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三宿「ラ・テール」のパネトーネ 「お話の会」でお土産にいただきましたパネトーネはイタリアでクリスマスに食べるお菓子プクプクのレーズンと細かなオレンジピール入りかすかに広がる酸味が爽やか~ブリオシュを軽くした食感でバターの風味が贅沢アイスはハーゲンダッツのアップルパイ今年もたくさんのパン達と出会えましたその一部を 自分の記録のために書き留めてる日記をお読みいただいた方々ありがとうございます良いお年をお迎えください
2005年12月31日
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王子神谷町「アンジェリック・ベベ」のフランスパン \160 べべはバケットが有名ですよね長時間発酵のバケットはイーストを他のパン屋さんの1/6しか使わないそうパリパリのクラストとしっとりクラムが絶妙の組合せほのかに甘い生地は主張しすぎないのでどんなお料理にも合いますおかずは、牛肉とエリンギのガーリックソテー/豆乳スープ
2005年12月30日
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王子神谷町の「アンジェリック・べべ」年内最後のパン屋さん訪問は今年1度も行かなかった「べべ」に ホテルのシェフをなさっていた方が開いたパン屋さん小さなかわいらしいお店でパンは30種類ぐらいですがハード系ありライ麦系ありスイーツ系あり街のパン屋さんらしく菓子パンもありますこの位の種類だと全部が見渡せて選ぶのが楽といってもやっぱり悩むんだけどね バスを待ってる間に齧った クロワッサン \105発酵バターを使って このお値段はお徳!シェフがホテル出身と知ってるせいかホテルの朝食に出てきそうなお上品なお味でしたデジカメが電池切れで携帯電話で撮ったので綺麗な層を写せなかったのが残念
2005年12月29日
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北小金「Zopf」のオリーベフェン \180 新作? これも初めて遭遇(名前は自信なし)ねちょっとした生地に輪切りの黒オリーブがたっぷり入ってて齧るところで3つの味が楽しめます1、黒オリーブのみを楽しむ2、オリーブ+溶けて羽のように広がったチーズの塩気と楽しむ3、オリーブ+アンチョビの臭さと楽しむチーズやアンチョビとあわせるためなのでしょうオリーブの味は控えめなのでこれだけ練りこまれていてもしつこくないおいしかったぁ~おかずは、お豆入り焼コロッケ/トマトスープ今日が仕事納め 1年間お疲れ様>自分
2005年12月28日
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北小金「Zopf」のキャラメル食パン \360 練りこむ餡を週代わりで楽しめる餡マーブル食パンは前にも登場しました先週はうぐいす餡マーブルだったのだけれど私が買ったのは餡マーブルの仲間のキャラメル食パンこれは定番商品のようですが遭遇したのは初めてキャラメルが綺麗に入った食パンは餡マーブルと同じでデニッシュ食パンのような食感の耳とふわもちの生地のおいしい食パンです朝食向きだとは思ったさ でも食べたかったのよおかずは、トマトスープ/お豆腐とワカメのサラダ/サツマイモの柑橘煮
2005年12月27日
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三宿「ラ・テール」のパン・ビオロジック「ミッシュ」 有機栽培の小麦&ライ麦・ゲランドの塩・コントレックスそして天然酵母 とこだわりの素材のみで作られたパン2kgという大きさもおいしさのためのこだわりなんだとか(1/2 1/4サイズでも買えます)石釜でじっくり焼いたというクラストはコクがありクラムはライ麦のねっとり感があっておいしいこれだけよく焼いても水分が残ってるのは2kgという大きさだからなのでしょうおかずは、豆乳鍋/サツマイモの柑橘煮
2005年12月26日
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北小金「Zopf」の本日のおすすめ \1400豚肉とベーコンのサルティンポッカ チーズソース ベーコンが激しくおいしかった~ソースもおいしいしフレンチビストロよりおいしいんじゃないか?という疑問は確信に変わったね付け合せとして出されたプレートはジャガイモとサツマイモのサラダ・きのこのソテー・レンコンのマリネetc.付け合せというよりメインになりそうなボリュームこれにスープとパン盛りが付いてこのお値段は申し訳ないお皿洗いましょうか?食べちゃいたいくらいかわいい子達がお出迎え
2005年12月25日
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四谷三丁目「スクレサレ」のランチ \1,890 クリスマスには特別メニューになるお店も多いけれどここは通常メニューのままピンクで統一された内装はピンク好きの私には幸せな空間ですサラダ+メイン+デザート+コーヒーのうちメインのみメニューからチョイスクラスが上のコースだと前菜とデザートもチョイス可になります選んだのは子羊のポワレとハンバーグ子羊のハンバーグが珍しかったのでこれにしたのだけれど食べながら違和感に気づく・・・「クリスマスといえば鶏じゃん>自分」初めて食べたハンバーグはミンチだからか羊独特の香りがするそれを隠すためにカレーが使われていました添えられていたお野菜がおいしかったけれどズッキーニもトマトも夏野菜?久々に遭遇した気泡のないバケット(笑)
2005年12月24日
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ラ・テールのスパイスクッキーどこから食べようか迷ってしまうくらいかわいいクッキードイツのレシピで作ってるのだとかジンジャーの香りがすごいけれど味は香りほどではないのでお子様でも大丈夫カストールのラスクケーキ&レストランのラスク厚みがあるのでさくさくとまでいかないさくっとした食感薄くスライスして水分飛ばしたものの方が好きだなYのパン屋のおからのガレットおからが入ってるからかしっとりしてますミルク味のほんわかした甘みが大好きPaoのごまクッキーまったく甘みのないさくさくクッキーご覧のとおり黒胡麻がたっぷりなので胡麻の風味が口に広がっておいしいヨーロッパ土産のGODIVA
2005年12月23日
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「Yのパン屋」のチーズパン \170 今年1番通ったパン屋さんは やはりここいつも1個しか買わないので数を食べたのは他のパン屋さんかも知れないけれど再訪率が高いのはダントツここパンは定番がほとんどなのに何度通っても飽きるどころかはまってゆく定番の中で最近マイナーチェンジをしたのがチーズパン四つ葉のゴーダだったのをレッドチェダーに代えたのだそう粉の味なのか酵母の味なのか 多分両方かな旨みが凝縮してるのにチーズを足してもお芋を足してもパン自体がさらにおいしくなるのが不思議今日が年内最後の営業日かなーと買いに行ったのだけれど28日まで焼くそうです来週も行っちゃうかも
2005年12月22日
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中野「ボンジュール・ボン」のチョコチップ入りクリームサンド 中野サンモールにあるパン屋さんi-brot→入舟製パン とお店の名前が変わったのですが久々に行ったら「Bonjour BON」にまたまた変わってました名前は変わってもお店の作りや多分商品も変わってないような。。。ただ活気が違ったよ前は6時過ぎに訪ねたら全部のパンがビニールに入れられ残り物という感じ乾燥を防ぐためにビニールに入れる事を否定はしないけれどその時のパン達は息ができずに窮屈そうだった印象がありますが今日も同じ位の時間に行ったのに焼きたてパンが次々運ばれてきました会社帰りに焼きたてパンが買えるのは嬉しいですよね家に戻ってちょこっと調べるとi-brotも入舟製パンもデンマーク系列のパン屋さんだったのがデンマークが倒産?して中野のお店は「Bonjour BON」として再開したらしいですただ、商品は変わってなさそうなのでデンマークが再建されたのか それとも以前の職人さんがデンマークとは関係なく新しいパン屋さんを立ち上げたのか「Bonjour BON」は中野だけではないので個人商店ではなさそうということは再建かな知ってる方いたら教えてください
2005年12月21日
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三宿「ラ・テール」のマカダミアナッツのバトン 石釜でじっくり焼きましたという風貌のパン芳ばしい香りがして食べる前から好き細めのバトンなのでそのまま齧るとバリバリの厚いクラストが最高!マカダミアナッツがごろっと入ってるのだけどマカダミアってこんなにコクがあるナッツだったかしら?断面を写そうとカットしたけれどそのまま齧った方がおいしかったこの太さには意味があったのねおかずは、牛肉と南瓜の煮物/人参と豆乳のポタージュ(上に浮いてるのはチーズ)
2005年12月20日
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三宿「ラ・テール」のもちもちパン~こだわり根菜~ ソフトパンに見えるかもしれないけれど薄いクラストがバリバリでおいしいクラムは水分が多くてもちもちこれはリュスティックなんですね中に入った大きめのゴボウと人参は食感が残らず柔らかいものだったのが残念だったけれど野菜不足になりがちなパン好きには嬉しい一品(お店の方はレンコンも入ってると説明してくださったのですが見当たらず)おかずは、南瓜と人参のミートグラタン/大根とわかめのスープ
2005年12月19日
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三宿「ラ・テール」のジャージー牛乳のパン 水の変わりに牛乳を使用する ミルクパンはよくあるけれどラ・テールのは牛乳は牛乳でもジャージー牛乳を使用スーパーで普通の牛乳は200円前後なのにジャージー牛乳は500円以上するよねホルスタイン種の1/3しか搾れないと教えてもらえば高いのも納得ですやわやわの甘いパンで濃いミルクパンという印象はジャージーと知ってるせいか?人気パンというのもうなずけるおいしさでした「お話の会」の帰りにお店に寄ったらちょうどこのパンを窯に入れる所でクープを入れていましたこのキレイなクープの作り方が見られておもしろかったおかずは、豚肉のソテー/大根と鮭のアラのさっと煮
2005年12月18日
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今年もとてもお世話になったパンクラブが「クリパ&お話の会」を企画してくれました今回は三宿にあるラ・テールさん石釜で焼いたパンというのに興味があったし渋谷のFOODSHOWに入ったので少し身近になったけれどお店には未訪だったので とても楽しみ~にしていましたラ・テールには洋菓子屋さんとパン屋さんが道路を挟んで向かい合わせに建っていますが「クリスマスパーティ&お話の会」は洋菓子屋さんの隣にあるレストラン「ラ・テールメゾン」を貸しきって開かれました最初にお話をしてくださったのはマネージャーさん「安心して食べられるものであること」「素材の旬」を大切にしているということを教えていただきました早番の人の出社時間を教えてもらってびっくり朝7時にお店を開けるためには寝ずの作業が必要なのですよねパン屋で働く事の大変さがリアルに分かりました乾杯の後に運ばれてきたのが冷製前菜の盛り合わせ 豚のリエットリエットはフランス版の「お新香」なのだそうご飯のお供=お新香 パンのお供=リエットなるほど~放牧自然卵どれもおいしいのだけれど卵がおいしかったのぉ自分でもシンプルな調理には良い素材を使いたいなと思いましたクルミとベーコンのクリームチーズベーコン+クリームチーズは初めてだったけどこれが合うのよ早くパン食べさせてぇ~と渇望していたところで1個目のパンはマリアーノさんのアンチョビクロワッサン 初訪問のパン屋さんで買うことが多いのがなぜかクロワッサン特別に好きとかではないので自分でも謎なんだけどねそんな私のために用意してくれたような1個目のパン石釜でしっかり焼かれたクロワッサンはアンチョビの塩気でますますパンが欲しくなる意味不明?パン好きさんには分かってもらえるはずパンをおかずにパン食べられるよね(笑)なん個目かに運ばれてきたのがあまおうと赤い果実のダノワーズ 「果物は缶詰は使わない」と説明があったけどこういうことなのねあまおう+木苺+赤すぐり 甘みと酸味が絶妙デニッシュもおいしくて幸せになれる一品パンは少し食べて持ち帰ったのだけれどこれは完食しました有機野菜のブレゼに帆立貝のソテーを添えて マネージャーさんのお話にあったとおり素材にこだわってるのがよく分かるお料理お野菜が本当においしかったこのお料理に出されたパンはシャラント産海塩バター入りシャンピニオンお料理とパンのメニュー表をいただいたにも関わらず普通のシャンピニオンだと思い込んでました頭の部分を剥がして 香ばしい生地を楽しんで残りは持ち帰り後日焼き戻して食べたら中からバターが出てきてビックリこのバターがおいしかったのお店でバター売ってるのかな?沖縄産アグー豚のブーランジェール風 とろとろに煮込まれた豚さんは簡単にほぐれて鮪のようひじょーに好みの味添えられたジャガイモもキャベツもおいしかったパン・ビオロジック メランジェ「ミッシュ」という素材にこだわってるパン達の中でも特にこだわって作ってらっしゃるパンにレーズンと胡桃の入ったパンよく焼かれたクラストは見た目だけでおいしさが伝わってくる一品お料理とパンを楽しむだけではなくクイズの個人戦&団体戦があったりパンやケーキの説明があったりお土産をいただいたり盛りだくさんのパーティでしたクイズは個人戦も団体戦も×来年こそは「問題を最後まで読もう」「誤字を確認しよう」>自分ラ・テールの皆様 パンクラブ事務局の皆様13種類のパン+クッキーを一度に堪能できる機会を作っていただきありがとうございました持ち帰ったパンを食べながら余韻に浸ります参加された皆様クイズの正解率にビックリいや あなた方なら当然か(笑)来年は皆様に少しでも近づけるよう精進します
2005年12月17日
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喫茶店の のりトースト \100 喫茶店というのかコーヒー屋さんというのかいろんな種類のコーヒーが飲める珈琲専門店何度かテレビで紹介されてますが紹介されるのは珈琲ではなく「のりトースト」このお店が元祖なのだそう海苔とチーズをサンドしたトーストは自分でも作りますが元祖のお店は醤油をつけた海苔のみでチーズはなしバターを塗ってあるので醤油バターの風味が楽しめますサンドウィッチ用の薄い食パン4枚使ってこのお値段はお得お持ち帰りも出来るので会社の珈琲で我慢すれば100円でお昼が食べられます(笑)
2005年12月16日
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新松戸「Pao」のバリエ ルージュ \472 レーズン・カレンツ・クランベリー・フィグが入ったフルーツを食べてるようなパンハードなクラストとしっとりしたクラムのメリハリが印象的このパン皮と中の生地が違うんですって言われてみれば輪郭がはっきりしてると思いません?パン生地を別のパン生地で包むとはメロンパンのようですね右のはもらいもののチョコケーキ
2005年12月15日
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舟田先生からクリスマス講演のお知らせが届きました今回のテーマは「豆の王様」内容を読むと「ガレット・デ・ロア」のお話のようです自分が気にしてるせいか今年の年明けにはいろんなパン屋さんでガレット・デ・ロアを見かけた気がしますクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロアという会が出来たことも影響してるのかも知れません新年に食べるお菓子らしいという事と中にフェーブと呼ぶ陶器のおもちゃみたいなものが1個入ってるということしか知らなくてキリスト教とどう結びつくのかも分からないので「ガレット・デ・ロア」の歴史が知りたくて参加しましたクリスマスというと12月24日と25日の2日間と思ってるのは私だけじゃないはず本当はクリスマスの4回前の日曜日から(今年は11/27)クリスマス前日までの待降節(降臨節)とクリスマスから1月6日の公現節までの降誕節があるのだそうということはクリスマスシーズンとは約4週間+12夜続くのですそのクリスマスシーズンの終わりの日である1月6日の公現節のお祝いにフランスで食べるのがガレット・デ・ロアなのでクリスマスツリーも1/6または2/2のキャンドル・マスまで飾るのだとかちなみに待降節=Adventは週毎に第一アドベント・第二アドベント・・・と呼ばれているようです数年前から見かけるようになったアドベントカレンダーってこの期間のカレンダーだったんですねで、公現節って何の日かというとイエスキリストの生誕を知った東方の三賢者が12夜かかってキリストの生まれた馬小屋にたどり着いて祝福した日ですその日にみんなで食べる ガレット・デ・ロアにはフェーブ(そら豆の意)と呼ばれるおもちゃのようなものが入っていて切り分けて食べるときにフェーブに当たった人はその日1日王様のように振舞えるのです日本でもガレット・デ・ロアを買うと紙の王冠がもらえますよね 日本で売られてるガレット・デ・ロアは右側のような形でパリ周辺で食べられてるものと同じでアーモンドクリームの入った丸いパイですが同じフランスでもドライフルーツ入りのブリオッシュの地域もあるしスペイン・ポルトガル・オランダ・ドイツ等でも同じような習慣は残っていて左のような王冠を模したパンにフェーブを入れてるところもあるのだそうなぜ1/6の公現節(エピファニー)にそら豆の入ったパイやパンを食べて王様を選ぶのか?が今回の講演会のテーマでした先生のお話は知識のない私には難しかったので自分で後で調べて分かったことを書いてみますねキリスト様が生まれたのは12月25日にと決めたのは325年なんだとか聖書に書かれていたとかではなく後々相談して決まった事なんですねなぜ12/25に決めたかというとキリスト様が生まれる前の古代ローマにはサトゥルナリア祭という身分を超えて乱痴気騒ぎをする収穫祭が行われていて12/17~1週間続けられるお祭りの終わりが冬至収穫祭が終わった後の冬至を農耕民達が「新しい創造を始める日」と考えていただろうというのは分かる気がしますよね創造とは新しい作物を作るという意味もあるでしょうがこの日から日照り時間が長くなるのですから太陽が成長をはじめる日でもあったことでしょう誕生日が12/25になったのは他にも理由があったのだろうけれどサトゥルナリア祭という盛大な収穫祭があったこと新しい創造が始まる冬至の頃だったこと も理由にあげられるようですサトゥルナリア祭をもう少し詳しく書くと。。。続く。。。「ラ・テール」の林檎のガレット・デ・ロア写真だけ撮らせてもらいました 断面が見たかった~
2005年12月14日
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「ポンパドウル」のいきなり団子パン \130 熊本のお菓子に「いきなり団子」(団子は「だご」と読みます)というのがあります昔は薩摩芋を包んで蒸したお母さんの手作りおやつだったようですが今ではいろんなお店で作っていますその「いきなり団子」を模して作ったパン中に入ってるのは甘い餡と甘く味付けしたサツマイモ甘甘同士で餡の味しか感じられなかったのが残念お芋はそのままを入れて欲しいなこれは熊本のポンパドウル限定かもおかずは、牡蠣とお豆腐の時雨煮/オクラの梅和え
2005年12月13日
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佐賀県「山のパン屋」の山のレーズンパン色白ちゃんを前にすると「白いパンは太る」という言葉が頭の中でリフレインするもちろん白いパンというのは焼き色の事じゃないしこの色白ちゃんは全粒粉も入ってるようなんだけどねここの生地は甘いのが特徴レーズンパンのせいかくるみパンよりも甘みがダイレクトだったと言ってもレーズンは2粒しか入ってなかったのは寂しいなおかずは、大根の煮物(昨日の残り)/カップみそ汁(もらいもの)デザートは、柿/仙台銘菓・支倉焼 ←仙台銘菓・支倉焼
2005年12月12日
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新松戸「Pao」のアーモンドクリームココナッツ \168 お店で見てその姿に興味を持ったパンお店の方に「スライスしてどうぞ」と言われてますますどんな子なのか興味津々言われた通りカットしてみると中は意外とふつー胡桃とぷくぷくのレーズンが入ったパンをアーモンドクリームで覆ってココナッツをまぶしてあるようですココナッツのシャリシャリ食感と甘さがおいしいパンでしたおかずは、アジのマリネ/大根とオクラのさっと煮/宮崎の地鶏炭火焼き母からの宅急便柚子が入ってたの~香りが広がらないように部屋に持ち込まず玄関に放置
2005年12月11日
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佐賀県「山のパン屋」の森のくるみパン 昨日届いた通販パン箱を開けるといかにも手作りというかわいい姿のパン達が入っていました楽天のドレッシング屋さんで売ってるのはなぜなんだろう?石釜で焼いてるというのでハードなクラストを想像していたけれどさっくりとした薄いクラストでした粉っぽさが残ってるような気もするが噛むほどに甘みがじわ~じわ~とにじみ出てきておいしい胡桃はちっこくて印象が薄いのだけれどかけらを摘んで食べてみたらおいしかったので大粒で入れてほしいなぁおかずは、かぼちゃのサラダ・温玉のっけこのかぼちゃ白に近い緑色の皮で実の方はレモンイエローカットしたものだけみるとメロンみたい ←山のパン屋さん
2005年12月10日
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「Yのパン屋」のさつまいものパン \200 生地にサツマイモの皮が練りこまれてるので食べる前からお芋のよい香りがしますでも食べると生地はお芋の味よりはいつものおいしい粉の風味のまま中のお芋は小さいお芋1本分くらいありそうおいしくてあっという間に食べちゃうんだけれどあとでお腹が膨れます味付けしてないそのままのお芋は焼き芋を食べてるみたい
2005年12月09日
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初台「くるみの木」 新国立劇場での観劇前に劇場近くのパン屋さんで夕パン調達サンドウィッチとアップルパンがセットになって\210今日はノーコメントで こんな日もあるわねお芝居は大竹しのぶさんが主演の「母・肝っ玉とその子供たち」荷物を積んだ幌馬車で戦場から戦場へと商いのため旅をするたくましい母親の物語戦争が終わって世の中が平和になると商いをする場所がなくなり困窮するけど戦争がなくなる事はないから次の戦争が始まればまた幌馬車に荷物を積んで戦地へ向かう戦争によって3人の子供たちを育てる事ができたけれどその戦争によって3人の子供たちを失うことになる母戦争によって得るものの代償は大きいということでしょうか
2005年12月08日
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「ポンパドウル」のずんだあんぱん \150 フランスパンの生地かな 表面はかりっとした焼き上がりその生地に塩気のある枝豆を練り込み 中にはたっぷりのずんだ餡チェーン店の餡ってやたらに甘いというイメージがあったのだけれどこれは程よい甘さと ずんだの食感が残っていておいしかった豆パンの投票おかずは、いつものセブンのおでん白滝を取ったら上に浮かんでいたはんぺんの端も一緒にトングで挟んだようで切れてしまった仕方なくはんぺんも買いました
2005年12月07日
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新松戸「Pao」のチーズパン \105 胡麻をたっぷりまとった丸パン中に入ったチーズは溶けるタイプのものなので半分に割ると空洞が大きくて寂しげでもおいしいパン生地を味わうにはちょうどいいチーズの量でしたおかずは、黒胡麻をまぶした揚げだし豆腐(市販)/水菜と鶏肉のサラダ/紅いものサラダ/こんにゃくと椎茸の煮物紅いもはお酢をかけると色が鮮やかになってきれい
2005年12月06日
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水海道「ニコラ」のクルミ・オレンジベーグル もっちり生地に入ってるのは癖のない食べやすい胡桃と5mm程の小さなオレンジの皮甘くないのでピールというより皮を干した感じ柑橘系の皮が苦手な私には嬉しいミニミニサイズおいしい生地と食感&胡桃を楽しんでると時々口に広がる酸味という割合がちょうどいいおかずは、大豆ハンバーグ(市販)/蒟蒻と椎茸の煮物
2005年12月05日
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新松戸「Pao」のクロワッサン萌 \136(サービス価格) 天然酵母のクロワッサンによくあるざっくりとした食感と比べると全粒粉が入っていないので少しソフトな仕上がり風味といい食感といいとてもリッチなクロワッサンカルピスバターを使ってると聞けば納得コーヒーは↓豆が2種類(100gX2個)にミルが付いて2000円しかも送料込み挽きたてのコーヒーはやっぱり香りが素敵手動コーヒーミル付!【送料無料】
2005年12月04日
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新松戸「Pao」天然酵母と国産小麦のパン屋さん赤を基調とした建物は遠くからでも目立って足早になってしまう(笑)木のぬくもりの明るい店内にはおいしいそうな顔をしたパン達がいっぱいバケットやライ麦パンがほしかったし大きな食事パンをお勧めしてくれたのだけれど冷凍庫事情に寄り今日はミニサイズのものを選んでみた外に椅子が置いてあったのでそこでさっそく実食かぼちゃのクロワッサン \136(サービス価格) Paoというと「かぼちゃのクロワッサン」というイメージがあるので本日1個目はやっぱりこれ層も色も美しい内側の膨らみきれない生地が かぼちゃペーストのよう南瓜率の高さが伺えますカスタードクリームパン \168 ラム酒の香りのする大人のクリームパンあっさりめのプリンのようでおいしいカスタードは卵の黄身だけで作ったとのことその割に色が白いのは牛乳を多く使ってるのかなパン本体は普通のクリームパンに使われてるパンと違って硬めのパンでこれもすっごくおいしい食べたらずに追加購入のためお店へ戻りクリームパンのパンだけ売ってるのか聞いてみたら6個入りでしか売ってないそうで残念ながら諦めました追加購入のクロワッサンアマンド \231ここの天然酵母クロワッサンは絶品その絶品クロワッサンを洋酒に漬けにしたり内側にクリームをサンドしたりせずにアーモンドプードルとスライスのアーモンドを乗せて焼いたクロワッサンを大切にしたシンプルなザマンド食べる前はクリームが少ないかなぁと思ったけれど一口食べてクロワッサンに負けない濃厚なクリームにメロメロ今まで食べたどこのとも違う上品なザマンドでしたメロメロになってる所にちょうどpaomamaが出ていらっしゃったので「おいしいです~」と声をかけると「寒いから中で食べて」と言ってくれて紅茶まで入れてくれましたpaomamaとお話ししながら飲む紅茶はとても温かかったこんな嬉しい事があるからパン屋さん巡りはやめられないのよね
2005年12月03日
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表参道「JEAN FRANCOIS」のバケット \290 表参道駅がずっと工事していて駅のリフレッシュにしては長い工事だなぁと思っていたら商業施設の「エチカ」を作っていたんですね今日OPENでパン屋さんも入ると知れば行くしかない!と会社終わってから行ってきました電車を降りて階段を上がると「BAGEL&BAGEL」雑穀バーが先着100名さま100円というのを狙ってたんだけれどこの人だかりだと無理だわねお目当てのパン屋さんは改札を出ないといけないのがJRの「エキナカ」と違ってちょっと面倒改札を出てエレベーターで上がるとフードコートの一角にありましたありましたが・・・ すっごい行列並ぶの大嫌いだけれど交通費かけてここまで来て手ぶらで帰れませんムニエ氏と同じMOF(フランス国家最優秀職人)を受けたジャン・フランソワ氏がプロデュースするベーカリー確かに見た感じPAULやVIRONに似てるがPAULやVIRONに初めて行った時のときめきや感激がなかったのはフードコートという場所柄かちょうど目の前で焼きたてのバケットが釜から出てきた堅め&厚めのクラストがお煎餅のようにバリバリでクラムは水分多めのもっちりこの食感は日本人が大好きなお餅と同じクラスト好きさんにはおススメおかずは、こんにゃくとワカメのサラダ/鮭としいたけのねぎ味噌焼
2005年12月02日
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水海道「ニコラ」のプレーンベーグル ニコラの通販で時々「限定セット」が発売されます今回はベーグルセット5種類X3個ずつ 計15個で 2500円会社で3人で分けたので送料入れても1人1000円で5種類のベーグルゲット最初に食べたのはやっぱりプレーンあの店長が?(スミマセン)と思ってしまうくらいかわいいルックス粉の香りのするギュッと実の詰まった生地でしたお店によってこんなにも違うものかとベーグルの奥深さが少し分かってきたかもおかずは、南瓜とベーコンのソテー
2005年12月01日
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