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シラノ日生劇場にてマチネで観劇。鹿賀さん、喉の調子が悪いと聞いていたので心配だったのだが、確かに高音で伸ばすところは辛そうであった。そのせいか歌い方を微妙にかえていたようだ。出ずっぱり歌いっぱなししゃべりっぱなしなので、歌が高音域に上がるたび、ソワレもあることを考えて手に汗にぎりながら見つめてしまった。しかし、素晴らしい舞台。なんていうか、一体感、とでもいうのであろうか、素晴らしい緊張感のまとまり具合というか、キャストの皆さんがひとつになっていた。素晴らしい舞台は多々あるが、ここまでそれを感じることってあまりない気がする。鹿賀さんをはじめ、浦井さん、光枝さん、鈴木さん、戸井さん……、皆さんぴったり。しかし、鹿賀さんが観るたびスリムになっていくような気がする……。あの付け鼻は本当につらそうだ。付け鼻なくても十分シラノに見えるので、もっと小さい鼻でもいいのに。歌うとき絶対呼吸の邪魔になっていると思う。身体の負担になっていそう。席は2列目で舞台にとても近かったのだが上手よりだった。そのため、シラノの後姿を見ることが多かった。シラノ、下手側にいることが多いし。下手側にいるロクサーヌやクリスチャンと話しているシーンが多いし。再演のときは中央か下手よりにしよう!明日で終わりなんて。あと2公演で終わりなんて。ああもっと観たかった~。業務連絡ヒロランさん、いらしてたんですね?!スタオベしちゃいましたよね~。
May 27, 2009
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シアタークリエにて観劇。大塚ちひろ パーシー深く傷ついた過去を持ち、新しい人生を歩もうとギリアドにやってきた 剣幸 ハンナ秘密を持ち心を閉ざした食堂の女主人 土居裕子 シェルビー街に失望した夫の下、自らを抑えて生きる主婦 藤岡正明 ジョーギリアドの保安官。パーシーに思いを寄せる 宮川浩 ケイレブハンナの甥、シェルビーの夫。ギリアドに失望し、よそ者を嫌う 草野徹 訪問者夜な夜な食堂の外に現れる正体不明の男 田中利花 エフィ街のゴシップ塔。興味本位にパーシーの噂をする 帝劇や日生劇場のような華やかさはないが、地味だけと良い作品を上演しているシアタークリエ。この作品もとても良かった。何しろ、キャストが素晴らしい。上手いのだ。本当に上手い人を揃えているのだ。剣幸、土居裕子、田中利花が特に素晴らしかった。シアタークリエのチケットはいい作品のわりにはチケット販売が伸びない模様。ミュージカルファンは帝劇とか日生の作品を第一候補に購入するから、つい後回しになりがちなんだと思う。でも、いい作品多いんだよ~。地味だけど、いい作品多いよ~。明日はシラノの前楽!鹿賀さん、あと2日、頑張って。喉をお大事に~!!!!!!!!!!!ああ、もう破産ですわ。
May 26, 2009
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題名からなんとなくわかると思われるがホラー映画である。じつにB級感たっぷりだったが、古田新太が出演しているので、ついつい観ちゃったのだが。あー観なければよかった~!!!!B級どころか、超C級。ホラーならホラーで最後まで通せばいいのに、途中から妖怪モノっぽくなってくるし。つまらないんだけど、いつ古田新太が大活躍してくれるんじゃ~!と我慢しながら最後まで観たのに、古田新太はほとんど出てこないで終わってしまったのであった。何で観ちゃったんだろう~!!他にも観たい映画はたくさんあるというのに~!!!全然お勧めしない作品。たとえ古田ファンでも観ないほうがいい作品。
May 24, 2009
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隣の席で友人は感動のあまり涙をだらだらと流していたのであった。
May 24, 2009
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これが実話って……。『LAコンフィデンシャル』を観たときの記憶がよみがえる。そんなに警察って腐っているの???もしかして日本も、こんなもん????それにしても、クリント・イーストウッドはすごい。次々とこんな大作作ってヒットさせて。政治の世界なんて首突っ込まなくていいから、その才能をガンガン発揮して欲しい。
May 18, 2009
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シラノ!!やっとマイ初日!!ネットでの評判がかなりいいので、ちょっと期待大だったのだが、期待を裏切らない素晴らしい舞台だった。シラノの鼻、かなり大きな付け鼻で、鹿賀さん、かなり辛そうに見えた。アレ付けっぱなしの舞台はさぞ負担であろう。なんといっても曲がとても良い。個人的には『ジキルとハイド』より好き。鹿賀さん、舞台出だしとラストシーン、ちょっと調子が悪そうに見えた。声が小さめで通りが悪かったのだ。いつも小さいなら最初からマイクボリュームで調節するだろうし、ちょっと心配したのだが、しかしそんな心配は不要なくらい素晴らしい舞台であった。ミュージカルなんだけどストレートプレイを観ているかのような感覚になるくらい演技も深い。聡明だが大きな鼻にコンプレックスを抱え、愛する従兄妹に思いを打ち明けられないシラノ。見事な鹿賀シラノ。昔、江守徹のシラノを観て、あまりにぴったりで江守徹のイメージが付きまとうシラノだったが、今回の舞台で江守徹は消え去った。もう、鹿賀丈史しかありえなくなってしまった。クリスチャンは浦井健治。見事な白痴美ぶりを演じていて、これまたぴったり。クリスチャンと同じくビジュアルで選んだと思われるロクサーヌ・浅海ひかる。見た目は素晴らしいが、歌は残念。もう少し可憐な歌声が聴きたかった。どうしても男役声に聴こえてしまうのだ。ラグノウの光枝明彦、ル・ブレの戸井勝海はさすがの貫禄で美声を聴かせる。伯爵ド・ギッシュの鈴木綜馬は大好きな俳優なのにいつもこんな役ばっかりで残念。でも、相変わらずの美声で感動。ファントム、観たいなあ!!アンサンブルがまた厚みがあり素晴らしく、見事なコーラスだった。
May 15, 2009
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K-バレエカンパニー公演。オーチャードホールにて。そろそろ引退しちゃうんじゃないかと、大枚はたいて観にいってしまった。高いんだもん、熊川哲也。1万八千円するんだもん、熊川哲也。ああ財布が痛い。今月はシラノにも大枚はたくって言うのに。オーチャードホールはあんなに大きいのに、後ろのほうまでS席という恐ろしい値段設定なので、よっぽどいい席じゃないとチケットを買う気になれないのだが、ラッキーなことに前から6列目を譲ってもらえたのであった。ホールに着くと、ジゼルはヴィヴィアナ・デュランテのはずが、「怪我のため代役」という貼紙が……。え、ヴィヴィアナで見たかったのに~!!しかし、誰も文句なんていわない。みんな熊川哲也を見に来ているのね。そりゃそうだよね。第1部。舞台装置も衣装もきれい。衣装はアースカラーでまとめられていて上品だしきれいだし。ニューヨークシティバレエの衣装と雰囲気が良く似ていた。一般的に使われる衣装の色よりこっちの方がずっといいと思う。セットも幻想的な雰囲気があって、かなり気に入る。ジゼルは東野泰子。1部の可憐なジゼルはヴィヴィアナより雰囲気もイメージも合ってると思う。ヒラリオンのスチュアート・キャシディは相変わらず演技派だけど、衣装のせいか重量級にみえる……。そして、アルブレヒトの熊川哲也。相変わらず上手いんだけど。でも、力を100パーセント出していない気がする。膝、完璧には治っていないのか?ジゼルの母親、アルブレヒトの従者他、コールドも見事。第2部。精霊たちのベールがいっせいに取れる演出が面白い。コールドはとてもきれい。でも、ミルダの淺川紫織はいいのだが、ミルダの下の二人の精霊はちょっと……。何でこの二人?コールドのメンバーと入れ替えて欲しい。ジゼルは1部の可憐なジゼルと2部の精霊になったジゼルの踊り分けを頑張ってこなしていたように見えた。2部の熊川哲也はさすがに見せ場は見せる見せる。空中に浮かぶようなジャンプやどこをストップモーションしても美しいに違いないパの連続。でも、以前は全編通してこうだった気がする……。後進が育っているとはいえ、今すぐ引退するわけにはいかないであろう。今熊川哲也が舞台に立たなくなったらチケットは今のようには売れないだろうし。膝、これ以上やっちゃわないように祈るばかり。「ジゼル」、大満足できた舞台だった。
May 14, 2009
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鹿賀丈史主演。大好きな映画である。好きすぎて、ビデオ買っちゃったのに、ケーブルテレビで放映するときは必ず観る。もう、何回観たかわからない。きっとこれからもたくさん観るに違いない。
May 9, 2009
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1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指していた。しかし、唯一の黒人生徒ドナルドと不適切な関係にあるのではないかという疑惑が持ち上がり、シスター・アロイシスによる執拗な追及が始まる。シスター・アロイシス メリル・ストリープフリン神父 フィリップ・シーモア・ホフマン シスター・ジェイムス エイミー・アダムス人気の舞台を映画化。ストーリーも面白いんだけど、3人の演技が素晴らしい。メリル・ストリープは、保守・冷徹・堅物・厳格・不寛容などの言葉がぴったりの人物像を作り上げているが、そのなかにも意外と気配りが上手い一面もあったりする校長を、圧倒的な迫力と演技力で演じている。もう一方のフィリップ・シーモア・ホフマンは、その校長とは対照的に、進歩・温厚・柔軟・世俗的だけど疑わしい一面も含んだ神父を、時に激しく、時に温かく演じている。これに絡む助演として、事なかれ主義で無邪気でいることで物事を切り抜けようとしがちな若いシスターをエイミー・アダムスが演じ、盛り上げる。主要俳優が皆アカデミー賞にノミネートされたそうだけど、なるほどと思わせる。おすすめ。
May 7, 2009
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雑誌やテレビの映画紹介で、それはそれは高評価を受けていた作品。きたいして観ちゃった。確かに、とてもいい映画である。いい映画なんだけど。とてもとても重い映画でもあった。
May 5, 2009
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