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急用でいけなくなった友人の代わりに観劇。前回よりずーっと良かったのであった。なんで?前回は「期待はずれ」感が否めなかったのだが、今日はとても楽しめた。なんでなんだろう?キャストが全員抜群に調子がよかったのか、それともワタクシの体調とか気分なのか?あまり興味が持てなかった曲も、今日はかなり楽しめた。マルシアは歌が前回よりものすごく素晴らしかったし、畠中洋と初風淳は前回も今回も良かった。樹里咲穂と田村雄一は今回のほうが絶対良かった。パパイヤ鈴木はとても美味しい役。もうこの役は彼以外考えられない。石丸幹二は可もなく不可もなくそつもなくこなしている。出ずっぱりだからファンはうれしいに違いない。CD出たら欲しいかも~。
April 28, 2009
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人気漫画の映画化。自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描いていて、豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、ロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。観る前はあまり期待していなかったのだが。アイアンマンなんて、命名が安直で~。だってアンパンマンみたいじゃない。でも、映画はとてもいい出来で、GWにお家に居るならこれお勧め!ロバート・ダウニー・Jrがかっこよくて、一気にファンになっちゃった!秘書役のグウィネス・パルトロウ、久しぶりに見た。ほかの人でもいいかも。最初から続編を作る気満々で、エンドロールのあとに続編の予告めいた終わり方をする映像あり!
April 24, 2009
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何年ぶりかで観たけど、これは文句なく好きな作品。
April 24, 2009
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国立新美術館にて鑑賞。暴言注意!!!!今、ルーブル美術館展を2箇所の美術館で開催中。上野と六本木だ。ワタクシ、美術館めぐりが好きでよく行くのだが、六本木の新美術館はまだ行ったことがなかったので、六本木のほうに行ってみたのだが……。上野にすればよかった!!!さ、暴言、吐いちゃいますよ♪いったい、こんな倉庫に眠っていたと思しき展示物ばかりを、いったいいくら払って借りてきたのだ~!!!!!!学芸員、ちょっと出て来い~!!!!「美術のなかの子ども」をテーマに、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、名品約200点が一堂に会します。ルーヴルが所蔵する唯一の子どものミイラから、古代ギリシャの優美な彫刻、古代オリエントのかわいらしい玩具、ティツィアーノやシャルダンの絵画、ルーベンスらの素描まで、時代・地域・分野を横断するさまざまな美術作品を通じて、子どもとそれを取り巻く世界がどのように表現されてきたかをたどります。などと謳っているが、あまりにもひどい作品群……。ミイラが目玉っていうのもあんまりだけど、ルーベンスはほんのちょっぴり、しかも落書きだし、ルーベンスほかにもっといっぱいあるじゃないのよルーブルには!それ以外にも、有名どころはコローとかベラスケスとか、1点ずつは来ているけど、たいして心躍らない作品の寄せ集め。だいたい、ミイラとデッサンとテラコッタと、ごったに並べるってどうなんだか!いや、ミイラが悪いって言っているのではないのだが、あまりに無茶なくくりで、全然焦点が定まらない。友人と悪態つきながら鑑賞していたのだが、ほかにも我慢がならなかった人がいらしたようで、初老の男性が学芸員をつかまえて「これさ、目玉は何なの?なんでこんなクズばかり展示してるわけ?これ、倉庫に入ってたものばっかりでしょう?」と詰め寄っていた。いいぞ、おじさん、もっと言え~!!と心の中で応援していたのはワタクシだけではない筈だ~。上野のほうにはフェルメールやラトゥールがあるはずで、どうかんがえてもあっちのほうがワタクシ好み。それぞれ、バックについているのが朝日新聞社と日本テレビ。相当な裏での綱引きがあったのであろうと想像はつくが……。
April 24, 2009
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BON BA la BONhttp://www.youtube.com/watch?v=rndpY8ybJuMこれ、知りませんでしたわ。歌は知っていたけど。まさか、hey!hey!hey! に出ていたとは……。鹿賀さん、若い。
April 21, 2009
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原作は楳図 かずお『のろいの館』だが、赤ん坊少女タマミちゃんとして有名。いったい、どういう作り方をするのであろうか?赤ん坊に演技はできないし、じゃあ、人形を使うのか?CGか?もう、それ見たさにこの作品を観てしまったワタクシ。まあ、人形だったわけだが……。浅野温子と野口五郎が両親役。もっと作りようがあったと思う。なんじゃこりゃ。
April 20, 2009
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絶対おすすめの映画。寝不足で体調不良の最悪状態で観たのだが、一気に引き込まれのめり込んで観た。ラストのエンドロールの背景がすばらしい。インド映画への敬意をはらっているのか。出演者全員で楽しそうに踊る。主人公役の俳優、踊りが実に上手く、ここで一気にかっこよく見えてきたりするのだ。
April 18, 2009
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シアタークリエにて。こちらは期待していたのに、ワタクシにとっては期待はずれの作品だった。出演者は好きな人ばかりだし、舞台セットも面白い。でも、曲が苦手。クラシカル系が好きなワタクシには、ちょっと……。個人的には畠中洋、初風淳ファンなので、この二人が観られて、まあ満足なんだけど。一番良かった歌は初風淳かな。宝塚時代に「じょ~お~なのですから~」ってマリーアントワネットをやっていたときから、ブランクを経てもここまで活躍できるのね。主演石丸幹二は弾き語りも多く検討。後半、バスタオル一枚になったり、畠中洋とキスシーンを熱烈に演じるのはファンサービスなのか?石丸ファンは前に乗り出し気味に観劇しているし、年配のお客様は途中でけっこうな数が帰るし。感想の分かれる作品だと思う。
April 18, 2009
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日生劇場にて観劇。歌舞伎俳優によるシェークスピア……。競演は黒木メイサ……。実はあまり期待しないで観にいったのだが。面白かったのである!!!時間とお財布は許せば、もう1回観たかったくらいなのだ。脚本 蓬莱竜太演出 栗山民也原作はシェークスピアの『二人の貴公子』。読んでない。知らない。しかし、読んでみたくなっちゃった。ストーリーは親友同士の二人の騎士が王女に恋したことから敵対していく悲喜劇片岡 愛之助 この役にぴったりなイメージが元からあったが、ここまでどんぴしゃとは。 中村 獅童 こちらもぴったりな役どころ。ロビーにいた 獅童ママ、相変わらず、とても怖かった。黒木 メイサ 彼女との舞台初対面は『イツノヒカキミカエル』だった。そのものすごい大根ぶりに、ちょっとびっくりした。その後、観るたび大根ぶりを披露してくれるので、テレビの川島芳子も大根だったし、彼女のことは大根女優のジャンルに入っていたのだが、今回は見直した。良くぞここまで……。顔が濃いのでテレビだと役が限られるので、ぜひこのまま舞台女優として頑張ってほしい。殺陣、できるんだし。南沢 奈央 演技は上手いがビジュアル的にテレビより舞台向き。上手かった。馬淵 英俚可 役者としてやりがいのある役だとおもう。時に意地悪く、惨めたらしく、哀れで、でもこれしか生きる道がなかった女性。演じていて楽しそう。中嶋 しゅう 声がいいの、声が! とてもいい演技だった。動きはない役だが、声の演技が素晴らしい。田口 守 同じく、演技は達者で声もいい。役者は声も大事ね~。中山 仁 津嘉山正種の代役。上手だった。赤、黒、白、青……。くっきりと色分けされた舞台演出がよかった。脚本も。
April 18, 2009
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大地真央主演。魔王様、最近集客力が落ちてきたのか、空席が目立つ。しかし、相変わらず華があり、演技力もあり、見事。歌以外は。歌唱力も相変わらずだと思って聴いていたのだが、以前は見事に伸ばしていた高音が数箇所、伸びていなかった。ブツっと切っていた。「ショーミー」が好きなので期待していたんだけど、ラストの高音で伸ばすところを、2小節くらいでカット。好きなだけにショックだった。脇にまわる勇気があるだろうか?マダム・テナルディエをやる気があるだろうか?フレディは姜暢雄。歌はかなり練習したと思わせる。とにかく初々しい。川崎マヨが持っていなかった初々しさに好感が持てた。これで歌唱力がつけば期待大。ヒギンズ教授は石井一孝。歌はうまいし、言うことはない。草刈正雄よりはるかにいい。イライザのお父さんが上条恒彦じゃないのが残念。
April 13, 2009
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キーラ・ナイトレイ主演。美貌とセンスの良さで社交界の花形で、何でも欲しいものは手に入るのだが、夫の愛だけは得られなかった女性。夫の浮気に耐えられず、寂しさつらさに耐えられず、自身も不倫に走ってしまうヒロイン。なんだかダイアナとかぶるなあ、と思ったのだが、ヒロインの旧姓はスペンサー伯爵家……。ダイアナのご先祖様の話ではないか!(実話である)ヒロインの行く末はダイアナとは別物だけど。実話だけに、当時の生活風俗やドレスや建物に見ごたえあり。
April 12, 2009
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赤坂レッドシアターにて。キャストは無名の人ばかりだが、全員とてもいい演技で、最後は泣かせる。葬式前のひと時の会話からなる芝居。単調なはずの、ぱっとしないはずの、そうなりがちな空間を見事な脚本と演技で観客を引き込む。ネットでの評判を見て観にいったのだが、確かによかった。最後、泣いている人が結構いた。演者と脚本がよければ、それらが無名の人の手によるものでもこれだけ感動させるのだ。高いチケット代を取っておいて観客を寝かせてしまう舞台の関係者、反省しなさい。
April 12, 2009
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心が洗われるとはまさにこのこと。本当に美しい歌声であった。個人的に一番好きなのはサンサーンスの『交響曲オルガンつき』を歌ったもの。あの音楽はパイプオルガンじゃないとワタクシの心を感動させてくれないと思っていたが、リベラの歌声で涙があふれた。変声期を迎えるまでの、ほんの一瞬の輝きだからこその、天使の歌声。ちなみに、『ウィーン少年合唱団』じゃ、涙はあふれてこない。
April 9, 2009
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つかこうへい劇団公演岸田国士戯曲賞ノミネートの『ステロイド』だが惜しくも賞は逃した。その『ステロイド』の姉妹作を今回の舞台のために書き下ろし。本当は『ステロイド』再演の予定だったので、かなりのスピードで脚本書いたはず。作・演出は蓮見正幸尋 由帆 好演。彼女にぴったりの役なのか、それとも演技力なのか。三浦祐介も好演。意外なところで倉本光がとてもよかった。ワタクシが学生のころ夢中になって観ていた、あのつかこうへいの舞台の情熱がよみがえってきた。つかこうへいの、あの独特の世界、ちょっとひねくれていて、マゾの逆襲のような、その中に笑いもあり、というような。このつかこうへいの世界を踏襲しているのは蓮見正幸だけだと思うのだが、もう演出はやらないと言っているとかいないとか……。もったいない話である。今のつかこうへい劇団にはつかこうへいを継げる演出家は育っていない。残念ながら、かなり残念な状態。失礼なことを言わせていただけば、いまのままいけば、つかこうへいが死んでしまえばこの劇団は終わりであろう。その危機感を持っている劇団員は何人いるのであろうか。ま、大人の事情がいろいろあり、こうなってしまったと推察する。蓮見正幸の今後に期待。脚本について、ちょっとワタクシの感想を追加。残念なのは途中間延びしてしまうところがあること。「春だなあ」は半分に減らして、弟の出番も極力短くして、濃縮してほしい。短い話になってしまってかまわないので、一気に駆け抜けてほしい。ほんの一時でも目を話せないような芝居にすることが可能なはず。
April 9, 2009
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なんかすごい題名だこと……。ワタクシの好きな山路和弘、浅野和之、好演。意外なことに田中美里も演技が上手かったのだが、20年の年を経ているように見えないのが残念。美しく見えないといやなのか?高橋由美子、意外な役だが好演していた。脱アイドル、一応成功。このまま舞台も続けて欲しい。
April 9, 2009
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