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今年も残すこと10時間となった。野川を歩きながら、コロナ禍に振り回された一年であったと熟々思う。こう云えるのも命あってのものだねであるが。拙いブログをお読み戴いて本当に有り難うございました。皆様、益々のご健勝をお祈りしつつ今年の終わりの挨拶とさせて戴きます。 大みそか鳥は草食み人はいさ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、大晦日、野川
2020年12月31日
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昨日は満月。夕方薄雲が広がっていたが、野川沿いを散歩していると少しずつ晴れて満月を眺めることができた。\(^O^)/ 近くの人に話掛けたが私の喜びは伝わらない。人それぞれだとつくづく感じる。 歩きけり冬満月を仰ぎては クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、冬満月
2020年12月30日
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温室で栽培して咲かせた花を室咲の花・室の花という。シクラメンは春の季語なので、今出回っているのは室咲きである。今日は私の誕生日、俳句仲間のNさんからの贈り物。 室咲の紅あざやかや誕生日 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、室咲の花・室の花
2020年12月29日
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横浜市青葉区の丘から富士山が望める。富士山はどこから見ても、遠富士でも偉大に見える。 連峰に富士の座のある師走かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、師走
2020年12月28日
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武蔵野線・武蔵溝ノ口から田園都市線・溝の口への乗り換え通路は大勢の利用客があり、華やかに電飾してある。これを眺めていると何となくほっと気が緩む。 電飾の街の賑はふ年の暮 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、年の暮
2020年12月27日
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水仙と言えば越前水仙を思い出します。日本海の荒波に打たれながらも越前海岸の岸壁に水仙が咲きます。それを見た時は本当に驚きました。ひ弱に見える水仙は何にも負けない強い花です。年末になると福井の漁師さん(「鶴同人」)から越前水仙が届きました。もう随分前にお亡くなりになりましたが。 ICUいでし子癒えよ水仙花 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、水仙
2020年12月26日
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はー君が昨日体調を崩し、手術を受け入院しました。1週間は掛かりそう。とんだクリスマスになってしまいました。 クリスマス神のご加護を祈るのみ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・宗教、クリスマス
2020年12月25日
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昨年まではどの辻を歩いてもクリスマスツリーやクリスマスの電飾が見られたが、今年はそれらは見られず寂しいクリスマスとなりそう。ようやくとある家にクリスマスリースを見つけました。明日ははー君とさーちゃんのところでクリスマスパーチィをすることになっています。プレゼントは送ってあります。 クリスマス・リースの家に三輪車 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・宗教、クリスマス・イブ、クリスマス・リース
2020年12月24日
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仁王門に向かって立つと左手の楓が真っ赤に燃えている。葉は散る前のエネルギーを振り絞っているのであろう。冬紅葉独特の紅である。足は自然と仁王門を過ぎ九品仏へと向く。上品・中品・下品とそれぞれ3体の阿弥陀如来、計9体の阿弥陀如来が祀られている。いつも通り丁重にお参りをする。 冬紅葉平安願ふばかりにて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、冬紅葉、浄真寺(九品仏)
2020年12月23日
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句会の会場は大井町線九品仏下車徒歩3分のところにある。句会前にはてんでんばらばらに浄真寺へお参りする。この日は冬晴れで、まあまあの人数がお参りしていた。浄真寺山門を抜け左手に閻魔堂がある。 冬晴や山門くぐれば閻魔堂 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、冬晴、浄真寺(九品仏)、閻魔堂
2020年12月22日
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【冬至】二十四節気の一つ。太陽の黄経が270度に達する時で、北半球では、正午における太陽の高度は一年中で最も低く、また、昼が最も短い。昨日の句会で家になったからと柚子を5つ貰った。綺麗なのは料理に、見栄えが良くないのはお風呂に遣ってと。そんな訳で先ほど大根を買ってきた。大根を柔らかく煮て柚子の皮を卸して遣おう。他のお菜にもそうしよう、当然冬至風呂にも、などと考えている。 先づ柚子をお菜に載せて冬至かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、冬至・冬至風呂・冬至粥・冬至南瓜
2020年12月21日
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野川の改修工事が急ピッチで続いている。この調子でも完成は来年の3月になるらしい。毎日大勢の人がその様子を見ながら川沿いを散歩している。昨日は天気も上々で冬日が差していた。 男衆の関はる工事冬日差す クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、冬日、野川
2020年12月20日
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課外授業で中学生の男女30名ほどが喜多見ふれあい広場に集まっていた。何をするのだろうと見ていたが、さっさと此処を降りて行った。その後神明橋を渡り木枯しに向かい、野川沿いを走っていた。男子の一群のあと女子の一群が走っている。長距離が得意な子、苦手な子など直ぐに判る。ガンバレ、ガンバレと呟きながら吾が青春時代へ思いを馳せる。 木枯や課外授業を目の当り クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、木枯・凩
2020年12月19日
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一本楓の木が紅葉を尽くしている。その周りに落葉が赤い円を描いている。日差しがあれば一層紅を濃くするのであろう。しかし此の光景もやがて見られなくなる思うとはかなさを感じる。紅故のはかなさである。 楓落葉その一本のはかなさよ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、落葉・楓落葉
2020年12月18日
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国分寺崖線(こくぶんじがいせん)の坂の途中に清稲荷がある。ここから富士山が見える。この神社への参道の磴を登り詰めたところに幣が掛かっている。そこからの冬紅葉が一段と赤く輝いている。 稲荷社の幣をくぐれば冬紅葉 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、冬紅葉、清稲荷社
2020年12月17日
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ほとんど花が咲いていない冬であるが、玄関や前庭に冬すみれを見かけるとほっとする。鉢植えで花の丈が低いのでほとんど風に靡いていることがない。彩も明るくつい目が惹きつけられる。 冬菫住みたる人に思ひ馳せ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、冬菫・冬すみれ
2020年12月16日
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窓の外は青空で日が差していたので。こんな日は喜多見ふれあい広場から富士山が見えると思ってでかけた。ところが富士山には雲がかかり見えない。そこで国分寺崖線の清稲荷からなら、見えるかと、川向こうへ移動した。すると少し雲が移動し富士山らしい姿が見えた。 晴れつつも雲被きたる師走富士 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、師走富士、喜多見ふれあい広場
2020年12月15日
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風もなく穏やかな岸辺を歩いていて冬蝶を発見。黄色い花に日が当り冬蝶が食事中。この陽気が続きます様にと願う。 冬蝶の蜜を吸ふ音きこえねど クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、冬蝶・冬の蝶
2020年12月14日
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野川沿いの散歩時刻と冬の入日の時刻と重なると西空が夕焼け気分爽快になる。今日一日が無事に過ごせた感謝の祈りを捧げながら歩く。 佇みて冬夕焼に祈りをり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、冬夕焼
2020年12月13日
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十二月に入って寒い日、暖かい日が交互にやって来ている。日が差さなければ寒く。日が差せば暖かい。日はそれほどに天候を左右する。人の気持ちも天候によって左右される。喜多見ふれあい広場に日が差している日、保育園児が先生の話を聴いたあと一斉に広場に広がり遊び始めた。 園児らの遊ぶ声飛び冬ぬくし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、冬ぬくし、喜多見ふれあい広場
2020年12月12日
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行きつけの郵便局のはす向かいに郵便ポストがある。局員によるとポストの飾りは私達でしましたと話していた。スーパーへの買物も此処を通るので、此のポストを見る度に思わず笑みがこぼれる。 郵便ポストウインクしたる師走かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、師走・極月
2020年12月11日
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江ノ島の続き句会場へ行かなければならなかったので、名物の蛸せんべいやしらす丼を食べずに早々に江ノ島をあとにした。食べ物の恨みを晴らすべく句会場の駅近くで中華そばを食べたが、これがまづくて、ほんとがっかり。でも句会の指導はしっかりしましたよ。 ポインセチアしらすどんぶり食へぬまま クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、ポインセチア、江ノ島
2020年12月10日
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夏目漱石は1916年(大正5年)12月 9日に49歳で亡くなった。夏目漱石と言えば「吾輩は猫である」、「坊つちやん」、「夢十夜」、「草枕」、「虞美人草」、「三四郎」、「明暗」などの小説が口をついて出てくる。例えば「智に働けば角が立つ情に棹させば流される」は草枕の冒頭。幸福の木に花が咲いた。これも漱石の引き合わせかもと幸せを感じている。 漱石忌幸福の木に花咲いて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・宗教、漱石忌
2020年12月09日
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昭和16年(1941)、日本はアメリカとイギリスに宣戦を布告、ハワイ真珠湾のアメリカ艦隊を奇襲、南方諸地域に進出し、太平洋戦争をはじめた。その開戦日が12月8日である。未だ私が生まれる前の話である。 十二月八日朝月白々と クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、十二月八日、開戦日
2020年12月08日
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江ノ島神社 参道駅前の観光案内所で地図を貰い、傘を差して参道を歩き始めたが時々風で傘が飛ばされそうになった。しかし、こんなことで怯む訳にはいかない。短い商店街を抜けると江ノ島神社が高台に現れた。自粛中以外に人出があった。やはり老人の姿はなく、若いカップルが多かった。 冬の雨神社目指してあたふたと クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、冬の雨、江ノ島神社
2020年12月07日
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片瀬江ノ島駅江ノ島昨日は登戸から片瀬江ノ島行きの電車でとある句会へ行くついでに足を伸ばし、句会前に海を見たいと思い江ノ島へ行くことに。家をでる時は雨が止んでいたが。片瀬江ノ島に着いた時は冬の雨の真っ只中であった。此では折角の海も台無しだはと思いつつ江ノ島へ向かった。 初冬の海が見たくて江ノ島へ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、初冬、片瀬江ノ島・江ノ島
2020年12月06日
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野川を歩く時は俳句モードになっているので、普段見えない俳句の素材が見えてくる。俳句が出来ると自分宛にショートメールをすることにしている。 枯葦やショートメールを吾に出し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、枯葦
2020年12月05日
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余りに寒いので、銭湯で暖まろうとおもった。家から自転車で10分のところにある銭湯へ。16時半から24時まで営業。料金470円。この日は番台のお金入れのところにに大きな猫が座っていた。猫に小判、否470円かと一瞬思ったのは云うまでもない。猫嫌いの私(それで御金が貯まらないの)は恐る恐るお金を入れた。 銭湯の番台に猫十二月 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、十二月、銭湯
2020年12月04日
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野川沿いを上へ行くと調布へ出る。調布の小学校の横に植え込みがあり冬菊が咲いている。菊は秋の花であるがこの花壇には冬菊が枯れることなく力強く咲いている。この花を折って行く人はない。雨が降らなければ良いと思いつつ花を楽しんだ。 冬菊の色とりどりや雨もよひ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、冬の菊・冬菊
2020年12月03日
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日・祝日休みで野川の川普請が続いている。川の水をホースで10メートル、20メートルも先に流し、流れを止めて重機を入れ、従業員の車を止めての大がかりな作業。今日の様な寒い日は大変だなぁと同情している。野川沿いを歩く老人男性や男の子が真剣な眼差しで工事の様子に見入っている。 川普請見入る男の子のあちこちに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、川普請、野川
2020年12月02日
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万両も千両も生花に遣われるが私は千両の方が好きである。万両は葉の下に実が生り、千両は葉の上に実が生るからかも知れない。しかし実は千両より万両の方が大きいので艶があるので、此の方を好む人もいる。 万両や此の先といふ暮しあり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、万両
2020年12月01日
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