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庭木の植え込み越しの怪しい視線…そっと交差点を見守るポリスマン人形でした。↓3ヶ月後の今は、こちらの方が正しいんだけど、つまんないな~
2005年10月31日
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島根のお山のあちこちに、今年もカワイイ神輿が現れました。種がはじけた後が神輿の飾りに似ていることから「ミコシ草」と言うそうです。秋祭りに合わせて登場するところがニクイですね~下の方にピンぼけで写っている三つ葉のような葉っぱが神輿を担ぐ手のひらの様だから、とも聞きました。(ちなみに、細長い濃緑の葉は「蛇の髭草」)聞き覚えのある「ゲンノショウコ」という薬草だそうデス。すぐに効き目が現われるという意味で漢字で「現の証拠」「験の証拠」と書くとは初めて知りました。ネット検索で。勉強になるな~別名を「たちまち草」ともいうそうです ^.^「ネコアシ」「イシャイラズ」などの名前もあるとか。煎じ汁を塗ると腫れ物、霜焼に。風呂に入れて入るとあせも、皮膚のただれに。胃腸の弱い人や便秘がちの人には煎じてお茶代わりに飲むと大変に薬効があるといわれており、民間薬として用いられてきたそうです。名前負けしない有り難い草のようです♪
2005年10月25日
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空芯菜クウシンサイの花が咲きました。10/17撮影と、先週書き忘れた日記。今週もう花の姿は全くありませんでした。短い~!花のイノチ。別名"朝顔菜"というのは、葉が柔らかく、朝採った葉をおいておくと夕方には萎れてしまう所から来ていると聞いていましたが、花もアサガオ風。実は、花を見るのは初めて。萎れた葉は水にしばらく漬けておくとシャキッと復活♪生葉に熱したドレッシングをジュッとまわしかけても美味。花が咲いたから、そろそろ食べ頃も終わりかも。もともと軟らかい葉なのでもうしばらくはイケそうですが、茎はチョットこわい(硬い)かも? 花びらも軟らかく、ガーゼのような感じ。折りたたみ傘のよに開くよです。
2005年10月24日
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島根のお山の森脇サンの庭にリンドウが咲きました。あまり伸びると倒れてしまうので、時々摘んで15cmくらいに短く保っておくのだそう。蝶の羽色のような何とも言えない透きとおった瑠璃色がアチコチたくさん光っていました。もえぎ庵サンのお庭にも一株咲いていました。満開。毎年倒れてしまう中、「今年は茎がしっかりしていて、ちゃんと咲いてくれたのヨ♪」と喜ぶ佳子さん。「夕暮れに見る花の色がイイ」とか、「蕾のネジネジした姿がヨイ」とか、ひとしきりリンドウ談義に花を咲かせました。 大事なリンドウをお裾分けしていただきました。店のウインドウに飾りました。
2005年10月21日
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5~6年前、島根のお山に毎週通うキッカケになった陶芸工房でキンキンに冷やされた熟柿をごちそうになった。木で完熟した渋柿。紅く透き通ったゼリー状に熟すと、渋抜きしなくても充分甘~い!しかも、後味の良い上品な甘みで、味わい深い♪生の渋柿がこんなに甘いなんて!信じられなかった。こんな食べ方があったのにも驚き~確か「ずくし」と教えてもらった。「じゅくし」でなく。感動したのは、その色。食べる宝石!?ナンチャッテ…#^^#丸ごと凍らしシャーベットにも。レンジでチンしてホットもおいしいです。西条柿の熟柿を採取中の藤田さん。おてんとさんの光をいっぱ~い浴びて一番美味しい天辺のは、烏の取り分。しかと種をいだき、一心不乱に、種についた熟柿の実を舐めてた蜜蜂さんレンズを近づけてもお構いなしで、夢中で嘴を動かし続けていた。まるで猫にマタタビ状態~蜂って巣の中でコレ!と決めた花の蜜しか集めないと聞いてたけど…???~柿の豆知識~「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ビタミンC多。大きめの柿1ヶで1日の必要量以上を満たしてくれ、柑橘類の約2倍の70mg/100g含有。ビタミンA 効力は果実類の中では高い部類に入り、ビタミンの給源としてすぐれた果実。他にビタミンK・B1・B2なども。「二日酔いには柿」と言われるのは、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出し、豊富なカリウムの利尿作用を促してくれるおかげだそう。果物の果糖はアルコールの酔いを早くさまし、ツマミにすると悪酔いしなくなるそうです。バーなんかでフルーツの盛り合わせが出てくるのも、戦略の一つ?
2005年10月18日
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蟹をいただいた。実は少ないけど、とてもイイ出汁が出るので、味噌汁にでもと思っていたら、ダンナが「パエリアがいい」と。で、おまかせ。 サフラン抜きで作ったので、ピラフ?ズワイガニ?に、アサリがなかったので蛤、エリンギ、トマトのホール煮缶。陶器の平鍋で作ったせいか、底の方がかなり焦げて…まだフライパンの方が良かったかも?パエリアパンが欲しいなあ。でもオイシカッタ♪
2005年10月16日
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涼しくなって時間が出来たので、店の裏舞台の改装に再着手と整理をしていたら、開店前に友人に作ってもらっていた店のロゴシールが、ひょっこり出てきた。そう言えば、看板がないまま…なのでした。昨年夏のリフォーム時に壁の看板はやむなく壊され、 2004/8/13店のドアに店名ロゴシールを貼っていたのだけど、溶接の火花があちこち散ってガラスに傷が入り、取り替えてもらった。で、看板無しに。手が空いたら作ろうと思っていたのだけど…先日来た友人に「ここは看板がないねえ~」と言われ、「oh~@o@/、そうだった!」1年以上、名無しで営業してたことに…ひょっとして客入りの悪さの原因のひとつだったりして?友人が余分に別パターンで作ってくれていたシールに、思いがけず10年ぶりに再会!ものが捨てられない性格が幸いし、本日やっと店名ロゴシール復帰。 こちらは旧ロゴシール。平成7年7月の開店準備時の写真なので、ガランとしております。曇りガラス風のシールで気に入ってたんだけどなぁ~
2005年10月16日
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もえぎ庵さんの山野草庭園に曙草が今年も咲きました♪人の手で育てるのは難しいそうですが、井戸水が引いてある壺のそばで、昨年の倍ちかく伸びてました。 もえぎ庵さんにいただいた三時草。この前の台風で折れたものを井戸水の壺の中に挿しておいたら、ちっちゃなヒゲ根が出たからつくでしょうと。持ち帰って店の横の空き地に植えてみたら、翌々日からちゃんと花を咲かせてくれました。毎日3時過ぎになると開いています。まだ弱々しいですが、増えてくれるとイイナ。
2005年10月15日
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骨盤をまっすぐ立てお腹を伸ばすようにしたら、胴回りが少しスッキリしてきたが、残念ながらウエストサイズは変化無し…やはり横っぱらのプヨプヨをシェイプアップしなければならないようだけど、どうしたら???と思っていたら、サルサのレッスンで習った左右への体重移動を組み合わせたらチョット効く感じ。サルサはむやみに腰を振るのでなく、左右の足へ重心移動した結果、振れちゃった~という感じなんだそう。縦と横を同時に意識しながら動くと、結構きつい!今まで汗ばむ程度だったのが額から滴り落ちてきた♪(ヤッタv)フラダンスはこれをじっくり、ゆっくりやるみたいだから、さらに効きそう。ジムにフラのクラス設けてくれないかなあ…
2005年10月14日
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花がかわいらしいので接写しようとしたのですが、蜂が蜜を採りにたくさん来てて、常にブンブン激しい羽音。怖くてピントを合わせきれませんでした~旬の終わった胡瓜代わりに使えるのがウレシイ~♪ただし、味は淡白。肉厚で歯切れのよさを楽しむ料理にオススメ。 粕漬(奈良漬)にすると歯触りパリポリ♪ 八宝菜等に入れると筍の食感♪胡瓜とほぼ同様に使えるので、薄切りにし酢の物やサラダにも。まず、ヘタ(細い方)を切り、こすってアク取り、堅い皮とアボカド状の大きな種は除いて使います。
2005年10月11日
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昨年まで国道2号線沿いにあった音楽居酒屋「素朴」のマスター、ツヨシ君とその仲間達で始められた「風の祭り」。場所は広島県安芸高田市の香六ダム。ツヨシ君が理想郷を求め、南伊豆に移り、終わった…と、思っていたら、しすさんが跡を継いでくれた。最終日しか参加出来なかったけど、たくさん人が集まっていて、いい雰囲気でした。この分だと来年も期待出来そう♪朝のフラダンス 朝のパワーヨガ1年ぶりに聴く、里帰りした素朴のツヨシ君の唄 何を求め、何を信じる、 そんな僕らの心は変わるまい。 夜空を流れる、星を見たよ 海に沈む、真っ赤な太陽を見たよ 街を見渡せる、あの山の上まで。 眺める景色が、とても好きだ。 何が幸せで、何が大切で、 そんな僕らの、心は変わるまい。 山に惹かれ、鳥に返る。 海につかり、我に返る。シーンと、山の空気がいっそう澄んだ様でした。ただ巧くなったと言うより、器が大きくなったというか…(ありきたりな表現じゃ~(* *)ゞ…)山アリ、谷アリ、1年間で色々あったのかな~と、老婆心ながら感じたりも。いつか、ちゃんとキャンプはって、最初から最後までドップリこの祭りに浸かってみたいなあ~ 宇部から来ていた味のある歌い手さんけなげな忠犬シロ君がいつもおそばに寄り添って。歩くときもピタ~と、まとわりつく様に右へ左へ目まぐるしく小走り。30cm位の見えない糸で常に繋がってるみたいで面白かった。よっぽど御主人のこと好きなんだなぁ。
2005年10月10日
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山芋のムカゴ「長芋のより、おいしいけえ、食べてみんさい」と農家の藤田さん。(生で!?)と思いつつ、口に入れ食べ比べてみると…たしかに山芋の方が、ねっとりとキメ細かく味が少々濃いような気が。芋自体も山芋の方が、だいたい粘りが強いようですが、葉っぱも厚みがあって色が濃く野性的。隣に植えてある長芋に種が出来てました。茶色く乾いたものはたまに見かけるのですが、フレッシュな緑のものは初めて♪収穫量はこちらの方が多いそうで。調理もしやすい形ですよね。葉っぱも薄く長めで上品な感じ。そう言えば…山芋、長芋の類は生でも食べるんだから、と言うより生で食べることの方が多いから、ムカゴも生でいけるわけですよね~(思い込みをまた発見。たいがいのものは生でも食べられる様ですよね。但し、味や消化吸収のしやすさの点はおいといて)バター炒めや醤油砂糖で甘辛く煮るのもいいですが、ムカゴ本来の味を楽しむには、空煎りorご飯に炊き込んでムカゴ飯or塩茹でor素揚げがヨイかな~、と思います。
2005年10月04日
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今週の庵の七厘ディナー秋茄子に青唐にオクラ、鱧竹輪に、濃いめの純米酒。先週とほとんど一緒ですが…茄子がぐっとスリムに。秋になって気温が下がると茄子の成長がスローになりあまり大きくならないようです。その分じっくり養分を吸って、小さな体にぎっしり詰まるので味も良くなるようです。あんなにオイシイ~♪と感激した夏の茄子が大味に感じるくらい。アクも強くなるので「嫁には食わすな」という説もあると聞きました。こちらは農道の端に咲いていた小さな雑草。茄子風の花。緑から黒紫に変わる実は正露丸大。なんていう名かなあ?
2005年10月03日
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秋紫陽花9/26梅雨時期に咲いたあと、ドライフラワー状態になり、残り、秋になって復活するものがチラホラ。9/27島根のお山に通うようになって、たまに見かけるのですが、(今年はやけに多い気がする)10/4秋蛍は初めて!!!庵の風呂小屋の脇の雑草の茂みに、緑がかった小さな光の粒が一つ。絶対蛍に違いない!と、思う。農家の森脇さんが「川でクレソンが採れた」と。店の近所のお客さんが「庭で木の芽が採れた」と。春が旬のものは秋に、秋が旬のものは春に、採れることは、よくあるようだけど、(勢いはイマイチだけど)今年は激しい?変だなあ~(・・)目が点
2005年10月03日
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