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別府記念 決勝戦結果5金子-2浅井-3晴智松岡、浅井、川村で周回。赤板で川村がゆっくり上昇し、鐘で前を抑えて先行態勢。浅井がカマシ気味に踏むと、川村はピッチを上げて主導権は渡さず。晴智の好アシストもあり、浅井は中団に収まる。すかさず松岡が仕掛けるが、浅井が軽く張りつつ再度捲り上げる。川木が必死にブロックするも乗り越え、捲り切った浅井を金子が楽勝のチョイ差しで優勝。中部コンビ追走の晴智が食い下がって3着で、ラインで上位独占。終わってみれば一番人気で何も無しみたいなレースでしたが、これはラインの3人ともが見事に機能したレースだったと思います。まず、浅井はカマすつもりだったのか追い出しだったのかは微妙ですが、結果的には、あの動きで川村のペースを乱し、3番手の晴智の好判断もあり、中団で体勢を立て直し、そこから松岡を張りつつ出て行く脚は、まさにゾンビ脚。並の選手だったら、あそこから再度仕掛けるのは相当厳しく、浅井のゾンビ脚があるからこそ出来る芸当だったと思います。そして、金子の状況判断も見事でした。判断力の甘い選手だったり、両者の呼吸が合っていないと、浅井を捨てて自力に転じていたかもしれない。それでも、金子の力があれば金子か晴智の優勝だったとは思いますが、最後まで浅井を信頼して、結果ワンツー。一番人気にも応えた完璧なレースだったと思います。晴智も、地区違いの3番手だったにも関わらず、最終ホームでのアシストはまさに仕事人と呼ぶにふさわしい動き。最後まで切り替えることも無く、陰のMVPは、間違いなく晴智のあの一瞬の動きに尽きます。ラインを大事にする晴智らしい、完璧な内容だったと思います。九州コンビは明らかに前受けが失敗。川村が先に仕掛けて来たのでは、浅井がいるだけに飛び付くのは厳しいし、引いてしまっては7番手で、そこから捲り返すのも厳しい。あまり深く考えずに(?)前受けしてしまう選手は多いですが、現在のレース形態では、よほど力に差がない限りは前受けは圧倒的に不利。今回の自力3車の中では、松岡が一番格下だったのに、何でわざわざその不利な戦法を選ぶのか、理解に苦しみます。
2015/06/30
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準決の深谷に喝!ここまでやるかってくらいの地元番組で、地元ファンと番組屋の期待も一身に背負って臨んだはずのレース。レースが下手?負け方が悪い?そんなことはどうでもいいです。付けた地元2人とワンツースリーを絶対に決めないといけないレースで、どんな手を使ってでも、失敗は絶対に許されないレースで、これだけ優遇されて、深谷ともあろう者が一体何をやっているのか?自覚が足りなさすぎます。別府記念 決勝戦2浅井-5金子-3晴智7松岡貴-1井上-4橋本9川村-6川木-8浦川と言うわけで、地元勢がいない決勝戦になってしまいました。先行実績では川村ですが、マークが川木ではイマイチ心許ない。地元勢がいるのなら、松岡の死に駆けも考えられましたが、井上だけではそこまでするとも思えない。となると、金子には世話になっている浅井が、前を任された以上は、早めに仕掛けるんじゃないかと思います。力的にも、出切ってしまえば別線は厳しく、最後は金子がキッチリと差し切ると見ます。配当的にも、浅井の残り目よりはズブズブに期待しますwちょっと気になるのは、近畿勢に付ける浦川の混戦伸びでの連下。2車複(2車単) 5=33連複 3=5=2198
2015/06/29
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高松宮記念杯 決勝戦結果1武田-7稲垣-4慎太郎平原、石井、岩津、脇本、松岡で周回。赤板でワッキーが一気に仕掛けて主導権態勢。近畿ライン3車が出切るが、選手紹介から近畿ラインに付けていた松岡は離れてしまう。平原が難なく中団確保。単騎の3車は後方に置かれ、一本棒で鐘。ワッキーは既に全開で、後は平原がどこから仕掛けるかで、仕掛けたのが最終ホーム過ぎ1角手前から。しかし、平原の出脚は一息で、稲垣は最終2角から番手発進。平原は行き切れずと見るや、兄やんをインに押し込め、武田はすかさず自力にシフトチェンジして稲垣を追う。稲垣が先頭で最終4角。しかし、非情にも武田が差し切り優勝。稲垣は粘れず2着。道中で岩津に絡まれて、一旦は連結が切れた慎太郎がしぶとく追い付いて3着。武田が差し切った瞬間、思わず「鬼ww」と呟きましたw同時に、「稲垣、やっぱり持ってないなぁ・・・」とも呟いたと思います。ワッキーが良いタイミングで仕掛け、近畿3車が綺麗に出切ったまでは良かったのですが、選手紹介からこのラインをマークしていた松岡が離れてしまい、岩津と石井にもアクションが無く、平原が中団をすんなり取れたのが、近畿にとっては大きな誤算だったと思います。ワッキーも早くから踏んでいて、稲垣としては、ワッキーのスピードが死ぬ前に出る1点に集中していたはずで、平原に被せられる前に出たタイミングは良かったと思いますが、兄やんが平原に押し込められて、武田の判断も良く、気が付いたら後ろには武田がすんなり・・・これではどうにもなりません。全てが、稲垣にとってはツイてない流れになってしまった気がします。稲垣持ってない伝説は一体いつまで続くのか?これでも獲れないのでは、精神的にもきついかと思います。それにしても、武田は見事な競走でした。タイトルを獲るには、これくらいの執念と言うか、準決のレースなんかも、何が何でも決勝に乗るんだという意地を見ましたし、気持ちの入り方が、他の選手と比べても一段階違ったように感じました。ギア規制もあって、やや自力に陰りが見えてきたかと思った矢先、自在性が増したオールラウンダーな競走には、武田ならではの迫力を感じます。その時の状態に合わせて前後を決める平原とのコンビは、紛れも無く、現時点では輪界最強のコンビだと思います。全く見せ場無く終わってしまった単騎の3人ですが、選手紹介から近畿に決めた感じだったのに付け切れなかった松岡は力不足。石井も基本は展開待ちの選手なので、単騎では更に不利だったかと思います。岩津は、おそらく平原が分断に出ると読んでいたのか、平原が中団に引いた時点でほぼ勝負ありでした。岩津のような、自力脚の無い選手の単騎での立ち回りは特に難しいと思います。去年のGPでもそうでしたが、臨機応変に流れに応じて戦うよりは、ある程度は目標を絞って臨んだ方が戦いやすい気がするのですが・・・。今場所は、シリーズの中心となるべき自力型が揃って好調で、楽しみなレースが多かったのですが、終わってみれば、まぁ荒れたな・・・って印象しかありませんw来月にはまたすぐ次のG1が控えているんで、今回好調だった選手は、それを維持出来るように、振るわなかった選手は急ピッチで調整して、また良いレースを見せて貰いたいです。4日間、お疲れ様でした!
2015/06/21
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高松宮記念杯 決勝戦5平原-1武田-4慎太郎8脇本-7稲垣-2村上兄3岩津9石井6松岡貴準決では、祐大がまさかの落車失格。一成、深谷も4着に敗れ、さすがに一筋縄では行かないもんです。並びを見る限りでは、稲垣にとってはもう何度目かの最大のチャンスですw目標とするワッキーは文句無しで絶好調。兄やんも3番手を回る以上は、3番手の仕事に徹するはずで、稲垣優勝のシナリオが既に出来上がっているような気さえします。しかし、この男の「持ってなさ」は今更説明する必要無し。今場所のワッキーの出来を考えると、中団からでも捲るのは厳しいと見るなら、平原のイン粘りは当然考えられるし、単騎の3車も何をするのか読みにくい。それに、近畿の選手は無意味に前受けする悪い癖もあるので、このメンバーなら、競らせないように前受けするのも無くは無いですが、関東は早めに抑えに来るだろうし、単騎の3車も切り替えれば、また後方に置かれて巻き返せず、ラインごと全滅は容易に想像出来ます。定石通り、後ろ攻めから競らせないように一気に仕掛けるか、単騎の3車を巧く味方に引き入れるような感じで、前受けから突っ張り先行に持ち込めれば良いのですが、百戦錬磨の平原-武田が、そう簡単に許すとも思えない。心情的には稲垣に獲らせてやりたいですが、車券はシビアに攻めるべきなのか・・・?本当に禿げそうなくらい悩んでいますが、もうこれが最後のつもりで、近畿作戦を信じてみようかと思いますw兄やんは最悪イン切りでも何でもやって、とにかく、稲垣まで無風で出切らせてやることを第一に、今回は露払いに徹してくれると信じます。それと、平原の出来が良いのか悪いのかイマイチ分からないってのもあり、それも近畿の方に傾いている理由の1つです。単騎の3車は、展開が縺れるのを待って、直線勝負に賭ける手しかないと思います。「持ってない男」からの脱却が出来るか、静かに見守りたいと思いますw2車複(2車単) 7=2133連複 2=7=13 1=7=43 2=7=96も少々?
2015/06/20
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さすがはG1と言うだけあってか、仕上がりすぎてるんじゃないか?と、逆に心配になるような選手が多いですw高松宮記念杯 3日目(準決勝は10Rからになります)10R(準決勝/3着権利)6謙太郎-8芦澤-4牛山9祐大-7慎太郎5深谷-2浅井1岩津3石井準決で祐大と深谷をぶつけるとは・・・。優秀戦は単騎ながら圧勝した祐大は全く問題のない仕上がり。深谷も1着こそ無いものの内容は良く、この両者が中心になりそうですが、そこに待ったをかける存在が、茨城3車の先頭を任された謙太郎でしょう。長いこと低迷していて、点数は大分落としていますが、やっとG1でも戦えるくらいの状態に戻って来ている印象で、2日間のレース内容も上々の出来だと思います。更に気になる存在が、茨城ラインの番手を守る芦澤。この選手は非常にガッツがあって大好きなんですが、初日は前が行けずと見るや捲りに転じ、2日目は競り勝って差し切る大暴れ。祐大や深谷と比べればどうしても見劣りしますが、出来る限りの抵抗を見せて貰いたいです。車券は気持ち祐大がややリードかなと見てます。2車複(2車単) 9=7583連複 9=7=581 9=5=28111R(準決勝/3着権利)9平原-2神山-7飯嶋4一成-3菊地-8内藤宣5稲垣-1稲川6松岡貴平原はやや重そうな感じで、出来で言えば文句無しで一成の方でしょう。本来の力が出せるようなら、優勝候補の筆頭格とまで言ってもいいかもです。稲垣もいるので、人気は割れるはずなので、ここは男らしく一成と心中しますw2車複(2車単) 4=39273連複 3=4=8のライン決着と、4=2379=237912R(準決勝/3着権利)3脇本-7村上兄-8伊藤保1武田-9諸橋2中川-4園田5金子-6岩本ワッキーの仕上がりも素晴らしいの一言。後ろが兄やん-ヤスまで続くのなら、当然ここも先行一本でしょう。メンバー的にも主導権は取りやすそうで、巧くペースで駆けられれば、上位独占も十分ありえます。武田はいつも通りに中団基本からの捲り勝負か?ただ、今場所のワッキーをどう評価しているかによっては、分断策まで警戒が必要かも・・・。中川と金子もいつも通りな競走だと思いますが、やや苦しそうな気がします。車券は、粘られなければ展開絶好の兄やんで大丈夫だと思います。それくらい、今場所のワッキーの出来は素晴らしいですw2車複(2車単) 7=31893連複 3=7=189 1=7=98準決勝と決勝は、青森競輪場温泉内のテレビで観戦予定ですw
2015/06/19
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優秀戦のメンバーが凄すぎるwこのままGPでもいいくらいのメンバーで、着が関係ないお祭りレースってのが勿体無さすぎますw2日目は二次予選と龍虎賞です。二次予選は、1~3着までが準決勝へ進出。龍虎賞は、失格しない限り全員が準決勝です。高松宮記念杯 2日目出走表(勝ち上がり戦は6Rからになります)9R(二次予選)5一成-2慎太郎-4内藤宣1井上-9大塚-6香川8小埜-7林-3内藤秀一成は好調キープで問題無さそう。この相手なら、カマシ先行に持ち込めそうで、マークする慎太郎も、初日は早坂の強烈ダッシュに付け切り、最後は余裕のチョイ差しと、こちらも問題無さそうで、出切ってさえしまえば、仕事キッチリでワンツー濃厚だと思います。3番手を追走する、大レースに強い内藤が連下候補1番手ですが、実績上位の大塚健坊の突っ込みも互角以上で、3複は2点で絞りたいです。2車複(2車単) 2=53連複 2=5=49
2015/06/18
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先日の、勝手にイケメンGPですが、知り合いの一般女子何人かにもアンケート採ってみましたが、やはり、マル様がダントツの人気でしたw1人だけ写真がずるいもんなぁ・・・まぁ、しょうがないか。宮杯です。思えば、去年は脱会問題のペナルティで上位陣が不在の中での開催でした。今年はいつもの顔ぶれでの開催となります。今回も4日間ダラダラと参戦予定なので、お付き合い下さい!一次予選は、東と西に分かれてのスタートとなります。一次予選は、1~4着と5着4名が二次予選へ進出。青龍賞と白虎賞は、1~4着と5着1名が、準決フリーパスの龍虎賞へ。5着1名と、6~9着は二次予選回りとなります。高松宮記念杯 初日出走表8R(一次予選・東)2早坂-5慎太郎-8小野大1牛山-7磯田-9真崎6村上直-4成清-3望月裕前回は逃げ切って優勝している早坂が、好調維持のまま乗り込んで来ており、村上もいますが低調で、ほぼ先行一車と見ても良さそうです。マークが慎太郎では、別線は粘るのはちょっとリスクが高いか?ここは素直に両者から入りたいです。伸びが気になるのは、別線3番手の望月と真崎。一本棒の展開ではやや厳しいですが、混戦になれば力を発揮するタイプで、連下では十分狙う価値はありそうです。2車複(2車単) 5=23連複 2=5=8379
2015/06/17
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いつもクソ面白くもないレース展望や、愚痴っぽいことばかり書いていて、女っ気が全く無いブログなところで、たまには、女性ファン獲得へ向けた真面目な企画を催してみますw独断と偏見で、8名の選手をエントリーしてみました。貴女は誰推しですか?1番=石丸寛之(岡山:41歳)言わずと知れた、競輪界のイケメン王子2番=柴崎 淳(三重:28歳)ベビーフェイスに似合わぬ強烈なカマシ3番=高橋陽介(青森:33歳)GLAYのTERUにちょっと似てる?4番=藤田竜矢(埼玉:35歳)チョイ悪な風貌だけど、男気ある選手5番=坂本亮馬(福岡:30歳)高知ではなく福岡。本名ですw6番=園田 匠(福岡:33歳)ホスト風だが、最近ちょっと渋くなってきた?7番=松岡貴久(熊本:31歳)絶対モテるだろw個人的には優勝候補8番=北津留翼(福岡:30歳)スピードと愛嬌は輪界トップクラス
2015/06/13
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取手記念 決勝戦結果3一成-5中川-7山崎一成、石井、村上兄、原田、城、竹内で周回。赤板前で兄やんから動き、赤板過ぎで原田が先頭へ。誘導が残るところを単騎の竹内が抑えて主導権態勢。それに石井が巧く乗る形で追走。原田は4番手。最終ホームで6番手から兄やんが早くも仕掛けるが、3番手の勝瀬の横まで。最終バックで石井が番手から出るが、後方から一成の捲りが飛んで来る。4角で飲み込み、そのまま押し切って優勝。山崎は、一成を追走する際に外を踏まされ伸びず。最終的に自力に転じた中川が伸びて2着。実質、竹内-石井の二段駆けを鮮やかに捲り切った一成の快勝でした。石井はもっと早めに番手から出ても良さそうでしたが、竹内の掛かりが相当良かったのか、出るだけでひと苦労な感じで、しっかりしたラインが出来ていたら、優勝争いまで持ち込めていたはずで、やはり競輪は、勝ち上がりの段階からの勝負で、ラインになる味方をどれだけ連れ込めるかってのは重要だと思いました。今場所の出来で単騎になってしまった竹内は勿体無かったです。無理目な仕掛けになった兄やんでしたが、どんなレースでも見せ場を作る辺りはさすが。まさか原田があそこで流して捲りに構えるとは思わなかったのか、原田が先行しての3番手なら、十分優勝まであったと思います。情けないのはその原田。相変わらず、この選手の行きっぷりの悪さにはイラッとしますwまぁ確かに、先行よりは捲りの方が勝ちやすいですけど、負け方がいつも同じで、全く成長していません。勝てるレースではしっかり勝つことは重要ですが、このクラスでは、まだまだ勝ちを意識する立場ではないと思うし、自分の立場や与えられた役割をしっかり理解して競走に臨まないと、このまま頭打ちで終わる危険性が非常に高い気がします。素質はあるだけに、勿体無いです。
2015/06/09
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武田記念・・・かと思いきや、あろうことか準決でまさかの失格。同じく地元の吉澤と杉本も勝ち上がり戦で失格を取られ、地元選手やスター選手に甘い判定をする競輪場も目立つ中、公平な審議は当たり前のことなんですが、取手競輪場の英断は素晴らしいと思いました。ただ、準決の武田のレースは、もし、五十嵐が落車していなければどうだったか?押圧と言うには些か厳しい判定だったようにも思えます。落車や車体故障の有無に関わらず、ハッキリとした基準を決めないと、今後もまた曖昧な判定は後を絶たないと思います。ファンは大事な金を投じて車券を買っているので・・・。取手記念 決勝戦1原田-5中川3一成-7山崎9石井-4勝瀬2村上兄8竹内6城勝瀬以外は動ける選手が揃い、超細切れの大激戦。出来の良さで言えば竹内が一枚抜けてる気もしますが、近畿以外の自力型にはマークしない兄やんの意地?もっと柔軟に立ち回っても良さそうに思えますが、これが兄やんの仕事の流儀と言ったところなんでしょう。非常に難しいですが、このメンバー構成なら、原田がドカンと駆けちゃってもいいんじゃないかと思います。マークする中川は、直前にお父さんが亡くなられたとの情報もあり、本来なら競輪どころではない心境だと思いますが、しっかりと決勝まで勝ち上がる辺りは、見事なプロ根性だと思います。石井と単騎の3人は、先手ライン追走から最終的には捲りか?ただし、ペースが緩むようなら、竹内や城の単騎カマシは警戒。当然、一成もカマシは得意なので、一瞬たりとも隙を見せられない心理戦になりそうで、楽しみなレースです。車券も難しいですが、勝てる展開なら中川は躊躇無く縦に踏んで欲しい。百戦錬磨の兄やんの競走センスと、力で石井と一成も迫る。どこからでも狙えますが、ゴチャゴチャは買いたくないですw2車複(2車単) 5=2933連複 5=2=934 5=9=43尚、最終日は9Rにレインボーカップファイナルがあります。A級戦のGPとも言えるレースなので、こちらも楽しみです!
2015/06/08
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武雄記念 決勝戦結果7浅井-3金子-4小倉深谷、荒井、平原、マクルで周回。赤板でマクルが前を抑え、平原がこのラインを追走。深谷は後方に下げ、マクルがこのまま先行かと思ったがなかなか踏まない。焦れた平原が鐘で先頭に立ち、荒井も外を踏むが最終先行は平原。最終ホームで、深谷がカマシ気味に発進。しかし、平原が堪えて深谷は行き切れず後退。深谷のスピードを貰った金子がすかさず自力にシフトチェンジ。浅井を連れて捲り切り、直線はマッチレース。浅井が差し交わして優勝。3着は混戦も、伝家の宝刀ハンドル投げが決まった小倉が制す。地元の松阪記念でぎっくり腰を発症した浅井でしたが、今日は展開にも恵まれ、見事にその無念を晴らした格好でした。俺はぎっくり腰になったことが無いので、その辛さは分かりませんが、おそらくは満足に練習も出来ていなかったと思いますし、現場に入ってからも、不安の方が大きかったと思います。「運も実力の内」という言葉がありますが、展開に恵まれても、それをものにするには力がないと出来ないので、瞬時の判断でタイミング良く自力を出した金子も強かったですが、差し交わしたのは浅井の強さなので、文句無しの優勝だったと思います。解せないのは、やはりどう考えてもマクル。初手の周回からも、自分が先行する展開だったのに、これだけのメンバーを相手に、ナメた競走だと言われても仕方ないです。まぁ、この選手は元々自在っ気が強く、あまり積極的な競走はしたがらない嫌いがありますが、過去の2度の記念決勝では、全くレースをさせて貰えておらず、今日も中途半端に流して、自分より数枚格上の平原に抑えられた瞬間に終了。自分の力量を勘違いしているんじゃないかと疑わしいレースが目立ち、これでは、上位戦ではまだまだ苦戦が続きそうです。
2015/06/02
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武雄記念 決勝戦9深谷-3金子-7浅井2平原-5稲村兄1荒井-4小倉8マクル-6岡部初日のレースを見て、どうなることかと思った深谷ですが、尻上がりに調子を上げて、師匠と浅井まで3番手に付けるのなら先行一本か。平原もG1シーズンに向けて順調に仕上げている印象。文句無しの3連勝で、ここも臨機応変に立ち回っての勝つ競走でしょう。そして、地元記念には滅法強い荒井ですが、ウマ無しではさすがに厳しい。去年は金子に引っ張って貰っての優勝だっただけに、中部ラインには割り込めないし、自力が通用する相手でも無さそうで、勝つチャンスがあるとすれば、マクルを巧く逃がしての3番手からか?仕上がり自体は悪くないはずなので、決勝に乗る以上は、全力で優勝を狙って欲しいです。車券は、平原の出来が一枚抜けていると思うので、G1前で無理な競走は無いと思いますが、総合力で中心視します。展開ゴチャつけば稲村の追走は五分五分。中部の前残りと、荒井次第で小倉の突っ込み連下は穴目で。2車複(2車単) 2=357 3=73連複 2=3=754 3=7=148
2015/06/01
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