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20年前、彫金教室で知り合った友人の"新作bag 展示受注即売会"に行ってきました。布や革やフェルト(手作り!)などの色柄や質感、素材選びからじっくり吟味されていて、それらの組み合わせがまた絶妙♪縫製もキチンと丁寧♪ポケットたくさんつけてあったり、使い勝手も気配り♪愛情こもった温かい&キュートな作品たちでした。その仕事ぶりを見ているだけでも楽しいブラボーな展示会。お店の空間作りもさりげなくインスタレーションされてて心地よし♪場所はfoo。明日の11/28月曜まで。
2005年11月26日
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ダンナがシンデレラタイムに帰宅。「夕食まだ」というので、冷蔵庫の在庫で鍋を作ることにする。こういうときは鍋に限ル♪先週のレタスが1玉丸々残っている。この時季、生サラダは寒いので、思い切って白菜の代わりに投入することにする。メインは冷凍室のショウロンポウ!餃子鍋と似た感じになるのでは?(かなり強引…)そして、春菊の代わりに「オータムポエム」。農家の森脇さんに「試食してみて~」と、いただいた西洋野菜の菜花の一種。普通の菜花と違って、秋が旬で、茎葉の緑が濃い。茎もおいしく食べられて、アスパラガス風の味がするのでアスパラ菜とも言うそう。味は中国野菜の茎が赤紫の菜花「紅苔菜コウタイサイ」に近いかな?結果、オーライ♪小籠包のおかげで、肉大好き星人(ダンナ)の箸も進んだ模様。私は、お肌のためのサプリメント!?1日1合の日本酒のアテにする。レタスのシャキシャキ感で箸が進む♪筋が硬いのでは?と案じたオータムポエムの太い茎も軟らか~い。この分なら、あまり火を通さない方がよさそう。「料理のビキナーズラックってあるよね~」と、先日友人とも話したのですが。料理本とか見ながら、初めて作った料理が一番美味しいって。不思議ですよね~何度作っても美味しいって域に達するには年季がいるのかな?
2005年11月25日
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金曜の夜、チョットずつよくなってるので「明日はもっとよくなってるだろう♪」と強く信じて就寝。が、夜深まるにつれ、咳,痰が徐々に激しさを増してくる。夜になるとひどくなるのは今までも同じだが、今晩は輪をかけてひどい。陰陽を酷使する漢方では、体を巡るものもおおざっぱに気(陽)と血(陰)の2つに分け、陰である血に熱が入ると、陰の刻である夜に熱が盛んになるそうでアル。呼吸が苦しくて横になっておられない…座ってる方がまだ楽。救急車を呼ばなければならないんじゃないかと思うくらい苦しい…ダンナが「これを飲めば30分で楽になる」と2錠の薬を差しだした。ダンナが病院で処方された咳止めと痰を楽にする薬。藁をもすがる心境で飲んでみたが、1時間たっても、効いてるような効いていないような微妙な感じ。だが眠気だけはやって来て何とか眠りにつく。翌朝、呼吸の苦しさ継続。漢方薬を処方してもらおうと、以前お勤めしていた鍼灸治療院に電話する。(上記の漢方の蘊蓄を教わったところ。)症状の経過を説明すると「気管支に病位が移っているかもしれない、今回は病院に行った方が良いのでは」と。病邪がどこにあるかで薬が全然違ってくるので、特に急性期は変わりやすく、その判定、薬を飲むタイミングが難しいというのは、以前そこで受付をしていた時よく聞かされていたので、あっさり諦める。「症状が安定して、まだ思わしくない場合は、いくらでも出しますから」と鍼先生。勤めていた時だったらほぼ毎日顔も合わせるし、顔色や舌の状態など見てもらえるので頼みやすかったのだけれど。残念。。。すわと、近所の内科へ。診療終了時刻10分前にギリギリ滑り込む。(土曜なので13時で受け付け終了)白衣のドクターが聴診器を当て「んっ!?胸のレントゲンを撮りましょ!」ドキドキ…肺に影らしきものは写っていない。よかった~♪「親兄弟に喘息の方はいませんか?」風邪で気管支炎を起こしているが、胸が苦しいのは肺炎では無く喘息らしい。ゼンソク!?私が?遺伝が関するケースが多いそうだが、両親,祖父母とも喘息持ちだったというのは聞いたことがない…しかし、呼吸が苦しくて横になれず座ってる方が楽というのは喘息の症状らしい。おそらく軽いもので、普段は出ないが風邪などで出てくるのだろうと。錠剤3種類と飲み薬、それ用の薬を処方していただく。激しく動くことは避け、冷たい外気を直接吸わないよう外出時はマスクを着けた方が良いとのこと。夕方スポーツジムへ行く予定だったが、むろん中止。残念…しかし喘息とは/@@/なんだかへこむなあ~色々ブレーキをかけないといけないのであろうか…寄る年波と今回の風邪で、寝た子を起こしてしまったようだ。これからは風邪ひかないようもっと気をつけなくては!
2005年11月19日
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レンコン飴の効きがいまいちなので、(舐めたときはチョット楽になるのだが…)ネットで肺炎の漢方薬や民間療法を探ってみた。叩き潰した鯉で患部に湿布するというのがでてきた。それはちょっと怖いので…、店においてる「鯉こく」を食べてみた。即効性はないがレンコン飴よりイイ感じ♪「鯉こく」を月のモノの時少しずつ食べると、だるさ無く快適にすごせるので愛用してます。病気と言うほどではないが、貧血になりやすいようで、調子が悪いと立ちくらみとか起こしやすいタチで。以前膝の痛みがなかなとれないときにも役に立ってくれました。天然の餌だけで育った健康な鯉を胡麻油で炒めたゴボウのささがきと、水と番茶の出しガラを加えて圧力鍋で1~2時間。味噌を入れてさらに煮込み、生姜汁を加えてある。最初はチョット抵抗があったけど、全然臭みもないし、シーチキンそぼろを味噌で煮た感じで、黙って出されたら、鯉だと気づく人はいないと思う。
2005年11月18日
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しつこい咳が少し残ってしまった。大きく息を吐くと、喉の奥がゼイゼイ。激しく動くと息が苦しい。肺活量、減。肺の中に痰がたまって容量が少なくなっているような感覚。まだ胸に熱があるのかなあ。今日は、朝からレンコン飴をなめ続けてみる...民間療法ですが、痰がらみの咳にレンコンがよいとされていて、経験上、割とイイ感じなので。さて…
2005年11月17日
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月曜の朝おきると喉に激痛。シマッタ!ダンナの風邪をもらってしまったか。生姜の葛湯を作って飲もうとしたら、熱すぎて口の中を火傷。泣きっ面に蜂、、、前日の晩ご飯、豚汁を土鍋でいっぱい作って、一緒につついたのがまずかったかも。(ウチはたいてい、この物ぐさパターン。皿に盛らず、鍋のままテーブルにドン!各々好きなだけ皿に取って食べる。食の好みが違うので、強制しない様にと行き着いたパターン。後日残り物をたいらげるのは決まって私…**/)もう少し気をつければ良かったと反省するも、後の祭り。漢方薬『香蘇散』を飲む。就寝前「喉がいがらっぽいな」と感じたときに飲めば良かった…手遅れかなと思いつつ念のため飲む。これは、風邪の引き始め、チョット変だなと思う初期段階だとスゴ~ク効く。しかし完全に引いてしまったらアウト!全然効かない…。今日は明日の野菜仕入れに備えて、島根のお山に向かう日。何とか本風邪にならないうちに治さなければと、運転中『キンカンのど飴』をひたすら舐め続ける。時々、体が熱くなって熱が浮いてくるのを感じる。午後3時過ぎに喉の痛みがピークを過ぎた感じがする。ダンナの場合、喉痛→息が出来ないくらいの激しい咳→大量の鼻水と進行したそう。風邪が良くなったのか?はたまた胸に進み激咳の出る、嵐の前の静けさなのか?夜半、首と胸にびっしょり汗をかき、目が覚める。「やった!」これで何とかなるだろうと、一安心。翌日、咳が少し残ったけど、日常生活には支障ナシ、でした。新型インフルエンザが大流行すると、連日のニュース。充分な睡眠、うがいなど意識して、抵抗力もつけておかなければ~
2005年11月14日
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農家の森脇さんのとこで、きれいに草むしりされた秋の庭に残されていた、10cmに満たない小さな草。(ピントが地面にずれてますが…)蕨じゃないけど蕨に似た穂で、「寒蕨」と森脇さんは呼んでいました。大好きな草で残されたとか。私と言えば、店の舞台裏の模様替えが遅々としてはかどらない…いかんな~どっかへ移転したくなる始末。今まで不思議だった引っ越しマニアの心境がよくわかる。
2005年11月13日
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農家の森脇さんの玄関外脇に大きな瓶が置かれていて、農作業や家事でお忙しい中、季節それぞれのしつらえが施される。紫式部、都忘れ、夏櫨、芒、紅葉した葉は何だろう?私も家庭を持ったらこういうのしたいなあと思っていたのになぁ…バイオリズム下降気味の気配。こういう時は、日々やるべきことをキチンとこなす事に集中し、やり過ごすのが一番!と、いうのが鉄則なんだけど、それにも限界を感じる今日この頃。そろそろ新風が必要かなあ?泥水を引っ掻き回すだけで終わらない体力&気力があるかなぁ。それも、湧いてくるかも?と、いうのは「棚からボタ餅」を待つ的?(#^^#)ゞ
2005年11月11日
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←もえぎ庵さんの庭の木瓜の実?花梨?とってもいい天気でドライブ日和でした♪1週間ぶりのお山は一気に秋化粧が進んでいました。瓦屋根の軒先に柿や大根なんかが、たわわに吊してあるのを見るとホッとします。農家の森脇さんも小豆を藁ござに広げて天日干し。豆を取り出す手作業はすごく時間がかかるそうですが、青空の下での仕事は気持ちよさそうだなぁ。私も森脇さんのお庭を借りて配達野菜の仕分けをするのが好きです♪この時期は特に空気が澄んでて景色も良くて気持ちE~です。紅柿の熟柿をごちそうになりました。ほどよい甘味で、ひとごこち♪
2005年11月08日
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牛乳瓶花ビンの中で根っこが出たら、土に移してみようと思っていた10/21のリンドウが、螺旋状の蕾のまま開かなくなったので、試しに店横の空き地に植えてみました。無理だろうなあと思いつつ…その2~3時間後、なにげに見ると、もう花が開いていました!地熱パワーってすごいなぁ。このまま根付いてくれると嬉しいのですが。リンドウの背後の黄色い花は、地べたに這いつくばるように広がる月見草?水も蒔かないのに毎夕、花をたくさんつけて楽しませてくれます。長いこと(初夏くらいから?)ずっと咲き続けてる強い奴。その他の空き地の雑草小錦草が、いつの間にか地味な花をつけてました。猫じゃらしも紅葉するんですね~知らなかったぁ。
2005年11月02日
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キャベツがたくさんあるので、肉大好き星人の家人の口にもあうようにモツ鍋を作ろうと、豚モツを求めてスーパーに。何軒か廻ったが、どこも輸入品で色々添加してあるメーカー品のみ。国産で添加ナシのものはどこにもなかった。無いとなると気になる…ナゼに?傷みやすい部位だから?
2005年11月01日
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