アメリカ人の発音のもう一つの特徴は言葉を一つながりに発音するということ。 例えば「Forget About It」。 アメリカ人は上記したように-tサウンドをほとんど無視するので「ForgeAbouIt フォゲッァバゥイッ」と聞こえる。 しかしイギリス人は-t音も発音するので、結構一語一語はっきり分けて発音する。 ちなみに私は後者。
先日もHPで紹介したブルックリンにあるステーキハウス「Peter Louger」。 会社の仲間(もちろん皆アメリカ人)にBritishアクセントぎみで「I went to Peter Louger last weekend」と言ったとき、「え??どこ?」と聞き返された。そこで舌巻き巻きで-terと-gerを発音しなおすと、「あー、あそこね」と理解してくれた。やっぱりアメリカ人でもBritishアクセントは聞き取りにくいのか。。。 日本人にとってはBritishアクセントは逆にクリアで聞き取りやすかったりするんだけどねぇ。