】王貞治引退(つдT)球界の至宝もついにグランドを去る時がきちゃいましたね…。まあ。ユニフォームは脱いでも球界に何らかの形で携わるようではありますが。最期の試合がイーグルスと言うことに何か妙な縁を感じ、そしてそれが実に素晴しい試合であったことが良い思い出でした。【第4位】さようなら広島市民球場…(つдT)これは30日にまた取り上げる予定です。51年お疲れ様でした。【第5位】岩隈久志6冠達成ヽ(⌒▽⌒)ノ!こちらも30日にまた取り上げる予定です。パ・リーグMVP、沢村賞、ベストナイン、最多勝、最優秀防御率、最高勝率。実に素晴しすぎる結果です。来季はこれにプレーオフや日本シリーズでのMVPが加わると嬉しいです。【第6位】"盗"魂込めて~ヽ(`д´)ノ極悪球団・虚塵(きょぢん)の同じリーグの対戦相手から4番とエースと抑えの切り札を強奪する「補狂」と呼ぶに等しい、『チームを強くするのではなく、相手チームを弱くする』行為ヽ(`д´)ノ。真に盗んだ物は、選手ではなく優勝と言う汚れたニセの栄冠かもしれない。【第7位】田沢純一社会人からメジャーへ(-_-;;)前途有る若者が大舞台への挑戦。歓迎してあげたい所なのですが、それをする気になれないのは、何か田沢自身にメジャーへの思いが伝わってこないことがまず1つ。そして、結局「鎖国政策」でこの手の再発防止を図ろうとした日本プロ野球界の時代遅れの姿勢にも。日米そしてプロアマの関係を改めて考えさせられる問題でした。【第8位】最悪コミッショナーやっと退陣ヽ(`д´)ノさ~よな~らさ~よな~ら根来ヽ(`д´)ノ!球界の為でもなく、プロ野球の為でもなく、ただただ極悪球団・虚塵の為だけに働いたこの男。2度と球界に足を踏みいれるなヽ(`д´)ノ!虚塵のゴンザレスが覚せい剤同様の薬物を使った時、甘すぎる処分を下したため、スワローズでドーピング事件があった時、処分を大甘にせざるをえなくなったというのがこの男の最後の"迷"コミッショナーぶりでした。【第9位】関西独立リーグに女性投手誕生ヽ(⌒▽⌒)ノ名作野球漫画『野球狂の詩』の水原勇気を連想させる、吉田えりさん。頑張って将来はNPBに入って欲しいものです(^-^)。できれば吉田選手が応援している球団、東北楽天ゴールデンイーグルスだと良いですね。まずは独立リーグの舞台で1勝を目標に頑張れ!【第10位】メイクレジェンドは『メイク・ジ・エンド』だった糞虚塵(きょぢん)(^-^)ヽ(⌒▽⌒)ノではなく、(^-^)にしたのは、確かに悪が自作自演に等しい行為を完遂できなかったことは目出度いのですが、虚塵が日本シリーズに出たと言うこと事態が由々しきことなので。来季は極悪球団が日本シリーズは元より、プレーオフにも出ないことを切望します。駆け足で振り返りましたが、ヽ(`д´)ノが多かったですね…。そしてこのマークの事項には必ず虚塵が絡んでいますね。球界の悪の根が根絶されることを来季は期待します。そして野球界、中でもプロ野球会が真にファンや選手の気持ちを汲んで、すべての球団が平等で民主的な運営をすることも。
2008.12.26
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年末は【あ】【や】【し】【ぐ】【え】の頭文字に因んだ10大ニュース等で締めくくります。本日は【あ】…アナウンサーの話です。毎年恒例の『各局アナウンサー三賞』と称して、「殊勲」、「敢闘」、「技能」の三賞をお送りさせていただいます。今年もこの例に倣って選考させていただきますが、今年はオリンピック年ということもあり、「殊勲→金メダル」、「敢闘→銀メダル」、「技能→銅メダル」とさせていただきます。それでは早速発表・・・の前に恒例のにお断りを。アナウンサー目当てでテレビを見ることの多い私ですが、24時間365日テレビに向かっているわけではありません。したがって、必然的に私がよくおみかけして、かつ私が萌え~ときているアナウンサーは受賞しやすく、逆にお目にかかる機会が無い方は大変申し訳ないのですが、賞から漏れます。また、女性に甘く、男性には厳しい選考(爆!)となっています。また、当方東京在住ですので、基本的には東京キー局のアナウンサーが選出されますが、虚塵(きょぢん)が負けている時の虚塵戦以外はチャンネルを合わせない日テレは、アナウンサーをお見かけする機会が無いので、選考自体を見送らせていただくということをご了承ください。それから昨年【殊勲賞】を受賞した方は、今年は金メダルでの表彰を見送り(銀メダル、銅メダルはOK)させていただきます。いかんせん、活躍ぶりよりも好みかどうかで選ぶと言う部分も多いので、同じ人ばかり選ばれかねないので。それでは。NHKの【金・銀・銅メダル】【金メダル】青山佑子アナウンサー【銀メダル】村上由利子アナウンサー【銅メダル】一柳亜矢子アナウンサーこの局は今年はついつい見るのがサボりがちになってしまいました。故に、私がいつも見ている夜9時のニュースの2名と、久しぶりに動く姿がお目に書かれた村上アナウンサーの合計3名を活躍ぶりと好みで。来年は受信料を取り返すために少し見る機会を増やしたいと思います。TBSの【金・銀・銅メダル】【金メダル】岡村仁美アナウンサー最近『朝ズバ!』での印象度が赤丸急上昇中のこの方に金メダルを。スポーツコーナーの後の竹内香苗アナウンサーと交代でニュースを読んでいる時のクールビューティーとくだけた話題の時の柔らかい表情の差が何ともいえません。これからも硬軟2刀流で頑張ってくださいませ。【銀メダル】柳瀬若菜アナウンサー&飯野雅人アナウンサー昨年・一昨年は『キー局アナウンサー三賞』だったのを今年は全国を対象にしたのは、この2名を表彰したかったので。4月に仙台へイーグルスを応援に行った時に宿で見た「ウォッチン!みやぎ!」内でのイーグルスコーナーが大変面白かったです。生憎1回だけの拝見につき、金メダルまではチョッといたりませんでしたが、表彰の価値は充分あるお仕事振りだと思いました。これからも宮城のため、イーグルスのため頑張ってくださいませ♪【銅メダル】加藤シルビアアナウンサー10月より『はなまるマーケット』のアシスタントを務められているこの方。はなまるマーケット、オープン♪のポーズが可愛いというのが受賞理由です(笑)。見た目はチョッとハデな感じですが、実はけっこうおっとりとしてコツコツ仕事をされる、そんなタイプのようにも見えます。これからも時にハデにそして地道に努力を重ねて大成してくださいませ。フジテレビの【金・銀・銅メダル】この局は受賞候補者が多すぎて頭を悩ませました。そんななかで栄えある受賞者は…。【金メダル】森本さやかアナウンサー、斉藤舞子アナウンサー、遠藤玲子アナウンサー、生野陽子アナウンサー受賞理由はこの4人でユニットを組んで「お台場冒険王」でアイドリングの「ガンバレ乙女(笑)」を歌っていた姿が面白かったので。それにしても森本アナウンサーって、やっぱ舞台だと栄えますね~。お4方とも来年は単独受賞目指して頑張れ!【銀メダル】椿原慶子お姉さんやはりこの方にも賞を贈りたいです。贔屓と言う要素が多分に入っていることは否定しません(きっぱり)。とりあえず料理センスに磨きをかけ(爆)、来季は金メダル(殊勲賞)を!【銅メダル】田淵裕章アナウンサー「アナ☆バン」での新郎役の時、さりげなく大島由香里アナウンサーを口説いていた(?)姿が実に面白かったので。この他に高嶋彩アナウンサー、中野美奈子アナウンサーの2名も入れたかったのですが、惜しくも涙。実に大激戦の局でした。テレビ朝日の【金・銀・銅メダル】【金メダル】河野明子アナウンサー先日ご結婚されたこの方に金メダルを。ちなみに、ご祝儀のような形になりましたが、もしもご結婚と言う吉報が無くても殊勲賞(金メダル)を贈るつもりでした。今年1年の「報道ステーション」では実に見事なMCぶりでした。末永くお幸せに。【銀メダル】松尾由美子アナウンサーテレビ朝日ではやはりこの方を外すわけにはいきませんねェ。今年も土曜日の朝の顔として爽やかに頑張ってくださいました。【銅メダル】武内絵美アナウンサーこの方も最近報道ステーションでのお仕事振りが実に良くなってきた気がします。時に虚塵の話題ばかり視聴者の空気も読めずにダラダラと繰り返しがちな司会者の悪影響を受けず、実に爽やかに進行を進めてくださいました。来季も頼みます!テレビ東京の【金・銀・銅メダル】【金メダル】大橋美歩アナウンサー実はこの局もNHK同様今年は見る機会が減ってしまいました。まあ、深い理由は無く単に私が見るのをサボりがちになっただけですが。しかし、その見る機会が少なくなった中でも、しっかりと印象に残る活躍をされていらっしゃる方はやはりいます。印象度、そして活躍ぶりの安定性、以上を考慮して金メダルはこの方に贈呈させていただきました。【銀メダル】前田海嘉アナウンサー2年目にしてすでにベテランの貫禄のあるこの方に。直接の選考理由はこのBlogでも取り上げた卓球大会での特訓振りですが、「スポパラ」のMCぶりも忘れてはいけません。また、なんとなく新人のときよりも初々しさが増したような。来季はさらに実力と若さが上昇することを期待します。【銅メダル】大江麻里子アナウンサー昨年の「こんばんわ。滝野川クリステルです。」ほどインパクトはありませんでしたが、この方のダジャレご当地紹介を見るためだけに「アド街ック天国」を今年も拝見させていただきました。来季も街の楽しい情報を楽しいダジャレとともに!若干駆け足気味ですが、以上のように選出させていただきました。選ばれた皆様、来年も活躍を期待しています。そして、惜しくも選ばれなかった皆様、来年はお目にかかれる機会が増えることと、今年以上にご活躍されることを期待しております。どのアナウンサーも来年は良いお年でありますように。
2008.12.25
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現在1歳10ヶ月の私の可愛い姪っ子あきら。この娘は早生まれの割には周りのこと比べて発達が良いようで、最近はチョッとした会話もできるようになりました。遊びたいおもちゃがあきらちゃんにはチョッと手が届かない所にあったりすると、「とって~。」とか、小さな小物入れに入ったおもちゃを取り出して欲しい時に「あてて~。」(*「開けて」の意味。)などと言ったり、何か物凄く可愛らしいです(^-^)♪そんなあきらちゃんに、この日はクリスマスと言うこともあり、プレゼントを贈りました。私が贈ったのはキティちゃんのぬいぐるみ。対象年齢は3才からと書いてありましたが、上記の通り回りのこと比べてチョッと発達が良いあきらちゃん。チョッと早いかなとも思いましたが、チョッと奮発してこれを買うことにしました。2歳にならない子供の約半分の背丈のこのぬいぐるみ。ちょこんと座ったあきらちゃんの前に置くとなんだかキティちゃんの方が大きく見えます。しかも、このキティちゃん顔だけならあきらちゃんの顔よりも大きいので余計そう感じます。そんなキティちゃんを見てにこ~♪と満面の笑みを浮かべ、むぎゅ~っとぬいぐるみを抱きしめるあきらちゃん。贈った方としても実に嬉しくなります。楽しくもあり、嬉しくもある光景でした(⌒▽⌒)。・・・しかし、私があることをしたらそれは「あっ(0o0;;)!」と言う間にすっ飛びました!実はこのぬいぐるみ、電池を入れてスイッチをONにして、そして左手のボタンを押すと音楽を奏でながら動き出すと言うものでした。私が今から思えば止せばよかったのに、それをやったところ・・・「こわい~!」と動き出したキティちゃんを見ておびえていました(0_0;;)!そのあまりの豹変振りに驚く一同。あっけにとられた沈黙を破ったのはあきらのお兄ちゃんで私の可愛い甥っ子りゅうじ。2歳未満の子供にはこわいと思える動きが5歳児のりゅうじにはツボにきたようで、やたらとキティちゃんを動かして喜んでいました。そしてそのたびに「こわい~!」と叫ぶあきらちゃん。普段めったなことでは落ち込まない脳天気中年のバカおじもその光景を見て珍しくチョッと落ち込みました。しかし、動く時はチョッとこわく感じるぬいぐるみですが、しかしそこは愛らしいルックスのキティちゃん。止まっている時はあきらちゃんの瞳をが「じ~っ」と見つめさせて離しません。そして、やがて少し慣れてきたのか、動いていない状態のキティちゃんを再び抱きしめるあきらちゃん。最後はキティちゃんと一緒に床に就き、眠りました。目を開けているはずのキティちゃんが何だか眠っているように見えました。クリスマスの夜にあきらちゃんとキティちゃんはどんな夢を見たのかな。なんてことを思いながら家路につきました。
2008.12.25
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♪真っ黒な腹した 政府与党は♪いつも国民の 嫌われ者♪でもこの年の クリスマスの日♪総理のおじさんは 言いました♪3年経ったら 消費税♪10%に値上げをすると♪いつも泣いている 庶民の皆さんは♪ふざけるんじゃないと お怒りました童謡「赤鼻のトナカイ」の替え歌で始めてみましたが、国民にとってはとんでもないクリスマスプレゼントですね。3年後、消費増税 「景気好転前提に明記」与党合意12月23日8時2分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000084-san-polまあ正確にはクリスマス2日前のプレゼントですが、いずれにせよ、国民にとってはサンタならぬ"サタン"からのプレゼントであることは間違いないです。世界同時不況と言う総理のおじさんが言う所の「みぞうゆう」(*正しい日本語はもちろん「未曾有」)の事態が勃発して苦しむ国民。その痛みと懸命に戦い、景気が好転したら何かご褒美でもくれるのかと思いきや、景気が良くなったのだから税金をよこせ、こう言っているに等しい宣言ですこれは。それでは、3年後に税金が上がるのが嫌だから景気は今の悪いままで良い、そんなことになったらそれはそれで困ったことです。「恥民党」こと自民党と「大作ジョンイル党」こと公明党のこの消費税増税に関する合意は、景気の好転、現状維持、悪化、このどれになっても国民にとっては痛みが待っているだけの結果です。しかもこの合意って、景気の回復が具体的にどうなった状況を指すのかさっぱり明示されていません。つまり、消費税増税の根拠の景気好転は政府与党のサジ加減次第と言うわけです。例えば、今年の大晦日に30000人に達すると言われるホームレスが、3年後の大晦日には29900人に減少したから景気は好転した、なんて判断をされかねないのです。いや、それどころか今回の世界同時不況がアメリカの景気悪化が発端であるだけに、アメリカの景気が3年後に今よりほんの気持ち程度良くなっていたら、その影響で日本も多分良くなるンじゃないだろうか、などと言う「見込み」で景気好転などと判断されかねません。これまで何度も「景気が悪い」と言う状況であったにも関わらず、「景気は上向きの兆し」などと大ウソを流布してきた経済企画庁や政府与党。3年後に大ウソを発表して、景気が悪化しているにも関わらず消費税を値上げする、なんてことになりかねません。クリスマスムードに酔いしれたい所ですが、どうもサンタならぬサタンこと政府与党がくれるプレゼント、腐ったケーキのような景気悪化政策を見ているとそうもいかないようです。12月25日の夕方になると一気に値下がりすると言われているクリスマスケーキ。25日の夕方のケーキどころか大晦日の除夜の鐘を聞く頃のクリスマスケーキのような政府与党。一刻も早く大掃除して、ゴミと一緒に捨てなくてはいけません。
2008.12.24
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戦争は実際の戦場だけでなく、戦争が終わった後にも悲劇が待ち受けている、そんなことを考えさせてくれた映画でした。平凡だが家族仲良く睦まじく暮らす家庭。それがある日一家の父親が戦場へと連れて行かれ、そこで上官の命令を実行したがために戦後戦犯として裁かれ、そこで極刑を言い渡され、そして…。戦後BC級戦犯と呼ばれた人々には、中居正広さんが演じた理髪店主・清水豊松のような運命を辿った方々もいたでしょう。その方々がどんな気持ちでこのやりきれない理不尽な運命に立ち向かっていったのか、そしてそれを周囲の方々はどう見つめ、どう思っていたのか、そんなドキュメンタリーを見るつもりでこの映画を見ました。仲間由紀恵さんが演じた豊松の妻・房江はこの不条理な運命に巻き込まれた夫を何とか救おうと懸命に生きる役を熱演していたと思いました。そして、突然父親と離れ離れになってしまった豊松の長男・健一を加藤翼君の演技に思わず涙腺がにじみそうになりました。また、一応ネタバレになる部分なので伏せますが、草なぎ剛(*「なぎ」は当方のパソコンでは変換できません。)演じた大西三郎や上川隆也さん演じた教誨師とのやりとりで時に希望を、時に理不尽な運命に抗えない運命にあることを悟らされる豊松と戦犯達。こんな熱演者揃いの中で、豊松こと中居さんもなかなかの味を出していたと思います。房江や健一との生活。突如戦犯として拘束され、ジープで連行されていくシーン。笑福停鶴瓶さん演じる西沢卓次とのやりとりはなかなかの見応えがありました。ただ、この映画である意味画竜点睛の部分でもあるのですが、クライマックスの有名な台詞のシーン。あそこがチョッと物足りなかったかなと。監督の方が中居さんにフランキー堺さんが演じた旧作を見なくて良いとアドバイスされためか、旧作を意識することなく演技された中居さん。そのためか、最期の瞬間に絶望し、失意のまま13階段を昇っていく心情がよく出ていたとは思います。しかし、旧作をもちろんリアルタイムではなく、昔の番組を振り返る番組などで断片的に見ただけでも吸い込まれそうになるあの迫真の演技と比べるとチョッと物足りなさを感じてしまいました。まあ、迫力を感じさせず流した方がかえって一般市民が不条理な運命に巻き込まれていく様子を表せているのかもしれませんが、私的には・・・と言う感じですかね。しかし、戦争の悲惨さ、そして理不尽な運命に巻き込まれた豊松の心情はよく出ていたと思います。ちっぽけだけど大切な幸せ。そんなものが理不尽に奪われること無い平和のありがたさ、そしてそれを無情にも奪っていく戦争の残酷さ、そんなものを改めて感じさせてくれました。
2008.12.23
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年の瀬に実におめでたい話しが飛び込んできました(^0^)♪河野明子アナ、中日・井端と結婚!テレ朝を退社へ12月22日10時24分配信 サンケイスポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000500-sanspo-ent河野アナウンサーおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)10月20日付けの日記にも書きましたが、ドラゴンズファンであるこの方。生まれも育ちも東京なのになんでドラゴンズを応援しているのかな(*なんて、生まれも育ちも東京で近鉄バファローズを応援していた人間に言われたくは無いだろうけど:笑)?なんて思っていましたが、なるほど、そう言うわけだったンですね(笑)。今年の河野アナウンサーの『報道ステーション』でのお仕事振りは目を見張る物がありましたが、どうもプライベートの充実振りがお仕事の充実振りへと良い効果を生んでいたようですね。ちなみにだんな様となられる井端弘和選手は、同僚の荒木雅博選手とのコンビネーションで有名な選手です。12球団でこのコンビだけと言われるトライアングル・アウト。こんなプレーで有名なお方ですが、河野アナウンサーも12球団唯一のプレーができる旦那様とのコンビネーションで日本一幸せな家庭を築いてくださいませ。そして、残り3ヶ月のアナウンサー生活が悔いなく過ごせる物であることを祈ります。末永くお幸せに。
2008.12.22
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…なんて懐かしの名曲を歌ってしまいましたが、これからハワイへ行くわけではありません(^^;;)。自慢じゃありませんが、私ゃ米国のハワイどころか常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイ)へ行く金だってありません(苦笑)。晴れた日の海がまた爽やかになるニュースです。太陽光発電 世界初の船舶を公開 神戸12月19日12時27分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000008-maip-sociなんと太陽光発電で稼動する大型船舶の登場ですか(^0^)♪従来の大型船舶と比べて、二酸化炭素を排出する量を削減するだけでなく、当然これまでの船舶で使われていた石油(=重油)の量なんかも削減できるでしょうから、今年のように投資家達がドンドン石油に投資して勝手に値段が上がっても、運賃に影響を受けにくいことでしょう。そうなりますと、船舶輸送による商品の価格への転嫁も少なくなるでしょうから、庶民にとっても意外に恩恵にあやかるニュースのようです。ちなみにこれとりえずはまだ実験段階のようですが、早く実用にこぎつけて欲しいものです。そして、貨物輸送の大型船だけでなく、できれば人が乗る客船などにも実用されて欲しいものです。私が船に乗る機会といえば、広島へカープの応援へ行く時、世界遺産の宮島(厳島神社)へ行く時ですが、できればあの船が太陽光発電船になってくれたらと思います。そして実用化されたら次には小型化に取り組んでくれたら、と思います。できることなら、漁師の皆様が使われるような船のレベルにまで小型化できたら、そう思います。先ほどの石油値上がりの話の続きですが、石油価格の値上がりで漁を行っても赤字になってしまい、止む無く漁を辞めてしまった、そんなニュースを聞きましたがそういう事態も無くなる訳ですから。単に地球に優しいということだけでなく、いろいろな所に恩恵を受けそうな計画だと思います。地球と人と財布の3方に優しいこの計画、実現が待たれます。♪あ~あ 憧れの 太陽船舶
2008.12.21
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野球の世界一決定戦WBCの日本代表の第1次メンバーが選考されたようですね。まあ、正直言って、監督選考の段階であれだけ「押し売り新聞こと読売新聞」とその傘下にある「たかが選手!と言う野球史上最悪の暴言を吐く人物が経営に携わっている極悪球団・虚塵(きょぢん)」が野球界全体のことは何も考えず、自分達の都合の良い宣伝の道具にするための思惑が見え見えの監督人事を行った時点でもう次回のWBCでは日本の連覇は無いと思いましたから、半ばもうしらけ気味にこのイヴェントの成り行きを見ています。しかし、このメンバー発表が行われて思ったと言いますか改めて感じたことは「押し売り(読売)新聞の心の狭さ」と虚塵の腹黒い思惑ですかね。メンバーを見て真っ先に思ったことは、「やはりドラゴンズの選手はえらばれなかったか」と言うことですね。すでにドラゴンズは球団が選手の協力派遣を拒否する旨を発表していましたから、これは当然と言う意見もあるかもしれません。しかし、ご存知の方も多いでしょうが、そのドラゴンズの山本昌投手が、選ばれれば参加したいと言う趣旨のコメントを発表しました。いくら読売のエゴ満載の運営とは言え、ここまでやったらやりすぎと感じたのか、それとも別の思惑があったのか。選ばれる選ばれないは別にして、これは歓迎すべき発言だと私は思ったンですけどね。最終的には落選したとしても、1次メンバーの段階では少なくとも球団の意向に反してでも出たいと表明した選手は入れる、それくらいの度量がなかったのかなと思います。ドラゴンズの協力拒否で、早くも足並みが乱れた日本球界ですが、もしもこの1次メンバー発表の段階で、参加の意思を表明した選手を入れたらどうだったでしょうか。「ドラゴンズさん、言いたいことはよく分かりますが、日本のために協力しましょうよ。」と言う姿勢を示せたと思う。もちろん、最終的には落ちるかもしれないが、少なくとも現段階でドラゴンズ側に一致団結しましょうと呼びかけるポーズを示して損は無いと思うンですけどね。その程度の度量の無さを示した人事だと思いましたね。そして、やはり出ました、虚塵宣伝のための人選!お金原こと元ファイターズの小笠原はともかく、阿部、内海、亀井。何を考えてこいつらを選んだのかねェ…。亀井以上の外野手なんていくらでもいる。内海以上の投手もたくさんいる。阿部以上の捕手もたくさんいる。それなのに何故コイツら?虚塵の宣伝の為と言う目的が見え見えですね。この人事発表後、早くも調整不足を理由に元カープの黒田博樹が辞退したようですが、黒田に続く者が次々出てくるのではないかと心配です。そして、その動きが本当に出たら、応援こそすれ止める気にはなれません。
2008.12.20
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なんとも切なくなるニュースです。ブルトレ、東京駅から消える 3月に富士・はやぶさ廃止http://www.asahi.com/national/update/1218/TKY200812180377.html?ref=fresheye東京駅発のブルートレインが来春のダイヤ改正でとうとう消滅ですか…。そして夜行列車も定期運行がなくなり、臨時便に格下げですか。実に寂しい気持ちです。JRは採算面やコストと言う数字の面ばかりを見てこれを決定したンでしょうけれども、夜行列車にはこの数字だけでは図れない魅力と言う物があると思うンですよね。実際、過去に1度でも夜行に乗ったことがある方々って、その後継続して乗車をされているかどうかは別にして、夜行列車そのものにいつまでも思い出と言いますか、旅愁を感じている傾向があるようです。旅と言うのは、現地での体験だけでなく、こういう目的地へ行くまでも旅の内、私はこう考えるのですが、なんか年々夜行を廃止して行って、ただただ数字だけを追いかけるJRの経営陣には、この部分がまったく分かっていないような気がします。1度夜行に乗って旅をしてみて欲しいと思います。あれが無くなってしまうのが、いかに寂しいことか分かるでしょうから。確かに、夜行列車は手間と言うコストが掛かる割には儲けの少ないものであると思います。また、スピード化を求められる時代において、夜行のスピードやペースはある意味逆行しているのかもしれません。そして、紹介した記事にもでていますが、平均乗車率が4割と言う現状。これでは経営者として続けたいと思わない、そういう言い分も分からなくはありません。しかし、それなら、夜行の乗車率を増やすべくJR側が何か努力をしたのか、私はそう言いたいですね。新幹線はテレビでCMを垂れ流してでも乗車率や乗車数を増やすべく努力するくせに、夜行の乗車率アップを図るためのCMはポスター1枚作らない。なんか、夜行をやたら敵視する経営陣が、夜行を廃止するために追い込むようなことをやり続けてきた、そんな風にしか見えません。夜仕事を終えてから電車に乗り、朝目的地へ着いている。新幹線がいくらスピードアップしても、こういう風にはならないと思います。単なる旅情を求める方ばかりでなく、こういう朝1番でどうしても先方へ行っておきたい、こういうニーズを切り捨てることになると思うンですよね。国鉄からJRになる際に、大量の労働者を切り捨てた日本の鉄道史。今度は大量の乗客を切り捨てることになるのかもしれない。
2008.12.19
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将棋界初の奇跡が起こりました!<将棋>渡辺が羽生降し初代永世竜王に 3連敗後に4連勝12月18日19時35分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000091-mai-sociこれまで将棋界では1度も無かったタイトル戦での3連敗4連勝。この奇跡を起こしたのは渡辺明竜王。第21期竜王戦7番勝負で3連敗の崖っぷちから、第4局を執念で勝利をもぎ取り、そこからまるで鬼神が乗り移ったかのように勝ちまくり、とうとう4連勝して逆転タイトル防衛!そして、この竜王位防衛によって、渡辺明竜王は初代永世竜王を獲得いたしました渡辺明竜王おめでとうございますゥ~先日も書きましたが、第3局が終わった時点でもう挑戦者の羽生善治名人の永世竜王は時間の問題、そう思っていましたが、いやいやまさかそこから大逆転をしてしまうとは。渡辺明竜王の強さに改めて感服いたしました。そして同時に感じたことは一流の勝負師同士の白熱の戦いは、ミクロの世界で流れが大きく変わってしまうということです。挑戦者羽生名人がし切りに第4局を勝ちきれなかったのが痛かった、と語っていますが、あれで大きく流れが傾いたようですね。第5局はどちらかと言えば羽生さんが転んだような形、そして第6局は羽生さんのエンジンが掛かる前に勝負がついてしまったと言う印象を受けましたが、あれも今から思えば渡辺竜王の真の強さが発揮された結果だったのかもしれませんね。そしてともに最後の決戦と思い迎えたであろうこの第7局。NHKの衛星第2での夕方の中継では、羽生さん優勢に感じましたが、そこから二転三転の大逆転とは!史上初の出来事を向かえる大一番に相応しい闘いとなしました。勝った渡辺竜王の表情に喜びの色が少なかったのは、まだ勝利を収めた実感が無いと言うこと以上に、白熱戦いの余韻や疲れがあったのでしょうか。マラソンで2名のランナーがスタートラインからずっと併走し、競技場まで入ってきてもまだ勝負の行方が見えず、トラックを抜きつ抜かれつしながら、ゴール寸前で勝負がついた、そういう感じでしょうか。そんな熱い闘いからまだ気持ちが切り替えられていないのも無理は無かったでしょうね。そして、敗れた羽生名人。本音を言えば悔しくないはずはないでしょう。しかし、そんなものを一切感じさせず、冷静にインタビューに答える姿。敗れても王者の貫禄を感じさせました。そして、心の奥底で燃えているであろう雪辱への誓いの炎も。今日の日は後輩に栄光を譲った形ですが、いずれきっとこの日の屈辱をリヴェンジする日はくる、そんなものを予感させました。大勝負はとりあえず幕を閉じましたが、次の舞台の幕開けは近い。その時も手に汗握る戦いを見せて欲しいものです。両対局者ともお疲れ様でした。
2008.12.18
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ショッキングなニュースです…。「刑事コロンボ」のP・フォーク、アルツハイマー病に12月17日9時5分配信 ロイターhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000809-reu-entなんと刑事コロンボことピーター・フォークがアルツハイマー症とは。なんとも悲しい気分になりますね…。テレビであのコロンボ警部を飄々と演じていらっしゃった方が認知症とは。あのお元気な姿を知っているだけに、実にやりきれない気持ちになりますね。『刑事コロンボ』の中であのだらしないスタイルから時に犯人からバカにされたりしながらも、独特の感の鋭さから証拠隠滅を図った工作の糸のほころびをみつけ、そしてついに事件の真相を解いて犯人を追い詰める。小説版なんかでは、「子犬のようなひとみ」と例えられる優しい目が犯人に動かぬ証拠を突きつける際にはまるで獲物をねらう狼のような鋭い眼差しになっている。あのギャップの激しい役、しかしそれでいながら見ているものに急変の温度差を感じさせずに自然に演じてしまうスタイル。見ている者を虜にさせてくれるあの名演技を知っている者としては何とも切ない気分になります。私はもちろん、コロンボ警部とはテレビ画面以外の場でお会いしたことはありませんが、なんと言いますか、まるで自分の家族がこの病にかかってしまったかのような気分です。完全な治癒の方法が無く、症状の快方も難しいと言われるこの病。ご家族の心情を察するとさらに辛くなりますね。無理なことなのかもしれないのは分かっています。しかし、何とかまたあのコロンボ警部を見せて欲しい、そう願わざるをえません。そう願うこと自体がある意味不謹慎で、コロンボ警部を介護するご家族の心痛をさらに苦しめるのかもしれません。しかし、そう言いたくなるほど、あのコロンボ警部が魅力的でかついつまでも忘れられないンですよね。『忘れられた女』ならぬ「忘れられた刑事」にはなって欲しくないです。無理とは分かっていても、またあのよれよれのトレンチコートが物凄く格好よく見える警部の姿を見せて欲しいです。快方(回復)祈願の意味でこう締めさせていただきます。「コロンボ警部、事件です!」(*2008.12.18 08:28:41に掲載した記事の再投稿)
2008.12.17
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2008年最後の野球観戦に行ってきました。表題にも書きましたが、マスターズリーグの東京ドリームスvs大阪ロマンズの1戦です。Buこと大阪近鉄バファローズのOBが多く出場している大阪ロマンズの応援が目的です。スターティングメンバーには、4番ショート村上隆行、7番ライト島本講平、8番キャッチャー有田修三(^0^)。Bu揃いのメンバーに思わずヽ(⌒▽⌒)ノと言う気持ちでした。またこの他にロマンズは村田辰美が登場していました。村田-有田のバッテリーは、Buの2連覇をリアルタイムで見た人間としては、懐かしくもあり、感慨深いですねェ~(^-^)。・・・しかし、このバッテリーで1失点だったのは、チョッとあらまと言う展開でしたが(^^;;)。「いける!と思ったらアカン。アカンと思ったら勝った。」Buファンの誰もが1度以上体験したことですが、この言葉を瞬時に連想しちゃいましたね、このBuバッテリーでの失点は。懐かしく感慨深い思い出だけでなく、藤井寺や日生球場でのヤジまでおもいださせてくれるような出来事でした。ヤジと言えば、ある種これを楽しみに観に来た部分はあったのですが、残念ながらこの日はほとんど聞えませんでしたね…。と言うよりは、ヤジを飛ばそうにもお客様自体が相当少なくなったような…。マスターズ・リーグの公式サイトによれば、スポンサーの撤退などで経営面で相当苦戦を強いられているマスターズ・リーグ。その影響がこんな所にも出ているようです。マスターズ・リーグのヤジは聞いているとけっこう楽しい物が多かったりしますので、あれがなくなると観客席がさらに寂しく感じます。しかし、そんな観客席を少しでも盛り上げようとしてくれたのか、村上隆行はこの日4安打の大活躍でしたね(^0^)♪マスターズ・リーグの試合を見るたび思うのですが、いや~現役でも行けるンじゃないかなと。とかくこの日は出場しなかった村田兆治のことばかりが話題になるマスターズ・リーグですが、村上隆行の動きも注目ですね。しかし、そんな村上以上に盛り上げ役に徹してくれたのが、鈴木健。守備に就く前にキャッチボールをする、なんて光景はプロの試合ではよく見られますが、その時のボールを必ずスタンドに入れてくれていました。しかも、ただ入れるだけでなく、時に私が座った外野へ投げるふりをして内野席へ投げたり、またその逆をやったり。また、試合を見に来たのか、ボールを拾いに来たのかよく分からないお子様がボールくださ~い、などと叫ぶと、「エ、何ですか?」などとおどけてみたり。見ていて飽きないパフォーマンスをしてくれていました。この日出場したロマンズの選手がこの手のパフォーマンスに乏しい選手ばかりだったので、知らない人が見たら、鈴木健を大阪の選手と思っちゃたんじゃないかと思えるくらいのひょうきん振りでした。ロマンズが負けたり、ヤジが聞かれなかったりと、チョッと残念な部分が多い試合でしたが、それ以上に楽しめた部分が多い試合でした。
2008.12.16
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草木も眠る丑三つ時に、慶子お姉さんことフジテレビの椿原慶子アナウンサーが萌え~とくる衣装で頑張っている『アナ☆バン』(^-^)。今週はなんと、慶子お姉さんプロデュースの中華まんがご披露され、実際にお台場で只今行われているお祭り「Hot FANTASY ODAIBA」販売されるとのこと(^0^)♪先週この企画の予告編を聞いてからもう放送が待ちきれない展開でした(^-^)。私もできることならこれ直に現地へ行きたかったのですが、「アナ☆バン」エンディングテーマの『おいてけぼりのThirty』じゃありませんが、仕事で行けませんでした(つдT)。ちなみに慶子お姉さんがプロデュースした中華まん。それはなんと・・・いなり寿司を中華まんの具にした「おいなりまん」なるものでした(@_@;;)。実は慶子お姉さんが中華まんのアイデアを出すのは2品目。最初は餃子を中華まんの愚に・・・もとい、具にした「餃子まん」なるものを提案しましたが、発売前の試食会で審査員から思い切りダメ出しを喰らっていました(0_0;;)。まあそりゃそうだろうあら残念と思ったら、負けず嫌いの慶子お姉さん(*って言うか、フジテレビの女性アナウンサーって気が強い方が多いような…)。持ち前の根性を爆発させ、第2のアイデアを出したのは良かったのですが…。同じく第1回目でダメ出しを喰らった高嶋彩アナウンサーから「味覚がおかしい」とまで言われた松尾翠アナウンサーからも「これで私(=松尾アナウンサー)の最下位は無い♪」などとまで言われる始末。ここまで言われて奮起しないわけには行かない慶子お姉さん。「アナ☆バン」でいつも見せる萌え~とくるピンポンパン衣装で自ら販売ブースに他って販売。また、何の行列か知らないけれど、このお祭りのお客様にさりげなく(諸先輩方の中華まんは一切宣伝せず)「おいなりまん」の宣伝ばかりをしたり、さらには懐かしの信越線横川駅の「峠の釜飯」売りを連想させるかのように街頭販売。その甲斐あってか、当初かなり低い順位かと思われたのに、大健闘並びに大穴とも言うべき2位でフィニッシュいたしましたヽ(⌒▽⌒)ノ!慶子お姉さん準優勝おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)ちなみに最終順位は1位平井理央アナウンサー、2位慶子お姉さん、3位高嶋彩アナウンサー、4位松尾翠アナウンサー、5位中野美奈子アナウンサー、6位本田朋子アナウンサーでした。しかし、2位と言う予想外の上出来だったにも関わらず、1位でなかったことを悔しがる慶子お姉さん。その気持ちは太陽さんに別の機会にぶつけましょう!寒さの中頑張った慶子お姉さん、お疲れ様でした。次回のチャレンジも頑張ろう!
2008.12.15
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今年球団創設初の貯金2(以上)や、単独首位を経験するなど、ペナントレース前半を大いに盛り上げた2009年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルス。そんなイーグルスですが、実はこれまで「本拠地球場でオープン戦を行ったことがありません」でした。いかんせん、弥生と言えばまだまだかなり寒い土地の屋根無し球場。そんな時期の野球の試合なんて、選手も観客もカゼをひきにいくようなものですから、無理も無いことです。しかし、やはり本拠地でオープン戦が見られないのは寂しい、そういうファンも多いことでしょう。そんな皆様の願いがやっと叶ったというところでしょうか。昨年、今年と4月の頭に公式戦の平日デイ・ゲームを行ったイーグルス。その時の経験から、この英断を決定したのでしょうか。まだまだ肌寒い状況での試合でしょうが、手に汗握る熱戦となって開幕ダッシュに弾みをつけてもらいたいものです。それにしても思い起こせば創設初年度のオープン戦。17戦すべてがビジターで、当然相手チームの本拠地もしくは普段本拠地として使用されていない球場での試合ばかりでした。応援ユニフォームなんかもまだ市販されていませんでしたから、皆様普段着か、Buこと大阪近鉄バファローズや中日ドラゴンズ、横浜ベイスターズなど、選手がかつて所属していたチームのユニフォーム着て応援していた時から比べると格段の状況ですね。本拠地オープン戦開催でやっと一通りのプロ野球チームとなった感があるイーグルス。後はこの本拠地オープン戦を開幕ダッシュへの狼煙として、本拠地初のプレーオフ、本拠地日本初のシリーズも開催できるよう頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2008.12.14
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2009年のオープン戦の日程が発表になりました。来年は開幕が今年よりパ・リーグは2週間、セ・リーグは1週間遅くて日程等に余裕が出たせいか、試合が増えましたね。これは来年は初めて2009年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープのオープン戦が観に行ける(^0^)・・・と思ったら、生憎私の休みに日帰り(+低予算)で行けるカープの試合は無し(@_@;;)。来シーズンもカープのオープン戦デビューは果たせませんでした(T^T)。そんな出鼻をくじかれたオープン戦日程ですが、チョッと嬉しいサプライズが(^-^)。3月7日を始め、4試合ほど広島市民球場で試合が組まれているとは(^0^)♪実に嬉しい出来事ですね。あの歴史と風格を感じさせる球場でまた試合が見られる、そんなことを喜ぶ方も多いでしょうね。生憎私はこれ観に行けないのですが、観に行かれる皆様は公式戦さながらに一生懸命応援してきて欲しいものです。また、今年公式戦で市民球場へ行きそびれてしまった方々なんかには、せめてオープン戦でも良いですから、この球場へ足を運んでくれたらと思います。ちなみにこの市民球場でのオープン戦ですが、なんと、2009年日本シリーズの予行演習とも言うべき、カープvsイーグルスの試合も組まれているンですね(^0^)♪取り壊しが決定している市民球場ですが、どうせなら取り壊しを来年の今頃まで待って、本物のカープvsイーグルスの日本シリーズを行ってからにしてはいかがでしょうか(笑)。そして、この日本シリーズ予行演習では、できることならイーグルスのマー君こと田中将大とユウちゃんこと斎藤ユウキの投げ合いが見られたら良いものです。・・・ちなみにユウちゃんというのはカープの期待の若手左腕・斎藤悠葵投手のことですが。調整第1で勝敗は2の次のオープン戦ですが、この市民球場での試合だけは公式戦さながらの気合で頑張って欲しいものです。そして、上述した私の冗談、カープとイーグルスの日本シリーズが行われるまで取り壊しは延期、それが実現してくれたら良いものです。
2008.12.13
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今年の北京オリンピックでAAやAAAと言ったマイナー・リーガーを中心としたチーム編成でアメリカを銅メダルに導いたデーブ・ジョンソン氏が来春に行われる野球の世界一決定戦WBCの同国代表監督に就任したそうである。ジョンソン氏がかつて日本にいて、「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐く人物が経営の最高職を担っている極悪球団・虚塵(きょぢん)に所属いていたことから、一部の虚塵ヨイショマスコミなどがWBCの決勝が日本とアメリカの対戦になたら、虚塵出身者同士の対決になる、などと勝手に盛り上がっている。しかし、ここでふと考えてもらいたい。この時期になってWBCの監督が決定したということは、日本もやる気になれば今から監督人事をやり直しできると言うことではないだろうか。10月27日の日記にも書きましたが、はっきり言って不透明でなおかつ力細苦の人物を、WBCアジア地区予選の実質主催者である虚塵の親会社の読売新聞が自分たちの球団の宣伝最優先で選んでしまったと言う経緯がある野球日本代表。この選考結果に不満を持つのはファンだけでなく球界関係者も同じなようで、早くも中日ドラゴンズがWBCの選手協力を辞退している。はっきり言って性急な上、不透明さばかりが目立った日本代表の監督人事。今からでもやり直せないだろうか。プロ野球12球団がすべて一致団結できる監督人事、そういうものが行えないであろうか。今からではもう遅すぎる?、そんなことはない。アメリカ、中国などではようやっと監督が決まったのだし、未だ決まっていない国さえまだあるという。やる気ににさえなれば今からでも選手も、12球団も、ファンも皆が納得して協力する気になれる人選が行なえるのだ!ペナントレースと日本シリーズを他球団を圧倒する巨大戦力で臨みながら結局日本一になれなかった虚塵の原辰徳出迎え係監督。戦力が互角どころか自分たちよりも強力なチームがうじゃうじゃある状況で果たしてファンが願う日本の連覇を達成することはできるだろうか。まあ、その可能性は0ではないが、宝くじの1等に当たるくらいではないだろうか。同じ虚塵の出身者とは言え、ジョンソン監督と原では監督としての器量が雲泥以上の差がある。念のため書いておくが、もちろんジョンソン監督が「雲」である。先ほども書いたが、2線級以下の戦力で銅メダルを勝ち取ったジョンソン監督。この人物は実はメジャー・リーグでも監督も務めていて、かつてニューヨーク・メッツをリーグ制覇に導いたこともあったが、実はこの時のメッツも当時のメジャーリーグでズバ抜けた戦力を庸していたわけではなかった。2線級の戦力でも大きな成果を残したジョンソン監督。ズバ抜けた戦力を庸しながら結局日本一になれなかった原とは大違いである。そんなジョンソン監督だが、実は日本にいた時の成績は芳しい物ではなかった。いや、はっきり言えば悪い物であった。「ジョン損」などと当時よく揶揄されていたそうである。しかし、先ほどから何度も書いているが、アメリカでのジョンソン氏の実績は抜群である。ジョンソン氏の球歴で芳しくないのは日本にいた時のものだけなのだ。考えてみれば、他球団で抜群の実績をあげながら、虚塵に来たとたんにダメな成績しか残せなかった選手と言うのは結構多い。「虚塵に行くとダメになる。」アンチ虚塵の間でよく言われる言葉だが、ジョンソン氏などまさにこの典型かもしれない。そして、このジョンソン氏の苦く屈辱の思い出の2の舞になりそうなのが、今度のWBC監督人事である。自分のチームの主力を言わば虚塵に貸し出すに等しいWBC。気がついたら、虚塵にいた当時のジョンソン氏ばかりになっていた、そんな結果はゴメンこうむりたいものである。ちなみにジョンソン氏が虚塵にいた時は、最下位と言う物も経験している。選手は全員「ジョン損」となり、結果も惨憺たるものだった、なんてことにならないように、監督人事はジョンソン監督が所蔵しているアメリカチームにならい、今から決めるべきである。
2008.12.12
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将棋の竜王戦が大変なことになった(0o0;;)!http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/いやはや、3連敗の崖っぷちから渡辺明竜王が3連勝してタイですか!正直3連敗した時点でもう永世竜王は挑戦者の羽生善治名人であろう、そう勝手に思っていたのですが…。とりあえず渡辺竜王にはこの場で無礼をお詫びいたしますm(_ _)m。先月17日も書きましたが、3連敗した時点ではこのままだと羽生名人を越えるのは無理なのでは、なんて心配をこんなヘボ将棋の代名詞のような人間である不肖・私にまで心配されていた渡辺竜王。第4局に勝った時は意地をみせた、と言う印象を受けました。そして第5局に勝った時も、渡辺竜王の強さと以上に羽生名人の不調を感じました。しかし、まさか3連勝して逆王手まで持ち込むとは!渡辺竜王の真の強さが改めて発揮されたような気がします。この3連勝で早くも奇跡を期待する声もちらほらと出てきているようですね。これまで将棋界では、7番勝負で3連敗後の4連勝と言うのは例がありません。あの羽生善治名人でさえ成し遂げていないのです。まあ、羽生さんの場合は3連勝したらそのまま4連勝と言う展開で終わり、3連敗なんかメッタにやらない方なのである意味無理もないことなのですが。しかし、そういう方であるからこそ、この3連敗後の3連勝を成し遂げた渡辺竜王の精神力と言いますか、勝負に掛ける意気込みと言いますか、そういうものの強さを感じさせますね。以前この永世竜王対決を取り上げた時、ここまで注目される一戦を経験したことがない渡辺竜王の若さゆえ第3局の時点では一方的に星が偏ってしまったと言う趣旨のことを書いたが、竜王本人はこの3局で異常な状況での対局雰囲気にも慣れ、本来の力が戻ってきたのかもしれない。そして、逆に羽生名人が「永世竜王」と言うプレッシャーに潰されてしまったのか、それとも竜王の真の強さに触れて徐々に強さがぶれてきてしまったのか…。共に永世をかけて戦うのが将棋界初なら、初の奇跡もかかる展開となった竜王戦。最終決戦を制するのは、両者の意地と指運だけである。
2008.12.11
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今年の冬は暖かいそうですね。寒さの苦手な人もそうでない方も寒いよりは暖かい方が良いでしょうから、とりあえずは何よりでしょうか。しかし、冬来たりなば春遠からじではありませんが、冬の次に来るのは春。そして春と言えば麗かな季節の唯一の困りもの花粉症…。実は暖冬並びに夏の平均気温が高かったこと、さらには降水量が少なかったことなどもあり、花粉症に悩む方々にとっては、麗かな冬の次には『厳しい春』がやってきそうです。スギ花粉飛散、10日早い=東海、近畿、中国は倍-気象協会予測12月10日14時21分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000090-jij-sociなんと来年は例年よりも10日前後早く、1月末頃より花粉の飛散が始まるとは(@_@;;)!花粉の飛散は「悲惨」の始まりである花粉症持ちとしてはこんなものは飛ばない方が嬉しいのですが(-_-;;)。まあ幸い私の住む関東(東京)はどうも例年並のようでして、まだましな状態なのかもしれませんが。ちなみに北関東以北では例年以下と言う羨ましい予想とか。北風や寒波がもう少し頑張って南下してくれて、関東南部も例年以下、なんて嬉しいことにこれからなってくれないかな、なんて期待をとりあえずしておきます(-人-)。そして、昨年は期待はしたけれども結局花粉に負けてしまったヨーグルト。一昨年の花粉症シーズン以降、毎日欠かさず食べているヨーグルト。残念ながら昨年は花粉がやや勝ったようで、結局目の痒みに悩まされました。まあ、それでも一昨年や初めてこれに悩まされた3年前に比べればかなり症状は楽でしたけれどね。私のヨーグルト対処法は、野球に例えれば、ホームランを30本くらい打つことを期待して雇った選手が、残念ながら20本くらいで終わってしまった、そんな感じでしょうか。とりあえず昨年のシーズン以降は、ヨーグルトに加えてトマトを極力口にするようにしました。これは残念ながら毎日ではないのですが、トマトやトマト系ジュースを口にする機会は大分増えましたね。野球に例えれば、先述の30本のホームランを期待する打者の他に、中継ぎや抑えの投手を補強したと言う感じでしょうか。この補強が上手くいくかどうかは分かりませんが、何とか来年春は4年ぶりに目の痒みに悩まされない春であったら良いと思います。後は何とか1月2月が寒くなることを期待します。・・・まあ、寒くなったらなったで困ると言う方もいらっしゃるかもしれませんが。寒さと花粉。どちらも悩みの種ですが、なんとか冬も春も楽しく迎えられたら良いものです。
2008.12.10
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♪ひとときの恋よりも♪いつかは消えゆく命よりも♪永遠に光を放つ 星のさざめく宝塚よなんて歌詞が劇場を後にして家路に着く電車の中や、こうして自宅でキーボードを叩いている間も聞えてくる、なんかいつまでも夢の中にいるように感じさせてくれた舞台でした(^0^)。芝居そのものの感想の前にこの芝居を観に行くまでの私の珍エピソードを。手塚治虫先生の名作『リボンの騎士』を見て以来、いつかは観に行きたいと思っていた宝塚(^-^)。…しかし、出演者はもとより観客までもが女子校と言う雰囲気に耐えられず断念(0_0;;)。宝塚と言うのは男性1人で観に行くには実に敷居の高い場所です(-_-;;)。しかも劇場に来る塚ファンって、皆様結構きりりっとした格好でいらっしゃるものですから、コロンボ警部かそれ以上にお粗末な格好で普段平気で街中をウロつく人間としては、周囲を嫌にさせるという悪い意味で浮いちゃうだろーなー(*秋葉原とかコミックマーケット会場なら違和感は全然無いのだが…)と言う悩みも抱えました。しかし、これまで足を運んだことの無いコマ劇場の最後の公演。しかも、6年前の正月にフジテレビ系列で放映されたドラマで、実に面白かったという印象を受けた『愛と青春の宝塚』の舞台版。これはもう観に行くっきゃない、そう決意して7000円奮発して前売りまで買い、もう後には引けない状況に自分で自分を追い込み、何とか劇場内でもまともに見えそうな服を選んで雨の中意を決して出かけてきました。会場のお客様の9割は予想通り女性客。数少ない男性客はたいてい奥様もしくは彼女が宝塚ファンで、その影響を受けてハマった方か、あるいは財布の代わりに連れてこられた方、もしくは出演者やスタッフの関係者だと思います。そんな観客席ウォッチングをしていたら開演の合図。のっけからこの舞台の主要キャストの1人、リュータンこと嶺野白雪役の湖月わたるさんの孔雀の羽根付き衣装でのご登場(^0^)♪宝塚の舞台のフィナーレから始まるという設定なのですが、これまでテレビでしか見たことがなかったあの派手にして華麗な演出での登場は、生で見たら本当に迫力がありました(⌒▽⌒)。そしてチョッとネタばれになっちゃいますが、オープニングのこの華麗な団体に靴を投げつけるという演出にも驚きました(0o0;;)!そして、このハプニングに対するリュータンの台詞。もうすっかり宝塚の一部と化してしまった気分でした。男性の役者さん以外は全員が宝塚の卒業生であるこの舞台。ドラマの舞台が宝塚でもあり、本物の宝塚の舞台色が物凄く濃いこともあるのでしょうが、何か本物の宝塚を見ている気分になれました。そして、「準宝塚」とでも言うべきこの舞台を1度見ただけの私が言うのもなんですが、宝塚って、お客さんもまるで劇場と言いますか劇の一部や出演者の一部になったような気分にさせてくれる、そんな空間なんだなと思いました。このオープニングの一時、1幕1場から2場の展開だけでそう思いました。ちなみに1幕2場と言えば、小林アトムさんの台詞にチョッと笑っちゃいましたね。これから鑑賞に行かれる方にネタバレになるといけないので具体的なことは省略しますが、深い意味がある台詞だな~なんて勝手に思っちゃいました。役者さんや場面場面はそれぞれ見所があり、すごく楽しめたのですが、具体的に書いてしまいますとネタバレになりますので、まあ箇条書きに書かせていただきますと、1幕4場~6場がまず最初に楽しめましたね。。ここで演じられたパフォーマンス、ロケットと呼ばれるラインダンスは恐らく宝塚の初舞台でやらされる演目なのでしょうが、「まさかあれをまたやらされるとは思わなかった…。」とタッチー役の貴城けいさんが舞台終了後のトークショーで仰っていたのが印象的でしたね。ちなみに話しが前後しますが、実はこの日は私が見た4時の公演の後で湖月わたるさん、貴城けいさん、トモ役の大鳥れいさん、そして真山葉瑠さんの4人によるトークショーが行われたのでした(^0^)♪まあ、なんとなくこの舞台の4人の主要キャスト、湖月さん、貴城さん、そしてダブルキャストなので私が見た舞台には出ていなかった紫吹淳さん彩輝なおさんの4人で結成したユニット「T4」のCDの販促のためっぽいトークショーでしたが(^^;;)、タカラジェンヌの舞台の上では決して見せない(見せられない?)部分が垣間見えて良かったかなと思いました。ちなみに湖月さんは先輩や同期の方からは「わたるちゃん」って呼ばれているンですね。他の方はどうなのでしょうか、チョッと気になりました。そして、わたるちゃんことリュータンは1幕でも2幕でも実に男気ある、下手な男性よりも男らしいリーダーシップ抜群の役柄を演じていたと思います。そんなリュータンが演出家の影山(石井一孝さん)に見せる恋心&乙女心。この男心と女心の使い分けが実に見事だったと思いました。そして、芝居が終わった後の特別の催し物で見られましたねェ、「コマ劇場」の名前の由来となった開店してせり上がっていく舞台。本編の方でこの演出ができなかったので、この特別編で見せてくれたのでしょうが、コマ劇場ならではの物を見られて良かったと思いました。コマ劇場の最終公演と言うことで、チョッと寂しさや切なさを感じる方が観客にも出演者にもいたことでしょうが、そんなものを感じさせない、永遠の夢の世界を堪能させてくれた一時でした。平和とか希望とか情熱、そんなものが込められた芝居でしたが、同時に「コマ劇場よ永遠に!」そんなメッセージも込められているのかなと思いました。(*2008.12.10 08:33:09に投稿した記事の再録)
2008.12.09
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「派遣社員が大量解雇されているのは、派遣会社が解雇したもので、派遣依頼先の責任ではない」こんなふざけた発言をするバカ経営者がいました!その経営者とは、日本経団連会長にしてキャノン会長の御手洗富士夫氏。この人物は8日に行われた記者会見で、どこぞ国のアホ総理が言うところの「みぞうゆう」の事態(*正しい日本語はもちろん「未曾有(みぞう)」)が生じたことにより、現在世界的な不況が生じている。そのため苦渋の思いで派遣労働者を解雇していると言っています。しかし、キャノンを始め、大手企業はこの世界不況によって減益した減益したなどとバカの1つ覚えのように連呼していますが、株主配当は一切減らさず、内部保留も手をつけていません。つまり、派遣労働者のクビを切らずにこの世界不況の荒波を乗り切るだけの体力は充分あるのに、株主と経営陣の利益をまず確保するために、派遣労働者のクビを切ろうとしているのです。ちなみに、キャノンの利益は目減りしたとは言え、それでも5800億円!株主への中間配当も750億円(!)あまりだそうです。同社の現在いる派遣労働者を全員継続解雇するために必要な費用は、中間配当のわずか5%の38億円あまりでOKだそうです。派遣労働者を全員雇用し続けたら、利益が赤字に転落し、場合によっては全従業員が路頭に迷うというならまだしも、数千億円の利益から38億円減ったからと言って何が困るのでしょうか。金額が大きすぎるのでチョッと小さい金額で例えますが、この管理人の私目の金銭感覚で言いますと、5万円の貯金から数十円減るという感じでしょうか。はっきり言って私はお金持ちではなく、一歩間違うとワーキング・プアの仲間入りしそうな経済状況ですが、それでも5万円から数百円なくなったくらいでは屁とも思いません(*数百円だとかなり痛いですが…)。キャノンの御手洗会長は、いわば5万円の貯金から数十円減るのが嫌で多くの派遣労働者のクビを切ろうとしているのと同じなのです。呆れて物が言えません。しかもさらに呆れることにこの御手洗会長、キャノンで大量の労働者のクビが切られようとしていることに関する質問で、冒頭のような解答。派遣会社はキャノンから大量の労働需要があるのに、勝手にクビを切っているのでしょうか。「キャノンの御手洗ですけど、仕事が忙しくて大変なので、労働者を大量に派遣してください。」「人材派遣会社ですけれども、世界不況なので派遣労働者のクビを切りました。」こういう会話ややり取りがキャノンと人材派遣会社との間で交わされたのだろうか。そうだというなら、それの書面や会話を記録した音声や映像を公開して欲しい。大量の労働者を失業、言わば飢え死にさせえるようなことを行ってでも、己とその仲間である株主の利益だけは確保する御手洗会長。この人物は、名前に肖って、労働者を便所紙か何かのようにしか思ってないのかもしれない。
2008.12.08
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『江川事件』、『桑田真澄抜け駆け指名』などドラフト史に数々の汚点を残してきた、「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営に携わっている極悪球団・虚塵(きょぢん)がまたもドラフトに汚点を残す事件が勃発しました!130円で買えるスケベ本夕刊紙『東京スポーツ』12月7日発行(12月8日付け)の1面に掲載されていた記事です。まずはタイトル。【虚塵早大から拒絶!】斎藤佑争奪戦ピンチ!東スポが当て字を使って表記している部分は、「虚塵」と正しい漢字に直してあります。そして内容はと言いますと、今年10月30日に行われた育成選手のドラフト会議で虚塵が育てられるほどの育成力も無いのに2位で指名した元早大の尾藤竜一投手に関すること。実はこの投手、斎藤佑樹投手と同じ年に早大へ入学したのですが、ケガや大学に馴染めないなどとの理由で今年3月に退学。そして虚塵が指名したと言う経緯を辿っているのですが、それに対して早大が大変憤慨していると言う記事でした。野球協約では、3月までに退学した選手はその年のドラフトで指名できるので、虚塵の行為は「一応合法」です。しかし、指名に関して前所属の早大に何も挨拶が無いのはモラルに反します。しかも、いくら協約で不可とされていないからとは言え、退学したその年に指名では、進学→退学→プロ入りと言うルートが出来上がってしまい、プロアマ協定の破壊行為ととられても仕方が無いでしょう。そして、この虚塵のモラルに大きく反する行為に対して早大は、虚塵を出入り禁止にして、それをすでに通達したそうです(^0^)♪まずはこの事件に関しては、極悪球団虚塵にヽ(`д´)ノです!いくらルールに反していないからとは言え、プロアマ協定を根本から覆すような行為をよくやれたものだと思います。仮に100万歩譲って尾藤投手がどうしても欲しい逸材だったから指名したとしても、ドラフトの約半年前までに所属していたチームに一言くらい挨拶があっても良いかと思います。尾藤投手は退学した時に本当にケガをしていたのかと言う疑惑さえあるこの事件。これを機会にドラフト指名に関するルールの若干の変更が必要かと思います。東スポにも書かれていますが、現行3月までに退学ならその年のドラフト指名可、4月以降なら翌年でないと不可としているルールを、退学した日に関係無く1年間ドラフト指名禁止(*ちなみに東スポ案では2年間禁止)とするべきだと思います。ただし、これはNPBとアマチュアの協定で、退学した選手が独立リーグや社会人へ行くのは、退学した翌日からでもOKでかまわないと思います。件の尾藤の場合は自己都合ですが、保護者の経済状況の悪化で学業が続けられなくなり、止む終えず就職せざるをえなくなった、そんな場合も出てくる可能性がありますし、そういう時に野球界に受け皿がまったくなくなってしまうのも却って良くないと考えるからです。ただ、この場合でも経済的理由を偽装した抜け穴に使われることを防止する意味で、若干の手直しが求められますが。第2の尾藤が出ることを防止する意味でも、協約の不備、抜け穴の整備が必要だと思われます。そしてこの事件でもう1つ感じたことは、よ・く・や・っ・た よ・く・や・っ・た 早・稲・田ヽ(⌒▽⌒)ノ♪ということです。他球団から4番とエースと抑えの切り札を拉致してきて、イカサマ空調攻撃やジャンパイクを駆使してリーグ2連覇を達成したにも関わらず観客動員を減らした虚塵。その人気回復と言う無駄な努力の切り札として、2年前の夏の甲子園で、現在2009年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するマー君こと田中将大投手と延長15回再試合と言う文字通りの熱戦を投げ抜いて日本中に感動を沸きあがらせた現在早稲田大学所属の斎藤佑樹投手を獲得するのにやっきになっているといわれる虚塵。高校時代はメジャー・リーグ行き志望で虚塵など眼中にないと言われる同投手ですが、かつては逆指名制度と言う自由競争枠があった頃、スワローズ志望だった慶応大学の高橋由伸を両親の経営する会社の経営破たんに目をつけ、同企業への裏金同然の資金援助を行って虚塵入りを宣言させたこともある極悪球団。12月3日の日記を読んでもらえば分かりますが、ブローカーに操られて虚塵入りを熱望する(推定)長野義久を利用してこの裏金枠の復活を目論んでいるであろう虚塵。何とか2年後のドラフトまでにこの枠を復活させて、後はその時早大卒業を迎える斎藤佑樹を囲い込んで、同投手が高橋由伸の時のように切ない涙の入団宣言会見の再現を狙っているのは推測に難くないでしょう。しかし、早大がこの極悪な企みを行うとしている球団を出入り禁止にしてしまえば、斎藤投手への囲い込み工作はかなりやり辛くなり、同投手が涙を流して世界一ダサくて汚れたユニフォームの袖を通すと言う悲劇が生じる可能性はかなり低くなるだろう。冒頭でも述べたが、かつては桑田真澄が虚塵へ入団する際の出汁や隠れ蓑に使われた早大。それらの遺恨などもあり、今回の虚塵出入り禁止措置に踏み切ったのだと思われるが、早大生を守るための実に懸命な措置だと思います。願わくば他の大学や高校、そして社会人チームもこの動きに追随し、プロとアマが共に手を取り合って発展して欲しいというファンの願いに逆行する、自分さえ良ければそれで良い、と言う考えと行動の球団を締め出して欲しいものです。行きたい球団に行けないことも悲劇かもしれないが、行きたくもない球団に泣く泣く入団させられることはそれ以上の悲劇。モラルに反することなど屁とも思わない球団のために、人気も実力もある選手が涙を流すことが無いよう、この早大の虚塵出入り禁止が、野球界の健全化の第1歩となることを切に願う。そして最後に、斎藤佑樹投手が2年後にイーグルス以外のパ・リーグのどこかの球団に指名され、3年後のペナントレースでは、マー君とあの夏の再現を見せてくれることを切に願う。
2008.12.08
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12月5日の日記にも書いたが、現在自動車会社の経営者の勝手な都合で自分達に落ち度は全く無いにも関わらずクビをきられようとしている労働者達。普段は労働者の集会など、5月1日のメーデーでさえろくに報道しない民放各社などが、派遣労働者の抗議集会の模様を報道するくらい深刻でかつ大きなものとなっている。そんな派遣労働者の現状を流石に空気と感じが読めない総理でもひしひしと感じるようで、先日経団連の会長と面談し、雇用を増やすよう要請したらしい。まあ、しかし例のばら撒き金(*給付金と呼んでいるらしい)の時もそうですが、結局自分で陣頭に立って指揮をするのではなく、誰かに丸投げしてハイ終わりと言う麻生のアホが出ているだけの結果ですね。今回の派遣労働者大量解雇の中で特に腹が立つのは、10月に来年3月までの雇用を約束しながら、結局今になって年内で雇用を打ち切るという身勝手さです。現在の派遣労働法では問題無いこととは言え、これは悪法をのさばらせておいた結果ではないかなと言う気がします。アンチ郵便局の小泉・ジョンイル・純一郎総理が何も考えずに数でゴリ押ししたこの法律。労働者のことなどこれっぽっちも考えない酷い法律であることが改めて浮き彫りになっていると思います。この法律を即改正することが無ければ、仮にこの世界同時不況を派遣労働者の涙と共に乗り切ったとしても、いずれ新たに同じ問題が起こるでしょう。そんな派遣労働者方を、経団連の会長と面談する手間は惜しまない連中は、改正する論議にかける手間は惜しいようで、全然起こす気は無いようだ。そこで僭越ながらこの私目が、派遣労働者方のとりあえずここだけは大至急改正せよ、と言う部分を思いつくまま箇条書き気味に書いていきたいと思う。まずは、派遣労働者の雇用を最低6ヶ月間は保証することである。そして同時に、景気並びに経営状況の悪化を理由とした解雇を禁止し、違反した企業には罰金を科することである。そして、徴収した罰金は当然失業保険などに回すなどして、少しでも多くの労働者に役立てるように使うことである。また、契約途中での解雇を行う場合には、残りの契約日数の何%分かの補償金を企業に支払わせることを義務付けることである。これを行うだけで、都合の良い時に都合の良い契約を結び、勝手に解雇すると言うやり方はある程度防止できるのではないかと考えます。与党は恥民党も大作ジョンイル党もあてにしていませんが、野党の皆様、私の思いつきかそれ以上の妙案を何とかせっかく会期延長になっている国会に提案し、厳しいクリスマスになりそうな派遣労働者の皆様に、せめて少しあたたかい春が迎えられるべく宜しくお願いします。せして、今現在厳しい冬にさらされている労働者の皆様に、少しでもぬくもりを。
2008.12.07
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先月17日に書いた渡辺明竜王と羽生善治名人が永世竜王をかけて戦っている第21期竜王戦7番勝負だが、挑戦者の羽生善治が第1局から3連勝してあっさり終わるかと思いきや、その後渡辺明竜王が崖っぷちから2連勝して盛り返してきたのだ。渡辺竜王が復調してきたのだろうか、それとも羽生名人が何か異変が起きたのだろうか。流れが変わった要素があるとすれば第4局だろうか。勝負をもつれ込ませてしまい、双方相入玉模様になってしまったこの対局。結局渡辺竜王の王様が羽生陣へ入玉。それでも羽生名人は何とか詰ませようと頑張るが、攻撃の拠点である自陣の金をもぎ取られ、詰みは消滅。そして、自陣玉は相手陣地に入ることは可能でも、大駒が足りなくなり、点数で足りなくなりやはり勝ち目は無い。無念の投了となってしまった。この第4局で流れが変わってしまったのだろうか。第5局の渡辺竜王の勝ち方を見るとそう思ってしまう。今年度鬼神の如く勝ちまくっていた羽生名人にも流石にブレーキがかかってしまったのだろうか。それとも渡辺竜王が開き直って、本来の強さが戻ってきたのだろうか。先日も書いたが、この永世竜王をかけた決戦。いくら無の境地になることには慣れている勝負師でも、さすがにプレッシャーと言うものを感じるだろう。7冠王達成時を始め、この手の重圧は何度も経験している羽生名人に対して、渡辺竜王は初めて。さすがに重圧に潰されかけていたのかもしれない。崖っぷちの第4局を乗り切り、ある種重圧から解放され、本来の力を出せる状態になったのかもしれない。そうなると、これはひょっとして奇跡が、なんて期待も沸きあがってくるが、そこは百戦錬磨の羽生名人。仮に奇跡を起こされたとしてもそう簡単には許さないだろう。いや、ひょっとしたらこの2連敗自体も今後の羽生-渡辺戦を見据えた戦いの一部なのかもしれない。勝負の結果はまだまだ分からない。しかし、ただ1つ言えることは、どちらが永世竜王になっても相当素晴しい名局が生まれるだろうということだ。勝利の女神がどちらに微笑むのかは分からないが、全力で戦って欲しい。
2008.12.06
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自動車産業の労働者にこの冬厳しい寒波が襲っている。米国のサブプライムローン問題を皮切りに世界中にあっという間に飛び火した世界同時不況。これにより、現在円高なども重なって自動車産業が大幅な収益減となっている。トヨタ自動車などは予想収益の9割もの減益だったそうである。そして、これを受けて自動車業界の経営者達は、労働者、特に派遣労働者のクビ切りを始めている。来年4月までの契約だった期間工員が年内いっぱいで契約を打ち切られる、そんな事態が各地で相次いでいるそうである。このことを聞いてまず思ったことが「ふざけるな経営者!」ということである。どこかの国のアホ総理が言う所の「みぞうゆう」の事態(*正しい日本語ではもちろん、「未曾有(みぞう)」です)が生じて、予想収益が大幅減益となったのは止む終えないが、そのツケを何故すべて現場の派遣労働者に回すのだろうか。最近の大手企業の役員は、どちらかと言えば、本業、すなわち自分が役員を務める会社の本来の業務での収益をあげることを仕事としているのではなく、それこそデイ・トレーダーのように会社の利益を株式に投資して利益を上げることを生業としているような輩が蔓延っているような気がします。そういう連中がサブプライム・ローンを抱えている金融商品や株式に手を出したことが、この世界同時不況に巻き込まれた影響ではないでしょうか。現場で懸命に働き、株式なんかまったく無関係の世界で生きている人々が、何故そんな連中の尻拭いをしてやらなければいけないのでしょうか。世界同時株安によって大幅減益させた企業。そこの役員達は、自分たちの経営失敗の尻拭いをまず労働者にさせるのではなく、まずは自分たちがその責任を取るべきである。まずは自分たちの役員手当てを返上し、株主配当も返上し、そうした上で初めて労働者への給与(*賞与等も含む)の削減や人員削減に手を出すべきである。まず労働者に尻拭いをさせ、自分たちの利益だけは確保する、これではあべこべであるばかりか、自分たちの失敗を何1つ償わないの同じである。現場の労働者は、大きな失敗をすれば、場合によっては職を失することになる。経営者にとっての大きな失敗とは、社稷を傾けるようなことをsでかすことである。その時経営者が自ら襟を正さずして、誰が正すのであろうか。仮に今回の世界同時不況を労働者の首を切ることで乗り切れたとしても、こういう無反省な経営者が居座ったのでは、いずれまた予想収益の大幅減と言う自体は生じるだろう。年収数千万円とも言われる大企業の役員。その1割を削減するだけで、ヘタすると1人以上の労働者のクビを切らずにすむ。予想収益が9割減の会社は、まずは経営者の給料を9割削減するべきである。それでもまだ足りなければ、経費を削減し、さらに足りなければ初めて経営者達が土下座をして労働者達に辞めてもらう、こういうのが筋である。失敗の責任はまず自分で取る。自動車業界の経営者達は、こんな子供でも分かる倫理観が欠如しているようである。
2008.12.05
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今年パ・リーグMVPを始め、背番号と同じ21勝を上げ、タイトルを8冠も獲った、2009年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスのエース・王子こと岩隈久志投手がこの日フジテレビ系列で放映されていた「食わずぎらい王」に出演されてました(^0^)♪はっきり言いますが、私はこの番組の司会者の石橋バカ明[仮名]が大嫌いなので1度も見たことが無かったのですが、流石に王子がゲストと言うことでは見ざるを得ないので、この司会者に脳内でモザイクをかけながら見ることにしました。王子と共にゲスト出演されたのは中島美嘉さん。年末伝統番組の紅白でバラードを歌っていたくらいの記憶しかない方ですが、この日は実に楽しいお姿を披露されていましたね。4品の料理の中から、どれが苦手な物であるのかを的中されるこのコーナー。王子は4品の内に最初に口にしたフォアグラにしかめつら。「お、これは♪」などと思わせる部分を見せましたが、流石は映画『NANA』に主演された経験もある中島さん。これが王子の演技であることを見抜きます。ちなみにこのコーナーゲストが料理を食しているだけでなく、ゲストと司会者の合計4名のトークもなかなか見所なのですが、その中でお酒をまったくと言って良いほど飲まないという王子。これは初耳でした。ひょっとしてお酒がダメな体質なのかな?なんてことをふと思いました。しかし、「勝利の美酒」と「ビールかけ」だけは例外で味わって欲しいものです(^-^)。ちなみに王子は2001年にBuこと大阪近鉄バファローズ在籍当時に優勝を経験していますが、残念ながらその年は例のアメリカでの同時多発テロの影響でビールかけを自粛。故に王子はまだビールかけをしたことが無いンですよね。ビールかけの元祖は野村克也監督がまだ若武者だった頃の南海ホークスだそうですが、ビールかけの元祖とも言うべき方と来年秋には何度もビールかけをBu時代の分まで堪能して欲しいものです。さて、余談はこれくらいにして本編を。上述の通り、お酒はほとんど口にしないことを話した王子。中島美嘉さんはその言葉を聞き逃さず、王子の苦手料理が「あさりの酒蒸し」であることを見抜きます。中島さんの推理は見事的中(^-^)♪ただし、王子がこの料理が苦手なのはお酒が理由ではなく、あさりが苦手だからとのこと。そして王子の方はと言えば、中島さんが苦手な料理を最初に指摘した物だけでなく、2品目、3品目もハズレ(0_0;;)!試合の時のようにナイスピッチング!、とはいかなかったようです。司会者からも、今シーズン3本しかホームランを打たれていないピッチャーが3連打されたようなもんだ、などと言われていましたが、本当、そんな感じでした。まあ、バラエティ番組なら良いですが、ペナントレースでは3連打は無いようにお願いします(笑)中島美嘉さんの料理を的中させられなかった王子。罰ゲームで野村監督のモノマネをさせられます。恥ずかしがりながらも、満塁の走者を背負った時のような度胸で見事乗り切りますが、終わった後はしきりに「後で怒られる!」とボヤいていました。でも王子、ボヤッキーこと野村監督はきっとこう言うでしょう。「岩隈はワシのモノマネをした罰として、来年のペナントレースで今年並みの活躍をすること。」野村監督の罰(推定)を実行して、次回の食わず嫌いには、日本一ならびにアジア王者のエースとして登場しよう!頑張れ、岩隈久志!中島美嘉さんもお疲れ様でした。
2008.12.04
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私の名前はぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて依頼主に応える。本日の依頼は、ホンダ野球部の長野義久(ちょうのよしひさ)外野手は何故あそこまで頑なに極悪球団・虚塵(きょぢん)に入団したがるのか?ということだ。この選手は2年前、日本大学に在学中に時のアジア王者・北海道日本ハムファイターズに指名された時、「たかが選手!」と言う野球史上最悪の暴言を放った人物が会長と言う経営の最高責任者に就いている極悪球団・虚塵に行きたいからと言うアホとしか思えない理由で拒否し、現在の会社に入った。その時は拒否した理由に呆れたというよりは、ファイターズのスカウトに会おうともしない姿勢に腹が立った。そして、その当時の日大野球部の監督が、そんな成人が取るに相応しくない対応をする長野を叱咤するどころか、「あれだけ虚塵にしか行かないと言っていたのに、指名するとは酷い!」などと庇い立てさえしたことにさらに腹が立った。行きたい球団がどこであれ、意中の球団を胸に抱き、そこへ進みたいと言う気持ちは悪くない。長野の場合行きたいチームが虚塵なのでその気持ちを応援する気にはまったくなれないが、意中のチームに行きたいと言う気持ちは理解できる。しかし、この選手の場合は、なぜ指名してくれた球団の関係者に会おうともしないくらい頑なに拒否するのか。そのことには全く理解ができなかった。テレビで長野がコメントしている映像も見たが、正直長野が虚塵に強く憧れているというイメージはまったく受けなかった。最近のドラフト前に希望球団と違うチームへ指名され、結局そこへ入ったと言う例では、マリーンズの大嶺裕太投手とかスワローズの佐藤由規なんかを連想するが、彼らの方が意中の球団への想いを長野なんかよりもよっぽど強く感じた。長野の態度にはそういうものがまったく感じられないのだ。それなのに、何故長野は球団関係者に会おうともしない無礼千万を働くまで頑ななのか。これに対するヒントは先述の大学時代の監督の対応にあった。あの時の監督の対応はなんと言いますか、虚塵入りを応援すると言うよりは、「虚塵に入ってくれないと困る」と言う姿勢を感じた。プロ野球にはかつて「自由枠」と言う自由競争枠が存在していたが、それは実質「裏金枠」と呼ぶに相応しい制度だった。有望選手を高校や大学の学費を面倒みたり、時には現金まで渡して球団へ気持ちをなびかせ、そして裏金(自由)枠を行使できる資格を得たところで逆指名させる、そんなことをまかり通らせた制度だった。ところで、このシステム実は選手と球団の間に「ブローカー」と呼ばれる存在があったことでも知られている。将来プロから指名されそうな逸材をプロ球団に紹介し、晴れてその選手が無事裏金援助してくれた球団へ入団できたら、その選手が受け取る契約金等からマージンをもらうと言う輩である。長野にも実はこの手のブローカーが介在して、彼が虚塵に入団してくれないと、このブローカーが困るから、長野に頑なに拒否するよう指示しているのではないか?、これが私の結論である。長野がもしも虚塵以外のチームに入団してしまったら、ブローカーの取り分が非常に少なくなるか、あるいはまったく入ってこなくなる、これが困る連中が長野を唆してマリーンズ入団を拒否させ、なんとしても虚塵に入団させようとしている、これが私の推理である。そして、長野にここまでさせて特になる団体が1つある。それは言わずと知れた当の虚塵。このチームの現在の球団代表の清武英利は現在すっかり虚塵の宣伝機関誌と化した『週刊ベースボール』で連載コラムを書いているが、その内容ときたら、まるで先述の野球史上最悪の暴言を吐いた球界のキム・ジョンイルとも言うべき人物、渡辺恒雄(ナベツネ)虚塵会長のコピーとも言うべき様なものである。新人選手が入団先を自由に選べないシステムは良くない、だから自由競争にするべきだと言うナベツネの主張とまったく同じである。裏金(自由)枠(*前身の逆指名枠等も含む)時代、アマチュアの有望選手を乱獲しまくった虚塵としては、この百害あって一利無しの制度が廃止されたことは非常に困るのだろう。そこで、長野があそこまで拒否していることを楯に、自由に進路を決められない制度はおかしいのでは、なんて具合に世論を操作し、やがては裏金枠を復活させようと目論んでいるのではないだろうか。現に、夕刊ゲンダイなど一部の虚塵取り巻きマスコミが、早くも虚塵愛を貫くか、などと長野を英雄視するような記事を書き始めている。仮に長野が入団しなくても、この悪しき制度が復活し、他の有望選手を金に任せて乱獲できれば良い、虚塵はそう考えているのかもしれない。関西独立リーグなど、NPB以外のプロ野球団体のように給与も契約金も全員一律ならこのシステムでも良いかもしれないが、そちらの方には足かせをしないで、自由競争にしたらどうなるのか。結局金で進路を決めることになり、金銭面で優位に立てる球団に有利になるばかりではなく、選手を仲介するブローカーが潤うだけなのだ。長野の頑なな入団拒否、これはひょっとしたら、長野拒否を突破口に裏金枠復活を目論む虚塵と、ブローカーとが長野を操って行っていることなのかもしれない。長野が私の推理通り、ブローカーなどに操られて最後まで拒否するのか、それとも折れてマリーンズに行くのかは分からない。そしてどちらも私には強制できない。しかし、長野に一言だけ言わせてもらえれば、虚塵は2年前も今年も長野義久を指名する気配すらなかったということだ。特に自由枠がまだあった2年前なら、そこで長野を囲っておけば間違い無く入団させることができたのだ。また、今年のドラフトだって、虚塵が1位で指名しておけばマリーンズに2位で指名されることも無かったのだ。虚塵は少なくとも表面上は長野が思っているほど長野に興味を持っていないのだ。はっきり言えば、「まあ、入りたきゃくれば。」その程度の対応しかしていないと言うことだ。その程度の扱いしかしてくれない球団へ行って果たして楽しく野球ができるだろうか。そのことをよく考えて欲しい。マリーンズへ来る来ないは最終的に本人が決めることだろうが、野球ファンを激怒させるような企みを目論んでいる連中に利用されるようなことにだけはならないで欲しい。
2008.12.03
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少し前のニュースなのですが、『出雲の稲妻』と言うニックネームの若手新鋭の女流棋士里見香奈女流2段が倉敷藤花と言うタイトルを獲りました!http://www.shogi.or.jp/kisen/touka/index.html里見女流2段おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂v∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)女流棋士になった時から注目されていたこの方。マイナビオープンの前身、レディス・オープン・トーナメントの決勝に若干15歳で登場するなど、その期待振りを如何なく発揮してきました。そして、このタイトル獲得で棋界の期待が形となったわけですね。これからご自身の出身地、神話の国・出雲にちなんで将棋界で数々の「里見神話」を作っていくことでしょうが、その神話の第1話が出身地と同じ中国地方の都市の倉敷市の名前が入ったタイトルとは(^0^)♪出来すぎといえば出来すぎのような期がします。ちなみに出雲の稲妻がタイトルを奪った清水市代は、長年女流棋界の第1人者で、永世称号の『クイーン』を4つも持っている人物。その方からタイトルを奪ったと言うことも何だか神話の始まりを予感させますね(^-^)。タイトルホルダーとなったことで、これから今までとは違う盤外での苦労が出てくるとは思いますが、そちらの方も切れ味の鋭い1手で見事乗り切ってくださいませ。これからも頑張れ、里見香奈!
2008.12.02
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この時期プロ野球界の恒例、しかしあまり目にしたくない記事がありましたね…。アレックス退団、シーボルは残留http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081130-00000008-spnavi_ot-base.htmlアレックスことアレックス・オチョアが退団ですか(T^T)。どんな選手にもいつかはやってくる瞬間ですが、お気に入りの選手となると、やはり何度それを迎えても寂しくなりますね…。紹介した記事にも出ていますが、全盛期はとうに過ぎたオチョア。しかし、かつての栄光や勇姿をファンに、そして何より自分自身が取り戻さんとするために懸命に働く姿に好感が持てましたね。できることなら新球場でプレーをして、プレーオフや日本シリーズも戦って欲しかったのですが…。しかし、こんな無念は私以上に何よりも本人が感じているのかもしれない。その無念の炎が一瞬のものでなく本物なら、何とか石にかじりついてでも(虚塵以外の)ユニフォームを現役選手として着て、頑張って欲しい。新・広島球場で相手チームの選手として頑張る姿に出会えることを楽しみにしている。頑張れ、オチョア!退団する選手あれば残る選手もあり。スコット・シーボルはとりあえず残留ですか。私的には正直(-_-;;)と言う所なのですが…。まァ、でも記事にも見られる通り、実はメジャーが第1志望であるシーボル。今年はチョッと日本の野球に慣れなくてとまどった、そんな部分もあったのだろうか。カープがもう1年雇いたいと言うくらいだから、ファンの目にはなかなか伝わらない部分では、私に↑のような評価をさせてしまった部分以上のものがあるのだと思う。とりあえず表題のような評価のシーボルだが、このオフには特に守備面でレベルアップを図り、来年の今頃はヽ(⌒▽⌒)ノと言う評価になるよう頑張って欲しい。無念の退団をする者はそれを晴らすべく、残る者は去っていった者の分まで、頑張れ、広島東洋カープ!
2008.12.01
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イーグルスがこの日来シーズン契約を結ぶ外国人選手の発表をしましたね。楽天が外国人4選手と契約延長 リック、セギノールらhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081201-00000026-kyodo_sp-spo.htmlまず最初に思ったことはああ、ホセ・フェルナンデスがとうとう…(T^T)と言うことです。一昨年はベストナインに選ばれたものの、昨年は正直なんとか首を繋いだ、そんな感じだったホセ。今年も9月23日に大逆転満塁ホームランを放つなど、物凄く目立った部分はあったものの、やはりシーズンを通して活躍した、そんなイメージはなかった。先日11月29日の日記にも書いたが、ノリこと中村紀洋が来季は加入してくるイーグルス。役割が被る大型選手の入団で、これはヤバいか…と思っていたら、案の定と言う結果になってしまった。キャラクター的には憎めないやつなのだが、同じポジションを2名の選手で分け合うと言うのが出来ない以上、契約打ち切りもやむ終えないのだろう。ただ、今年途中加入のフェルナンド・セギノールとどちらが上かと聞かれれば正直悩むところなのだが、セギノールの方が懸命にプレーをする、そんな風に経営陣や監督、コーチには見えたのかもしれない。実際、ファンの中にも「帳尻あわせ」と言う指摘をする声が無いわけではなかった。ファンサービス部長のマーティー・キーナートと仲が良いなど、愛されるキャラクターだったホセ。残念な結果だが、クサることなく、何とかまたあの打棒を見せて欲しいものだ。(虚塵以外の)どこかのユニフォームを着て、なんとからいシーズンも頑張って欲しい。ちなみにホセにはもしもチャンスがあるなら、オリックスかホークスかファイターズにに入って欲しい気もする。日本の4球団に在籍、それも全部パ・リーグなんて、日本人選手だってなかなか達成した選手はいない。それがましてや外国人となると、おそらく史上初だろう。イーグルス球団史上初のサヨナラホームラン(*ちなみに対戦相手は虚塵ヽ(⌒▽⌒)ノ♪)を達成したホセ。なんとかこちらの史上初も目指して欲しいものだ。残念ながら、と言う退団だったホセに対して、こちらは特に驚かなかったのが、ダグラス・ドミンゴ。まあ、今シーズンは当初不向きなストッパーを任じられ、その後先発へ再度戻ったなど、起用法に右往左往された面はあったかもしれない。また、先発復帰後も彼が登板すると何故か見方が点を取ってくれないなど、不運な面もあった。しかし、スタンドなんかでも、次の試合の先発がドミンゴであることをコールされると、「負け」を覚悟する雰囲気が漂っていたりするなど、正直「頼りない」と言う部分をフォローするにいたってはいなかったのかもしれない。9月以降見かけた記憶の無いドミンゴ。あの時もうすでにこの結末を覚悟していたのだろうか。来年どうするのかは私には分からないし、本人もひょっとしたらまだ決めていないのかもしれないが、杜の都の良い思い出を胸にいつまでも頑張って欲しい。そして、ホセやドミンゴとは反対に「よく残れたなあ(0o0;;)!」と思ったのが林恩宇。正直イーグルス以外のチームだったら、とっくにクビになっていたでしょうね。まあ、岩隈久志と同い年であるなど、まだ若いという事。去年東京ドームでファイターズとの試合を見た時に、ビハインドで1イニングだけでしたが、結構目を見張るピッチングをしてくれたこと。このあたりで来季は抑えで、みたいなものを首脳陣が期待してのことだろうか。何となく本人が先発志向っぽいので、この通りになるかどうかは分からないけれど、なんとか来季は目に見える結果を残してくれ!さもないといくら楽天本社が台湾進出を画策している温情からとは言えもうこれ以上日本にはおいてもらえんぞ!きけば台湾では今年八百長事件が再発して、台湾野球界とファンを激怒させたとか。そんなある種野球への幻滅感が漂っている故国に、希望の光となれるよう、来シーズンはマヂで頑張って欲しい。1995年に野茂英雄がメジャー・リーグで大活躍する姿が、「阪神・淡路大地震」や「地下鉄サリン事件」で大きなショックを受けていたあの当時の国民に大きな希望の明かりを灯したように、来年は恩宇の活躍で台湾の人々に大きな希望の明かりを灯せる、そうなるよう頑張って欲しい。去る者も残る者も、来年は杜の都でプレーした喜びを胸に頑張って欲しい。これからも頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2008.12.01
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