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尋 由帆 一人芝居。蒲田行進曲を小夏の一人語りで演じていく。
December 28, 2009
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アイーダ役の濱田めぐみでもっている舞台。濱田めぐみの歌声は本当にすばらしい。今四季でアイーダを演じられるのは彼女だけだと思う。ゾーサーの飯野おさみもさすが。河原洋一郎も。飯野おさみ、オズの魔法使いなんかよりこっちのほうがずっと合っている。ダンス、もっと踊ってほしいな。後ろのバックダンサーなんかよりずっとキレがある動きだし、若さを保っていてすごいなあ……。それ以外は ・・・・・・。とりあえず、四季はあの発声やめようよー。聞いていてつらいのなんの。金平アムネリス、スタイル抜群。どのドレスもとてもよく似合っていてモデルみたい。渡辺ラダメス、チェンジ希望!ぜんぜんラダメスじゃないよ~。ヌビアの民その1、もしくは兵その1、っていう感じ……。
December 27, 2009
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紅白に出るんだそうだ。ファンテーヌ歌うのかな。どうせなら、5曲くらい歌ってほしいわ。紅白なんて見るつもりはなかったけど、スーザン・ボイルだけ見たいわ。ブログ、こまめに書かないもんだから書いてないものがいっぱい。えーと、なに観たっけ。年のせいか、ボケが入ってきちゃって、いろいろ思い出せないわ。昨日の晩御飯すら思い出せないわ。
December 24, 2009
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長い。間に休憩を挟んで2時間20分。可も不可もなく。日航機墜落事故はきれいに描きすぎ。遺体収容所はもっと地獄絵図のはずである。
December 20, 2009
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初見。友人のお勧め劇団。「ザ・ニュースペーパー」のような劇団なのではないかと勝手に想像していたが、ぜんぜん違った。全体的に、ちょっとくどい。しつこい。長引かせないで、もっとみじかくバサッと切ったほうが面白くなると思う。特に1幕のジャグリング。かなり下手なジャグリングを延延見せられるのは苦痛。あれはもっと短くして、どんどん次に進めたほうがよい。2幕のバッドやセーラー服姿の女性3人のパントマイムコントはかなり面白かった。ああいう作品のみで構成したらかなり水準が高くなるのに。客席からお客様を引っ張っていきシャンプーしちゃうような過激なパフォーマンスは高評価。
December 20, 2009
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注意この日記に関しましては、かなり毒のある表現が含まれております。心臓の悪い方心の美しい方松山バレエ団のファンの方以上に心当たりのある方はここから先には進まないようお願い申し上げます。読むんですか?いいんですか?じゃ、心の準備はいいですね。では、はじまりはじまり~。松山バレエ団はその昔はすばらしかったと思う。森下洋子の全盛期、そう、それは今をさかのぼること30年ほど前のことである。清水哲太郎は昔からたいしたことはなかったが、松山樹子の息子だし、跡取りだし、森下洋子の夫だし、いつも主役なのはまあしょうがないことであった。そして、この二人が主役を踊り続けること40年以上……。いや、もっとかも……。くるみ割り人形のクララをいまだに踊り続ける二人。だから松山の若手は40代以上ばかりである。年末高齢の、じゃなかった、年末恒例のくるみ割り人形は、そんな若手の皆さんをはじめバレエ団員総出演のシルバー作品なのである。清水哲太郎は振り付けの才能は皆無なのだが、張り切って珍妙な振り付けばかりしている。それも年々ひどくなっている。昔はここまでひどくなくて、オーソドックスなくるみだったのに~。衣装も普通だったのに~。とにかく舞台上に人が多すぎ。ラッシュ時の埼京線並みの混雑ぶり。そのうえ、その大群が変な振り付けでドタバタ踊るもんだから靴音がうるさいわ、ごちゃごちゃして非常に見づらいわ、とにかく邪魔なんである。衣装もゴテゴテ。ドロッセルマイヤーの衣装、特にくどい。くどい上に邪魔。何で人形と一緒に踊るのかわからないし、人形を見る邪魔になるし。クリスマスパーティのお客様はドロッセルマイヤーを始め、踊りにも難がありすぎ。それから、スコアを持って登場して歌うのはいい加減やめてほしい。さて2部であるが。2部の巨大な深海魚は何を意味するの?お菓子の国は竜宮城なの?でも、中に住んでいるのはピエロなのはなぜ?これに関しては清水哲太郎にぜひ真意を問いたい。2部はもっと人が多すぎ。もう、ピエロが邪魔で邪魔で。ソロの邪魔をしているようなアンサンブルは何のためにいるのか。無理やり舞台に上げてチケットノルマをこなさせるためなの?ピエロが四股を踏んだり、トランス状態の薬中患者のようなブンブンと頭を振るのはなんなの?清水哲太郎の振り付け、団員は疑問を抱かないんだろうか。抱いたところで何もいえないからしょうがないのか。衣装もほんっとう~に趣味の悪いデザインだし。足笛の3人は見事にオバサマだし。マダムボンボニエールの中から飛び出す子供たちのおかげでまだ救いがある。でも、この振り付けもまた妙。一生懸命あざを作りながらでんぐり返しを練習する子供たち、けな気。でも、常におかしいほど上を見上げて、歯をむき出しの笑顔で踊る北朝鮮バレエを叩き込まれていくのね……。それから、ラストのクララと王子の踊り、いらない。くどすぎ。ぜんぜんクララじゃないし、あの踊り。トウのたった中年カップルの踊りになっちゃってるし。実際、クララを踊る平元久美(松山の期待の若手!)は40代だし……。これが森下洋子老が踊るんなら、まだ許せる。老人は子供に帰るって言うし。王子役のひと、ちゃんと内モモの筋肉が使えてないから外モモが盛り上がってぶっとくなっちゃって、とてもスタイルが悪く見えるし。それから、コーダの後はカーテンコールで〆てほしい。えんえん、例によってしつこく歌ったりするアンコールはいらない。「まごころコーラス」がなかっただけまだよかったが。松山バレエ団はもっとお客様のことを考えてほしい。今の状態は清水哲太郎と森下洋子の趣味に走りすぎ。
December 20, 2009
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……。殺陣はすばらしい。
December 13, 2009
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なぜか好きな映画。コリン・ファースとスカーレット・ヨハンソンとフェルメールが好きだからなのか??17世紀に活躍した寡作の天才画家フェルメールが描いた一枚の絵を巡る歴史ドラマ。ベストセラーの同名原作を基に、フェルメールとモデルの少女が交わす複雑な心の機微を官能的に綴っている。映画としては実に凡作である。 1665年のオランダ、デルフト。つましい家庭の少女グリート。彼女は、タイル職人の父が事故で失明したことから一家の家計を支えるため働きに出る。そして、画家ヨハネス・フェルメールの家で奉公することとなった。夫婦ゲンカが絶えず、子供たちが騒々しい中で日夜働き続けるグリート。そんなある日、フェルメールはグリートの窓掃除により生まれた新たな光を見て新作を描くきっかけを掴む。フェルメールは彼女の色彩感覚を認め、絵の具の調合を手伝わせるようになる。しかし、フェルメールの創作意欲を刺激するグリートの存在は、やがて周囲に思わぬ波風を起こしていった…。まったくの想像上の物語なのであろうが、ムコの立場のフェルメールがお気の毒で、命令されて生きる使用人のグリードの幸せを願ってしまう……。スカーレット・ヨハンソンが健闘、コリン・ファースが役にぴったりであった。『真珠の耳飾の少女』(もしくは『青いターバンの少女』)の絵の、あの少女の瞳!物憂げで悲しみすら湛えた無垢の瞳!確かに、あの絵は後世勝手にこんな映画を作らせてしまうほどの魅力があると思う。
December 11, 2009
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舞台じゃなくて映画のほう。観たかったのは舞台のほうなんだけど、観られなかったのでしょうがない映画でいいか、という不純な動機だったせいか、観始めて30分が限界だった。浅野忠信、ユースケサンタマリア、ミスキャスト?
December 9, 2009
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原作を読んでいないし、何の事前情報もなく観た。そうか、こういう映画だったのか~。何じゃこりゃ。実名の大学がそのまんま出てくるけど、こういう言い伝えでもあるのか??
December 9, 2009
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ワタクシの席は1階前方のサイドブロックだったのだが、この作品に関しては絶対2階席のほうがいいと思う。1階はサイドブロックは見切れる。それに、高いところからじゃないとよく見えないものがかなりありそうだった。主人公グレイス・オマリー役の保坂知寿とエリザベス1世役の涼風真世がすばらしい。この二人以外の配役は考えられない。また、グレイスの母役の荒木里佳が秀逸。年齢的には保坂知寿よりだいぶ若そうだけど。歌も踊りもすばらしい。山口祐一郎は……ミスキャスト。死神とかヴァンパイアとかの人間じゃないものとか、人間であっても大司教とか公爵とか伯爵とかの一般的な人間じゃない役はぴったりなんだけど。海賊はちょっと……。動きに難がありすぎて……。唯一人、アイリッシュダンスのステップ踏まないのも妙……。石川禅、なにやってもこなしちゃって芸達者!アイリッシュダンサーが4人出演しているんだけど、見事!上半身がまったく動かないダンス。アイリッシュダンスの生まれた背景をそのまま体現。感動。アンサンブルは凡庸であった。ブロードウェイで短期間で公演終了してしまったのは、なんとなくわかってしまう作品だった。公演が始まってまもなく観たせいか、こなれていなかったし。
December 7, 2009
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ピアノ連弾のライブ。パフォーマンスたっぷりでとても楽しめた!
December 7, 2009
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