。。。Under the City Sky。。。

。。。Under the City Sky。。。

PR

×

Profile

yuko1022

yuko1022

Comments

bezdar1@ bezdar1 I just don't have anything to say right…
utilizera@ utilizera HI! I love this place! [URL= <small> <a…
marvilkg@ marvilkg So interesting site, thanks! &lt;a hre…
ゆりか@ はじめまして。  こんにちわ、いつも楽しく読ませても…
yuko1022 @ Re[1]:祝 アパート物件即決契約。次は引越し準備。(11/13) キャスルナイツさん >この時期に良い物…
June 28, 2005
XML
会社の人の弟さん、Ryan Salmさんが写真家でNYCで個展をするからぜひ来てくれという招待をもらいました。

http://www.ryansalmphotography.com/

ウェブサイトで彼の写真をチェックしてみると、とても素敵だったので、ぜひ行ってみようと思い、友人Mちゃん、元ルーミーHくんを誘って行ってきました。

はじめはEast SideのMちゃん宅近くに個展会場があると思って、36stをひたすら東に歩いてたのですが、みあたらない。実はどうやら36stでもWest Sideの端のほうだったらしく、TAXIを飛ばして会場に。

この個展は舞台の上に垂れた白い幕に画像を投影して行われるスライド・プレゼンテーション形式で、写真1枚1枚にRyanさんの旅の秘話エピソードが付け加えられ、旅の雰囲気もばっちり味わえてよかった。

モンゴルからタイ、ラオス、ボルネオなどを6ヶ月間旅をしたその軌跡が写真に切り取られていました。
彼の写真は人物と風景の両方。どちらも色鮮やかに被写体をとらえていて、見ごたえがありました。

投影スクリーンに布を使っていたので、空調の加減でゆらゆらと布が揺れるのですが、それが2次元の写真をより立体的に見せて、本当に被写体が動いているかのように見せていたのが効果的でした。

ご本人が一番好きだと言っていたモンゴルの写真をちょっと下に紹介してみます。
Ryan Salm Photo1



タイでの滞在では、ちょうどスマトラ地震を体験なさっていて、津波によってビーチが破壊され、人々が逃げ行く光景をビデオで見せたりもしていました。
これはさすがに胸にこみあげるものがありました。。。
私もピピ島という美しいタイの島に数年前行ったことがあるんです。
タイのとある島にいてこの地震ですから、本土に行くにもボートが必要。聞くところによれば、Ryan さんは2週間もボートがこなかったので、島に閉じ込められたままだったとか。
ビーチ沿いの町が破壊してしまったので、その復興にその間携わったそうです。
2週間後にボートが来た時の映像もありましたが、ツアー客が足早にボートに詰めかけ離島しようとしていた姿は、破壊されたビーチを悲しい失楽園のようにもみせていました。


彼はロック・クライマーでもあるらしく、山に関連したショットも多くありました。

こういう生活は現実問題食べていくのが大変でしょうが、憧れる部分もありますね。
最低限のお金で世界中を渡り歩き、その土地の人々や文化に触れ、道なき道を歩き、何物もさえぎることのない雄大な空と地平線がみれるのって素敵。
バック・パッカーとしての旅では、自然の厳しさを思い知ることもあるのでしょうが、それと同時に自然との共存だとか、自然からの恩恵だとか、普段我々が都会で生活しているときには感じようもない、偉大な力を感じられるのでしょう。
そういうのって自分の価値観も変えるでしょうし、貴重な経験なんだろうなって羨ましいかぎりです。




3時間近いプレゼンテーションを終え、22時すぎに帰宅。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 29, 2005 05:06:35 AM
[音楽・美術ウンチク] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: