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ミュージカル座公演。オリジナルのミュージカルで、最近のネット事情を題材にした作品。なかなか面白かった。沢木順がゲスト出演。さすがに華があり、そしてうまい。出演シーンがほんのわずかなのでとても残念。もっと沢木さんを観たかった。沢木さんの歌が聴きたかった。もう一人のゲスト森田浩貴。出番は多く、コスプレもあり。おいしい役だった。歌も聴かせていた。オチの説明を入れすぎ。あそこまで説明しなくても十分わかると思う。
February 22, 2009
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つかこうへい劇団。戯曲コースの公演。戯曲コースの作品だと入りが悪い。台詞の構築など、なかなか良い出来だったと思う。キャストは男性二人は健闘。女性はミスキャストのような……。
February 20, 2009
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1956年オーストリア・西ドイツ合作プリンセス・シシーの続編。ロミーシュナイダー主演。
February 16, 2009
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1955年オーストリア・西ドイツ合作主演 ロミー・シュナイダーロミー・シュナイダーという人は名前だけ知っていた。筒井康隆の『日本以外全部沈没』に出てくるからだ。どんな人なのか、高校生のときにこの本を読んで以来ず~っと知りたかったのだが、そうか、この人か~。エリザベートの自然に囲まれて育ったおてんばぶりや美少女ぶりがとても似合っていた。映画はエリザベートの生涯を描いた本やミュージカルに比べれば、姑ソフィーやフランツがとても好印象。この程度ならシシー、我慢できちゃうんじゃ……?
February 16, 2009
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ル・テアトル銀座にて。唐十郎原作。
February 13, 2009
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わなわなわな……。ワタクシ、アルターボーイズを観て怒りに震えた。まず会場。段差がない広場にパイプ椅子を並べただけ。なんじゃコレは。後方の人はたぶんほとんど見えないであろう。立見席(あるのよ、立見席!)の人なら見えたかもしれないけど。ミュージカルの舞台でワンドリンク500円って何?次に舞台装置。なんもなし。衣装。お金かかってない。別にお金をかけてほしいわけじゃないけど、これはひど過ぎ。もっとチケット代を下げるべき。脚本。ゴミ。ダンサー5人のみの出演だが、田中ロウマ、東山義久、良知真次、植木豪はダンスが上手く歌もまあまあであるが、中河内雅貴はジャイアンリサイタル。ダンスも他の4人に比べるとかなり劣る。ただ、集客率は一番よさそうだが。ダンサーがこれだけ頑張っているのに、それ以外が余りにひどい。ただ、満員御礼であった。若い女の子がキャーキャー大騒ぎ。ワタクシ完璧に異邦人。ジャニーズのコンサートってこんな感じなのかもしれない。若い女の子たち、君たちだまされてるよ~!!ぼったくられてるよ~!!!
February 13, 2009
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劇団鹿殺しの公演。ワタクシ、劇団鹿殺しが大好きなのだが、今回も面白かった。この脚本が書け、演出ができる丸尾丸一郎と菜月チョビの二人、これからもガンガン突き進んで欲しい。赤坂レッドシアター、新しい劇場だけあってとてもきれい。そして、段差が大きく取ってあり後方の席でもとても観やすくできている。駅からも近いし、この劇場かなりお気に入り。ホームページに観客動員数が徐々に落ちている、って書いてあったが、東京は小劇団の激戦区。関西より厳しいはず。でも、絶対東京でも成功すると思う。がんば!
February 7, 2009
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飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客。セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、彼らの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、事故の核心に近づくたびに5人の生存者が次々と失踪し、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。主演のアン・ハサウェイは相変わらず目がこぼれそうに大きく、少女マンガの主人公のようだ。
February 6, 2009
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ワシントンのフィットネスセンターで働くチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)が更衣室で拾った1枚のCD-ROM。そこにはCIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は自分が機密情報を紛失したことに気づき、狼狽…。オズボーンの妻・ケイティ(ティルダ・スウィントン)は夫の危機をよそに財務省連邦保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫生活を満喫中。だが実は、ハリーは出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた…。一枚のディスクをめぐり、5人が絡み合い、幼稚な企みによって事態は誰の手にも負えない結末へと転がっていく――。主演 ブラッド・ピット 共演 ジョージ・クルーニー ジョン・マルコヴィッチ ティルダ・スウィントン フランシス・マクドーマンドキャストが豪華。そのわりにルーズな展開。でも、だんだん面白くなってきて目が離せなくなってくる。派手なドンパチシーンはなく、スリル満点というわけでもなく、地味なんだけど、でも良くできているクライシスコメディ。登場人物がみんな妙に幼稚。たとえば、いい男と付き合いたいから美容整形をしなくては、と思い立ち、でもお金がないから手っ取り早く恐喝を思いつく女性。仕事中に美容整形外科や出会い系サイトや、はては恐喝相手に電話しまくる。いるのかそんな人?まあ、実際世間はこんなものかもしれない。コーエン兄弟の作品ってはずれがなくてすごい。全部見ているわけじゃないけど。
February 6, 2009
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李香蘭主演の、なんと満州映画。1943年の作品。歴史的にはすごい意味があるんだろうけど、見ていてつらい。面白くない。せっかく作られたのに上映禁止の憂き目にあった作品であったらしい。理由は大量のロシア人が出ているからだそうだ。ロシア人オペラ歌手が歌う「ステンカラージン」はじめオペラの数々はよかった。
February 4, 2009
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1950年の映画。主演・轟由起子 森雅之主演の二人は名前だけしか知らないが、いかにも昔の俳優といった趣。ところが、ヒロインの妹役が香川京子なのだが、60年も前の映画なのに今とイメージも雰囲気も変わらない。今も若々しく清楚な美人だと思うのだが、全然老人臭さがないし。これは森光子よりはるかにすごいような……。今おいくつなのであろうか。作品中、小牧バレエ団による「白鳥の湖」が上演されるのだが、なんじゃこりゃ。バレリーナ、みんな太!!!!極太!!!この60年できっと日本のバレエはものすごい進化を遂げたのであろう。
February 4, 2009
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古いアメリカミュージカル映画を紹介する映画。ジーン・ケリーとかシド・チャリーとかフレッド・アステアとかが歌い踊る。今見ると、みんなダンス下手。というより、今のダンサーの技術がすご過ぎるのかもしれない。
February 4, 2009
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キャストは顔で選んでいるのか、原作の絵とそっくりな顔とメイクの俳優さんたちが総出演。ケロヨンは絶対宮迫がいいと思っていたらやっぱり宮迫だったし、ドンキーは子役時代もぴったりだったし生瀬勝久もそっくり。女性弁護士も、原作を読んだとき「コレは絶対ピンクの電話のみやちゃんだ。」と思っていたら案の定、キャスティングされていたし。もはや映画のでき云々より、キャストの予想を立ててから本編を見る、という妙な楽しみ方が出来る映画となってしまった気がする。映画を観るときは絶対原作を読んでから見ることをお勧め!
February 4, 2009
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