2006/06/20
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テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 釣り雑談
 日曜から昨日にかけては、鮎の唐揚げを頂きました。(疲れていても簡単に出来ます)

 鮎をぶつ切りにして唐揚げ粉と混ぜ、油で揚げるだけなのですが・・・非常にお酒が進みました。
(個人的にはコクがあるヤマメの唐揚げの方が好みなんですが・・・あっという間に無くなりました)

 カリカリに揚げた鮎・・・当然骨まで食べました。

 食べながら、鮎の友釣りについて・・・色んな事を考えてみました。


 漁協の方と稚鮎放流、そして川鵜対策(音、光にて威嚇・・・要改善)をお手伝いしてきた事。


 「友釣り」は考えていたより装備や知識が必要だったのですが、マル君17さんや日記を通して出会った方々、そしてお世話になっている竿時ウチダさん、皆様よりご指導頂き・・・自分で釣れるようになった事(感謝)

 淡水の釣りの中でも独特な釣法であること。そして、掛けた鮎をすぐさまオトリとし、また掛ける・・・循環の釣りであること。



 【そしてオトリは大切に扱う事】・・・解禁時は掛けた鮎を、ヤマメのように扱って(なかなか水に入れなかった)オトリが泳がない為に空中輸送したりしていましたが・・・今はオトリを泳がしてポイントに行くように努力しています。

 鮎もお気に入りの流れの筋・・・または石を持っていて、かつ底の方にいること。(この考えはヤマメ定位に似ています)


 あと、この前の大会でオトリをセットして左手でオトリを離したとき・・・3本イカリバリが右手の人指し指に刺さり、でも鮎は沖の方へ泳ぎ・・・ズブズブと食い込み、イタタタッ!

  慌ててオトリを掴み、ハリをはずしましたが、今も痛みます。生き物を扱っている以上、仕方がナイのですが・・・いい方法はないでしょうか。





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最終更新日  2006/06/22 09:02:08 PM
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