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昨日は、久しぶりに雨が降り気温も下がり涼しい一日でしたが、先週は初夏のような暑さでした。今日も朝は比較的涼しく感じるもののミチ♀は早くもバテ気味なので、朝の散歩の距離も短めに切り上げて、、(今週から一時間早めに散歩するかなぁ?)朝の散歩の途中、ミチ暑くて座り込んでしまいました。。しかしカメラを向けると・・まだまだ好奇心旺盛なやんちゃっこ1歳7ヶ月です。「えっ、グラニータ?!わたしも食べたい!」その後の楽しみは・・“granita”(グラニータ)とブリオッシュパングラニータとはドロっとて水分を多く含んだカキ氷みたいなものでしょうが。南イタリア、シチリアのバールで夏場、ミキサーの中でグルグル廻っている液体がこれです。シェイクとカキ氷を足して2で割った感じかなぁ?暑い夏の南イタリア、シチリアの朝ゴバンでもあります。日本の白米に味噌汁、玉子焼きとはかけ離れた食事だけど。。昨年の日記で、あくまでバールの軽食であって、家庭ではこんな朝ゴハン食べないと書いていたのですが(知らなかっただけです。。)、、こんな朝食取っている家庭も多いんだとか。確かに朝これを食べるとスッ~と涼しくなって気持ちいい。味も色々とあるのですが、私はやっぱりレモン味が好きです。スーパーで冷凍室で冷やすだけのもイタリアでは売ってますが、ほんと超簡単!(毎回同じこと書いてるけど。。)で、暑い夏場にはお勧めなので、是非お試しあれ~という感じです♪オットが友達から聞いて作った作り方は・・・レモン果汁500ml(他の果汁でもOK)砂糖1kg(甘さはお好みで調節して下さい。)水 1リットル卵白1個分1、 砂糖水を作り、冷めたら果汁、泡立てた卵白を混ぜる。冷凍室で待つこと一日。完全に固まるまで、1~2回全体にかき混ぜる。(しっとり仕上がる)ただこの作業をしなくても、卵白を使うので、実は氷の様に完全に固まらないのです。先週から我が家では週末、オットがこのクラニータを一週間分まとめて作っています。これで、暑い夏を乗り切ろう!と思ってます。人気blogランキングへ気に入って頂けたらクリックして下さい♪
2007年05月28日

普段自分から料理を作ることはほとんど無く、裏方に廻るオットですが、、保存食作りなどは、がぜん張り切ってくれるのであります。以前、夜友達の家に遊びに行って頂いた“limoncello”(リモンチェッロ)がとっても美味しかったので、以前から自分で作ってみたいと言っていました。今回は、我が家の保存酒!をご紹介♪この日も、自分で農家のおじさんから買ってきたものと我が家の庭になっているレモンを合わせて計5キロ用意して、私が頼まれていたんですが(買い忘れてしまったため・・)夜スーパーにアルコール、砂糖も自分でスーパーに買いに走る。義父が定年退職してから料理に目覚め、パスタ作り、お菓子作り、このリモンチェッロも作っていたらしいので、リチェッタが残っているハズなのですが、見つからなかったらしく、ネットで調べると出てくる出てくる。それぞれのリチェッタによって、微妙に分量が違うのですが、色々試してみて、自分達の気に入った分量が見つかればいいなぁと思っていますが。今回で実は二回目の挑戦、前回よりもお砂糖を控えめにして、ちょっと大人の味に?仕上げてみました。下の分量は今回オットが作った分量。超簡単!自分の覚え書きのためにも、と思って記入しました。レモン5キロ料理用アルコール2リットル(90℃)水 2リットル砂糖 1キロ400グラム~2キロ (甘いの好きな場合は2キロ) 1、レモンの皮を剥いて、アルコールに浸す。保存容器に移し替えて、一日一回レモンの皮とアルコールが混ざるように容器を振る。2、待つこと一週間(アルコールの色がきれいなレモン色になるのが目安です。) レモンの皮を取ってさらに裏ごしする。沸騰した水に砂糖を溶かし冷ましたら、裏ごしたものと一緒にする。3、出来上がりは約3週間後。一週間に一回味見をすると、味の変化が感じられます。 保存は約一年間ほど。リモンチェッロ=レモンのお酒ですが、果汁は使わずレモンの皮だけを使用します。地中海性気候の南イタリア、シチリア島では年中レモンの栽培が行われています。家庭菜園でも、栽培しやすい柑橘類の一つです。我が家にもレモンの木がありますが、水撒きを忘れていても良く育ってくれています。食事の後の食後酒としてよく飲まれていて、南イタリアの名産品でもあります。甘~いお酒ですが、アルコール度がかなり高いので飲みすぎには注意です~。(あっ、自分の事です。。笑!)人気blogランキングへ気に入って頂けたらクリックして下さい♪
2007年05月11日

前回のマドニエ公園の続きなのですが、実は自分でイノシシが出る公園と言っておきながら、半都会?!育ちの私は、イノシシに出喰わす事なんぞ思っても見なかったのですが、実は・・・見てしまったのです野性のイノシシを。。やはり最初に気づいたのは、犬のミチ♀です。耳がピーンと立ってすっと姿勢よく立ち止まっているので、これは何かを発見したとき。木の陰からジクザクに行き良いよく駆け回っている小動物、数匹を発見!!どうもイノシシの子供達に出会ってしまったようです。。私始めて野生のイノシシを見たのですが、白いのとか、茶色とか。。あっ!!と思った瞬間、ミチが小動物を目掛けて突進する!「ミチっ~!ミチっ!!」と二人で叫んでも、始めて見る小動物を追っかけるのに夢中で、戻ってきません。何処に行ったかも、追うことが出来ませんでした。。これはもう、ミチはこの小動物にやられたと・・思いました。オットに言わせると私、完全に平常心を失っていた、らしいです。犬の習性なのか、飼い主が戻りかけていると、置いて行かれるのを心配して、歩いている方に必ず戻ってきます。この日も帰りかけていると、(随分、時間が経ってから)ちゃんと戻ってきました。相当走り回って疲れた様ですが、ケガをしている様子もなく、顔は清々しくて、何だか生き生きした感じがします。しかし、見ると毛が少し血に染まっているではいなですが!!慌ててよく確認すると、ミチの血ではなくて、イノシシの血のようです。。どうも噛み付かれたのはミチではなくて、ミチがイノシシの子供を噛み付いてしまった!!ようです。。以前、野良猫が家の庭に子猫を置いていってしまった事があります。そのときは決して噛み付くことも、悪さもしなかったのですが。やはり秋田犬として血が騒いたのでしょうか?! 昔、秋田犬は狩猟犬としても活躍していた事もあると聞きました。秋田犬ストーリーとでも言うのでしょうか、イタリア人にも秋田犬に、妙に詳しい人達がいるので、驚かされるときがあるます。とにかく、何事も無くってやれやれ、、まさかミチ♀が自然の中で、こんなに野生化するとは思ってなかったので、ビックリです。人気blogランキングへ 気に入って頂けたら←クリックして下さい。(ミチ良くやった!と思ったら 笑!)
2007年05月07日
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