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July 13, 2005
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カテゴリ: 音楽ビジネスの道
現在オリコン・チャート Weeklyランキング4位 の座につけているA.I.の新アルバム 「MIC-A-HOLIC A.I.」

7/13現在、 85.402 枚のセールスを記録していて、滑り出し大好調!
A.I.のホームページでアルバムリリースに関する A.I.のオフィシャルインタビュー が掲載されていました。
私が関わったプロジェクトに関しての彼女の率直な意見や感想が書かれていたので、ちょっと感動。以下に抜粋して転載してみました。



「基本的には、アルバムとしてのコンセプトはなく、とにかくいい曲、いいトラックを集めることに徹した。ソングライター、トラックメイカーも、新旧問わず、日本人外国人問わず、音のみで判断した。
D/R Period (ディーアール・ピリオドと発音)」「みんな(プロデューサーたち)は、ストックをたくさん持ってるのよ。 日本のも海外のも、とにかくありったけのトラックを聴くの。 ほとんど歌詞がないんだけど、そのトラックを聴いてひらめいたり、何か感じたものがあれば、そのトラック制作者と何かやってみようかって。で、在庫であるものではなく、 そうしたデモで聴いてピンと来たものを作った人たちと、改めて一緒に何かを作ってみた。 あるいは、いろいろ話し合ってこういうのを作ってください、って注文したりして作ったのが今度のアルバムに入ってる曲よ」

「確かに、今のトラックメイカーたちは日々作品作りをしていて、膨大なストックを持つ。 アーティストにあわせてそうした作品を提供し、アーティストが気に入れば、一緒にコラボレートして曲作りをする。 AIの場合は、既存曲を使うのではなく、オーダーメイドで作ってもらう形だ。 AIとスタッフは、海外からレコード会社に送られてくる膨大な量の作品や、国内プロデューサーたちのデモ作品をかたっぱしから聴いた。 100曲 ではくだらないだろう、という。

4. Once In A Lifetime

「これは D/R Period が書いた曲。 とにかくトラックがかっこいい 音で決めた 。本人とは会ったことがないんだけど。


6. just listen -Interlude-
「(これを作った) D/R Period って、けっこうアメリカではいろいろやってるのよ」
「例えば、親にも時々電話しなきゃなあ、とかって思う。でも、かけると話長くなっちゃうから、明日にしちゃおうとか。だけど、今日という日、この瞬間を大事にしないと、いつでも話できると思ってもできなくなるかもしれないでしょう。そういうことを歌ってみた」





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Last updated  July 14, 2005 01:15:39 AM
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