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島根のお山に住む方から自家製のそば粉をいただいたのでそばボーロを作ってみました。そば打ちに初チャレンジしてみようかとも思ったのですが、難しそうなので…そばボーロなら簡単だろうと。ネットでレシピを探すと、そば粉、薄力粉、卵、砂糖、重曹とシンプルな材料。生地を作るまでは楽勝♪しかし、梅型に作ろうとすると…生地が柔らかく、粘って、旨く絞れないー(>_
2007年01月31日
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うさぎ庵の朝。厠が外にあるのです。扉を開けると雲海が繁殖中(*o*)/カメラを取って来る間にも刻々と景色が変わってゆきます♪ビシッと目が醒めます。車のフロントガラスが凍り、アールヌーボー調磨り硝子に変身(*o*)/朝日で畑が解凍中(*o*)/寒いの超苦手だったんですが、寒ければ寒いほど綺麗なのでかなり冬好きに変わりました(*^_^*)うさぎ庵の木蓮霜凍りした雑草の上を歩くとパシパシ鳴ります。
2007年01月30日
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泊めてもらう友人のマンションは海に近い昔ながらの下町にありました。(近隣の埋め立て地には福岡ドームがあり、新旧入り交じった土地柄らしい)かつては商店街として賑わってたらしい狭い路地を通ると、小さな古いお店が点点と。玄界灘の新鮮な魚を扱う昔気質の魚屋さんなどもあるとか。 そのひとつ「かりんとう屋」さん。ひっそりしてて、前の晩に通った時は全く気がつきませんでした。テントからも察するにかなり懐かしい感じ。 朝早く、地下鉄駅に向って歩き、前を通るとオジサンがかりんとうを揚げていました。温かそうな湯気と甘い匂いに誘われ1パック買って、皆で食べ食べ歩きました。かりんとうといっても、サツマイモをチョーク大に切って揚げ、砂糖蜜をからめた大学芋風。カリッと揚がってて、中はしっとりホクホク♪表面の砂糖蜜は程良く薄くサッパリしてて、サツマイモの甘味がちゃんと活きてます。 簾で隠れていますが笑顔の優しいオジサン意外と量があり、3人で食べてもなかなか無くならない。乗った列車の中でもまだ食べてました(^_^;)最後の1本になっても温みが残っててめっぽう美味しかったデス。家でも作れる素朴なものですが、又ここのが食べたいなぁ。
2007年01月26日
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お目当ての店を目指し歩いているとカワイイお豆腐屋さん発見!雑貨好きの心をくすぐる店構え♪日替わり豆乳「黒胡麻豆乳」を飲んでみました。濃厚でクリーミィでオイシイ!全部買って帰りたい!創業大正10年と言うことは3代目、イヤ4代目かな?若いお兄さんが一人で頑張っていました。こんな豆腐屋近所にあると嬉しいなぁ…
2007年01月25日
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先週の金曜、梶山シュウさんと広島の老舗バンド、春秋楽団の佐藤さんのライブ「In Duet's」に出かけました。お二人が一緒に演るのを見るのは初めて。別々にはよく拝聴してましたが。打ち合わせは当日のリハだけだったそう。長年のつき合いで凄腕ギタリスト同士だし、ぶっつけ本番的なものは慣れてらっしゃるご様子。「新聞少年が朝を放り投げていく」という歌詞が印象的だった最後の曲で1番を佐藤さんが2番をシュウさんが唄ったのですが、私はボーカルが代わったのにしばらく気がつきませんでした。びっくらこきました!一瞬、佐藤さんが腹話術で唄っているのかと(^o^)さほど声が似ているとは感じたことナイのですが、こういうのを息がピッタリ合っていると言うのでしょうか。イイナーこういうの♪
2007年01月19日
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今年初登場!もえぎ庵さんの「いちじくとくるみのプチバケット」と「いちじくとくるみのエピ」今までも「いちじくのくるみのお花パン」というバターと蜂蜜が入ったやわらかいロールパンがあったのですが、こちらはよりシンプルでハードに焼き上がっていて通好み♪しかしイチジクとクルミは名コンビですねぇ。干イチジクの素朴な甘みと胡桃のオイリーな苦味のハーモニィがたまりません。噛めば噛むほど味が出て、赤ワインが欲しくなりマ~ス。パン工房の前の樹にはパンの香りに誘われた寒雀たち。羽を膨らませ防寒していました。只でさえ小さくて丸まっちい小鳥が更にふくらかに丸くなって(*^_^*)厚着をした子供みたいで母性本能をくすぐります。 こういうのを「ふくら雀」というのでしょう。初めて見たというか気づきましたわー
2007年01月16日
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今シーズン初めて見た雪ダルマ。巨大な鏡餅みたいだ。この冬はスタッドレスタイヤに履き替えなくてもよいかも?運転は楽だけど…アメリカは暖冬から一変、急に大寒波が来たそうですね。これもフェーン現象だとか。油断は出来ません。
2007年01月16日
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前回の日記のカフェと同じ敷地内にあった自然食の食堂11時の開店後、待ちかねたように女性グループや小さな子供連れ一家のお客さんが続々と入っていく。私達がそろそろ食べようかと入店すると「無理デス~!」一人で慌ただしく手を動かしているしっかりした感じの女性店長さんにきっぱり断られてしまった。残念~カウンターの上には大きな白い丸皿に色んな惣菜が少しずつ盛られたワンプレートランチが。オイシソウ・・・(T_T)
2007年01月11日
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今回の福岡で一番印象深かった場所シンプルでお洒落で静かなカフェ。同じ敷地内にこの喫茶店の他、雑貨屋さんや着物生地を使った洋服のブティックや自然食のごはんやさんやレストランがありました。ここだけまるで昭和30年代の佇まい。妙に居心地がイイ♪何よりもカフェの 細く長身のマダムが素敵でした。白いリネンのシャツ、丈の長い白いカフェエプロン静かで親切で珈琲を飲み終えた後、ついつい長居をしてると豆茶らしいオイシイお茶を出してくれました。又来たいなあ
2007年01月11日
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幼なじみの家で毎年恒例の新年会。 もう何回目かも思い出せないくらい。 長屋のような県営住宅で10歳まで過ごしました。 今はもう、その住宅はありませんが、 そこで姉妹のように遊んだり喧嘩したり、ごったに育った年頃の近い女子5人とその母親達を中心に4家族が集う新年会はずっと続いています。 まだ歯から喉に至る歯肉炎の痛みが治まってなかったのですが このメンツに顔を合わせることが出来るのは今ではこの新年会くらいなのでヨロヨロ出かけました。 きんとんやポテトサラダなどの柔らかいものばかし食べてました(T_T) てんこ盛りの持ち寄りのご馳走食べながらお喋りするうち、 「思えば、両親達が小学生の私達を抱えてマイホームを建て県営住宅を巣立った!?年代を娘世代の私達はいつの間にか越してるー!」ということに気づき、 「ホー!」と皆で感慨深くしばし放心したのでした。今の私の年の頃、母は難しい年頃の中2の娘と大学1年の息子を抱え、毎日家系を支える為のパート勤めもこなしてたのかと思うとクラクラします。 そんな両親に対し、せめて元気で楽しく過ごして欲しいと、不信心ながら成り行きで設置した店の神棚に向かい日々手を合わせることしか出来ない甲斐性のない娘の私目でございます・・・
2007年01月03日
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今年もよろしくお願いします。 大晦日の夕方から虫歯なのか歯肉炎なのか奥歯が疼きはじめ… 月のものに伴いがちないつもの症状でそのうち治まるだろうと思っていたのですが歯痛に効くツボ「合谷ゴウコク」等を圧しても、諦めて飲んだ市販の鎮痛剤も一向に効かず、 元旦と2日の実家巡りの予定を返上し、顎がもげそうな痛みをぢっとこらえ、猫と炬燵で丸くなるトホホな寝正月でございます。塩水うがいと馬油の塗布が効いたのかピークは越せたようですが。 四柱推命によると今年は私(天王星人+)は乱気で運気の夏バテ、小休止期間で、中殺界だとか。 何かそれを暗示するような幕開け…!? 気にしすぎるのもナンですが、 あまり無理をせず、トラブルがあっても「耐えることが人生さ!」と腹をくくり、地道に歩みませう。
2007年01月02日
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