2007/05/27
XML
テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 鮎釣行脚
5/26日、「東屋の親父」君と狩野川解禁に行ってきました。

前日から明け方まで雨が降り続いたのでユルリと出発、現地に到着したのは・・・5時過ぎでした。

河原は静かで・・・とある橋では車が並んで皆、川見をしていました。
(恐らく、60~80cm増水、米の砥ぎ汁のような色)

070526狩野川.jpg

目的地の河原に着くも・・・車が4台程度。午前中は諦めモードのようです(笑)

オトリ屋さんのベンチで知り合った方々と鮎談義。皆さん、河原に泊り込み夏場は120日釣行・・・年間4000匹とか!
(2年目ともあって、あれこれと場所、アプローチの仕方を教えて頂きました(感謝))

7時も過ぎると・・・20cmぐらい減水したでしょうか。皆さんはのんびりと昼まで待つとのこと。

早速着替え、入川。浅場のチャラ瀬が水深70cm程の早瀬になっています(笑)手前ヘチからゆっくり引くも・・・アタリ、垢もなし。


(時間をかけて、澱みを利用し渡河です)

対岸のヘチに行くと、ハネを確認!早速オトリを送りだすと「トン!」っと一尾。しかし掛かりが浅く・・・バレ(泣)

追うことがわかったので、この付近を「東屋の親父」君に譲り・・・私は上流へ。

ヘチ沿いを上流に渡りつつ、竿を出していきますが・・・掛かるのは木の枝か、ニゴイのみ(苦笑)

午前中は・・・とある大石の裏で小型鮎を数匹掛ける程度でした。

ゆっくりと皆で反省会をしながら昼を頂き、深場を泳ぎつつ対岸へ(笑)減水と照り込みのおかげか・・・流芯のザラ瀬で良型が掛かってきたので、踏ん張りながら流芯を引いて行きます。

ベタ竿の引き釣りでソソーッと引いて・・・「ガッ!!」と掛かるのは面白いですね~。17、8cm程度が入れ掛かりとは行きませんでしたがポツポツ掛かります。

増水よりも厄介だったのは午後からの強風。とても強く、タテ竿の人は物凄く曲がり、オトリがプラプラ浮いていました。
(取り込みも小、中型クラスでもしんどかったです)

午後5時を過ぎて「アがるべ~」とのことで納竿としました。
(本日、とうとう引船破損。ロック出来るが解除できなくなりました)

070526釣果.jpg


 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:ナイロン0.175号(葉や枝が多い)
 (錘1号orノーマル仕掛け)
 時間 7:20-17:30
 ハリ:4本イカリ(F狐7.0号、タフ7.0号、AStp2_6.5号)
 結果:12匹(オトリ2匹含む、バレ1回含まず) 最大18.5cm



ホタル.jpg

「7月後半からが本番だから、今度誘よぅ!色んな川があるぞ~!○○君なんて○○川で3日間200超えだよ!ガハッハ!」とのこと。小国解禁に行かないか?とも誘われました(笑)

リーダーの方、とても上手で・・・「俺は泳がせ専門だよ~」と言いつつも、ナイロン+ノーマル仕掛けなのに増水した瀬で綺麗に引いて、ポンポンと抜いていく・・・参考にさせて頂きました。

明日に備えつつ、夜10時には就寝しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/05/28 11:55:49 AM
コメント(20) | コメントを書く
[鮎釣行脚] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: