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August 20, 2005
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カテゴリ: 旅話
朝8時に起床し、Kくんとレンタカー屋にミニバンを借りに行くため出動。

2台の車で行くよりも1台で皆でワイワイやったほうが楽しいからと思い、バンを選んだのであって、それが手に入らないのなら意味がないじゃない。しかも近頃のガソリン料金の高騰もあるので、2台も車を出したら余計な出費ではないか。
朝までに用意できてなかったら、こちらが強気に出てアップグレードか破格ディスカウントを交渉しなきゃと考えたりしていた。

朝行ってみると、「バンはまだ手元にないんです。一台返却される予定なのですが、あと30分ほど待ってもらわないと」と言われた。
こちらとしても分刻みのスケジュールがあるのでそんなロスタイムをする余裕もなく、「ないでは困る。すでに予定時間を押していて、今すぐかわりの車を出してもらうかしてもらわない困る。」と主張。
しかしその時、ちょうどミニバンが返ってきて、無事に7人乗りの車を確保することができました。ほっ。

早朝バイトあがりのHくんと合流し、Kくん自宅で待機中の残りのメンバーおよび荷物をピックアップし、10時すぎになんとかキャンプ地に向けて出発進行!

片道2時間の旅は広々としたミニバンのおかげで快適そのもの。DVDまで車内で見れVIP待遇ですねぇ。おかげで途中の渋滞も飽きることなく過ごすことができました。


13時にキャンプ地 INDIAN HEAD CANOES に着き、Raftingまでの間にテントを組み立てることに。

CAMP3
我々のキャンプ地はメープルの木が茂った森林エリアにありました。
すでに週末をここで楽しんでいる近隣キャンプ人のテントがいくつか建てられていました。
キャンプ上級者Hくんが率先して指導してくれたおかげで、テントは30分ほどで立てられました。今回キャンプ初挑戦の私としては、見る物する事すべてが初めてなことばかりで、指示されるがままに行動。
6人で10人用のテント使用なので、中は広々と快適。ただテントを土の上に直にたてたので、ところどころ石がゴツゴツとある。本来ならばテントの中にエアマットのようなものを敷いて環境を整えるのですが、今回は荷物の量を増やさないという目的のために持参してこなかったので、ここで寝るには場所を選ばないと背中をやられるなーといった感じでした。

クーラーに氷水を張り、ビールやスイカを冷やしておいて14時にRaftingに出発。


CAMP8
車を15分くらい上流に走らせ、Raftingポイントに向かいました。
ライフジャケットをつけてオールを各自持って6人乗りのゴムボートにいざ乗船しパドリング開始。
山に囲まれた静かに流れるDelaware川に燦々と太陽も心地よく降り注ぎ、気分はもう最高!
3人右舷、3人左舷で漕いだのですが、はじめはなかなかタイミングが合わず、左に流れたり右に曲がったりとまっすぐに進まない。意外に難しいですねー。

大の大人が6人も必死で漕いでいる横を2人乗りのカヤックや若い3人乗りのボートにいとも簡単に抜かれた時は、あれ~~~~って感じでした(笑)。

川の深さは浅くて太もも、深くても首のあたりで、水も冷たく気持ちがよい。
川の水の冷たさにためらうメンバーを川の中に故意に突き落としたりして結局全員水の中へ!冷~~~~~っ。きもちぃ~。
そのまま川に流されつつ水面を漂う者もあれば、メンバーが減って体重が軽くなったとボートをスイスイ漕いでメンバーを見捨てて行く「ふり」をする者もあり(笑)。
川の流れは極めて穏やかだったので、なんの危険もなく川下りができました。

なんやかんやいって3時間ぐらい漕ぎ続けていたので、最終的に皆すんごく疲れましたね。
明日あたり腕に筋肉痛がきていないといいんですけれど(苦笑)。

川下りを終え、18時ごろにテント場に戻り、夜の一大イベントであるBBQの準備に取り掛かることに。
ここでもキャンプ上級者Hくんが火起こしを担当。隣のテント人から薪の割り方のコツを伝授してもらい、私も薪割りに挑戦しました。
CAMP2

MちゃんはBBQの大量のお肉(男が4人もいると馬が食べるくらいのお肉の量になっちゃうんです。。。)を2つの味のタレに漬け込んでくれたり。
G-manKくんも野菜を担当してくれましたが、玉ねぎの輪切り中に親指を切るというアクシデント発生。
今回消毒液からカット綿、軟膏まで救急セット一揃えを準備してきた私、ナースYukoが処置のために出動して手厚い看護を施すシーンもありました。救急セット持ってきといてよかったー。

CAMP4
自然の中でのご飯はなんでこんなにおいしいんでしょうっ。
ビールにPorkリブ、Beef焼肉、鶏のドラムスティック、焼きナス、玉ねぎにパプリカ。火がとろ火になってきたところにアルミホイルでまいたおイモをいれて焼き芋。ダイエットもこの日ばかりは忘れて、ランタンの灯火とキャンプファイアーの火明かりの中で楽しい夕食のひと時をすごしました。


CAMP5
夜もすっかり暮れ、あたりは真っ暗。いままで都会の光の中で過ごしてきた自分なので、自然の「真っ暗闇」の中にいる自分が不思議に感じられました。
聞こえてくるのは虫の鳴き声や近隣のキャンプ人たちの音楽、そして焚き木が火の粉を飛ばしながらパチパチいう音とBBQの煙。

手作りMojitoを飲みつつ皆でカードゲーム「UNO」をして、敗者は勝者上位2名から歯に衣着せぬ暴露質問(大抵は過去現在の恋愛話に集中なんですけどね)に対して正直に答えないといけないという試練が課せられるので、皆必死に勝ち抜けを争ったり。こんなに必死にUNOをやったのは高校時代ぶりかなー(笑)。

23時をまわり、ほろ酔いになってきたので、就寝しました。
夜は急に冷え込み、毛布とパーカー、靴下を履いていても寒くて、何度か夜中に目が覚めちゃった。





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Last updated  August 23, 2005 01:40:56 AM
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