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「フランダースの犬」の老犬パトラッシュはミルク運搬の使役犬だ。ベルギーではそさほど有名ではないらしいが、日本では「泣ける話」には必ず登場する。それでは、日本にいた使役犬について、日本では有名でない犬の話。急須で有名な常滑は昔土管で有名だった。その重い土管を大八車で運ぶのだが、人力だけでは無理。前に犬を5~6頭つないでひかせていた。母が見たのは1頭だけだったという。。いろいろな犬だったようなので雑種なのだろう。さほど大きくない中型の犬でそれを三河犬というのかもしれない。一人前の労力とみなされ家族同然に可愛がられたという。常滑の土管はとても重い。中型犬がひくのはかなり大変な労役だった。だから彼の飼い主も大八車の中心に入って力の限り引いた。当時の白黒写真を見ると、犬と人間の深い信頼と助け合い愛情を感じる。こうした縁の下の力が日本の産業の礎になったのだと思うと深く感動せざるをえない。
2010年04月30日
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結婚前、彼と初めてのドライブ。なぜか彼はノンストップで北へ北へと車を走らせる。「どこ行くの?」と聞いても無言で前方を見て運転し続ける。ドライブインで彼がトイレに行った時、トランクを開けてみると 柄付きの大型シャベルと包丁が毛布に包まれて隠してある。???彼の態度もこの道具も意味不明。その後、お互い全く口をきかず着いた所は、夜の海。どこかわからない砂浜にすわって、ただ暗い海を見つめる。空腹だし夏とはいえ北の夜は寒いはず。でも緊張していてそんな感覚はない。(わ・た・し殺される・・そういえば彼は昨日「僕のこともてあそんでるの?」といって「まさか?」と言ったら「じゃ、ドライブに行こう」といわれたんだっけ。)緊張で身じろぎもできなかった。口の中はキシキシと乾いていた。その時、背後から「おい!お前達!」25歳と29歳の私達は警官に家出と間違えられ補導されてしまったのだ。後、彼にシャベルと包丁について聞くとシャベルは大きな砂山を作るため(子どもだア、補導されて当然じゃ~!)包丁はスイカを切るため(毛布の奥に割れないようにしっかりスイカが鎮座していた!わたしの死体を包むための毛布じゃなかったのね。)緊張がいっきに解けた開放感で私達はいっきに・・・夏の思い出に。。。
2010年04月30日
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子どもの頃から「泣いてはいけない」としつけられてきた。とくに人前では絶対禁止だった。今なら、子どもに泣かれるつらさ、やるせない親の気持ちもわかる。親だって初めての経験ばかり。ゆとりはない。子どもの行為は親の責任とはりきってしつけていたのだろう。だけど、無理やり感情を押さえつけるのは子どもにとって酷なこと。当時の私は子どもらしさは微塵もなく老人、いや能面のようでした。泣きたい時に泣けないと笑いたい時にも笑えなくなってしまうのです。辛いことも嬉しいことも感じなくなってしまうんです。しつけは虐待と紙一重。子育て中のお母さんお父さん子どもがのびのび生き生きと感情表現できるようどうか寛容に見守ってくださいね。
2010年04月30日
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「おこと教室」を「おとこ教室」とか「テニス」を「*ニス」、「パチンコ」を「***」と読み間違えた経験は誰にでもあるでしょう。自分の頭をかいて済むなら良いが、ひととかかわると・・・温泉で夜中広い湯船たった一人、そこに誰かはいってきた・・「キャー!キャー!!ギャアァーー!!!」「す、すみませんっ」男はきびすを返すとあっという間に消えた。風呂をでてから振り返ると「男湯」ののれんが!!!翌朝、朝食はお食事処には行けませんでした。夫と買い物に行くといつも買い物カゴを持ってもらいます。「チャーシュー作るから2つ買うわ。それにしても安いよね。次、魚売り場行くわよ。」私はその日の特売の豚モモのかたまりをポンポンとカゴに入れ、魚売り場へと進みます。「あ、あの・・」振り返ると見知らぬ男性が豚モモのパック2つを捧げるように突き出しています。「・・・」「ごめんなさーい」思わず、豚モモも受け取らずその場から逃げ去りました。恋人の部屋の鍵がどうしても開けられず、ドンドンたたいていたら隣の部屋だったとか、「だーれだ?」と目隠ししたら上司だったとか、親への手紙と恋人への手紙の中身を間違えて封入したりとか、誰でも1度はやってますよね。こういう体験って・・・3才の時、親を間違えて、他人の後をついていき迷子にって、皆やってますよね。それとも・・・私だけ?!
2010年04月30日
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ジョニー・デップ出演の「チャーリーとチョコレート工場」ご覧になりましたか?美しくシュールな映像。夢の中のような幻想的なチョコレート工場、ねじれたキャンディでできた木、砂糖菓子の舟、小さい黒いキモカワな人『ウンパ・ルンパ』たちやリスが働き、不思議なウンパ・ルンパ・ダンスの曲にのせて溶けたチョコレートの川が流れていく。なんともヘンテコリンでそのヘンテコリンさが、心の奥を揺さぶるような映画でした。(最近公開の『アリス』より脚本良しです。)もうひとつジョニー・デップ出演の「ショコラ」こちらは叙情的でチョコレート工場と対照的。人を幸せにする不思議なチョコレートを売る母娘のハートフルストーリー。ジョニー・デップは繊細でボヘミアンな愛の眼差しです。(チョコレート工場のウィリー・ウォンカ氏は狂人ぽい眼つき)この2作品のチョコ。『チョコレート工場』のウォンカチョコ。『ショコラ』の手作りチョコ。たべてみた~い。
2010年04月29日
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母が感動した話。田舎に暮らす母は、軽自動車を駆って毎日のように出歩いています。その日は村はずれの墓地にお墓参り。夕暮れ時、冷たい風が吹き始め ちらほらいた村人も帰り、母もそそくさとお参りして帰路へ。グワッツシャ!!!勢いよく発進させた途端、車が墓地隣の一段低い畑に落ちてしまったのです。車から降りて周りを見回すも、そこは村はずれ。田舎の村はずれは一軒の家もなく人もいないうら寂しいだけの場所。歩けば村まで何時間かかるのだろう。ケータイも持たない母は冷たい風に吹かれ呆然とたたずむだけでした。その時、墓地の向こう側さらに一段高い県道を大音量で例の曲****を流しながら右翼の広報車が通りかかりました。「おばちゃちゃ~ん、どうしたア、車落ちた~ん」声をかけてくれたのは、黒っぽい制服を着た金髪の若い女の子。「おばちゃん、待っとりゃあ。すぐ引きあげたるわ。」彼女はケータイかけまくっていました。ほどなく彼女から連絡を受けた数人の男達が母の車を囲み、女の子のてきぱきとした指図で、車はあっという間に引き上げられたそうです。そして彼女と男達の何台かの車もあっという間に去って行きました。「若い女の子が数人の男を動かしてお礼もとらん。名前もいわん。あんな若い子もおるんやね。」母は最近の若い子の親切に感動して誰かれなくこの話をしておりました。どこのどなた様かは存じませんが、母を助けていただき感謝しておりますっ。
2010年04月29日
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私の母のはなしです。 父は運転免許がないので二人のお出かけはいつも母が運転。その日は温泉に行くため早朝出発だったので、高速道路途中のサービスエリア駐車場で仮眠。しばらくして、さあ出発とバックギア、アクセルを踏んで・・・ ゴツン! 「あら、ゴミ箱にでもぶつかったのかしら。」後ろを振り返ると黒塗りのベンツ。「気のせいかも・・・」と息を潜めたところで隠れようもなく、ベンツからはお決まりのサングラスに黒服のおっさんが出てきた。 「おい!」母はあわてて車から出でペコペコ頭を下げた。下げながら、ベンツの助手席をチラ見すると若い女が口紅を塗りなおしていたそうだ。 「おいっ!お前の助手席の男は何だ!なんなんだあの男は!呼んで来い!」 「お待ちください。あの者は私とは縁もゆかりもない者でございます。」 この後、母は自分は収入のない老人であることを言いつのりつつひたすら謝り続けた。 「責任とらんかい!」「どのようにしたらよろしいのでしょうか?」「自分で考えろ!」「こ、これでご勘弁を」母は頭を下げ謝りながら男の手に3千円を握らせた。男は目をむいたがそのまま黙ってベンツのドアを勢いよく閉めると、すぐに発進させSAを出て行った。 母はこの話をする時、ちよっと自慢そうに腕を組んで「きっとあれよね。あの助手席の女はあいつの愛人よ。やましい旅行だったのよ。・・・ウン」とひとり合点している。 私はその時父はどうしていたのかどう思っていたのか知りたいと思った。きっと身の置き所に困っていたに違いないが、父には恐ろしくて聞けなかった。
2010年04月29日
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後になれば私にも笑った話になりますことよ。私のそそっかしさによるマンガのような失敗談は数限りないのです。*掃除当番で雑巾がけをしていた私が、バケツの水を窓から捨てたらちょうど下を歩いていた現国の先生の頭を直撃。*制服のしたからパジャマのズボンが!冬寒いと制服に着替えてもパジャマのズボンははいたままで、家をでる直前に脱ぎませんか?忘れたら・・・おしまいですね。*家庭科でミシンでスカートを縫っていたら、はいているスカートが引っ張られていく。いつの間にか自分のスカートを縫いこんでいました。*男友達と海に行きひと泳ぎして砂浜に戻ったら彼があわててタオルを投げてきた。私のビキニがずれてトップレスに!*結婚して初めて彼に作った玉子焼きは塩と砂糖と間違えました。その時彼の両親も一緒だったので「マンガみたいな人ね。」と笑われました。しょっぱ~い玉子焼きになりました。*出産直後のこと。子どものオムツを替えて廊下の洗濯機に放り投げた。とたん、ポトリと茶色いものが・・ああっ・その時、愛犬チビが走ってきてパクリ。以後、犬も私もこの件は知らぬふり。*私は、頭も悪いが目が悪いのです。私が結婚する時、祖母は「こんなメガネの娘をよくぞもらってくれました。」と 彼に深々と頭を下げておりました。確かに目の悪さによる失敗も多いです。メガネもコンタクトもつけるのが煩わしいので学生時代 講義はいつも最前列で受けましたが、入間を人間、礼を札などと誤記ノートをつけていました。コンパで居酒屋に行けば しいたけと思い鍋のお玉(こげ茶の木のあれですよ)をつまもうとしたり・・etc.etc.ごめんなさい。眠くて。ここで討ち死にじゃあ・・・
2010年04月28日
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不必要。インターネットで調べものってそんな安易なお勉強は年取ってからやればいい。世界の果ての人とゲームする必要あり?近くの友達沢山作ろうよ。ネットサーフィンで使う時間、眼精疲労や腰痛を作っているようなもの。子ども時代は実物を見たり触ったりして、頭と心を発達させるべき。不自由な生活から工夫し創造が生まれる。ケータイを持つと便利なだけにそれに依存していく。待ち合わせ、同じフロアでケータイ片手に「どこ?」「ここ!」なんてやってる。目でみてみろ。相手が、見えるでしょ。メールみれば振込み先わかる、待ち合わせ会えなければケータイで、スケジュールもケータイにメモってる。ケータイの電池が切れたり、ケータイ忘れるとパニック。しまいには自分のケータイ電話番号すらケータイ見ないとわからないって?!覚えろよ。頭使うことも忘れたか!
2010年04月28日
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馬だってニンジンぶら下げればよく走る。わたしもニンジンほしいな。でもどんなに太っても「きれいだね」という夫。太っていた方が豊かに見えるよという実家の者たち。痩せると貧相にみえるというのです。(戦中の栄養失調時代じゃないってば!)こんなズブズブとしたぬるいスープにどっぷりと浸かってしまうと痩せる気が起きない。困ったもんだ。昔の恋人とデートするなら痩せようかとも思うさ。といってもままならぬ。ニンジン、ニンジン、私の好きなもの。思いつくのは、思いっきり本物使ったカロリーの高いスイーツ群。ウ~ン・・・あ、こんなのどうだろう。私は旅行が大々大好き。「1キロ痩せる度に旅行!」「10キロ痩せた時は海外旅行!」これならバッチリ。やる気満々!!さあどこかのお医者さ~ん!「奥さんはあと10キロ痩せないと短命で終わりますよ。」と、夫に言ってくださ~い!
2010年04月28日
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外出派に決まってる。または両方やる!この2つをどう比べるのかよくわからないのです。普通、狭い自宅より広い外の方がカロリー消費するでしょう?自宅派は、ダイエット食品とかですか?それでも+外出した方がより痩せますよね?自宅、外出というより内容です。私の場合、意味なく運動することは (痩せるという目的なので意味はあるのでしょうが) NOなのです。自転車で買い物はしますが、スポーツジムで自転車をこぐことは続きません。周囲には健康のためせっせと歩く人々がいますが、私は健康ウォーキングはあきてしまうのです。ウィンドウショッピングでは1日歩くこともよくありますが、目的が痩せることだけだと動機弱すぎじゃないですか?私にピッタリなのは、掃除のバイトとか、各戸チラシ配りのような動くバイトです。ダイエットできその上お金までもらえるので嬉し楽しです。自宅でやる日々の家事では、きれいにするでは動機が弱すぎ。「動き回るほどやせる!」ととなえると あらら やる気でてきたよ。目的2つ達成できるもんね。
2010年04月28日
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波乱万丈な人生が送れるといいと思いますが、現実的には、精神が飛びまわれる職業、芸術家です。画家、作曲家、小説家、舞踊家、デザイナー・・広い意味の芸術家・・・舞台や映画監督、庭師、数々ありますが、創作することが職業だといいなあと思います。基本的には自分のやりたいことを生かした職業につけば、周りから見て創造的職業から程遠いと思えることでもいいのです。自ら選んだ職業ならどんな職業の中にも、やり方を工夫したり、新しいアイデアを考えたりプロデュースする、したくなると思うからです。*主婦は、料理をつくる、内装や庭、生活そのものをデザインする総合プロデューサーです。職業欄にも「主婦」と書けます。ただ、収入がないので、<子供になってほしい職業>に入れると<主婦賃金の払えるぐらいの収入のある人と結婚すべし>と付け加えたくなるので除外。
2010年04月28日
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プレゼントとかいって、ディズニーランド行ったり、温泉行ったり、楽しませてもらいます。プレゼントはお金を積み立てます。が、子どもは「うちはプレゼントくれないんだよ。」なんて言っているかも。う~ん何か考えた方がいいのだろうか。あげるにしても、私が毎年もらっていた「ためになる本」とか「ためになる物」だけはやめるつもりです。
2010年04月27日
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女の子なら「愛されたい派」と思っていました。が、ある時変わりました。いやもともと「愛したい派」だったのに、社会通念にまどわされていたのかも。暑い夏の日、東京に行く用事がありましたが、子どもを預かってくれる人がいない!仕方なく3歳の息子を連れて1日歩き回り、夕暮れ時、私たちはまだ東京にいました。疲れきって入った御茶ノ水駅近くの喫茶店。周りは若いカップルばかり。のどが渇いていたのでしょう。小さな子どもには大きすぎるジョッキのアイスティーを、息子は両手でストローを握りしめ夢中で吸っています。その姿を見ていたら、周りがセピア色になって私たちだけに光が当たり冷房がきいているのにポワンと暖かくなり幸福感に包まれました。ここにいるどのカップルよりも幸せだという確信。至福というのか、体中からあふれ出るような喜び、初めての体験でした。誰かを、何かを、「愛すること」が、こんなにも幸せだということを初めて体感したのです。この場合子どもが私を愛している(信頼しきっている)からこその体験だとは思いますが、これ以来、私は「愛したい派」です。
2010年04月27日
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お父さんみたいな人です。強くて優しくてちょっと照れ屋でハンサムで馬鹿正直でお調子者。家族のために倒れるほど働き続け何ものからも命を懸けて守ってくれる。嬉しいことがあると心から喜び、たとえそれが商店街クジでアイスクリームが当たっただけでも後光が差しているぐらい全身で輝く。何を聞いても即答。正しいこと、間違ったこと、好きなもの、嫌いなもの・・・「お化けはいるの?」「いない」「人はなんのために生まれてきたの?」「人は人のために生きるためさ」「お父さんの一番の望みは?」「世界中の子供の幸せ」とにかくこの人の腕の中にいれば怖いものはない。この人を頼れば必ず支えてくれる。そんな揺らぐことのない信頼感をもてる男。
2010年04月27日
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動物の話には素直に感動してしまいます。シートン動物記・・狼王ロボなんか狼なのに強くりりしく情愛深く潔く、日本の総理になってほしいぐらいですね。動物の感動した話は、泣ける話でもあります。TVの動物番組で野生の子育てなんか見ると、ひたむきで心血注いで育てる様子に感動。母チーターが子供のためやせ細っても獲物を追いかける姿、草食動物が子を守るため肉食動物に向かっていく姿、親より大きくなったヒナにエサを運ぶ親鳥のやつれた姿。本能とはいえ、子育てに一途な姿。動物は正に自然の構成員。自然は景色を見るだけでも感動できますよね。装飾がないので感動もストレートにでき気持ちいいです。人間も動物ですが社会のたがで利害関係が判断に入るので感動も複雑なものが多いと思います。
2010年04月26日
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ジョニー・デップを初めて見たのはヒューマン映画「ギルバート・グレイプ」でした。家族のために尽くすけなげなお兄さん役でした。その後いろいろな役に付きその度に 不遜な、にやけた、どぎつい、セクシー、狂的、様々な表情を加え深い憂いと優しさの刻まれた素敵な顔になりました。インタビューでは思いやりの道化役を楽しみながら演じているように見えます。わたしは、ジョニー・デップ×ティム・バートン監督が特に好きですが、どの作品も別々にいいですね。とにかく彼の切ない表情には抗えませんよ。
2010年04月26日
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幼児期アンデルセン童話集を聞かされ「幸せの王子」に涙したり、「フランダースの犬」に涙しというのが原点と思います。その後も、貧しい人、病の人のため、すべてをなげうってつくす人の話やヘレンケラーのような偉人伝をクリスマスプレゼントされ涙と感動でした。ナイチンゲールや、マザーテレサのように身を挺して博愛精神を貫く姿に感動しました。振り返ると、それらの話はベースはキリスト教です。こうした話は子供の情操にいいのでしょうか?私は、感動した人々にあまりに遠い自分にいつもコンプレックスを抱き、狭い心の自分に罪悪感を持ち、今も物欲、名欲、ジェラシーなどの感情がわくと、孫悟空が悪さをすると頭の輪きんこじの輪に締め付けられるように、罪悪感という心の輪に締め付けられ苦しくなってしまいます。親が子に与える本は子供の強い感受性を考えねばとつくづく思います。子供の感動はスポーツのようにやり切ったすがすがしい感動や美しい自然などから入りたいものです。
2010年04月26日
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先日テレビで「テーブルの上に乗ってはいけない」としつけられた犬が、テーブルに前足を乗せ、懸垂の姿勢でテーブルの上のエサを食べたビデオを見て、おかしくて可愛くて家族で大笑いしました。その話を友人にしたら、その家では和室入室禁止なのだそうですが、家族が和室にいる時は 皆に近づこうと後ろ足1本をぐっと伸ばしスライディングの姿勢をとるというのです。最後の後ろ足はブルブルけいれんするほどだそうです。とうとう彼女は入室OKにしたそうです。動物の愛くるしい動作は思わず笑ってしまいます。
2010年04月25日
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大好きだった彼と別れたのは、卒業後私が帰郷し遠距離恋愛になったため、彼がなかなか就職できず結婚できるのか悲観したため、そんな理由は後付け・・・。ほんのわずかの時間でも離れると辛くて淋しくて悲しくて・・・不安が大きく膨らんでもう耐えられなくなって・・・で、両親の勧めでお見合い。心の中では、「結婚しないでくれ!」と彼が結婚を止めてくれるような期待をしていた。でも彼からは何の連絡もなく、私は見合いの相手と結婚・・・・しそうになって、でもその後、ひと波乱あって、後 長男の今の夫と知り合い結婚・・・(話せば長い話なので省略)新しい家族、舅、姑、小姑、・・・めまぐるしい新婚生活。1年後、実家に戻って出産し、その日は父母が外出、生まれたばかりの我が子はすやすやと眠って久しぶりに平和な時が流れていた。 リリリリリ・リ・・・・ 電話のベル!「はい、もしもし」「もしもし」 即、彼だとわかった。黙ったまま受話器を握り締める。いる!今そこに!音はないけど息遣いを感じる。長い長い沈黙。今までのすべてが夢で 今この瞬間 私たちは向き合い見詰め合っている。抑えに抑えた声で彼は話し始めた。「幸せですか?僕、結婚しようと思います。君が今幸せかどうか確かめたくて・・・」「幸せよ・・」声が上ずったので思わず口を押さえてしまったが、私ははっきりと答えた。「よかった。」安堵の声・・。彼は私のお見合いを聞いてすぐ手紙を出したという。それは彼の最初で最後のラブレター。受け取っていないラブレター。私は今初めて知った真実にクラクラした。でも時計の針は戻せないのだ。「これで僕も安心して結婚ができるよ。」「ぅん」私はウンと相槌をうち続けた。それ以外に何も言えなかった。言ったら泣いてしまいそうだった。「ふぎゃー!」わたしは、とっさに受話器を置いてしまった。彼にこの泣き声は聞こえてしまっただろうか。「お幸せに」と言えればよかった。彼の手紙は父母に握りつぶされていたんだ。興奮して頭の中が高速回転をしているようだ。「ふぎゃー」我に返り、我が子を抱き上げあやしているうちに涙があふれ、止まらなくなった。私は、我が子に涙を吸い取ってもらうかのように胸元にギュッとひきつけ泣き続けた。
2010年04月24日
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顔で選んだり、性格で選んだり、お金で選んだり、センスで選んだり、いろいろです。結婚はそのバランスになると思います。長く生活を共にするときは、どれか一つあればほかは目をつむることはできません。でも恋人なら何かが特に良ければそこを楽しみ他は見ないことができます。
2010年04月23日
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若い時、体重の増減は摂取カロリーと消費カロリーのプラスマイナスで決まると思い、夜更かし、徹夜。体はきついけど自分の時間は増え、体重は減るはずと思い込んでいた。確かに極わずか減ったが、見た目はむくみや目の隈でやつれたおばさんになっただけだった。おばさんになった今、毎日快食快便。運動と言えば、1日1回犬の散歩のみなのに、体重は減った。日常生活に外出などの行動がプラスされると体重もきちんと減る。いつの間に、こんなに太らない体質になったのだろう。考えた結果、「規則正しい生活!」今の私の変化ってこれしかない!と思います。だから失敗ダイエットは 不規則な生活成功ダイエットは 規則正しい生活
2010年04月22日
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暗算でも頭も中でそろばんのイメージで計算するというのは、脳にはとてもいいそうじゃないですか。イメージ化は記憶にも大切な脳の作業。小さいうちから習えばかなりいい線行きそう。ただ難点は、昔と違ってそろばん塾が周囲にないことです。
2010年04月21日
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「若草物語」のように4人姉妹。いつもどこかで笑い声や話し声が聞こえる家。明るくて華やかで楽しそう。女の子がいれば男の子も寄って来るし、結婚しても気楽に集まりやすいでしょう。
2010年04月21日
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B型はマイペースで自分勝手で感情の起伏があるというか思ったこと感じたことをそのままさらけだして周りに当り散らし、空腹に耐えられず怒りまくる。何でも腹にためておくことができない。本人は吐き出してスッキリ。こんなB型夫を持ち、夫の母、父、姉、わたしらの子供2人、みなB型。私のストレスはいかばかりかですよ。「朱に交われば赤くなる」最近わたしは「あなたの血液型Bよねぇ。」なんて言われる始末。「悪貨は良貨を駆逐する」多勢に無勢ですよ。なんか次に付き合うとしてもB型でないと物足りない気がしている今日この頃です。
2010年04月21日
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ただ「なんかスッキリした感じ。」とか「フットワークがいいね。」とかがいい。やせたと直接気づかれないけど、どこか綺麗になったなあと思ってもらえるぐらいがいい。
2010年04月21日
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小さい時、TVのドキュメント番組かで見た場面。蒸し暑い東南アジアで何軒も屋台がでている。その一軒。油がプチプチいう片手中華鍋。裸足の少年がコインを渡すと、店番の痩せた中年女がパンのようなものを油にすべりこませる。すぐに狐色のカレーパンのようなものが揚がり、おばさんはそれをひょいと手でつまんで引き上げ少年に渡す。ナレーションでハチミツ入りと言っていた。人々の薄い着衣は汗やほこりではりつき、町全体がモンスーンでモワッとしてる中で その揚げ物はどんなに旨いのだろう。カプッ、サクッと食いつくと、シュパーッと冷たいハチミツがあふれ出る。そのハチミツは山の上方でとってきたままのハチミツに違いない。あの時あの場所であの食べ物を食べた~い!
2010年04月21日
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ふふふ、実はわたくしは、スイーツ全く1年365日食べなくともへっちゃらな人で~す。だから、「なくてはならないもの」とか「幸福の源」とか言えなくて非常に残念至極であります。確かにおいしいスイーツ食べると幸せ!小豆大好きな連れ合いにぜんざいを出して美味しそうに食べる幸せな顔を見るともっと幸せ!まあ ある程度連れ合いの懐柔に使ってますね。スイーツって綺麗だし見てるだけでも楽しいです。(料理はみな一瞬の芸術とかいいますが・・)スイーツって私にとって何?楽しさの演出、または、楽しさの象徴と 今はしておきましょう。
2010年04月21日
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本当は洋菓子大好き。バニラビーンズの香り。ヨーロピアンな格調高いかつロマンティックなテーブルにアフタヌーンティのセットが・・・ああ、たまりません。幽体離脱してお茶会に駆けつけた~い。というのが、私の本音。でも、現実は、小豆メインの和風スイーツを食べています。だって、太りたくないんだもん。それに小豆は腎臓にいいんだよ。和菓子は、自然食。素材そのものを味わう。野点で抹茶とともに召し上がれ。畳でほうじ茶で草団子もいいねぇ。やっぱり私は日本人。このくつろぎ感、やめられんナ。例えば、そば粉の皮であん巻き(これってスイートスモールビーンズ入りそば粉クレープと言えば洋菓子?はて?)冬なら小豆をてんさい糖うす甘く煮て玄米もちを入れたぜんざい。夏なら蜜豆、くずきりetc.etc.とにかくさ、和菓子の季節感は駄菓子から高級もち菓子にまで共通したテーマなわけでぇええっと、私って和菓子派だっけ?
2010年04月21日
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スイーツといえばシュークリームでしょう。洋菓子店の力量はシュークリームで決まる。ラーメン店でいえば塩ラーメン、洋食店でいえばハンバーグ。日本人の洋菓子の記憶はシュークリーム。他の食べ物でも、パンなら食パンorバゲット、ヨーグルトならプレーン。釣りならハゼ。ハゼに始まりハゼに終わるって。単純な装飾のない姿!卵、クリーム、砂糖だけで作り出す味と香りのハーモニー!DNAに刻まれたスイーツです。そういえば、あの形はしわ溝が少ない脳にも似てますね。
2010年04月21日
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甘~いケーキをたべていると一粒のイチゴが「酸っぱいゾ~」と言い続けます。せっかくの甘~い至福の時間をこわす勇気なんて私にはありません。そして「あげるゥ~、プ・レ・ゼ・ン・ト(゚ー^*)」なんて隣の彼氏のお皿に ひょいと移すはしっこさもありません。ケーキを堪能してから紅茶を飲みます。それから最後の最後にポツンと残ったイチゴをエイッと口にほおばるのです。「どうだ。やる時はやるんだ!わかったか、イチゴ!」
2010年04月21日
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