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2026年02月26日
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カテゴリ: 情報的生活行為



洛陽堂河本亀之助小伝 損をしてでも良書を出す・ある出版人の生涯 [ 田中英夫 ]

厚く、かつ中身が濃い本なので、進まず、。
先日返却したが、すぐに借りるつもりだった。その場で。
こちらの考え違いで、すぐには貸してもらえず、一日後に。来て。と言われた。
一日後、は行けないで、
教育、じゃなくて、今日、行く。

先日、ご先祖の一人、と書いた。確かに。
夫の、曽祖父の世代だ。


そうしたところが、、その写真の人の名前が、この本の冒頭から登場する。
2人は、同じ故郷、福山。言ってしまえば元福山藩の藩士の子弟。

写真の人の名前が早速に登場したので、ビックリした。
え??なんで?というわけだ。

高島平三郎、というのが、、もともと、既知であった、夫の曽祖父なんである。
しかし、夫の祖父は、高島姓じゃないので、ま、気軽に書けるのだが・・。
そこんところも、ミステリー。福山時代に既に亀之助と平三郎は知りあっている。
平三郎が2歳上。

平三郎は、上京後、学習院の先生になっている。(んだって!)
彼は、小学校しか出ていない。(のに)
私塾も東京で開いている、武者小路実篤、、なあんて人も弟子!だったそうで、。

まだまだ、本の中ほどまでには程遠いのである。

なんで、この本にそういう事々が出て来るのか?
これとて、ミステリー。
これは、
河本亀之助、と言う人の、生涯を追ったものだよね、。。


なんでも、ミステリーツアー、とかいうお楽しみの旅行があり、
宇奈月温泉に行ってきたそうだ。

あたしは、BB(貧乏バアサン)なので、デスクで、寝床で、
ミステリーツアー。
夫の曽祖父と思しき人2名が、1冊の本にご登場だ。
とにかくう、、二人は、東京で、長いお付き合いだったということ。
ギリギリファミリーだと思うが、一応。。。

だから、しばらくは、、読み進める予定。

真相が判明したら、どうなるの?
どうってことないんだけどね・・。

ちなみに、、今読んでいる本は、

辰巳八景 (朝日文庫) [ 山本一力 ]

もう最後の方になった。
浅田次郎の歴史ものに手が出たのも、彼のおかげ。
山本さんのは、お話の最初にまず、時代と年と月日、が示される。
そして、場所が住所と立地、天候。
こういうのって、いいと思う。

王谷晶の「ババヤガの夜」と、作者は知らないが、大阪北部の町を舞台にした
芥川賞だか、直木賞だかをとった「叫び」と、リクエストしてるので、
これらも楽しみだ。





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最終更新日  2026年02月26日 07時04分32秒
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