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紅葉があちこちで目に付き始めました。昼夜の寒暖の差が激しいので、今年の紅葉は期待できるかも。先週、藤田さんの軒先につるし柿が。今年は裏年で柿の実は少ないそうです。豊平の豊原さんのとこの背の高い銀杏も色づきはじめました。どこを切り取ろうか迷ってしまう・・・グラデーションが美しかったー銀杏が楽しみだなぁ(*^_^*)藤田さんの「野菜おまかせセット」に入っていた原木の“なめ茸”と“平茸”一般に出回ってる菌床の茸に比べるととっても濃厚で野趣溢れる味です。これで鍋したらオイシイだろうなあ・・・気がつくと食欲に傾いて(*^_^*)
2007年10月30日
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島根に住む知人からサツマイモをたくさん頂きました。薩摩チップを作ろうと極薄~くスライスしようとしたのですが・・・「ま、いいか」とそのまま揚げたらプックリ膨らんで思いがけず可愛い姿に♪怪我の功名!?(^_^;)2~3mmに切って膨らむまで長めに揚げます。こちらは大学芋風に素揚げしたものにメープルシロップをからませたメープル芋。甘さ控えめ。 樹の血液であるメープルシロップは低カロリーでミネラル豊富。 後味さっぱりでマクロビ料理の甘味づけにもよく使われます。サツマイモはたくさん食べると胸につかえる感じですが、熱いうちにつぶしてマヨネーズにヨーグルトを混ぜたソースで和えた“マッシュ薩摩ポテト”はクリーミィで胸越しよいです。嗚呼、止まらない食欲がこわい・・・(^_^;)
2007年10月21日
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糸瓜(金糸瓜・ソーメン瓜・糸南瓜)の空揚げ一口大に切って、粉をふって胡麻油で風味を付けた菜種油(菜種のクセが和らいでイイです)揚げてみました。茹でてほぐして酢の物や中華サラダなどであっさり食べることが多いですが、飽きたら、焼いたり揚げたりするのもよいです。茹でこぼすよりも若干、甘味が増して味が濃くなりますし。とは言っても淡白なので粉にハーブソルトを混ぜてみました。旨いです♪カレー粉や胡椒や粉山椒などでもイケそう♪皮は固くて食べられませんが着けたまま揚げ、食べる段で剥がすと(ぽろっと簡単に取れます)皮の着いてたとこが一番旨いです。麺状なのでわりと早く揚がります。サクサク口の中でほどけるのが楽しいです。しっかり揚げると皮が剥がれやすく、ホクホク芋っぽい感じが強くなります。こちらは1cmくらいにスライスして焙烙で焼いたもの。皮付きのまま焼きましたが、剥がれにくかったので焼く前に剥いた方がよいかと。鉄板焼きや焼肉の付け合わせなんかに使うのも珍しくて喜ばれそう。他にも、・輪切りにしラップし、電子レンジで約5分、透明感が出るまで。・丸ごとオーブンで焼いて輪切りにしてほぐす。などの加熱法も。糸瓜は淡白なせいか、出始めくらいしか人気がないのですが保存も利くし。何か目新しいメニューないかなあ・・・
2007年10月20日
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広島県北部、比婆郡東城町のリンゴ農家「やまうえ農園」さんの“紅玉”このリンゴを扱い始めて9年目。初めて食べたとき、目の醒めるような酸っぱさに感激しました。或る年、温暖化の影響なのか、やや味が薄くなったのが気になっていました。が、徐々に回復していき、、、今年はどうかなあ・・・残暑が相当厳しかったしでも先月末に届いた“つがる”が予想に反して状態かなり良かったし、はじめて食べたお客さんからも あの林檎、むちゃくちゃ甘いですね!! それに、酸化が遅い。すり林檎にして、いつまでも綺麗な色のまま。 「うさぎさんにして!!」って、子どもから言われても お薬付いてるから、ごめんね、皮むくね、って断ってきたけど、 この林檎は皮付きで食べさせることが出来ます。ありがたい。。。 という嬉しいお便りをいただきました。今週届いたこの“紅玉”すんごく オイシイ です♪常温で皮付きのまま食べると、すっぱさで汗が滲んできて体がホカホカする感じ。ジャムや焼きリンゴにしても、まるでレモンを入れたかのような爽やかな酸味が♪標高600m、リンゴ栽培に適した冷涼なこの地域でリンゴ栽培が始まったのは半世紀前だそうです。「やまうえ農園」では外観の見栄えの良さよりも食味を重視し、食べて満足してもらえるリンゴを育てることを心がけ、殺虫剤の使用は春先のみに限り、除草剤は一切使用しないなど安全性を追求されています。りんご栽培には農薬の使用は必要不可欠といわれている中での努力は大変なもの、更に温暖化で色々ご苦労が多いことだと思います。岩国の石釜焼天然酵母パン屋の「パンや楽」さん、このリンゴをたいそう気に入られ農園を訪れると私と同世代のご夫婦が従事されてたと聞きました。二世代目なのでしょうか。私もいつか農園を訪ねてお会いして色々お話も伺ってみたいものです。来週辺りに“むつ”、来月上旬には“王林”(紅くないリンゴ。紅玉風の酸味が気に入っています)、中旬に“ふじ”が入ってくる予定。「やまうえ農園」さんの成果が楽しみです♪
2007年10月17日
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10月からもえぎ庵さんの「よもぎ小倉あんぱん」が専売から登場し(待ってました!)先月から登場していた「蕎麦おぐらあんぱん」とアンパン3兄弟がめでたく揃いました。以前「小倉あんぱん」で紹介した手間暇かけた小豆餡とヨモギ生地(しかも手摘みした地元の自生よもぎの新芽をミキサーは敢えて使わず、包丁で小さく刻んで練り込んで)との相性は言わずもがな!なのです。もえぎ庵さんが店だしされても「よもぎ小倉....」が一番に売り切れる人気ぶりだとか。個人的には「蕎麦おぐら....」そば粉入りの和風なコクのある生地のちょっとマニアックな大人のアンパンというレアな感じに惹かれます。 一般受けは難しいかも知れないと、店のパンメニューにはオススメ印つけてないのです。それでもたいていのには付けるのですが、これはちょっとかなり少数派という気がして…小心者の私は控えてしまいました(^_^;)ゞ 36枚撮りフィルムまだ残っていて「蕎麦おぐら....」現像に出してなく、、、 でも、よく撮れていたとしても地味~な画像だと…そこが又渋い!? 地味でパワーのあるものに、どうしても味方してしまいがちです(*^_^*)
2007年10月05日
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