2007/05/29
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テーマ: 鮎(251)
カテゴリ: 鮎釣行脚
車中泊で一夜明け、5/27日の朝4時頃・・・場所が分からないジョンリーさん、ayucubさんを誘導しつつ合流。

川もだいぶ澄んできて、増水も僅かなものになり・・・川見する釣り人の数も増えてきました。

070527狩野川.jpg
(昨日と同じ場所なのですが・・・水が減り、大岩が露出しています)

水量によっては場所を変えようかと思いましたが・・・「午前中、とりあえずやってみよう!」という事に。

昨日までの釣れた状況と入川箇所、そして渡河場所などを簡単に伝えて・・・ジョンリーさん達は先に入川。

私は瀬が釣れ出すまで待機する事にして、オトリ屋さんでアユ談義。
(試したい事がありました)

他に釣り人も何人か入って、ポツポツと釣れていました。楽天仲間も順調な滑り出しのようです。

しばらくすると曇り空から太陽が顔を覗かせたので・・・グッと気温も上がり、2時間程送れて入川しました。




手前ヘチから上流へ引いていくと、「キュッ、ギューン!」と掛かりました(喜)

時期は少々早いかも知れませんが、瀬で18cm前後の鮎が掛かると・・・面白いですね~。

野鮎確保後、再び手前筋から上流へ引いて、差し返して何度か引き上げます。

何箇所かの筋でポツポツ掛かって、午前中は終了です。

対岸にいた方は物凄い下竿で送り込んで釣っていましたが、私はあえてベタ竿の一定角度、目印手前を意識し実行していました。

今まで増水+濁り+ゴミ流れだったので、複合金属は試せませんでしたが・・・本日は複合0.1号から。

使用感は、格段に感度が上がって・・・引きがシビアになりました。時折「カリッ」と底石を拾う感じや、「ドン!」とケラれた感じが伝わってきます。

引いていて「ブルッ」と来て、大きく目印が逸れたとき・・・前アタリなのかな~と思い差し返し、その場所で斜め上に引き上げ、待っていて「ドン!」と掛かる。

引いて全体を探る・・・反応の濃さとパターンの把握。おぼろげながら分かったような・・・?

また、針によるケラレと思われるものが4回程ありました。
(掛かった場所を、午後になってよく見ると底石が真っ黒)



結局、午前中に入った場所が一番良好で・・・もう一度同じ筋と場所で良型主体がポツポツ掛かります。

その後、様々な瀬で・・・竿角度一定で引いて探って、連続バラシ2回で納竿としました。

070527釣果.jpg

 場所:静岡県狩野川 天気:晴(たまに強風) 水温:15.4→17.3℃
 竿:SPECIAL RASSURANT H2.5 糸:複合0.1号、フロロ0.175号(ゴミのため)
 (ノーマル仕掛け)

 ハリ:4本イカリ(一角7.0号、AStp3_6.5号、F狐はバレ)
 結果:18匹(オトリ含まず、バレ2回含まず) 最大19.5cm

楽天仲間もそれなりに釣れてくれて良かった・・・。自分も良型狙いと・・・色々試せた一日でした。

引き船のロックが外せない状態だったので、強引に開けたとき・・・数匹逃げられたのが残念でした(笑)





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最終更新日  2007/05/29 09:43:00 PM
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