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農家の森脇さんの畑の隣の隣にある、地元小学校の稲刈体験授業用の田圃先日ココで小学生たちの手による草取り作業があったそう。最初は泥の中に入るのを引いていた子供たちも、草抜きをするうちに「ゲンゴロウがいる♪」「蛭に血ぃ~吸われた!」と、大はしゃぎだったとか。今年の担当は海外青年協力隊も経験した熱血先生らしく。「子供らに、草抜きも体験させたい」と、初めて無農薬、無除草剤。草抜きをすると酸素が入って育ちが良くなるそうです。たくさんの子供たちに掻き回され、さぞかし稲は元気になったことでしょう♪秋には収穫した餅米で餅つき体験授業をするそうです。むこうにかがんでいるのは、芦刈している森脇さん
2005年06月30日
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日曜の電化量販店で目の当たりにした昼メロ的短編ドラマ。プリンター購入の際、ついてくれた若い店員さん、幾分うわずりながらも知識を総動員し誠実な対応。一緒にレジに行き、精算等の手続きもしてくれる。その時のレジ女性とその店員さんとのやりとり。事務的会話の中に冷気が漂う…必要最小限のレジスター女史の言葉のはざまに、「まったく!もう!わかってないわねぇ~」と言わんばかりの無言極凍ビーム連射。クッキリ墨で360°縁どりされた眼から放たれる、鋭利で冷たい光は、かつてのモノクロ映画、日活幽霊女優顔負けのド迫力~!?端にいるこちらまで凍り付きそう…駐車場に向かうエレベーターの中で、「スイマセン…入ったばかりで不慣れなもんで」がっくり肩を落とす男子店員。「怖いんですょぉ」とボソリ。さらに影が薄くなる。車を見送る声、精一杯大きな「アリガトウゴザイマシタッ!」ガンバレ新入社員!わかりやすい人の方が、実はそんなに怖くなかったりするんダヨ~同性としては、雪女の事情の方が気にならないではないが…よけいなお節介、歳のせい?パソコンに続き自宅クーラーがクラッシュ!
2005年06月29日
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林道に咲いていた山アジサイこの林道、1ヵ月前には小アジサイがたくさん咲いていました。↓5/30撮影
2005年06月27日
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近所の電化量販店に8千円代のプリンターがあると聞く、残るは5台。さっそく車を走らせる。これに決めたと店員さんを呼ぶ前に一応、他の機種もチェック。スキャナー、カラーコピー、フォトプリント(なんとフィルムネガも可)機能付きものに心動かされ…価格は3倍近いが、コピーが必要と常々思っていたので、衝動的決断。これで、パソコン元通り♪しかも、機能プラスαだぁ~ルンルンと持ち帰り、ダンナにセッティングしてもらう。しかし、うちのiBook君のシステムが古くてインストールできない!ゲロゲロ。又振り出しに戻る。パソコン運び出したり、又戻したり、プリンター運び入れたり…店のスラム化のみ進行していくのでした。ダンナ曰く「裏技を使えばインストール出来る、かも知れない」
2005年06月26日
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「今年は蜂が少ない」と農家の森脇さん。「いつもは朝からブンブンとうるさいくらいなのに、今年はいっそ、おらんのんよ!」おかげで「ズッキーニの花が受粉しなくて実が熟しきらん…」近所のおばあさんに嘆いたところ「自分ですりゃ~ええじゃないの」森脇さんは朝いち咲いたズッキーニの花の"雌しべと雄しべをコンニチハ作業"にいそしむ今日この頃だそう。「商品価値ないけど味は変わりゃーせんけ食べてみる?」受粉できなかった未成熟ズッキーニをいただいた。↓写真は、熟しきらなかった上部は傷みやすいようでカットしたあとニンニクを入れたオリーブオイルで炒めて、トマトを入れて、トマトから出る水で煮る。味付けはチキンコンソメと黒胡椒。スープセロリを入れひと混ぜして火を止める。ゴーダチーズがあったのでのせてみる。ズッキーニは心なしか味が薄いような気がしたけどちゃんとズッキーニでした。残りは塩少々入れた酒粕(広島の賀茂泉と島根の瑞穂古代米のmix)に漬けてみました。
2005年06月26日
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パラノイア的なアップの仕方ですが、店のパソコンがついにクラッシュ。自宅のジャンク品ノートブックではHなんとかタグで画像のupが出来なくて…だったら1枚でいいじゃないかと思いつつ、パラノイア!?B型なもので。ダンナの職場の中古やジャンク品で繋いできましたが、そろそろ新品のパソコンを思い切って購入すべきか?
2005年06月25日
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甘い中に生栗の青い香りを感じました
2005年06月24日
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くらクラッシュで、思わず「聖なる言葉の知恵」の文庫を念を込めつつ指が止まったページ開いてみたら…「浄化の海に飛び込め」と「深く潜って、どこまでも泳いでイケ」とそんなの出ました~
2005年06月23日
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今日は厄日?パソコンがクラッシュしかけで、大事なファイルが開かない…店のクーラーのききを効率よくするためレイアウトを変えようとしたら、店内はスラム状態…気分転換に外に出て、郵便ポストをのぞくと、先日取材を受けた地元情報誌が。本日発売…げげっ!すっかり忘れて。もし、これを見て店に来る人がいたら…?やばいさらなる気分転換にと、お昼休みに大好きな蕎麦食べてパワーチャージしようと。件の情報誌の同ページに紹介されていた知人の蕎麦屋さんに電話してみると、体調を崩し今日は臨時休業なの…しかも朝から夫婦喧嘩、気分転換にうさぎ屋にでも行ってみようかしらと。そしたら車が故障してて…お互い、明日は良い日になりますように。アーメン、ソーメン、冷やそーめん…(スイマセン。自分もクラッシュ気味なもんで…)
2005年06月23日
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近寄ってみました今気がついたのですが、栗の花の形って、栗のイガに似てるんですね。
2005年06月22日
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午前中や たまに夕方、気圧の低いとき、いい香りがするそうです
2005年06月21日
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立ち疲れて引退してしまったと思われていた、あの青空マネキンが帰ってきました。御主人の今木サンに足に添え木をしてもらって復活。この日記に初登場願ったのは昨年の11/9、11/11。当初と比べると、ずいぶんワイルド&無国籍になられて… 以前と変わらぬクールな着こなしは、やはりプロ!
2005年06月21日
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栗の花が咲いていました。あちこち。
2005年06月20日
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今日は靴を作る人に会いました。夕方、fooというセレクトショップで。(2/12の日記にupした友人が展示会を開いたお店)サイズを計ってオーダーメードの靴職人、島根のお山に向かう途中にある千代田町のアトリエ「MARCOVICCH.」の受注即売会。おせじ抜きでイイ感じのサンプル作品が展示されている中、私が惹きつけられたのは、見本カタログの表紙写真のバレエシューズぽいもの。そのシェイプに一目惚れ!革でなく北欧テキスタイルの布を大胆にカットして実験的な作品。初期のもので制作は封印されているそう…ちゃんとしたとこにもイケル、エレガントで、しかも履き心地のよい靴が欲しいと思っていたので、ちょいと見るだけでもと、覗いてみたのですが。(ラフ好みなもんで、所有のエレガント靴は、ほとんど20代前半に購入したもの。その後、さらに足が1.5cmくらい成長し、纏足状態…)ありました!エレガントで、しかも好みの靴がサンプルの中に。でも、サンプルのない初期作品のシェイプに強烈に引っかかる…無い物ねだりの天の邪鬼?靴職人曰く「全力で作ります」デザイン&素材も自由に注文可の懐広いオーダーメイド素材サンプルの革の中に、無着色のヌメ革が。靴職人曰く「環境によって色がかなり変わっていく"育てる靴"になります」革で作るとあのラインがどうなるか?それなりの値段だし…迷いに迷い、最終回の「瑠璃の島」の時間が迫っているので「考えてみます」と店をあとに。いまだに引っかかって、懇懇と、この日記描いてる次第デス
2005年06月18日
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うさ0203の同居猫"ちび"です。「ワン!」と鳴きます。お腹がすいた時は、「ゴワ~ン!(ごは~ん)」と鳴きます。↑御飯鳴の図
2005年06月16日
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放浪画家に会いました。沖縄から北海道を目指し無銭徒歩旅行。飯の種は油性ペン。Tシャツに絵を描き、路上で売る。左が香川大介画伯。旅の記録「犀の角」 http://selfrepulsion.ameblo.jp/右はサポーターの三代目春駒氏。三代目のブログにアップされていた登り鯉のTシャツに、ピピッと来て。1枚描いていただくことに あい成りました。野菜を作る人、パンを作る人、ものを作っている人と話をすると、皆それぞれ、オレ流の発見ネタをいくつか持っていて。そんな話を聞くと妙に元気になっちゃいますだ。
2005年06月15日
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農家の森脇さんの庭に咲いていた白い花銀杯草と言うんだそうです。カタカナの洋名も教えてもらったけど、もう忘れ…大きさも丁度、おちょこ。こんなおちょこでキリッと冷やした日本酒飲みたいな~(めんどくさがりやの私はそばちょこ派ですが)庭にいっぱい銀杯が咲いています。繁殖力強いようで、抜いても抜いても、すぐ庭一面に拡がるようです。
2005年06月14日
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隙間産業
2005年06月13日
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「木の実とフルーツのパンケーキ」の種くるみ、カシューナッツなどの有機ナッツ干プラム、ラム酒漬レーズン、いよかんピールなどの有機ドライフルーツ地元、豊平の放し飼い鶏の産んだ有精卵と豊平の山の蜂蜜砂糖は使わず、伊豆大島の海の塩を少し粉は全粒粉入りの国内産小麦粉天然酵母で低温で時間をかけて発酵させます。完成は翌日。「木の実とフルーツのパンケーキ」の練り先週の続き、もえぎ庵さんの仕込み風景です。きちんと整理された工房の中で、流れるようにご夫婦の作業が、静かな了解のうちに、進んでいるようでした。一見何気ないようでも、あるべきもの達が準備されていて、やるべきことを心得ている。年季の入ったきちんとした空気を緑に囲まれた工房の中で感じました。パン工房の前庭のカモミール夜、この開ききった花びらを閉じて、眠るそうです
2005年06月07日
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オオイヌノフグリなんで、、こんな可愛い花にこんな名前が?ヨーロッパでは十字架しょったイエス・キリストの汗を拭いた女性の名「ベロニカ」という高尚な名前もあるそうなのに…種を見たら合点がいくと言われ探してみました。ご存じの方も多いのでしょうが、花のあと、こんな種がなってたなんて、今の今まで気がつかなかった~ (@o@)/
2005年06月06日
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「何分くらいこねるのですか?」一寸、空気が固まる。「…まあ~、パンの種類によっても違うし、天候によっても違うし…」どうやら愚問だったよう、紋切り型のレシピではないレシピが、もえぎ庵さんの手に刻まれているようです。この"よもぎ山型は"最低でも30分はこねるそう。なかなかピントが合わず、何枚も写真を撮ってる間に、ヨモギ色が濃くなってきました。「材料をムラなく混ぜるのが、大変で…」ヨモギは自生の若芽を摘んで包丁で細かく刻むそうです。ミキサーを使えばアッという間ですが。おかげでパンの中に、ヨモギ葉の、あのギザギザのある小さな若葉片を見ることが出来ます。仕込みから二日かかる、すべての作業は、もえぎ庵夫妻お二人で。15種類前後のパンを週3回、焼き上げ続けて十数年。春の香りと姿を楽しめる、やさしい味の美しいパンです。
2005年06月01日
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