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我が家から道路を隔てた野川で河川工事が続いている。河川工事は冬に行われるが、掲示板によると8月中頃まで行われるとある。珍しい重機が動いている。大がかりな工事であるが、働く人の数は少ない。川沿いに立ち時々見ているが見飽きることがない。重機の動きはのろいが仕事は的確である。新型コロナウイルスの発症が未だ終息しないまま今日で四月も終わる。 目の前の河川工事や四月尽 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・時候、四月尽
2020年04月30日
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野川沿いの桜並木の下を歩いていると鶯が鳴きだした。桜並木は花が終わり葉を茂らせている。上を見て鶯を探すが姿は見えない。写真の鶯は『野鳥ガイドブック』からお借りしたもの。「ホーホケキョ、ケキョ ケキョ ケキョ ケキョ」とまるでのど自慢の様である。枝を移った一瞬の鶯の姿が忘れられない。 枝移りとふ鶯の谷渡り クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・動物、鶯
2020年04月29日
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39年前の4月28日、75歳で父は亡くなった。75歳は主人と同じ年齢だったと改めて思った。今、気が付くなんてうっかりにも程がある。川沿いに紫華鬘(むらさきけまん)を見つけたのは父の引き合わせかも知れない。華鬘(けまん)は仏堂や仏壇の欄間を飾る仏具。仏壇は京都の弟のところにあり、墓も京都なので京の旅(同人総会)が新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の為中止になったのでお参りできないでいる。 父の忌の玉の紫華鬘かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、紫華鬘(むらさきけまん)
2020年04月28日
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毎日散歩しているが野川沿いに鶯神楽があるとは気づかなかった。冬木や葉っぱのままでは気づかず、花が咲いて初めて解ることもあると思い知った。 一大事鶯神楽咲きしこと クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、鶯神楽(うぐいすかぐら)、野川沿い
2020年04月27日
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一番上の姉の名前は郁子(いくこ)という。親がどう言う意味で郁子と名付けたのか訊いたことがないので解らない。散歩の径をかえて歩いていると、とある垣根に郁子(むべ)がびっしり咲いていた。実はアケビのように爆ぜないが甘くて食料になる。花言葉は懐古の情。 郁子の花姉はLINEをよこしけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、郁子の花
2020年04月26日
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昨日は整形外科の通院日で、新型コロナウイルスの感染を恐れたが、厳重にマスクをして受診した。勿論待合室では人を遠ざけて。次は2週間後にして貰った。自転車で野川沿いを往復したが、歩く人、走る人、ママチャリ、自転車の子ども等賑やかである。賑やかさは川の中まで及んでいる。 春の川屈託のなき親子かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・地理、春の川、野川
2020年04月25日
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野川沿いで見つけた虫たち。天道虫と蝸牛は解るけど、下段の虫、左は桜の木にうようよ居た。これって何だろう。春なのに気が早い虫たち。 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ つれづれなるままに、閑話休題
2020年04月24日
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苺は温室で栽培されているので、年中市場に出回っている。しかし自然栽培の苺は今が花時。とある家の玄関先の苺が白い花を咲かせていた。 楚々と咲く苺の花に屈みけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、苺の花
2020年04月23日
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どこかのお年寄りの男性が兎2羽をケージからだして広場で遊ばせていた。兎は走るのでもなく気ままに散歩しているといった感じに見えた。放たれた若芝あたりではなく土の上を歩いていたのは以外であった。兎は若芝は食べないのであろう。そう言えばはー君のところの兎は干し草を食べていたのを思いだした。 若芝を避けて兎の遊びをり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、若芝、東野川広場
2020年04月22日
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今朝振込の用があり郵便局へ行った。職員の方が明日から営業時間が午前10時から午後3時までになります。今日通達があったばかりですと。表へ出て張り紙がしてあるかどうか確認したが未だ張り紙はなかった。その後野川沿いを散歩。いつも通る藤棚の藤がこのところの雨でいっ気に咲いていた。藤棚の下で時々将棋をしているが、今日は少女がふたりで笑いながら話をしていた。それを見て若いって良いなぁと思った。 藤咲くや少女ふたりの笑顔美(は)し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、藤の花、野川
2020年04月21日
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野川の岸辺にもん白蝶、黄蝶などが生まれ大根の花や菜の花など、花から花へと飛び交っている。敏感なのでなかなか撮ることができない。そんな中、揚羽蝶がおとなしくモデルになって呉れた。揚羽蝶は夏の季語でるが、蝶生まると詠むと春の季語となる。 上々の朝の日差や蝶生る クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・動物、蝶生(うま)る、野川
2020年04月20日
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野川沿いのドッグエリアの近くに1本の楓があり花を咲かせている。その下に木のベンチがある。時々散歩の足を休めて休憩している夫婦を見かける。しかし、楓の花を見上げることはないので、きっと興味がないのであろう。 楓咲く真下にありて木のベンチ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、楓の花、野川沿い
2020年04月19日
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子どもの頃虎杖を手で折って、皮を剥き塩をつけてお八つ代わりにしたことを思い出す。ちょっと酸っぱいところが好きである。野川の岸辺には虎杖が沢山出ている。仏壇の花に加えてみた。彼はきっと喜んでいることであろう。 虎杖を折りて昔を懐かしみ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、虎杖(いたどり)、野川
2020年04月18日
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お昼頃外へ出てみると、近所の野鳥の会の男性が野川の対岸の岸辺へ望遠レンズのついたカメラを構えていた。その辺りに翡翠がいたが、ツイーと飛立って行った。そこでその方に話しかけて翡翠のことを伺った。 翡翠は今巣を作ろうとしていること 産卵あとは卵を3週間ほど温め、 順調にいけば45日で巣立つとのことそんなに日数がかかるのかと驚いた次第。目の前で河岸工事が行われいる。翡翠はその下流の土手に巣を作ろうとしている。翡翠には厳しい環境である。 目の前の翡翠の恋応援す クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・動物、鳥の恋、翡翠の恋
2020年04月17日
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野川に架かる谷戸橋から国分寺崖線を眺めると裸木だった木々が芽を吹き出し、日に日に萌黄色を呈してきている。この雑木山の麓を主人とよく散歩したものである。今日は主人の月命日あたるので、花束と主人の好物の鯖寿司を供えた。 幾たびも夫と歩きし木の芽山 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、木の芽(このめ)山・木の芽
2020年04月16日
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我が家のまわりはマンションが多く、犬を飼っても良いことになっているので、老人や主婦が犬の散歩にいそしんでいる。犬がおしっこをしたらペットボトルの水をかけ、糞はビニール袋に入れて持ち帰っていく。しかし、それが守られていない人もある。そんなことで所々に「ふんの始末は飼い主の責任です」という札が掛けてある。犬と犬がであうと飼い主がそれぞれ餌をやっているので、散歩の道を塞がれることがある。犬が好きでない私は……。 紅つつじ犬の散歩に径ゆづり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、躑躅(つつじ)
2020年04月15日
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当地には昔庄屋だった一族が住んでいて、姓が同じできまって竹藪がある。朝採りの春の筍を門前で売っている。朝は5本あったが昼頃通ると1本になっていた。近所の人が買って行ったのであろう。 門前に春の筍売られあり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、春の筍(はるのたけのこ)、春筍(しゆんじゆん)
2020年04月14日
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朝9時頃合羽を着て自転車で出かけた時は春雨という感じであったが、その後雨脚が次第に強くなり、今は風も出て窓を見やれば桜の木が大揺れに揺れている。家の中も寒くなってきている。野川沿いでは此の雨の中工事が行われている。交通整理の方は随分と寒いことであろう。 春の雨風強まつて来りけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・天文、春の雨、野川沿い
2020年04月13日
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桜の花がすっかり散ってしまった。それを待ちかねた様に八重桜が咲き始め、往来の人の注目を浴びている。散歩もマスクは欠かせない。それに時々合う人と話すようになったがこのごろは挨拶だけにしてさっさと別れることにしている。 挨拶は短きが良し八重桜 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、八重桜、野川沿い
2020年04月12日
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東京に緊急事態宣言が出た。しかし散歩は不要不急の外出の自粛の対象にならないので、午前10時頃野川沿いを散歩した。土曜日とあって野川沿いを散歩する人、走る人、岸辺で遊ぶ人など家族連れで賑わっていた。ブログをご覧戴いている皆様も何とか散歩がお出来になれますよう願っています。 陽春や野川に遊ぶ家族連 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・時候、陽春、野川
2020年04月11日
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新型コロナウイルスの感染が一人も出ていない鳥取の俳句仲間から事の序でに「こっちへ来ない」という電話があった。私は鳥取に8年暮らしていたことがあり、道沿いの苧環の花を見て、そのとき庭に苧環の花が咲いていたのを思い出した。 苧環の花やコロナのなき国よ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、苧環の花
2020年04月10日
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郵便局への径のとある家に蘇芳の花が色鮮やかに咲いている。時々庭手入れをしている主に話しかけ写真を撮らせてもらった。話好きな気さくな主であった。花蘇芳(はなずおう)は紅紫色の蝶形花を枝や幹に直接密生し、花後、長楕円形の莢を結ぶ。青空と紅紫のコントラストがため息がでるほど美しい。 花蘇芳この家の主話好き クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、花蘇芳(はなずはう)
2020年04月09日
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はー君が朝兎のペットボトルに水を入れ、干し草をやる。夕方はさーちゃんが水と干し草をやる。この兎の名前はハート君。ハート君は時々ペットショップで散髪をしてもらっている。とても大事にされている。兎は夜行性で昼間はほとんど睡っている。 子らの飼ふ春の兎の睡りをり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・動物、春の兎
2020年04月08日
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喜多見ドッグエリアに面した植え込みに姫林檎の樹があり花が満開を迎えている。藤村の「初恋」 まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたへしは 薄紅の秋の実に 人こひ初めしはじめなり を暗唱した頃は未だ若かった。 懐かしや林檎の花の下にゐて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、林檎の花、島崎藤村『初恋』
2020年04月07日
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喜多見ふれあい広場は小田急の喜多見車輌基地の上に造成されているので、高台となっている。晴れた日は遠く富士山が望める。この日は晴れていたが遠富士を望むことができなかった。 遠富士の見えざる悔いや花辛夷 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、花辛夷、喜多見ふれあい広場
2020年04月06日
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朝から曇っていて肌寒いのもあって花見の客足はすくない。もっとも不要不急の外出は自粛するようにというお達しが行き届いた所為もあるが。桜が咲き始めて2週間近く経ったが未だに咲き誇っていて見応えがある。上は野川沿い、下はその向かいにある喜多見ふれあい広場。 遊歩道を走る人あり花の昼 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、花の昼、野川沿い、喜多見ふれあい広場
2020年04月05日
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春爛漫の候、野川沿いには様々な春の花が咲いている。しかし、それをつぶさに見ている人はいない。私からすればもったいないと思う。きっとそういう人は他に気がかりなことがあるのであろうが、私には解らないのでお互い様とも思う。ということで今日は榠樝の花をどうぞ。 いつもあふ犬の名ジロー花榠樝 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、榠樝(くわりん)の花
2020年04月04日
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小学校が新型コロナウイルスで休みの時、さーちゃんと近くの公園へ行った。さーちゃんのお気に入りは目下ゴマフアザラシの縫いぐるみ。名前はさくらちゃんと言う。さーちゃんはさくらちゃんをぶらんこに載せてご機嫌。 ぶらんこや子ども心を大切に クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・人事、ぶらんこ・ふらここ・鞦韆・半仙戯
2020年04月03日
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今日は朝から風が強く桜の花片が風に舞っている。向かい風に自転車が重い。嬉しいことにスーパーやコンビニや薬局にトイレットペーパーが沢山積まれていた。 山茱萸や袋緩めし風の神 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、山茱萸
2020年04月02日
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海棠の花言葉「美人の眠り」、「艶麗」は、酔って眠る楊貴妃の姿を海棠の花にたとえた故事からつけられている。 唐の玄宗皇帝が楊貴妃の酔余の眠り姿を「海棠の睡り未だ足らず」と評した故事に由来して「睡花」の異名もあるという。朝からの雨が海棠にやわらかく降り注いでいる。 海棠やしなやかに降る朝の雨 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、海棠・花海棠、楊貴妃
2020年04月01日
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